Estelle Holdings Co., Ltd. · TSE:7872
Estelle — FY2017 Earnings Presentation
19 slides from Estelle's earnings presentation, May 29, 2017
Slide 1: 第59期(2017年3月期)決算説明会資料
第59期 (2017年3月期) 決算説明会 資料 2017年5月29日 証券コード:7872 東証1部
Slide 2: 目次
目 次 Ⅰ. 2017年3月期 決算概要 ・・・ 2 Ⅱ. 今後の方向性 ・・・ 14 1
Slide 3: Ⅰ. 2017年3月期 決算概要
Ⅰ. 2017年3月期 決算概要 1.2017/3期 決算ハイライト 2.2017/3期 決算サマリー 3.連結損益計算書の概要 4.既存店売上高の動向(As-meエステール単体ベース) 5.連結貸借対照表の概要 6.キャッシュフロー計算書の概要 7.財務の状況 8.店舗展開の状況 9.地域別店舗配置(宝飾店) 10.通期業績予想(連結) 11.配当実績と予定 2
Slide 4: 2017年3月期 決算ハイライト
Ⅰ.2017年3月期 決算概要 1 2017年3月期 決算ハイライト (単位:百万円) <参考> 2016/3期 前期比 2017/3期 業績予想 (前期) 増減率 (2017/3期) 売上高 34,000 32,579 △4.2% 33,400 営業利益 1,146 1,360 18.7% 1,360 経常利益 1,047 1,292 23.4% 1,260 当期純利益 164 436 165.4% 530 3
Slide 5: 2017年3月期 決算サマリー
Ⅰ.2017年3月期 決算概要 2 2017年3月期 決算サマリー わが国経済は、日銀の金融緩和による下支えなどにより緩やかな改善がみられま したが、個人消費は、景気先行きに対する警戒感などから低調に推移しました。当社 グループでは、不採算店の圧縮により、店舗数が減少し、売上高は減収となりました が、販売促進活動の効率化や不採算店の圧縮による販売費の減少により、営業利益、 経常利益は増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益も増益となりました。 ◎ 売上高は前期比4.2%減。売上高総利益率は前期比0.7%改善。 ◎ 販管費の減少により、営業利益は前期比18.7%増の1,360百万円計上。 ◎
Slide 6: 連結損益計算書の概要
Ⅰ.2017年3月期 決算概要 3 連結損益計算書の概要 (単位:百万円) 【主な収益変動要因】 2016/3期 2017/3期 (前期) ■連結売上高は、当社及び㈱ブルームの不採算店の圧縮 (前期末比△20店)を主因として前期比△4.2%となりました。 売上高 34,000 32,579 ■連結の売上総利益率は、前期比0.7ポイント改善しました が、売上高の減少を受け、売上総利益も同△632百万円の 売上原価 13,091 12,303 減少となりました。 売上総利益 20,908 20,276 ■販管費は、不採算店の圧縮による店頭人件費と支払家 賃の減少、及び販売促進企画の効率化による販売
Slide 7: 既存店売上高の動向(As-meエステール単体ベース)
Ⅰ.2017年3月期 決算概要 4 既存店売上高の動向 (As-meエステール単体ベース) 既存店売上高増減率(前年同期比) 上期 下期 通期 2015/3期 95.4% 96.4% 95.6% 2016/3期 102.3% 101.5% 101.7% 2017/3期 100.5% 100.2% 100.3% 6
Slide 8: 連結貸借対照表の概要
Ⅰ.2017年3月期 決算概要 5 連結貸借対照表の概要 (単位:百万円) 2016/3期 【主な財政状態の変動要因】 (前期) 2017/3期 ■流動資産は前期比△233百万円の減少。主な増減要因は、 現金及び預金の増加(同+441百万円)、棚卸資産の減少(同 流動資産 24,759 24,526 △597百万円)、売上債権の減少(同△43百万円)などです。 固定資産 8,779 8,466 ■固定資産は同△313百万円の減少。主な増減要因は、有形 固定資産の増加(同+86百万円)、投資有価証券の減少(同 △67百万円)、敷金・保証金の減少(同△230百万円)などです。 資産合計 33,53
Slide 9: キャッシュフロー計算書の概要
Ⅰ.2017年3月期 決算概要 6 キャッシュフロー計算書の概要 (単位:百万円) 【主なキャッシュ・フローの内容】 【 営業活動CF 】 2016/3期 2017/3期 (資金増加要因) (前期) 税金等調整前当期利益 1,116百万円 減価償却費 630百万円 棚卸資産の減少 597百万円 売上債権の減少 42百万円 営業活動による 1,844 2,006 未払金の増加 91百万円 キャッシュ・フロー 減損損失 205百万円 など (資金減少要因) 法人税等の支払額 605百万円 投資活動による △722 △432 以上により営業活動CFは 2,006百万円の資金増。 キャッシュ・フロー
Slide 10: 財務の状況
Ⅰ.2017年3月期 決算概要 7 財務の状況 ■借入金と自己資本の推移 借入金 ネット借入金 自己資本 (百万円) 14,000 1 3 ,2 4 5 1 3 ,0 3 4 1 3 ,2 7 0 12,000 1 0 ,8 0 0 1 0 ,4 2 5 9 ,9 4 0 10,000 8,000 6,000 4 ,1 5 8 4,000 3 ,3 4 5 2 ,0 4 5 2,000 0 2015/3期 2016/3期 2017/3期 ●借入金の残高は、前年より△860百万円減少し9,940百万円、現預金7,895百万円を控除したネット の借入金ベースにおいても2,045百万円となっておりま
Slide 11: 店舗展開の状況
Ⅰ.2017年3月期 決算概要 8 店舗展開の状況 宝飾専門店 アクセサリー・宝飾専門店 メガネ専門店 『As-meエステール』 『BLOOM』 『キンバレー』 期末店舗数 出店 退店 (店) (店) (店) 500 150 100 131 400 374 366 357 120 80 95 300 60 90 84 46 49 50 200 40 60 100 20 30 0 0 0 2015/3期 2016/3期 2017/3期 2015/3期 2016/3期 2017/3期 2015/2期 2016/2期 2017/3期 35 50 10 32 30 28 40 40 8 25 23 7
Slide 12: 地域別店舗配置(宝飾店)
Ⅰ.2017年3月期 決算概要 9 地域別店舗配置(宝飾店) 441店(2017年3月末) 115 (うちBLOOM 7店) 12 (うちBLOOM 1店) 北 陸・中 部・東 海 北海道 33 (うちBLOOM 6店) 37 中 国・四 国 (うちBLOOM 4店) 東北 121 (うちBLOOM 31店) 49 (うちBLOOM 12店) 74 (うちBLOOM 23店) 関東 九 州・沖 縄 近畿 11
Slide 13: 通期業績予想(連結)
Ⅰ.2017年3月期 決算概要 10 通期業績予想(連結) (単位:百万円) ■売上高は、不採算店舗の整理等に 2018/3期 前期比 2017/3期 (業績予想) 増減率 より、前期比△729百万円(△ 2.2%) 減を見込んでおります。 ■「顧客層の拡大」に向けた諸施策を 引き続き展開するとともに、BLOOM を含めたグループ全体の多様な顧客 売上高 32,579 31,850 △2.2% 層への認知度の向上とアクセサリー からジュエリーまで魅力的な商品展 開を強化し、お客様から信頼される店 舗運営に取り組み、営業基盤の充実 を目指します。 営業利益 1,360 1,390 2.2% ■ま
Slide 14: 配当実績と予定
Ⅰ.2017年3月期 決算概要 11 配当実績と予定 (1株当り:円) 27 24 24 2015/3期 2016/3期 2017/3期 2015年3月期は、普通配当の24円に当社株式の東京証券取引所市場一部指定の 記念配当を3円追加して1株あたり27円の期末配当をお支払いしました。 2017年3月期は、普通配当として24円をお支払いする予定です。 13
Slide 15: Ⅱ. 今後の方向性
Ⅱ. 今後の方向性 次 1.中期経営計画の重点課題 2.マーケットの拡大 3.中期経営計画の収益目標 14
Slide 16: 中期経営計画の重点課題
Ⅱ.今後の方向性 1 中期経営計画の重点課題 マーケット動向の把握と訴求力のある店舗 新たな顧客層の開拓 (効果的なスクラップ&ビルドの推進) 商品力の強化と品質管理 現場に即したスキル習得とリーダーの育成 成長戦略を担う事業開発と育成 (EC事業・海外小売店舗・コスメ) 海外市場に対応した商品開発 EC事業の強化 経営管理体制の強化 (人材育成、コスト・在庫の適正化、効率化) 15
Slide 17: マーケットの拡大
Ⅱ.今後の方向性 2 マーケットの拡大 新たな市場に向け更なる拡大をめざします ファッションビル 百貨店 ファッションビル 若年層を中心とした 百貨店 新しい顧客層の開拓 EC事業 <弊社の主力市場> ショッピング ブライダルマーケット モール GMS 海外マーケット 中国・ベトナム・カンボジア 16
Slide 18: 中期経営計画の収益目標
Ⅱ.今後の方向性 3 中期経営計画の収益目標 (単位:百万円) 2017/3期 2018/3期 2019/3期 (実績) (計画) (計画) 売上高 32,579 31,850 32,400 営業利益 1,360 1,390 1,420 経常利益 1,292 1,320 1,350 当期純利益 436 505 560 17
Slide 19: お問い合わせ先
【お問い合わせ先】 管理本部 TEL:03-5777-5120 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたもので はありません。本資料における将来予測に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保 証を与えるものではありません。また、将来における当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になる ことがある点を認識された上で、ご利用下さい。当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報につ いて、その積極的な開示に努めてまいりますが、当資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断され ることはくれぐれもお控えにな