Ariake Japan Co., Ltd. · TSE:2815

Ariake Japan — FY2023 Earnings Presentation

22 slides from Ariake Japan's earnings presentation, May 12, 2023

  1. Slide 1: 2023年3月期 決算説明会資料

    2023年3⽉期 決算説明会資料 2023年5⽉12⽇ テレフォンカンファレンス アリアケジャパン株式会社(証券コード2815) ⽬ 次 02 売上⾼推移(単体・連結) 12 地域別の概要 03 営業利益推移(単体・連結) 13 地域別 当期計画 04 経常利益推移(単体・連結) 14 設備投資の推移(連結・単体) 05 親会社に帰属する 当期純利益推移(単体・連結) 15 減価償却費の推移(連結・単体) 06 売上⾼(対前年実績) 16-17 今後の事業計画 1(連結・単体) 07 売上⾼(対前年実績、対計画) 18-22 今後の事業計画 2(アリアケジャパン) 08 営業利益(対前年実績)

  2. Slide 2: 売上高・営業利益の推移(単体・連結)

    売上⾼の推移(単体・連結) ARIAKE JAPAN CO.,LTD. 2 営業利益の推移(単体・連結) 14,000 12,000 ︵ 単位 10,000 8,000 百万円︶ : 6,000 4,000 2,000 0 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 単体 8,275 8,998 7,407 7,551 5,714 営業利益率 21.1% 21.7% 19.2% 18.8% 13.4% 連結 11,949 11,789 10,046 10,682 8,455 営業利益率 21.1% 22.5% 20.2% 20.3% 15.2% ARIAKE

  3. Slide 3: 経常利益・当期純利益の推移(単体・連結)

    経常利益の推移(単体・連結) 14,000 12,000 ︵ 単位 10,000 8,000 百万円︶ : 6,000 4,000 2,000 0 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 単体 9,027 9,233 8,116 8,357 6,492 経常利益率 23.0% 22.3% 21.0% 20.9% 15.2% 連結 12,546 11,908 10,675 11,340 9,270 経常利益率 22.2% 22.8% 21.5% 21.5% 16.6% ARIAKE JAPAN CO.,LTD. 4 親会社株主に帰属する当期純利益の推移(単

  4. Slide 4: 売上高(対前年実績、対計画)

    売上⾼(対前年実績) [1] (単位︓億円) 560 540 日本 +00 アジア△1.6 欧州5.8 520 *単体 +26.1 500 480 556.9 460 526.6 440 +30.4億円 420 400 2022/3期 2023/3期 実績 実績 ARIAKE JAPAN CO.,LTD. 6 売上⾼(対前年実績、対計画) ※⼦会社は連結調整後 (単位︓億円) 計画 2023/3期 2022/3期 増 減 2023/3期 増減 (A) (B) (A-B) % 為替中⽴ (C) (A-C) アリアケジャパン 426.9 400.8 26.1 6.5% - 420.0 6.9 ⼦会

  5. Slide 5: 営業利益(対前年実績、対計画)

    営業利益(対前年実績) (単位︓億円) 120 110 100 欧州△3.1 90 単体 △18.4 アジア 80 △0.8 日本 106.8 +0.0 70 84.5 60 2022/3期 △22.3億円 2023/3期 実績 実績 50 ARIAKE JAPAN CO.,LTD. 8 営業利益(対前年実績、対計画) ※⼦会社は連結調整後 (単位︓億円) 計画 2023/3期 2022/3期 増 減 2023/3期 増減 (A) (B) (A-B) % 為替中⽴ (C) (A-C) アリアケジャパン 57.1 75.5 △ 18.4 -24.3% - 84.0 △ 26.9 ⼦会社 計 ※

  6. Slide 6: 単体業績の概要〔利益変動要因〕

    【前期⽐較】 単体業績の概要〔利益変動要因〕 ■営業利益 5,714百万円 前年⽐△1,837百万円(△24.3%) (単位︓百万円) 9,000 8,000 870 2,735 7,000 6,000 【コスト増】 28 原材料 2370 5,000 7,551 包装費 68 労務費 76 5,714 水道光熱費他 337 減価償却費他 4,000 【コスト減】 △104 販売変動費 40 3,000 2021/3期 増収要因 変動費の悪化 固定費 2022/3期 営業利益 実績 増加 営業利益 実績 ■経常利益 6,492百万円 前年比 △1865百万円(△22.3%) (単位:百万円)

  7. Slide 7: 地域別の概要・地域別 当期計画

    地域別の概要 アジア 欧 州  中国は、ロックダウン、ゼロコロナ政 策による経済の停滞を受け、販売  外⾷向け、産業⽤共に販売好調 が落ち込み減収、減益。 により増収となるも、エネルギー、原  台湾は、コロナの影響を受けず、 材料コスト⾼により減益となる。 販売は好調で増収、増益。  インドネシアは、⽇本向け輸出、 同国内販売も堅調。 ARIAKE JAPAN CO.,LTD. 12 地域別 当期計画 ※⼦会社は連結調整後 (単位︓億円) 売上⾼ 営業利益 2024/3期 2023/3期 増減 2024/3期 2023/3期 増減 計画(A) 実績(B) A-B 計画(A) 実績(B)

  8. Slide 8: 設備投資・減価償却費の推移

    設備投資の推移(連結・単体) ARIAKE JAPAN CO.,LTD. 14 減価償却費の推移(連結・単体) ARIAKE JAPAN CO.,LTD. 15 8

  9. Slide 9: 今後の事業計画[1] 連結・単体

    今後の事業計画[1] (連結・単体 概要)  連結 3年後の2025年度(2026年3⽉期)の連結売上⾼は 679億円(海外売上⾼ ⽐率32%)、営業利益率 19%を⽬指します。 持続的成⻑を狙える市場に対して、更なる経営資源の投⼊を図って参ります。 ⻑期的には後述の販売戦略を実⾏し、2030年度は国内500億円、海外500億円 の合計1000億円の売上達成を⽬指します。  単体(アリアケジャパン) 国内市場での嗜好や業態の変化を読み取り、新たな製品開発(⼤⾖や野菜ベース等) と市場開拓(流通、EC等想定のB2C製品)を⾏い、さらなるシェア・アップを図ってま いります。 ARIAKE JA

  10. Slide 10: 今後の事業計画[2] アリアケジャパン①②

    今後の事業計画[2] (アリアケジャパン①)  中⻑期計画 • 従来の中期計画を上⽅修正し、2023年度440億円を起点に毎年度10億 円の売上増を図り、2025年度には、460億円、2030年度には、500億円 超の売上達成を⽬指しております。 • 既存カテゴリーについては、製法・製品のブラッシュアップ、提案営業・B4B推 進により、売上増を図ります。2030年度450億円の売上を⽬指します。 • 新規カテゴリーとして、⼤⾖や野菜を原料としたプラントベースの製品及び従来 の業務⽤・加⼯⽤の枠組みを脱したB2C製品の開発と拡販を⾏います。 • 2030年度500億円達成時、プラントベース製品

  11. Slide 11: B2C戦略・設備投資

    今後の事業計画[2] (アリアケジャパン③)  B2C戦略 • B2C展開することで、顧客の販売動向や商品政策に左右されない市場を⾃ら 造ることが可能になります。 • 当社はすでに2021年売上ベースで年間約40億円のB2C製品を製造し販売 しております。商品形態は、パウチ、⽸詰、カップ、チューブ、紙パック、個袋など 多岐にわたります。 • B2C製品を開発・製造するノウハウは⼗分にあります。しかし、現在はほぼすべ てが顧客ブランドを冠したODM製品です。今後は⾃社ブランド品の販売による ブランド確⽴を⽬指し、当社の強みを⽣かせるB2C製品の企画・開発・販売を 推進します。 ARIAKE J

  12. Slide 12: 設備投資・海外① ベルギー UHTストレートブイヨン

    今後の事業計画[2] (アリアケジャパン⑤)  設備投資 • 九州第⼀⼯場 常温原料倉庫(旧抽出⼯場改装)設備投資2.2億円 2023年2⽉稼働 保管能⼒500t 海外グループ会社原料保管 • 社内に⾃動化設備開発組織を設置 ⾃動化・機械化を推進しました。 多関節ロボットパレタライザーライン、⾃動空⽸供給装置、⾃動⽸蓋供給装置 ⾃動製品均し装置等ライン及び装置の⾃社設計・導⼊ • 更なる⽣産能⼒拡充のため、⾃動化・機械化を徹底的に追及した新⼯場の設計を 開始致します。九州第⼆⼯場内 新建屋建設 ⽣産能⼒100億円/年 2025〜2026年稼働を⽬標にしています。 ARIAKE JAPAN C

  13. Slide 13: UHTストレートブイヨンの製造

    今後の事業計画[3] (海外① ベルギー) UHTストレートブイヨンの製造 • UHTストレートブイヨン⽤として、新たな抽出⽅法を確⽴しました。 製品は、オールラウンドのクリアブイヨンと煮込み料理に向いたクラウディブイヨンの2タ イプを⽤意します。 • また、副⽣物のストックやミートはフランス⼯場のスプレードライヤーで乾燥し製品化 します。残渣の処理費⽤削減と原材料費低減により⼤幅な利益改善となります。 clear cloudy ARIAKE JAPAN CO.,LTD. 24 今後の事業計画[3] (海外① ベルギー) UHT⽤抽出設備 抽出槽 濃縮器 抽出液受槽 ARIAKE JAPA

  14. Slide 14: 海外② フランス スプレードライ

    今後の事業計画[3] (海外① ベルギー) UHT UHT(全体) 殺菌機 充填機 ⾃動製函機 パレタライザー ARIAKE JAPAN CO.,LTD. 26 今後の事業計画[3] (海外②フランス) スプレードライによるインダストリー向け粉末製品販売 • 欧州のブイヨン、ストック調味料は粉末形態が主流になります。 これまでの液体に加え新たに粉末の製造販売を⾏います。 当社の優位性である抽出から乾燥までの⼀貫⽣産を⾏うことで効率的な⽣産が可 能です。 • 設備投資8億円を⾏い、スプレードライヤー及び建屋の建設を進め、2023年1⽉ に完成致しました。実機⽣産の製品を使⽤し、拡販営業活動中

  15. Slide 15: 海外③ 中国 新工場の建設

    今後の事業計画[3] (海外② フランス) スプレードライヤー設備 スプレードライヤー建屋 原液配合設備 本体チャンバー上下 ろ過及び充填設備 ARIAKE JAPAN CO.,LTD. 28 今後の事業計画[3] (海外③中国) 新⼯場の建設 • ⽇照市の⼯業団地53,000㎡に新⼯場を建設予定で現在設計を進⾏中です。 総投資額は50〜60億円、最終的な⽣産能⼒は250億円程度を想定しておりま す。 • 新⼯場は中国における労務費の上昇と少⼦化を念頭に、これまで蓄積した経験と最 新技術を基に先進的な⾃動化⼯場とし、⽣産性を⾶躍的に向上させます。 • ⻘島⼯場の⽣産能⼒増強中です。(1.5

  16. Slide 16: 海外④ 台湾・インドネシア、⑤ 米国

    今後の事業計画[3] (海外④台湾・インドネシア) 台湾 • 既存顧客が外⾷中⼼のため、加⼯⾷品メーカー(即席麺、CVS、ベンダー、消費 者向け最終製品製造メーカーなど)や健康⾷品メーカーへの営業強化中です。 • ⽇本式の提案営業を採⽤することにより、顧客要望事項の実現と顧客が気づいて いない新たな関連商品の提案を⾏います。この事により、商品の幅を広げると同時 に将来的なスプレードライヤーや具材⼊充填包装機の採⽤を検討中です。また、 技術⾯では⽇本のR&Dに台湾専⽤スタッフを設け、課題を共有する組織を作りま した。 インドネシア • 同国内市場とASEAN各域の販売強化中です。特にASEA

  17. Slide 17: 海外グループ 足元の状況(アジア・欧州)

    今後の事業計画[3] (海外グループ ⾜元の状況 アジア) 中国 • 2023年年初は、ゼロコロナ政策により、販売は不調でしたが、2⽉、3⽉、4⽉と段 階的に回復し、3⽉、4⽉は対前年を⼤幅に超える売上となっております。 • 5⽉以降も同様の傾向が続き、通年では対前年を上回り、最終的には2021年度 を上回る売上を期待しております 台湾 • 2022年度はコロナの影響を受けず増収となりましたが、引き続き今期も順調に推 移しており、対前年を上回っております。 インドネシア • インドネシアも台湾と同様に2022年度はコロナの影響を受けておらず、今期も順調 です。国内売上が伸⻑傾向にあります

  18. Slide 18: サステナビリティへの取組

    サステナビリティへの取組 サステナビリティ経営の推進 • サステナビリティ経営戦略の策定(基本⽅針、ビジョン、経営⽅針)、サステナビリティ 委員会の設置、マテリアリティ(重要課題)の特定プロセスの整備、マテリアリティの特 定及び主要な取組指標KPIの設定などを⾏い、具体的な取り組み事例とともに、当社 ホームページ上に開⽰致しました。 環境価値向上への取組 • 当社は、地球温暖化対策の⼀環である脱炭素に積極的に取り組み、2021年4⽉から 国内⽣産⼯場で使⽤する全電⼒について再⽣可能エネルギーに切り替えた他、LNG 気化器の蒸気式から空温式への変更、空調設備の省エネ改善、ボイラー排熱の有効

  19. Slide 19: 太陽光発電導入・サステナビリティ取組事例

    太陽光発電システム導⼊による脱炭素化の推進 当社は、脱炭素化に積極的に取り組み、その⼀環として2022年5⽉1⽇より新たに、⾃家消費型太陽光発電 システム(オンサイトPPA)による再⽣可能エネルギー電気の使⽤を開始いたしました。本システムでは限られた 設置スペースを有効活⽤するため、⼯場の屋根に加え、カーポート型の太陽光発電システムを導⼊いたしまし た。 本事業は、環境省の「ソーラーカーポート等の新たな⾃家消費型太陽光導⼊⽀援事業に関する優良事 例」 に選出され、環境省主催のPPAに関するオンラインセミナーにおいて事例発表いたしました。 (https://www.env.go.jp/conte

  20. Slide 20: アリアケグループ「世界7極体制」・会社紹介

    アリアケグループ「世界7極体制」 青島有明食品有限公司 Henningsen Nederland B.V. アリアケジャパン株式会社 Ariake Europe NV アリアケジャパン株式会社 F.P.Natural Ingredients SAS PT. Ariake Europe Indonesia 台湾有明食品股份有限公司 ARIAKE JAPAN CO.,LTD. 38 アリアケジャパン会社紹介 会社紹介動画 会社紹介の動画を新たに作成致しました。 下記YouTubeでご覧いただけます。 (期間限定 2023年6⽉30⽇まで) https://youtu.be/SqEgC8vOElQ

  21. Slide 21: ARIAKE JAPAN CO.,LTD.

    • 本資料は、会社内容をご理解いただくための資料であり、投資勧誘を⽬的とするものではありません。 • 本資料に記載されている業績予想(計画)及び、将来の予測につきましては、現時点で⼊⼿可能 な情報に基づき当社で判断したものです。これには為替や⾦利、国際情勢、市場動向や経済状 況、競争環境、⽣産能⼒、将来における売上、収益性、設備投資、その他の財務指標の状況、法 的、政治的、または規制上の状況、疫病や健康問題の影響など、さまざまな不確定要素が内在し ており、実際の業績は異なる場合があります。当社はこうした情報の正確性または完全性を保証しま せん。 ARIAKE JAPAN CO.,LTD. 40

  22. Slide 22: 決算のポイント【単体】

    第45期(2022年4月1日から2023年3月31日まで) 2023年5月12日 決算のポイント【単体】 (単位:百万円) 主要資産・負債等 損益計算書関係 総資産 品種別売上高 2023年3月期 2022年3月期 増減 2023年3月期 2022年3月期 増減 対前年比 摘要 総資産合計 109,951 107,345 2,606 売上高 42,688 40,076 2,612 106.5% 液体スープ 3,334 2,973 362 112.2% 流動資産 液体調味料 33,913 31,755 2,158 106.8% 2023年3月期 2022年3月期 増減 粉体調味料 3,613 3

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