Innotech Corporation · TSE:9880

Innotech — FY2016 Earnings Presentation

31 slides from Innotech's earnings presentation, May 13, 2016

  1. Slide 1: 2016年3月期 決算説明会

    2016年3月期 決算説明会 2016年5月13日 1

  2. Slide 2: アジェンダ

    アジェンダ 1 16年3月期実績 2 17年3月期見通し 3 中期経営方針 2

  3. Slide 3: 16年3月期決算のポイント

    16年3月期決算のポイント 営業利益40%増 NAND向けテスターは大幅増収、 イメージセンサー向けテスター量産開始 ガイオは好調維持、STArが年度フルに寄与 上期偏重だが、年度ベースでグループ全社増収 3

  4. Slide 4: 16年3月期実績

    16年3月期実績 〔百万円〕 三栄 アイティ ガイオ イノテック STAr レグラス 連結損益 増減率 ハイテックス アクセス テクノロジー 16年 15年 16年 15年 16年 15年 16年 15年 16年 15年 16年 15年 16年 15年 年 度 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 売 上 高 20,448 18,514 2,982 2,842 2,380 2,149 2,277 2,266 3,624 596 441 394 31,243 26,483 18% 売 上 4,073 3,632 599 6

  5. Slide 5: 16年3月期 設計開発ソリューション事業

    16年3月期 設計開発ソリューション事業 〔売上:百万円〕 〔売上総利益:百万円〕 20,000 5,000 4,456 4,719 2,971 4,000 15,000 2,815 321 342 2,376 2,145 3,000 三栄ハイテックス レグラス 10,000 1,807 2,293 アイティアクセス 組込システム 2,265 2,277 2,000 ガイオテクノロジー EDA 売上総利益 5,000 7,221 7,234 1,000 0 0 15年3月期 16年3月期 売上合計 16,595 17,472 5 (※) 百万円未満切捨て

  6. Slide 6: 設計開発ソリューション事業 概況

    設計開発ソリューション事業 EDA 大手複数顧客との包括契約を更新 ガイオ 自動車向けのツール販売好調で過去最高益 組込システム BOX製品好調、原価低減施策も実施 アイティアクセス 上期の大型ライセンス収入が貢献したが、受託開発は厳しい レグラス 下期に受託開発案件の受注伸びず赤字 三栄 6 アナログ設計が減速し減益

  7. Slide 7: 16年3月期 プロダクトソリューション事業

    16年3月期 プロダクトソリューション事業 〔売上:百万円〕 〔売上総利益:百万円〕 15,000 3,237 3,500 2,585 3,000 1,892 2,500 10,000 4,943 2,000 デバイス 3,167 HDD 1,500 STAr テスター 5,000 4,100 2,640 売上総利益 1,000 590 500 3,602 2,031 0 0 15年3月期 16年3月期 売上合計 9,888 13,770 (※) 百万円未満切捨て 7 (※) 15年3月期のSTAr社の業績は3カ月分(14年10月~12月)の数値です。

  8. Slide 8: プロダクトソリューション事業 概況

    プロダクトソリューション事業 テスター 上期好調も下期はNAND向け減少、イメージセンサー向け納入開始 STAr 大手ファウンドリの投資抑制の影響あるが、通期で収益貢献 HDD 主要顧客でのシェア拡大、販売台数増 デバイス 昨年12月で主要な半導体部品販売事業から事実上撤退 8

  9. Slide 9: 営業外・特別損益の主な内容

    営業外・特別損益の主な内容 〔百万円〕 営業外損益項目 不動産賃貸料 436 不動産賃貸費用 -325 保険解約返戻金 45 為替差損 -72 特別損益項目 段階取得に係る差益 44 9

  10. Slide 10: キャッシュフローの状況

    キャッシュフローの状況 〔百万円〕 15年3月期 16年3月期 税金等調整前当期純利益 858 1,207 減価償却費及びのれん償却額 717 771 運転資金等 - 462 - 471 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,114 1,506 投資有価証券の取得 - 19 - 451 新規連結子会社の取得 - 827 - 74 その他投資 - 312 - 246 投資活動によるキャッシュ・フロー - 1,159 - 772 短期借入金の純増加額 - 297 - 長期借入金の返済による支出 - 567 - 配当金他 - 257 - 253 財務活動によるキャッシュ・フロー - 1,123 -

  11. Slide 11: EBITDAの推移

    EBITDAの推移 〔百万円〕 2,500 EBITDA 営業利益 2,000 2,107 1,979 1,500 1,554 1,577 1,447 1,268 1,095 1,000 1,012 761 722 500 0 12年3月期 13年3月期 14年3月期 15年3月期 16年3月期 (※) EBITDA=税金等調整前当期純利益+減価償却費+のれん償却額 11

  12. Slide 12: アジェンダ

    アジェンダ 1 16年3月期実績 2 17年3月期見通し 3 中期経営方針 12

  13. Slide 13: 17年3月期予想のポイント

    17年3月期予想のポイント プロダクトポートフォリオ変更の過渡期 減収減益の見込み 業界環境の大きな変化のなか、研究開発を強化 テスター事業は今下期以降の拡大の見込み ケイデンスとの代理店契約を前倒しで更新 13

  14. Slide 14: 17年3月期 予想

    17年3月期 予想 〔百万円〕 三栄 アイティ ガイオ 連結 前期 イノテック STAr レグラス 増減率 ハイテックス アクセス テクノロジー 損益 実績 売 上 高 18,500 3,000 2,150 2,350 3,300 600 29,500 31,243 -6% 売 上 4,100 660 450 1,130 1,450 250 8,090 7,957 2% 総 利 益 (22.2%) (22.0%) (20.9%) (48.1%) (43.9%) (41.7%) (27.4%) (25.5%) 160 230 -30 450 170 50 850 1,012 営 業 利 益 -1

  15. Slide 15: 17年3月期見通し 設計開発ソリューション事業

    17年3月期見通し 設計開発ソリューション事業 〔売上:百万円〕 〔売上総利益:百万円〕 20,000 4,719 4,710 5,000 2,971 3,000 4,000 15,000 321 (600) 500 2,376 (2,000) 2,150 三栄ハイテックス 3,000 レグラス 10,000 2,293 2,400 アイティアクセス 組込システム 2,277 2,350 2,000 ガイオテクノロジー EDA 5,000 売上総利益 7,234 1,000 6,600 (7,000) 0 0 16年3月期 17年3月期 売上合計 17,472 17,000 15 (※) 百万

  16. Slide 16: 17年3月期見通し プロダクトソリューション事業

    17年3月期見通し プロダクトソリューション事業 〔売上:百万円〕 〔売上総利益:百万円〕 15,000 3,237 3,380 3,500 3,000 2,585 1,000 (2,500) 2,500 10,000 4,943 4,700 その他 2,000 デバイス HDD 1,500 STAr 5,000 2,640 3,300 テスター (3,000) 1,000 売上総利益 3,602 3,500 (3,200) 500 0 0 16年3月期 17年3月期 売上合計 13,770 12,500 16 (※) 百万円未満切捨て

  17. Slide 17: 17年3月期見通しの主要な費用

    17年3月期見通しの主要な費用 〔百万円〕 15年3月期 16年3月期 17年3月期(予) 減価償却費 578 565 582 のれん償却費 139 205 212 研究開発費 338 875 925 17年3月期の研究開発 イノテック イメージセンサー向けテスター開発継続 組込みボードラインアップ拡充 IoT関連など アイティアクセス 自社製品開発 ガイオ 新製品開発一服で、次の開発テーマへ STAr 3Dデバイス向け信頼性評価テスター 自動車向けパワーデバイステスターなど レグラス カメラシステム「サミットシリーズ」開発継続 17 (※) 百万円未満切捨て

  18. Slide 18: ケイデンスとの代理店契約

    ケイデンスとの代理店契約 2017年12月までの契約を前倒しで更新 契約期間:2019年12月までの4年間 (解除事由がなければ毎年契約期間を1年延長) 最大手顧客への販売権をイノテックから日本ケイデンスへ移管 OrCAD製品の販売権を日本ケイデンスからイノテックへ移管 18

  19. Slide 19: 配当予想

    配当予想 配当 中 間 期 末 通 期 性向 16年3月期 7円 7円 14円 33.2% 17年3月期(予) 7円 7円 14円 41.0% 配当性向は連結ベースで30%以上を目安としております。 19

  20. Slide 20: アジェンダ

    アジェンダ 1 16年3月期実績 2 17年3月期見通し 3 中期経営方針 20

  21. Slide 21: 中期経営計画(2014年11月公表)概要

    中期経営計画(2014年11月公表)概要 (背景) 業界環境変化、M&Aの実現、事業構造改革の 実行を踏まえ、新たな中期経営計画を策定 (戦略)  4つの成長分野(テスト、MBD、画像処理、組込み)に注力  海外展開、投資の積極化  利益、CF重視のプロダクト見直し (数値目標) 売上高: 350~400億円 (2018年度) 営業利益: 25~30億円 (2018年度) ROE: 短期5% 中期8%超を目指す 21 (※) MBD(Model Based Development)・・・モデルベース開発

  22. Slide 22: 中期経営計画達成に向けた取り組み

    中期経営計画達成に向けた取り組み 〔売上:百万円〕 〔営業利益:百万円〕 45,000 ケイデンス契約更新前倒 3,500 40,000 売上 研究開発注力 40,000 3,000 35,000 営業利益 業界環境の悪化、地震 3,000 35,000 2,500 30,000 31,243 2,500 29,500 25,000 2,000 26,483 20,000 1,500 テスター 15,000 1,012 ガイオ・テクノロジー 1,000 10,000 850 722 画像処理 500 5,000 組込みボード(システム) 0 0 15年3月期 16年3月期 17年3月期(予)

  23. Slide 23: テスタービジネスの拡大

    テスタービジネスの拡大 共同開発など 新製品投入 納入開始 イメージセンサー向け テスター STAr製テスター STAr子会社化 プローブカード 3D NAND向け NAND向けテスター テスター 2013 2014 2015 2016 2017 2018 23

  24. Slide 24: ガイオ・テクノロジーの成長

    ガイオ・テクノロジーの成長 〔百万円〕 エンジニアリングサービス事業の 3,000 売上 人員確保によるコスト増 営業利益 2,500 2,350 2,266 2,277 2,000 M&A 1,500 エンジニアリングサービス 1,411 伸長 1,000 新製品(MC-Verifier)の 500 493 450 収益貢献 439 海外市場開拓 0 24 14年3月期 15年3月期 16年3月期 17年3月期(予) 24 (※) 百万円未満切捨て

  25. Slide 25: 画像処理ソリューションの立上げ

    画像処理ソリューションの立上げ レグラス製カメラシステムがエアロセンス社に採用 レグラス製ステレオカメラ 『Stereo Eiger』 エアロセンス社製ドローン ・センサーを2個接続しリアルタイムに処理できるステレオカメラシステム ・小型、軽量のためドローン、または各種アプリケーションに使用可能 他複数社でもデザインウィン 収益貢献は 半導体製造装置 自動車 監視カメラ 18年3月期~ 25

  26. Slide 26: 組込みボード(システム)次世代Gateway対応の推進

    組込みボード(システム) 新規及び後継機種の開発加速 量産案件数の拡大目指す 次世代Gateway対応の推進 目標値 2014 2015 2016 2017 2018 ①量産案件数 0.7倍 1 1.2倍 1.4倍 1.6倍 Gatewayリリース サンプル評価 ②IoT向け対応 販売開始 Edge処理仕様検討 新製品(2016年5月10日発表) 組込み向け小型CPUボード「SX-8030」 インテル® Xeon®/第6世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーを搭載 主な用途:高速化、ビッグデータの取り扱いを必要としている 医療機器、産業機器、通信機器、車載機器、監視システムなど

  27. Slide 27: その他新規事業①Beaconの活用

    その他新規事業①Beaconの活用 持ち歩き型 据え置き型 クラウド・NAS ビーコン発信機 ビーコン受信機 データ解析 自社製 学校、病院、介護施設、自治体 工場、清掃 (見守り) (セキュリティ、移動管理) 交通、店舗 オフィス、工場、店舗 (マーケティングデータ収集) (業務改善・効率化) 27 様々な分野で提案開始

  28. Slide 28: その他新規事業②モデルベース開発(MBD)

    その他新規事業②モデルベース開発(MBD) MBDツール販売ビジネスから MBDツール/サービスのトータルビジネスへ イノテック 要求 理解 ノウハウ MBD 顧客 成果 利用 自社ツール 28 ノウハウを持った開発メンバーと自社ツールで差別化を図る

  29. Slide 29: その他新規事業③IoTプラットフォームとの連携

    その他新規事業③IoTプラットフォームとの連携 セキュアIoTプラットフォーム『Afero』 (イノテックファンド出資先) 29 IoTデバイスからアプリ、 IoTを検討中の全ての顧客に クラウドサービスまでをワンストップで実現可能 提案可能

  30. Slide 30: 熊本地震被災者へのお見舞い

    この度の平成28年熊本地震で被害にあわれた皆様と ご家族の方々に心からお見舞い申しあげます。 30

  31. Slide 31: 将来の事象に関する記述についての注意

    将来の事象に関する記述についての注意 本プレゼンテーション資料が提供する情報には、当社の現時点におけ る期待、見積および予測に基く記述が含まれています。これらの将来 の事象に係る記述は、当社における実際の財務状況や活動状況が、 当該将来の事象に係る記述によって明示されているもの又は暗示さ れているものと重要な差異を生じるかもしれないという既知及び未知 のリスク、不確実性その他の要因が内包されています。 イノテック株式会社 経営企画部 045-474-9030 itc-investorrelations@innotech.co.jp 31

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