Minebeamitsumi Inc. · TSE:6479

Minebeamitsumi — Q2 FY2025/3 Earnings Presentation

41 slides from Minebeamitsumi's earnings presentation, Nov 6, 2024

  1. Slide 1: 決算説明会 2025年3月期 第2四半期

    決算説明会 2025年3月期 第2四半期 ミネベアミツミ株式会社 2024年11月6日

  2. Slide 2: 本日のご説明

    本日のご説明 1.業績の説明 2.事業概況と経営戦略 2024/11/6 2

  3. Slide 3: 業績の説明

    業績の説明 取締役 社長執行役員 COO & CFO 吉田 勝彦 2024/11/6 3

  4. Slide 4: 2Q連結業績サマリー

    2Q連結業績サマリー 売上高は四半期として過去最高 営業利益は2Qとして過去最高 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 前四半期比 (百万円) 2Q 1Q 2Q 伸び率 伸び率 売上高 379,747 355,454 422,783 +11.3% +18.9% 営業利益 21,747 20,025 28,146 +29.4% +40.6% 税引前利益 23,027 19,357 18,030 -21.7% -6.9% 親会社の所有者に帰属する 四半期利益 16,387 13,936 12,112 -26.1% -13.1% 基本的1株当たり 四半期利益(円) 40.22 34.46

  5. Slide 5: 上半期連結業績サマリー

    上半期連結業績サマリー 売上高、営業利益は上半期として過去最高 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 2025年3月期 上半期 (百万円) 上半期 上半期 伸び率 8月予想 達成率 売上高 672,117 778,237 +15.8% 770,000 +1.1% 営業利益 28,490 48,171 +69.1% 48,000 +0.4% 税引前利益 31,529 37,387 +18.6% 46,000 -18.7% 親会社の所有者に帰属する 当期利益 20,496 26,048 +27.1% 34,000 -23.4% 基本的1株当たり 当期利益(円) 50.25 64.46 +

  6. Slide 6: 売上高、営業利益、営業利益率

    売上高、営業利益、営業利益率 (10億円) 売上高 営業利益 営業利益率 422.8 371.4 379.7 381.2 348.8 355.5 330.0 339.7 292.4 251.0 31.4 28.1 26.3 25.5 24.7 21.7 20.3 20.0 14.3 9.3% 8.0% 6.7 6.9% 6.5% 6.7% 5.7% 5.7% 5.8% 5.6% 2.3% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 23/3期 24/3期 25/3期 2024/11/6 6

  7. Slide 7: 2Q実績 8月時点業績予想からの差異

    2Q実績 8月時点業績予想からの差異 (10億円) 422.8 414.5 売上高 営業利益 2024/11/6 7

  8. Slide 8: プレシジョンテクノロジーズ セグメント(PT)

    プレシジョンテクノロジーズ セグメント(PT) 売上高(10億円) 営業利益(10億円) ボールベアリング ロッドエンド・ファスナー PMC * 営業利益 営業利益率 *24/3期 4Qより、サブセグメント名をピボットアッセンブリー からプレシジョンメカニカルコンポーネントに変更 64.9 24.4% 62.7 22.9% 22.6% 22.0% 6.5 20.8% 58.1 5.8 18.9% 17.7% 17.6% 18.2% 17.1% 53.9 5.0 51.3 50.5 51.4 49.1 4.3 14.4 3.9 47.9 4.2 14.4 46.4 3.3 4.0 13.9 4.

  9. Slide 9: モーター・ライティング&センシング セグメント(MLS)

    モーター・ライティング&センシング セグメント(MLS) 売上高(10億円) 営業利益(10億円) モーター エレクトロデバイス センシングデバイス その他 営業利益 営業利益率 6.4% 5.2% 3.3% 3.9% 3.1% 3.7% 2.2% 2.1% 0.2% 0% 106.4 1.5 -4.8% 98.0 99.1 96.2 97.0 1.5 9.6 1.0 90.7 1.5 92.7 91.9 1.7 9.1 10.1 1.1 9.3 87.8 0.9 0.8 9.2 11.2 0.7 9.5 8.9 81.4 9.9 8.1 11.4 6.8 0.7 15.5 12.0 10.9

  10. Slide 10: セミコンダクタ&エレクトロニクス セグメント(SE)

    セミコンダクタ&エレクトロニクス セグメント(SE) 売上高(10億円) 営業利益(10億円) 営業利益 営業利益率 182.7 10.5% 11.4% 9.0% 8.0% 8.7% 8.7% 168.7 4.3% 5.5% 157.1 0.4% 0.7% 146.5 137.0 123.6 109.5 111.2 16.4 15.6 86.8 81.7 12.6 12.8 9.1 9.5 9.3 4.7 0.6 0.6 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 23/3期 24/3期 25/

  11. Slide 11: アクセスソリューションズ セグメント(AS)

    アクセスソリューションズ セグメント(AS) 売上高(10億円) 営業利益(10億円) 営業利益 営業利益率 87.9 83.0 82.0 27.1% 81.5 77.6 73.6 69.5 7.3% 3.7% 4.3% 1.5% 2.3% 2.7% 0.6% 0% -0.9% 0.2% 46.3 42.9 36.0 18.8 6.4 3.0 3.5 1.8 2.3 0.6 0.3 0.2 (0.3) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 23/3期 24/3期 25/3期 23/3期 2

  12. Slide 12: 親会社の所有者に帰属する四半期利益

    親会社の所有者に帰属する四半期利益 (10億円) 親会社の所有者に帰属する四半期利益 基本的1株当たり四半期利益(円) 30.1 73.4 20.0 18.3 16.4 48.5 15.2 45.3 13.9 12.3 40.2 12.1 10.7 37.6 34.5 29.7 30.0 26.4 4.1 10.1 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 23/3期 24/3期 25/3期 2024/11/6 12

  13. Slide 13: 棚卸資産

    棚卸資産 (10億円) 359.6 335.8 303.3 302.8 300.5 294.9 272.8 275.9 264.4 263.1 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 23/3期 24/3期 25/3期 2024/11/6 13

  14. Slide 14: ネット有利子負債、フリーキャッシュフロー

    ネット有利子負債、フリーキャッシュフロー (10億円) ネット有利子負債 * フリーキャッシュフロー 260.5 220.0 201.7 208.6 84.4 86.9 23.2 25.5 24.7 14.8 (28.6) (62.2) 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 25/3期 1H 予想 *ネット有利子負債:連結財政状態計算書上の「社債および借入金」 -(「現金および現金同等物」+3か月超の定期預金) 2024/11/6 14

  15. Slide 15: 業績予想

    業績予想 通期売上高・営業利益は据え置き 2024年3月期 2025年3月期 (百万円) 通期 上半期 下半期 通期 前期比 売上高 1,402,127 778,237 781,763 1,560,000 +11.3% 営業利益 73,536 48,171 54,829 103,000 +40.1% 税引前利益 75,545 37,387 52,613 90,000 +19.1% 親会社の所有者に帰属する 当期利益 54,035 26,048 39,952 66,000 +22.1% 基本的1株当たり 当期利益(円) 133.05 64.46 99.13 163.59 +23.0% 2024年

  16. Slide 16: セグメント別業績予想

    セグメント別業績予想 2024年3月期 2025年3月期 (百万円) 通期 上半期 下半期 通期 前期比 売上高 1,402,127 778,237 781,763 1,560,000 +11.3% プレシジョンテクノロジーズ 211,406 127,561 128,439 256,000 +21.1% モーター・ライティング&センシング 369,388 205,497 209,503 415,000 +12.3% セミコンダクタ&エレクトロニクス 494,717 279,944 275,056 555,000 +12.2% アクセスソリューションズ 322,108 163,539 165,4

  17. Slide 17: 通期業績予想 8月時点業績予想からの差異

    通期業績予想 8月時点業績予想からの差異 (10億円) 1,560.0 1,560.0 売上高 103.0 103.0 営業利益 2024/11/6 17

  18. Slide 18: 事業概況と経営戦略

    事業概況と経営戦略 2024年11月6日 代表取締役 会長 CEO 貝沼 由久 2024/11/6 18

  19. Slide 19: 本日のポイント

    本日のポイント  上半期は売上高・営業利益とも過去最高  データセンター、航空機向けは回復が継続し、PT、MLS(モーター)の収益性改善が進む 全体  様々な施策により中国を中心とした自動車市場減速の影響をカバー  スマートフォン市場、為替動向を含め先行きは多少不透明であるので、現時点では今期の 売上高・営業利益予想は据え置く プレシジョン  データセンター市場の回復と、車載向けのコンテンツグロース継続により、 テクノロジーズ ベアリング販売数量と共に営業利益率も着実に回復し、過去最高益へ (PT)  航空機ビジネスの回復も継続  カンボジア 第二工場(プルサット)の開所式を実施

  20. Slide 20: 25/3期 業績予想

    25/3期 業績予想 上半期は過去最高だが、下半期は多少不透明であり、 現時点では通期売上高・営業利益は据え置き (百万円) 2024年3月 2025年3月期 1H 通期 1H 前期比 2H 通期 前期比 売上高 672,117 1,402,127 778,237 +15.8% 781,763 1,560,000 +11.3% 営業利益 28,490 73,536 48,171 +69.1% 54,829 103,000 +40.1% 親会社の所有者に帰属する 当期利益 20,496 54,035 26,048 +27.1% 39,952 66,000 +22.1% 基本的1株当たり 当期利益

  21. Slide 21: プレシジョンテクノロジーズ(PT)の状況

    プレシジョンテクノロジーズ(PT)の状況 データセンターの市場成長、自動車向けコンテンツグロースに加え、 PMCの用途・製品ラインナップ拡大により、来期以降営業利益は600億円超えの目線に 主なポイント 新たな生成サービスの出現等によるサーバー数量予想 1 データセンター用ファンモーター需要が加速 ・AIの用途が言語→画像→映像に拡大することでデータ量が (単位:千台) 25,000 CAGR 16.5% 増加。AIサーバー向けに加え、従来のデータストレージ 生成AIの (CY24-28) サーバーの需要拡大も続く 20,000 用途拡大による予想値 2 自動車向けコンテンツグロース ・エンジ

  22. Slide 22: プルサット新工場(カンボジア第二工場)について

    プルサット新工場 (カンボジア第二工場)について PT事業の成長およびカーボンニュートラルを担う基幹拠点に 設立の狙い / 概況 • 進捗: 起工式を9月20日に実施。25/3期中に一部建設および人材確保/教育 を開始。26/3期中に一部稼働開始予定 • 敷地面積: 約50ha(約500,000 ㎡) (プノンペン経済特区 (PPSEZ)の第一工場の2.5倍に相当) 完成予想図 • 狙い: PMC製品 (機械加工部品)等さらなる市場拡大が期待できる製品の 生産拡大。垂直統合生産システムや自動化設備等を積極的に活用し 社内のベストプラクティスを集結。PT事業の成長を担い、 ターボチャージャー用

  23. Slide 23: モーター・ライティング&センシング(MLS)の状況

    モーター・ライティング&センシング(MLS)の状況 自動車向けコンテンツグロース、グローバルニッチトップ製品増加により 25年3月期の営業利益は270億円を見込む。27年3月期の営業利益率は10%へ 主なポイント 世界自動車生産台数と当社注力市場*の成長性 1 モーター:自動車向けコンテンツグロース (千台) *アクティブグリルシャッター、HVAC、シートファン、バルブ。CY24を100として数量を指数化 180,000 200 ・電動化および安全、快適、環境に対応する電装化による 注力市場数量 コンテンツグロースは今後も拡大 160,000 CAGR 9.4% 2 (CY24-30) 150

  24. Slide 24: ベッドセンサーシステム

    ベッドセンサーシステム 近未来的なベッドセンサーシステム®で「未来の眠り」を実現 ベッドセンサーシステムの機能が進化 バイタル情報のモニタリングに加え、測定したからだの状態や変化に あわせて利用者に最適な「未来の眠り」を提供 2025年大阪・関西万博 パソナグループのパビリオン 「PASONA NATUREVERSE」にてコンセプトベッド(右図)を展示 ・センサー事業の根幹をなす技術要素であるひずみゲージを活用 ・ベッドに組み込まれたセンサーで、いかなる計測用器具も身体に装着 PASONA NATUREVERSE 『未来の眠り』展示イメージ することなく、リアルタイムに体重*・体動・呼吸数・心

  25. Slide 25: セミコンダクタ&エレクトロニクス(SE)の状況

    セミコンダクタ&エレクトロニクス(SE)の状況 アナログ半導体・パワー半導体市場共に2025年以降は成長加速 得意分野で「グローバルニッチトップ」を目指す! 主なポイント グローバル市場予測 1 半導体:競争力を発揮するグローバルニッチ トップ戦略を推進 アナログ半導体 (CAGR’24-’27) インターフェース(+5.2%) • ニッチ・カスタム領域に集中。“匠の技のすり合わせ” 93B 89B$ 89B アンプ/コンパレーター(+5.7%) で顧客のニーズに応えた製品を提供することで強固な 81B 84B 79B コンバーター(+4.5%) ポジションを構築 (中国勢が参入しづらいマーケ

  26. Slide 26: 事業譲受によるアナログ半導体事業の強化施策

    事業譲受によるアナログ半導体事業の強化施策 エイブリックがソシオネクストよりメディカル関連事業を譲受 ハンドヘルド型超音波診断用装置で、画像診断の普及を後押し メディカル関連事業 チップセット PCB (プリント基板) ハンドヘルド型超音波装置 小型・低消費電力を実現する 高速・高性能化、低消費電力を実現 高度なアナログ技術 するための高度な設計ノウハウ 送信技術 受信技術 狙い 譲受事業に関して 1 高い技術シナジー • エイブリックの送信技術とソシオネクストのハイエンド受信 技術はオーバーラップせず、補完関係 譲受事業の内容 • 従来エイブリックが保有するハンドヘルド型超音波診断用 1 メ

  27. Slide 27: アクセスソリューションズ(AS)の状況

    アクセスソリューションズ(AS)の状況 自動車の電動化は大きなチャンス 相合の成果である高付加価値製品の投入で市場の伸びを上回るスピードで成長 主なポイント 世界自動車生産台数と当社AS製品の成長性 1 自動車生産台数 AS製品売上高 売上高 エレクトロ メカニクス ソリューションズ®が (千台) (10億円) AS分野に到来 180,000 CAGR 8.7% (FY25/3-30/3) 500 ・フラッシュハンドルをはじめアクセス製品の電装化は想定を 160,000 上回る勢いで拡大 140,000 ・ドアハンドルはフラッシュハンドルが主流へ 自動車市場 400 120,000 CAGR

  28. Slide 28: 相合製品の進捗

    相合製品の進捗 多様な技術を組み合わせ、新たな製品を作りだすことが出来る競合他社はいない! アクセス製品 モータードライバーIC 相合による高付加価値製品がこれから数年で上市 当社独自技術でのモーター関連ワンストップソリューション ・2024年3月期以降の1.5年間で、約150件の相合製品を開発 使いやすさと高付加価値を追求した「相合」製品 ・受注した製品のライフタイムバリューは約300億円 ・モーター、マイコン付き内製半導体、ソフトウェア、センシングなどを組み合わせ、 (「相合部品単位」ベース) データセンターのホスト側状態をモニタリングする高精度ファンモーターを量産 ・アクセス製品の家電、

  29. Slide 29: 当社の「成長の余地」- 8本槍戦略

    当社の「成長の余地」 - 8本槍戦略 200億円以上の営業利益が現実として見込める事業を「槍」と定義し、4本の「槍」が確定 確定した槍だけで1,400億円以上の営業利益を近い将来見込む! 1 ベアリング 営業利益 600億円以上 2 アナログ半導体 営業利益 300億円以上 3 モーター 営業利益 300億円以上 本槍 4 アクセス製品 営業利益 200億円以上 「槍」の定義とは? 5 センサー 1. 大きな市場の中のニッチ市場であること 6 コネクタ/スイッチ 2. その製品は簡単な技術革新ではなくならない 3. 当社の強みが活かせる製品であること 7 電源 4. 「槍」とされる各製品間でシ

  30. Slide 30: 株主還元

    株主還元 中間配当は前年水準を維持 配当金 25/3期 配当 中間配当 未定 20 円/株 期末配当 未定 未定 (予想) 期末配当は、当期の業績を勘案した上で決定の予定 ただし、期末配当を20円とした場合、配当性向は24.5% 中長期的なキャッシュアロケーション方針は不変 (ご参考)24/3期 配当 年間配当40円(中間配当20円 期末配当20円) 2024年8月2日に開示した自己株式の取得について、 自己株式の取得 8月21日から10月31日まで(約定ベース)の取得状況は下記の通りです。 取得した株式の総数:257.8万株(上限280万株) 取得価額の総額:7,171.6百万円(上限10,

  31. Slide 31: ESGトピックス

    ESGトピックス 統合報告2024を発行 人的資本の強化、収益性向上の取り組みを中心に、 当社の企業価値向上に向けた戦略・施策をご紹介しています。 当社ウェブサイトで ご覧下さい。→ SBT認証を取得 2031年3月期に向けた当社の温室効果ガス排出削減目標について、 A 国際的イニシアチブ「SBTi」からの認定を取得しました。 BBB ・Scope1,2:2031年3月期までに42%削減(2023年3月期比) ・Scope3 カテゴリー11*:2031年3月期までに25%削減(2023年3月期比) *カテゴリー11:販売した製品の使用 2024/11/6 31

  32. Slide 32: 当資料で述べられた内容のうち歴史的事実でないものは、一定の前提の下に作成した将来の見通しであり、ま た、それらは現在入手可能な情報から得られた当社経営者の判断にもとづいております。実際の業績は、さまざ まな要素により、これら見通しとは…

    当資料で述べられた内容のうち歴史的事実でないものは、一定の前提の下に作成した将来の見通しであり、ま た、それらは現在入手可能な情報から得られた当社経営者の判断にもとづいております。実際の業績は、さまざ まな要素により、これら見通しとは大きく異なる結果となる場合があります。実際の業績に影響を与える重要な 要素としては、(1)当社を取り巻く経済情勢、需要動向等の変化、(2)為替レート、金利等の変動、(3)エレクトロ ニクスビジネス分野で顕著な急速な技術革新と継続的な新製品の導入の中で、タイムリーに設計・開発、製造・販 売を続けていく能力、などです。但し、業績に影響を与えうる要素はこれらに限定される

  33. Slide 33: 参考資料

    参考資料 2024/11/6 33

  34. Slide 34: 売上高、営業利益、営業利益率

    売上高、営業利益、営業利益率 *本多通信工業・ミネベアコネクト・ミネベア アクセスソリューションズのPPA評価完了に伴い、2024年3月期第3四半期以前の営業利益を遡及修正 (10億円) 1,560.0 売上高 1,402.1 営業利益 特殊要因 1,292.2 10.5 * 営業利益率 1,124.1 103.0 988.4 97.5 92.1 73.5 51.2 8.2% 7.5% 6.6% 5.2% 5.2% 21/3期 22/3期 23/3期 * 24/3期 * 25/3期 予想 2024/11/6 34

  35. Slide 35: プレシジョンテクノロジーズ セグメント(PT)

    プレシジョンテクノロジーズ セグメント(PT) 売上高(10億円) 営業利益(10億円) ボールベアリング ロッドエンド・ファスナー PMC * 256.0 営業利益 営業利益率 *24/3期 4Qより、サブセグメント名をピボットアッセンブリー からプレシジョンメカニカルコンポーネントに変更 25.8% 25.0 22.9% 21.9% 211.4 19.8% 21.8% 18.0% 197.3 17.5 59.0 特殊要因 56.0 為替予約 △1.1 15.9 その他 △1.4 177.5 計 △2.4 45.2 157.4 22.5 35.2 45.7 45.4 20.5 27.0 43

  36. Slide 36: モーター・ライティング&センシング セグメント(MLS)

    モーター・ライティング&センシング セグメント(MLS) 売上高(10億円) 営業利益(10億円) モーター エレクトロデバイス センシングデバイス その他 営業利益 営業利益率 5.8% 5.8% 4.8% 415.0 3.2% 3.2% 7.0 371.0 366.3 369.4 38.0 0.3% 363.8 4.2 4.3 4.2 4.6 32.6 35.4 37.5 35.7 24.0 46.0 49.3 21.6 64.2 51.6 124.7 17.6 特殊要因 為替予約 △4.6 その他 △6.3 計 △10.9 11.9 324.0 11.8 267.2 272.9 280.

  37. Slide 37: セミコンダクタ&エレクトロニクス セグメント(SE)

    セミコンダクタ&エレクトロニクス セグメント(SE) *本多通信工業・ミネベアコネクトのPPA評価完了に伴い、 売上高(10億円) 営業利益(10億円) 2024年3月期第2四半期以前の営業利益を遡及修正 **特殊要因除く 営業利益 営業利益率 555.0 9.8% 530.1 9.0%** 7.2% 494.7 6.6% 5.8% 7.9% 5.5% 特殊要因 429.1 為替予約 △3.1 その他 △3.1 計 △6.1 361.0 47.8 ** (注)以下の一時費用 41.8 を除く場合 エイブリックPPA △2.1 41.6 光デバイス関連 △1.9 35.5 計 △4.0 32.0

  38. Slide 38: アクセスソリューションズ セグメント(AS)

    アクセスソリューションズ セグメント(AS) *ミネベア アクセスソリューションズのPPA評価完了に 売上高(10億円) 営業利益(10億円) 伴い、2024年3月期第3四半期以前の営業利益を遡及修正 **特殊要因除く 営業利益 営業利益率 9.9% 329.0 3.3% 5.2% 322.1 2.3% 0.5% 0% 1.1% ** -1.8% 特殊要因 17.3 19.4 194.7 17.0 145.6 10.6 (注)4Qの一時費用 (欧州構造改革費用 等) 105.1 △4.3を除く場合 2.5 ** 2.1 0.7 (1.9) * * 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期

  39. Slide 39: 販管費

    販管費 (10億円) 販管費 売上高販管費比率 45.6 42.7 43.5 41.6 39.2 39.9 38.1 35.6 36.8 32.7 13.0% 13.0% 12.2% 12.2% 11.5% 10.8% 10.5% 10.9% 10.8% 9.9% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 23/3期 24/3期 25/3期 2024/11/6 39

  40. Slide 40: 設備投資額・減価償却費

    設備投資額・減価償却費 (10億円) 設備投資額 減価償却費 * 147.0 89.0 83.6 73.5* ** 64.0 ** 58.4 48.6 53.0 45.5 45.2 39.6 31.7 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 25/3期 1H 予想 *22/3期、23/3期の設備投資額には、新本部ビル取得費用が含まれています。 **本多通信工業・ミネベアコネクト・ミネベア アクセスソリューションズのPPA評価完了に伴い、2024年3月期第3四半期以前の数値を遡及修正。 2024/11/6 40

  41. Slide 41: ROIC(投下資本利益率)

    ROIC(投下資本利益率) ミネベアミツミ版 = NOPAT (営業利益+特別損益)×(1-税率) ROIC 投下資本 (受取手形・売掛金+棚卸資産+固定資産-支払手形・買掛金) セグメント別で管理できる事業資産(売上債権・債務、棚卸資産、固定資産)で算出 (%) 40.0 全社 プレシジョンテクノロジーズ(PT) モーター・ライティング&センシング(MLS) セミコンダクタ&エレクトロニクス(SE) アクセスソリューションズ(AS) ※本多通信工業、ミネベアコネクト、およびミネベア アクセスソリューションズのPPAに伴い、23/3期および24/3期の通期・四半期数値を遡及修正 30.0 25

MinebeaMitsumi — Q2 FY2025/3 Earnings Presentation on 6ix