Oisix Ra Daichi, Inc. · TSE:3182
Oisix Ra Daichi — Q3 FY2026/3 Earnings Presentation
41 slides from Oisix Ra Daichi's earnings presentation, Feb 12, 2026
Slide 1: 2026年3月期 第3四半期 決算説明資料
2026年3月期 第3四半期 決算説明資料 オイシックス・ラ・大地株式会社 2026年2月12日
Slide 2: これからの食卓、これからの畑
「これからの食卓、これからの畑」 より多くの人が、よい食生活を楽しめるサービスを提供します よい食を作る人が、報われ、誇りを持てる仕組みを構築します 食べる人と作る人とを繋ぐ方法をつねに進化させ、 持続可能な社会を実現します 食に関する社会課題を、ビジネスの手法で解決します 私たちは、食のこれからをつくり、ひろげていきます 1
Slide 3: エグゼクティブサマリー(3Q実績)
エグゼクティブサマリー(3Q実績) ⚫ 【全体】 3Q累計の売上高は1,946億円(前年同期比10億円増加)、EBITDAは100億円(同2.5億円減少)、親会社帰属純利益 は43.7億円(同8.3億円増加)で着地。特に、 3Q単体のEBITDAは、10/1付の車両その他事業の売却により同事業の利益寄与はな くなったものの、BtoBの増益により、前年同期と同水準の39億円で着地 ⚫ 【全体】 3Q累計の売上高/EBITDA/親会社帰属純利益は、通期予想に対し進捗率は76%/78%/109%と推移。特に、親会社帰属 純利益は、子会社再編に伴う一時的な影響により上期時点の進捗率は23%に留まってい
Slide 4: エグゼクティブサマリー(通期業績予想)
エグゼクティブサマリ(通期業績予想) ⚫ 【BtoC】 今期は上期中心にマーケティング費用を積極的に投下しており、通期の調整後セグメント利益は、25/3期対比減益で着地見込み ⚫ 【BtoB】 ①少人数での給食運営を実現する「タイパ給食モデル」の構築に向けて、高齢者施設向けで少量高栄養の「元気ごはん」をはじめと した商品開発、②シフト管理・食材管理等の店舗運営の標準化は26/3末の目標達成に向けて継続して推進。26年2月に、九州を拠点と する企業の給食事業(売上高約10億円、約30施設)に関する譲渡契約を締結し、26年4月より業績に貢献する見込み。今後も積極 的にM&Aを展開していく方針 26
Slide 5: 26年3月期3Q実績
202643 ARI3QRiA
Slide 6: 26年3月期3Q実績サマリ
26年3月期3Q実績サマリ 25/3期1 26/3期 前年同期比 3Q 3Q 増減 ハイライト (百万円) ⚫ BtoBの新規契約数の増加及び価格適正化により前年同期比増加し ている一方、10/1付の車両その他事業の売却も踏まえ、前年同期と 売上高 193,625 194,633 +0.5% 同水準で推移 ⚫ 【BtoC】マーケティング費用を積極的に投下しているため、利益額は前 年同期比で減少 EBITDA 10,303 10,052 (2.4%) ⚫ 【BtoB】価格適正化及び店舗運営の標準化が順調に進捗し、利益 率は前年同期比で改善し、想定を大きく上回って推移 ⚫ 【社会】学童保育が好調で
Slide 7: EBITDA増減(3Q累計)
EBITDA増減(3Q累計) EBITDA (百万円) BtoCサブスク・Oisix BtoBサブスク 車両 ⊖ マーケティング費用の増加 ⊕ 価格適正化、運営の標準化 ⊖ 車両事業の売却(10/1付) ⊖ 食材費高騰 10,303 349 1,002 10,052 (151) (385) (954) (112) 25/3期 BtoC BtoC BtoB 社会 その他 車両運行 26/3期 3Q Oisix その他 サブスク サービス サービス 3Q *その他は、その他事業、全社費用その他、のれん・減価償却費の影響を含む 6
Slide 8: EBITDA増減(3Q単体)
EBITDA増減(3Q単体) EBITDA (百万円) BtoCサブスク・Oisix BtoBサブスク 車両 ⊖ おせち料理を中心とした売上原 ⊕ 価格適正化、運営の標準化 ⊖ 車両事業の売却(10/1付) 価悪化、マーケティング費用の増加 197 622 116 4,142 3,974 62 (780) (384) 25/3期 BtoC BtoC BtoB 社会 その他 車両運行 26/3期 3Q Oisix その他 サブスク サービス サービス 3Q *その他は、その他事業、全社費用その他、のれん・減価償却費の影響を含む 7
Slide 9: セグメント別売上高・利益
セグメント別売上高・利益 セグメント売上高 調整後セグメント利益 25/3期 26/3期 25/3期 26/3期 (百万円) 3Q 3Q YoY (百万円) 3Q 3Q YoY 利益率 BtoCサブスク 74,136 72,294 (2%) BtoCサブスク 7,471 6,404 (14%) 8.9% Oisix 45,239 45,772 +1% Oisix 5,321 4,366 (18%) 9.5% その他(大地+らでぃっしゅ+PC) 28,897 26,521 (8%) その他(大地+らでぃっしゅ+PC) 2,150 2,037 (5%) 7.7% BtoBサブスク 57,703 6
Slide 10: 売上高・EBITDAの四半期進捗
売上高・EBITDAの四半期進捗 ⚫ 10/1付の車両その他事業の売却の影響はあるが、BtoCの年末商戦、BtoBの価格適正化及び店舗運営の標準化を踏まえ、売上高、 EBITDA共に順調に推移 売上高 EBITDA 26/3期 26% 26% 25% 26/3期 26% 21% 31% 25/3期 25% 24% 27% 24% 25/3期 20% 28% 32% 20% SDX統合* SDX統合* 24/3期 20% 19% 22% 18% 24/3期 20% 19% 34% 9% 21% 17% 23/3期 24% 24% 28% 24% 23/3期 27% 23% 39% 11% 22/
Slide 11: セグメント別四半期進捗(26/3期)
セグメント別四半期進捗(26/3期) 売上高 調整後セグメント利益 ハイライト ⚫ BtoC:上期を中心にマーケティング費用を BtoC 24% 23% 26% BtoC 20% 13% 27% 未達 見込 積極的に投下したため、通期は未達見込み ⚫ BtoB:4Qは来期の新規開設費用を計上 BtoB 26% 25% 26% BtoB 23% 42% 38% 超過 見込 も、通期予想を超過して着地見込み ⚫ 社会:学童保育を中心に想定通りに進捗。 社会 25% 26% 25% 社会 39% 9% 41% 4Qは、季節性を踏まえ、2Qをやや上回る水 準となる見通し ⚫ 全体:BtoBの上振れに加
Slide 12: バランスシート
バランスシート ⚫ 車両その他事業の売却に伴い、バランスシートの最適化が進み、資本効率は大きく改善 バランスシート (百万円) 対25/9末 対25/9末 25/9末 25/12末 増減 25/9末 25/12末 増減 資産 137,308 115,514 (15.9%) 負債 99,155 86,589 (12.7%) 現金及び預金 23,694 21,683 (8.5%) 借入金 36,719 26,960 (26.6%) 有形固定資産 26,633 23,987 (9.9%) 純資産 38,153 28,924 (24.2%) 顧客関連資産 23,885 13,197 (44.7%) 株
Slide 13: キャッシュフロー・ROE
キャッシュフロー・ROE ⚫ EBITDAの拡大を成長の源泉とし、設備投資後も安定的にキャッシュフローを創出できる収益構造を確立 ⚫ 車両その他事業の売却をはじめとした資本効率の最適化によって、ROEは16%台の高水準に回復 キャッシュフロー ROE (百万円) ■ 営業CF ■設備投資 (ネット) 12,800 ■株式取得 (ネット) ◆EBITDA 8,241 6,216 5,595 6,077 15.9% 16.3% 7,722 5,306 5,224 13.2% 12.8% 3,496 924 (2,077) (1,105) (2,873) (2,782) (3,405) (42) 7
Slide 14: BtoCサブスク-Oisix
1 BtoCサブスクーOisix ⚫ 会員数: 「超ラクKit」シリーズをはじめとしたプロダクト・サービスの進化により、直近1年は増加傾向 ⚫ ARPU:通常販売に加え、週替わりの特集や予約販売の増加により、増加傾向 Oisixの会員数推移 ■ 会員数 (千人) ◆ ARPU(千円) コロナ特需 13.0 13.0 12.6 12.2 12.4 12.4 11.7 11.9 11.9 11.6 12.0 11.1 11.2 11.3 11.4 10.6 394 399 369 361 361 356 359 354 348 346 309 275 240 226 202 187 19/3期 1
Slide 15: Oisix-会員数及びARPU
Oisixー会員数及びARPU ⚫ 超ラクKit、たすだけおかずシリーズ含め、魅力ある商品ラインナップの展開によってARPUが向上 ⚫ 前年同期対比、おせち料理を中心とした売上原価の悪化、及び、マーケティング費用の増加によって利益率は低下 会員数及びARPU セグメント利益率 ■ 会員数 (千人) ◆ ARPU(千円) ■ 利益率 (%) 前年同期対比 前年同期対比 12.1 12.3 12.1 12.2 12.4 11.6 11.6 11.5 14.0% 12.4% 394 399 11.4% 369 361 361 10.9% 10.5% 359 354 352 8.0% 8.5% 6.2
Slide 16: Oisix-3Qの取り組み
Oisixー3Qの取り組み 超ラクKit 「○○をたすだけ」シリーズ コラボKit ⚫ 10月からの「超ラク」商品Kit全体の展開後、商品の拡 ⚫ 1月から冷蔵庫にある卵や豆腐、野菜などの食材を足 ⚫ 9月より鍋Kitの販売を開始し、毎週1万食以上販売。 充を進めた結果、Kit全体の売上の半数を占めるように すだけで「かさまし」できる「○○をたすだけ」シリーズを 佐々木希さんとのコラボの新商品も展開 20品に拡充 ⚫ アメリカフェアではニューヨークのデリショップBentOn監修 ⚫ 「超ラク」商品を訴求した企画により、おためし販売数も ⚫ ストック食材として冷凍野菜の人気が急上昇しているこ の
Slide 17: BtoBサブスク
2 BtoBサブスク ⚫ 前年下期以降のお米の高騰の影響があったが、シフト管理・食材管理等の店舗運営の標準化も寄与し、前年同期対比増益 ⚫ 短期的な収益性だけではなく、中長期的な重要課題であるトップラインの成長を実現するべく、人件費・採用費への戦略的な投下を実施 売上高・調整後セグメント利益 ■ 売上高 (百万円) ■ 調整後セグメント利益 (百万円) ◆ 調整後セグメント利益率 前年同期対比 5.0% 4.4% 3.8% 2.6% 2.2% 41,472 38,122 38,454 1,813 1,432 19,581 21,122 994 1,056 434 25/3期 25/3期 26/
Slide 18: BtoBサブスク-3Qの取り組み
BtoBサブスクー3Qの取り組み 商品・サービスの進化 商品・サービスの進化 人手不足の解消 (元気ごはん) (グループ会社連携) ⚫ 25年11月より販売を開始した高齢者施設向けの「元 ⚫ アスリート食の提供の実績を活かし、新規でもスポーツ ⚫ 採用活動を強化し、応募対応の迅速化(30分以内 気ごはん with Oisix」を武器に営業を促進し、来年度 イベントでの食事提供を受託。Oisixの売場でも応援 レスポンス)等により、面接予約率や採用効率を改善 以降の新規契約に貢献 企画を実施する等様々な場面でアスリートを支援 し、人材不足店舗の解消を促進 ⚫ 少量でも高カロリーで美味しい「すごカ
Slide 19: 参考資料
参考資料
Slide 20: WeSupport Family
WeSupport Family 支援実績 LDH JAPANとのパートナーシップ 寄付物資支援 19億円 ⚫ 第2回目のLDHコラボを12/20に実施。WeSupport Familyの支援 支援世帯数 世帯を対象としたLDH所属アーティストによるダンスレッスンとフードパン 3.2万世帯 トリーのほか、親御さんへのサプライズプレゼントも実施 ⚫ 継続的な取組としてLDHと共同して企画のブラッシュアップを進めていく 2021/12 2025/12時点 (累計) * LDH JAPAN:株式会社LDH JAPAN(本社:東京都目黒区、代表取締役会長兼社長CEO兼CCO:五十嵐広行/EXILE H
Slide 21: サステナビリティ・トピック
サステナビリティ・トピック クマ被害産地支援 能登半島地震復興支援 ⚫ 深刻化するクマ被害に遭う契約生産者「津軽産直組合」を緊急支援 ⚫ 持続可能な復興支援として、 「食べて応援」の理念のもと、能登支援 するため、「クマ被害支援りんご入りふぞろい食材おためしセット」を販売 寄付つき商品を継続開発 (現在は販売終了) ⚫ 12月には「能登・金沢おいしいもの特集」を実施し、能登を代表する伝 ⚫ りんご・柿商品の売上の一部を寄付金とし、お客様参加型の生産者 統調味料「いしる(いしり)」を使った鍋セットやごはんのお供等を販売 支援を実施 20
Slide 22: 売上高推移
売上高推移 ⚫ 大地を守る会(2017年)、らでぃっしゅぼーや(2018年)、シダックス(2024年)のM&Aを経て、事業規模を大きく拡大 売上高推移 ■ 売上高: Oisix及びその他事業 (百万円) ■ 売上高: 大地を守る会 (百万円) 2024年1月 2025年10月 ■ 売上高: らでぃっしゅぼーや (百万円) シダックス 車両その他事業 ■ 売上高: シダックス (百万円) を子会社化 を売却 2018年10月 らでぃっしゅぼーや との経営統合 256,009 255,000 240,000 2013年3月 2017年10月 東証マザーズ 大地を守る会 上場 との経営統合 190,
Slide 23: 26年3月期予想サマリ
26年3月期予想サマリ 25/3期 26/3期 対前年 実績 予想 増減 ハイライト (百万円) ⚫ BtoBは、価格適正化に加え、高齢者施設・社食・保育等の重点領 域の新規契約件数を増加させることで、増収の見通し。 売上高 256,009 255,000 (0.4%) 車両その他事業は10/1に売却したため、グループ全体としては減収 見込み ⚫ 【BtoC】マーケティング費用を積極的に投下しているため、利益額は通 期予想未達見込み(3Q時点) EBITDA 12,800 12,850 +0.4% ⚫ 【BtoB】前年下期は食材の高騰により利益率が大きく悪化したが、今 期は、価格適正化及び運営
Slide 24: セグメント別売上高・利益予想
セグメント別売上高・利益予想 セグメント売上高 調整後セグメント利益 25/3期 26/3期 25/3期 26/3期 通期 (百万円) 実績 予想 YoY (百万円) 実績 予想 YoY 利益率 BtoCサブスク 97,152 98,400 +1% BtoCサブスク 9,625 10,770 +12% 10.9% Oisix 59,662 62,300 +4% Oisix 6,857 7,900 +15% 12.7% その他(大地+らでぃっしゅ+PC) 37,489 36,100 (4%) その他(大地+らでぃっしゅ+PC) 2,767 2,870 +4% 8.0% BtoBサブスク 76,5
Slide 25: 中長期目標-EPS
中長期目標-EPS ⚫ BtoBは、オーガニック成長+M&Aによるトップライン成長に加え、価格適正化及びシフト管理・食材管理等の店舗運営の標準化による収 益性改善、タイパモデル/DX導入による人件費削減を企図 売上高 EBITDA 調整後EPS ■ BtoC+BtoB 売上高 (十億円) ■ BtoC+BtoB 調整項目 (十億円) (円) ■ その他売上高 (十億円) ■ BtoC+BtoB セグメント利益 (十億円) ■ その他 (十億円) ◆ BtoC+BtoB 調整後セグメント利益率 (%) 406 7.6% 9.0% 6.9% 175.0 356 7.0 306 256 255 25
Slide 26: 中長期目標-国内BtoCサブスク
中長期目標-国内BtoCサブスク ⚫ 足許で兆しのあるミールキットの超時短化を進めるとともに、デリOisixの生産能力の拡大を進めPR活動を本格化できる体制を整備 ⚫ 原価改善によって創出した利益は、ブランド認知度向上のためのマーケティング費用に充当し、収益性の維持を図る (国内BtoCサブスク)売上高・セグメント利益 ■ 売上高 (十億円) ■ セグメント利益 (十億円) ◆実績/セグメント利益率 (%) ◇予想・計画/セグメント利益率 (%) ● Oisix会員数 12.4% 11.6% 90.9 87.0 11.3 25/3期 10.0 利益水準 35.4 36.0 60.0 万人 万人
Slide 27: 中長期目標-BtoBサブスク
中長期目標-BtoBサブスク ⚫ オーガニック成長+M&Aによるトップライン成長に加え、価格適正化及びシフト管理・食材管理等の店舗運営の標準化による収益性改善、 タイパモデル/DX導入による人件費削減を企図 (BtoBサブスク)売上高・調整後セグメント利益 ■ 売上高 (十億円) ■ 調整後セグメント利益 (十億円) ◆実績/調整後セグメント利益率 (%) ◇予想・計画/調整後セグメント利益率 (%) ● 契約施設数(施設) 5.0% 3.5% 3.2% 76.6 80.2 2.8 2.4 1,818 3,000 施設 施設 25/3期 26/3期 27/3期 28/3期 29/3期 30/3
Slide 28: 中長期目標-キャピタルアロケーション
中長期目標-キャピタルアロケーション キャピタルアロケーション ⚫ 過去5年間は、財務レバレッジを最大限に利かして、海老名ステーショ 21/3期‐25/3期(実績) 26/3期‐30/3期(予想) ン(冷蔵)・厚木冷凍ステーションをはじめとした大型設備投資に加 え、シダックスを含めた複数のM&Aを実施 コア営業 借入返済 CF ⚫ 今後5年間は、BtoB(給食)領域のM&Aを中心に進めると同時に、 株主還元を強化する方針 M&A ➢ 25年10月に完了した車両その他事業の売却資金を用いて、 70-85% 借入金 借入金返済を実施。今後も、コア営業CFが上振れした場合又 40% コア営業CF は
Slide 29: BtoCサブスク及びBtoBサブスクの競合環境
BtoCサブスク及びBtoBサブスクの競合環境 ⚫ BtoC(食品宅配):高品質食材の調達、ローコストフルフィルメント、データ活用スキルにより、当社は高い参入障壁を構築 ⚫ BtoB(給食):寡占化が進んでおらず、他業界からの参入を含めた再編の動きが活性化 BtoC(食品宅配)マーケット BtoB(給食)マーケット スペシャリティ スペシャリティ × サブスク お取り寄せ・産直 スポット フードデリバリー サブスク ネットスーパー リーズナブル *BtoB(給食)マーケットは、シェア上位20社を掲載(出所:矢野経済研究所 給食市場の展望と戦略) 28
Slide 30: BtoBサブスク-ロールアップ型M&A戦略
BtoBサブスクーロールアップ型MA戦略 ⚫ 国内BtoCサブスク同様、BtoBサブスクにおいても、オーガニックな成長に加えて、ロールアップ型M&Aをすることで規模拡大する方針 ⚫ 26年4月に、九州を拠点とする企業の給食事業(売上高約10億円、約30施設)がグループ会社となる見込み 国内BtoCサブスク(実績) BtoBサブスク(見通し) 16/3期 18/3期 19/3期 25/3期 30/3期 24/3期 25/3期 30/3期 (計画) (計画) 29
Slide 31: 全社-主要財務指標
全社-主要財務指標 売上高 EBITDA (百万円) ◆ 売上高対比率 67,918 6.1% 6.3% 66,423 5.1% 65,396 4.0% 4.2% 4,142 3,974 62,383 62,813 3,359 2,496 2,718 25/3期 25/3期 26/3期 26/3期 26/3期 25/3期 25/3期 26/3期 26/3期 26/3期 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 営業利益 親会社帰属純利益 5.5% 3.9% 4.3% 2.8% 1.5% 1.8% 1.7% 1.1% 3,443 2,615 2,714 0.2% 0.3% 1,
Slide 32: 全社-主要費用
全社-主要費用 売上原価 人件費(販管費) (百万円) ◆ 売上高対比率 70.6% 71.3% 70.9% 71.4% 69.7% 7.6% 8.3% 8.1% 8.1% 7.5% 47,919 47,077 46,711 5,382 5,306 44,454 43,754 5,140 5,154 4,700 25/3期 25/3期 26/3期 26/3期 26/3期 25/3期 25/3期 26/3期 26/3期 26/3期 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 減価償却費 のれん償却費 1.7% 1.9% 1.8% 1.8% 1.6% 0.5% 0.6% 0.5%
Slide 33: BtoCサブスク-主要費用(国内主要3ブランド)
BtoCサブスク-主要費用(国内主要3ブランド) 売上原価 フルフィルメント費用 (百万円) ◆ 売上高対比率 47.2% 47.1% 47.1% 48.4% 48.3% 25.6% 24.9% 25.6% 23.9% 23.3% 11,202 11,544 9,803 10,099 10,288 5,677 5,334 5,343 5,450 5,568 25/3期 25/3期 26/3期 26/3期 26/3期 25/3期 25/3期 26/3期 26/3期 26/3期 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q マーケティング費用 人件費(販管費) 9.9% 8.7% 8
Slide 34: BtoBサブスク-主要売上高
BtoBサブスク-主要売上高 ライフケア コントラクト 学校給食 ■ 売上高 (百万円) ◆ 施設数 1,036 1,032 821 1,018 1,022 1,017 816 814 806 800 8,308 8,463 8,416 8,550 744 746 750 8,260 678 628 6,502 6,327 6,353 5,883 5,302 4,571 4,708 4,060 4,048 4,239 25/3期 25/3期 26/3期 26/3期 26/3期 25/3期 25/3期 26/3期 26/3期 26/3期 25/3期 25/3期 26/3期 26/3期 26/3期
Slide 35: BtoBサブスク-主要費用
BtoBサブスク-主要費用 人件費(売上原価) 材料費(売上原価) ■ (百万円) ◆ 売上高対比率 54.3% 53.9% 53.5% 51.5% 53.1% 30.8% 29.6% 30.9% 30.4% 30.1% 10,020 10,568 10,632 6,107 6,014 9,627 9,838 5,687 5,813 5,285 25/3期 25/3期 26/3期 26/3期 26/3期 25/3期 25/3期 26/3期 26/3期 26/3期 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q その他売上原価 販管費 5.4% 7.1% 7.8% 7.5% 7.6%
Slide 36: BtoCサブスク-らでぃっしゅぼーや・大地を守る会
BtoCサブスクーらでぃっしゅぼーや・大地を守る会 会員数及びARPU ■ らでぃっしゅぼーや 会員数 (千人) ■ 大地を守る会 会員数 (千人) ◆ ARPU (千円) 21.2 20.2 19.8 19.4 19.2 19.2 18.7 18.6 18.5 109 109 112 112 110 107 107 108 108 36 36 34 33 36 36 36 36 36 70 71 72 72 73 75 77 76 75 24/3期 24/3期 25/3期 25/3期 25/3期 25/3期 26/3期 26/3期 26/3期 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
Slide 37: BtoBサブスク-ライフケア・コントラクト
BtoBサブスク-ライフケア・コントラクト ライフケア コントラクト ■ 増加 ■ 減少 ◆ 契約施設数 (施設) 800 798 806 800 821 816 814 1,038 1,035 1,036 1,032 772 1,022 1,018 1,022 1,017 28 29 23 21 8 7 8 7 7 3 1 2 3 1 3 0 0 0 (5) (6) (4) (4) (8) (7) (7) (7) (13) (12) (16) (18) (17) (21) 24/3期 25/3期 25/3期 25/3期 25/3期 26/3期 26/3期 26/3期 24/3期 25/3期
Slide 38: BtoBサブスク(学校給食)・社会サービス
BtoBサブスク(学校給食)・社会サービス 学校給食 社会サービス ■ 増加 ■ 減少 ◆ 契約施設数 (施設) 3,411 3,415 3,446 744 746 750 3,011 3,003 3,008 2,951 679 678 678 626 628 2,501 116 518 520 53 15 6 4 0 0 0 0 0 0 0 43 4 2 9 14 11 (7) (13) (8) (10) (4) (7) (12) (37) (71) (60) (50) (135) 24/3期 25/3期 25/3期 25/3期 25/3期 26/3期 26/3期 26/3期 24/3期 2
Slide 39: 財政状態
財政状態 対25/3末 対25/3末 (百万円) 24/3末 25/3末 25/12末 増減 24/3末 25/3末 25/12末 増減 資産 143,709 134,564 115,514 (14.2%) 純資産 37,401 39,487 28,924 (26.8%) 現金及び預金 29,649 19,155 21,683 +13.2% 株主資本 27,878 28,978 25,952 (10.4%) 非支配株主 有形固定資産 26,400 27,066 23,987 (11.4%) 8,306 9,030 1,729 (80.9%) 持分 顧客関連資産 25,655 24,476 13
Slide 40: キャッシュフロー/有形固定資産・のれん等
キャッシュフロー/有形固定資産・のれん等 キャッシュフロー 有形固定資産 / のれん等 ■ 営業CF (百万円) ■ 投資CF (百万円) ■ 財務CF (百万円) その他 7.6% 有形 海老名 厚木 固定資産 (冷蔵) 17,735 (冷凍) 239億円 48.8% BtoC 43.7% その他 1,894 8,265 1.4% 3.3% 479 8,819 社会 636 7,722 5,306 5,224 13.7% 3,496 (2,780) 924 (1,128) (4,110) BtoB (12,135) (10,815) (12,451) のれん等 225億円 81.6% (1,
Slide 41: 免責事項
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