Euglena Co., Ltd. · TSE:2931
Euglena — Logmi IR LIVE 個人投資家様向けIRセミナー (September 2025)
41 slides from Euglena's conference presentation, Sep 24, 2025
Slide 1: Euglena Group Logmi IR LIVE
Euglena Group Logmi IR LIVE 個人投資家様向けIRセミナー 株式会社ユーグレナ 東証プライム市場(証券コード:2931) 2025.09.24 【免責事項】 本資料に記載されている予測、見通し、戦略およびその他歴史的事実ではないものは、当グループが資料作成時点で入手可能な情報を基としており、その情報の 正確性を保証するものではありません。これらは経済環境、経営環境の変動などにより、予想と大きく異なる可能性があります。 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 2: Stee
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Slide 3: 微細藻類ユーグレナ - 生物としての特徴とポテンシャル
微細藻類ユーグレナ - 生物としての特徴とポテンシャル 食品原料 <パラミロン> Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 化粧品原料 ユーグレナ ユーグレナ発酵 ⚫ 動物と植物の両方の エキスEX オイル 特徴 ⇒豊富な栄養素 飼料 ⇒細胞壁を持たない 撮影:青山学院大学 福岡伸一教授 畜産 養殖 ⚫ 希少成分パラミロン ⚫ β-1,3-グルカンと呼ばれる食物 ⚫ 体内に油脂を生成 繊維の一種で、ユーグレナが生 肥料 成する希少成分 有機肥料 培養土 ⚫ ヘルスケア素材として、様々な 機能性が期待される バイオジェット燃料 バイオ燃料原
Slide 4: ユーグレナの特徴
ユーグレナの特徴 ユーグレナ 吸収を妨げる 細胞壁が無いため Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 栄養素を消化吸収しやすい 野菜 野菜は 固い細胞壁があり 栄養が吸収されづらい 4
Slide 5: ユーグレナ社の歩み - 原点と挑戦
ユーグレナ社の歩み - 原点と挑戦 世界初となる微細藻類ユーグレナの屋外大規模培養の成功を起点として、 ヘルスケア事業やバイオ燃料事業を推進 ユーグレナ社の原点 創業後成長と挑戦 東京大学農学部発の研究開発 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ベンチャーとして創業 (2005) 社長の出雲が1998年にバングラデシュを訪問 現地で目のあたりにした栄養失調問題 2005年12月に世界で初めて を解決したい、という想いから創業 微細藻類ユーグレナの屋外 大規模培養に成功*1 栄養豊富な食品を探し求め、 微細藻類ユーグレナと出会う。 ヘル
Slide 6: 当社の技術力 - 微細藻類の培養方法
当社の技術力 - 微細藻類の培養方法 「独立栄養培養」×「従属栄養培養」=「光従属栄養培養」を実現 全ての培養技術を有することが、ユーグレナ社の技術力の根幹 独立 光従属 従属 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 栄養培養 栄養培養 栄養培養 培養難易度が高い 生産性と栄養バランスの両立 培養効率が高い 屋外培養プール 屋外培養タンク 屋内培養タンク 石垣島ユーグレナ オーランチオ (食品用) キトリウム 世界初の屋外大量培養 現在の食品用 成功時の設備(2005年) 屋外大規模培養設備 6
Slide 7: ユーグレナ・グループの事業
ユーグレナ・グループの事業 サステナビリティを軸に様々な事業を展開 オーガニック成長、M&A、パートナーシップで、サステナブルな事業成長を目指す ヘルスケア事業 バイオ燃料事業 その他事業 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 健康食品 化粧品 サステナブル アグリテック (1次産業) バイオインフォ マティクス ソーシャル ビジネス 7
Slide 8: int SRORS
int SRORS iW?
Slide 9: 業績推移
業績推移 売上高 ‘25予想 ‘24実績 オーガニック成長と 調整後EBITDA 62 営業利益 476 500 24 億円 戦略的なM&Aにより、 43 億円 億円 億円 3 億円 大幅な事業成長を達成 億円 収益性改善への Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. (’21/6連結化) 取り組みにより、 2024年度に営業黒字 転換も達成 '17/9 '18/9 '19/9 '20/9 '21/12 '22/12 '23/12 '24/12 '25/12 '17/9 '18/9 '19/9 '20/9 '21/12 '22/12 '2
Slide 10: 2030年に向けた成長イメージ - 事業ポートフォリオ
2030年に向けた成長イメージ - 事業ポートフォリオ 既存事業の成長と新たな売上の柱となるシーズの選択肢を確保 売上高300億円 健 【2024年実績】 調整後EBITDA相当*1 康 商 売上高9億円 60億円+ Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 食 調整後EBITDA▲4億円 業 品 化 バイオ燃料 事業 売上高600億円 ヘルスケア 調整後EBITDA 90億円+ 事業 【2024年実績】 売上高23億円 【2024年実績】 調整後EBITDA▲4億円 売上高443億円 新 調整後EBITDA66億円 その他 規 事業 売
Slide 11: 2030年に向けた成長イメージ - 売上高と調整後EBITDA
2030年に向けた成長イメージ - 売上高と調整後EBITDA 売上高 売上高で1,000億円規模、調整後EBITDAで160億円相当の 収益ポテンシャルを有する事業ポートフォリオ構築を目指す 1,000億円規模 調整後EBITDA推移 160億円相当 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ‘25予想 62 ‘24実績 43 億円 500 億円 476 億円 億円 '18/9 '19/9 '20/9 '21/12 '22/12 '23/12 '24/12 '25/12 '30/12 注: 2021年12月期は、決算期の変更(9月末→1
Slide 12: 黒字体質への転換 - 調整後EBITDA
黒字体質への転換 - 調整後EBITDA (百万円) 実績 ‘25/12の業績予想 当初想定の成長イメージ*1 ヘルスケアの収益構造改善効果 24% ポイント② 62億円 FY2023H1 FY2024H1 FY2025H1 希望退職者の募集による 19% 固定費削減効果の出現 ポイント① 43億円 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 16% 15% 3つの要因で大幅増益達成 ⚫ ヘルスケアの収益構造改善 ⚫ 実証プラントの稼働終了 ⚫ サティス製薬の連結寄与 7% ヘルスケア ユーグレナ エポラ MEJ キューサイ ヘルスケア
Slide 13: 黒字体質への転換 - 営業損益
黒字体質への転換 - 営業損益 (百万円) 実績 ‘25/12の業績予想 当初想定の成長イメージ*1 ポイント① 24億円 7事業年度ぶりの 当初想定よりも 3億円 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 通期営業黒字達成 1年前倒しで 7事業年度ぶりの 通期営業黒字を達成 ポイント② 当初想定より1年前倒しで 通期営業黒字を達成 '17/9 '18/9 '19/9 '20/9 '21/12 '22/12 '23/12 '24/12 '25/12 '26/12 *1: 2023年12月期通期決算(2024.02.14開示)で発表した中期
Slide 14: SAA: NIUATS
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Slide 15: 直販(D2C) - 多様なブランド・ポートフォリオ
直販(D2C) - 多様なブランド・ポートフォリオ 成長・成熟・収益源ブランドを組み合わせた分散型ポートフォリオにより、 安定成長と収益性のバランスを実現 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ひざサポート からだにユーグレナ ザ・ケール C COFFEE コラーゲン 食 品 one CONC akyrise コラリッチ epo 化 粧 品 15
Slide 16: 直販(D2C) - 定期購入顧客基盤からの堅実なキャッシュフロー
直販(D2C) - 定期購入顧客基盤からの堅実なキャッシュフロー サブスク型の顧客基盤により、安定したキャッシュフローとスケーラブルな成長を実現 グループ定期顧客数 CONC(化粧品) 2倍 70万人 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. リンクルインジェク 24/12 25/3 22/12 23/12 22/3 22/6 22/9 23/3 23/6 23/9 24/3 24/6 24/9 25/6 ションが好調、定期顧 客数が直近1年で2倍に からだにユーグレナ(健康食品) 安定 成長 継続率の高い 基幹ブランドが 22/12 2
Slide 17: CONCの横展開
CONCの横展開 好調が続くノック注入型マイクロニードル商品の横展開に注力 流通チャネル向け 美白用美容液 CONC 「CONC LABO」 「 CONCブライトインジェクション」 ⚫ “非医療用初”ノック注入型マイクロニー ドル商品「リンクルインジェクション」 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. が引き続き好調 チャネル・用途 の横展開 頭皮用美容液「 FUSARI スカルプ インジェクション」 ノック注入型 は当社がパイ オニア 17
Slide 18: からだにユーグレナ
からだにユーグレナ 機能性表示商品の開発や、子育て世代向け商品で新販路も開拓し ユーグレナの商品開発 子育て世代向け食品 ⚫ ECモールを活用した販路 販路別累積売上比率 機 を開拓 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 睡眠の質*1 能 ⚫ 過去累積売上のECモール 性 改善 EC 自社EC 表 比率は57% モール 示 57% 食 品 作業時の 一時的なストレス*2 起床時の疲労感 緩和 軽減 コ レ ボ レ ー シ ョ ン *1: 睡眠の質とは、眠りの深さ、すっきりとした目覚めのことを指す *2: ストレスとは、作業時の一時的な
Slide 19: キューサイ
キューサイ 直販の定期顧客数増加と流通チャネルの拡大により売上好調 新ブランド育成に向けた投資も実施 チャネル別売上高推移 コラリッチ 直販 流通 その他 広告宣伝費 定期顧客数の推移 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 6,384 6,546 6,484 6,526 6,269 6,218 21 12 26 流通展開 安定 583 35 780 698 729 651 649 が好調 成長 直販も 2025年1月に (百万円) 増加基調 リニューアル 5,802 5,619 5,535 5,744 5,759 5,786 22/6
Slide 20: 機能性素材の開発とOEMの強化
機能性素材の開発とOEMの強化 機能性素材としてのユーグレナの認知拡大やOEM展開に注力 サティス製薬グループの売上も好調 素材認知とOEM先の拡大 サティス製薬グループ売上推移 機能性素材としてのユーグレナの認知拡大 ⚫ 既存顧客からの受注が拡大 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ⚫ グループ内での製造受託や研究の連携も推進中 ⚫ アリナミン製薬社が「アリナミン🄬ナイトリカバー 快 眠ユーグレナ」を全国ドラッグストアや主要コンビニ 2,500,000,000 売上高 EBITDAマージン 100% 店舗に導入 2,102…
Slide 21: ヘルスケア - 海外展開のポテンシャル
ヘルスケア - 海外展開のポテンシャル 世界的な藻類市場の成長を背景に、ユーグレナやクロレラの粉末卸と商品展 開の両軸で海外市場を開拓 機会 ⚫ スピルリナなど世界的な藻類市場の成長 ⚫ アジアにおける健康志向の高まり Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. クロレラ粉末 ユーグレナ粉末 ユーグレナグループの商品 ⚫ Made in Japan商品の逆輸入モデルの可能性 世界的な藻類市場の 成長イメージ*1 当社のケイパビリティ ⚫ クロレラ原料は世界約40カ国への展開実績あり ⚫ 米国GRAS認証・ハラール認証・コーシャ認証・ ASC
Slide 22: BRAN : 8-4 ARRAY
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Slide 23: 世界のSAF需要見通し - 政策主導で拡大する市場
世界のSAF需要見通し - 政策主導で拡大する市場 EUと英国で2025年よりSAF 2%導入が義務化。CORSIA*1や各国規制導入により、2030年に 向けて国内外のSAF需要拡大が加速化する見通し バイオ燃料導入に向けた各国方針 世 界 の S A F 需 要 の 見 通 し *2 CORSIA (百万KL) Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 449 ⚫ 2019年比85%までCO2排出量を削減 ⚫ 2024年から自主的運用(126か国が参加)、2027年か ら全ICAO(国際民間航空機関)加盟国に原則適用 346 欧州 ア
Slide 24: ビジネスモデル - 商業化のイメージと今後のステップ
ビジネスモデル - 商業化のイメージと今後のステップ 2025年7月に商業プラント出資比率が15%で確定し、製造面の主要マイルストーンを達成 約10万KL/年の取扱いに向けて、今後は原料調達/生産面と販売面における体制構築に注力 1 原料調達/生産 2 製造 3 販売 原料仕入 製品輸入 国内ユーザー Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 産業廃棄油等 原料供給 製品仕入 微細藻類ユーグレナ等 のバイオマス SAF(バイオジェット燃料) 原料生産 当社出資比率は15%で確定、 HVO(次世代バイオディーゼル燃料) 取扱可能量は年間約1
Slide 25: バイオ燃料 - 出資比率15%確保による多大な収益アップサイド
バイオ燃料 - 出資比率15%確保による多大な収益アップサイド 2025年7月に15%出資が完了、年間約10万KLのバイオ燃料取り扱いが可能に 当社の収益ポテンシャル*1は、売上高300億円規模、税引前利益60億円以上 アジア最大級のバイオ燃料製造プラント ⚫ 製造能力は約72.5万KL/年、 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 需給に応じてSAFとHVO をフレキシブルに生産 ⚫ PETRONAS社のPengerang ⚫ 原料供給ソースや主要な Integrated Complex (PIC)内に建設 国際航路にアクセスしや ⚫
Slide 26: 商業プラント - 出資比率15%確保に向けた資金調達スキーム
商業プラント - 出資比率15%確保に向けた資金調達スキーム 出資比率15%引上げに伴い、総額約67.5百万ドルの資金コミットメント*1を拠 出 親会社 当社(海外SPC含む)の資金調達 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. PETRONAS Euglena 出資 Mobility Sustainable 第三者割当 負債性資金調達 グリーンボンド 主体企業 Lestari Investment (新株式及び強制転換社債) ファシリティ Sdn. Bhd. Limited 6,865百万円 1,000百万円 最大30百万ドル 総額80
Slide 27: バイオ燃料事業の商業化 - 共同プロジェクトのパートナー企業
バイオ燃料事業の商業化 - 共同プロジェクトのパートナー企業 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 社名 Eni SpA 社名 Petroliam Nasional Berhad (PETRONAS) 本社 ローマ(イタリア) 本社 クアラルンプール(マレーシア) 売上高 888億ユーロ (14.5兆円) 売上高 3,200億リンギット(11.2兆円) 営業利益 10.4億ユーロ (1.7兆円) 営業利益 1,141億リンギット(4.0兆円) 総資産 1,470億ユーロ(23.9兆円) 総資産 7,667億リンギット(26.8兆円)
Slide 28: PSEA SHO | RSE |
< PSEA SHO | RSE | iW?
Slide 29: 事業ポートフォリオの変化 - 過去10年と次の10年
事業ポートフォリオの変化 - 過去10年と次の10年 微細藻類を軸にヘルスケア・バイオ燃料・アグリテックとの重なりを強化 微細藻類軸での「探索」と既存事業の「深化」による両利きの経営で、 次の10年の成長を目指す 2015年 2025年 2035年 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 深化 バイオ ヘルスケア バイオ ヘルスケア 燃料 燃料 微細藻類 微細藻類 微細藻類 ユーグレナ ユーグレナ ユーグレナ アグリ 探索 アグリ テック テック 29
Slide 30: 微細藻類軸の「探索」 - 食料
微細藻類軸の「探索」 - 食料 機能性サプリメント、コラボレーション食品、学校給食等を通して、ユーグレナの健康便益 の裾野を拡大 新バイオマスの5F 「食料」用途の事例 重量単価 機能性食品 (サプリメント) コラボレーション Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. Food (食料) 睡眠の質*1 Fine Chemical 改善 (高機能原料) Feed (飼料) 作業時の 一時的なストレス*2 起床時の疲労感 Fertilizer 緩和 軽減 学校給食 (肥料) Fuel (燃料) アリナミン製薬社 へのOEM商品 *1: 睡眠の
Slide 31: 微細藻類軸の「探索」 - 海外展開のポテンシャル
微細藻類軸の「探索」 - 海外展開のポテンシャル 世界的な藻類市場の成長を背景に、ユーグレナやクロレラの粉末卸と商品展 開の両軸で海外市場を開拓 機会 ⚫ スピルリナなど世界的な藻類市場の成長 ⚫ アジアにおける健康志向の高まり Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. クロレラ粉末 ユーグレナ粉末 ユーグレナグループの商品 ⚫ Made in Japan商品の逆輸入モデルの可能性 世界的な藻類市場の 成長イメージ*1 当社のケイパビリティ ⚫ クロレラ原料は世界約40カ国への展開実績あり ⚫ 米国GRAS認証・ハラール認証・コーシャ認証
Slide 32: 微細藻類軸の「探索」 - ファインケミカル
微細藻類軸の「探索」 - ファインケミカル ユーグレナなどの微細藻類から高機能・高純度の成分を抽出し、様々な用途の原料として活用 新バイオマスの5F ファインケミカル(高機能原料)用途の事例 重量単価 ユーグレナなどの微細藻類から高機能・高純度な成分を抽出し、 食品・化粧品など多様な用途の原料として利用 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. Food ユーグレナ パラミロン*1の抽出・加工 ワックスエステル*2 から抽出・加工 の抽出・加工 (食料) Fine Chemical (高機能原料) Feed (飼料) Fertilizer
Slide 33: ユーグレナの独自成分パラミロン
ユーグレナの独自成分パラミロン ユーグレナが含有する希少成分「パラミロン」には様々な機能性が期待される ⚫ β-1,3-グルカンと呼ばれる食物繊維の一種で、 ユーグレナが生成する希少成分 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ⚫ 難消化性であり、消化管から吸収されずに外 へ排出される ≪期待される機能性や現在の研究テーマ≫ 撮影:青山学院大学 福岡伸一教授 ⚫ アトピー性皮膚炎症状緩和 ⚫ 脂肪、コレステロールの排出 ⚫ 免疫バランス調整 ⚫ 胃潰瘍症状緩和 ⚫ インフルエンザ症状緩和 ⚫ 大腸がん抑制 ⚫ 関節リウマチの症状緩和 ⚫
Slide 34: 微細藻類軸の「探索」 - パラミロンの規格化
微細藻類軸の「探索」 - パラミロンの規格化 パラミロン原料を規格化し、パラミロン高配合の新商品(食品)を新発売 食品用 化粧品用 ⚫ 食品素材として国産最高濃度の ⚫ 医薬部外品・化粧品原料 原料規格化 「精製パラミロン」を開発、食品 「パラミロン原末(ユー Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 用途の活用・大量生産に向けて原 グレナ多糖体)」を開発、 料規格化 精製パラミロン 規格化。医薬部外品にも パラミロン原末 配合可能な原料 ⚫ 希少成分パラミロンを高配合した 商品化 「パラミロン1000」を新発売 ⚫ 絶食時のパラミロン摂
Slide 35: 微細藻類軸の「探索」 - 肥料、飼料
微細藻類軸の「探索」 - 肥料、飼料 これまでの研究成果をもとに、機能性肥料・飼料の売上創出を目指す 新バイオマスの5F 「肥料」「飼料」用途の事例 重量単価 R&D 商品 エンドユーザー 微細藻類を土壌に加えるこ 肥料 ユーグレナ肥料・ Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. Food とで成長を促進 飼料を使用して育て た生産物に対する (食料) 「ユーグレナ育ち」 認定制度 Fine Chemical (高機能原料) 水菜 ペチュニア Feed (飼料) 微細藻類入り飼料の給与で 飼料商品 *写真はイメージ Fertilizer
Slide 36: アグリテック(第3の柱) - 市場規模と成長イメージ
アグリテック(第3の柱) - 市場規模と成長イメージ ユーグレナを中心とした微細藻類入り肥料・飼料の研究開発を推進。少量・ 高単価の機能性肥料・飼料市場から参入し、中期的に代替市場への展開を目指す 市 場 規 模 の イ メ ー ジ *1 中期的な成長イメージ 新商品の開発、M&A、海外進出、 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 海外 他事業とのシナジーを軸に事業拡大を狙う 海外 約21兆5,000億円 約100兆円 売上高 国内代替飼料 100億円~ 約2兆2,000億円 国内代替肥料 代替市場 約4,200億円 への展開 国内機
Slide 37: 微細藻類軸の「探索」 - 燃料(バイオ燃料原料)
微細藻類軸の「探索」 - 燃料(バイオ燃料原料) サステナブルな原料ソースとして、藻油は様々な優位性を有する。実現に向けて微細藻類 ユーグレナの大規模・低コスト培養技術開発を推進 新バイオマスの5F バイオ燃料原料としてのポテンシャル 重量単価 1 複数の培養方法にチャレンジ可能 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ⚫ 独立栄養培養 Food ⚫ 従属栄養培養 ワックスエステル*1 (食料) (ユーグレナに含まれる油脂) 2 細胞壁が無く、油脂抽出が容易 Fine Chemical ⚫ 他の藻類と比べて低コスト・低エネル 炭素鎖の長
Slide 38: 微細藻類軸の「探索」 - ユーグレナの多段活用の可能性
微細藻類軸の「探索」 - ユーグレナの多段活用の可能性 微細藻類ユーグレナの全成分を多段階に活用し、藻体価値を最大化 サステナブルかつ高収益なビジネスモデルの確立を目指す 抽出・精製フロー 利用用途 ファインケミカル領域 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 抽出 化粧品原料 ワックスエステル 微細藻類 ユーグレナ バイオ燃料用藻油 精製パラミロン 機能性食品 残渣 脱脂藻体*1 飼料・肥料 *1: 微細藻類ユーグレナからワックスエステルや精製パラミロン等を抽出した後に残る残渣 38
Slide 39: 微細藻類軸の「探索」 - 生産量の拡大
微細藻類軸の「探索」 - 生産量の拡大 2030年まではファインケミカルや機能性肥料・飼料 生産量拡大に伴い 生産コストも低減 を切り口に技術開発と生産量拡大を推進 2030年代にバイオ燃料用藻油と Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 脱脂藻体活用による代替肥料・飼料の 本格展開開始を目指す 微細藻類 生産量 食品 2025年 2030年~ 39
Slide 40: Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved.
Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 41: IRメルマガのご案内
IRメルマガのご案内 IRメルマガではユーグレナのIR情報をタイムリーにお届けしています。 ぜひご登録ください! ご登録はこちらから↓ 【IR情報は下記HPご参照ください】 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ・IRウェブサイト https://www.euglena.jp/ir/ 【シェアードリサーチ社による当社レポート】 (日)https://sharedresearch.jp/ja/companies/2931 (英)https://sharedresearch.jp/en/companies/2931 【株式・IRに関するお
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