Se Holdings & Incubations Co., Ltd. · TSE:9478
Se Holdings & Incubations — FY2013 Earnings Presentation
25 slides from Se Holdings & Incubations's earnings presentation, June 2013
Slide 1: 平成25年3月期通期決算および今後の事業展開について
平成25年3月期通期決算 および今後の事業展開について 平成25年6月 SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ株式会社 1
Slide 2: 当社グループについて
当社グループについて 最適化された事業構成を目指すIT関連企業集団 ソフトウェア Network Mobile IT事業者支援 店舗 教育 人材 技術情報出版 ※GameGoose業績は継続性の観点からセグメント上はソフトウェア・ネットワークに分類されています。 ※上記会社以外に、インベストメント業務に特化したSEインベストメント株式会社(子会社)があり、セグメント 上は「その他事業」に分類されております。 2
Slide 3: 当社グループについて 売上高・営業利益およびEBITDA
当社グループについて 売上高 営業利益およびEBITDA EBITDA=営業利益+減価償却(のれん除く) 12,000,000 900,0 00 800,0 00 10,000,000 700,0 00 8,000,000 600,0 00 500,0 00 営業利益 6,000,000 EBITDA 400,0 00 4,000,000 300,0 00 200,0 00 2,000,000 100,0 00 0 0 2009/3 2010/3 2011/3 2012/3 2013/3 2014/3(予想) 2008/3 2009/3 2010/3 2011/3 2012/3 2013/3
Slide 4: Fe 2553 FRA HAIRAIC DUT
Fe 2553 FRA HAIRAIC DUT
Slide 5: 平成25年3月期通期決算概要
平成25年3月期通期決算概要 期初目標:「強靭な企業体質の実現と実体収益に強くフォーカスした経営により、悪環境下にも確実 な収益を実現できる企業グループを目指す」 具体的な施策: 1.全事業会社黒字化 2.新規収益基盤の確立 3.企業耐性の向上 4.海外収益基盤の確立と資産の再配分 <概況> ①ネットカフェ事業における不採算資産の一掃やのれんの一括償却などで特損682百万円計上。 ②スマートフォン・ソーシャル事業へ先行投資費用約2.5億円の実施。 ③ 全事業会社黒字化へ事業会社の業績改善 ・INCユナイテッド、翔泳社アカデミーの下半期黒字化 ・SEデザイン、SEプラスの収益力向上 ☆不採算事業
Slide 6: 連結損益計算書
連結損益計算書 (単位:百万円、%) 25/3連結 24/3連結 前期比(%) 売上高 6,990 7,336 △4.7 売上総利益 2,307 2,351 △1.9 販管費 2,243 2,110 6.3 営業利益 64 240 △ 73.1 経常利益又は経常 △25 119 - 損失(△) 特別利益 30 0 特別損失(注) 682 10 当期純利益又は当 △ 496 27 - 期純損失(△) (注)主な内訳:のれん償却額380百万円、店舗撤退損失248百万円、プロジェクト整理損失41百万円。 6
Slide 7: 事業セグメント別損益(出版事業)
事業セグメント別損益(出版事業) IT関連書籍出版等 25/3 24/3 { オンライン経由の書籍販売が好 連結 連結 調に推移。 売上 2,867 2,956 ⇒オンライン販売への移行トレン ドが明確になりつつある セグメント 262 339 { Web広告収入・イベント事業売 利益 上増加。 { 新刊納品の適正化で返品率低下。 { 年末商品規模の適正化 7
Slide 8: 事業セグメント別損益(コーポレートサービス事業)
事業セグメント別損益(コーポレートサービス事業) IT関連企業向マーケティング・プロダクト関連支援 25/3 24/3 { 既存クライアントからの受注減少で 連結 連結 若干減収。 売上 801 851 { 利益管理の徹底で前期比大幅増益。 セグメント 112 83 利益 8
Slide 9: 事業セグメント別損益(ソフトウェア・ネットワーク事業)
事業セグメント別損益(ソフトウェア・ネットワーク事業) ソフトウェア開発、コンテンツ開発・提供、ゲーム施設運営等 25/3 24/3 { ソーシャルアプリ・スマートフォン関連 連結 連結 開発受注売上は増加。 売上 1,001 1,111 { スマートフォンやソーシャル関連事業 への積極的先行投資(約2.5億円)を セグメント △97 111 実施⇒スマートフォン、ソーシャル関 利益 連売上は順調に増加中。売上の中 心になりつつある。 { フィーチャーフォン売上の減少をスマー トフォン売上がカバー。入替えが進む。 9
Slide 10: 事業セグメント別損益(インターネットカフェ事業)
事業セグメント別損益(インターネットカフェ事業) インターネットカフェ等の店舗運営 25/3 24/3 { 数年来の不採算状況を打開すべく、 連結 連結 不採算店舗閉鎖、管理部門経費削 売上 1,387 1,516 減など抜本的なリストラ策を実施。店 舗撤退損失2億円強を特損計上。 セグメント △2 △48 ⇒下半期以降、月次利益黒字化定 利益 着、通年でセグメント赤字解消まで回 復。 10
Slide 11: 事業セグメント別損益(教育・人材事業)
事業セグメント別損益(教育・人材事業) e-ラーニング、IT技術者教育、IT技術者紹介・派遣 25/3 24/3 { クラウドラーニングに注力。クラウド 連結 連結 サービスやサーバ製品、ペーパレスソ リューションへの移行を加速。 売上 878 872 { 人材・教材などの事業も好転し、損 セグメント △5 △10 益改善。 利益 11
Slide 12: 連結資産・負債の状況
連結資産・負債の状況 (単位:百万円) 勘定科目 25/3連結 24/3連結 比較増減 主な要因 営業投資有価証券 153、現金及び預金 流動資産 6,295 6,386 △91 △186、受取手形及び 売掛金△76 のれん△409、建物及 固定資産 3,075 3,787 △711 び構築物(純額)△188、 敷金及び保証金△80 資産合計 9,371 10,174 △802 流動負債 2,940 2,721 218 有利子負債226 固定負債 2,864 3,300 △435 有利子負債△481 負債合計 5,805 6,022 △217 利益剰余金△528、少 純資産合計 3,565 4
Slide 13: SF AY SE F HAs ADRS FH AALS DUT
SF AY 26 SE 3 F HAs ADRS FH AALS DUT 13
Slide 14: 平成26年3月期通期の見通し
平成26年3月期通期の見通し { 売上高は、前期から増加の71億円を計画。 ⇒フィーチャーフォンや年賀状関連書籍などの旧来収入からスマート フォンやオンライン経由書籍販売など成長市場に収入基盤を入替え { 営業利益は、ネットカフェや資格教材事業の黒字化、スマートフォンや ソーシャル関連事業の利益貢献開始(上半期は引続き先行投資 フェーズながら)などにより、2億8千万円と大幅増加を見込む。 { 経常利益2億円、最終利益1.3億円と黒字転換、再成長実現を目 指す。 14
Slide 15: 平成26年3月期通期連結業績予想
平成26年3月期通期連結業績予想 25/3連結 26/3連結 前期比 売上高 6,990 7,100 1.6% 営業利益 64 280 333.1% 経常利益又は △25 200 - 経常損失(△) 当期純利益ま △496 130 - たは当期純損 失(△) (注)現時点では平成25年5月10日に公表した連結業績予想に変更はありません。 15
Slide 16: 今後の事業展開について
今後の事業展開について 16
Slide 17: 再成長の実現に向けて
再成長の実現に向けて 不採算事業の整理・建て直し、成長市場への先行投資を経て再成長フェーズへ。 (百万円) 500 来期以降の成長力増強のためス マートフォン関連事業などに250百 300 万円超の先行投資費用 100 営業利益 経常利益 当期純利益 -100 不採算資産、リスク資産一掃の -300 ため約682百万円の特損計上 -500 20/3 21/3 22/3 23/3 24/3 25/3 26/3 注)20/3~25/3は実績数値です。26/3は予想数値です。 17
Slide 18: 中期の再成長へ向けて
中期の再成長へ向けて 再成長基盤の形成から確立へ ⇒重点項目は 『スマートフォン・ソーシャル・クラウド』 『コンテンツのオンライン化』 『海外・中国』 加えて投資運用収益の拡充を図るため、SEインベストメントなどによる 運用基盤の強化 18
Slide 19: 重点項目 1.スマートフォン・ソーシャル・クラウド
重点項目 1.スマートフォン・ソーシャル・クラウド スマートフォン・ソーシャルマーケットへ投資加速 ~25/3期に200百万円超の先行費用投資~ スマートフォン ¾スマートフォン関連開発・運用受託 ¾スマートフォンコンテンツ・アプリの販売 ¾スマートフォンメディア事業 ¾周辺ビジネスの展開 ソーシャルマーケット ¾ここ数年は受託開発主体のソーシャルゲーム事業展開 ¾今後はソーシャルゲームの自主運営、共同運営の比率拡大へ 19
Slide 20: クラウドマーケットでの展開
重点項目 1.スマートフォン・ソーシャル・クラウド クラウドマーケットでの展開 ①Google Appsをはじめとするクラウドサービスおよび関連サービスの展開 SEM&Oを中心としてグループ会社でGoogle Appsを販売 既に50社以上の企業へ導入実績 イベントや関連書籍などの展開 システム・テクノロジー・アイによるAppsの導入サポートコンテンツの提供や Apps関連のソリューションの開発 ②クラウドラーニングやペーパーレスソリューションの展開 クラウドサービス、ペーパーレスソ リューションの提供により、教育セグ メントの利益回復、再成長を目指す。 ⇒前期に大幅収益改善、今期以降利益 の
Slide 21: 重点項目 2.コンテンツのオンライン化
重点項目 2.コンテンツのオンライン化 電子化とオンライン販売の強化 ①オンラインベースでのコンテンツ提供の強化 当社は従来よりオンラインルートでの販売に積極的に取組んでおり、オンライン販売に強いコンテ ンツプロバイダではあるが、今後一層の強化を図って行く。 ②コンテンツ自体の電子化とオンライン化 従来より電子媒体やコンテンツの電子化を積極的に進めてきたが、今後本格化も考えられる電子書 籍対応においても積極的に対応を図っていく。 ECなどオンラインルートでの販売 電子書籍など電子化による販売 コンテンツ ③Webメディア、イベント、コンテンツの複合展開 21
Slide 22: 重点項目 3.海外・中国
重点項目 3.海外・中国 ①中国市場への展開 長年支援してきた800Teleservices社と連携して中国市場でのレベニューストリームの創 出に着手 ¾タオバオを中心とした中国でのEC展開 ⇒現状、政治環境など諸要因で困難もあるが長期的視点で展開継続 800Teleservicesについて 上海、香港、台湾を拠点に主に中国語圏の大手コンタクトセンター事業者で中国最大のECサイト 『タオバオ』のバックエンドを担うタオバオ社のパートナー企業である。 今後の市場成長とともに一層の成長が期待される。同社株式の約5%を保有し取締役を投入 同社の売上推移(千USD) 40,000 35,000 30,0
Slide 23: SE Holdings&Incubations グループ構成
SE Holdings&Incubations 上場企業 SE H&I SE Design 子会社 翔泳社 SE M&O INCユナイテッド STI 翔泳社アカデミー Game Goose SEプラス (孫会社) (孫会社) 関連会社 出資先 ガイアックス 800TS(中国) 技術情報 Online 店舗 企業支援 教育・人材 Mobile (注)上記以外に、有価証券投資事業に特化したSEインベストメント(子会社)があります。 23
Slide 24: 総括
総括 { 最適な企業構成によりグループの成長を目指す { 25年3月期は次期以降の飛躍に向けた不採算事業整理・建て直 しと成長市場への先行投資を実施、再成長への準備 { 26年3月期は、売上高71億円、営業利益2億8千万円を計画 { 中期成長基盤の確立を加速 重点項目は『スマートフォン・ソーシャル・クラウド』『コンテ ンツのオンライン化』『海外・中国』 24
Slide 25: ir@sehi.co.jp
ご不明な点、追加のご質問等は下記までご連絡ください。 SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ株式会社 経営企画部経営企画課 03-5362-3700 ir@sehi.co.jp { 本資料は、情報提供のみを目的としたもので、その他一切の目的を意図して作成したもの ではありません。本資料の情報は当社が信頼できると判断した情報源から入手したもので すが、その情報の正確性、完全性を全面的に保証したものではありません。また、本資料に 記載された見解や予測等は、作成時点における当社の判断であり、今後予告なしに当社の 判断で随時変更することがあります。 25
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