Japan Steel Works, Ltd. · TSE:5631
Japan Steel Works — The Japan Steel Works — Investor Presentation (May 2021)
36 slides from Japan Steel Works's investor presentation, May 18, 2021
Slide 1: 新中期経営計画「JGP2025」
2021年5月18日 株式会社日本製鋼所 代表取締役社長 宮内 直孝 © The Japan Steel Works, Ltd. All Rights Reserved.
Slide 2: ご注意
【ご注意】 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の 前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 © The Japan Steel Works, Ltd. All Rights Reserved. 2
Slide 3: INDEX
INDEX PART Ⅰ PART Ⅱ PART Ⅲ PART Ⅳ JGP2020の振り返りと 新中期経営計画 セグメント別 ESG経営の 事業環境認識 「JGP2025」 事業方針 推進 5 10 19 30 © The Japan Steel Works, Ltd. All Rights Reserved. 3
Slide 4: 事業セグメントの構成と主要製品
事業セグメントの構成と主要製品 事業セグメント 産業機械事業 素形材・エンジニアリング事業 その他事業 新事業 事業組織 樹脂機械事業部、成形機事業部、産業機械事業部、特機本部 日本製鋼所M&E 推進本部 広島 横浜 名古屋 室蘭 生産拠点 【樹脂製造・加工機械】 【成形機】 【鋳鍛鋼品】 【新事業】 ・造粒機 ・プラスチック射出成形機 ・反応容器部材 ・ローター軸 (シェル、ヘッド他) ・タービンケーシング フォトニクス ・フィルム・シート製造装置 ・マグネシウム射出成形機 ・二軸混練押出機 ・蒸気発生器部材 ・金型用鋼 複合材料 ・中空成形機 ・アフターサービス ・アフターサービス ・製鉄
Slide 5: JGP2020の振り返りと事業環境認識
JGP2020の振り返りと 事業環境認識 PART Ⅰ © The Japan Steel Works, Ltd. All Rights Reserved. 5
Slide 6: JGP2020 3つの基本方針の振り返り
「JGP2020」の振り返り JGP2020 3つの基本方針 経営資源の最適化とアライアンスの強化 • プラスチック加工機械コンプレックスの拡大 1 ㈱ジーエムエンジニアリングの子会社化/ニチユマシナリー㈱・㈱名機製作所の吸収合併 成果 • 素形材・エンジニアリング事業を分社(日本製鋼所M&E㈱設立) • 月島機械㈱との協業開始 継続課題 • JX金属㈱との合弁会社設立 • プラスチック加工機械 コンプレックス化の更なる推進 アフターサービス(ストック型ビジネス)の強化 • 現有製品の競争力強化 • 日本、欧州に部品センターを開設 2 • サービス専用工場の建設 • プラスチック加工機械に続く
Slide 7: 事業環境認識と当社事業の機会・リスク
事業環境認識と当社事業の機会・リスク 気候変動・自然災害・ プラスチックごみの 再生可能エネルギーの 国際社会・ 脱炭素化の加速 感染症 海洋投棄問題 普及 経済の分断化 DXによるビジネスの 5Gの普及 リモートワークの普及 消費の多様化 変革 機会 リスク ⚫ EV車の市場拡大 ⚫ 生分解性プラスチックの台頭 ⚫ 脱プラによるプラスチック加工機械の需要低下 ⚫ 5Gインフラ投資の本格化 ⚫ 脱炭素化による火力発電やOil&Gas関連の投資抑制 ⚫ AI/IoT技術の進展 ⚫ 全固体電池の普及によるセパレータフィルム需要の縮小 ⚫ 新興国を中心とした消費の拡大 © The Japan Ste
Slide 8: プラスチック総合加工機械メーカーとしての環境対応
プラスチック総合加工機械メーカーとしての環境対応 環境配慮 成形性 軽量性 プラスチック JSW の特性 Technology 絶縁性 経済性 プラスチック総合加工機械メーカーとして培ってきた技術力を進化させ 環境面で対処すべき課題を解決 ※環境への取り組みは 社会のあらゆる領域で不可欠なものづくりを支え続ける P.32,33に記載 IT 家電製品 自動車関連 食品包装 医療関連 © The Japan Steel Works, Ltd. All Rights Reserved. 8
Slide 9: 当社が培ってきた強み
当社が培ってきた強み 高い技術力と専門性を 背景に新技術を確立し、 丈夫なもの、壊れないもの、 新たな市場を拓く 良いものをつくるという 「ものづくり企業のDNA」 Innovation イノベーション力 どのような時代にも Technology THE FIRST 変わらない強みで 技術力 新たな顧客ニーズを ENGINEER (常に最先端にチャレンジ) 創り続ける Prescience 先見力 時代の流れを的確に見抜き、 前例のない分野にも果敢に 取り組む © The Japan Steel Works, Ltd. All Rights Reserved. 9
Slide 10: 新中期経営計画「JGP2025」
新中期経営計画 「JGP2025」 PART Ⅱ © The Japan Steel Works, Ltd. All Rights Reserved. 10
Slide 11: 目指すべき企業像とミッション
目指すべき企業像とミッション 目指すべき企業像 経営理念 1. 顧客に驚きと感動を与え続ける。 独創技術で変化を創り出し 2. 社会との共生を図り、 社会の発展に貢献する企業 継続的に利益を実現する。 3. 変わり続ける意識を持つ。 MISSION 「ものづくり」と「価値づくり」で 持続可能な成長を目指し、 「四方よし」の精神で社会に貢献する 中期経営計画 JGP2025 ポートフォリオ 戦略 事業戦略 財務戦略 ESG経営 DX戦略 マネジメント 目標 売上高 利益 ROE 株主還元 © The Japan Steel Works, Ltd. All Rights Reserved. 11
Slide 12: 新中期経営計画「JGP2025」の位置づけ
新中期経営計画「JGP2025」の位置づけ • 従業員がワクワクして働ける会社 • 事業規模3,000億円への拡大・ 世界に類を見ない 成長 プラスチック総合加工 「次の10年」で 機械メーカーへ JSWグループの確実な 成長を実現させるため 2026.4以降 長期ビジョン の基盤整備 JGP2025 2021.4-2026.3 JGP2020 2018.4-2021.3 © The Japan Steel Works, Ltd. All Rights Reserved. 12
Slide 13: 「JGP2025」基本方針
「JGP2025」基本方針 世界に類を見ない プラスチック総合加工機械メーカーへ 素形材・エンジニアリング事業の ⚫ 競争力強化による現有製品の 継続的な利益の確保 グローバルシェアNo.1化 ⚫ プラスチック加工機械 コンプレックス化の推進 1 2 JGP2025 基本方針 新たな中核事業の創出 3 4 ⚫ 新たな産業機械製品 ⚫ フォトニクス ESG経営の推進 ⚫ 複合材料 ⚫ 金属材料 © The Japan Steel Works, Ltd. All Rights Reserved. 13
Slide 14: 「JGP2025」数値目標(連結)
「JGP2025」数値目標(連結) 売上高 営業利益 ROE 2025年度 2026/3期 2,700億円 270億円 10% 2019年度 2020年度 2023年度 2025年度 2019年度比 実績 実績 計画 計画 売上高 2,175億円 1,980億円 2,500億円 2,700億円 + 24% 営業利益 187億円 102億円 200億円 270億円 + 44% 営業利益率 8.6% 5.2% 8.0% 10.0% +1.4PP ROE 7.2% 5.1% 8.5% 10.0% + 2.8PP © The Japan Steel Works, Ltd. All Rights Res
Slide 15: 「JGP2025」数値目標(セグメント別)
「JGP2025」数値目標(セグメント別) 産業機械事業 素形材・エンジニアリング事業 樹脂製造・ クラッド エンジニアリング 成形機 その他産業機械 鋳鍛鋼品 加工機械 鋼板・鋼管 サービス他 売上高 営業利益 売上高 営業利益 (億円) (億円) (億円) (億円) 2,500 500 700 140 2,100 600 120 2,000 1,900 400 500 500 1,714 500 100 428 1,500 270 300 400 80 210 192 300 60 1,000 200 40 200 35 40 27 500 100 100 20 0 0 0 0 2019年
Slide 16: 今後の成長イメージ
今後の成長イメージ 売上高 売上高2,700億円 インオーガニック成長(M&A) 新事業 ROE10% 産業機械事業 素形材・エンジニアリング事業 2,200億レベル 現在 2025年 © The Japan Steel Works, Ltd. All Rights Reserved. 16
Slide 17: 財務戦略
財務戦略 持続的な企業価値向上を目的に、 成長投資と株主還元の適切なバランスを確保 成長投資 設備投資 450億円 事業活動 研究開発投資 300億円 による収入 M&A投資 300億円 • プラスチック加工機械コンプレックス化 • プラスチック分野以外の産業機械 資産の活用 株主還元 政策保有株の売却 配当金※ 200億円 現預金の活用 ※連結配当性向30%以上 © The Japan Steel Works, Ltd. All Rights Reserved. 17
Slide 18: 配当政策
配当政策 JGP2025期間中 配当方針 「連結配当性向30%以上」を目標とした上で、 「DOE(連結株主資本配当率)2%」を下限に配当を実施 ■配当方針のイメージ 配当金 純利益 下限配当 業績連動配当 (DOE2%) (配当性向30%) © The Japan Steel Works, Ltd. All Rights Reserved. 18
Slide 19: セグメント別事業方針
セグメント別事業方針 PART Ⅲ © The Japan Steel Works, Ltd. All Rights Reserved. 19
Slide 20: セグメント別事業方針
セグメント別事業方針 セグメント サブ・セグメント 事業方針 現有製品の競争力強化、プラスチック加工機械コンプレックス化、 樹脂製造・加工機械 サービス事業の拡大により、中核事業として成長を牽引する 生産能力の拡大と重点地域の販売強化により、 産業機械事業 成形機 グローバルトップ5を目指す ELA装置を中心とした既存製品を拡大すると共に、 その他産業機械 プラスチック加工機械に続く中核事業を創出する 鋳鍛鋼品 素形材・ 生産体制の強化とコストコントロールを徹底し、 クラッド鋼板・鋼管 エンジニアリング事業 継続的に利益を確保する エンジニアリングサービス他 新事業 3つの分野に絞り込んだ上で
Slide 21: 産業機械事業 樹脂製造・加工機械
産業機械事業 樹脂製造・加工機械 JSWの中核事業として成長を牽引 重要施策 1.現有製品の競争力強化 (1) 造粒機 好調な中国市場を中心とした更なるシェア拡大 (2) 二軸混練押出機 中国・東南アジアを中心とした海外展開の強化 (3) フィルム・シート製造装置 セパレータフィルム用装置の高品質化対応の強化 ポストセパレータを見据えた5G関連フィルム等の成長分野への注力 2.プラスチック加工機械コンプレックス化 M&Aを活用した新たな製品の取り込みと育成 3.アフターサービス事業の拡大 中国・欧州におけるサービス体制の拡充 サービス専用工場を活用した短納期化・顧客ニーズの充足 © The J
Slide 22: プラスチック加工機械コンプレックス化を更に推進
産業機械事業 樹脂製造・加工機械 プラスチック加工機械コンプレックス化を更に推進 ポリマー重合リアクター(石油化学プラント) プラスチック加工機械 売上高 (億円) プラスチックの基礎原料を造る 2,000 基礎原料に付加価値を加える ④ 造粒機 二軸混練押出機 SM Platek (韓国) を子会社化 1,500 スクリーン ⑦ フィーダ 振動篩、乾燥機 ⑥ チェンジャー カッティング、 ⑤ ギアポンプ 冷却機器 ④ 1,000 ③ 形に フィルムに ③ ② ① 日立プラント ① ⑤ 三菱重工業 フィルム・シート製造装置 メカニクスより より事業買収 事業買収 名機製作所を 完全子会社化 5
Slide 23: 産業機械事業 成形機
産業機械事業 成形機 グローバルトップ5を目指す 重要施策 1.プラスチック射出成形機 (1) グローバル生産体制の最適化と生産能力の拡大 広島製作所: 小型機を中心とした生産能力、国内外への供給能力の拡大 名機製作所: 超大型機と特殊機の生産拠点としての能力拡大 海外生産拠点: 中国・米国での生産拡大と欧州での生産開始 (2) 重点地域における販売強化 日本、米国、中国、東南アジア、欧州 2.マグネシウム射出成形機 自動車分野への超大型機の販売拡大 3.中空成形機 中国を始めとするアジア地域での事業拡大 © The Japan Steel Works, Ltd. All Rights Res
Slide 24: 産業機械事業 成形機 マグネシウム成形
産業機械事業 成形機 ◆ 自動車の大型部品分野におけるマグネシウム 成形品への期待が高まる ◆ 成形機本体の販売に加え、子会社で自動車 用大型部品を製造することにより、同分野にお けるマグネシウム成形品の採用を後押しする マグネシウム合金射出成形機 JLM1300MGII 車載用ディスプレイ世界市場規模予測 自動車生産に使用される素材 マグネシウム合金の優れた特性 (百万枚) (%) 250 100 自動車の軽量化や環境負荷低減に 217 0.7 貢献する素材として世界的に需要が拡大 4.0 CFRP/樹脂 200 7.9 80 10.2 161 14.5 Mg合金 145 150 134 6
Slide 25: 産業機械(その他)既存事業の拡大と新分野の開拓
産業機械事業 産業機械(樹脂製造・加工機械/成形機以外) 既存事業の拡大と新製品・新分野の開拓 重要施策 1.ELA(エキシマレーザーアニール)装置事業の再構築 ELA装置本体の製造・販売とアフターサービスの一体化による 事業体制の強化 差別化技術による中国市場の攻略 2.新たな産業機械製品の取り込み コアコンピタンスを活用した、成長性・将来性のある新規市場への進出 新規技術 技術開発により既存技術の 領域を拡大 M&Aにより新規市場に進出 ✓ 成長性の高い分野 ✓ 既存技術(コアコンピタンス) の活用により競争優位性を 既存技術 コアコンピタンス 高めることが可能な分野 既存市場 新規市場
Slide 26: 素形材・エンジニアリング事業
素形材・エンジニアリング事業 継続的な利益の確保に向けた体制の強化と変革 重要施策 1.鋳鍛鋼品 付加価値の高い機能性材料の取り込みによる収益拡大 中小型製品・量産品の生産体制確立による受注拡大 2.クラッド鋼板・鋼管 工場変動費・固定費の圧縮による操業負荷変動に強い 生産体制の構築 3.エンジニアリングサービス 水素関連製品の製品競争力の強化による海外展開 国土強靭化政策に対応したプラント・インフラ溶接構造物 の取り込み 独自技術を活用した検査サービス事業の拡大 © The Japan Steel Works, Ltd. All Rights Reserved. 26
Slide 27: エンジニアリングサービス
素形材・エンジニアリング事業 エンジニアリングサービス 総合的なエンジニアリングサービス提供力を活用し、 素形材・エンジニアリング事業の中核として育成 水素関連製品 検査サービス 次世代のエネルギーとして 一般的な非破壊検査から 注目されている水素の蓄 最新の検査手法を用いた 圧器や水素吸蔵合金タ プラント設備の検査まで ンクの製造 総合建設 機械修繕からプラント工事、 メンテナンス 建築、土木工事まで幅広い 分野に対応 Engineering 圧力容器、鍛圧機器、風力 発電設備のメンテナンス Service 溶接補修/保全提案/材 料評価・寿命評価 溶接構造物 解析業務 産業用や橋梁部材など
Slide 28: 新事業 早期の収益事業化を推進
新事業 早期の収益事業化を推進 フォトニクス 複合材料 金属材料 事業室 事業推進室 事業推進室 ファインクリスタル㈱ JSWアフティ㈱ JSW室蘭グループ JSW広島 室蘭銅合金㈱ ファインクリスタルいわき㈱ ECR成膜装置・ALD装 人工水晶やニオブ酸リチ CFRP複合材料他によ 自動車分野等モビリティ 銅合金その他各種金属 置などの成膜装置 ウム結晶、窒化ガリウム る民間航空機向け部材 向け複合材料の製造 新素材の製造 結晶の育成・加工 等の製造 半導体・ カメラ・5G ・ 航空機部材 モビリティ向け 電子部品・ 電子デバイス分野 センシング分野 分野 複合材料分野 金属材料分野 モ
Slide 29: デジタル技術の活用
デジタル技術の活用 生産管理 自動化・省人化など 運転支援 生産予実管理・成形安定分析 データを蓄積 顧客の課題を解決し 成形条件修正サポート スマートファクトリー化 AI AIからの提案 を支援 データを分析 ソリューションコンセプト サービス・保全 当社が開発したIoTソリューションの総称 生産自動化システム A工場 リモートサポート 射出成形機に対して4つの柱(生産管理、 周辺装置・上位システムとの連携 ! サービス・保全、運転支援、生産自動化シ 上位システム ! 遠隔モニタ ステム)を掲げ、お客様の生産性向上に寄 与するソリューションを提供 指示 B工場 ① 保守支援の効率化として、リ
Slide 30: ESG経営の推進
ESG経営の推進 PART Ⅳ © The Japan Steel Works, Ltd. All Rights Reserved. 30
Slide 31: ESG推進委員会の新設
ESG活動 ESG推進委員会の新設(2021年4月~) 組織横断的な委員会を設置し、ESG活動を効果的に推進 株主総会 監査役会 取締役会 経営戦略会議 社長 監査室 業務担当取締役・執行役員 新 樹 産 事 成 脂 形 業 日 業 機 機 特 機 機 本 推 械 械 製 進 事 本 本 事 業 事 鋼 社 ESG推進委員会 本 業 業 部 部 所 部 部 部 部 M 門 & E 広島製作所 横浜製作所 名機製作所 © The Japan Steel Works, Ltd. All Rights Reserved. 31
Slide 32: Environment(環境)
Environment(環境) 環境に配慮した事業活動の展開 環境に配慮した事業活動の展開 • CO2排出量の削減 • 省資源・リサイクルの推進(環境負荷の低減) • カーボンニュートラル関連製品、 環境に優しい製品への取組み強化 ① プラスチック資源循環のための樹脂機械関連製品 ② 水素エネルギー利用のための関連部材・システム ③ CO2削減のためのエネルギー関連製品 © The Japan Steel Works, Ltd. All Rights Reserved. 32
Slide 33: Environment(環境)これまでの取り組みと今後
Environment(環境) これまでの取り組みと今後 MH:水素吸蔵合金 1990 2000 2010 2020 CF:炭素繊維 CeNF:セルロースナノファイバー 発電機用 低コスト 水素蓄圧器 水 水素純度向上装置 水素蓄圧器 素 関 MH冷凍システム 水素吸蔵合金 大型MHタンク 連 水素関連技術 燃料電池用システム 製 基礎研究 ●複合容器(ステーション用、車載用) 品 今後の方向性 ●発電所向け大型水素貯蔵容器 ●水素ステーション建設 全電動射出成形機/省エネ ガソリンタンク用ブロー成形機/軽量化 成 マグネシウム射出成形機/軽量化・リサイクル 形 機 微細発泡射出成形機/軽量化
Slide 34: Social(社会)
Social(社会) 持続的成長に資する人材基盤の構築 持続的成長に資する人材基盤の育成 「働き方」重視から 活気にあふれ、 「働きがい」重視への取り組み 従業員がワクワクする職場 安全文化の深化 従業員に優しい職場 次世代リーダーの育成 人材面での競争優位性確保 人材の多様性確保 取り組み 効果 © The Japan Steel Works, Ltd. All Rights Reserved. 34
Slide 35: Governance(企業統治)
Governance(企業統治) 企業価値向上のため、 資本コストをより意識した経営の実践 高い 1 2 3 新規の成長事業 現在の主力事業 4象限フレーム ワークによる事 事業撤退基準 投資採択基準 成長性 業ポートフォリ の制定・運用 の高度化 オ評価の実施 低収益・低成長の 成熟事業 旧来事業 低い 低い 資本収益性 高い 成長性と資本収益性の確保 © The Japan Steel Works, Ltd. All Rights Reserved. 35
Slide 36: © The The Japan Japan Steel
© © The The Japan Japan Steel Steel Works, Works, Ltd. Ltd. All All Rights Rights Reserved. Reserved.
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