Umenohana Group Co. Ltd. · TSE:7604

Umenohana — FY2026 Earnings Presentation

52 slides from Umenohana's earnings presentation, Jun 22, 2026

  1. Slide 1: 2026年4月期決算説明 - 中期経営計画 -

    花咲く、食のひとときを。 2026年4月期決算説明 - 中期経営計画 - 株式会社梅の花グループ 【証券コード 7604】 2026年6月22日

  2. Slide 2: Agenda

    Agenda 梅の花グループの事業と業態 1.2026年4月期業績 2.2027年4月期業績計画 3.中期経営計画 参考資料/沿革・会社概要/事業内容/サステナビリティ

  3. Slide 3: 梅の花グループの事業と業態

    梅の花グループの事業と業態 株式会社梅の花グループ セントラルキッチン 外食事業 テイクアウト事業 外販事業 海外事業 株式会社梅の花サービス 株式会社すし半 株式会社テラケン 株式会社三協梅の花 株式会社古市庵プラス UMENOHANA Umenohana (THAILAND)CO.,LTD. Vietnam Co., Ltd. 【和食】 【和食】 【居酒屋】 【肉】 古市庵物販 湯葉と豆腐の店 梅の花 和食鍋処すし半 海鮮処さくら水産 熊本あか牛しゃぶしゃぶ 梅の花物販 かに料理専門店 かにしげ 魚がイチバン 甲梅 UmenohanaKITCHEN かに料理専門店 かに重 テラケン本家 ※

  4. Slide 4: 2026年4月期業績

    2026年4月期業績

  5. Slide 5: 2026年4月期 業績トピックス

    2026年4月期 業績トピックス(2025年5月~2026年4月) 当期純利益 前期の赤字(▲383百万円)から、253百万円の黒字へ回復 営業利益の拡大・特別損失(減損損失)の大幅圧縮・特別利益(固定資産売却益)の計上により、黒字転換となった。 前年同期 2026.4月期 構成比 差額 前年同期比 (単位:百万円) 売 上 高 29,824 +384 101.3% 売 上 原 価 10,486 35.2% +196 101.9% 売 上 総 利 益 19,338 64.8% +187 101.0% 販 売 費 及 び 管 理 費 合 計 18,690 62.7% +89 100.5% 営 業

  6. Slide 6: 外食セグメントトピックス

    外食セグメントトピックス(2025年5月~2026年4月) 単位:百万円 実績 前年同期比 セグメント売上高 17,052 100.9%(+153) セグメント利益 1,202 128.9%(+269) 実績 前年同期 セグメント利益率 7.0% 5.5% セグメント売上高は、価格改定と季節需要の取り込み・デジタル販促強化により、170億52百 セグメント売上高 万円(前年同期比100.9%)となった。 セグメント利益は、売上高増収及び価格改定の効果により、12億2百万円(前年同期比 セグメント利益 128.9%)となった。 6

  7. Slide 7: テイクアウトセグメントトピックス

    テイクアウトセグメントトピックス(2025年5月~2026年4月) 単位:百万円 実績 前年同期比 セグメント売上高 10,633 102.7%(+279) セグメント利益 520 88.2%(▲69) 実績 前年同期 セグメント利益率 4.9% 5.7% セグメント売上高は、主力商品の販売が堅調に推移したことに加え、イベント需要を取り込んだこ セグメント売上高 とにより、106億33百万円(前年同期比102.7%)と前年を上回った。 セグメント利益は、米価をはじめとする原材料及び資材費の上昇が影響し、5億20百万円(前 セグメント利益 期比88.2%)と前年を下回った。 7

  8. Slide 8: 外販セグメントトピックス

    外販セグメントトピックス(2025年5月~2026年4月) 単位:百万円 実績 前期同期比 セグメント売上高 2,090 97.3%(▲56) セグメント利益 ▲189 ー 実績 前年同期 セグメント利益率 ▲9.1% ▲5.9% 展示会等への積極的な参加や飲食店・中小規模事業者を中心とした小口取引先への営業活動 セグメント売上高 に努めたものの、売上高20億90百万円と前年を下回った。 牡蠣の販売における大口案件での価格面で競り負け、小サイズの牡蠣の値引き販売、広島県産 セグメント利益 牡蠣の生育状況の悪化による仕入確保の困難等が重なり、セグメント損失1億89百万円(前 期損失1億26百万円

  9. Slide 9: その他セグメントトピックス

    その他セグメントトピックス(2025年5月~2026年4月) 単位:百万円 実績 前年同期比 セグメント売上高 47 119.9%(+7) セグメント利益 2 ― 実績 前年同期 セグメント利益率 5.9% ▲10.0% セグメント売上高 当社グループが保有する土地・建物の有効活用を目的としてストック事業を継続し、安定したセ セグメント営業利益 グメント売上高を維持している。 9

  10. Slide 10: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 単位:百万円 2025年 2026年 前期比較 2025年 2026年 前期比較 4月末 4月末 増減 4月末 4月末 増減 負債合計 21,125 20,335 ▲789 流動資産 6,845 6,400 ▲445 純資産 1,826 2,103 +277 株主資本 1,908 2,056 +148 固定資産 16,105 16,039 ▲66 その他の包括利益累計額 ▲77 42 +120 資産合計 22,951 22,439 ▲512 負債純資産合計 22,951 22,439 ▲512 ■資産の増減内容 ■負債の減少内容 在庫圧縮による棚卸資産の減少 ▲771 借入金

  11. Slide 11: 連結キャッシュ・フロー

    連結キャッシュ・フロー 前年同期 主な前年差額の内訳 2025.4月期 2026.4月期 差額 (前年差の要因) 単位:百万円 営業活動による 税金等調整前当期純損益 +517 キャッシュフロー 725 2,146 +1,421 棚卸資産の増減額 +757 投資活動による 有形固定資産の売却による収入 +521 キャッシュフロー ▲676 ▲649 +26 投資有価証券の売却による収入の減少 ▲630 自己株式の取得による支出の減少 +1,230 財務活動による キャッシュフロー ▲1,002 ▲1,296 ▲294 株式発行による収入の減少 ▲742 長短借入金の減少 ▲1,136 現金及び

  12. Slide 12: 店舗数推移

    店舗数推移 コロナ禍の影響により店舗数が減少 26.04 増加傾向 297 291 284 280 273 275 128 123 121 118 111 111 168 167 162 161 161 161 1 1 1 1 1 3 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 4月期 4月期 4月期 4月期 4月期 4月期 外食 128 123 121 118 111 111 テイクアウト 168 167 162 161 161 161 海外 1 1 1 1 1 3 12

  13. Slide 13: 2026年4月期出店の状況

    2026年4月期出店の状況 2026年4月期出店の状況 中華料理 梅香 グランドオープン 梅の花 草津近鉄店 グランドオープン 地蔵横丁店 テ 梅の花の定食や うめまめ イ 外 くずはモール店 グランドオープン ク 梅の花 ~雫~ 梅田阪神店 グランドオープン 食 ア 事 梅の花の定食や うめまめ ウ 業 リブランドオープン ト 梅の花 大宮エキュート店 グランドオープン エビスタ西宮店 事 魚がイチバン 業 グランドオープン 梅の花 熊本アミュプラザ店 グランドオープン イオンモール津田沼South店 2026年4月期末 外食事業 111店舗 テイクアウト事業 161店舗 海外事業 3店舗

  14. Slide 14: 配当及び株主還元方針

    配当及び株主還元方針 ― 配当と株主優待による継続的な還元 ― 【株主還元方針】 株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つとしています。 ROEを向上させ、収益構造の構築に努め財務体質の改善を図り、配当性向並びに内部保留の充実等を総合的に勘案して配当を実施 する方針です。 年間配当金 年間配当金 配当の状況 配当の状況 2Q末 期末 合計 2Q末 期末 合計 (普通株式) 円銭 円銭 円銭 (A種優先株式) 円銭 円銭 円銭 2026.4月期 5.00 5.00 10.00 2026.4月期 20,164.38 19,835.62 40,000.00 ■株主還元イメージ ■特徴 配当利

  15. Slide 15: 梅の花グループ新株主優待制度

    梅の花グループ新株主優待制度 権利 保有株式数 株主優待内容 確定月 100株以上 200株未満 10%割引優待証1枚 200株以上 500株未満 20%割引優待証1枚 4月・ 20%割引優待証1枚 10月 500株以上 1,000株未満 優待券1,000 円×2枚(年間 4,000 円) 20%割引優待証1枚 1,000株以上 優待券1,000 円×5枚(年間 10,000 円) <優待証について> ・ 当社グループの飲食店舗でご利用いただけます。 ・ ご利用代金の割引率は、店舗業態により異なります。 ・ 有効期間中は、人数制限、回数制限なくご利用いただけます。 <優待券について> ・ 当社

  16. Slide 16: 株主優待イベント

    株主優待イベント 株主限定 公開試食会・京都工場見学会 外食事業・テイクアウト事業で株主限定の公開試食会、京都セントラルキッチンの工場見学会を年1回開催。 外食事業【梅の花サービス】 公開試食会 ■2025年8月・2月開催 ■九州地区・関西地区・関東地区 ■募集人数(定員)各日 10組20名様 ■応募人数(申込者数)5,293名様 ※各地区2回合計 京都工場見学会 テイクアウト事業【古市庵プラス】 公開試食会 ■2026年3月14日京都セントラルキッチンにて開催 ■2025年 各地区2回開催 ■九州地区・関西地区・関東地区 ■募集人数(定員)8組16名様 ■募集人数(定員)各日20名様 ■応募

  17. Slide 17: 株価上昇への取り組み

    株価上昇への取り組み ― 株主と同じ視点に立った経営の推進 ― 当社は、取締役及び従業員が自社株式を保有し、株主の皆様と同じ視点を共有することで、企業価値及び株価を意識した 経営を推進。 各種株式関連制度を通じてインセンティブを企業価値向上と連動させ、持続的な成長と収益力の向上を図る。 役員持株会及び 取締役に対する 従業員株式付与 従業員持株会 譲渡制限付株式の報酬付与 【2025年11月実施】 自社株式の保有を通じて、株主視点に 社外取締役を除く取締役に対し株式 従業員への株式付与により、株主視 基づく経営及び業務遂行を促進。経営 報酬を付与し、株価及び企業価値と 点の醸成と企業価値向上へ

  18. Slide 18: 2027年4月期業績計画

    202748 4 AKES@HtH =

  19. Slide 19: 2027年4月期 通期連結業績予想

    2027年4月期 通期連結業績予想 中東情勢等の地政学リスクに伴う資材価格・物流コストへの影響を加味した計画 高付加価値業態及びカジュアル業態の出店を推進し増収を計画する一方、中東情勢等の地政学リスクを背景としたエネルギー価格や原材 料価格の上昇、人件費の増加を織り込み、保守的な利益計画とする。 繰延税金資産の計上により法人税等負担額が減少するため、営業利益・経常利益は減益ながら当期純利益は増益を計画。 2026年4月期 2027年4月期 前年比 単位:百万円 実績 計画 増加額 増加率 売上高 29,824 30,000 +175 +0.6% 営業利益 648 608 ▲39 ▲6.2% 経

  20. Slide 20: 3つの重点プロジェクト[スマートCK]

    取り組み01 3つの重点プロジェクト推進 [スマートCKプロジェクト] スマートCKプロジェクト 各セントラルキッチンの生産品目集約・見直しによる労務時間・工場運営の効率化を推進し、原価の改善に取り組むスマートCK(セントラルキッチン)プロジェクト。 ー 第1フェーズ ー ■全体1,452品目のうち577品目(約40%)を対象とし、308品目の方針を確定、そのうち297品目(約96%)を実施済み。(2026年5月末現在) 生産中止 工程変更 外注 店舗製造 現在 検証対象 228 26 27 27 308 (218) (26) (26) (27) 269 577 577 577 577 (29

  21. Slide 21: 3つの重点プロジェクト[Webメディア]

    取り組み01 3つの重点プロジェクト[Webメディアプロジェクト] Webメディアプロジェクト SNSを活用して梅の花グループの情報発信を行い、グループ間のお客様情報の共有化を進め認知度向上と集客力の拡大に取り組むプロジェクト。 ■公式アプリ「うめのあぷり」会員数 📡顧客接点の強化 2026/5 330 9,558 既存顧客 新規顧客 アプリ・SNS活用により来店頻度向上と顧客基盤拡大 2026/4 273 7,688 2026/3 341 9,059 📱 アプリ基盤の拡大 2026/2 401 2026/1 548 12,913 15,042 「うめのあぷり」を軸に会員拡大・データ活用…

  22. Slide 22: 3つの重点プロジェクト[働き方改革]

    取り組み01 3つの重点プロジェクト[働き方改革プロジェクト] 働き方改革プロジェクト 属人的な作業や多くの手作業をAI等の技術を用いて、効率化と省人化により、人件費・人手不足対応に取り組むプロジェクト。 ■非生産部門 【2026年4月実績】 ■2026年4月期累計実績 総労働時間 前年同月差 1人平均労働時間 総労働時間 前年同月差 1人平均労働時間 20,156.80時間 ▲605.40時間 176.20時間 250,079.36時間 ▲1,757.50時間 179.43時間 ■ 一例として経理部における取り組み ・請求書処理の自動化により業務効率化を推進 ・RPA活用により定型業務を自動

  23. Slide 23: 高付加価値業態とカジュアル業態の出店

    取り組み02 高付加価値業態とカジュアル業態の出店 高価格帯業態「かに重」「甲梅」の出店に加え、投資効率の高いカジュアル業態の展開を推進。カジュアル業態は初期投資を抑えながら早期 の収益化が期待できることから、成長ドライバーとして位置付けており、各価格帯の業態を組み合わせた効率的な店舗展開を進めることで、収 益基盤の強化と持続的な成長を図る。 中華料理 梅香(中華) ■初期投資比較(イメージ) (百万円) 主なカジュアル業態 250 梅の花の定食や うめまめ(和食) 200 150 ■2025年6月27日 地蔵横丁店 グランドオープン 100 魚がイチバン(居酒屋) 50 0 従来業態 うめま

  24. Slide 24: 中期経営計画概要

    中期経営計画概要

  25. Slide 25: 中期経営計画 2027.04~2029.04

    中期経営計画 2027.04 ~ 2029.04 株式会社梅の花グループ 2026年6月12日 UMENOHANAGROUP CO., LTD.

  26. Slide 26: 中期業績計画

    中期業績計画 今後の外食市場は、回復基調は続くが、成長率は大きくは伸びにくいという見方が有力。市場全体は底堅く推移する一方で、人口減少・人手 不足・物価高が重しとなり、業界は「拡大」よりも再編と効率化が進む可能性が高い。 中食市場においては過去10年以上伸び続ける成長産業であり、今後も年2~4%程度の堅調な拡大がベースシナリオになる。 (単位:百万円) 35,000 703 710 30,000 30,084 30,734 30,000 690 670 25,000 650 633 20,000 630 15,000 608 610 10,000 590 5,000 570 0 550 27.

  27. Slide 27: キャピタルアロケーション(27.04~29.04)

    キャピタルアロケーション(27.04~29.04) 成長投資と有利子負債の削減、株主還元の割り振り キャッシュイン キャッシュアウト 基盤投資 3億円 ■DX推進 成 長 投 資 設備投資 17億円 ■新規出店 営業CF ■設備更新 39億円 有利子負債 15億円 ■29.04 有利子負債13.9億へ 株主還元 4億円 ■配当(普通配当・A種配当) 27

  28. Slide 28: 3ヶ年の成長に向けて ― 成長の4つの柱 ―

    3ヶ年の成長に向けて ― 成長の4つの柱 ― ❶ ❷ インバウンド需要 30-40代顧客の増強 (訪日外国人の思い出作り) (日常のご褒美・健康志向) 『お客様の人生のイベントに花を咲かせる』 ❸ ❹ 人生のイベント対応 海外展開 (家族の絆を深める) (ベトナム等の現地業態開発) 28

  29. Slide 29: ❶ インバウンド需要

    3ヶ年の成長に向けて ― ❶ インバウンド需要 ― 日本食・日本の食材・日本文化の体感による思い出づくり ■インバウンド対応業態の出店・ 媒体掲載、旅行会社連携・SNS発信(英語) 「熊本あか牛 「かに重」 「店舗外観」 「引き上げ湯葉」 「湯葉と豆腐の店 梅の花」 しゃぶしゃぶ 甲梅」 ■訪日外国人旅行者数の 増加で外食事業における インバウンド売上高は前年比 120%で成長を目指す ■訪日外国人の地方訪問 増加で地方店舗の売上高が 伸長 29

  30. Slide 30: ❷ 30-40代顧客の増強

    3ヶ年の成長に向けて ― ❷ 30-40代顧客の増強 ― 日常の自分へのご褒美・健康志向 ■カジュアル業態の出店・Instagram発信・うめあぷりによるアプローチ 「梅の花の定食や うめまめ」 「梅香(メイシャン)」 「茶青花」 「魚がイチバン」 (人) 90,000 80,000 70,000 60,000 50,000 40,000 30,000 20,000 10,000 0 ~9歳 10歳から19歳 20歳から29歳 30歳から39歳 40歳から49歳 50歳から59歳 60歳から69歳 70歳から79歳 80歳から89歳 47期 50期想定 30

  31. Slide 31: 外食事業 高付加価値業態とカジュアル業態

    3ヶ年の成長に向けて ― 外食事業 高付加価値業態とカジュアル業態 ― ■高付加価値業態 2029.04 +5 店舗 2029.04 かにしげ・かに重 ■カジュアル業態 熊本あか牛しゃぶしゃぶ 甲梅 2029.04 +12 店舗 +7 店舗 梅の花の定食や うめまめ 中華料理 梅香 31

  32. Slide 32: ❸ 人生のイベント対応

    3ヶ年の成長に向けて ― ❸ 人生のイベント対応 ― お客様の人生のイベントを通して、家族の絆を深める。デジタル社会であるからこそ、おもてなしを大切に。 人生のイベントを起点に、CRMを通してアプローチを強化し、お客様との長いお付き合いに取り組む。 お子様のお祝い 成長のお祝い 門出のお祝い 顔合わせ・結納 長寿のお祝い 法事の集まり 対象店舗:「湯葉と豆腐の店 梅の花」「かに料理専門店 かにしげ」「チャイナ 梅の花」「和食鍋処 すし半」 32

  33. Slide 33: ❹ 海外展開

    3ヶ年の成長に向けて ― ❹ 海外展開 ― 東南アジアを重点エリアと位置づけ、タイ・ベトナム・シンガポール・インドネシアへの出店を推進し、日本食文化 とおもてなしの価値の発信。当社グループの強みである美味しさと健康的な食事、おもてなしを海外へ。 2029.04 広げられる業態を開発 +8 海外 店舗 11 店舗へ タイ ベトナム 2 店舗 1 店舗 2026.04 33

  34. Slide 34: 財務戦略・デジタル戦略

    3ヶ年の成長に向けて ― 財務戦略 ― 成長投資と財務健全性のバランスを保ち、持続的な企業価値向上を実現 ■ 成長投資 カジュアル業態の新規出店等による売上高・新規顧客層の獲得 ■ 有利子負債の圧縮 営業キャッシュフローを活用し、有利子負債の圧縮の推進 ■ 純資産の充実 資本の拡充 3ヶ年の成長に向けて ― デジタル戦略 ― 【守りのデジタル】 ■業務のデジタル化 業務効率化の推進 ■データ活用基盤の整備 経営判断の高度化 ■AI活用の推進 生産性向上の実現 【攻めのデジタル】 ■アプリ活用の推進 グループ内での顧客の回遊性 ■CRMの強化 顧客との良好な関係維持 【デジタルとおもてなしの融合

  35. Slide 35: サステナビリティ

    サステナビリティ Environment Social Governance 環境 社会 企業統治 ・省エネと脱酸素への取り組み ・地域社会との共生・貢献 ・CGコードの点検と強化 省エネルギーの推進と脱酸素化により、 地域とのつながりを大切にし、共生と貢献活動の積 コーポレートガバナンスコードの定期的点 地域環境の保全に貢献 極的推進 検、継続的な強化 ・防災・安全への取り組み ・資材循環・リサイクル・リユースの推進 ・内部統制体制の点検と強化 安全・安心なサービスの提供と、災害への備蓄強化 資源の有効活用を進め、循環型社会へ ・教育・次世代育成を推進する 内部統制体制の定期的点検、見直し、

  36. Slide 36: 参考資料

    参考資料

  37. Slide 37: 会社概要

    会社概要 株式会社 梅の花グループ 【証券コード:7604】 代表者: 代表取締役会長CEO 本多 裕二 : 代表取締役社長COO 鬼塚 崇裕 本社所在地: 福岡県久留米市 設立: 1990年1月 1億円 資本金: ※2026年4月30日現在 上場区分: 東京証券取引所 スタンダード市場 代表取締役会長CEO 代表取締役社長COO 本多 裕二 鬼塚 崇裕 607名 従業員数: ※2026年4月30日現在 275店舗(外食事業 111店舗・テイクアウト事業 161店舗・海外事業3店舗) 店舗数: ※2026年4月30日現在 グループ会社: 外食事業 株式会社梅の花サービス・株式会社すし半・株式会

  38. Slide 38: 沿革

    沿革 「人に感謝、物に感謝。」 2025.08 ベトナムに現地法人設立 「Umenohana Vietnam Co., Ltd.」 感謝の心が私たちの原点です。 2025.05 「株式会社梅の花グループ」へ商号変更 2023.04 UMENOHANA(THAILAND) レストラン事業開始 2023.03 大阪セントラルキッチン跡地にてストック事業開始 2022.04 東京証券取引所市場第二部からスタンダード市場に移行 2021.01 Plum協同組合を設立 2019.05 株式会社テラケンを子会社化 2019.02 株式会社三協梅の花を設立(子会社化) 2018.08 京都府綴喜郡井手町に京

  39. Slide 39: 信条・社訓・スローガン

    信条・社訓・スローガン 一.親切 ・どこよりも最高に美味しい料理を 信条 一.責任 社訓 ・どこよりも最高の笑顔で 一.協力 ・親切に心温まるサービスすることを必ず実行します 「花咲く、食のひとときを。」 「花咲く、食のひとときを。」提供し、はずむ会話とあふれる笑顔で彩りましょう。 新たなイノベーションを起こし、梅の花グループの企業価値向上につなげよう。 ~ 梅の花グループスローガンへの想い ~ 従業員 ご飯を食べる時間。 取引先 それは、ただ空腹を満たすためのものではないと、私たちは考えます。 豊かな食事の時間をともにすることで、会話が生まれ、笑顔が生まれ、 心を満たすひとときが生まれていき

  40. Slide 40: 事業構造

    事業構造 梅の花グループ “5つの事業” 外食事業 外販事業 株式会社 テイクアウト事業 梅の花グループ 海外事業 ストック事業 40

  41. Slide 41: セントラルキッチン

    セントラルキッチン 「安心・安全・おいしい」を全国へ。 セントラルキッチンでは全国の梅の花グループ店舗向けに、1,000種類を超える製品を生産。 いつでも、どこにでも、高品質の商品の供給を実現。 セントラルキッチンで作られた食材は、その日のうちに配送。鮮度と風味をキープしたまま店舗へ届けられます。その食材を店舗で仕上げることで、いつでも変わらないおいし さをお客様に提供しています。 ■自動化設備を導入し安定した製造と品質を維持 ■京都セントラルキッチン ■繊細さが求められるところは人の手による作業を徹底 2025年9月「ISO22000」取得 山口県山口市 栃木県佐野市 繊細な食材である湯葉は

  42. Slide 42: 事業内容 外食事業①

    事業内容 外食事業① 変わり続けることと、守り続けるもの。 時代の流れやお客様のニーズを柔軟に汲み取りながら、和食にとどまらず、中華、しゃぶしゃぶなど、多彩な業態のレストランで、常に新しいおいしさ を発信し続けています。また、着実に店舗を広げる一方で変わらない『感謝のこころ』。その想いは、創業当時から今も大切に守り続けています。 かに料理専門店 かにしげ 厳選したかに料理を中心に質の高いこだわりの食事を 特別な日に大事な人とゆったりと過ごせる時間を。 創作中華の店 チャイナ梅の花 豆腐と湯葉を使用した創作中華料理で 幅広い年齢層のお客様が落ち着いて過ごせる時間を。 湯葉と豆腐の店 梅の花 こだ

  43. Slide 43: 事業内容 外食事業②

    事業内容 外食事業② 心に残る、特別なひとときを ~梅の花グループは人生の節目に心を込めて寄り添います~ 皆様の大切な時間を最上のおもてなしでお迎えします。 小さなお子様からご高齢の方までお客様の特別なひとときをお心ゆくまでご満喫いただけるように。優しく上質な食事と、落ち着いて過ごせる空間をご用意しております。 お子様のお祝い 成長のお祝い 門出のお祝い 顔合わせ・結納 長寿のお祝い 法事の集まり 対象店舗:「湯葉と豆腐の店 梅の花」「かに料理専門店 かにしげ」「チャイナ 梅の花」「和食鍋処 すし半」 43

  44. Slide 44: 事業内容 外食事業③

    事業内容 外食事業③ 和食鍋処 すし半 魚がイチバン 熊本あか牛 しゃぶしゃぶ 甲梅 地域に根差した展開で、 活気ある接客や店内の中で 希少価値の熊本のあか牛と卓越した食空間を通じて その地域の子どもからお年寄りまでがおいしいと感じる 多種多様な旬の鮮魚を朝締め/活締めで 伝統的な日本の肉料理を贅沢な空間で楽しめる。 素材を活かした和食を肩肘張らずに楽しめる。 新鮮なままリーズナブルに目一杯楽しめる。 梅香(メイシャン) 季節釜めし店 花小梅 茶青花 梅の花の定食や うめまめ 食のつむぎ 女性ひとりでも入りやすい清潔感のある空間で 季節感を感じ味わえる 湯葉を使ったお粥を初めとした ゆったりと

  45. Slide 45: 事業内容 テイクアウト事業

    事業内容 テイクアウト事業 いつもの食卓を、おいしい時間に。 レストランのおいしさを、ぜひご自宅でも手軽に楽しんでいただきたい。そんな思いからはじまった「梅の花」のテイクアウト店舗。1977年に大阪で創業し、2007年に梅の 花グループ入りした「古市庵」とともに、和惣菜、弁当、巻寿司、いなり寿司、おむすび等を通して季節の味覚やイベントをお届けしています。全国の百貨店等で展開す るテイクアウトブランドです。また、郊外型テイクアウト店舗の「おしとり」やバイキングレストラン「ほたる」も展開しています。 古市庵 様々なお寿司で日常の食卓の中に ささやかな幸せを感じさせてくれる 上方寿司の伝統と季節感や

  46. Slide 46: 事業内容 外販事業

    事業内容 外販事業 おいしいの声をさらに広げる、第3のステージ。 レストラン主とした外食事業のイメージが強い「梅の花」ですが、百貨店での店舗展開を中心としたテイクアウト事業や、さらに3つめの柱となる外販事業にも力を入れてい ます。“近くのスーパーで、「梅の花」や「古市庵」の味に出会えるしあわせ”というお客様のそんな声を、もっともっと広げていきます。 「梅の花」のおいしさを、もっと身近に。 通販本舗 梅あそび 外販 弁当本舗[宅配] 豆腐湯葉を中心とした質の良いこだわりの料理をお取り寄 新しい販路としてスー せできます。ご自宅の食卓での“特別なひととき”を提供い パーマーケットや外食事 たします

  47. Slide 47: 事業内容 海外事業

    事業内容 海外事業 タイ王国に「和 梅の花」と2025年10月に「銀座しゃぶしゃぶ 甲梅」の2店舗、 2025年8月にベトナムに現地法人を設立し、10月に「KUROGE WAGYU NOBU」の運営を開始、2026年6月に「UME」 へリニューアルオープンいたしました。 タイ王国 ベトナム UMENOHANA(THAILAND)CO.,LTD. UMENOHANA Vietnam Co., Ltd. 「和 梅の花」UMENOHANA ソラリア店 UME UMENOHANA(THAILAND)CO.,LTD. 銀座しゃぶしゃぶ 甲梅 2026年5月以降に、タイ王国・ ベトナムでの多店舗展開と、イ

  48. Slide 48: 事業内容 ストック事業

    事業内容 ストック事業 土地・建物の有効活用を。 当社グループが所有する土地·建物等の有効活用と収益の安定化のために取り組んでおり、大阪セントラルキッチン跡地に賃貸物件を建設し、 大阪市に所有する自社物件で賃貸事業を開始いたしました。 “after” ■大阪府と兵庫県に保有する7物件の有効活用と収益の多角 化に向けた取り組みを開始予定です。 -REISE- ■ライゼホビー ■ライゼボックス 兵庫県 大阪府 1階がガレージ・2階にフローリングのワンルー 2階へトランクルームを建設、敷地内の ムの都市型賃貸メゾネットスペースです。 空きスペースへ月極駐車場を設置、賃 貸料及び駐車料を事業収入として

  49. Slide 49: サステナビリティ① 生産者と共に

    サステナビリティ① 生産者と共に 安心・安全のおいしさを、生産者とともに。 セントラルキッチン食品残渣の 「ゆきぴりか大豆」の契約栽培 農事組合法人甲誠牧場と 年間廃棄量を100%削減 「株式会社三協梅の花」を設立 ~あか牛で6次産業化~ 熊本県阿蘇市で和牛の畜産などを 手がける三協グループと共同出資会 社を設立し、阿蘇で育てられた「あか 牛」を「熊本あか牛 しゃぶしゃぶ 甲 梅店」にて提供しています。 「梅の花」の名物である豆腐や湯葉作りに欠かせない、 人気の肉業態で顧客を取り込むとと “ゆきぴりか大豆”は北海道の空知・十勝地区で7軒の 生産者と契約し、2010年より全量買取を行い、原材 も

  50. Slide 50: サステナビリティ②

    サステナビリティ② ミャンマー難民への支援 子ども食堂への提供 2014年「The flower of a Dream Association」設立 梅の花グループ物販店からお弁当などと、セントラルキッチンから食品をNPO法人こども食堂へ提供しています。 会社と従業員、“チャリティーゴルフ”を通じて取引先様で支援活動 を行い、国際社会の健全な発展に貢献しています。 地域災害への支援 福岡県久留米市豪雨災害(2023年7月)避難所へ、11日間食品提供を行いました。 環境への配慮 当社は温室ガスの削減に取り組んでいます。 物流センターから店舗への配送物流センターから店舗への配送に使用する資材をドラ

  51. Slide 51: Plum協同組合

    Plum協同組合 外国人技能実習生共同受入事業を目的とし、特定技能外国人支援事業並びに職業紹介事業を行うことを目的とした 「Plum協同組合(持分法非適用関連会社)」を設立しました。 名称 Plum協同組合 所在地 福岡県久留米市 設立日 2021年1月 ❶組合員のために行う外国人技能実習生受け 入れ事業 事業内容 ❷外国人技能実習生共同受け入れ事業に関わる職業紹介事業 ❸特定技能外国人の職業紹介事業 Plum協同組合の組合員 28会社(梅の花グループ6社・他企業22社) 2026年4月30日現在 梅の花グループ 斡旋状況 (名) 株式会社梅の花 株式会社すし半 技能実習生 71(梅の花グルー

  52. Slide 52: ご清聴ありがとうございました

    ご清聴ありがとうございました お問い合わせ先:経営計画室 IR担当 E-mail:ir‐info@umenohana.co.jp URL:https://www.umenohana.co.jp/ 免責事項 本資料は、株式会社梅の花グループ(以下、当社)に関する情報提供を目的として作成したものであり、当社の発行する株式その 他の有価証券への投資勧誘を目的とするものではありません。 本資料に記載されている業績予想、見通し等の将来に関する記述は、現時点で入手可能な情報及び当社の判断に基づくものであり、 実際の業績等は今後の経済情勢、市場環境の変化等の様々な要因により異なる可能性があります。 また、本

Umenohana Group — FY2026 Earnings Presentation on 6ix