Atect Corporation · TSE:4241

Atect — FY2017 Earnings Presentation

25 slides from Atect's earnings presentation, May 2017

  1. Slide 1: 2017年3月期 決算説明資料

    2017年3月期 Listed Company 4241 2017年5月 株式会社アテクト

  2. Slide 2: 2017年3月期業績総括

    2017年3月期業績総括 Listed Company 4241 2

  3. Slide 3: 業績の要約

    業績の要約 (単位:百万円) 前年度比 2016年3月期 2017年3月期 (%) 売上高 2,473 2,483 100.4% 235 181 営業利益 77.0% 9.5% 7.3% 140 137 経常利益 97.8% 5.7% 5.5% 純利益 75 51 67.2% 売上高:0.4%増収・営業利益:23.0%減益、営業利益率7.3% ※工場移転費用26百万円、建物付属設備廃棄損26百万円を特別損失に計上致しました。 3

  4. Slide 4: 売上高・営業利益推移

    売上高・営業利益推移 (単位:百万円) 売上高 500 営業利益額 営業利益 15% 3,000 営業利益率 2,495 2,500 2,500 2,473 2,483 400 12% 2,500 2,361 10.3% 9.5% 8.5% 8.8% 300 9% 2,000 257 7.3% 235 213 206 200 181 6% 1,500 100 3% 1,000 0 0% 500 (34) -1.4% (100) -3% 0 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 3月期 3月

  5. Slide 5: 売上総利益推移

    売上総利益推移 (単位:百万円) 47.1% 47.0% 48.6% 48.9% 2,000 45.1% 50% 37.9% 1,500 32.4% 34.6% 40% 26.9% 30% 1,000 20% 1,088 1,065 1,127 1,177 1,110 1,203 1,214 500 961 945 10% 0% 売上総利益額 売上総利益率 売上総利益額・率ともに過去最高 ※2012年以降の生産変革活動により、コスト競争力は格段に向上しております。 5

  6. Slide 6: 販売管理費推移

    販売管理費推移 (単位:百万円) 2,000 50% 39.2% 39.1% 41.6% 35.8% 36.5% 36.8% 38.2% 40% 1,500 28.3% 30.7% 30% 1,000 20% 500 1,011 1,033 1,104 979 920 967 1,033 914 903 10% 0 0% 販売管理費 販売管理費率 構造改革以降7期ぶりに1,000百万円を越える販管費(拡大成長戦略) 新工場移転費用、将来の拡大成長戦略に向けた人材採用・研究開発費の増加によるものです。 6

  7. Slide 7: 企業収益力:EBITDA

    企業収益力:EBITDA 500 451 420 405 382 400 329 236 182 300 257 207 200 213 116 100 216 237 151 148 175 115 0 -34 構造改革後 -100 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 (百万円) 減価償却 営業利益 EBITDA 構造改革以降の積極的投資により着実にキャッシュ利益は拡大

  8. Slide 8: 2017年3月期連結決算概況

    2017年3月期連結決算概況 ●売上高 ・上半期の円高による半導体資材事業の売上高期首計画の未達 ・堅調であったPIM事業の材料販売の抑制 ⇒0.4%増収に留まりました。 ●売上総利益額 ・2012年以降の生産変革活動により、円高基調の中でも持続可能な強固な コスト競争力が現場に浸透 ⇒ 1,214 百 万 円 ( 前 年 比 0.9% 増 ) 、 売 上 総 利 益 率 48.9% と 過 去 最 高 額 を 更新 ●販売管理費 ・新工場建設 ・将来の拡大成長戦略に向けた研究開発費の増加 ・即戦力人材の採用等 ⇒1,033百万円(前年比6.8%増)を計上、構造改革以降7期ぶりの費用増 8

  9. Slide 9: セグメント別営業利益比較

    セグメント別営業利益比較 (単位:百万円) 140 33.3% 35.9% 40% 116 35% 120 106 30% 100 80 77 25% 20% 60 41 42 9.7% 15% 営業利益額 40 32 7.4% 6.8% 10% 営業利益率 20 4.0% 5% 0 0% 2016年 2017年 2016年 2017年 2016年 2017年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 PIM 半導体 衛生 PIM事業は過去最高益を更新しました。 半導体資材事業については円高と韓国拠点人件費の高騰により利益が減少しました。 9

  10. Slide 10: セグメント別概況及び今後の展開:PIM

    セグメント別概況及び今後の展開 PIM  材料販売の抑制により初のマイナス成長(前年比94%)となったが 営業利益においては過去最高を更新  滋賀新本社工場への移管立ち上げすべて完了。 メタル系、セラミックス系専用の6部屋の材料製造室と2016年12月に 導入した新設の焼結炉を含め、6基全てが稼働開始  ディーゼルエンジン用VG(Variable Geometry)ターボの耐熱ステンレス 合金(HK30)製ノズルベーンにおいて、寸法・機械強度・高温特性全てを クリアし、海外大手ターボメーカー、国内大手ターボメーカー2社と具体的 な数量、価格、量産開始時期(SOP:Start of Pro

  11. Slide 11: セグメント別概況及び今後の展開:半導体資材

    セグメント別概況及び今後の展開 半導体資材  上半期の円高の影響により売上高期首計画の未達  韓国生産拠点近郊にSAMSUNG社一大生産拠点が進出、 2016年12月に実施した従業員定着のための大幅な賃金アップに より利益率減少  第3四半期以降4Kテレビの普及率拡大、4Kテレビ対応高品質 スペーサテープによるシェア拡大 ⇒売上数量は前年比21.6%と大幅に伸長  総利益率45.1%を50%台に回復させるべく、滋賀工場の 早期安定生産の確立を進め、両拠点での原価低減活動を加速 11

  12. Slide 12: セグメント別概況及び今後の展開:衛生検査器材

    セグメント別概況及び今後の展開 衛生検査器材  培地製造:滋賀工場に建設した最新の無菌クリーンルームに 2017年2月に全設備の移管完了⇒生産安定化  シャーレ製造:最新鋭のラインを増設、旧本社工場の全ラインを 更なる効率化を目的とした改造、オーバーホールを実施、 移管立ち上げ完了  滋賀工場に社内ITシステム部門が独自に開発したコンピューター システムを導入、併せて従来のテレマーケティングの アウトソーシング先にも展開し、架電件数を大幅に引き上げ、 売上拡大を目指す 12

  13. Slide 13: 2018年3月期業績見通しについて

    2018年3月期業績見通しについて Listed Company 4241 13

  14. Slide 14: 2018年3月期業績見通し未開示の理由

    2018年3月期業績見通し未開示の理由 PIM事業における自動車用ターボ部品の受注獲得に向け、より具体的な 案件を複数抱えており、短中期の量産化に向け、国内外の自動車用ターボ メーカー各社様との連携をこれまでに以上に強化しております。 中でも数社、数アイテムのターボ部品においては、量産決定の最終段階に きております。 よってPIM事業の2018年3月期の売上高見込み、また、2018年度以降の 量産体制に向けた2018年度3月期に計上する開発費及び投資計画等、 新たな事業計画を策定中につき、例年同様の通期業績予想を行うことが 困難であるため、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する 当期

  15. Slide 15: セグメント別売上拡大イメージ

    セグメント別売上拡大イメージ (百万円) 2020年~2021年 2017年 その他 セラミック PIM部品 球 100 半導体 PIM 700 1,100 118 半導体 804 2,473 自動車用 5,000 ターボ 衛生 1,300 1,552 衛生 1,800 2020年~2021年にグループ連結売上高合計50億円を目指します。 15

  16. Slide 16: 49期及び今後の重点施策

    49期及び今後の重点施策 新工場を武器に2020年目標を必達  PIM: 自動車用ターボ部品・セラミックス球の事業化 ・ノズルベーン(HK30)量産技術確立 ・セラミックス球量産技術確立、ポア(空泡)レス ・ガソリンVG用新素材(1000℃仕様)ノズルベーン開発・商品化 ・高熱伝導率(70~100W)窒化珪素ヒートシンク商品化  半導体資材:売上10億円越え、総利益率50%回復 ・4Kテレビ普及に伴う更なるシェア拡大と徹底したコスト低減  衛生検査器材:確実なプラス成長 ・架電件数拡大に向けた新たな仕組みづくり→営業体制の強化

  17. Slide 17: ディーゼルターボ用ノズルベーン進捗

    ディーゼルターボ用ノズルベーン進捗 高 ● 圧倒的コストメリット アテクト 形 状 自 MIM 由 精密鋳造 度 ファイン 粉末プレス ブランキング 低 高 後処理コスト 安 多 ●高温化に対応した新たな素材 材 ●高性能エンジンに対応する形状 アテクト 料 MIM 選 択 精密 粉末 鋳造 肢 ファイン プレス ブランキング 少 低 高精度・複雑3次元形状 高

  18. Slide 18: ディーゼルターボ用ノズルベーン進捗

    ディーゼルターボ用ノズルベーン進捗 ターボ部品 材質・適合エンジン 製品写真 当社PIM技術の優位性 耐熱ステンレス合金 主流となっているロストワックス(精鋳品)や他社MIM品に (HK30) 対し、当社PIM工法による量産技術により低コスト・高品質 ディーゼルエンジン用 を実現 ~800℃ ノズルベーン ニッケル基超合金 (インコネル713C) 今後、急速に拡大が予測されるガソリンVG化への対応 VG(Variable または類似特性素材 当社PIM工法でインコネル713Cでは世界初となる Geometory) ガソリンエンジン用 量産化技術の確立を目指す ~1000℃ ニッケル基超合金 H

  19. Slide 19: PIM事業拡大サイクル

    PIM事業拡大サイクル MIM CIM MIM:メタル・インジェクション・モールド 前年度実績 CIM:セラミックス・インジェクション・モールド 複雑高精度部品 1.2億円 【MIM】 ・カメラ部品 【CIM】 マテリアル ・釣具用部品 CIM ・バインダー ・FS ・ボールベアリング 販売抑制 Si3N4 ZrO2 B4C 材料 金型 成形 焼結 CIM MIM ・自動車部品② ・自動車部品① パワーデバイス用ヒートシンク ターボチャージャー 高熱伝導率 DBC基板用放熱板 窒化ケイ素 内燃機関用部品 2020年度以降 急成長アイテム 19

  20. Slide 20: 新工場進捗

    新工場進捗 4月21日に東近江市長をはじめとした多くのご来賓をお迎えして開所式典を挙行致しました 敷地面積約29,000坪(旧本社工場の16倍)、 工場面積約5,800坪の新社屋・新工場を滋賀 県東近江市に取得。 全生産部門及び本社機能全ての移管を決定 し、全事業の営業活動に支障(納期遅延や 品質トラブル等)をきたすことなく、わずか 11ヶ月という短期間での新社屋・新工場の立 ち上げ、全部門の移管を完了致しました。 20

  21. Slide 21: 滋賀工場進捗

    滋賀工場進捗 • PIM焼結炉の移管・設置立ち上げ完了 • シャーレ・培地設備フル生産開始 • 半導体設備についても主力製品の生産を開始 21

  22. Slide 22: 滋賀工場進捗 PIMエリア

    滋賀工場進捗 PIMエリア 6部屋の材料製造室と2016年12月に導入した新設の焼結炉を含めた6基全ての 移管立ち上げが完了 22

  23. Slide 23: 滋賀工場進捗 半導体資材・シャーレエリア

    滋賀工場進捗 半導体資材エリア シャーレエリア 最新鋭ラインの増設、旧本社工場の 2017年4月より 全ラインを更なる効率化を目的とした エンボススペーサーテープ、 改造、オーバーホールを実施、 リーダーテープの生産を開始 移管立ち上げが完了 23

  24. Slide 24: 滋賀工場進捗 培地・倉庫エリア

    滋賀工場進捗 培地エリア 倉庫エリア 2017年2月末よりフル生産を開始 広大な倉庫スペースを活用した効率的 ⇒安定生産体制に入る な物流システムが完成 24

  25. Slide 25: 免責事項

    免責事項 当資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略などに関する情報は、当資料の 作成時点において、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で行った 判断に基づくものです。 しかしながら実際には、通常予測し得ないような特別事情の発生または通常予測し得ないよう な 結果の発生などにより、当資料記載の業績見通しとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでおります。 当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、その積極的な開示に努めてま いりますが、当資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断されることはくれぐれ も お控えになられるようお願いいた

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