Members Co., Ltd. · TSE:2130

Members — FY2017 Earnings Presentation

46 slides from Members's earnings presentation, May 2017

  1. Slide 1: 2017年3月期 通期 決算説明資料

    株式会社メンバーズ 2017年3月期 通期 決算説明資料 (2016/4 – 2017/3) 東京証券取引所市場第一部(証券コード2130) ※本資料に記載された将来の事項は現時点の当社の判断を参考として記載したものであり、その確実性を保証するものでは ありません。また経済情勢などの事業環境の変化によって予告なく変更することがございます。 ※特に記載がない場合、⾦額は百万円単位・単位未満切り捨て、パーセンテージは単位未満四捨五⼊にて記載しております。

  2. Slide 2: はじめに

    はじめに ⽇頃より格別のご⾼配を賜り、厚く御礼申し上げます 2017年4⽉21⽇、当社株式が東京証券取引所市場第⼀部に指定されました。ここに謹ん でご報告申し上げます。これもひとえに、皆さまのご⽀援、ご⾼配の賜物と⼼より感謝申し 上げます。 当社は、1995年の創業以来、⼤⼿企業を中⼼とした顧客企業に対し、企業Webサイトの 構築・運⽤をはじめ、ソーシャルメディア活⽤等のデジタルマーケティングを⽀援してまい りました。インターネット業界と共に歩んできた22年間、幾多の困難がありながらも、様々 な取り組みを積み重ねていくことで、近年は社員の企業理念への共感度が⾼まり、定着率も 年々向上しつつあり

  3. Slide 3: 17年3月期 通期 業績ハイライト

    17年3月期 通期 業績ハイライト EMC売上が順調に拡⼤。売上・利益とも過去最⾼(4期連続)を更新  売上⾼:8,088百万円(前年⽐+25.0%) 連結  EMCモデル提供顧客売上⾼:5,581百万円(前年⽐+37.0%) 業績  営業利益:617百万円(前年⽐+37.7%)  計画通り⼈材採⽤/育成が着実に収益性の強化に貢献。  親会社株主に帰属する当期純利益:414百万円(前年⽐+42.6%)  EMCモデル提供顧客の1社あたり売上⾼:372百万円  前年⽐+81百万円と既存拡⼤が順調。EMCモデル提供顧客数の増加に注⼒。 事業  95名の新卒社員を採⽤・育成 状況 

  4. Slide 4: 外部環境

    外部環境 MEMBERS, The Internet Business Partner!

  5. Slide 5: 外部環境①:ウェブビジネス市場規模の予測

    外部環境①:ウェブビジネス市場規模の予測 デジタルマーケティングへの投資が急速に拡⼤ ⾃動⾞ 産業規模へ 経済産業省統計、ウェブビジネスに関する各種市場調査などよりNRI推計 5

  6. Slide 6: 外部環境②:メディア接触時間の変化

    外部環境②:メディア接触時間の変化 ユーザーのメディア利⽤はデジタルへ⼤きくシフト 38.9% 44.8% 携帯スマホ テレビ パソコン 合計 2016 (153分) (61分) タブレット 394分 (116分) 49.5% 29.3% テレビ パソコン 携帯 合計 2010 (172分) (77分) スマホ (25分) 347分 博報堂DY調べ(2016年6⽉)/東京地区 ※総メディア接触時間において、初めてネット接触時間がテレビ接触時間を上回ったのは2014年。 6

  7. Slide 7: 外部環境③:枯渇するネット専門職

    外部環境③:枯渇するネット専門職 ⼈材の採⽤、育成が競争⼒に直結 有効求⼈倍率 クリエイター 「インターネット全般」職 ・エンジニア 7.28倍 が不足 ネット専門職 は争奪戦 (市場全体1.27倍) インター ネット業界 の求⼈割合 PASONAキャリア「2015年1〜3⽉ IT業界転職市場動向より 有効求⼈倍率:PASONAキャリアの求⼈数/登録者数(2015年1⽉) 7

  8. Slide 8: (まとめ)デジタルマーケティングを取り巻く状況

    (まとめ)デジタルマーケティングを取り巻く状況 急速に進展する ・EC市場は引き続き年率10数%の成⻑。 ビジネスのデジタル化 ・AI,IoT等のデジタル経済が本格的に離陸。 消費者にとって ・メディア視聴時間はデジタルメディアが既に 最も重要な接点 テレビを越える。 採⽤市場は ・インターネット専⾨職/デジタルクリエイター 枯渇状態 は不⾜。⼈材は争奪戦。 事業上重要なデジタル ⼗分なクリエイター マーケティング運営 体制を企業は持てない 8

  9. Slide 9: メンバーズの強み

    メンバーズの強み MEMBERS, The Internet Business Partner!

  10. Slide 10: 注力サービス:EMCモデル

    注力サービス:EMCモデル デジタル時代のビジネス成果とユーザー体験をカイゼンし続ける デジタルマーケティング⽀援 専任チーム“EMC” 専任チームによる ⼤⼝取引 業務代⾏ではなく Web制作⽀援 に集中 ビジネスパートナー Web EC 広告宣伝費 SNS サイト サイト 上位300社 マーケティング 多⾔語 @売上⾼の最⼤化 成果向上 グローバル対応 ビジネス成果 企画プランニング ⾼い品質と Web データ分析 品質向上 セキュリティ ガバナンス コスト削減 デザイン制作 グローバル スピード向上 BCP対策 システム開発 対応 1 専任 2 ⼤企業 3 ビジネス チーム 特化 成果向

  11. Slide 11: EMCモデルの概要、強み

    EMCモデルの概要、強み EMCモデル=顧客企業のデジタル デジタルマーケティング成果向上を マーケティング⽀援専任チーム 実現するメソッド群 Face 顧客視点の Twitter book 戦略⽴案メソッド Owned 成果向上型 Youtube Mdia Line ⾼速PDCAメソッド 継続的な品質・ Insta Google+ gram ⽣産性改善メソッド 企業側と⼀体化した 広範囲なデジタル領域を⼀括運営 チームづくり ⾼セキュリティ体制・ ディレクター 効率的なファシリティ デザイナー エンジニア PDCA データアナリスト コンテンツプランナー UXデザイン データ活⽤PDCA セ

  12. Slide 12: EMCモデル提供クライアント

    EMCモデル提供クライアント (株)ユニクロ スカパーJSAT(株) (株)ジェーシービー トレンドマイクロ(株) (株)みずほ銀⾏ アスクル(株) 三井住友カード(株) パナソニック(株) (株)ベネッセ (株)NTTドコモ (株)新⽣銀⾏ (株)楽天 コーポレーション (株)リクルート ⽇本アムウェイ (株)資⽣堂 ホールディングス 合同会社 12

  13. Slide 13: 2017年3月期 通期 業績サマリー

    2017年3月期 通期 業績サマリー MEMBERS, The Internet Business Partner!

  14. Slide 14: (連結)売上高/EMCモデル売上高 前年比

    (連結)売上高/EMCモデル売上高 前年比 顧客企業のデジタルマーケティング投資の急速な拡⼤に伴い EMCモデル顧客を中⼼とした売上が順調に拡⼤。 連結売上は過去最⾼を⼤幅に更新 9,000 8,088 連結売上 8,000 7,000 6,325 6,469 5,793 2,507 +25.0% 6,000 4,818 5,000 2,397 3,249 4,000 3,000 5,581 EMC売上 +37.0% 2,000 4,072 3,076 1,000 0 (単位:百万円) 13/通期 14/通期 15/通期 16/通期 17/通期 グラフ上部の数字は通期連結売上⾼ EMC その他

  15. Slide 15: (連結)EMCモデル提供顧客1社当たり売上

    (連結)EMCモデル提供顧客1社当たり売上 既存のEMCモデル提供顧客の1社当たり売上は、 372万円と順調に拡⼤。 EMCモデル提供顧客数の増加も含め、引き続きEMC拡⼤に注⼒。 400 20 350 300 14 15 15 EMC提供顧客 13 250 1社当たり売上 +27.9% 200 10 372 150 291 100 237 5 50 0 0 (2016年 通期⽐) (単位:百万円) 15/通期 16/通期 17/通期 EMC1社当たり売上 EMCモデル提供社数 ※ 15/通期以前の数値は16/通期以降に再定義したEMCモデル導⼊顧客数および売上を参考値として算出。 15

  16. Slide 16: (連結)付加価値売上高 前年比

    (連結)付加価値売上高 前年比 EMC売上拡⼤に加え、採⽤/育成強化による内製化が進み、 付加価値売上⾼(率)は順調に増加。 5,000 61.7% 70.0% 59.1% 4,000 45.2% 46.7% 50.5% 60.0% 付加価値売上⾼ +30.5% 50.0% 3,000 40.0% 4,987 30.0% 売上⾼付加価値率 2,000 3,822 3,195 20.0% 2,708 + 2.6Pt 1,000 2,176 10.0% 0 0.0% (単位:百万円) 17/通期 (単位:%) 13/通期 14/通期 15/通期 16/通期 (2016年 通期⽐) 付加価値売上⾼

  17. Slide 17: (連結)営業利益 前年比

    (連結)営業利益 前年比 期初の計画通り⼈材採⽤/育成が着実に収益性の強化に貢献。 営業利益617百万円と過去最⾼益を更新。 700 10.0% 600 7.6% 8.0% 営業利益 +37.7% 500 6.9% 4.8% 6.0% 400 4.0% 4.5% 営業利益率 300 617 4.0% 200 448 +0.7Pt 263 303 2.0% 100 195 0 0.0% (単位:百万円) 13/通期 14/通期 15/通期 16/通期 17/通期 (単位:%) (2016年 通期⽐) 営業利益 営利率 17

  18. Slide 18: (連結)社員数 推移

    (連結)社員数 推移 更なるEMCモデルの拡⼤に向けて 新卒・地⽅を中⼼とした積極的な⼈材獲得を継続。 605 600 119 社員数 447 450 385 107 78 +158名 331 57 55 300 274 37 20 15 379 150 294 308 314 (2016年 3⽉末⽐) 259 0 13/3⽉末 14/3⽉末 15/3⽉末 16/3⽉末 17/3⽉末 (単位:⼈数) 東京(MC除く) 東京(MC) 地⽅ ※MC=⼦会社メンバーズキャリア ※社員数には休職者、契約社員も含まれております。 18

  19. Slide 19: 子会社売上高推移

    子会社売上高推移 ⼦会社全体の売上⾼は、前年同期⽐+92.9%の845百万円。 クリエイター派遣サービスのメンバーズキャリアは、Web⼈材市場の 活性化も後押しとなり順調に成⻑。売上⾼は前年同期⽐+120.8%。 900 845 800 700 600 ⼦会社売上 +92.9% 500 438 400 300 200 174 (2016年 3⽉期⽐) 100 79 66 0 (売上:百万円)13/通期 14/通期 15/通期 16/通期 17/通期 ※上記グラフ中の数値は、⼦会社全体の売上⾼合計(グループ間取引を含む)。 19

  20. Slide 20: ROEと一株配当の推移

    ROEと一株配当の推移 ROEは継続的に成⻑し、 前年同期⽐+3.3Pの19.1%。 中期的にROE25%を⽬標とする。 ⼀株あたり配当は、7.5円と前年同期⽐+1.5円の増配。 20.0% 19.1% 15 15.8% 15.0% 11.5% 10 10.0% 7.5 10.0% 7.3% 6.0 1.5 5 2.5 3.0 5.0% 2.0 0.0% 0 13/3⽉期 14/3⽉期 15/3⽉期 16/3⽉期 17/3⽉期 (ROE:%) 配当 記念配当 ROE (⼀株配当:円) ※当社は2017年1⽉1⽇付で普通株式1株につき、2株の株式分割を⾏っております ※ 2016年3⽉期までの配

  21. Slide 21: 業績予想および成長戦略

    業績予想および 成長戦略 MEMBERS, The Internet Business Partner!

  22. Slide 22: 2018年3月期 業績予想

    2018年 3月期 業績予想  EMC拡⼤、体制の拡⼤に向けて、新卒や地⽅、メンバーズキャリアを中⼼とした 積極採⽤、育成への投資に加え、新規サービス・新規事業投資などこれまで以上 に積極的に推進。通期業績で前期⽐増収・増益を⾒込む。  期初に⼤量の新卒社員を採⽤し体制を積極的に拡⼤。育成期間である1Qは⾚字 、1Hは減益予定。2Q以降に収益貢献予定。  2018年3⽉期よりIFRS導⼊に伴い予想値を算出。IFRS適⽤に伴う業績影響に関 しては23ページを参照。 2018年3⽉期 予想(IFRS) 1Q 前年同期⽐ 1H 前年同期⽐ 通期 前年同期⽐ 売上収益 1,442 - 3,375

  23. Slide 23: IFRS適用に伴う売上の純額表示へ変更

    IFRS適用に伴う売上の純額表示へ変更  IFRS適⽤に伴い、広告代理売上のうち広告枠仕⼊費⽤を控除し純額表⽰。その ため表記上の売上⾼は減少しているが同基準で⽐較すれば約+15%増収。 利益⾯では⼤きな影響は無し 。 10,000 9,000 8,088 8,000 1,500 6,469 1,611 6,000 1,378 4,000 7,500 6,477 5,091 2,000 0 16年3⽉期 17年3⽉期 18年3⽉期 売上参考値 売上参考値 売上予想 売上(IFRS) 広告仕⼊売上 23

  24. Slide 24: 利益計上の季節性について

    利益計上の季節性について  顧客のデジタルマーケティング投資は引き続き拡⼤しており、EMC売上や⼦ 会社の拡⼤が引き続き⾒込めるため、新卒⼈材の採⽤と、教育による優秀な Web⼈材の確保をこれまで以上に積極的に推進。  2017年4⽉に138名の新卒社員を採⽤し体制を積極的に拡⼤しており、育成 期間である1Qは⾚字、1Hは減益予定。2Q以降に収益貢献予定。通期業績で 前期⽐で増収・増益を⾒込む 700 549 617 640 600 500 390 400 300 227 200 90 100 0 0 1Q 1H 2H 通期 -100 -200 -178 17年3⽉期実績 18年3⽉期予想

  25. Slide 25: VISION2020(日本基準)達成に向けてEMC拡大

    VISION2020(日本基準)達成に向けてEMC拡大  VISION2020(⽇本基準)策定から現在まで3年間はほぼ計画通りに進捗。  EMC導⼊社数の進捗が遅れているものの、1社当り売上の上昇により売上⾼ は堅調に拡⼤、利益率も順調に向上。  VISION2020達成に向けて、今後の更なる成⻑のために2018年3⽉期はこれ まで以上に積極的に先⾏投資を実施予定。そのため利益率は低下⾒込み。 15,000 15,000 12.0% 10.0% 12,500 10.0% 7.1% 10,000 7.6% 8.0% 6.9% 9,000 8,088 7,500 4.5% 4.8% 6.0%

  26. Slide 26: 配当予想(株主還元方針について)

    配当予想(株主還元方針について)  ⻑期的な利益成⻑に向けた新たな事業投資及び業容の拡⼤に備えるための内部留保を⾏うと ともに、経営成績の伸⻑に⾒合った成果の配分や配当⾦額の継続的な増額を⾏うことを基本 ⽅針としております。  中⻑期的に連結純資産配当率(DOE)5%を⽬標とし、今期は財務状況を踏まえて 前期⽐+2.0円増配の⼀株当たり9.5円(DOE4.5%)の予想。 (DOE:%) (⼀株配当:円) 5.0% 4.5% 12 4.2% 3.9% 4.0% 9.5 9 7.5 3.0% 2.2% 6.0 6 1.9% 2.0% 1.7% 1.5 3.0 2.5 3 1.0% 2.0 0.

  27. Slide 27: 今後の成長戦略(基本方針の継続)

    今後の成長戦略(基本方針の継続) 持続的な⾼収益、⾼成⻑を実現するための研究開発やサービス開発、 新規事業開発や⼈材育成などに継続的、積極的に投資をしていく。 ①EMCモデル拡⼤ ②体制の拡⼤ ③グループの拡⼤ EMCサービスの 新卒社員138名 クリエイター 拡⼤ 採⽤/教育 派遣事業拡⼤ データドリブン ⾥⼭エンジニア マーケティング注⼒ 事業開始 中国向けデジタル 働き⽅改⾰を通して マーケティング⽀援 永く働ける環境の整備 会社と連携 EMC拡⼤に向け 残業削減 てグループ会社化 ⼥性活躍 ベースアップ 27

  28. Slide 28: 持続的成長のための事業投資:①EMCモデル拡大

    持続的成長のための事業投資: ①EMCモデル拡⼤  ユーザー調査ツールを提供する株式会社ポップインサイトを グループ会社化 EMCサービス強化の⼀環として、ユーザーがWebサイトを利⽤する模様を動 画形式で把握することのできるユーザー調査ツール「ユーザテストExpress」 を提供するポップインサイト社を⼦会社。更なるEMC拡⼤を⽬指す。 http://www.members.co.jp/company/news/2017/0327.html  データドリブンマーケティング事業を強化 企業のマーケティング活動におけるデータの統合的活⽤や、PDCAサイクルの 実⾏、ROI最⼤化を実現するデー

  29. Slide 29: 持続的成長のための事業投資:②体制の拡大

    持続的成長のための事業投資: ②体制の拡⼤  体制の拡⼤に向けた積極投資の⼀環として、2017年4⽉に138名 の新卒社員が⼊社 不⾜が⾒込まれる Web⼈材を⾃社内で育成すべく、新卒、地⽅を中⼼とし て積極的に新卒採⽤を拡⼤。その⼀環として、2017年4⽉に138名の新卒社 員が⼊社。翌期以降も継続的に積極投資を実施。  デジタルクリエイター育成の専⾨部署を設置。育成投資約30%増 Web⼈材を⾃社内で育成するスキームの整備、確⽴を⽬的として専⾨部署を 設置し、積極的な育成投資(前期⽐+30% )を実施予定。 Web⼈材を多数有 することで⼈⼯(にんく)型、労働集約型のプロフェッショナル

  30. Slide 30: 持続的成長のための事業投資:③グループの拡大

    持続的成長のための事業投資: ③グループの拡⼤  クリエイター派遣事業のメンバーズキャリアで積極的に採⽤ 投資を実施 顧客のデジタルマーケティング投資が加速する中、クリエイター派遣事業の メンバーズキャリアは順調に拡⼤。更なる拡⼤を⽬指し、積極的な採⽤投資を実施予定。  「⾥⼭エンジニア事業」で⽇本中をシステム開発拠点に変える 「株式会社メンバーズエッジ」を設⽴ 枯渇するIT⼈材を背景に、Webアプリケーション開発、AI、IoTなど⾼い専⾨スキルを 持ったエンジニアを⽇本全国の開発拠点で顧客企業ごとに専任チームを編成しシステム 開発サービス事業を提供する⼦会社メンバーズエッジを設⽴。 ht

  31. Slide 31: 持続的成長に向けた健康経営/女性活躍への取り組み

    持続的成長に向けた健康経営/女性活躍への取り組み  労働⽣産性(社内指標VCR)の向上、残業時間の削減を実現。17/2Hでは全社平 均残業時間は23.6時間と前年同期⽐▲6.1時間⼤幅改善。  上記の⽣産性向上の取り組みと併せて、2017年4⽉から全社2%(累計10%)の ベアを実施。  ⼥性管理職⽐率は25.8%と前期⽐6.9P上昇。⼥性社員⽐率は45.0%。  「健康経営優良法⼈2017(ホワイト500)」に選定、「くるみん」取得など対外 的にも評価。 全社⽉間平均残業時間/労働⽣産性 ⼥性活躍推進 ホワイト500/くるみん (%) 700 45.0% 50.0% 30.0 1.3

  32. Slide 32: 持続的成長に向けたマーケティング変革への取り組み

    持続的成長に向けたマーケティング変革への取り組み  当社がミッションで掲げるマーケティングの変⾰やCSV経営の普及を実現すべく 2016年2⽉に消費者の購買志向を調査する「エンゲージメント・サーベイ」を リリース。  デジタルマーケティングを活⽤し、商品価値軸よりも企業価値軸(ビジョンや 価値観、CSV)を訴求することが、ビジネス成果の向上に最も有効であることを 継続的に実証し、各種マーケティング施策を提案していく。 http://www.members.co.jp/company/news/2017/0224.html 32

  33. Slide 33: ミッション・VISION2020

    ミッション・VISION2020 ミッション “MEMBERSHIP”でマーケティングを変え、⼼豊かな社会を創る VISION2020 ネットビジネスパートナーとして、 企業と⼈々のエンゲージメントを最も多く創出する EMC 社員 売上 営利 50社 1000名 150億 10% 33

  34. Slide 34: ソーシャルメディア時代をリードし顧客と共にビジネスを創造するネットビジネスパートナー

    MEMBERS, The Internet Business Partner! ソーシャルメディア時代をリードし 顧客と共にビジネスを創造する ネットビジネスパートナー

  35. Slide 35: 参考資料

    参考資料 MEMBERS, The Internet Business Partner!

  36. Slide 36: 決算概要

    決算概要 MEMBERS, The Internet Business Partner!

  37. Slide 37: 連結損益計算書概要

    連結損益計算書概要  既存のEMCモデル提供クライアントの売上が堅調に拡⼤し、売上⾼は前年同期⽐ +25.0%の8,088百万円。  営業利益は前年同期⽐で+37.7%の617百万円と過去最⾼を更新。  新卒社員95名の⼊社を含む体制の拡⼤に伴う⼈件費の増加や採⽤/教育研修費、 M&Aに伴うのれんの償却費など、積極投資により販売管理費は前年同期⽐で +293百万円の1,259百万円。  親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期⽐で+42.6%の414百万円と 過去最⾼を更新。 (単位:百万円) 17/通期 16/通期 前年同期⽐ 売上⾼ 8,088 6,469 +25.0% 売上総利益

  38. Slide 38: 連結貸借対照表概要

    連結貸借対照表概要  資産の増加は主に受取⼿形及び売掛⾦、現⾦及び預⾦の増加によるもの。資産合計 は前期末⽐+486百万円。  負債の増加は主に未払⾦及び未払費⽤の増加によるもの。負債合計は前期末⽐+93 百万円。  純資産の増加は利益剰余⾦の増加によるもの。純資産合計は前期末⽐+393百万円。 (単位:百万円) 17/3⽉末 16/3⽉末 流動資産 3,492 2,993 (内、現預⾦) 1,613 1,366 固定資産 516 528 資産合計 4,008 3,522 流動負債 1,499 1,409 固定負債 94 91 負債合計 1,593 1,500 純資産合計 2,414 2

  39. Slide 39: Q別サービス別売上高の推移

    Q別サービス別売上高の推移  EMCモデルを中⼼とする収益性の⾼い制作案件は堅調に増加。17年通期の制作売 上⾼は前年同期⽐+27.4%の6,089百万円。 (売上:百万円) 2,500 2,422 2,139 1,996 2,000 1,917 1,814 1,655 1,668 1,615 1,609 1,509 1,500 1,345 1,190 1,000 500 0 15/1Q 15/2Q 15/3Q 15/4Q 16/1Q 16/2Q 16/3Q 16/4Q 17/1Q 17/2Q 17/3Q 17/4Q 合計 1,655 1,509 1,345 1,814 1,190 1,66

  40. Slide 40: Q別付加価値売上高・売上高付加価値率の推移

    Q別付加価値売上高・売上高付加価値率の推移  広告案件の減少による制作案件⽐率の増加に加え、地⽅拠点の拡⼤等、計画的な 内製化施策により付加価値売上⾼※は継続的に増加。17/4Qの付加価値売上⾼は 前年同期⽐+32.4%の1,520百万円。売上⾼付加価値率はQ別で過去最⾼を更新。 (売上:百万円) 70.0% 1,600 62.8% 60.5% 61.0% 61.4% 61.1% 59.5% 59.1% 56.7% 57.5% 1,400 60.0% 52.0% 47.8% 48.8% 1,200 47.0% 45.8% 46.4% 50.0% 44.0% 1,000 40.0% 800 1

  41. Slide 41: EMCモデル導入顧客Q別売上高推移

    EMCモデル導入顧客Q別売上高推移  EMCモデル※導⼊顧客の売上⾼は堅調に増加し、17/4Qの売上⾼は前年同期⽐ +35.4% の1,664百万円。  17/4Q時点でEMCモデル導⼊顧客数は15社。引き続き重点施策としてEMCモデル の拡⼤(売上/社数)に取り組む。 (売上:百万) 1,800 80.0% 71.8% 66.3% 64.6% 65.8% 68.1% 68.7% 1,500 61.6% 58.0% 58.3% 53.2% 60.0% 1,200 44.0% 40.3% 900 40.0% 1,664 1,536 600 1,229 1,304 1,105 1,043 1,

  42. Slide 42: Q別社員数の推移(拠点別)

    Q別社員数の推移(拠点別)  新卒95名の採⽤により、17/4Q末時点の総社員数は16/4Q末⽐で+158名。 ⼦会社メンバーズキャリアでは16/4Q末⽐で52名の増加。地⽅拠点⼈員数も 41名の増加。  引き続きEMCモデルの拡⼤に向けて積極的な⼈材の獲得、体制の強化を⾏う。 (⼈数)700 605 570 584 600 555 119 500 122 123 437 435 431 447 124 370 379 389 385 107 400 76 78 75 87 331 79 77 71 306 316 315 57 57 56 57 25 34 44 55 300 37 1

  43. Slide 43: Q別社内経費の推移

    Q別社内経費の推移  新卒95名をはじめとする積極的な⼈材採⽤・事業拡⼤に向けた投資により、17年/ 通期の社内経費額は前年⽐+29.6%の4,352百万円。  引き続きEMCモデルの拡⼤に注⼒し、積極的な採⽤や育成、事業拡⼤に伴う投資を 進める。 (社内経費:百万円) (累計営業利益:百万円) 1,500 700 600 1,200 500 900 400 300 600 200 1,085 1,204 1033 1030 300 721 837 843 957 694 809 547 600 593 694 693 698 100 0 0 14/1Q 14/2Q 14/3Q 14/4Q

  44. Slide 44: 会社概要

    会社概要 MEMBERS, The Internet Business Partner!

  45. Slide 45: 会社基本情報

    会社基本情報 社名 株式会社メンバーズ (英⽂名称:Members Co., Ltd.) 設⽴ 1995年6⽉26⽇ ソーシャルメディア時代をリードし 顧客と共にビジネスを創造するネットビジネスパートナー 事業内容 “MEMBERS, The Internet Business Partner! ” 本社:東京都中央区晴海⼀丁⽬8番10号 晴海アイランド トリトンスクエアオフィスタワーX 37階 所在地 ウェブガーデン仙台:宮城県仙台市⻘葉区⼀番町4丁⽬6-1 第⼀⽣命タワービル ウェブガーデン北九州:福岡県北九州市⼩倉北区紺屋町9-1 明治安⽥⽣命⼩倉ビル 資本⾦ 807百万円(2017年3

  46. Slide 46: メンバーズの提供するサービス

    メンバーズの提供するサービス 戦略立案から構築・運用・広告・プロモーションから効果検証まで、複数のサービスを最適に組み合わせる ことで、企業のビジネス成果の創出・拡大に貢献します 広告 (ネット広告 ・純広告、リスティング、アフィリエイト広告等 広告 ・ソーシャル ・ソーシャルメディア広告(Facebook、YouTube等) メディア広告) ・Webサイト・スマートフォンサイト運用/構築 ・Webサイト戦略立案/データ分析 ネットビジネス支援事業 運用 ・コンテンツ企画/制作 サービス ・スマートフォンアプリ制作 ・Webサイト・スマートフォンサイト構築 構築 ・Webサイト戦略立案 サービ

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