Shinwa Co.,ltd. · TSE:3447
Shinwa Co.,ltd — Q1 FY2024 Earnings Presentation
35 slides from Shinwa Co.,ltd's earnings presentation, Aug 10, 2023
Slide 1: 2024年3月期第1四半期 決算補足説明資料
2024年 3 月期第1四半期 決算補足説明資料(2023年8月10日 )
Slide 2: Contents
Contents 会社概要 Chapter 01 2024年3⽉期第1四半期 決算概要 Chapter 02 2024年3⽉期 業績⾒通し Chapter 03 中期経営計画について Chapter 04 2
Slide 3: Chapter 01 会社概要
| Chapter 01 | SHie SHINVWA CO.LTD.
Slide 4: 信和について 会社概要・事業構成
信和について 会社概要 事業構成 社 名 信和株式会社 〒503-0311 本 社 岐阜県海津市平田町仏師川30-7 物流機器 代 表 者 代表取締役社⻑ 則武 栗夫 部門 創 業 1977年9⽉ 29.6% 2023年 設 ⽴ 1979年8⽉ 3月期 14,757 資 本 ⾦ 153百万円 仮設資材 百万円 従 業 員 数 179名 (※) 部門 70.4% 証 券 コ ー ド 3447 発⾏済株式総数 14,103,000株 (※)嘱託社員・パート社員を含む。2023年3⽉31日現在 4 Copyright© Shinwa Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 5: 当社の理念
当社の理念 PURPOSE 命を守り、未来を支える OUR MISSION 私たちは、製品・サービスを通じて⼤切な「命」を 守ります 私たちは社員のやる気を応援し、「夢と未来」の 実現を支えます OUR VISION 私たちは、お客様から信頼される企業を目指します 私たちは、お客様とともに成⻑を続けます 5 Copyright© Shinwa Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 6: 当社の沿革
当社の沿革 1977 信和商店として事業を開始 仮設資材「ジャッキベース」の製造を 1978 開始 1988 システム足場市場に進出 2003 物流機器部門を設⽴ 2016 次世代足場SPSの製造・販売を開始 2017 海外製造・販売を開始 2018 東証2部・名証2部に株式を上場 2019 東証1部・名証1部へ指定替え 中国に広東日信創富建築新材有限公司 を設⽴ 東証スタンダード市場・名証プレミア 2022 市場へ移⾏ 6 Copyright© Shinwa Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 7: 当社の独自ポジショニング
当社の独自ポジショニング 当社の独自ポジショニング 低層から超高層まで 幅広いマーケットへ製品を供給できる唯一の企業 低層 中層 高層 超高層 ⼾建住宅 マンション ⼤型マンション・ビル タワーマンション くさび緊結式足場 次世代足場 連層足場 吊り足場 7 Copyright© Shinwa Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 8: Chapter 02 2024年3月期第1四半期決算概要
Chapter 02 2024年3月期 第1四半期決算概要
Slide 9: 2024年3月期第1四半期 決算ハイライト
2024年3月期第1四半期 決算ハイライト 2,906百万円(前期比▲33.5%) 仮設資材部門では⼯事需要期である第2四半期以降まで資材の購⼊を控え、 レンタルで調達する動きが継続。 また、物流機器部門では前第1四半期にはスポット的な⼤型案件の出荷が あった。 681百万円(前期比▲35.3%) 売上収益減少に伴い売上総利益額も減少。粗利率も資材価格の⾼⽌まり、 協⼒会社におけるコスト上昇等の影響で前年同期⽐0.7p減少の23.4% 177百万円(前期比▲67.5%) 売上収益は減少したものの、⼈的資本への投資・還元の拡充を⾏う。 営業利益率は前年同期⽐6.4p減少の6.1% 110百万円(
Slide 10: 2024年3月期第1四半期 連結業績
2024年3月期第1四半期 連結業績 (IFRS 百万円) 2022.3⽉期 2023.3⽉期 2024.3⽉期 2024.3⽉期 Q1 Q1 Q1 前期⽐ 業績⾒通しの 実績 実績 実績 通期計画 (売上⽐) (売上⽐) (売上⽐) 増減額 (売上⽐) 進捗率 (増減率) 3,884 4,368 2,906 ▲1,462 15,100 売上収益 (100.0%) (100.0%) (100.0%) (▲33.5%) (100.0%) 19.2% 3,037 3,098 2,317 ▲781 10,924 仮設資材部門 (78.2%) (70.9%) (79.7%) (▲25.2%) (+72
Slide 11: 部門別の状況/仮設資材部門
部門別の状況/仮設資材部門 売上収益の推移 当第1四半期累計期間の状況 次世代足場は枠組み足場からの⼊れ替えや (百万円) 将来的な⼯事増を⾒越した案件など着実に 4,000 獲得した。 引き続き⼯事現場における安全性向上を目 的とした安全措置資材の引き合い及び販売 3,200 が堅調に推移した。 第2四半期以降の本格的な仮設資材の稼働 2,400 を前に資材調達を先送りするケースが⾒ら れた。 3,730 前第1四半期の一時的な要因として、価格 1,600 改定前の集中的な購買の動きがあった。 3,037 3,098 2,317 2,290 800 0 売上収益2,317百万
Slide 12: 建設投資総額及びリフォーム・リニューアル工事受注高の推移
建設投資総額及び建築物リフォーム・リニューアル工事受注高 の推移 建築投資総額は伸びており、そのうち住居リフォーム・リニューアル⼯事の受注 ⾼は堅調に推移。 建設投資総額の推移 建築物リフォーム・リニューアル工事受注高の 推移 (兆円) (億円) 60 CAGR 180 58 2.44% 160 56 140 54 120 52 100 50 80 48 60 46 40 44 42 20 40 0 2018 2019 2020 2021 2022 2018 2019 2020 2021 2022 住居 非住居 出典︓国⼟交通省「建設総合統計」 出典︓国⼟交通省「建築物リフォーム・リニューアル
Slide 13: 国土強靭化計画関連製品の提供
国土強靭化計画関連製品の提供 国⼟強靭化の施策に沿った製品を開発し、市場へ投⼊すべく製品の提供を準備中。 国土強靭化とは 国土強靭化関係予算の推移 (兆円) 地震や津波、台風などの自然災害に強い国 5.0 づくり、地域づくりを目指す国の取り組み 4.5 橋脚・⾼速道路などのインフラ⽼朽化対 4.0 策等のための戦略的な維持管理・更新の 推進 3.5 橋梁、トンネル等の耐震化の促進 3.0 鉄道施設等の防災・減災対策 など 2.5 2.0 政府方針として継続的・安定的 1.5 かつ強⼒に推進されることが⽰ 1.0 されている 0.5 0.0 出典︓内閣官房「国⼟強靭化関係予算案の概要
Slide 14: 部門別の状況/物流機器部門
部門別の状況/物流機器部門 売上収益の推移 当第1四半期累計期間の状況 (百万円) リピート案件を中⼼に安定した受注は⾒ 受けられた。 1,500 液体搬送用バルクコンテナケージは、市 場需要が一旦落ち着き、出荷量は減少し スポット案件及び た。 1,200 ⼤型物流倉庫案件 前第1四半期にスポット的に発生した ⼤型案件である電気機器向け資材運用パ 900 レットの売上が減少 液体搬送用 ⼤型物流倉庫案件は着実に受注。 バルクコンテナ ケージ 第1四半期は完⼯を迎えていないため 600 1,270 売上計上はできないが予定通り⼯事 は進捗 847 300 589 583 466
Slide 15: EC市場規模と倉庫・物流施設工事受注額の推移
EC市場規模と倉庫・物流施設工事受注額の推移 EC市場規模の拡⼤に伴い、倉庫・物流施設の⼯事受注額の拡⼤は続いており、 当社における物流倉庫関連の案件も継続的に受注獲得中。 EC市場規模の推移 倉庫・物流施設工事受注額の推移 (兆円) (億円) 250 CAGR 14,000 CAGR 7.83% 17.43% 12,000 200 10,000 150 8,000 6,000 100 4,000 50 2,000 0 0 2017 2018 2019 2020 2021 2017/03期 2018/03期 2019/03期 2020/03期 2021/03期 2022/03期 出典︓経済産業
Slide 16: 2024年3月期 四半期累計推移
2024年3月期 四半期累計推移 四半期累計売上収益 四半期累計営業利益 (百万円) (百万円) 18,000 2,500 16,063 16,000 2,135 14,757 13,885 2,000 1,899 14,000 1,853 12,630 12,130 12,000 10,699 1,501 1,516 1,500 1,389 10,000 8,909 1,252 8,231 1,113 8,000 6,381 1,000 6,000 745 4,368 3,884 546 4,000 471 2,756 2,906 500 205 177 2,000 0 0 1Q 2Q 3Q
Slide 17: キャッシュ・フロー計算書増減要因
キャッシュ・フロー計算書増減要因 営業CF 投資CF 財務CF フリーCF(営業CF+投資CF) (百万円) (百万円) 営業キャッシュフロー +217 1,000 税引等調整前四半期利益 +165 減価償却費 +139 棚卸資産の増加 △231 500 営業債権及びその他の債権の増加 △108 営業債務及びその他の債務の増加 +181 法⼈取得税の支払額 △122 0 その他の増減 +187 投資キャッシュフロー △021 有形固定資産の取得による支出 △15 -500 無形資産の取得による支出 △3 ⾦融資産の取得による支出 △2 -1,000 財務キャッシュフロー △461 配当⾦の支出
Slide 18: 中間配当の実施
中間配当の実施 2024年3⽉期(2023年9⽉第2四半期)より、中間配当を新設。 利益還元の機会を増やすことで、株式を継続して保有していただくことが目的。 配当性向40%以上、配当⾦額は年間32円を維持。 60.0% 49.1% 45.6% 44.1% 50.0% 42.0% 40.8% 40.0% 40.0% 30.0% 20.0% 44円 44円 16円 43円 35円 32円 10.0% 16円 0.0% 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 (予想) 18 Copyright© Shinwa Co., Ltd. All rig
Slide 19: 株主優待制度の新設
株主優待制度の新設 当社株式への魅⼒を⾼めることで、より多くの⽅々に中⻑期的に当社株式を保有し ていただくことを目的として、株主優待制度を新設。 株主優待制度の特⻑ 2023年以降、毎年9⽉末現在の株主名簿 ポイント数に応じて、特設ウェブサイト に記載または記録された、当社株主10単 に掲載されている5,000種類以上の商品か 元(1,000株)以上保有の株主が対象 ら好きな商品を選ぶことができる。 「信和プレミアム優待倶楽部」を新設し、 2年目以降は初年度のポイントを1.1倍し 対象の株主へ保有する株式数に応じて株 たポイント数を付与し、⻑期保有を推奨 主優待ポイントを贈呈
Slide 20: Chapter 03 2024年3月期 業績見通し
| Chapter 03 | 20243A) xin kiel SHINWUA CO.LTD. a | i |! 6g
Slide 21: 2024年3月期 通期連結業績予想
2024年3月期 通期連結業績予想 売上収益は、仮設資材部門は増収、物流機器部門は減収となるが全体では増収を⾒込む。 利益⾯では、固定費や新規投資案件の⾒直し等を通じたコスト削減に取り組むものの、 原材料価格の⾼⽌まりや経費価格の上昇により減益を⾒込む。 (IFRS・百万円) 第2四半期累計 通期 2023年3⽉期 2024年3⽉期 前期⽐ 2023年3⽉期 2024年3⽉期 前期⽐ 実績 予想 増減額 実績 予想 増減額 (売上⽐) (売上⽐) (増減率) (売上⽐) (売上⽐) (増減率) 8,909 7,332 ▲1,577 14,757 15,100 +342 売上収益 (100.0%
Slide 22: 業績見通し/仮設資材部門
業績⾒通し/仮設資材部門 くさび緊結式足場、次世代足場及び安全措置資材などの需要に加え、超⾼層向け製品の伸⻑は 継続。 その他商品群も含め、一定⽔準以上の需要を⾒込む。 売上収益の⾒通し (百万円) 16,000 14,000 12,000 10,000 14,544 8,000 12,425 10,818 10,391 10,924 6,000 4,000 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期⾒通し 22 Copyright© Shinwa Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 23: 業績見通し/物流機器部門
業績⾒通し/物流機器部門 液体搬送用バルクコンテナ、物流倉庫向けラックなどは引き続き堅調に推移するものと⾒込む と共に、幅広い分野での新規案件の拡販に努める。 一⽅で、海外での電気機器向け資材搬送用パレットの減少により売上収益としては減収するも のと想定。 売上収益の⾒通し (百万円) 4,500 4,000 3,500 3,000 4,365 4,175 2,500 3,637 3,066 2,000 2,536 1,500 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期⾒通し 23 Copyright© Shinwa Co., Ltd. All rights
Slide 24: 原材料価格の推移見通し
原材料価格の推移⾒通し 当社製品の主要な原材料である鋼材価格は引き続き上昇が継続するものと想定。 鋼材価格の上昇率(イメージ) 価格高騰の背景 2021年4月度を100とした場合の上昇イメージ 世界的な物価⾼による材料の調達コスト の上昇が続くものと想定。 240 鋼材自体のコストに加え、諸経費(加 220 ⼯・運搬コスト等)も上昇する可能性。 200 180 160 140 120 主原料や副資材の価格が高⽌まりし 100 鋼材市場は上昇が続くと想定。 10⽉ 12⽉ 10⽉ 12⽉ 10⽉ 12⽉ 4⽉ 6⽉ 8⽉ 2⽉ 4⽉ 6⽉ 8⽉ 2⽉ 4⽉ 6⽉ 8⽉ 2⽉ 2022年3
Slide 25: Chapter 04 中期経営計画について
| Chapter 04 | PAS ste (C DUT SHINWUA CO.LTD.
Slide 26: 中期経営計画の概要について
中期経営計画の概要について 中期経営計画期間中の各部門計画 仮設資材部門 物流機器部門 躍進分野 枠組足場から次世代足場への切り レンタル事業の拡⼤による売上 国内の新たなマーケットへの進出 替えの促進 収益増加を図る 及び海外市場での事業強化を図る レンタル事業の強化 アライアンス先との共創関係の 既存事業とのシナジーが期待でき 強化を図る る企業のM&Aを検討 KPI 2022年3⽉期実績 2023年3⽉期目標 2024年3⽉期目標 2026年3⽉期目標 売上収益(百万円) 16,063 17,000 15,100 18,500 営業利益(百万円) 2,135 2,
Slide 27: 仮設資材部門の進捗について
仮設資材部門の進捗について 売上収益の推移 仮設資材部門の施策と取り組み状況 (百万円) 枠組足場から次世代足場への切り替えの促進 16,000 資材価格の⾼騰という逆風により切り替え スピードは鈍化しているが、枠組足場を保 14,000 12,174 有する足場業者はいまだに多いため、安全 12,000 10,947 性、組⽴作業効率、輸送・保管効率に優れ 10,619 る次世代足場の提案を継続中。 10,196 10,325 10,000 レンタル事業の強化 建設資材の⾼騰を背景として、足場施⼯会 8,000 社による仮設資材の調達⽅法が多様化。こ 6,000 れに対応するため、買
Slide 28: 物流機器部門の進捗について
物流機器部門の進捗について 売上収益の推移 物流機器部門の施策と取り組み状況 レンタル事業の拡⼤による売上収益増加 (百万円) 自動⾞部品メーカー、輸送用機器メー 6,000 カーへのレンタルなど堅調に推移してい る。レンタル終了後は買い取る場合が多 5,053 く、在庫保管リスクを少なくしたビジネ 5,000 スを⾏っている。 3,975 EC機能の強化 3,711 4,000 3,530 2022年7⽉に物流機器部門専用のホーム 3,066 ページ「S-Logi」を開設。 3,000 導⼊効果として、ホームページを通じた ⾒積依頼、商品の図⾯や在庫数、取り扱 い説明書や紹介動画など
Slide 29: 躍進分野の進捗について
躍進分野の進捗について 売上収益の推移 躍進分野の施策と取り組み状況 (百万円) 国内の新たなマーケットへの進出 3,000 超⾼層建築物向け連層足場は販売3年目と なり、売上収益は堅調に推移。また、次 2,500 2,500 なる⼤型商品が試作段階にあり、こちら も売上収益に貢献する⾒込みである。 2,000 海外市場での事業強化 中国での不動産、建設市場の冷え込みな どから、当⾯の間は当社がターゲットと 1,500 する海外市場における販売増加は難しい ものと判断し売上収益目標を変更。 880 1,000 800 既存事業とのシナジーが期待できる企業M&A を検討 500 37
Slide 30: ESGの取り組みについて 環境
ESGの取り組みについて 環境 カーボンニュートラルを目指した取り組み 実現に向けた取り組み事項 進捗 狙い・効果 ■ CO2排出量削減推進 継続中 当社が排出しているCO2量を把握しており、今後の削減可能性を 探っている。下記のフォークリフトの電動化はその一つ。 ■再生可能エネルギーの調達・太陽光発電シス 検討中 検討開始。 テムの導⼊推進 ■社有⾞・フォークリフト電動化 継続中 既存のフォークリフトの電動化を推進しており、全社では25%が切替 完了。2024年3⽉期に34%、2026年3⽉期に40%に到達の⾒込み。製 造⼯場内での切替率は、2029年3⽉期までに80%を予定。 森林資源の保
Slide 31: ESGの取り組みについて 社会①
ESGの取り組みについて 社会① 社会課題解決を事業として推進 実現に向けた取り組み事項 進捗 狙い・効果 ■建設現場の効率化を図りつつ、街やインフラ 継続中 ① くさび緊結式足場・次世代足場の製造・販売など の維持・発展に寄与 枠組足場のデメリットである「運送・保管効率が悪くスペースを要す る」「組み⽴てに際して熟練の技術を必要とする」などの課題に対応 するための商品群を販売することにより、建設現場における課題を解 決する商品群の製品販売を推進。 継続中 ② 連層足場の製造 従来の建設現場での利用に加え解体現場での利用もできるよう改良を 加えたことや、従来型の単管足場ではなく次世代足場部材を
Slide 32: ESGの取り組みについて 社会②
ESGの取り組みについて 社会② 職場環境の整備 実現に向けた取り組み事項 進捗 狙い・効果 ■労働環境の安全対策活動の推進 継続中 EcoVadis 社の評価 企業のサステナビリティ情報プラットフォームを提供するフランスの 調査機関 「EcoVadis 社」 による 2022年度サステナビリティ調査に おいて、全世界で 10 万社以上の調査対象企業中、上位 50% 以内を ⽰す「ブロンズ評価」を獲得。 ■社会の変化に対応した働き⽅の実現(IT環境 完了 ①基幹業務システムの⼊替 整備、DX推進) 社内で利用している基幹業務システムの⽼朽化への対応のほか、シス テムの肥⼤化や複雑化を招いている
Slide 33: ESGの取り組みについて 企業統治①
ESGの取り組みについて 企業統治① 実効性の高いガバナンスの実践 実現に向けた取り組み事項 進捗 狙い・効果 ■多様な経歴・スキルを持つ社外役員の登用 完了 スキルマトリックスの開⽰ 多様な経歴の社外取締役を含めるとともに、そのスキルを開⽰。 ■取締役会の活性化、迅速かつ的確な意思決定 完了 ①取締役会資料の配布の早期化 議案に対する各取締役の理解を深め、活発な議論を通じて的確な意思 決定を固めるため 継続中 ②取締役会審議事項の絞り込みと論点整理 取締役会の審議を充実し効率的に進めるため、取締役会が開催される 前にオンライン会議やオフサイトミーティングを使った会議を開催し、 議題の選定、論
Slide 34: ESGの取り組みについて 企業統治②
ESGの取り組みについて 企業統治② 投資家との建設的な対話(IRの充実) 実現に向けた取り組み事項 進捗 狙い・効果 ■アナリスト・機関投資家・個⼈投資家向け決 継続中 個⼈・機関投資家それぞれに対して決算説明会の開催やIRフェアへの 算説明会・事業 出展を⾏うことで、当社に対する理解を促し、適正な株価形成を図る。 説明会 ■対話等を通じて得られた資本市場の声を経営 継続中 株主・投資家からの意⾒を経営層が出席する会議体で報告し、経営の 層にフィード 意思決定の参考とする。 バック 今般導⼊した中間配当制度、株主優待制度は、その具現化。 株式報酬制度導⼊の検討 実現に向けた取り組み事項 進捗
Slide 35: 注意事項
注意事項 本資料に記載されている計画や⾒通し、戦略などは本資料作成時 点において取得可能な情報に基づく将来の業績に関する⾒通しで あり、これらにはリスクや不確実性が内在しております。 岐阜県海津市平田町仏師川30-7 かかるリスク及び不確実性により、実際の業績等はこれらの⾒通 しや予想とは異なる結果となる可能性があります。 部 署 経営企画部 IR課 本資料に含まれる当社以外に関する情報は、公開情報等から引用 T E L 0584-66-4436 したものであり、かかる情報の正確性、適切性等について当社は e-mail ir@shinwa-jp.com 何らの検証も⾏っておらず、またこれを保証