Geekly,inc. · TSE:505A
Geekly,inc — FY2026 Earnings Presentation
34 slides from Geekly,inc's earnings presentation, Jul 14, 2026
Slide 1: 2026年5月期 通期決算説明資料
2026年5月期 通期 決算説明資料 2026年7月14日 株式会社ギークリー
Slide 2: エグゼクティブサマリー(2026年5月期 通期)
エグゼクティブサマリー(2026年5月期 通期) 売上高 営業利益 営業利益率 配当 9,783 百万円 2,156 百万円 22.0% 1株当たり 32 円 前期比 +36.9% 前期比 +206.4% 前期比 +12.2pt 2026年5月期 予定 堅調な集客と面談CAの増員に 増員に伴う人件費の増加や、 大幅な増益により、営業利 • 2026年5月期 伴う面談数の増加、成約単価 販売促進費の増加を増収で 益率も向上 上場記念配当12円実施 の上昇により売上高は大幅に 吸収し、大幅な増益を達成 (配当性向24.1%)予定 伸長 • 2027年5月期から配当性向について 40%を目途に引き上
Slide 3: 会社概要
SECTION 01 会社概要
Slide 4: 会社概要
会社概要 会社概要 会 社 名 株式会社ギークリー(Geekly, Inc.) 事 業 内 容 IT/Web/ゲーム業界専門特化人材紹介 設 立 2011年8月 所 在 地 東京都渋谷区渋谷二丁目17番1号 資 本 金 30百万円 (2026年5月末) 従 業 員 数 449(36)(2026年5月末) (外、平均臨時雇用者数) 事 業 許 可 番 号 有料職業紹介事業13-ユ-305272 代表取締役社長 奥山 貴広 取締役 西内 信 取締役 浅野 大樹人 取締役 永井 正樹 マネジメントチーム 社外取締役 今西 紘子 社外取締役 浅井 耕作 常勤社外監査役 秋山 裕子 社外監査役 松木 大
Slide 5: 企業理念
会社概要 企業理念 ⚫ 当社は、「IT人材の適材適所によって成長機会にあふれる社会を創る」をパーパスに掲げる、IT・Web・ゲーム業界に特化した 人材紹介会社 PURPOSE IT人材の適材適所によって成長機会にあふれる社会を創る VALUES 「専門性にかける(bet on speciality)」 「徹底的にやり続ける(keep on completely)」 「安定にこだわる(focus on reliability)」 2011年の設立以来、当時、主流ではなかったIT・Web・ゲーム業界に特化した 人材紹介会社として、“IT採用のインフラ”を担い、転職支援を通じて企業の成長 を人材面か
Slide 6: 成長の軌跡
会社概要 成長の軌跡 ⚫ 高度なITスキルを有する人材の需要が急速に高まるなか、領域特化による専門性の高さを活かし、求職者と求人企業のニーズを 的確に把握し、高度なマッチングを実現して成長 デジタル化・モバイル化の加速 AIの導入 ⚫ 2007 iPhone登場 ⚫ 2017 クラウド利用企業の割合が ⚫ 2020 5Gの商用サービス開始 ⚫ 2022 生成AI「ChatGPT」登場 ⚫ 2010 4Gサービス開始 50%を超える※1 経済産業省が「DX認定制度」 2026年2月 ⚫ 2013 AWS技術認定制度(AWS ⚫ 2016 GoogleのAIが囲碁の世界 開始 認定プログラム)開始
Slide 7: 複数の集客経路と分業化がビジネスモデルの特徴
会社概要 複数の集客経路と分業化がビジネスモデルの特徴 ⚫ インバウンド、アウトバウンドの求職者集客経路の併用や、求職者との面談設定(MA)、求職者との面談・求人案件紹介(CA)、 求人企業からの求人案件獲得(RA)などの役割ごとの分業化が特徴。各担当が特定業務に専念することで、蓄積されるデータベース の量・質の向上を実現 面談 当社 イ 面談設定 ン バ 面談設定 求職者情報共有 ウ Webメディア 当社 登録 ン メディア ド 求職者 求人企業 面接設定 集客 広告宣伝費+販売促進費 MA CA RA マーケティング キャリア リクルーティング 部門 アドバイザー アドバイザー ア スカウ
Slide 8: 2026年5月期決算概要
SECTION 02 2026年5月期決算概要
Slide 9: 損益計算書
2026年5月期決算概要 損益計算書 ⚫ 増員や販売促進費の増加など販売費及び一般管理費の上昇要因はあったものの、売上高の伸長及びコストコントロールにより、 各段階利益は大幅に増加 (百万円) 2025.5 2026.5 前期比 通期予想 達成率 売上高 7,147 9,783 +36.9% 9,703 100.8% 売上総利益 6,389 8,744 +36.9% - - 販売費及び一般管理費 5,685 6,587 +15.9% - - 営業利益 703 2,156 +206.4% 2,004 107.6% (営業利益率) (9.8%) (22.0%) (+12.2pt) 経常利益 704
Slide 10: 四半期ごとの売上高推移
2026年5月期決算概要 四半期ごとの売上高推移 ⚫ 季節性はあるものの、四半期ごとの売上高では増収トレンドを維持 ⚫ QoQで大幅に伸長し、四半期において過去最高を更新 四半期ごとの売上高 +48.2% (百万円) 3,000 2,830 ⚫ 売上高の季節性について 2,479 売上高は、4月入社を前提とした求職者が 2,500 2,401 多いことや、年度替わり・賞与支給後の 2,071 タイミング等に転職ニーズが高まりやす 1,982 1,909 2,000 い日本の採用慣行の影響を受け、第4四半 1,696 1,725 1,530 期、特に4月に集中する傾向があります 1,481 1,
Slide 11: 営業利益増減要因
2026年5月期決算概要 営業利益増減要因 ⚫ 人件費、広告宣伝費(販売促進費を含む)をそれぞれ売上高比において20%台で維持することにより計画通り営業利益を確保 営業利益増減要因 2025年5月期と2026年5月期におけるコストと利益 (百万円) 人件費の増加 売上高の増加 △650 100% +2,635 703 (10%) 2,156 その他 (22%) 営業利益 △205 1,209 80% (17%) 広告宣伝費 (販売促進費含む) 1,133 の増加 (12%) その他 △327 60% 2,207 2,156 (31%) 2,858 703 (29%) 人件費 2025.5 列1
Slide 12: 面談CA数及び生産性・成約単価の推移
2026年5月期決算概要 面談CA数及び生産性・成約単価の推移 ⚫ 売上高の源泉の一つである面談CAの採用は順調に進捗し、早期戦力化も継続 ⚫ 成約単価は、高年収帯の求職者の成約増加と紹介手数料率の上昇により向上 面談CA数及び生産性※の推移 成約単価の推移※ (人) (千円) (万円) 10,000 250 237 8,865 8,918 8,846 140 7,876 7,858 220 212 211 120 112 8,000 203 200 97 194 196 100 200 81 6,000 80 72 67 60 4,000 150 40 2,000 20 0 0 100 4Q
Slide 13: 一社あたり売上高及び業種の分散化が当社顧客ポートフォリオの特徴
2026年5月期決算概要 一社あたり売上高及び業種の分散化が当社顧客ポートフォリオの特徴 ⚫ 特定の求人企業に売上を依存しない顧客ポートフォリオを構成 ⚫ 近年ではDX化促進の潮流を受けて事業会社との取引量も増加。特定の業種に依存しない体質を構築 求人企業の売上上位10社が占める割合 求人企業の業種別割合 10.0% 11.1% 7.0% 5.8% 33.6% 33.0% 27.1% 30.3% 2025年5月期 2026年5月期 2025年5月期 2026年5月期 取引先数 取引先数 取引先数 取引先数 1,417社 1,755社 1,417社 1,755社 32.3% 30.9% インター
Slide 14: 貸借対照表・キャッシュフロー計算書
2026年5月期決算概要 貸借対照表・キャッシュフロー計算書 ⚫ 利益剰余金の積上げによる純資産の増加に伴い、財務基盤が強化 ⚫ 大幅な増益に伴い営業CFは前期比約3倍に拡大 ⚫ 自己資本比率は63.7%と、高い財務の安定性を確保 ⚫ 前期の本社移転等の投資が完了し投資CFが減少 ⚫ 自己株式の消却を2025年8月に実施 ⚫ 自己株式の処分により財務CFはプラスに転換 (百万円) (百万円) 2025.5 2026.5 増減 2025.5 2026.5 流動資産 2,546 5,042 +2,496 営業活動による 709 2,139 キャッシュフロー 固定資産 1,345 1,426 +80
Slide 15: 2027年5月期業績見通し
SECTION 03 2027年5月期業績見通し
Slide 16: 損益計算書
2027年5月期業績見通し 損益計算書 ⚫ 特定媒体における成功報酬料率の改定により1pt程度の粗利率低下を見込み、当該影響から営業利益の増減率が低下 ⚫ 営業利益率は目安とする20%を確保 (百万円) 2026.5 2027.5 増減額 増減率 売上高 9,783 12,080 2,297 +23.5% 売上総利益 8,744 10,626 1,882 +21.5% 販売費及び一般管理費 6,587 8,120 1,532 +23.3% 営業利益 2,156 2,506 349 +16.2% (営業利益率) (22.0%) (20.7%) (△1.3pt) 経常利益 2,130 2,504
Slide 17: 営業利益増減要因
2027年5月期業績見通し 営業利益増減要因 ⚫ 2027年5月期においても人件費、広告宣伝費(販売促進費を含む)をそれぞれ売上高比において20%台で維持することにより、 営業利益率は20%超を確保 営業利益増減要因 2026年5月期と2027年5月期におけるコストと利益 (百万円) 売上高の増加 人件費の増加 広告宣伝費 △676 (販売促進費含む) 100% +2,297 の増加 △658 2,156 2,506 営業利益 (22%) (21%) 80% 1,133 1,330 (11%) その他 その他 (12%) △613 2,506 60% 2,156 3,534 2,858 人件費
Slide 18: 四半期ごとの売上高・面談CA数の推移
2027年5月期業績見通し 四半期ごとの売上高・面談CA数の推移 ⚫ 季節性はあるものの、四半期ごとの売上高は増収トレンドを維持する見通し ⚫ 持続的な成長に向け、面談CAの積極採用を継続 四半期ごとの売上高・面談CA数 (百万円) 140 (人) 4,000 140 3,500 112 120 3,000 90 100 2,500 81 71 80 67 2,000 50 60 1,500 2027年5月期予想※ 2,830 2,401 2,479 12,080百万円 40 1,000 1,982 1,909 2,071 1,696 1,725 1,481 1,530 1,313 1,349
Slide 19: 株主還元
2027年5月期業績見通し 株主還元 ⚫ 株主還元と手許資金の拡充を両立 ⚫ 配当は、累進配当を基本方針とし、2027.5期は配当性向40%を目途に引き上げ 配当推移 1株当たり配当金・配当性向の推移 普通配当 記念配当 配当性向 (円) 45% 40.5% 2026.5 2027.5(予想) 増配額/増加率 60 1株当たり 配当金 32 円 57 円 +25円 45 30% 配当金 24.1% 総額 386 百万円 688 百万円 - 30 57.0 15.3% 12.0 配当性向 24.1 % 40.5 % +16.4p 13.7% 15% 15 23.0 20.0 13.5 0 0%
Slide 20: 成長戦略
SECTION 04 成長戦略
Slide 21: 2027年5月期における集客施策
成長戦略 2027年5月期における集客施策 ⚫ TVCMでは接点を持てなかった求職者の集客が好調なことから、「ZETA DIVISION®」とのスポンサー契約を継続 ⚫ 「ZETA DIVISION®」との取組みからカプコン社とのコラボ企画が実現 1 2 3 プロeスポーツチームとの 大人気キャラクターとのコラボ企画 スポンサー契約を継続 「JOB HUNT FIGHTER」 「ITキャリアフェス」の開催 プロeスポーツチーム「ZETA DIVISION®」 2026年1月22日に株式会社カプコンの 『ストリートファイター6』とコラボした と昨年に引き続きスポンサー契約を継続。 『ストリートフ
Slide 22: ハイレイヤー領域への事業領域拡大
成長戦略 ハイレイヤー領域への事業領域拡大 ⚫ 未経験からの流入により既存サービス領域の市場規模は拡大傾向 ⚫ 中堅層領域で確立した事業基盤を活用し、ハイレイヤー領域への事業領域拡大に取り組む ex)IT領域に特化した「ハイクラス専門組織」の新設とコンサルタントの増員による、高付加価値マッチングの実現 求職者の構造 人材サービス企業の構造 年収イメージ CTO・事業責任者 ITシニアマネージャー ハイクラス ヘッドハンティング会社 1,300万円~ シニアITコンサル etc プロジェクトリーダー ITエンジニア・デザイナー ハイレイヤー 800万円~1,300万円 Webマーケター・IT営業
Slide 23: 用語集とマーケットデータ
SECTION 05 用語集とマーケットデータ
Slide 24: 用語集(五十音順)
用語集とマーケットデータ 用語集(五十音順) 表記 概要 アウトバウンド集客 他社が運営する転職プラットフォーム等に登録している求職者に対し、当社がスカウトを通じて直接アプローチを行う集客方法 アフィリエイト広告 Webサイトやブログ等に広告を掲載し、広告を通じて登録などの成果が発生した場合に、報酬を支払う成果報酬型の広告手法 インバウンド集客 自社運営のWebサイトや広告施策等によって当社サービスサイトへの登録を促し、求職者を獲得する集客方法 OLG(オルグ) 当社基幹システム 完全成功報酬型 着手金等の初期費用は発生せず、紹介した求職者の入社が決定した時点で初めて、報酬をお支払いいただく報
Slide 25: 転職市場は堅調に成長。IT業界は継続的に人材不足が見込まれる
用語集とマーケットデータ 転職市場は堅調に成長。IT業界は、継続的に人材不足が見込まれる追い風の市場環境 ⚫ 職業紹介事業の市場規模と案件数は年々増加傾向にあり、9,000億円を越える規模まで拡大している ⚫ 昨今の生成AI・ロボット等の活用の進展により、2040年にAI・ロボット等の利活用人材が339万人不足する見通し 職業紹介事業の市場規模と件数の推移 AI専門人材の不足見通し (億円) (万件) 12,000 手数料収入(左軸) 就職件数(右軸) 手数料収入CAGR 100 2040年に 10.9%(2014-2024) 90 782万人 339万人 10,000 80 不足 70 8,
Slide 26: 市場環境の説明:他領域との比較
用語集とマーケットデータ 市場環境の説明:他領域との比較 ⚫ 情報通信業はほかの産業に比べて業況のダウンサイドが小さく、業況悪化局面でも人手が過剰になりにくい 業況判断DI(「良い」-「悪い」)2026年3月まで 雇用人員判断DI(「過剰-「不足」)2026年3月まで 40 50 全産業 製造業 非製造業 情報通信 全産業 製造業 非製造業 情報通信 30 40 良い 20 30 過剰 10 20 0 10 -10 0 -20 -10 悪い -30 -20 不足 -40 -30 -50 -40 -60 -50 -70 -60 26 出所:日本銀行「短観」業況判断DIより作成 出所:日本銀行「短
Slide 27: 人材紹介市場データ:人材紹介会社数・手数料推移
用語集とマーケットデータ 人材紹介市場データ:人材紹介会社数・手数料推移 有料職業紹介事業所 有料職業紹介事業に関する手数料収入の推移 有料職業紹介事業所(左軸) 前年度比(右軸) 手数料収入(左軸) 前年度比(右軸) (所) (億円) 5年CAGR(右軸) 30,000 30% 12,000 50% 40% 25,000 30% 20% 9,000 20,000 20% 10% 15,000 10% 6,000 0% 10,000 -10% 0% 3,000 -20% 5,000 -30% 0 -10% 0 -40% (年度) (年度) 27 出所:厚生労働省「職業紹介事業の事業報告の集計結
Slide 28: 人材紹介市場データ:転職者数・転職希望者数の動向
用語集とマーケットデータ 人材紹介市場データ:転職者数・転職希望者数の動向 転職者数 転職希望者数 転職者数(左軸) (万人) (万人) 転職希望者数(左軸) 前年比(右軸) 前年比(右軸) 400 10.0% 1,200 10% 353 330 328 331 330 1,007 1,000 1,023 321 968 307 311 8% 299 303 5.0% 291 290 897 300 900 848 865 827 834 810 812 809 6% 0.0% 200 600 4% -5.0% 2% 100 300 -10.0% 0% 0 -15.0% 0 -2% 2014
Slide 29: 市場環境の説明:他領域との比較
用語集とマーケットデータ 市場環境の説明:他領域との比較 ⚫ 当社がターゲットとする正社員は、派遣労働者やパートタイム労働者と比較して景気変動の影響を受けにくく、また、人材の 需給動向は逼迫傾向にあることから以前と比較して景気変動の影響を受けにくくなっている 労働者過不足判断指数と景気動向指数 労働者過不足判断指数※1 景気動向指数C.I指数※2 労働者過不足判断指数(正社員等)/左軸 労働者過不足判断指数(パートタイム労働者)/左軸 15.0 140.0 労働者過不足判断指数(派遣労働者)/左軸 景気動向指数C.I指数、(一致指数)/右軸 10.0 120.0 5.0 0.0 100.0 -
Slide 30: Appendix
SECTION 06 Appendix
Slide 31: 成果報酬型の料金体系と40日間のリードタイム、少ない返金件数
Appendix 成果報酬型の料金体系と40日間のリードタイム、少ない返金件数 ⚫ 入社が決定したタイミングで報酬が発生する成果報酬型の料金体系 ⚫ 短い期間で成約までサポートできることや、返金件数が少ないことも当社の特徴 約40日間※1 人物像と 転職アドバイス・ 求人企業の 求人企業 入社意向 入社 一定期間 転職相談 要望把握 求人紹介 書類選考 との面接 (内定承諾) (成約) 以内に退職 受注残高※2 成約単価の 売上計上※2 認識 一部を返金 当社のKPI(売上構成図) 売上 = 受注残高 - 早期退職に伴う返金 早期退職者数 返金額 成約数 CAの面談数 CA人数 成約決定率 C
Slide 32: 求職者集客のノウハウがMAに集約
Appendix 求職者集客のノウハウがMAに集約 ⚫ 求職者の集客担当を担うMAが、面談にかかるCPA、成約率などの各種データを収集・分析 ⚫ 各種データは、IT業界の求職者に特化しており、他社が蓄積するデータと質・量ともに異なる。当社独自の集客戦略立案を支える インバウンド アウトバウンド 分業化 ⚫ リスティング ⚫ 各種プラットフォーム ⚫ アフィリエイト (ビズリーチなど) ⚫ 自然検索 参照経路 ⚫ 友人紹介 ⚫ マイページ 集客 面談 求人企業対応 (自社HP、Geekly Reviewなど) (MA) (CA) (RA) 各経路別 プラットフォーム別 ⚫ PV数 ⚫ 面談数 マ
Slide 33: 蓄積したデータベースとマッチングAIモデルの連携が当社マッチングの源泉
Appendix 蓄積したデータベースとマッチングAIモデルの連携が当社マッチングの源泉 ⚫ 創業以来収集してきたIT人材データと、巡回システムにより収集した求人情報がOLG内に蓄積 ⚫ マッチングに最適化したAIモデルとの連携により成約確度の高い求人提案を実現 OLG(データベース)とマッチングAIモデルを活用したマッチング概略図 当社 ❶ ⚫ 過去からの豊富なIT人材データ ❶ 巡回システムによる求人情報収集 ⚫ AIによるブレのない正確な情報収集 求人企業 基礎情報入力 基礎情報入力 求職者 OLG ❹ 求人企業からの合否情報の ❷ 過去のマッチング成否事例及び FBを即時反映 マッチン
Slide 34: Disclaimer
Disclaimer 本資料に掲載されている情報には、将来の見通しに関するものが含まれています。これらの情報は、現時点で当社が入手している情 報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、リスクや不確実性を含むものです。当社としてその実現や将来の業績 を保証するものではなく、実際の業績はこれら将来の見通しと大きく異なる可能性があることにご留意ください。 上記の実際の業績に影響を与える要因としては、一般的な業界および市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内および 国際的な経済状況が含まれます。 本資料における将来情報に関する記載は、上記のとおり本資料の作成時点のものであり、当