Ebara Foods Industry, Inc. · TSE:2819

Ebara Foods Industry — Q2 FY2022 Earnings Presentation

29 slides from Ebara Foods Industry's earnings presentation, Mar 1, 2022

  1. Slide 1: 決算説明会 ご挨拶

    私は取締役の半田と申します。 決算説明会につきましては新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、実 地開催を行わず、動画配信でお伝えするかたちをとらせていただきました。ご理 解のほど、よろしくお願い申し上げます。

  2. Slide 2: 説明の流れ

    早速ですが、私から2022年3月期第2四半期の決算のご報告、 そして2022年3月期業績の見通しをお話しさせていただきます。 その後、弊社社⾧、森村よりUnique 2023の進捗に関してご報告をさせて いただきます。

  3. Slide 3: 2022年3月期 第2四半期決算説明

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  4. Slide 4: 売上高216億7,100万円、営業利益17億4,600万円

    売上高は216億7,100万円、営業利益は17億4,600万円となります。 今期より収益認識に関する会計基準を適用しており、取引高リベートや一部 販売促進費等、顧客に支払われる対価が含まれる取引と、従来販売費に計 上されていた経費が売上高から控除されております。 広告宣伝事業の売上に含まれる代理人取引も同様に控除されており、これら の要因を受け、前年同期と比較した場合、売上高が大きく減少しております。 また、収益認識が従来の出荷基準から着荷基準に変更となったことにより、利 益面への影響も発生し、製造コストの増加もあり、前年同期比で4.3%減で の着地となっております。

  5. Slide 5: 業績予想との比較

    7月末に開示しました業績予想との比較となります。 売上高、3.1%増。営業利益は25.7%増となり、10月26日に業績予想の 修正開示を発表いたしました。 今期業績を収益認識を適用せずに前期と同じ条件で補正した場合は、売 上高、前年同期比0.9%増、営業利益が0.6%増と、増収増益の着地とな っております。 増収要因としては家庭用商品の『プチッとうどん』や、『なべしゃぶ』が、テレビ CMやWEB、SNSと合わせた販売施策により、売上高を伸ばしたことが挙げ られます。また、利益に関しては、家庭用商品の価値訴求により、拡販費を 低減したことで微増益となっております。各セグメントの詳細情報は、後ほど

  6. Slide 6: 連結業績

    引き続き連結業績になります。営業利益まで先ほどお示ししたとおりとなります。 営業利益率で見ますと、計画値からは1.5ポイント上昇しており、要因としては 感染の再拡大を受け、当社グループにおける感染防止対策を引き続き徹底し、 一部経費が未使用となった影響によるものです。 経常利益は18億400万円、四半期純利益は合弁契約解消に伴う見積実効 税率の低下により、12億9,000万円となります。前年同期と比較するために、 先ほどのスライドと同様、収益認識適用なしの補正数値を右側に赤枠で掲載し ております。併せてご参照ください。

  7. Slide 7: 四半期ごとの売上高・営業利益

    こちらは四半期ごとに売上高、そして営業利益を前年同期と比較した資料 となります。 第1四半期におきましては、今期実績を収益認識適用なしで比較した場合 、売上高が1億9,200万円の増加、増減率はプラスの1.6%となります。こ ちらは『プチッとうどん』のほか、感染状況の緩和による業務用商品の伸⾧が 要因となります。 第2四半期におきましては、『なべしゃぶ』の貢献等により3,600万円の増収 、増減率はプラス0.3%となります。 各セグメントの動向に関しましては、この後のスライドにてご報告させていただ きます。 営業利益は第1四半期が6,500万円の増加となり、増減率がプラスの 6.2%。第2四半

  8. Slide 8: 営業利益の増減分析

    こちらは営業利益の前年同期からの増減分析です。 前年同期比で7,900万円の減益となります。主な要因は、売上総利益の 減少から拡販費等の減少を相殺したものが2億4,000万円、支払手数料 2,600万円の増加が挙げられます。 一時点の収益認識適用に伴う出荷基準から着荷基準となった影響により、 8,900万円利益が減少しており、影響を除いた場合、最下段の数字となり 、前年業績に対して増益となります。

  9. Slide 9: セグメント・製品区分別売上高

    各セグメント・製品区分別の売上高のご説明に移ります。 これよりお伝えする前期売上高の数値は、決算短信の補足資料に基づき、 参考情報として収益認識会計基準等の一部を簡易的に適用して算出した ものになります。

  10. Slide 10: 家庭用商品:肉まわり・鍋物調味料群

    それではセグメント、製品区分別の売上の説明です。 食品事業における家庭用商品について説明をさせていただきます。肉まわり 調味料群は前年同期の販売水準を下回りました。巣ごもり需要に落ち着き が見られたことや、東京オリンピックと合わせた拡販施策を感染拡大により抑 制したこと、感染の⾧期化により、試食販売が引き続き実施できなかったこと が要因として挙げられます。 下段の鍋物調味料群です。こちらも前年同期の販売水準を下回りました。 前期の業績伸⾧により、店舗の導入率を拡大した『なべしゃぶ』、そして新 商品、「スープカレー鍋」を展開した『プチッと鍋』が販売を伸ばすも、巣ごもり 需要の緩和により『すき焼の

  11. Slide 11: 野菜まわり調味料群・その他群

    続きまして、野菜まわり調味料群です。『浅漬けの素』が収益力向上に向け 特売を抑制したことにより、第1四半期は苦戦するも、第2四半期において 野菜価格が安定して推移したこともあり、前年同期の販売水準を上回りま した。 その他群につきましては冒頭でお伝えしましたとおり、『プチッとうどん』が第1四 半期、第2四半期ともに大きく販売を伸ばしたことにより、前年同期の販売 水準を上回りました。

  12. Slide 12: 業務用商品・物流事業・その他事業

    食品事業における業務用商品です。第1四半期は、外食産業の来店客数 が回復したことで販売を伸ばした一方、第2四半期は再度の感染拡大によ り、再び厳しい販売状況となりました。結果として業務用商品全体では、前 年同期の販売水準を上回りました。 物流事業につきましては、顧客の保管需要の取り込みに加え、業務用商品 の取扱量が増加し、前年同期の販売水準を上回りました。 その他事業につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響が継続する なか、広告宣伝事業が顧客ニーズに適応した企画提案等により、既存顧 客との深耕を進め、人材派遣事業等も取引拡大に努めた結果、前期の落 ち込みから回復する結果となりました。

  13. Slide 13: セグメント別・製品区分別売上高まとめ

    こちらはこれまでご説明したセグメント別、製品区分別の売上高をまとめたも のです。

  14. Slide 14: 財政状態

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  15. Slide 15: キャッシュ・フロー

    営業キャッシュ・フローの獲得額が前年同期から減少しているのは、主に売 上債権の増加や未払金の減少によるものです。 投資キャッシュ・フローの支出額は、有形固定資産の取得額が前年水準を 上回ったため、前年同期比で大きくなっております。 また、財務キャッシュ・フローの支出額が前年同期から減少しているのは、自 己株式取得額の前期と今期の差額によるものです。

  16. Slide 16: 2022年3月期の業績の見通し

    ここからは、2022年3月期の業績の見通しについてご説明いたします。

  17. Slide 17: 業績見通しの背景

    想定しておりました、巣ごもり需要緩和による家庭用商品への影響は生じたも のの、『プチッとうどん』を中心としたポーション調味料の伸⾧のほか、一部経費 の未使用もあり、10月末に業績予想の上方修正を開示いたしました。数値に 関しましては、次のページで触れさせていただきます。 下期の見通しに関しては、砂糖や植物油脂等、原料相場の高騰による原材 料費の高騰を反映させたほか、感染⾧期化による試食販売費用の低減を行 っております。

  18. Slide 18: 通期業績予想

    最後のスライドとなります。10月26日に業績予想の修正にて開示しました とおり、売上高、426億3,400万円、営業利益は27億6,000万円の計 画となります。 下期における各事業の販売計画に関しましては、期首予想から大きな見 通しの変化は想定しておりません。直近はコロナウイルスが収束傾向にあり ますが、あらゆる可能性を考慮に置き、市場動向や顧客ニーズの動向を注 視してまいります。 計画値に関しまして、事業環境の変化により業績予想の修正が必要となっ た場合には、速やかに開示いたします。 以上をもちまして、私の説明を終了いたします。それではこれより、社⾧の森 村より中期経営計画の進捗についてご

  19. Slide 19: 中期経営計画 Unique 2023の進捗

    それでは、私、森村より、中期経営計画 Unique 2023の進捗に関してご 説明をさせていただきます。

  20. Slide 20: Unique 2023 基本戦略

    Unique 2023は2019年4月より推進しております。昨今、ミレニアル、Z世 代等の新たな消費者層の拡大、アジアの成⾧や経済のグローバル化、そして 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、国内外の事業環境は大きく 複雑に変化を続けております。企業として勝ち残るためには、その変化にいち 早く適応していかなくてはなりません。 基本戦略の一つ目は、コア事業の収益強化と戦略事業の基盤確立になりま す。 コア事業は弊社の事業の根幹であり、家庭用商品事業を中心に物流事業、 広告宣伝、人材派遣事業です。開発、製造、物流、宣伝、販売といった弊 社のバリューチェーンの機能を強化するとともに、新たな価値

  21. Slide 21: “エバラらしく&面白い”ブランドへの成長

    基本戦略の二つ目は、”エバラらしく&面白い”ブランドへの成⾧です。激しい環境 変化に機動的かつ的確に対応し、競争力のある商品を提供し続けていくためには 、失敗を恐れず、ユニークで面白い挑戦をし続ける人材を育てる必要があります。 競争力の源泉となる人材を育み、サポートし、強化していく社内文化を醸成すべく 、人事制度改革に取り組んでおります。 本中計のKPIである連結数値目標に関しては、前期にて営業利益28億円、 ROE6%を前倒しで達成しましたが、外部環境要因も大きく、数値の安定的達成 という視点も含め、数値目標の変更は行っておりません。

  22. Slide 22: 第2フェーズ:コア事業・戦略事業の取り組み

    次に今期よりスタートしました第2フェーズの取り組み、およびその進捗に関してお話し させていただきます。 コア事業の収益強化に関して、第2フェーズの方針としては持続的成⾧に向け、第1 フェーズに続き各基幹商品群の収益力向上を掲げております。実現に向けて、今期 伸⾧したポーション調味料や『なべしゃぶ』は、コロナ禍において利便性や簡便性を訴 求できた成功事例でありました。一方で肉まわり調味料は店頭での試食販売が制 限され続けていることもあり、お客様との満足いく接点がつくれなかったことが課題だと 感じております。今後もお客様に提供できるエバラの価値は何かを追究すること、そし てその価値を伝える機会をい

  23. Slide 23: 組織再編とSDGs推進プロジェクト

    “エバラらしく&面白い”ブランドへの成⾧を目指し、第2フェーズのスタートに際し、組織再 編を実施しております。モノづくりの強化に向けた開発本部とマーケティング本部の統合に よる、クリエイティブ本部の新設に加え、PRとIR機能を統合した双方向コミュニケーション の推進や、環境変化への機動的な対応に向けた、各営業本部の統合を実行しておりま す。 弊社の価値の根幹であるモノづくりに関して、お客様のニーズを創出する攻めの商品開発 、そしてその価値を伝えるコミュニケーション、および営業活動の機能を強化し、お客様に 必要とされる商品をスピーディーに提供できる体制を目指してまいります。 第2フェーズからの新

  24. Slide 24: 営業利益の推移

    こちらは営業利益の推移を表したグラフとなります。 今期も本中計のKPIである、営業利益28億円に近い水準での着地が見込まれ ております。着実に収益力を高められている背景には、『黄金の味』のリニューアル に加え、食シーンが多様化するなか、お客様にご支持いただけたポーション調味 料等の貢献が挙げられます。 一方で、絶えず変化を続ける顧客ニーズに対し、何が提供できるのかを常に追 究していかなくては、今のトップシェアの商品も含め、勝ち残っていくことはできませ ん。組織再編や人事制度改革を通じ、成果を追い求めて、自発的に行動する 社員の育成に注力してまいります。 先ほどの成⾧テーマとしてお伝えした、エバ

  25. Slide 25: 参考資料

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  26. Slide 26: 財務データ推移

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  27. Slide 27: 会社概要

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  28. Slide 28: 沿革

    (B48) in 1958 19684 19708 1978 1980 1984 1990 1994 2003 20046 2005 2011 20126 2013 2014 2015 20178 2018 2021 Boe SA 1A 3A 7H 4A 6A 74K 4A 1A SA 4A 1A 9A 2A 4A 6A 1A 1A 4A SA 5A 2A 3A 1A 8A oA ARARANA MZ TALIRS—XLOR (RBA-J) J HIT TRAOMN eR R56 VGARLSRtSH SSS FLECM BARS TREOK FSG. FUE C MESH—AMR BS Li

  29. Slide 29: 注意事項・お問い合わせ先

    CCOAMETFE. BUS, NF X COBM GRAN THOT Hi BLS OR-RCBIS Sarah, ABARAT AF AAR TERLIKED COD, SARA BERICLICBR SERBS DRED DES. x ARANOBR SHAVE CRA CHOET. TRICE 1 ARIES A CRATES. @ SHAE : Ta-7—-SayaB ( TEL 045-226-0240 ) Copyright © 2021 Ebara Foods Industry, Inc. All rights reserved.

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