Correc Holdings Inc. · TSE:6578

Correc — Q2 FY2027 Earnings Presentation

42 slides from Correc's earnings presentation, Oct 15, 2026

  1. Slide 1: 2027年2月期 第2四半期 決算説明資料

    B*wISa-7-—Yavle BIE CH ine. 2027 2AM 20058 | RSA” I ai PY BRUSHILYAR-IWTAYIAZ RikA~AZYA—K (6578) 20264108158

  2. Slide 2: エグゼクティブサマリー

    エグゼクティ ブサマリ ー エグゼクティブサマリー 2027年2月期 第2四半期決算数値 売上高 EBITDA 営業利益 当期利益 3,309百万円 ▲150百万円 ▲175百万円 ▲130百万円 上期は採用投資および新規事業投資を推し進め、「仕込み活動」に注力してきた 1 ⚫ 第一の仕込み:約100名の人材採用投資により、toC営業体制の組織を強固にした 全社 ⚫ 第二の仕込み:系統用蓄電池事業とリフォーム事業を新規に開始(収益貢献は来期より) 営業制限がなくなり、下期からReBuilding 2 ⚫ Aoie社の助成金問題にかかる営業制限がなくなり、事業のリビルド中 エネルギー セグメント

  3. Slide 3: コレックグループの事業構成

    コレックグループの事業構成 各事業特性を活かすため、持株会社体制による経営体制としている 3つの事業ポートフォリオにて、6つの子会社を運営 株式会社コレックホールディングス グループ親会社として、経営の管理・監督、当社グループの持続的成長、発展 のための経営戦略の企画・立案をはじめとした本社機能を担う。 エネルギーセグメント アウトソーシングセグメント メディアプラットフォームセグメント 家庭用太陽光パネル・蓄電池の販売設置を行う。 フィールドセールス部隊とコールセンター部隊 ゲーム攻略サイトの「アルテマ」や 2026年9月より住宅リフォーム事業を開始 を抱えており、ライフラインを中心とした自

  4. Slide 4: コレックグループが取り扱うプロダクト

    コレックグループが取り扱うプロダクト © 2026 CORREC HOLDINGS Inc. 4

  5. Slide 5: 目次

    目次 contents 1 2027年2月期 第2四半期 決算概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 2 セグメント概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14 3 2027年2月期 通期業績予想 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25 4 最近の取組み ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28 5 株主還元の方針 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  6. Slide 6: 2027年2月期第2四半期決算概要

    2027年2月期第2四半期決算概要 2027 年 2 月期 第 2 四半期 決算概要

  7. Slide 7: 2027年2月期2Q連結決算概要

    2027年2月期2Q連結決算概要 2027年2月期上期の売上高は前年と同程度で着地したものの、営業利益は大きく減益となった 減益の要因としては、営業体制構築のために、100名規模の人員を採用したことによる影響が大きい 2027年2月期2Q 実績 2027年2月期2Q(四半期) 2027年2月期2Q(累計) 2026年 2027年 2026年 2027年 前期比較 前期比較 2月期2Q 2月期2Q 2月期2Q累計 2月期2Q累計 実績 実績 増減額 % 実績 実績 増減額 % (単位:百万円) 売上 1,496 1,535 38 2.6% 3,312 3,309 ▲2 ▲0.1% EBITDA

  8. Slide 8: 四半期別売上高推移

    四半期別売上高推移 足元、四半期別売上高は横ばいで推移 エネルギーが大きく落ち込む一方、アウトソーシング/メディアの成長もあり、連結売上高は底堅く維持 四半期別売上高推移 (百万円) 2,500 2,000 1,535 1,500 1,000 500 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 25/2期 26/2期 27/2期 © 2026 CORREC HOLDINGS Inc. 8

  9. Slide 9: 四半期別EBITDA推移

    四半期別EBITDA推移 2027年2月期における四半期別EBITDAは赤字であるが、これは採用投資を加速化させたことが主要因となっている 2027年2月期下期は、採用費・教育費が不要になることに加え、新規顧客・取引が収益に貢献する見込み 四半期別EBITDA推移 (百万円) 200 150 100 50 0 (50) (100) (150) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 25/2期 26/2期 27/2期 © 2026 CORREC HOLDINGS Inc. 9

  10. Slide 10: 事業ポートフォリオ(セグメント別業績)

    事業ポートフォリオ(セグメント別業績) 3つのセグメントからなる事業ポートフォリオを運営 2027年2月期2Q累計 セグメント別業績 エネルギーセグメント アウトソーシングセグメント メディアプラットフォームセグメント (単位:百万円) 売上高 98 2,141 1,079 EBITDA ▲143 ▲29 152 EBITDAマージン(%) ― ― 14.1% 売上高構成比率 3% 64% 33% 4億 10億 四半期別売上高推移 0.4億 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 26/2期 27/2期 26/2期 27/2期

  11. Slide 11: 売上ポートフォリオの推移

    売上ポートフォリオの推移 足元、エネルギー事業の売上が低下するものの、アウトソーシング事業およびメディアプラットフォーム事業が伸長 アウトソーシング事業とメディア事業で安定的な売上基盤を維持しつつ、今後はエネルギー事業の再成長等を図る 四半期別売上高推移 (百万円) エネルギーセグメント 2,000 メディアプラットフォームセグメント 千 1,800 アウトソーシングセグメント 1,600 1,400 1,200 1,000 800 600 400 200 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 25/2期 26/2期 27/2期 © 2026 CORREC HOLDI

  12. Slide 12: 連結バランスシートの推移

    連結バランスシートの推移 中間純損失130百万円や配当66百万円等で純資産が164百万円減少し、自己資本比率は約28%となる 2026年8月末に6億円の借入調達を行い、現預金が増加(ネットキャッシュは約5億円) 連結バランスシートの推移 (単位:百万円) 2026年2月末 2026年8月末 増減額 主な増減要因 資産合計 3,074 3,222 +147 流動資産合計 2,678 2,763 +84 現金及び預金(+227)、営業未収入金(▲181) 固定資産合計 396 459 +63 有形固定資産 11 18 +6 無形固定資産 86 91 +5 投資その他の資産 297 349 +51

  13. Slide 13: 連結CFの推移

    連結CFの推移 営業CFは中間純損失の計上等によりマイナスとなった 財務CFは資金調達によりプラスへ転じ、当上半期末の現金及び現金同等物は1,687百万円となる 連結CFの推移 2026年 2027年 2027年2月期2Qの主な内容 (単位:百万円) 2月期2Q 2月期2Q 営業CF 110 ▲143 税金等調整前中間純損失(▲185) 投資CF ▲0 ▲29 無形固定資産の取得による支出(▲22) 財務CF ▲119 400 長期借入による収入(+600)、配当金支払(▲66) 現金及び現金同等物の増減高 ▲10 227 現金及び現金同等物の期首残高 1,562 1,460 現金及び現金同等

  14. Slide 14: セグメント概要

    セグメント概要 セグメント概要

  15. Slide 15: エネルギーセグメントのビジネスモデル概観

    エネルギー エネルギーセグメントのビジネスモデル概観 再生エネルギー活用によるエネルギー問題の解消、二酸化炭素排出量削減による地球環境保護に貢献する事業販売から 施工まで一気通貫で対応可能 太陽光パネル・蓄電池に加え、2026年9月よりリフォーム事業(主に省エネ商品)も開始 エネルギーのビジネスモデル メーカー ユーザー マルチチャネル販売網 オリジナル情報の提供 情報格差の解消 意思決定の支援 情報の非対称性解消 商品代金の支払い 商品仕入れ 設計・施工会社 業務委託 商品の施工 コールセンター フィールドセールス 催事販売 インサイドセールス 自社施工チーム 商品代金の支払い 他社施工請負

  16. Slide 16: エネルギーセグメントの損益状況

    エネルギー エネルギーセグメントの損益状況 Aoie社の新規営業停止の影響を受け、前年同期比で大幅な減収減益となった(Aoie社は2026年7月より新規取引を再開) 今期、新たにリフォーム事業へ参入し、来期以降の収益回復と再成長を目指す 2027年2月期2Q(四半期) 2027年2月期2Q (累計) 2026年 2027年 2026年 2027年 前期比較 前期比較 2月期2Q 2月期2Q 2月期2Q累計 2月期2Q累計 (単位:百万円) 実績 実績 増減額 % 実績 実績 増減額 % 売上高 411 43 ▲367 ▲89.4% 1,168 98 ▲1,069 ▲91.5% EBITDA ▲

  17. Slide 17: アウトソーシングセグメントのビジネスモデル概観

    アウトソーシング アウトソーシングセグメントのビジネスモデル概観 家の中のライフライン系商品を主力商品として、お客様に価値を届けている マーケティング手法はテレマーケティング・フィールドセールス・デジタルマーケティングと多様性あり トレンドに乗った勢いのある商品選定、顧客に最適化されたマーケティングチャネルを柔軟に構築 アウトソーシングのビジネスモデル サプライヤー ユーザー チャネルの提供 多様なMarketingチャネル マッチングテクノロジーの提供 コールセンター フィールドセールス オリジナル情報の提供 意思決定の支援 情報格差の解消 情報の非対称性解消 催事販売 インサイドセールス

  18. Slide 18: アウトソーシングセグメントの損益状況

    アウトソーシング アウトソーシングセグメントの損益状況 売上高は、前年同期比で大幅な成長を記録 利益面は、下期以降の拡大に向けた戦略的採用投資の先行実施により、上期累計では一時的な損失を計上 2027年2月期2Q(四半期) 2027年2月期2Q (累計) 2026年 2027年 2026年 2027年 前期比較 前期比較 2月期2Q 2月期2Q 2月期2Q累計 2月期2Q累計 (単位:百万円) 実績 実績 増減額 % 実績 実績 増減額 % 売上高 643 1,026 383 59.5% 1,315 2,141 825 62.8% EBITDA 7 24 16 221.6% 103 ▲29 ▲

  19. Slide 19: アウトソーシングセグメントの主要KPI①

    アウトソーシング アウトソーシングセグメントの主要KPI① 人員の安定的な確保を通じて、営業体制の強化を推進 ストック型売上が着実に積み上がり、ストック比率を中心とした安定的な売上構成へシフト 主要KPI① 人員推移 ショット型vsストック型売上 (名) (%) 250 100% 90% 比率 180 ショット型 200 80% 30% 70% 150 60% 50% 100 40% 比率 ストック型 30% 70% 50 20% 10% 0 0% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 25/2期 26/2期 2

  20. Slide 20: アウトソーシングセグメントの主要KPI②

    アウトソーシング アウトソーシングセグメントの主要KPI② 自社ストック型商材のビジネスは順調に推移 約4万人の顧客基盤を有しており、将来に向けた安定収益の基盤となる 主要KPI② 自社商材のアクティブ会員数 41,339名 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 25/2月期 26/2月期 27/2月期 ※数字は、コレクトエナジーと福利セレクトの合算値 © 2026 CORREC HOLDINGS Inc. 20

  21. Slide 21: メディアプラットフォームセグメントのビジネスモデル概観

    メディアプラットフォーム メディアプラットフォームセグメントのビジネスモデル概観 ユーザー行動の蓄積・分析をしたデータドリブンなマッチングテクノロジーを提供 8ジャンル 38メディア のメディアプラットフォームを有する メディアプラットフォームのビジネスモデル サプライヤー ユーザー DX Technology メディアプラットフォーム 自社メディア チャネルの提供 オリジナル情報の提供 マッチングテクノロジー 意思決定の支援 の提供 情報格差の解消 情報の非対称性解消 リスティング SNS アプリ マッチングフィーの支払い Google AdSense TikTok・YouTube・X Ap

  22. Slide 22: メディアプラットフォームセグメントの損益状況

    メディアプラットフォーム メディアプラットフォームセグメントの損益状況 SEOメディアの堅実的な運用と広告効果により、売上高は前年同期比で成長 グループの収益源として、引き続き安定的な利益を創出 2027年2月期2Q(四半期) 2027年2月期2Q(累計) 2026年 2027年 2026年 2027年 前期比較 前期比較 2月期2Q 2月期2Q 2月期2Q累計 2月期2Q累計 (単位:百万円) 実績 実績 増減額 % 実績 実績 増減額 % 売上高 433 470 37 8.6% 818 1,079 261 31.9% EBITDA 109 61 ▲47 ▲43.4% 202 152 ▲50

  23. Slide 23: メディアプラットフォームセグメントの主要KPI①

    メディアプラットフォーム メディアプラットフォームセグメントの主要KPI① 人的リソースの選択と集中により最適化したメディア体制のもと、展開ジャンルの多様性を維持しつつ効率的な 安定運営を継続 主要KPI① 運営メディア数 運営メディアのポートフォリオ (数) 60 ジャンル メディア数 50 ゲーム・エンタメ 10 38 インフラ 10 40 恋愛・結婚 6 30 不動産 4 生活 5 20 人材 1 10 ビジネス 1 Vtuber 1 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 合計 38 25/2期 26/2期 27/2期 © 2026 CORREC HOLDING

  24. Slide 24: メディアプラットフォームセグメントの主要KPI②

    メディアプラットフォーム メディアプラットフォームセグメントの主要KPI② 安定的なSEOメディア収益に加え、広告出稿を活用したサービス売上が拡大中 SEOメディアに頼らない集客ポートフォリオをつくることで、損益のボラティリティを軽減させていく 主要KPI② メディアプラットフォームの売上構成 (百万円) 700 広告出稿 SEOメディア 600 その他 500 400 300 200 100 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 25/2月期 26/2月期 27/2月期 © 2026 CORREC HOLDINGS Inc. 24

  25. Slide 25: 2027年2月期通期業績予想

    2027年2月期通期業績予想 2027 年 2 月期 通期業績予想

  26. Slide 26: 2027年2月期 通期業績予想(変更なし)

    2027年2月期 通期業績予想( 変更なし) 2027年2月期 通期業績予想(変更なし) 期初に公表した業績予想に変更なし 足元の採用投資なども踏まえ、昨年度よりも増収増益を計画 2027年2月期 業績予想 2026年/2月期 2027年/2月期 実績 予想 年成長率 (単位:百万円) 売上高 6,685 8,101 ~ 8,138 +21.2% ~ +21.7% EBITDA 111 281 ~ 318 +152.2% ~ +185.3% EBITDAマージン(%) 1.7% 3.5% ~ 3.9% ― 営業利益 63 228 ~ 265 +262.6% ~ +321.1% 営業利益率(%)

  27. Slide 27: 2027年2月期通期業績予想に至る道筋

    2027年2月期通期業績予想に至る道筋 2027年2月期通期業績予想に至る道筋 当上期は営業利益▲1.75億円であったが、下期において「採用投資計画の変更」や「新規顧客・取引の増加」を 見込んでいるため、通期業績予想を据え置きとしている(下図は通期営業利益までの道筋) 営業利益の通期達成ロジック 1 売上増による利益貢献 上期で約100名を採用し、戦略的採用投資 下期 4 億円+α は上期で終了(採用フィーが不要となる) 4 通期見込み 2 アウトソ 2.3~2.6 億円 新たに採用した人材の研修期間などの助走 ーシング 期間にかかる教育費用は下期は不要となる 新規顧客 ・取引 営業利益 3

  28. Slide 28: 最近の取組み

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  29. Slide 29: 最近の取組み①:系統用蓄電池事業へ参入

    最近の取組み①:系統用蓄電池事業へ参入 エネルギーセグメントの拡大に向けた次の一手として、系統用蓄電池事業への参入に向けた投資を開始 再エネの導入拡大や電力の安定供給に向けた社会を創っていき、地球温暖化という社会課題を解決していきたい 蓄電所の概要 名称 岡山蓄電所(仮称) 所在地 岡山県久米郡 蓄電システム出力 約 2 MW 蓄電容量 約 8 MWh 事業開始(予定) 2027年3月 ※画像はイメージ 新たな社会インフラを創っていくためには、サステナブルな社会の存在が必要不可欠だと考えます。 当社グループは、電力を使用するだけではなく、電力を供給するシステムを通じて、 「社会インフラ企業」と

  30. Slide 30: 最近の取組み②:住宅リフォーム事業へ参入

    最近の取組み②:住宅リフォーム事業へ参入 これまで、太陽光・蓄電池などを販売したお客様からリフォームに関する問い合わせをいただくケースがあり、 お客様のニーズに応えるために、省エネ商材を中心とした住宅リフォーム事業を開始 お客様の大切な住まいを長く守り、安心で豊かな暮らしを支え続け、社会インフラとしての機能を提供していく リフォーム事業の概要 高付加価値な住宅リフォーム・省エネ商品の提供 パートナーシップの拡大 外壁・水まわりに加え、 ハウスメーカーや住設事業者との 太陽光・蓄電池と連携した 提携を強化し、相互の顧客基盤を 高断熱・省エネ改修を一体提供 活用した共同展開を推進 リフォームカルテ

  31. Slide 31: 株主還元の方針

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  32. Slide 32: 株主還元方針(変更なし)

    株主還元方針(変更なし) 株主の皆様の日ごろからのご支援に感謝するとともに、より多くの方々に当社株式を長期的に保有していただきたい という想いを込めて、2026年2月期より新設した株主優待制度を今後も継続して実施 権利確定日は、8月末/2月末(年2回) 配当金 株主優待制度 基本方針 DOE5%を目標に今後安定配当を継続していく方針 9 円/株 9 円/株 8 円/株 対象株主:毎年2月末および8月末の株主名簿に記載された、 100株(1単元)以上保有の株主様が対象となります。 優待内容:QUOカード 1,000円分(年間合計 2,000円分) 普通配当 贈呈時期:8月末日および2月末日を基準

  33. Slide 33: (参考)Non-GAAPセグメント業績

    ( 参考) Non-GAAPセグメント業績 (参考)Non-GAAP セグメント業績

  34. Slide 34: (参考)Non-GAAPセグメント別業績

    (参考) Non-GAAP セグメント別業績 現状のセグメント開示では、 他セグメントの損益状況によって、 セグメントに配賦される共通費の金額が変わってしまう (共通費の多寡によって損益が左右される) といった課題があったため、 適切な損益情報の開示を目的に、 共通費配賦前の Non-GAAPベースのセグメント業績を開示していく (Non-GAAP)2027年2月期2Q累計 セグメント別業績 セグメント その他共通費 合計 エネルギー アウトソーシング メディアプラット セグメント セグメント フォームセグメント 計 (単位:百万円) 売上高 98 2,141 1,079 3,319 ▲10

  35. Slide 35: (参考)エネルギーセグメントの損益状況

    エネルギー (参考)エネルギーセグメントの損益状況 Non-GAAPベースのセグメント損益 2027年2月期2Q(四半期) 2027年2月期2Q(累計) 2026年 2027年 2026年 2027年 前期比較 前期比較 2月期2Q 2月期2Q 2月期2Q累計 2月期2Q累計 (単位:百万円) 実績 実績 増減額 % 実績 実績 増減額 % 売上高 411 43 ▲367 ▲89.4% 1,168 98 ▲1,069 ▲91.5% EBITDA ▲9 ▲46 ▲36 ― 27 ▲98 ▲126 ― EBITDAマージン(%) ― ― ― ― 2.4% ― ― ― 営業利益 ▲9 ▲46 ▲36

  36. Slide 36: (参考)アウトソーシングセグメントの損益状況

    アウトソーシング (参考)アウトソーシングセグメントの損益状況 Non-GAAPベースのセグメント損益 2027年2月期2Q(四半期) 2027年2月期2Q(累計) 2026年 2027年 2026年 2027年 前期比較 前期比較 2月期2Q 2月期2Q 2月期2Q累計 2月期2Q累計 (単位:百万円) 実績 実績 増減額 % 実績 実績 増減額 % 売上高 643 1,026 383 59.5% 1,315 2,141 825 62.8% EBITDA 80 104 23 29.2% 242 136 ▲106 ▲43.8% EBITDAマージン(%) 12.5% 10.1% ― ― 18.

  37. Slide 37: (参考)メディアプラットフォームセグメントの損益状況

    メディアプラットフォーム (参考)メディアプラットフォームセグメントの損益状況 Non-GAAPベースのセグメント損益 2027年2月期2Q(四半期) 2027年2月期2Q(累計) 2026年 2027年 2026年 2027年 前期比較 前期比較 2月期2Q 2月期2Q 2月期2Q累計 2月期2Q累計 (単位:百万円) 実績 実績 増減額 % 実績 実績 増減額 % 売上高 433 470 37 8.6% 818 1,079 261 31.9% EBITDA 142 94 ▲48 ▲34.0% 267 217 ▲50 ▲18.8% EBITDAマージン(%) 32.8% 20.0% ― ―

  38. Slide 38: (参考)会社概要

    ( 参考) 会社概要 (参考)会社概要

  39. Slide 39: BUSINESS STATEMENT/事業を通じて実現する未来

    BUSINESS STATEMENT/事業を通じて実現する未来 WEB 新たな社会インフラの創出。 エンジニア、デザイナー、ディレクター、ライター、 Web マーケティングの必要人材をすべて内製化。 我々は、日本を駆け巡る毛細血管となり、 迅速かつ柔軟にマーケティング運用可能 リアルとウェブを融合した社会インフラをつくる。 新たな社会インフラの創出を達成することで、 ビジョンである「誰もが、より良い変化を愉しめる社会へ。」を 実現し、持続的な企業価値向上を目指す。 メディア事業だけの会社はたくさんあり、 REAL アウトソーシング事業のみの会社もたくさんある。 個人向け営業を全国展開できるノウ

  40. Slide 40: コレックホールディングスの会社概要

    コレックホールディングスの会社概要 2010年設立、2018年東京証券取引所に上場。NHKの契約収納代行業務からスタートし、 現在は複数の事業ポートフォリオを運営する「社会インフラ企業」 会社概要 セグメント・事業内容 エネルギーセグメント 商号 株式会社コレックホールディングス • 家庭用太陽光パネルや蓄電池の販売設置を行う 本社 東京都豊島区南池袋2-32-4 • 環境意識の高まり、エネルギー価格の高騰、停電時の備えなど、顧客のニー ズに応える提案を実施 代表取締役社長 栗林憲介 • 2026年9月から省エネ製品を中心としたリフォーム事業もスタート 6,685百万円(2026年2月期実績)

  41. Slide 41: PURPOSE / 存在意義

    PURPOSE / 存在意義 情報コミュニケーションに 感性と体温を。 デジタルテクノロジーの進化は多くの便利や快適さをもたらすと同時に、 デジタルデバイドや、詐欺・不正など負の側面も生み出しています。 大量の情報や、あまりに複雑化・高度化したシステムは全ての人にとって優しい存在だとは言えません。 私たちのミッションは、新しくてためになる、より良い情報やサービスを正しく、わかりやすくすること。 必要な人に、より良い方法で届けること。 そして、情報コミュニケーションに人間らしい温かさを取り戻すこと。 「わからない」「わかりあえない」を無くし、誰もがよりよい変化を愉しめる社会を目指していきます。

  42. Slide 42: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて 本発表において提供される資料並びに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。 これらは、現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づくものであり、 実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる場合があります。 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる「見通し情報」の更新・修正 を行う義務を負うものではありません。 また、本資料に含まれる当社以外に関する情報は、公開情報等から引用

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