Japan Cash Machine Co., Ltd. · TSE:6418

Japan Cash Machine — FY2024 Earnings Presentation

35 slides from Japan Cash Machine's earnings presentation, May 16, 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期 決算説明会

    2025年3月期 決算説明会 2025年5月16日 東証プライム市場 / 証券コード:6418

  2. Slide 2: 本資料の内容

    本資料の内容 ■ 通期連結業績ハイライト ■ 参考資料 ■ 通期連結業績概要  会社概要  売上高増減要因  沿革  営業利益増減要因  株価・PBR・ROE ■ セグメント別概要  連結貸借対照表  グローバルゲーミング  連結キャッシュ・フローの状況  海外コマーシャル  設備投資額・減価償却費・研究開発費  国内コマーシャル  為替影響  遊技場向機器  市場シェア ■ 2026年3月期 通期連結業績予想  Topics-各事業における取り組み  セグメント別業績予想  サステナビリティへの取り組み ■ 株主還元 ■ 中期経営計画 1

  3. Slide 3: 本資料の内容

    本資料の内容 ■ 通期連結業績ハイライト ■ 参考資料 ■ 通期連結業績概要  会社概要  売上高増減要因  沿革  営業利益増減要因  株価・PBR・ROE ■ セグメント別概要  連結貸借対照表  グローバルゲーミング  連結キャッシュ・フローの状況  海外コマーシャル  設備投資額・減価償却費・研究開発費  国内コマーシャル  為替影響  遊技場向機器  市場シェア ■ 2026年3月期 通期連結業績予想  Topics-各事業における取り組み  セグメント別業績予想  サステナビリティへの取り組み ■ 株主還元 ■ 中期経営計画 2

  4. Slide 4: 通期連結業績ハイライト

    通期連結業績ハイライト 前期比で増収増益 ■売上高 グローバルゲーミング市場:前期上半期までの製品供給不足の解消に伴う当社製品の販売の増加に加え、 ゲーミングマシン搭載用の紙幣識別機ユニットの販売も大幅増 国内の各市場:日本円の新紙幣の改刷対応に伴う更新需要の増加や、訪日観光客の増加を背景に、 主に飲食店券売機向けや駐車場精算機向けの紙幣還流ユニットの販売が増加 ■営業利益 売上高の増加、新紙幣の改刷対応に伴う更新需要を中心とした収益性の高い製品の販売増加による影響が寄与 売上高 営業利益 当期純利益 前期比 前期比 前期比 37,815百万円 19.6%増 4,910百万円 73.0%増 3

  5. Slide 5: 本資料の内容

    本資料の内容 ■ 通期連結業績ハイライト ■ 参考資料 ■ 通期連結業績概要  会社概要  売上高増減要因  沿革  営業利益増減要因  株価・PBR・ROE ■ セグメント別概要  連結貸借対照表  グローバルゲーミング  連結キャッシュ・フローの状況  海外コマーシャル  設備投資額・減価償却費・研究開発費  国内コマーシャル  為替影響  遊技場向機器  市場シェア ■ 2026年3月期 通期連結業績予想  Topics-各事業における取り組み  セグメント別業績予想  サステナビリティへの取り組み ■ 株主還元 ■ 中期経営計画 4

  6. Slide 6: 通期連結業績概要

    通期連結業績概要 2024/3 通期 2025/3 通期 前期比 単位:百万円 金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率 売 上 高 31,610 100.0% 37,815 100.0% 6,205 19.6% 営 業 利 益 2,839 9.0% 4,910 13.0% 2,071 73.0% 経 常 利 益 3,568 11.3% 4,676 12.4% 1,108 31.1% 当 期 純 利 益 3,281 10.4% 3,810 10.1% 528 16.1% 1株あたり当期純利益 112.59円 140.98円 +28.39円 米ドル 141.20円 152.28円 +11.08

  7. Slide 7: 通期連結業績概要-売上高増減要因

    通期連結業績概要-売上高増減要因 単位:百万円 ■主な増減要因 ・ゲーミングマシン搭載用の製品が北米において高水準で推移 ・国内では、新紙幣の改刷対応の更新需要増加の影響大 さらに飲食店券売機や駐車場精算機向けの製品販売が増加 +1,902 37,815 △ 20 +1,675 米ドル+1,166 +2,648 ユーロ+ 736 国内コマーシャル+185 遊技場向機器 +1,490 31,610 62億5百万円増収(+19.6%) 2024/03 グローバル 国内改刷対応 為替影響額 その他 2025/03 ゲーミング 6

  8. Slide 8: 通期連結業績概要-営業利益増減要因

    通期連結業績概要-営業利益増減要因 単位:百万円 ■主な増減要因 ・海外、国内ともに売上増加による効果大 ・国内の新紙幣の改刷対応に伴う 収益性の高い製品の販売増加による影響大 +303 +1,461 4,910 △ 738 米ドル+228 +1,044 ユーロ+ 75 ■主な増減費用 人件費 +771 2,839 旅費交通費 + 32 運賃荷役保管料△138 国内コマーシャル+181 遊技場向機器 +863 20億71百万円増益(+73.0%) 2024/03 改刷効果 増収効果 為替影響額 販管費増加 2025/03 (改刷以外) 7

  9. Slide 9: 本資料の内容

    本資料の内容 ■ 通期連結業績ハイライト ■ 参考資料 ■ 通期連結業績概要  会社概要  売上高増減要因  沿革  営業利益増減要因  株価・PBR・ROE ■ セグメント別概要  連結貸借対照表  グローバルゲーミング  連結キャッシュ・フローの状況  海外コマーシャル  設備投資額・減価償却費・研究開発費  国内コマーシャル  為替影響  遊技場向機器  市場シェア ■ 2026年3月期 通期連結業績予想  Topics-各事業における取り組み  セグメント別業績予想  サステナビリティへの取り組み ■ 株主還元 ■ 中期経営計画 8

  10. Slide 10: セグメント別概要

    セグメント別概要 前期比 海外売上高比率 2024/3 通期 2025/3 通期 単位:百万円 増減額 増減率 売上高 31,610 37,815 6,205 +19.6% 71.9% グローバルゲーミング 17,279 21,477 4,198 +24.3% 2025/3 通期 海外コマーシャル 5,915 5,707 △ 208 △3.5% 国内コマーシャル 2,692 3,805 1,113 +41.4% (2024/3 通期 73.4%) 遊技場向機器 5,723 6,824 1,101 +19.2% セグメント利益 2,839 4,910 2,071 +73.0% 海外営業利益比率

  11. Slide 11: セグメント別概要-グローバルゲーミング

    セグメント別概要-グローバルゲーミング 売上高 主な製品 前期比 21,477 百万円 24.3 %増 売上高構成比 ■■通期(百万円) 56.8% 21,477 17,279 14,583 プリンターユニット ■事業概要 主な市場は北米カジノホテルのゲーミングエリア、 2023/3 2024/3 2025/3 欧州のストリートのゲーム場 ゲーミングマシン搭載用の紙幣識別機ユニットやプ リンターユニット、カジノホテルの省力化や自動化 セグメント利益 のためのシステム製品等を販売 前期比 カジノホテル現金回収業務 ■主な納入先 4,368百万円 56.3 %増 自動化システム スロットマシンメー

  12. Slide 12: セグメント別概要-海外コマーシャル

    セグメント別概要-海外コマーシャル 売上高 主な製品 前期比 5,707 百万円 3.5 %減 売上高構成比 ■■通期(百万円) 15.1% 5,915 5,707 4,471 ■事業概要 2023/3 2024/3 2025/3 流通・交通・金融市場向けの精算機や券売機等に 搭載される紙幣識別機ユニットや紙幣還流ユニッ トを販売 セグメント利益 ■主な納入先 前期比 △566百万円 完成品メーカー(セルフレジ、キオスク端末等) 紙幣還流ユニット ■業績概況 ― 当期後半の欧州顧客の在庫調整に伴う販売減、 ■■通期(百万円) 北中南米地域における新市場開拓の遅延により、 当初の販売計画未達 3

  13. Slide 13: セグメント別概要-国内コマーシャル

    セグメント別概要-国内コマーシャル 売上高 主な製品 前期比 3,805 百万円 41.4%増 売上高構成比 ■■通期(百万円) 3,805 10.1% 2,692 1,857 ■事業概要 流通、交通、金融市場向けの精算機や券売機等に搭 2023/3 2024/3 2025/3 載される紙幣識別機ユニットや紙幣還流ユニットを 紙幣還流ユニット 販売 セグメント利益 ■主な納入先 前期比 1,147 百万円 完成品メーカー (飲食店セルフ精算機、コインパーキング、 セルフガソリンスタンド、バス等) 119.1%増 ■■通期(百万円) ■業績概況 キャッシュレス対応 新紙幣の改刷対応に伴う更新需要

  14. Slide 14: セグメント別概要-遊技場向機器

    セグメント別概要-遊技場向機器 売上高 主な製品 前期比 6,824百万円 19.2 %増 売上高構成比 ■■通期(百万円) 5,723 6,824 18.0% 4,345 景品管理POS ■事業概要 パチンコホール向けに、スマート遊技機専用ユ 2023/3 2024/3 2025/3 ニットや玉・メダル貸機、メダル自動補給システ ム等の周辺設備機器を販売 セグメント利益 ■主な納入先 紙幣搬送システム 前年同期比 パチンコホール 1,437 百万円 43.4 %増 ■業績概況 新紙幣の改刷対応に伴う紙幣識別機ユニット ■■通期(百万円) 紙幣搬送システムを含む周辺機器の販売が増加 スマート遊

  15. Slide 15: 本資料の内容

    本資料の内容 ■ 通期連結業績ハイライト ■ 参考資料 ■ 通期連結業績概要  会社概要  売上高増減要因  沿革  営業利益増減要因  株価・PBR・ROE ■ セグメント別概要  連結貸借対照表  グローバルゲーミング  連結キャッシュ・フローの状況  海外コマーシャル  設備投資額・減価償却費・研究開発費  国内コマーシャル  為替影響  遊技場向機器  市場シェア ■ 2026年3月期 通期連結業績予想  Topics-各事業における取り組み  セグメント別業績予想  サステナビリティへの取り組み ■ 株主還元 ■ 中期経営計画 14

  16. Slide 16: 通期連結業績予想

    通期連結業績予想 ■ 次期は、売上高・利益面ともに踊り場を迎える 【売上高】海外コマーシャルの欧州顧客の在庫調整が懸念材料となる一方、グローバルゲーミングは引き続き堅調さを維持 国内各市場では、新紙幣の改刷需要の反動に伴う販売減少を見込む 【利 益】国内の改刷需要に対応した収益性の高い製品の販売一巡の影響を見込む 一方で、固定資産売却益を特別利益として計上予定 2025/3 2026/3 前期比 上半期 下半期 通期 上半期予想 下半期予想 通期予想 増減 単位:百万円 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 売 上 高 21,253 100.0%

  17. Slide 17: 通期連結業績予想-セグメント別業績予想

    通期連結業績予想-セグメント別業績予想 2025/3 2026/3 前期比 海外売上高比率 単位:百万円 上半期 下半期 通期 上半期予想 下半期予想 通期予想 増減額 売上高 21,253 16,562 37,815 15,300 15,700 31,000 △ 6,815 グローバルゲーミング 10,684 10,792 21,477 9,600 9,100 18,700 △ 2,777 75.5% 2026/3 通期予想 海外コマーシャル 3,436 2,270 5,707 2,000 2,700 4,700 △ 1,007 国内コマーシャル 2,422 1,383 3,805 1,20

  18. Slide 18: 本資料の内容

    本資料の内容 ■ 通期連結業績ハイライト ■ 参考資料 ■ 通期連結業績概要  会社概要  売上高増減要因  沿革  営業利益増減要因  株価・PBR・ROE ■ セグメント別概要  連結貸借対照表  グローバルゲーミング  連結キャッシュ・フローの状況  海外コマーシャル  設備投資額・減価償却費・研究開発費  国内コマーシャル  為替影響  遊技場向機器  市場シェア ■ 2026年3月期 通期連結業績予想  Topics-各事業における取り組み  セグメント別業績予想  サステナビリティへの取り組み ■ 株主還元 ■ 中期経営計画 17

  19. Slide 19: 株主還元

    株主還元 ■ 2025年3月期の期末配当 ・普通配当 1株当たり26円 ・記念配当(創業70周年)1株当たり10円 ・年間普通配当は、1株当たり40円(中間配当1株当たり14円、期末配当1株当たり26円) 記念配当1株当たり10円と合わせて、年間配当合計は1株当たり50円 ■ 2026年3月期の配当予想 ・年間普通配当 1株当たり40円(中間配当1株当たり20円、期末配当1株当たり20円) 中間配当(円) 期末配当(円) 記念配当(円) 配当性向(%) 配当方針 業績連動型株主還元を継続 10.0  配当性向(連結)30%以上 *1 35.3 33.7 24.5  純資産配当率(連結)2.

  20. Slide 20: 本資料の内容

    本資料の内容 ■ 通期連結業績ハイライト ■ 参考資料 ■ 通期連結業績概要  会社概要  売上高増減要因  沿革  営業利益増減要因  株価・PBR・ROE ■ セグメント別概要  連結貸借対照表  グローバルゲーミング  連結キャッシュ・フローの状況  海外コマーシャル  設備投資額・減価償却費・研究開発費  国内コマーシャル  為替影響  遊技場向機器  市場シェア ■ 2026年3月期 通期連結業績予想  Topics-各事業における取り組み  セグメント別業績予想  サステナビリティへの取り組み ■ 株主還元 ■ 中期経営計画 19

  21. Slide 21: 中期経営計画

    中期経営計画 ■中期経営計画「JCM Global Vizion 2032」(2023年~2025年度) 現在、中期経営計画の見直しを進行中 JCM Global Vizion 2032 改定後の計画策定が完了次第、速やかに公表予定 2032年度の数値目標 売上高 数値目標(売上高) 実績(売上高) (百万円) 60,000- 数値目標(営業利益) 実績(営業利益) 55,000 2026年度3月期 50,000- 通期業績予想 営業利益 (百万円) -6,000 37,815 38,500 5,500 40,000- 4,910 31,000 -4,000 当初 35,000 3,080 目

  22. Slide 22: 本資料の内容

    本資料の内容 ■ 通 期 連結業績ハイライト ■ 参考資料 ■ 通 期 連結業績概要  会社概要  売上高増減要因  沿革  営業利益増減要因  株価・PBR・ROE ■ セグメント別概要  連結貸借対照表  グローバルゲーミング  連結キャッシュ・フローの状況  海外コマーシャル  設備投資額・減価償却費・研究開発費  国内コマーシャル  為替影響  遊技場向機器  市場シェア ■ 2026年3月期 通期連結業績予想  Topics-各事業における取り組み  セグメント別業績予想  サステナビリティへの取り組み ■ 株主還元 ■ 中期経営計画 21

  23. Slide 23: 参考資料-会社概要

    参考資料-会社概要 上場区分 東証プライム市場 日本金銭機械株式会社 商号 社員数 570名(2025年3月31日現在) Japan Cash Machine Co.,Ltd. 資本金 22億2,031万円(2025年3月31日現在) 設立 1955年1月11日 本社 (大阪市浪速区)、東京本社 (東京都中央 事業所 代表者 代表取締役社長 上東 洋次郎 区)、長浜工場 (滋賀県長浜市) 大阪市浪速区難波中二丁目11番18号 アメリカ(ラスベガス、シカゴ)、ブラジル、 本社所在地 海外拠点 パークスサウススクエア ドイツ、タイ、フィリピン 株式の状況(2025年3月31日現在) 当社への出資状

  24. Slide 24: 参考資料-沿革

    参考資料-沿革 Our History 2020年以降 コマーシャル事業の拡大に向け 1955年に創業して以来、当社は貨幣処理機器メーカーという専門性の高い分野を担うメーカーとして、 2010年以降 て、新たに子会社を設立、積極 展開を図り、確固たる収益の柱 「人と人」、「人と貨幣」を円滑につないできました。 コアとなる識別・搬送 とすることを目指す これまで世界市場を舞台に貨幣流通のスペシャリストとして培った技術を基に、 2000年代 技術を追求し、時代を 先取りする技術革新に 最適な生産体制の確立に向け、フィ それぞれの市場に求められる新たな価値を提供できる、 欧米市場への貨幣処理機 つな

  25. Slide 25: 参考資料-株価・PBR・ROE

    参考資料-株価・PBR・ROE 株価の推移 (日経平均・円) (当社・円) 45,000 1,800 40,000 1,600 35,000 日経平均 1,400 30,000 1,200 25,000 1,000 20,000 800 15,000 当社 600 10,000 400 5,000 200 0 0 '20/9/30 '21/3/31 '21/9/30 '22/3/31 '22/9/30 '23/3/31 '23/9/30 '24/3/31 '24/9/30 '25/3/31 PBR 1.30 1.29 ROE 12.5 11.8 11.9 0.85倍(2025/3末) 11.9

  26. Slide 26: 参考資料-連結貸借対照表

    参考資料-連結貸借対照表 ■ 資産、負債及び純資産:+16億86百万円  流動資産 +13億22百万円:現預金の増加、棚卸資産の減少  流動負債 △11億92百万円:主に買掛債務の減少  純資産 +33億75百万円:利益剰余金の増加 単位:百万円 2023/3末 2024/3末 2025/3末 増減 単位:百万円 2023/3末 2024/3末 2025/3末 増減 現預金・有価証券 13,711 12,580 17,497 +4,916 買掛債務 3,559 4,583 2,201 △ 2,381 売掛債権 5,005 7,056 6,068 △ 988 短期借入金 600 1,260

  27. Slide 27: 参考資料-連結キャッシュ・フローの状況

    参考資料-連結キャッシュ・フローの状況 単位:百万円 フリー・キャッシュ・フロー ■主な増減要因 +7,246 ・営業活動によるキャッシュフローが 製品販売の増加により2年ぶりに黒字化 +7,637 ・財務活動によるキャッシュフローは、 長期借入金の返済や配当金の支払い等に △ 390 より支出 +477 17,457 △ 2,789 12,522 現金及び同等物の 営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び同等物に 現金及び同等物の 期首残高 キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 係る換算差額 期末残高 2025/3 26

  28. Slide 28: 参考資料-設備投資額・減価償却費・研究開発費

    参考資料-設備投資額・減価償却費・研究開発費 設備投資額 上半期 通期(百万円) 減価償却費(のれん除く) 上半期 通期(百万円) 1,035 733 734 598 571 523 433 463 354 388 275 254 244 244 175 191 176 87 91 105 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 研究開発費・対売上高比率 上半期 通期(百万円) 対売上高比率(%) 8.8 6.7 5.5 4.8 4.5 1,718 1,499 1,341 1,396 1,526

  29. Slide 29: 参考資料-為替影響

    参考資料-為替影響 ■為替感応度:円安は業績プラス要因 1円変動による影響額(通期:百万円) 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 米ドル 106.44円 110.37円 132.08円 141.20円 152.28円 期中平均レート ユーロ 121.95円 130.37円 138.58円 153.20円 164.45円 米ドル 71 87 91 99 149 売上高 ユーロ 33 35 48 59 37 米ドル 29 30 11 14 65 営業利益 ユーロ 4 5 3 3 6 米ドル 110.72円 122.41円 133.54円 151.42円 149.5

  30. Slide 30: 参考資料-市場シェア

    参考資料-市場シェア ※各製品のシェアは、当社推定値 グローバルゲーミング 海外コマーシャル 紙幣識別機ユニット プリンターユニット 世界市場 70% 60% <25% ■競合企業 紙幣還流ユニット ・Crane payment innovations ■競合企業 ■競合企業 (MEI、Cash Code、 ・Innovative Technology (UK) ・Transact (USA) Money Control (USA) ) ・Crane payment innovations ・Nanoptix (CAN) ・Innovative Technology (UK) (MEI、Cas

  31. Slide 31: 参考資料-Topics ゲーミング事業における取り組み

    参考資料- Topics 「ゲーミング事業における取り組み」 グローバルゲーミング ■世界のゲーミング市場における高いブランド力 JCMグループは、米国、欧州をはじめとした世界のゲーミング市場において、ゲーミング関連機器等の販売と 各種サービスを提供しており、現在、北米で約190を超えるゲーミングライセンスを取得し、 世界のゲーミング市場における実績とノウハウを保有する数少ない日本企業であります。 世界最大のゲーミングショー 欧州最大のゲーミングショー アジア最大のゲーミングショー Global Gaming Expo International Casino Exhibition Globa

  32. Slide 32: 参考資料-Topics コマーシャル事業における取り組み

    参考資料-Topics「コマーシャル事業における取り組み」 海外コマーシャル ■コマーシャル市場の開拓 JCMグループは、北米及び中南米地域のコマーシャル市場の開拓、当社製品の販売拡大を目的として、 コマーシャル事業に特化した販売子会社を設立し、コマーシャル事業をゲーミング事業に次ぐ主力事業とすべく、 積極的な販売提案活動に注力しております。 北米最大の金融・流通向け展示会 北米最大の小売り業界向け展示会 南米の金融・流通向け展示会 アジアの金融・流通向け展示会 National Retail Federation NACS Show FEBRABAN TECH ASEAN Retail ニュ

  33. Slide 33: 参考資料-Topics 新規事業関連における取り組み

    参考資料-Topics「新規事業関連における取り組み」 ■ALTASIA∞(アルタシア インフィニティ)が2024年度グッドデザイン賞を受賞 ALTASIA∞は、遊技場向けの紙幣搬送システム(ALTASIA)に採用したエ アーと磁力による搬送駆動方式を用いて、本方式の特徴である省エネ運転 と自由度の高い搬送経路などの優位性はそのままに、重量物等の対応を図 ることで外食、小売り、物流等の幅広い産業分野での物品の供給や回収、 工場内における物品搬送等の省力化を実現できる製品であります。 既に各企業との間で秘密保持契約を締結するなど、本製品の市場導入に向 けた具体的な構想を着々と進めている段階であり

  34. Slide 34: 参考資料-サステナビリティへの取り組み

    参考資料-サステナビリティへの取り組み ■環境 ■人的資本 気候関連のリスク及び機会に関する当社グループの指標と目標は、Scope1、 当社グループの人的資本に対する基本方針は、従業員は「お互いを尊重し合い、 2について、2025年度までに温室効果ガス排出量40%削減(2018年度比)を 個性を発揮しながら仕事を通じて人として成長し続けること」、会社は「人が 目指します。 成長し続ける機会を、仕事を通じて提供していくこと」で、従業員一人ひとり が家庭と職場に良い影響を与え、それらが集結することで継続的に価値を創造 温室効果ガス排出量実績及び目標 (単位:t-CO₂) し続ける企業であり続けるこ

  35. Slide 35: お問合せ先

    日本金銭機械株式会社 (日本語) https://www.jcm-hq.co.jp JCM Global(English) https://jcmglobal.com 過去の決算説明資料は、ホームページ(日本語)でもご覧いただけます。 「投資家情報」 「IRライブラリー」 「決算説明会資料」 お問合せ先 : 経営企画本部 広報・IR担当 06-6643-8400(代) この資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略等に関わる情報は、本資料の作成時点に おいて、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で為した判断に基づくものです。 しかしながら現実には、通常予測し得

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