Loadstar Capital Kk · TSE:3482
Loadstar Capital Kk — FY2024 Earnings Presentation
39 slides from Loadstar Capital Kk's earnings presentation, Feb 14, 2025
Slide 1: 2024年12月期 通期決算説明資料
2024年12月期 通期決算説明資料 ロードスターキャピタル株式会社 東証プライム:3482 2025/2/14 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED
Slide 2: 不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く
不動産とテクノロジーの融合が 未来のマーケットを切り開く 1
Slide 3: 目次
目次 1.当期決算概要 P. 3 2.事業別実績 P. 12 3.2025年12月期 事業計画 P. 21 4.当社の強みと特徴 P. 24 5.会社概要 P. 31 6.不動産マーケット分析 P. 34 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 2
Slide 4: 1.当期決算概要
1.当期決算概要 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 3
Slide 5: 2024年12月期 決算ハイライト
2024年12月期 決算ハイライト • 中期経営計画の目標値である売上高300億円、税前利益100億円を達成 • 創業以来12期連続の増収増益も達成 前年同期比 業績 売上高 344億円 +19.8% 全ての事業で過去最大の売上高を記録し、販売用不 動産残高も目標値であった750億円を突破した。 営業利益 114億円 +38.8% 事業進捗 税前利益 100億円 +40.6% コーポレートファンディング事業: ホテル投資を拡大し、販売用不動産は大幅に積上げ 当期純利益 68億円 +40.7% アセットマネジメント事業: 過去最大の組成案件数により、AUMも積上げ成功 前期末比 クラウドファンデ
Slide 6: 2024年12月期 トピック
2024年12月期 トピック ① ひらまつが運営する高級リゾートホテル6件の取得 インバウンド需要及びインフレ社会への対応として、ホテル投資を強化し、その 一環として取得。ホテルの運営は㈱ひらまつが継続して行う。 ② 経営基盤となる物件の積み上げ インバウンド需要に加え、インフレにも強いホテルの取得環境が厳しい中、当社の強 みを活かし、10件ものホテルの取得に成功。今後、訪日中国人観光客向けビザの発給要 件などの緩和も予定されていることから、更なる収益貢献を期待。 ③ 『OwnersBook』サービス開始10周年&累計投資額500億円突破 日本初の不動産特化型クラウドファンディング『Owner
Slide 7: 連結売上高と連結税前利益
連結売上高と連結税前利益 • 全事業が好調に進捗し、連結売上高は344億円(前年同期比+20%)、連結税前利益は100億 円(同+41%)と12期連続増収増益となった。また、中期経営計画の目標値である売上高 300億円、税前利益100億円も達成した。 • ROEは31.2%となり、こちらも中期経営計画の目標値30%超を達成した。 • 連結税前利益の上場以降の年平均成長率(CAGR)は37%となった。 連結売上高(百万円)とROE 連結税前利益(百万円) 37.5% 38.2% 1Q 29.9% 29.2% 34.8% 31.2% 2Q 28.1% 30.3% 29.1% 26.1% 3Q 23
Slide 8: コストコントロールと人への投資
コストコントロールと人への投資 • 費用対効果を重視した適切なコスト管理を継続。当面、大幅なコスト増は見込んでいない。 • 「人への投資」を重視し、成果に応じた適正な待遇や、役職員それぞれが成長できる職場 環境の提供に努めている。結果として、一人当たり営業利益のアップにつながっている。 コスト構造(対売上比) 人への投資 90 90 従業員数(人) 80.2% 80.1% 87.4% 平均給与(万円) 平均給与 77.4% 75.1% 売上高 1,259(万円) 80 72.2% 70.7% 総費用比率 一人当たり営業利益(万円) 80 3.9% 71.5% 1,166 1,184 70 1,
Slide 9: 連結損益計算書
連結損益計算書 • 適切な予実管理の結果、概ね計画通りの利益が達成された。 • 創業以来の増収増益に伴い、EBITDA及びEPSも増加。 2024年12月期 2023年12月期(参考) 対売上高 予算 (単位:百万円) 実績 前年同期比 実績 対売上高比率 比率 達成率 売上高 34,421 100.0% 119.8% 91.4% 28,726 100.0% 売上総利益 13,350 38.8% 132.6% 98.4% 10,070 35.1% 販管費 1,903 5.5% 104.5% 95.1% 1,821 6.3% 営業利益 11,447 33.3% 138.8% 99.0% 8,24
Slide 10: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 • 販売用不動産の年間取得金額は過去最大となり、残高は過去最高の815億円となった。 • 手元流動性も問題なく、2025年度も積極的に成長投資を行う。 2024年12月期 (単位:百万円) 金額 構成比 前期末比 流動資産 105,933 98.6% 141.7% ■営業貸付金 • 主にクラウドファンディング事業における外部貸 現金及び預金 12,653 11.8% 106.1% 出し。 営業貸付金 9,781 9.1% 141.0% ■販売用不動産 • 物件の含み益は相当額積み上がっているがBS上 販売用不動産 81,527 75.9% 147.9% は表れない。 負債 81
Slide 11: 連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書 • 販売用不動産の残高が伸びたため、営業CFはマイナスであるものの、キャッシュマネジメ ントは適切に行っており、現預金も増加傾向にある。 • 金融機関との良好な関係構築により、財務CFも安定推移している。 (単位:百万円) 2024年12月期 2023年12月期 営業CF △18,656 △789 ◆ 当社は経営基盤となる販売用不動 税金等調整前当期純利益 10,055 7,152 産を積み増す戦略を採っており、 営業貸付金の増減額 △2,845 1,484 積み増すとキャッシュアウトが大 販売用不動産の増減額 △27,339 △8,604 きくなる。 匿名組合出
Slide 12: 株主還元
株主還元 基本方針 業績拡大により企業価値・株主利益の向上に努める。 配当方針 安定的かつ継続的な配当を行う。2024年12月期の配当性向は17%。 70.0 1株当たり配当金(円) 配当性向 50.0 52.5 32.0 24.5 17% 14.5 9.5 15% 5.5 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 (自社株買いは、株価動向、経済環境等を総合的に判断して実施する。) 株主優待 当社株式を1,000株以上かつ半年以上継続保有された株主を対象に『OwnersBook』の 「株主優待用投資枠」を提供。 詳細はこちら: https://www.lo
Slide 13: 2.事業別実績
2.事業別実績 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 12
Slide 14: 不動産投資領域
不動産投資領域 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 13
Slide 15: コーポレートファンディング事業(不動産投資)
コーポレートファンディング事業(不動産投資) • 8物件の売却により、売上高は前年同期比+11%の279億円となった。 • オフィス回帰が鮮明になり、国内の機関投資家・事業法人を中心とした投資需要は底 堅く、安定した不動産市況となった。 コーポレートファンディング(不動産投資)事業売上高 (百万円) 前年同期比 27,970 1Q +11% 2Q 25,150 3Q 4Q 売上高に占める割合 20,600 不動産投資利益率 14,571 14,806 12,919 売上高合計 7,762 8,214 35.1% 34,421 百万円 37.2% 32.5% 32.3% 30.0% 28.7%
Slide 16: コーポレートファンディング事業(不動産賃貸)
コーポレートファンディング事業(不動産賃貸) • ホテルは好調、オフィスも堅調で、売上高は前年同期比+20%の29億円となった。 • 同様に不動産賃貸利益率も大幅に改善。 コーポレートファンディング(不動産賃貸)事業売上高 (百万円) 2,924 前年同期比 1Q +20% 2Q 3Q 2,390 2,431 4Q 売上高に占める割合 2,159 不動産賃貸利益率 1,993 不動産賃貸, 1,408 51.7% 8.5% 45.3% 1,234 59.3% 965 47.4% 43.8% 50.4% 売上高合計 34,421 38.1% 百万円 33.0% 2017 2018 2019 20
Slide 17: コーポレートファンディング事業(ホテル運営)
コーポレートファンディング事業(ホテル運営) • 「コーポレートファンディング事業 (ホテル運営)」 には㈱ひらまつ等から取得した高級 リゾートホテル6件の運営売上を計上。 • ホテル運営売上は16.5億円、ホテル運営原価は14.6億円 (内、減価償却費は2.3億円程度)。 • ホテル運営売上は2か月遅れで決算に取り込んでいるため、当期は7月から10月の4か月分 のみ計上。 コーポレートファンディング(ホテル運営)事業売上高 4Q 3Q 2Q 売上高に占める割合 1Q ホテル運営, 4.8% 1,655(百万円) 売上高合計 ホテル運営 34,421 利益率 百万円 11.3% 2024 ©
Slide 18: コーポレートファンディング事業(保有実績)
コーポレートファンディング事業(保有実績) • インバウンド需要及びインフレ社会への対応としてホテル投資に注力し、販売用不動産の 残高が過去最大となった。 • 帳簿価額と外部評価額(鑑定評価額を前提に一部調査報告書による評価額を含む)との差額である含み益 は約340億円(税控除前)。 • オフィスに値ごろ感があることから、オフィスを中心に積極的に投資していく。 販売用不動産の帳簿価額、物件数推移 CORNES HOUSE Ⅱ グレイス麹町 THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田 帳簿価額(百万円) 外部評価額 28 26 物件数 25 24 23 19 17 16 81,527 55,12
Slide 19: アセットマネジメント事業
アセットマネジメント事業 • チーム強化してきたAM事業が成果を発揮し、取得も売却も案件数は過去最大。新規 投資家を開拓したほか、AM事業として初めてホテル案件も受託。 • AUMは前期末比+40%の1,400億円、AM報酬は前年同期比+77%の1,192百万円と なり、過去最高を記録。 アセットマネジメント事業売上高とAUM 前年同期比 1,192(百万円) ポートフォリオ +77% その他 1,400(億円) ホテル オフィス 36% 36% 売上高に占める割合 首都圏 45% アセットマネジメント, 3.5% 64% 1,000 商業 物流/工場 5% 14% 800 674 1Q 45
Slide 20: Fintech領域
Fintech領域 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 19
Slide 21: クラウドファンディング事業
クラウドファンディング事業 • OwnersBookはサービス開始10周年を迎え、過去最大の年間投資実行額(134億円)となった。 • 売上高は前年同期比+43%の657百万円、営業貸付金は前期末比+41%の9,781百万円と なり、いずれも過去最大となった。 • 信頼されるサービスを築き、既存投資家の満足度向上に注力していることで、需要が高い状況が 続いている。 クラウドファンディング事業売上高と年間投資金額 前年同期比 1Q +43% 657(百万円) 2Q 3Q 4Q 売上高に占める割合 年間投資金額 134(億円) クラウドファンディング, 2% 465 459 407 378 343
Slide 22: 3.2025年12月期 事業計画
3.2025年12月期 事業計画 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 21
Slide 23: 2025年12月期 業績予想
2025年12月期 業績予想 • 売上+39%、税前利益+11%を計画し、1株当たり配当金は+18%の83円を予定。 • 2025年12月期も創業以来13期連続の増収増益を目指す。 • 欧米投資家も投資を再開し、不動産マーケットは一段高で推移すると見込まれる。 2025年12月期(予想) 2024年12月期(実績) 実績 対売上高比率 前年同期比 実績 対売上高比率 (単位:百万円) 売上高 47,926 100.0% 139.2% 34,421 100.0% 売上総利益 15,425 32.2% 115.5% 13,350 38.8% 販管費 2,203 4.6% 115.8% 1,903
Slide 24: 2025年12月期 不動産マーケットの見通し
2025年12月期 不動産マーケットの見通し 全般的な見通し • 2024年1Q-3Qの世界都市別投資額ランキングで東京は1位となった。大阪も20位圏内を 維持している。 (参考:JLL インベストメントマーケットサマリー 2024年第3四半期) • 中国人向けの訪日ビザが緩和され、インバウンド需要及びホテルに対する需要がより一 層高くなると思われる。 • オフィス空室率は低下、賃料は増加傾向にあり、オフィスに対する評価の見直しが進ん でいるため、オフィスマーケットが過熱する可能性も高い。 金利動向 • 日銀が追加利上げを決定したが、事業計画には織り込み済である。 • 過年度に金利スワップ契約
Slide 25: 4.当社の強みと特徴
4.当社の強みと特徴 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 24
Slide 26: コーポレートファンディング事業の価値創造
コーポレートファンディング事業の価値創造 ■なぜ東京23区の中規模オフィスを投資ターゲットとしているか 中小企業のオフィス事情 中規模ビルの新規供給 ポジショニング • 中規模ビルは資金力や費用対効果から、富 • 都内の会社のうち99%は中小企業 裕層やREIT等の競争が起きにくい • 中小企業は大企業に比べてテレワーク比率 地価の上昇・資源価格の高騰により、採算 • 流動性が高い都心はグローバル投資の対象 が低く、オフィスを必要としているが、 の観点から新規供給は乏しい でもあり、不況の波から逃げやすい • 築年数が経ちメンテナンスが行き届いてい • 事業会社保有の場合は特にバリューアップ
Slide 27: コーポレートファンディング事業の競争優位
コーポレートファンディング事業の競争優位 将来の経営 安定的財務 基盤の構築 基盤の確立 情報収集 物件取得 バリューアップ 確かな実績 • 20年超の都内不動産 • 創業12年で累計1,700 ネットワーク • スピーディーな意思決定 億円の物件購入 • バリューアップ工事 • 大手不動産会社/REIT/ • 経験と実績に裏付けされ • 創業以来一度も損を出し • PM会社との信頼関係 ファンド/信託銀行/仲介 た自信ある自社評価 ていない物件売却 会社幹部クラスとの交流 • 優れたリーシング力 • 外部不動産鑑定評価によ • 外部鑑定評価による含み • SFAや自社開発マップ る確認 •
Slide 28: アセットマネジメント事業
アセットマネジメント事業 コーポレート ストック型 ファンディン ビジネス グ事業との の確立 シナジー 物件購入 期中運用 物件売却 • 投資家利益最大化のため • 投資戦略の策定 の物件価値向上 • 物件のソーシング • PBM会社の監督 • 出口戦略の策定 • 投資家勧誘 • PBM会社を通じた物件 • 売却先のマーケティング • ノンリコースローン調達 の管理/運営 • SPC等の清算 • SPC等のスキーム組成 • 投資家へのレポーティン グ • 投資家との強固なリレーション • 不動産投資戦略の提案力 専門性 • 複雑なスキームを実現する専門力 • 適切な不動産管理能力 © Loa
Slide 29: クラウドファンディング市場と成長可能性
クラウドファンディング市場と成長可能性 • 従来型クラウドファンディングに加え、STOを利用した事業者も年々増えてきており、 今後も市場拡大が見込まれる。 • グローバルでは2032年には約124兆円(2024年12月末レート換算)となる予想も出ており、今後 の成長が期待される。 (出典:Polaris Market Research “Real Estate Crowdfunding Market” Aug-2024) クラウドファンディング市場規模 不動産型クラウドファンディングの成長可能性 (億円) ※当社私見 2,500 融資型・不特法型 不動産投資商品領域 購入型・寄付型 株式型等
Slide 30: OwnersBookの商品性1
OwnersBookの商品性1 貸付型 貸付型 不動産を担保とした貸付 ローン 10-15 貸付 (抵当権) 億円 8-12億円 不動産 OwnersBook エクイティ 利息・元本 案件への投資 投資家 2-3億円 エクイティ型 eKYCによる本人確認 配当・元本 スマホ/PCから投資 ノンリコース ローン 投資家会員数 28,134 人 ( 2 0 2 4 年 末 現 在 ) 10-15 出資 億円 6-9億円 不動産 エクイティ型 個人に閉ざされていた投資領域の開放 エクイティ 配当・元本 4-6億円 収益構造 アップフロントフィー AM報酬 売却報酬 貸付型 貸付金額 × 2% - -
Slide 31: OwnersBookの商品性2
OwnersBookの商品性2 債務者の需要 投資家の需要 OwnersBook 貸付 案件への投資 利息・元本 配当・元本 担保余力部分への 投資の手間が スピーディ融資 少額投資 融資 かからない 既存借入れの返済 1万円から手軽に 株や投信のような 銀行融資に比べて が進んだ場合、担 投資が可能 値動きはない スピーディな融資 保余力に対し、2 払い戻し以外の 原則、定期的に (最短3週間程度) 番抵当で融資可能 手数料は全て無料 配当がある 資金繰りに有利な 全案件 担保力重視の審査 幅広い投資家層 元本一括返済 不動産担保付き 元金は最終利払い 自社+外部評価 30-40代を中心に
Slide 32: 5.会社概要
5.会社概要 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 31
Slide 33: 会社概要(2024年12月末日現在)
会社概要(2024年12月末日現在) 社名 ロードスターキャピタル株式会社 本店所在地 東京都中央区銀座 監査役会設置会社 取締役 7名(うち社外取締役3名) 機関設計 指名・報酬委員会(任意諮問機関) 監査役 3名(うち社外監査役2名) 役職員 約80名 第二種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第2660号 免許・登録 投資運用業、第二種金融商品取引業、投資助言・代理業 関東財務局長(金商)第3260号 (グループ) 宅地建物取引業 東京都知事(3)第94272号/(2)第104014号 総合不動産投資顧問業 国土交通大臣 総合 - 第164号 貸金業 東京都知事(4)第31574号 ロー
Slide 34: 株主構成
株主構成 • 時価総額の増大により国内機関投資家割合が上昇 • 機関投資家の面談回数は増加傾向 • 出来高を意識し、個人投資家説明会への登壇も実施 所有者別議決権比率推移 2017 11% 38% 17% 34% 2018 11% 37% 19% 33% 2019 13% 38% 17% 32% 2020 14% 17% 45% 24% 2021 13% 21% 42% 24% 2022 21% 12% 41% 25% 2023 31% 11% 33% 25% 2024 34% 8% 33% 25% 国内機関投資家・法人 外国法人等 個人投資家 役員 (注) 自己株式を控除して計算 © Loa
Slide 35: 6.不動産マーケット分析
6.不動産マーケット分析 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 34
Slide 36: 海外からの不動産投資
海外からの不動産投資 • 日本は各地で多数のホテル取引があり、日本の不動産投資額は前年同期比で大幅に上 昇していた。 • 2025年は海外投資家の不動産投資の回復や国内投資家の多様化が進み、活発な取引 が続くと考えられる。 海外からの投資額推移 (Billion ¥) 40% 2,000 30% 1,500 20% 1,000 10% 500 0% 0 不動産購入額 国内投資額に占める割合 出典:JLL Japan Capital Flows 2024Q3 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 35
Slide 37: 空室率推移
空室率推移 • 東京主要五区の空室率はオフィス回帰を背景に低下傾向にある。 • 東京のオフィス空室率は、英米に比べて相当程度低い水準を維持している。 東京主要五区全体空室率 日英米の空室率 (%) (%) Q4 2020 20 20 Q4 2021 Q4 2022 Q4 2023 15 15 Q3 2024 10 10 5 5 0 0 2020年12月 2021年6月 2021年12月 2022年6月 2022年12月 2023年6月 2023年12月 2024年6月 2024年12月 出典:東京ビジネス地区 三鬼商事 オフィスマーケットデータ 日英米の空室率 CBRE U.S. Office
Slide 38: 東京の都市力
東京の都市力 • 東京は世界でも有数の経済圏。 • 東京経済圏だけでオフィス賃貸面積は、日本の63.5%を占める。 オフィス賃貸面積 仙台, その他, 6.01% 広島, 1.33% 1.97% 札幌, 2.62% 福岡, 3.49% 京都, 0.96% 神戸, 1.59% 大阪, 13.22% 東京区部, 55.88% 名古屋, 5.30% さいたま, 1.04% 出典:東京都総務局「東京都の人口(推計)」、東京都総務局「暮らしと統 計2021」、東京都経済産業局「グラフィック東京の産業と雇用就業2021」、 千葉, 1.79% The United Nations “World Popul
Slide 39: 本書の取扱いについて
本書の取扱いについて 当社の事前同意なく本書の一部、又は全部を複写、複製し、又は交付することはお控えください。 本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの将来の見通しに関する記 述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありませ ん。様々な要因により、実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則に従って表示されて います。 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っておりま