Tokyo Energy & Systems Inc. · TSE:1945

Tokyo Energy & Systems — FY2024 Earnings Presentation

40 slides from Tokyo Energy & Systems's earnings presentation, May 13, 2025

  1. Slide 1: 決算及び経営活動の現況

    決算及び経営活動の現況 2025年5月13日 株式会社 東京エネシス 株式会社 東京エネシス 1

  2. Slide 2: 目次

    目次  2024年度決算の概要 Ⅰ  さらなる企業価値向上に向けた取り組み Ⅱ  2025年度経営計画 Ⅲ  この1年間のトピックス  参考 株式会社 東京エネシス 株式会社 東京エネシス 2

  3. Slide 3: 2024年度決算の概要

     2024年度決算の概要 Ⅰ  さらなる企業価値向上に向けた取り組み Ⅱ  2025年度経営計画 Ⅲ  この1年間のトピックス  参考 株式会社 東京エネシス 株式会社 東京エネシス 3

  4. Slide 4: 2024年度決算の概要(連結経営成績)

    2024年度決算の概要(連結経営成績) (単位:百万円) FY2023 FY2024 増減比率 ポイント(前期比)  一般産業・その他市場、電力市場が牽引し大幅に増加 受注高 64,168 91,466 42.5%  前期比で全体として大幅に増加したが、受注した工事の傾向と して、2025年度も収益が下期に集中する見通し  原子力発電所の安全対策工事や火力・バイオマス発電所の建 売上高 88,467 67,722 ▲23.5% 設工事が一巡し、福島第一原子力発電所処理水関連工事の 完了などにより減少  売上高減少により利益も減少 営業利益 3,959 2,665 ▲32.7%  退職

  5. Slide 5: 2024年度決算の概要(連結財政状態)

    2024年度決算の概要(連結財政状態) 総資産は微増、純資産は株主還元や政策保有株式の売却により前年度並みに抑制、期末時点の自己資本比率は63.3%、 流動比率は204.7%であり、財務の健全性は高い水準を維持 (単位:百万円) FY2023 FY2024 変動要因  工事の完成や進捗により、完成工事未収入金及び契約資産が増加 流動資産 55,719 58,018  CP償還に伴い有価証券が減少 固定資産 51,752 50,063  政策保有株式の売却等による投資有価証券の減少  運転資金の借り入れによる短期借入金の増加 流動負債 26,256 28,347  未払消費税等、電子記

  6. Slide 6: 2024年度 市場別の受注高・売上高について

    2024年度 市場別の受注高・売上高について 受注高:電力市場(▲3P)、一般産業・その他市場(+12P)、再生可能エネルギー関連市場(▲9P) 中間期決算公表時に行った業績予想修正の原因分析・対策実行により、昨年度比42.5%増 売上高:電力市場(▲18P)、一般産業・その他市場(+12P)、再生可能エネルギー関連市場(+6P) 2023年度実績 2024年度実績 再生可能エネルギー 関連市場 14% 23% 受注高 受注高 一般産業・その他市場 641 億円 29% 914 億円 17% 電力市場 60% 57% 15% 21% 15% 売上高 売上高 884 億円 677 億円 52%

  7. Slide 7: 電力市場

    2024年度 市場別の受注高・売上高について 電力市場 【受注高】 電力需要想定の反転により総体的に設備投資ニーズが高まっている。海外子会社の部品製造事業とのシナジーに よる火力発電所の脱炭素化改造の大型案件や火力発電所保修工事、原子力発電所再稼働準備工事、データセンターによ る電力需要の増加に伴う変電設備新設・増設工事などで増加。 【売上高】 火力分野では建設工事の一巡や定期点検の端境期による保修工事の縮小、原子力分野でも安全対策工事の 一巡や福島第一原子力発電所処理水関連工事の完了などによりいずれも減少したが、変電分野では、設備新設・増設工事 の対応や新規顧客開拓などにより好調。 受注高

  8. Slide 8: 一般産業・その他市場

    2024年度 市場別の受注高・売上高について 一般産業・その他市場 【受注高】 電力市場での経験・知見がお客さまから高く評価され、化学・電機メーカーの工場設備増設・更新工事や、製油所 保修工事、公共施設の空調・電気工事、清掃工場新設・更新工事など、前年度比で約2.4倍と大幅に増加。 【売上高】 化学工場設備増設工事、製油所保修工事、公共施設の空調・電気工事、清掃工場更新工事などの進捗により、 前年度比で各分野とも増加。2025年度以降もお客さま構内への常駐拠点拡大など、更なる伸長を目指す。 受注高 売上高 海外事業他 8% 262 億円 公共インフラ 20% 186 億円 海外事業他 11%

  9. Slide 9: 再生可能エネルギー関連市場

    2024年度 市場別の受注高・売上高について 再生可能エネルギー関連市場 【受注高】 水力分野では公営水力発電設備改修工事を受注するなど増加したが、バイオマス分野、太陽光分野では採算性 が見込める工事の選択的受注や地域事情・物価高騰による工程遅延などで減少し、全体では前年度から約1割減少。 【売上高】 水力分野では大型S&B案件の完了により減少したものの、太陽光分野ではオンサイトPPA電源設備工事や自治 体の脱炭素化に向けた工事、バイオマス分野ではバイオマス発電所のO&M事業開始などにより全体として増加。 受注高 売上高 147 億円 139 億円 太陽光 27% 25% 132 億円 太陽光

  10. Slide 10: カーボンニュートラル(CN)関連事業 売上高比率(連結)

    カーボンニュートラル(CN)関連事業 売上高比率(連結)  2023年度と比較して2024年度は減収となったことから、CN関連事業売上高の絶対額は減少したが、CN関連事業売上高 比率は増加できている  今後、CN社会実現への貢献と利益確保の両立に向けて、原子力発電所の再稼働準備工事、公営水力のS&B、バイオガ ス・小水力発電事業などに引き続き取り組んでいく 売上高 1,300 億円 売上高 売上高 1,000 億円 884 億円 売上高 677 億円 70 % 56 % CN売上高比率 45 % 50 % FY2023実績 FY2024実績 FY2026目標 FY2030目標 株式会社 東

  11. Slide 11: さらなる企業価値向上に向けた取り組み

     2024年度決算の概要 Ⅰ  さらなる企業価値向上に向けた取り組み Ⅱ  2025年度経営計画 Ⅲ  この1年間のトピックス  参考 株式会社 東京エネシス 株式会社 東京エネシス 11

  12. Slide 12: さらなる企業価値向上に向けた取り組み

    さらなる企業価値向上に向けた取り組み 現状分析 2024年度 ROE 4.2% 株主資本コスト 5.7~6.7%  中計策定時は株主資本コストを5.0~6.0%と認識していたが、最新の複数金融機関での算定結果や機関投資家からの意見を 考慮し、5.7~6.7%に変更  収益源の多様化に向け、一般産業・その他市場を中心に受注拡大を図ることができたが、2024年度の売上に貢献する工事が少 なく、売上高の減少に伴い利益も減少し、依然としてROEは株主資本コストを下回っている状況  IR面談においても、利益水準が株主資本コストを下回っていることを指摘され、経営計画のレビューが必要  当社決算の下

  13. Slide 13: 当社収益性の現状分析・評価

    当社収益性の現状分析・評価 当社のPBR・ROE推移 PBR(倍) 1.0 10.0 ROE(%) PBR ROE 0.9 2027年度にROE 8.0%達成を目指す 9.0 0.8 8.0 0.7 7.0 0.6 株主資本コスト 5.7~6.7% 6.0 0.5 5.0 0.4 4.0 0.3 3.0 0.2 2.0 0.1 1.0 0.0 0.0 FY2016 FY2017 FY2018 FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2026 FY2027 FY2030 株式会社 東京エネシス 株式会社 東京エネシス 13

  14. Slide 14: 各市場の動向(向こう3年程度)

    各市場の動向(向こう3年程度) 市場分析をアップデートし、事業ポートフォリオの最適化として、原子力発電所の再稼働に向けた工事増加が期待できる原子力分野、電力需 要増加に伴う新設・増設工事が見込まれる変電分野、S&B需要が旺盛な水力分野へこれまで以上に注力。強みは厳しい法規制、高い安 全・品質面での要求、工期短縮要請へ応え続けてきた確かな実績に基づく施工マネジメント人材、施工ツール、核となる基幹協力会社。 全体ポテンシャル 当 社 の 狙 い 脱炭素オークションを活用した動きはあるが、従来の経年劣化・需給対応としての大型火力建設が一巡し、全体としては減 火力 少傾向 電力市場 沸騰水型原子力発電

  15. Slide 15: ROE8.0%を目指して

    ■ 電力市場 ROE8.0%を目指して ■ 一般産業・その他市場 ■ 再生可能エネルギー関連市場 必要利益獲得の取り組み ※各市場の利益貢献度 FY2024 ▶ FY2027 当期純利益倍増 当期純利益 市場シェアの拡大(原子力・変電・水力) 29 億円 常駐拠点数拡大(火力・原子力・一般産業) 不適合・不採算工事の撲滅(全分野) FY2024実績 FY2027イメージ ・社員数:約1,400人 ・社員数:1,500人以上 人的資本強化 ・1人あたり付加価値:1.5倍 自己資本の最適化 期末自己資本(単位:百万円) 自己資本の増加を最大限抑制 2024年度の当期純利益は29億円で FY2023

  16. Slide 16: 必要利益獲得の取り組み

    必要利益獲得の取り組み 《売上による利益額増大》 《利益率向上》 《損失回避》 ①市場シェアの拡大 ②常駐拠点数拡大 ③不適合・不採算工事の撲滅 (原子力・変電・水力) (火力・原子力・一般産業) (全分野) 利益倍増の取り組みに対する「人的資本強化」 (人的資本強化施策は成長投資枠の中で優先的に確保) •エンゲージメント向上(離職率改善)①② •地域事情やお客さまに精通した経験者採 •必要資格取得の推進のための外部機関活 - ベースアップを含む社員の処遇改善 用①②③ 用や全社タスク設置③ - 単身赴任手当の充実 •常駐拠点化に必要な環境整備② •OJTノート標準化による若手社員の早期育 •

  17. Slide 17: 2025年度経営計画

     2024年度決算の概要 Ⅰ  さらなる企業価値向上に向けた取り組み Ⅱ  2025年度経営計画 Ⅲ  この1年間のトピックス  参考 株式会社 東京エネシス 株式会社 東京エネシス 17

  18. Slide 18: 2025年度 業績予想(連結)

    2025年度 業績予想(連結) 親会社株主に帰属する 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 億円 億円 億円 億円 820 39 41 34 受注高 売上高 [単位:億円] [単位:億円] 1200 1,170※ 1200 914 950 900 900 884 790 820 727 725 641 677 600 600 300 2021中期経営計画 300 2021中期経営計画 3ヵ年平均 3ヵ年平均 846 800 0 0 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 想定 想定 ※FY20

  19. Slide 19: 株主還元

    株主還元  2026年度DOE2.5%・総還元性向50%以上を目標に、累進的配当や機動的な自己株式取得を実施し、 2024年度実績はDOE2.5%・総還元性向67.6%となり、総還元性向は4期連続で50%以上を維持している  2025年度においては過年度実績を考慮し、累進的配当として年間配当金57円を予定  出来るだけ早期にプライム市場平均であるDOE3.0%を目指す 100% 4.0% 83.9% 総還元性向 DOE 79.4% 2.7% 総還元性向(%) 80% 2.5% 3.0% 64.7% DOE(%) 60% 1.5% 1.5% 2.3% 67.6% 2.0% 1.4% 2.1

  20. Slide 20: 成長投資

    成長投資 2024年度実績 : 約23億円 2025年度計画 : 約37億円  CN事業投資 : 約13億円  CN事業投資 : 約22億円 • バイオマス発電事業 • バイオマス発電事業 • 再生可能エネルギー関連事業のための海外子会社設立 • バイオガス発電事業 など  基盤投資 : 約10億円  基盤投資 : 約15億円 人的資本投資 人的資本投資 • 研修や資格取得支援など、社員のスキルアップ 稼ぐ力向上に資する人的資本強化施策を継続・拡充 • 処遇改善や社内コミュニケーション活動を実施 など (16スライド参照) DX投資 DX投資 業務プロセス変革・現場デジタル化に向けたD

  21. Slide 21: この1年間のトピックス

     2024年度決算の概要 Ⅰ  さらなる企業価値向上に向けた取り組み Ⅱ  2025年度経営計画 Ⅲ  この1年間のトピックス  参考 株式会社 東京エネシス 株式会社 東京エネシス 21

  22. Slide 22: トピックス

    トピックス ・バイオマス発電所商業運転開始 ・「鳥取県営水力発電所再整備工事」の竣工 ・公共施設の設備改修によるCO2削減の実現(駒沢オリンピック公園総合運動場体育館) ・公立小中学校50校の体育館へ空調設備設置 ・伸びる変電設備需要 ~優れた技術力を有し、幅広い変電設備に対応~ ・2025年度入社式 65名採用 ・ダイバーシティー&インクルージョン推進~パラアスリート3名の応援を通じた取り組み~ ・「第9回 廃炉創造ロボコン」開催 ・東京エネシスカップ第2回全国高専サッカー地域選抜大会開催 ・全国6支店体制を展開し、機動力を活かし新規顧客開拓へ ・アサバヌエネシスエンジニアリング株式会社が設

  23. Slide 23: 【バイオ】バイオマス発電所商業運転開始

    【バイオ】バイオマス発電所商業運転開始  当社が出資し建設工事に携わった「日向バイオマス発電所(宮崎県) 」 「会津こもれびバイオマス発電所(福島県) 」「長府バイオマス発電所(山口県) 」 「田原バイオマス発電所(愛知県) 」が竣工し、順調に商業運転を開始した。  商業運転後は、当社自前の境港バイオマス発電所(鳥取県境港市)で培った経験と技術力を活かし、長期にわたる運転と保守業務(O&M)を担当し、本 発電所の安全・安定運転に努める。  また、2025年4月19日に商業運転開始した「佐賀伊万里バイオマス発電所(佐賀県)」において長期保守業務(LTSA)を、今後商業運転開始される「田 原

  24. Slide 24: 【水力】鳥取県営水力発電所再整備工事の竣工

    【水力】 「鳥取県営水力発電所再整備工事」の竣工  2020年9月より着工した鳥取県営水力発電所再整備工事が、2024年11月までに竣工し順次運転を開始した。  小鹿第一・小鹿第二・日野川第一発電所において、土木・建築工事(中津ダム・取水設備・導水管路)および発電所 (水車・発電機)・変電所(機器)などの据付工事、発電所建屋改修または新設までを施工した。  会社設立以降70有余年に培った技術力・現場管理力を活かし、今後ともリニューアル工事に取り組んでいく。 【小鹿第一発電所】 水力発電所設備イメージ 発電開始:1957年10月 〔主な工事内容〕 運転開始:2024年8月 ・取水設備、導水

  25. Slide 25: 【脱炭素】公共施設の設備改修によるCO2削減の実現

    【脱炭素】公共施設の設備改修によるCO2削減の実現  当社は、東京都における2030年温室効果ガス排出量50%削減(2000年比)「カーボンハーフ」の取り組みに参画。  当社は、公共施設において、設備改修と再生可能エネルギーを活用したCO2削減の実現に向け取り組んできた。引き続き CO2排出量の削減に寄与するべく、持続可能な社会の実現に貢献していく。 駒沢オリンピック公園総合運動場体育館(外観) 駒沢オリンピック公園総合運動場体育館(アリーナ) 株式会社 東京エネシス 株式会社 東京エネシス 株式会社 東京エネシス 25 25

  26. Slide 26: 公立小中学校50校の体育館へ空調設備設置

    【教育環境整備・避難所機能の充実】公立小中学校50校の体育館へ空調設備設置  当社は⼋王⼦市⽴⼩中学校における体育館空調設備設置工事を請け負い、2024年度は50校分の体育館空調設備を 約半年間かけて257台設置(1校あたり5〜6台)し、関連設備⼯事を含めて完工した。  当社は引き続き、自治体の教育環境・災害時避難所機能の改善に寄与していく。 空調設備の設置例(室内機) 空調設備の設置例(室外機) 株式会社 東京エネシス 株式会社 東京エネシス 株式会社 東京エネシス 26 26

  27. Slide 27: 【変電】伸びる変電設備需要

    【変電】伸びる変電設備需要 ~優れた技術力を有し、幅広い変電設備に対応~  当社は、創業当初、変電所・水力発電所の建設・保守工事に携わり、その後、火力・原子力・再生可能エネルギーなどの電 源多様化に伴い、変電設備の設計・施工管理をはじめ、変電機器の保護・制御技術・総合試験技術などサービスの幅を広 げてご提供してきた。  特に、確かな技術とノウハウが要求される超高圧変電所の工事も請け負うなど、技術力は業界随一。大規模電力を貯蔵す る新型電池設備更新など、新技術導入にも積極的に取り組んでいる。また、保護制御関係の技術者が多く在籍し、機器単 体の試験や他社との組み合わせ試験などに対応できることも

  28. Slide 28: 【人材】2025年度入社式 65名採用

    【人材】2025年度入社式 65名採用  2025年度は、新卒採用・経験者採用として65名が新たに入社した。  多様性の観点から海外人材の採用も含めて人材確保を強化。  新入社員の内訳は、事務系12名、技術系51名、に加えてベトナム出身者2名(技術系)。  本社での集合研修ののち、事務系は5月中旬から、技術系は7月中旬からそれぞれの配属先で研修を行う。  昨年に続き、当日は新入社員のご家族を式にお招きし、当社の事業について理解促進を図った。 眞島社長祝辞 入社式(4月1日) 株式会社 東京エネシス 株式会社 東京エネシス 株式会社 東京エネシス 28

  29. Slide 29: ダイバーシティー&インクルージョン推進

    【ダイバーシティー&インクルージョン推進】~パラアスリート3名の応援を通じた取り組み~  当社は、社員一人ひとりが意欲をもって新たなチャレンジが出来るよう風土醸成に取り組んでいる。  2024年度、パラアスリート3名を社員として採用し、今後、目標管理やモチベーション向上のノウハウについて、社内で公演イベ ント等を実施する予定。  パラアスリート3名への応援を通じて、ダイバーシティー&インクルージョン推進に取り組んでいく。 平井亮太選手 鬼谷慶子選手 金涌貴子選手 ISFCパラクライミング世界選手権大会(L) パリ2024パラリンピック競技大会 陸上車いす 競技クラスT34 ベルン(スイス

  30. Slide 30: 【廃炉技術】「第9回 廃炉創造ロボコン」へ協賛

    【廃炉技術】福島県楢葉町で「第9回 廃炉創造ロボコン」へ協賛  2024年12月21日、福島県楢葉町で「第9回 廃炉創造ロボコン」が開催され、全国の高等専門学校から14校とマレーシア工科大から3チ ーム計17チームが出場。(主催:日本原子力研究開発機構、廃止措置人材育成高専等連携協議会)  本大会は、参加した学生がロボット製作を通じ、福島第一原子力発電所の廃炉に対する関心、創造性や課題発見・解決能力を養うことを 目的に2016年から開催されており、当社は、本大会の協賛企業として特別賞「東京エネシス賞」を設けている。  競技の結果、最優秀賞は、小山工業高等専門学校が受賞し、見事4連覇を達成

  31. Slide 31: 【社会貢献】東京エネシスカップ開催

    【社会貢献】東京エネシスカップ第2回全国高専サッカー地域選抜大会開催  2025年3月18日、19日に大阪府堺市で「2025東京エネシスカップ第2回全国高専サッカー地域選抜大会」を開催。(主催:(一社) 全国高等専門学校サッカー連盟、協賛:ミズノ株式会社、株式会社モルテン、後援:(一社)関西サッカー協会、(一社)大阪府サッカ ー協会)、特別協賛:株式会社東京エネシス)  本大会は九州・沖縄、中国、関西、北信越、東海、北海道の各地域の選抜チームを2つのブロックに分けリーグ戦を行い、各リーグでの順位 に応じた順位決定戦が行なわれ、約120名の選抜選手が参加。  2日間にわたる熱戦が繰り広げら

  32. Slide 32: 【営業力強化】全国6支店体制を展開

    【営業力強化】全国6支店体制を展開し、機動力を活かし新規顧客開拓へ  2024年7月より、新規顧客開拓のため、北海道・東北・中部・ 関西・中国・九州に全国6支店体制を展開した。  各エリアにおいて当社の知名度を向上させるべく、活動を開始。  当社がこれまで培ってきた経験や技術力・現場管理力をアピール し、受注拡大に取り組んでいく。 北海道支店(2F) 東北支店(11F) 中部支店(5F) 関西支店(4F) 中国支店(5F) 九州支店(12F) 株式会社 東京エネシス 株式会社 東京エネシス 株式会社 東京エネシス 32

  33. Slide 33: 【エンジニアリング強化】アサバヌエネシスエンジニアリング設立1年

    【エンジニアリング強化】アサバヌエネシスエンジニアリング株式会社が設立1年  当社は、2024年4月に国内外プロジェクトへの参画拡大に向けたエンジニアリング及びEPC機能の強化を目的として、インド やバングラデシュで電力設備EPCの豊富な実績をもつ、アサバヌテクニカルサービス株式会社とエネルギー分野向けの建設資 材供給商社である関東資材株式会社の3社による合弁会社・アサバヌエネシスエンジニアリング株式会社(以下、AEE)を 設立した。  業務開始以来、日本、スリランカ、ホンジュラス、ケニア、台湾などの火力発電、再生可能エネルギー(水力、太陽光、地 熱)設備やゴミ処理施設などの電力関連設備の

  34. Slide 34: 【社会貢献】災害備蓄食品を認定NPO法人へ寄贈

    【社会貢献】災害備蓄食品を認定NPO法人へ寄贈  消費期限を迎えた災害発生時用備蓄食料をフードバンク「認定NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン」様に2024年度2回目 の寄贈。  当社は引き続き、持続可能な社会の実現を目指し、社会課題解決に取り組んでいく。 【寄贈品】 ・マジックライス(350食) ・乾パン(900食) ※1回目・2回目の合計でマジックライス(900食)、 乾パン(1380食) 【寄贈先】 名 称:認定NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン殿 概 要:日本初のフードバンクを運営し、食品メーカー や生産者、企業、個人から余剰食品を引き取 り児童養護施設やDV被害シェルター、

  35. Slide 35: 参考

    参考 株式会社 東京エネシス 35

  36. Slide 36: 売上高・利益

    【売上高・利益】 単位:百万円 FY2023 FY2024 増減比率 売上高 88,467 67,722 ▲23.5% 営業利益 3,959 2,665 ▲32.7% 経常利益 5,212 3,342 ▲35.9% 親会社株主に帰属する 2,960 2,900 ▲2.0% 当期純利益 【受注高・手持工事高】 FY2023 FY2024 増減比率 受注高 64,168 91,466 42.5% 手持工事高 97,677 121,421 24.3% 株式会社 東京エネシス 株式会社 東京エネシス 36

  37. Slide 37: 貸借対照表

    【貸借対照表】 単位:百万円 資産の部 FY2023 FY2024 増減比率 流動資産 55,719 58,018 4.1% 固定資産 51,752 50,063 ▲3.3% 有形固定資産 28,343 27,739 ▲2.1% 無形固定資産 2,444 2,072 ▲15.2% 投資その他の資産 20,965 20,252 ▲3.4% 資産合計 107,471 108,081 0.6% 負債・純資産の部 FY2023 FY2024 増減比率 流動負債 26,256 28,347 8.0% 固定負債 12,666 11,306 ▲10.7% 負債合計 38,923 39,654 1.9% 株主

  38. Slide 38: 連結経営指標等

    【連結経営指標等】 決算期 FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 売上高 (百万円) 66,520 59,514 72,578 79,055 88,467 67,722 経常利益 (百万円) 3,899 3,920 3,257 2,770 5,212 3,342 親会社株主に帰属する (百万円) 2,376 2,747 1,226 2,120 2,960 2,900 当期純利益 純資産額 (百万円) 62,758 64,859 64,472 65,938 68,548 68,427 総資産額 (百万円) 85,401 89,616 102,982

  39. Slide 39: 免責事項

    免責事項: 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、 当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一 定の前提に基づいておりますが、当社として約束する趣旨のも のではありません。 また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性 があります。 なお、本資料は、投資家判断の参考となる情報提供を目的と するものであり、当社株式の購入や売却を勧誘するものではあ りません。 株式会社 東京エネシス 株式会社 東京エネシス 39

  40. Slide 40: Q’d tart BRIRSZ

    Q’d tart BRIRSZ

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