Slide 1: 2026年3月期 第2四半期 決算説明会
2026年3月期 決算説明会 第2四半期 証券コード: 8051
Slide 2: 目次
目次 ◼ 事業概要・ビジネスモデル ◼ 2026年3月期 連結業績予想の修正/2026年3月期 第2四半期決算概要 ◼ 中期経営計画「PROACTIVE YAMAZEN 2027」 ◼ 海外事業の成長に向けた取り組み ◼ 資本政策・株主還元 ◼ Appendix 通期業績予想 補足資料 2026年3月期 第2四半期 補足資料 ビジネスモデル等 補足資料 ⚫ 本資料内で記載する計数は百万円未満を切り捨て表示しているため、内訳と合計が合わない場合があります。なお、増減比等は、小数点第1 位未満を四捨五入の上、表示しております。 ⚫ 「通期業績予想」につきましては、特段の注記がない限り、2025年1
Slide 3: 目次
目次 ◼ 事業概要・ビジネスモデル ◼ 2026年3月期 連結業績予想の修正/2026年3月期 第2四半期決算概要 ◼ 中期経営計画「PROACTIVE YAMAZEN 2027」 ◼ 海外事業の成長に向けた取り組み ◼ 資本政策・株主還元 ◼ Appendix Copyright © 2025 YAMAZEN CORPORATION 2
Slide 4: 経営理念
経営理念 人づくりの経営 人を活かし 自業員を育成する 切拓く経営 革新と創造に挑戦する 信頼の経営 期待に応え 社会に貢献する 創業者 山本 猛夫 1947年5月に山善工具製販 株式会社を設立。機械工具を はじめとして、工作機械、住宅 設備機器、家庭機器へと事業 領域を拡大。異色経営による 急成長が注目され小説「どてら い男」のモデルに。 平成3年没 (享年70歳)。 Copyright © 2025 YAMAZEN CORPORATION 3
Slide 5: 2030年のありたい姿(VISION)
2030年のありたい姿(VISION) 世界のものづくりと豊かなくらしをリードする 山善はものづくりを支える「生産財」とくらしを彩る「消費財」、2つの領域において、たくさんの期待に応え、 社会に貢献してきました。これからは、2つの領域の垣根を超えて、より融合することで新たな「価値」を生み出し、 世界のものづくりと豊かなくらしをリードしていきます。 Copyright © 2025 YAMAZEN CORPORATION 4
Slide 6: 山善の3つのビジネスモデルと強み
山善の3つのビジネスモデルと強み 卸売 Model 1 エンジニアリング Model 2 Model 3 ファブレスメーカー 山善の価値創造の原動力 「切拓く」精神と「考動力」を持つ自業員 Copyright © 2025 YAMAZEN CORPORATION 5
Slide 7: 山善の3つのビジネスモデルと強み:卸売
山善の3つのビジネスモデルと強み 卸売 Model 1 機械工具業界では、ユーザーである中小製造業が多様なメーカーや商材から適切な設備を見つけるのは難しく、販 売店もユーザーへの最適な提案を探求しています。また、メーカーも多くの販売店との取引管理は煩雑な業務となりま す。山善はメーカーと販売店の間に立ち、豊富な商品知識とノウハウを活用してユーザーのニーズに合った商品を提案 します。これにより、販売店はユーザーに最適な商品を提供でき、メーカーは販路の集約と営業・代金回収の効率化 が図れます。 ユーザー ユーザー 仕入先メーカー 販売店 仕入先メーカー 販売店 (中小製造業) (中小製造業) 約3
Slide 8: 山善の3つのビジネスモデルと強み:エンジニアリング
山善の3つのビジネスモデルと強み エンジニアリング Model 2 当社のエンジニアリングは、ユーザーのニーズを吸い上げ、要件定義から生産ラインの設計、生産設備の調達、据え付 け、稼働までをワンストップでサポートする体制を敷いています。海外では、15カ国・地域 73事業所を展開する中で、 およそ330名がエンジニアとして高度なサービスを提供しており、「世界のものづくり」に貢献しています。 仕入先メーカー 山善 ユーザー(中小製造業) [海外] 15カ国・地域 要件定義 73事業所 メーカーA (家庭機器1事業所含む) ユーザーの ラインの設計 ニーズに即し、 メーカーB 様々なメーカー [海外
Slide 9: 山善の3つのビジネスモデルと強み:ファブレスメーカー
山善の3つのビジネスモデルと強み ファブレスメーカー Model 3 家庭機器事業の売上の約60%がプライベートブランド(PB)商品。そのPB商品は、ニーズを知り尽くした営業経験 のある当社の商品開発担当者(MD)がマーケティング担当者と連携し、スピーディーに企画開発を行うことで、短期 間で商品化が可能。海外の協力工場で生産した便利でリーズナブルな新商品を、ホームセンター、家電量販店、EC (自社・出店)、通販等のチャネルを通じて、生活者の皆様にお届けします。 MD 需要予測に基づいて 発注し、在庫リスクを軽減 開発・ 企画・デザイン 営業・商談 品質管理 店頭 発注 多様な 販路へ 納品 連
Slide 10: 山善のコアコンピタンス
山善のコアコンピタンス 山善の価値創造の原動力 「切拓く」精神と「考動力」を持つ自業員 「運命とは自分で切拓いていくものである」創業者 山本猛夫の人生訓は、当社の経営理念として、 そして社員の心にも深く刻み込まれ、今日まで受け継がれています。 自らの責任で自ら行動する自主自律の「人財」が、革新と創造へと挑戦し、未来を切拓く。 これが当社のコア・コンピタンスです。 「切拓く」精神 考動力 自業員 常に変化に対応しながら 自ら考えて動く、 想定外の変化が常態化する中でも 革新と創造に挑戦する 考えながら動く力のこと 自主的に挑戦・考動を現場で実践する 心構えのこと ことで変化に機敏かつ柔軟に対応し
Slide 11: ビジネスモデルと事業領域
ビジネスモデルと事業領域 ⚫ 工具(生産財)の卸売で創業、工作機械・産業機械・住宅関連分野へ事業を拡大 A ⚫ 多くの取引先(販売店)との継続取引は、ストック的なビジネスで安定した収益基盤を確立 B ⚫ 各事業部の扱い品目に応じ、エンジニアリングやファブレスメーカーなどの機能をアドオンすることで事業の領域と規模を拡充 ⚫ アドオンしたビジネスを安定的かつ継続的な取引に結びつけ、事業を安定化 C 山善のビジネス展開(イメージ) ビジネスモデルと事業(組織)の関係 生産財 消費財 機 産 ツ 海 住 家 械 業 ー 外 建 庭 事 ソ ル 事 事 機 ファブレスメーカー 業 リ & 業 業 器 (
Slide 12: 事業ポートフォリオ戦略のイメージ
事業ポートフォリオ戦略のイメージ ⚫ 事業ポートフォリオの考え方 「資本収益性」「成長性」の2軸ならびに事業間シナジーを考慮し事業の方向性を決定 ⚫ 事業ポートフォリオの位置付け 卸売ビジネスで得られたあらゆる資本を価値創造の深化や成長性の高いビジネス領域に資源配分 事業ポートフォリオの成長イメージ図 成長事業 ファブレスメーカー スピーディーにオリジナル商 (プライベートブランド商品) 品を企画・設計・販売する ビジネスモデル エンジニアリング 技術力・専門力によって付 加価値を提供するビジネス モデル 卸売 (家庭機器[PB以外]) 強靭化事業 卸売 長年の歴史の中で築か (住宅設備) れ
Slide 13: 事業別売上高構成比(2025年3月期実績)
事業別売上高構成比(2025年3月期実績) 消費財 生産財 179,506百万円(34.8%) 333,205百万円(64.6%) 機械事業 家庭機器事業 72,217百万円(14.0%) 100,883百万円(19.6%) 2025年3月期 連結売上高 産業ソリューション事業 住建事業 78,623百万円(15.2%) 516,126 95,049百万円(18.4%) (百万円) ツール&エンジニアリング事業 80,204百万円(15.5%) その他 3,414百万円(0.7%) 海外生産財事業 85,733百万円(16.6%) 機械事業 売上高56,080百万円(10.9%) う 産業ソリ
Slide 14: 目次
目次 ◼ 事業概要・ビジネスモデル ◼ 2026年3月期 連結業績予想の修正/2026年3月期 第2四半期決算概要 ◼ 中期経営計画「PROACTIVE YAMAZEN 2027」 ◼ 海外事業の成長に向けた取り組み ◼ 資本政策・株主還元 ◼ Appendix Copyright © 2025 YAMAZEN CORPORATION 13
Slide 15: エグゼクティブサマリー
エグゼクティブサマリー 第2四半期の決算総括 ⚫ 上期実績は、売上高2,598億円(4.4%増)、営業利益51億円(48.4%増) ✓ 職場における熱中症対策の義務化、今夏の猛暑により、生産財/消費財の両セグメントにおいて 暑熱対策関連商品が好調に推移 ✓ 好調な売上により売上総利益が増加する一方で、販管費の増加を抑制 業績予想の修正 ⚫ 好調な売上と、各種費用の見直しの徹底により、上方修正。 通期業績予想は、売上高5,300億円(2.7%増)、営業利益100億円(4.9%増) ✓ 暑熱対策関連商品の好調な売上を背景に8月に上期業績予想を上方修正 ✓ 8月公表時に想定していた各種費用に対し、見
Slide 16: 2026年3月期 連結業績予想の修正
2026年3月期 連結業績予想の修正 ⚫ 梅雨明け前から始まった猛暑の影響を受け、生産財関連事業及び消費財関連事業の双方において、暑熱対策関連商 品の受注が好調に推移し、8月8日に第2四半期の業績予想を修正(通期は据え置き) ⚫ 販売費及び一般管理費の削減と法人税の見積もりの見直しの結果、 10月15日に、第2四半期業績予想を上方修正。 通期業績予想については売上高は据え置き、第3四半期以降は想定していた特別利益の計上の延期、法人税等の見 積もりの見直しにより、各利益について上方修正 ■ 第2四半期連結業績予想及び実績 (単位:百万円) 2026年3月期第2四半期 2025年3月期 第2四半期
Slide 17: 2026年3月期 第2四半期 連結業績
2026年3月期 第2四半期 連結業績 売上高 259,844百万円 対前年同期増減率 +4.4% 売上総利益 39,755百万円 対前年同期増減率 +6.4% 猛暑の影響により暑熱対策機器や空調設備、環境改善機器 売上高増加により増益 の売上が好調に推移。また光熱費の高止まりにより省エネ機器 の販売が堅調に推移し増収 親会社株主に帰属する 営業利益 5,108百万円 対前年同期増減率 +48.4% 中間純利益 4,182百万円 対前年同期増減率 +62.9% 人件費や貸倒引当金繰入、減価償却費が増加したものの、そ 政策保有株式の売却益を計上する一方、法人税等が増加 の他諸経費の見直しにより販
Slide 18: 営業利益の増減要因
営業利益の増減要因 ⚫ 好調な売上を背景に売上総利益が増加 ⚫ 前期期中のシステムや物流設備への戦略的投資による償却費、売上増加に伴う諸経費が上がる一方で、各種経費の見 直しを徹底し、営業利益は前年同期と比べ16億円(48.4%)の増益 (単位:百万円) 売上総利益増加 販管費増加 741 営業利益 2,408 営業利益 5,108 3,442 生産財 +975 給与・賞与 +207 住建事業 +503 貸倒引当金繰入額 +171 家庭機器事業 +919 減価償却費 +114 賃借・保管料 +81 2025年3月期 2026年3月期 対前期+1,666 第2四半期 第2四半期 Copyrigh
Slide 19: 連結総資産の状況
連結総資産の状況 (単位:億円) 資産の部 負債・純資産の部 (2025月3月末) (2025年9月末) (2025年9月末) (2025年3月末) 流動負債 流動資産 +213 1,437 1,651 2,294 +115 2,410 固定負債109 △96 205 固定資産・繰延資産 純資産 628 +12 1,290 +11 1,279 641 2025年3月末 項 目 2025年9月末 総資産3,051 +128 2,922 43.3% 自己資本比率 41.8% ※ 時価総額は、決算日の終値に同日発行済株式数(自己株式を除く) 1,481.00円 1株純資産 1,502.62円 を乗じ
Slide 20: 外部環境
外部環境 ⚫ 当社グループの業績へは、生産財事業においては「設備投資」、消費財においては主に「個人消費」の動向が影響 2026年3月期第2四半期の外部環境 影響する主な 外部環境 影響 セグメント 産業S、T&E、 労働安全衛生規則の改正省令施行による職場での熱中症対策の義務化 住建、家庭機器 産業S、T&E、 記録的な猛暑による暑熱対策機器・商品の需要増加 住建、家庭機器 当社のエンドユーザーである中小製造業の設備投資意欲は引き続き低調 機械、T&E 国 人手不足を背景に、自動化・省人化への高いニーズが継続 産業S 内 エネルギー価格高止まりに伴い、省エネ関連設備投資意欲が継続 産業S 新設
Slide 21: 2026年3月期 第2四半期 事業別実績
2026年3月期 第2四半期 事業別実績 ⚫ 生産財関連は、中国・アセアンでの設備需要を取り込んだ海外事業が好調に推移 ⚫ 消費財関連では、空調設備の販売が好調に推移した住建事業、暑熱対策商品の販売や「YAMAZEN」ブランドの浸透に よりプライベートブランド商品が伸長した家庭機器事業が売上を牽引 (単位:百万円) 売上高 セグメント利益(開示セグメントベース、下段は営業利益率) 第2四半期 通期計画 第2四半期 通期計画 2025年3月期 2026年3月期 増減率 2026年3月期 進捗率 2025年3月期 2026年3月期 増減率 2026年3月期 進捗率 機械 32,094 31,526
Slide 22: 国内生産財事業:業績推移と現状認識
国内生産財事業:業績推移と現状認識 国内生産財事業 売上高推移 売上高 (百万円) 国内設備投資伸び率推移(※) 2.00 300,000 新型コロナ 1.80 (パンデミック) 250,000 1.60 1.40 200,000 1.20 1.00 150,000 0.80 100,000 0.60 0.40 50,000 ・当社の祖業でもある、工作機械、 0.20 物流機器などの産業機械、各種 0 0.00 工具類の卸売 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2028年 3月期 3月期 3月期 3
Slide 23: 国内生産財事業:第2四半期実績
国内生産財事業:第2四半期実績 ⚫ 機械事業においては、中小製造業の投資活動が伸び悩み、自動車部品加工メーカー向け工作機械の売上は前年をやや下回る ⚫ 産業ソリューション事業では、省エネ機器の販売が堅調に推移し、さらに暑熱対策機器や労働環境改善に対応する環境改 善機器等の売上も好調に推移 ⚫ ツール&エンジニアリング事業では、暑熱対策グッズを含め、生産現場で使用される様々な作業用品や測定・分析機器等の 販売が好調 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 対前年同期 売上高 通期 計画 進捗率 第2四半期 第2四半期 増減率 機械事業 32,094 31,526 △1.8% 70,
Slide 24: 海外事業:業績推移と現状認識
海外事業:業績推移と現状認識 海外生産財事業 売上高推移 (百万円) 120,000 新型コロナ (パンデミック) 100,000 80,000 60,000 40,000 ・機器販売のみならず、エンジニアリ 20,000 ング、アフターサービスまで、対応 ・今中期経営計画における一番の 0 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2028年 成長ドライバー 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 (計画) (計画) 展開国、商流はP.59 中期経
Slide 25: 海外事業:第2四半期実績
海外事業:第2四半期実績 ⚫ 中国では内需型企業の設備投資を、アセアンにおいては他地域からの生産移管に伴う新たな設備投資需要を取り込み、 前年を上回る ⚫ 北米においては製造業の設備投資が全般的に振るわず、台湾では部品加工ユーザーの設備投資が低調に推移 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 対前年同期 売上高 通期 計画 進捗率 第2四半期 第2四半期 増減率 海外 生産財 海外事業 40,836 43,783 +7.2% 90,000 48.6% ビジネス領域の地理的拡大 エンジニアリングの高度化 製造拠点の地理的変容を、ビジネス機会として取り込む 拠点間でノウハウを共有し、
Slide 26: 住建事業:業績推移と現状認識
住建事業:業績推移と現状認識 住建事業 売上高・セグメント利益率推移 (百万円) 系列1 8.0% 系列2 新型コロナ 80,000 新設住宅着工件数※ (パンデミック) 7.0% 6.0% 816,388 件 60,000 5.0% 4.0% 40,000 4.1% 4.0% 4.1% 2.4% 3.6% 3.7% 3.0% 3.4% 3.0% 2.8% 20,000 2.5% 2.4% 2.6% 2.0% ・一般家庭の住宅設備・空調機 器は国内トップクラスの流通量を 1.0% 誇る 0 0.0% ・近年は省エネ設備機器等を軸に 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 非住宅(
Slide 27: 住建事業:第2四半期実績
住建事業:第2四半期実績 ⚫ 省エネ改修需要や猛暑の影響による空調設備の好調な販売、消費者の節約志向に対応した提案を強化した給湯 器等の販売が堅調に推移 ⚫ オフィスビルなど非住宅分野における環境商材と施工をセットにした設備改修の提案を強化し、利益率が向上 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 対前年同期 通期 計画 進捗率 第2四半期 第2四半期 増減率 売上高 37,874 42,387 +11.9% 84,000 50.5% セグメント利益 1,421 1,671 +17.6% 3,400 49.2% セグメント利益率 3.8% 3.9% +0.2pt 4.0% - 住宅
Slide 28: 家庭機器事業:業績推移と現状認識
家庭機器事業:業績推移と現状認識 家庭機器事業 売上高・セグメント利益率推移 新型コロナ (パンデミック) (百万円) 巣ごもり需要 120,000 系列1 系列2 14.0% 12.0% 100,000 10.0% 80,000 8.0% 60,000 6.0% 4.4% 40,000 3.3% 5.9% 5.5% 4.9% 5.2% 5.0% 4.0% ・NB商品のほか、ファブレスでのPB 4.4% 20,000 3.5% 3.3% 3.4% 商品を扱い、その比率は約6割 2.0% 2.6% ・「YAMAZEN」ブランドが徐々に 0 0.0% 浸透し、成長期待分野 1 2 3 4 5 6
Slide 29: 家庭機器事業:第2四半期実績
家庭機器事業:第2四半期実績 ⚫ YAMAZENブランド(PB)において、スピーディーな企画・開発とラインアップの拡充、情報発信の強化を図り、売上が 伸長 ⚫ 猛暑の影響により、ファン付ウェアや移動式エアコンの販売が堅調に推移 ⚫ 法人・個人事業主向け自社ECサイト「山善ビズコム」の売上高・会員数が順調に伸長 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 対前年同期 通期 計画 進捗率 第2四半期 第2四半期 増減率 売上高 49,553 51,387 +3.7% 102,000 50.4% セグメント利益 2,144 2,512 +17.1% 4,500 55.8% セグメント利益率
Slide 30: 目次
目次 ◼ 事業概要・ビジネスモデル ◼ 2026年3月期 連結業績予想の修正/2026年3月期 第2四半期決算概要 ◼ 中期経営計画「PROACTIVE YAMAZEN 2027」 ◼ 海外事業の成長に向けた取り組み ◼ 資本政策・株主還元 ◼ Appendix Copyright © 2025 YAMAZEN CORPORATION 29
Slide 31: 中期経営計画「PROACTIVE YAMAZEN 2027」
中期経営計画「PROACTIVE YAMAZEN 2027」 ⚫ 前中期経営計画(2022~2024年度)は「機能拡充期」、この基盤をベースに 「価値創造期」として、2025年度より3か年の中期経営計画「PROACTIVE 価値創造期 YAMAZEN2027」に取り組む ~2030年度 機能拡充期 ~2027年度 ~2024年度 2030年企業ビジョンを実現するための戦略と施策の全体像 PURPOSE ともに、 未来を切拓く VISIONを実現する全社戦略 成長ドライブへの投資 VISION 卸売ビジネスの強靭化 世界のものづくりと 豊かなくらしをリードする 5つの戦略ポイント 中期経営計画
Slide 32: 売上/利益/経営指標の目標
売上/利益/経営指標の目標 ■売上/利益 (単位:百万円) 対2025年3月期 増減率 対2025年3月期 増減率 ■経営指標 (単位:百万円) 対2025年3月期 増減率 対2025年3月期 増減率 ※ 基礎的営業キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローから運転資本増減額を控除して算定 Copyright © 2025 YAMAZEN CORPORATION 31
Slide 33: セグメント別売上高・利益
セグメント別売上高・利益 (単位:百万円) 売上高 セグメント利益(開示セグメントベース、下段は営業利益率) 2026年3月期 通期計画 2028年3月期 通期計画 2026年3月期 通期計画 2028年3月期 通期計画 2025年3月 2025年3月 期 対2025年 対2025年 期 対2025年 対2025年 実績 3月期 3月期 実績 3月期 3月期 増減率 増減率 増減率 増減率 機械 72,217 70,000 △3.1% 80,000 +10.8% 産業S 95,049 99,000 +4.2% 110,000 +15.7% T&E 80,204 81,000 +1.0% 90,
Slide 34: 事業展開と中期経営計画
事業展開と中期経営計画 ⚫ 前中期経営計画(2022~2024年度)は「機能拡充期」、この基盤をベースに「価値創造期」として、本年度とより3か年 の中期経営計画「PROACTIVE YAMAZEN2027」に取り組む 2030年企業ビジョンを実現するための戦略と施策の全体像 PURPOSE ともに、 未来を切拓く VISIONを実現する全社戦略 事業ポートフォリオと 成長ドライブへの投資 VISION キャピタルアロケーション 卸売ビジネスの強靭化 世界のものづくりと 豊かなくらしをリードする 5つの戦略ポイント 中期経営計画 ①価値創造の深化 ②グローバル展開の加速 ③営業活動の高度化 ④経
Slide 35: 目次
目次 ◼ 事業概要・ビジネスモデル ◼ 2026年3月期 連結業績予想の修正/2026年3月期 第2四半期決算概要 ◼ 中期経営計画「PROACTIVE YAMAZEN 2027」 ◼ 海外事業の成長に向けた取り組み ◼ 資本政策・株主還元 ◼ Appendix Copyright © 2025 YAMAZEN CORPORATION 34
Slide 36: 海外事業:2028年3月期 売上計画
海外事業:2028年3月期 売上計画 世界の設備投資需要を取り込み、中期経営計画期間中に40%増収を目指す 売上計画 売上が伸長する国・エリア 2025年3月期/2028年3月期 売上増額順 1位 ASEAN 他地域からの生産移転需要を含め、製 1,200億円 造拠点は増加 2位 中国 産業構造が外需型から内需型へシフト、 政府主導で成長軌道に戻ると想定 伸長率40% 3位 北米 米国内産業の投資拡大により、中期 的に成長は続く 857億円 政策の後押しもあり、国内外の製造業 4位 インド の設備投資が増加 足元では低調に推移も、引き続き半導 2025年3月期 2028年3月期 5位 台湾 (
Slide 37: 海外事業:山善の強み
海外事業:山善の強み 「世界のものづくりのあるところにYAMAZENあり」 充実したネットワークと豊富なスタッフ 01 1963年に進出した北米を皮切りに、ものづくり産業 に属する専門商社として圧倒的なネットワークを構築 各国・各地域に根付く山善マインド 02 ナショナルスタッフと日本人駐在員が、それぞれの目的・ 目標を共有し、業務に取り組む セールスとエンジニアリングの2つの機能を持ち合わせる 03 地域密着型営業スタイルで、日系に限らず現地ユーザーもカバー、各エリアの産業構造を把握し、生産需要を的確に捉える 生産ラインの設計から、設備調達、生産稼働からアフターメンテナンスまで対応できる体制
Slide 38: 海外事業:事業戦略
海外事業:事業戦略 経営の現地化 ターゲット市場の地理的拡大 ⚫ 経営層にナショナルスタッフを登用 ⚫ グローバルカバー率の向上 ⚫ エンジニアリングの高度化 ⚫ エンドユーザーの生産移転サポート ✓ 中国で立ち上げたメカトロ専門チームをインド・タイで ⚫ クロ―バルネットワークをフル活用したク も横展開予定 ロスボーダービジネス戦略の推進 ✓ タイのキャリブレーション・メトロロジー専門チームの立 ち上げを予定 ✓ アセアン・インドでは、エンジニア大会を開催し、 YAMAZENのエンジニアリングクオリティを標準化 マーケットとビジネス業態の多様化 仕入先との関係強化 ⚫ 国やエリアごとの業態多
Slide 39: 海外事業:グローバル展開の加速
海外事業:グローバル展開の加速 市場と商材を開拓し、グローバル展開を加速する マレーシアの機械商社の実質的取得(予定) ドイツにおいて、ソディックと新会社設立 ⚫ マレーシアの機械商社を実質支配するAtoG1の株式 ⚫ 2004年に当社、㈱ソディックプラステック(現:ソ 取得について、基本合意(12月予定) ディック社)との合弁で米国に設立したPlustech Inc. ⚫ CK Mac社は、マレーシア国内に4拠点を有し、半導 の子会社をドイツに設立(当社の連結子会社) 体、自動車、航空関連などの国内製造業に対し、日 ⚫ 医療機器や精密電子部品産業等で使用される射出 系/海外メーカーの工作機械
Slide 40: 目次
目次 ◼ 事業概要・ビジネスモデル ◼ 2026年3月期 連結業績予想の修正/2026年3月期 第2四半期決算概要 ◼ 中期経営計画「PROACTIVE YAMAZEN 2027」 ◼ 海外事業の成長に向けた取り組み ◼ 資本政策・株主還元 ◼ Appendix Copyright © 2025 YAMAZEN CORPORATION 39
Slide 41: ROE向上への取組み
ROE向上への取組み ⚫ エクイティスプレッドマイナス(ROE < 株主資本コスト)を解消し価値創造企業へ復帰する ROE向上への取組み 財務ガバナンスを強化し、中長期ROE目標に整合するバランスシートコントロールを実施 財務ガバナンス強化を具現化するバランスシートコントロール ・普通配当 資本収益性 経 配当性向40%・DOE3.5% 株主リターン重視 常 次の時間軸を見据え最適化 自 いずれか高い金額 的 己 *総額約130億円 想定 本中期経営計画最終年度 資 ・自己株式取得 資本の最適化 外格 A格 維持 本 機 ROE 8% 時期、財政状況、株価及び株 水 動 式の流動性を総合的に勘
Slide 42: 中期経営計画におけるキャッシュ・アロケーション
中期経営計画におけるキャッシュ・アロケーション ⚫ 次期中計以降におけるROE10%以上実現を見据え、オーガニック投資と株主還元を実施しつつ、次期中期経営計画 以降の成長ドライバーとなるインオーガニック投資を推進 中期経営計画 累計実績 アロケーション順位 インオーガニックグロース 次期中期経営計画以降の利 基礎的営業 M&A 未定 益成長ドライバー ー 億円 キャッシュ・フロー 約 400 億円 オーガニックグロース 内 成長投資 部 既存事業の成長に資するM&A 調 機能拡充投資 等 達 150 億円 ー 億円 手元流動性調整 +α 維持向上投資 高効率化に資する設備更新 未定 株主還元方
Slide 43: 株主還元について
株主還元について ⚫ 配当性向40%/DOE3.5%のいずれか高い金額を採用 ⚫ 2025年3月期は、期中に増配を発表し、1株当たり年間配当は52円、 2026年3月期も同額を予定 ⚫ 自己株式の取得については、株価及び株式の流動性を総合的に勘案し、機動的に実施 (円) (%) 160.00 80.0 1株当たり純利益(円) 連結配当性向(%) 140.00 70.0 141.00 120.00 128.80 133.74 68.5 60.0 100.00 61.9 50.0 107.79 57.4 98.01 85.60 80.00 85.60 90.63 40.0 80.25 84.07
Slide 44: 株主優待制度の新設
株主優待制度の新設 ⚫ 株主優待制度を通じ、YAMAZENブランドの商品や事業への理解を深めていただくこと、また投資魅力を高めることで 個人投資家を獲得するため、新たに制度を新設 ⚫ 2026年3月31日を基準日とする対象株主から贈呈を開始 優待内容 多彩なプライベート商品 基準日(3月末)の株主へ山善ビズコムで使用できるクー ポン券を進呈 保有株式数 クーポン券 100株以上300株未満 3,000円分 300株以上 5,000円分 山善ビズコムとは ▲扇風機・サーキュレーターの売上は ✓ 2022年5月10日に開設の自社ECサイト カテゴリトップクラス ✓ 2025年9月末の会員数は25万
Slide 45: 目次
目次 ◼ 事業概要・ビジネスモデル ◼ 2026年3月期 連結業績予想の修正/2026年3月期 第2四半期決算概要 ◼ 中期経営計画「PROACTIVE YAMAZEN 2027」 ◼ 海外事業の成長に向けた取り組み ◼ 資本政策・株主還元 ◼ Appendix 通期業績予想 補足資料 2026年3月期 第2四半期 補足資料 ビジネスモデル等 補足資料 Copyright © 2025 YAMAZEN CORPORATION 44
Slide 46: 通期業績予想 補足資料
通期業績予想 補足資料 Copyright © 2025 YAMAZEN CORPORATION 45
Slide 47: 2026年3月期 通期業績予想
2026年3月期 通期業績予想 売上高 対前期増減率 +2.7% 営業利益 対前期増減率 +4.9% 経済環境は不透明であるものの、前中期経営計画において実 基幹システム及び物流システム費の償却、人件費や物流関連 装、拡充してきた経営基盤を有効に活用し、営業力の強化に 費の増加等はあるものの、販売費及び一般管理費の削減等に よりシェアを拡大させる より増加 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 2026年3月期 対前期 実績 通期 期初計画 通期 修正計画 増減率 売上高 516,126 530,000 530,000 +2.7% 営業利益 9,535 9,000 10,000
Slide 48: 2026年3月期 セグメント別 通期連結業績計画
2026年3月期 セグメント別 通期連結業績計画 (単位:百万円) 売上高 セグメント利益(開示セグメントベース、下段は営業利益率) 2026年3月期 通期計画 2026年3月期 通期計画 通期 通期 2025年3月期 2025年3月期 期初計画 対 期初計画 対 実績 対前回 実績 対前回 2025年3月期 2025年3月期 計画差異 計画差異 実績 増減率 実績 増減率 機械 72,217 73,000 70,000 △3,000 △ 3.1% 産業S 95,049 99,000 99,000 - +4.2% T&E 80,204 82,000 81,000 △1,000 +1.0% 生
Slide 49: 2026年3月期 第2四半期 決算概要 補足資料
2026年3月期 第2四半期 決算概要 補足資料 Copyright © 2025 YAMAZEN CORPORATION 48
Slide 50: 事業部別売上高構成比(前年同期比較)
事業部別売上高構成比(前年同期比較) ⚫ 好調に推移した消費財の売上高比率が上昇 国内生産財 47.7% → 46.3%(△1.4pt) 住建事業 15.2% → 16.3%(+1.1pt) 海外生産財 16.4% → 16.8%(+0.4pt) 家庭機器事業 19.9% → 19.8%(△0.1pt) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 生産財計 64.1% → 63.1%(△1.0pt) 消費財計 35.1% → 36.1%(+1.0pt) 2025年3月期 12.9% 19.0% 15.8% 16.4% 15.2% 19.9
Slide 51: 四半期売上高推移:セグメント別実績
四半期(期間)売上高推移:2026年3月期 セグメント別実績 (単位:百万円) セグメント利益 売上高 (開示セグメントベース、下段は営業利益率) 2026年3月期 2026年3月期 2026年3月期 2026年3月期 第1四半期 第2四半期 第1四半期 第2四半期 機械 15,362 16,164 産業ソリューション 23,185 25,517 ツール&エンジニアリング 19,987 20,071 生 産 国内計 58,534 61,753 財 海外 18,887 24,896 1,201 2,600 計 77,421 86,649 1.6% 3.0% 547 1,123 住建 20,987
Slide 52: 四半期売上高推移:連結売上高
四半期(期間)売上高推移:連結売上高 (単位:百万円) 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 140,000 135,000 130,000 125,000 120,000 115,000 110,000 105,000 1Q 2Q 3Q 4Q Copyright © 2025 YAMAZEN CORPORATION 51
Slide 53: 四半期売上高推移:生産財関連セグメント
四半期(期間)売上高推移:生産財関連セグメント(国内/海外) (百万円) 国内機械 国内産業ソリューション 国内T&E 80,000 70,000 60,000 50,000 40,000 30,000 20,000 10,000 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年 3月期 (百万円) 海外機械 海外産業ソリューション・T&E 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 0 1Q 2Q 3Q 4Q
Slide 54: 四半期売上高推移:消費財関連セグメント
四半期(期間)売上高推移:消費財関連セグメント(住建/家庭機器) (百万円) 住建 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 (百万円) 家庭機器 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2022年3月期 2023年3
Slide 55: 2026年3月期 通期業績計画(生産財)
2026年3月期 通期業績計画(生産財) (単位:百万円) 対前期 セグメント利益 対前期 セグメント 売上高計画 増減率 計画 増減率 利益率 生 産 財 事 業 合 計 通期 340,000 +2.0% 8,500 +2.5% 2.5% 生産財事業 3カ年売上推移と今期計画 ✓ 各事業部にてより専門性を (百万円) 強化し、自動化・省人化、 400,000 脱炭素化等、ソリューション 353,203 328,662 333,205 340,000 350,000 提案を加速 33,650 28,326 29,652 海外 300,000 90,000 ✓ オリジナル商品の開発強化と 62,
Slide 56: 2026年3月期 通期業績計画(消費財)
2026年3月期 通期業績計画(消費財) (単位:百万円) 対前期 セグメント利益 対前期 セグメント 売上高計画 増減率 計画 増減率 利益率 住 建 事 業 部 通期 84,000 +6.8% 3,400 +6.5% 4.0% 家 庭 機 器 事 業 部 通期 102,000 +1.1% 4,500 +1.1% 4.4% 消費財事業 3カ年売上推移と今期計画 ■住建事業部 (百万円) ✓ エンジニアリング力とコンサルティング 200,000 力の強化 168,742 172,962 179,506 186,000 ✓ 住宅リフォーム分野強化のために 175,000 ホームセンター・家電量販
Slide 57: ビジネスモデル等 補足資料
ビジネスモデル等 補足資料 Copyright © 2025 YAMAZEN CORPORATION 56
Slide 58: 生産財関連事業:主要取扱品目
生産財関連事業 機械事業 主 工作機械(マシニングセンタ、CNC旋盤、CNC研削盤、CNCフライス盤、 要 取 放電加工機、汎用工作機械、3Dプリンター等)、鍛圧・板金機械(プレ 扱 品 ス、シャーリング、ベンディングマシン、レーザー加工機)、射出成形機、ダイ 目 カスト成形機、CAD/CAM、工作機械周辺機器(産業用ロボット、測定 機器、自動化周辺機器、工作補要機器等)等 工作機械 産業ソリューション事業 マテハン機器、梱包・包装システム、自動倉庫、ピッキング・ソーターシステム、 主 ロボットシステム、CADシステム、油・空圧機器、各種センサー、省力・自動 要 化システム、コンプレッサ、ポン
Slide 59: 生産財関連事業:卸売・エンジニアリング
生産財関連事業 卸売・エンジニアリング 機械事業 / 産業ソリューション事業 / ツール&エンジニアリング事業 高い専門性が求められる生産現場で、時代とともに変化するお客様のニーズに対応し、高付加価値の提案営業、 技術営業を推進。お客様にとってのオンリーワンを目指します。 国内生産財 卸売ビジネスの商流 仕入先 販売店 ユーザー 約3,000社 約5,000社 国内の製造業の 工場設備・機器・ 全国各地区工作機械 工具等メーカー 販売店・機械工具商等 お客様 機械事業(国内) 産業ソリューション 事業(国内) ツール&エンジニアリング 事業(国内) • ユーザーのニーズに合う仕入先を • 小規
Slide 60: 海外事業:グローバルネットワーク
海外事業 グローバルネットワーク エンジニアリング 海外事業 欧州・中東 3カ国 北米 3事業所 1カ国 18事業所 高い専門性が求められる国内外の“ものづくり” の現場で、 アジア 10カ国・地域 国内 高付加価値の提案営業を推進しています。 49事業所 55事業所 中南米 1カ国 3事業所 海外 15カ国・地域、海外現地法人 16、 海外事業所 73(家庭機器1事務所含む) 山善グループの海外人員 1,120名、エンジニア 約330名 ※2025年7月末現在 海外事業の商流 仕入先 ユーザー 海外の製造業のお客様 工場設備・機器・ 工具等メーカー 海外事業 海外 15カ国・地域 16現地法
Slide 61: 海外事業:ターゲット市場の地理的拡大
海外事業(中期経営計画):ターゲット市場の地理的拡大 有望な国を選別、効率のよい拠点展開により、リスクを低減しながら、グローバル展開 北米の拠点展開モデルをインドで横展開 中国における内需型企業との取引拡大 ⚫ 北米においては、狙うべきマーケットに応じ、拠点の規模や役 ⚫ 日系仕入先は縮小・撤退の傾向だが、当社 割を明確化 は現地企業との長年の取引関係により、強固 ⚫ 投資コストを抑えつつ効率的にマーケットカバー率を向上 な営業基盤を有している ⚫ このモデルをインドでも応用し、現在の7拠点から2030年まで ⚫ 各拠点の地場産業を熟知したナショナルスタッ に11拠点へ拡大する計画 フが、もの
Slide 62: 消費財関連事業:主要取扱品目
消費財関連事業 住建事業 主要取扱品目 厨房機器、調理機器、浴室機器、洗面機器、給湯機器、衛生機器、空調機器、太陽光発電、蓄電 主 厨房機器、調理機器、浴室機器、洗面機器、給湯機器、衛生 池、管工機材、内装建材、外装建材、インテリア、サッシ、エクステリア、建築副資材、建設資材、建設 要 機器、空調機器、太陽光発電、蓄電池、管工機材、内装建材、 機材、構造躯体、BCP関連機器等 取 扱 品 外装建材、インテリア、サッシ、エクステリア、建築副資材、建設資 目 材、建設機材、構造躯体、BCP関連機器等 給湯機器 家庭機器事業 主 家電(扇風機・暖房機器・調理・AV・生活家電等)、 要 取 インテリア
Slide 63: 消費財関連事業:住建事業
消費財関連事業 卸売・エンジニアリング 住建事業 住宅から非住宅まで快適空間をトータルサポート。変化するニーズに応える「機能商社」として、 一次加工製品の調達、供給からリテール分野まで、トータルに事業を展開しています。 住建事業の商流 仕入先 販売店 サブユーザー 約1,200社 厨房・空調機器等 業務を効率化したい 住宅設備メーカー 山善が解決! 約3,500社 全国各地区住宅 会社・工務店・ 工程管理や施工計画 リフォーム会社 等 立案等、現場を請け負う 全国各地区 住建事業 建材店・材木店・ • 小規模の取引先への販売が 住設店・管工機材店等 ユーザー 難しい • 営業機能がない 一般の
Slide 64: 消費財関連事業:家庭機器事業
消費財関連事業 ファブレスメーカー・卸売 家庭機器事業 商社・ファブレスメーカーの2つの機能を活かした幅広い商品ラインナップで、 生活者の豊かで多彩なくらしを応援します。 家庭機器事業の商流 仕入先 販売店 ユーザー 約 600社 家電・家具等メーカー 製造委託メーカー 一般のお客様 自分のくらしに 便利な商品を お買い得に手 家庭機器事業 約 400社 に入れたい 旬の売れ筋商品を 効率良く仕入れたい ・営業機能がない ・企画機能がない 山善が解決! EC運営し、お客様へ情報と商品を ホームセンター、 山善が解決! 提供 ・山善プライベートブランド商 山善が解決! 家電量販店、 品を開発、市
Slide 65: 物流戦略:物流資産の生産性向上
物流戦略:物流資産の生産性向上による卸売ビジネスの強化 ⚫ LMS・WMSの導入により事業部横断で物流資産をシェアし、物流DXを通じ効率性を高める ⚫ 改善に向けた複数の取組みが、「全日本物流改善事例大会2025」の優秀事例に選出 従来 現在 大規模拠点「ロジス」と 小口配送拠点「デポ」 を連携させることで、自 社便配送エリアが拡大 「ロジス」をバックヤードとし、幹 大規模拠点の自社便 線定期便で「デポ」へ在庫を補 配送エリア以外へは 路線便で長距離配送 充、「デポ」にて小口配送を実 施 LMS(統合物流管理システム)・WMS(倉庫管理システム)の活用を進め、2024年3月時点で7拠点への導入
Slide 66: WEBサービス一覧
WEBサービス一覧 ターゲット サービス名 内容 セグメント 法人/製造現場 ✓ ものづくり企業に向けた複合型SaaSプラットフォーム ✓ 設備管理・図面管理・不良記録・日報管理・作業手順書など、製造現場に特 生産財 化した業務効率を上げるサービスを展開 https://genbato.jp/ 法人/製造現場 ✓ ものづくり企業向けお役立ち情報発信サイト ✓ 最新の技術動向や効率的な生産方法などものづくりに役立つ価値ある情報を発信 生産財 https://monoken.yamazen.co.jp/ ✓ ものづくり企業の総合プラットフォームサイト 法人/製造現場 ✓ 生産現場に必要なあらゆる消
Slide 67: emt)
emt) COIL AREY MH< AKG YAMAZEN 66