Miroku Corporation · TSE:7983
Miroku — Q1 FY2026 Earnings Presentation
20 slides from Miroku's earnings presentation, Mar 13, 2026
Slide 1: 2026年10月期 第1四半期 決算補足説明資料
2026年10月期 第1四半期 決算補足説明資料 2026年3月13日 証券コード:7983
Slide 2: 第1Q決算ハイライト
第1Q決算ハイライト 1 2026/10期1Q 連結業績 • 第1Q(11-1月)は前年同期比で減収減益 中核である猟銃事業については、主要製品の上下二連銃、ボルトアクションライフルともに販売が振るわず、 売上高は減少、利益については、原価高騰等の影響等を販売価格への転嫁が現状困難であり、損失を計上 2 • 猟 事業別セグメント概況 銃 事 業 :売上高は前年同期比で19.7%の減少 営業利益は原材料価格の高騰等の影響から損失を計上 • 工 作 機 械 事 業 :売上高は機械部門は増加し、ツール部門及び加工部門は前年同期並に推移 営業利益は、機械部門及び加工部門を中心に相応の利益を確保 • ク
Slide 3: 第1Q 連結決算概要
第1Q 連結決算概要 (百万円、%) 25/10期 26/10期 前年同期比 1Q 1Q 増減額 増減率 売上高 2,960 2,535 ▲ 425 ▲ 14.4 営業利益 21 ▲ 39 ▲ 60 - 経常利益 133 38 ▲ 95 ▲ 71.5 持分法投資損益 68 33 ▲ 34 ▲ 50.3 親会社株主に帰属する 102 44 ▲ 57 ▲ 56.3 四半期純利益 ■減収減益 ✓ 中核の猟銃事業は、ブローニンググループからの受注がトランプ関税の影響もあり低調に推移し、売上 高は減少。利益については、前期末の減損損失による当期の減価償却費の剥落がありながらも、継 続する原材料価格の高騰
Slide 4: 第1Q 連結決算概要(セグメント別)
第1Q 連結決算概要(セグメント別) (単位:百万円) 売上高 25/10月期1Q 猟銃事業 工作機械事業 その他 内部売上高 26/10月期1Q 2,960 ▲492 前年同期比 ▲425百万円 57 2 6 2,535 (単位:百万円) 営業利益 25/10月期1Q 猟銃事業 工作機械事業 その他 内部売上高 26/10月期1Q 21 ▲84 前年同期比 0 ▲60百万円 24 2 ▲3 ▲39 ※ その他には、クラウドソリューション事業、自動車関連事業、木工関連事業等を含みます 4
Slide 5: 猟銃事業(実績)
猟銃事業(実績) (百万円、%) 25/10期 26/10期 前年同期比 1Q 1Q 増減額 増減率 売上高 2,495 2,003 ▲ 492 ▲ 19.7 上下二連銃 1,172 925 ▲ 247 ▲ 21.1 ボルトアクションライフル 908 739 ▲ 169 ▲ 18.6 その他 415 339 ▲ 76 ▲ 18.3 営業利益 76 ▲8 ▲ 84 ー ◼ 売上高 前年同期比19.7%減の2,003百万円 ✓ ブローニンググループからの受注はトランプ関税の影響等もあり、低調に推移 ✓ 主力製品である上下二連銃、ボルトアクションライフルともに、販売数は減少 ◼ 営業損失 8百万円を
Slide 6: 工作機械事業(実績)
工作機械事業(実績) (百万円、%) 25/10期 26/10期 前年同期比 1Q 1Q 増減額 増減率 売上高 465 522 +57 +12.3 機械部門 87 157 +70 +80.5 ツール部門 100 101 +1 +1.0 加工部門 143 137 ▲6 ▲ 4.2 その他 135 127 ▲8 ▲ 5.9 営業利益 7 31 +24 +335.7 ◼ 売上高 前年同期比12.3%増の522百万円 ✓ 機械部門はガンドリルマシンの販売が寄与し大幅に増収 ✓ 他の部門はおおむね前年同期並に推移 ◼ 営業利益 前年同期比335.7%増の31百万円 ✓ 機械部門及び加工部門を中心に相応
Slide 7: クラウドソリューション事業(実績)
クラウドソリューション事業(実績) (百万円、%) 25/10期 26/10期 前年同期比 1Q 1Q 増減額 増減率 売上高 2 6 +3 +129.2 営業利益 ▲ 11 ▲6 +4 ー ◼ 売上高 前年同期比129.2%増の6百万円 ◼ 営業損失 6百万円 損失額は徐々に縮小 ✓ クラウドソリューション事業は、株式会社ミロクリエが設備保全業務効率化のクラウドサービス「ミ ロクルカルテ」を中心に新規顧客拡大に向け、営業活動を強化している 7
Slide 8: その他事業(実績)
その他事業(実績) (百万円、%) 25/10期 26/10期 前年同期比 1Q 1Q 増減額 増減率 売上高 12 11 ▲0 ▲ 6.9 営業利益 7 5 ▲1 ▲ 25.1 ※ その他事業には、自動車関連事業、木材関連事業等を含みます ◼ 自動車関連事業における新素材の展開 ✓ 事業母体である(株)ミロクテクノウッドが(株)東海理化及び高知県と共同開発した竹繊維複合材料 「BAMBOO+®」は、LEXUS新型ISのオーナメントパネルに採用されたことが(株)東海理化から公表さ れており、高知県香南市の工場でのBAMBOO+®増産に向けて(株)ミロクテクノウッドは体制を整えて いる 8
Slide 9: 2026/10期業績予想について
2026/10期業績予想について (百万円、%) 25/10期実績 26/10期予想 2Q累計 通期 通期 前期比 売上高 6,306 12,518 12,200 ▲ 318 猟銃事業 5,318 10,680 10,100 ▲ 580 工作機械事業 1,124 1,993 2,020 +26 クラウドソリューション事業 6 18 31 +12 その他事業 ※ 23 47 49 +1 内部売上高 ▲ 166 ▲ 222 ー ー 営業利益 113 ▲ 24 ▲ 100 ▲ 75 猟銃事業 193 117 10 ▲ 107 工作機械事業 73 128 130 +1 クラウドソリューション事業 ▲
Slide 10: MIROKU
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Slide 11: 四半期推移①:連結売上高・連結営業利益
四半期推移①:連結売上高・連結営業利益 連結売上高(単位:百万円) 連結営業利益(単位:百万円) 12,518 659 553 11,471 11,887 12,000 600 10,918 189 107 3,037 3,129 10,000 3,229 2,880 400 245 260 4Q 8,000 3,175 △24 2,797 200 2,642 2,626 △519 56 3Q 277 224 6,000 92 80 △39 0 14 21 3,345 77 74 39 2Q 3,085 4,000 3,027 2,773 194 87 2,535 △200 1Q 2,000
Slide 12: 四半期推移②:猟銃事業
四半期推移②:猟銃事業 連結売上高の製品別内訳と営業利益(単位:百万円) 2,823 2,777 2,495 413 2,584 2,448 450 2,362 2,189 2,202 430 376 415 500 2,003 402 453 1,086 1,039 339 727 936 908 737 772 802 117 739 76 73 99 △ 68 △ 104 1,345 1,219 △8 1,324 1,288 1,125 1,172 1,015 947 925 △ 149 △ 372 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 24/10期 25/10期 26/
Slide 13: 四半期推移③:工作機械事業
四半期推移③:工作機械事業 連結売上高の製品別内訳と営業利益(単位:百万円) 659 138 522 465 485 443 403 416 422 156 127 384 126 135 146 107 139 140 105 137 137 161 143 158 167 166 178 66 101 47 148 47 66 100 88 91 260 46 157 104 98 110 31 93 87 99 66 7 26 5 △5 8 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 24/10期 25/10期 26/10期 機械(売上高) ツール(売上高) 加工(売上
Slide 14: 猟銃事業:事業環境(米国市場)~NICSより~
猟銃事業:事業環境(米国市場)~NICSより~ NICS Firearm Background Checks (銃購入時の犯罪歴照会システムへの照会件数) (千件) 3,500 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 3,000 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 (出所)米国FBI NICS(National Instant Criminal Background Check System)ホームページ ◼ 照会件数は、落ち着いてきてはいるものの、依然高い水準で推移してい
Slide 15: サステナビリティに関する取組み① ミロク日章工場見学会の実施
サステナビリティに関する取組み① ミロク日章工場見学会の実施 南国日章産業団地※ に昨年竣工し、本年2月より本格稼働 したミロク日章工場を、高知県と南国市の方々にご見学いただ きました。 今後もミロクグループは、経済の活性化、生産性の向上及び 雇用機会の拡大を目指してまいります。 ※ 南国日章産業団地 … 高知県と南国市が共同で開発・整備した産業団地 高知県 商工労働部 北條副部長 他6名のみなさま 南国市 平山市長、副市長2名、商工観光課6名のみなさま 15
Slide 16: サステナビリティに関する取組み② INTERVIEW①
サステナビリティに関する取組み② INTERVIEW① ミロク日章工場本格稼働を機に、 社内にどのような変化を期待していますか? 人は誰しも長い間同じ環境に身を置くと、考えや行動が固定化しがちです。そうい った意味では、今回の日章工場の立上げは私たちにとって大きな変化であり、これ までの“当たり前”を見直す大きなチャンスでもあると考えています。 もちろん、何でも変えれば良いということではなく、あらためて自分たちの考え方、仕 事の仕方、現場、を見つめ直し、良いものは継続し、改善すべきものは変えていく、 という意味です。 社内の一人ひとりがこれまでよりも自由な発想で考え、アイディアや想いを積極的
Slide 17: サステナビリティに関する取組み③ INTERVIEW②
サステナビリティに関する取組み③ INTERVIEW② 社会や事業環境が変化する中で、常に意識していることは何ですか? AIやロボットなどテクノロジーの進化により今後様々な業務の自動化が加速 度的に進んでいきますが、事業活動を行うのはあくまでも「人」です。企業は人 なり、と言われる通り、人の成長が企業の成長につながりますので、当社で働く 一人ひとりが成長できる会社、成長を実感できる会社にしていきたいと考えて います。 また、どのような製品・サービスを提供していくことが人々の生活をより豊かにす るのか?社会に役立つのか?ということは常に考えています。 ただ収益を得られれば良いということではなく、
Slide 18: サステナビリティに関する取組み④ 2026年度に向けて
サステナビリティに関する取組み④ 2026年度に向けて 常に変化し続ける社会環境や価値観の多様性に対して柔軟に対応し、持続的な成長を実現するには、従業員 一人ひとりが高い知識と技能を習得、また、チームとして最大限のパフォーマンスを生み出すための社内環境 整備が必要不可欠です。 ミロクグループは、人財育成のために社会の変化に対応した教育プログラムやパフォーマンス向上のための 制度設計に取り組み、企業としての成長、企業価値の向上の実現に向けた活動を継続しています。 これからのミロクグループの取組み ミロクが求める人財とは 積極性 創造力 1.ワークライフバランスの促進 2.地域社会との交流、つなが
Slide 19: サステナビリティに関する取組み⑤ ワークライフバランスの促進
サステナビリティに関する取組み⑤ ワークライフバランスの促進 健康経営優良法人(中小法人部門) ユースエール認定企業 5年連続認定 ㈱ミロク製作所 8年連続認定 ㈱ミロク工芸 ㈱ミロク製作所 ㈱ミロクテクノウッド 2026年度 健康経営優良法人も引き続き認定されました 高知県ワークライフバランス推進認定企業 ミロクグループは従業員一人ひとりが互いに協力し合い、個 2025年度認定 々の能力を最大限に発揮し、企業に根付いてもらえるよう ㈱ミロク製作所 な職場環境の構築のために、ワークライフバランスの促進や 働き方の多様化に向けた取組みを行っています。 19
Slide 20: (ご注意)
(ご注意) 本資料の予想は、本資料の発表日現在において、入手可能な情報に基づいて作成したものであ り、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。いかなる確約や保証を行うもの ではありません。