Lacto Japan Co., Ltd. · TSE:3139
Lacto Japan — Q2 FY2024 Earnings Presentation
34 slides from Lacto Japan's earnings presentation, Jul 19, 2024
Slide 1: 2024年11月期 第2四半期 決算説明会
2024年11月期 第2四半期 決算説明会 株式会社ラクト・ジャパン 2024年7月19日
Slide 2: INDEX
01 2024年11月期 第2四半期連結業績および通期連結業績予想 02 2024年11月期 第2四半期 事業の概況 INDEX 03 今後の見通し 04 中期経営計画「NEXT-LJ 2025」の進捗状況 © Lacto Japan Co., Ltd. 2
Slide 3: 第2四半期連結業績および通期連結業績予想
01 2024年11月期 第2四半期連結業績 および通期連結業績予想 © Lacto Japan Co., Ltd. 3
Slide 4: 第2四半期 連結業績概要
2024年11月期 第2四半期 連結業績概要 ⚫ 経済活動の正常化、インバウンド旅客の増加などに伴い国内事業が回復傾向。アジア事業もチーズ製造販売部門が 復調。販売数量の増加に為替影響も加わり、第2四半期(累計)の売上高としては、過去最高値を更新。 ⚫ 国内の乳原料・チーズ部門と、アジア事業の利益率改善により経常利益、四半期純利益ともに第2四半期としては 過去最高益を記録。 修正予想 2024.11期 第2四半期 2023.11期 主な増減ポイント 第2四半期 2024/4/12 前期比 修正予想比 公表 実績 (単位:百万円) (%) (%) ❶売上高:過去最高を更新 売上高 80,45
Slide 5: 事業部門別売上高および販売数量
2024年11月期 第2四半期 事業部門別売上高および販売数量(前期比) 乳原料・チーズ部門 ◼乳原料・チーズ 売 上 高 58,932百万円 前期比 3.8%増 ◼その他 1.3% ◼アジア(チーズ製造販売) 69.7% 販売数量 食肉食材部門 91,099トン 前期比 6.8%増 3.2% 売 上 高 10,538百万円 前期比 17.1%増 ◼アジア (乳原料販売) 11.5% 販売数量 15,843トン 前期比 14.2%増 機能性食品原料部門 ◼機能性食品原料 売 上 高 1,608百万円 前期比 1.4%増 1.9% 販売数量 1,267トン 前期比 12.0%増 2024年11月
Slide 6: 売上高および経常利益の増減要因
売上高および経常利益の増減要因 ⚫ 売上高:販売数量の増加により修正予想値を上回って着地 ⚫ 経常利益:国内事業、アジア事業ともに利益率が改善 売上高 経常利益 業務用の原料を中心に 乳製品原料の国際相場 国内事業の乳原料・チーズ • 販売数量増に伴う国内の配送関連 国内事業部門の販売数 安により販売単価が 部門およびアジア事業の利 費用の増加 量が前期比で増加。 低下 益率が改善など。 • 人件費の増加(海外拠点+人員増) • 営業関連費用の増加(出張費など) (単位:百万円) 数量 為替 6,365 単価 1,307 84,560 80,450 粗利率の △3,590 改善 販管費の 9
Slide 7: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (単位:百万円) 2023.11月末 2024.5月末 増減額 流動資産合計 67,068 73,373 6,304 主な増減ポイント 現金及び預金 7,779 8,905 1,125 POINT 受取手形及び売掛金 18,700 21,644 2,944 ❶ 受取手形及び売掛金/棚卸資産 POINT の増加 棚卸資産 39,806 41,728 1,921 ❷ 流動資産その他 782 1,094 312 ❶ ❷国内の乳原料販売および機能 性食品原料販売の売上・契約数量 固定資産合計 4,969 4,880 △89 の増加。 有形固定資産 2,185 2,442 257 無形固
Slide 8: 連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書 ⚫ 取引増加により売上債権、棚卸資産が増加し、営業キャッシュ・フローはマイナスで着地 2024.11期 (単位:百万円) 第2四半期 主な増減ポイント POINT 営業活動によるキャッシュ・フロー △1,590 ❶ 営業CF ❶取引増加に伴う運転資本(売上債権・ POINT 投資活動によるキャッシュ・フロー 295 ❷ 棚卸資産)の増加 POINT 財務活動によるキャッシュ・フロー 2,195 ❸ 投資CF ❷保険積立金の払い戻しによる収入 現金及び現金同等物に係る換算差額 224 財務CF ❸運転資金の増加に伴う借入金の増加 現金及び現金同等物の増減額 1,12
Slide 9: 通期連結業績予想の修正
2024年11月期 通期連結業績予想の修正 ⚫ 下期は、円安進行や食品価格上昇による消費動向への影響、足元増産傾向となっている生乳生産が国内脱脂粉乳在庫に 及ぼす影響などが見込まれるも、第2四半期累計期間の実績値および下半期の受注動向を勘案し通期の業績予想を上方 修正。併せて配当予想も見直し、増配を予定。 業績予想の前提 2024.11期 2023.11期 実績 ❶国内事業全般およびアジア事業 期初予想 修正予想 前期比増 前期比(%) (単位:百万円) POINT のチーズ製造販売部門における 売上高 158,328 160,000 164,000 +5,671 +3.6 ❶ 販売数量が前期
Slide 10: 部門別売上高
部門別売上高 ⚫ 通期業績予想の修正とともに、前提となる各部門の売上高・販売数量の予想値も修正 (単位:百万円) 2023.11期 2024.11期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 通期予想 乳原料・チーズ 27,594 29,196 26,367 28,687 28,124 30,807 113,000 前年同期比 25.3% 16.0% 4.8% 8.4% 1.9% 5.5% 1.0% 食肉食材 4,063 4,933 4,416 4,854 5,111 5,427 20,000 前年同期比 15.1% 33.7% 19.2% 15.4% 25.8% 10.0% 9.5% 機能性食品原
Slide 11: 部門別販売数量
部門別販売数量 (単位:トン) 2023.11期 2024.11期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 通期予想 乳原料・チーズ 40,578 44,757 39,464 42,622 45,583 45,515 180,000 前年同期比 △13.2% △10.0% △11.6% 1.8% 12.3% 1.7% 7.5% 食肉食材 6,005 7,872 6,957 7,289 7,766 8,076 30,000 前年同期比 0.0% 29.2% 13.5% 11.3% 29.3% 2.6% 6.7% 機能性食品原料 409 722 736 938 584 683 4,300 前年同期比
Slide 12: 第2四半期 事業の概況
02 2024年11月期 第2四半期 事業の概況 © Lacto Japan Co., Ltd. 12
Slide 13: 乳原料・チーズ部門 事業概況
部門別の概況 乳原料・チーズ部門 事業概況 売上高 ◼ インバウンド消費の増加などにより外食・レジャー産業が活況 (単位:百万円) 56,791 58,932 となったため、業務用需要は回復した。なかでも、土産品、 アイスクリーム、チョコレートなどの原料販売が好調に推移。 29,196 30,807 2Q ◼ チーズも業務用の販売が好調となり、その結果、当部門の販売 1Q 数量は前期比プラスとなった。 27,594 28,124 2023.11期 2024.11期 ◼ 主に販売数量増により売上高も前期実績を上回った。 販売数量 ◼ 商品ミックスの改善などにより部門の利益率は改善。連結経常 (単
Slide 14: 乳原料・チーズ部門 主要商品の販売数量推移
部門別の概況 乳原料・チーズ部門 ⚫ 2024年11月期に入り、主要商品の販売数量は回復傾向 (単位:トン) 乳原料・チーズ部門における主要商品の販売数量推移 60,000 50,000 40,000 その他 30,000 バター 脱脂粉乳 チーズ 20,000 調製品 10,000 0 © Lacto Japan Co., Ltd. Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2021.11期 2022.11期 2023.11期 2024.11期 14
Slide 15: 食肉食材部門 事業概況
部門別の概況 事業概況 食肉食材部門 ◼ 欧州産豚肉の相場が上昇するなか、北米産豚肉の販売が増加。 加工食品販売も伸長したことから、当部門の販売数量は前年同 売上高 期を上回った。 (単位:百万円) 10,538 8,996 ◼ 豚肉において相場高、円安の影響から販売単価が高めに推移し 5,427 たことに加えて、販売数量が増加したことから部門売上は前期 4,933 2Q 比プラスとなった。 1Q 5,111 4,063 ◼ 前期より開始した鶏肉加工品の商売は今期も好調に推移。利益 率については前期比で若干の改善に留まる。 2023.11期 2024.11期 (単位:トン) 販売数量 食肉食材
Slide 16: 機能性食品原料部門 事業概況
部門別の概況 機能性食品原料部門 事業概況 売上高 ◼ プロテイン製品の原料となる乳たんぱくの販売が引き続き (単位:百万円) 1,587 1,608 好調。健康意識の高まりを背景に、スポーツ関連市場が活況 であることに加え、食品全般で「高たんぱく」が開発のテー マとなっていることから関連市場の拡大が顕著であり、輸入 863 961 数量も増加。 2Q 1Q 625 744 ◼ 当社の販売数量、売上高は前年同期を上回って着地。 2023.11期 2024.11期 ◼ 需要が旺盛な乳たんぱくの販売にリソースを振り分けたため、 販売数量 その他の機能性食品原料の販売計画を下回った。 (単位:トン)
Slide 17: アジア・乳原料販売部門 事業概況
部門別の概況 アジア・乳原料販売部門 事業概況 売上高 ◼ 日本において脱脂粉乳の過剰在庫の調整が進んだことにより、 10,564 (単位:百万円) 9,731 日本からの脱脂粉乳 輸出に関連した取引は前期比で大幅に 減少。 5,316 5,523 2Q ◼ 日系企業向けを中心に東南アジア地域での乳原料の販売は堅 1Q 調。日本向け乳調製品の原料販売も復調の兆し。 5,248 4,207 2023.11期 2024.11期 ◼ 一方、現地企業向けの価格訴求品の入札商売では競争が激し く、昨年より販売数量が減少。 販売数量 (単位:トン) ◼ プロダクトミックスの改善などにより利益率は改善。連
Slide 18: アジア・チーズ製造販売部門 事業概況
部門別の概況 アジア・チーズ製造販売部門 事業概況 ◼ 中国需要に関連したプロセスチーズ販売は引き続き低調。 売上高 2,679 (単位:百万円) 2,246 ◼ タイの景気は徐々に持ち直し、同国向けの販売数量も回復傾向。 ただし、アジア各国の通貨に対するドル高の影響などから加工 1,414 1,158 食品メーカーへの販売が低調となった。 2Q 1Q ◼ シンガポールを中心に外食(ピザチェーン)やベーカリー向け 1,087 1,264 の販売は堅調。 2023.11期 2024.11期 ◼ 原料チーズ価格の低下により原価率が改善したことに加え、 前期に実施した販売価格改定の効果により当部門
Slide 19: 今後の見通し
19 © Lacto Japan Co., Ltd. 今後の見通し 03
Slide 20: 部門別の事業環境の見通し(国内事業)
部門別の事業環境の見通し(国内事業) 事業部門 下期の見通し 販売動向 乳原料、チーズともに輸入原料の引き合いは多いが、商品により需要動向はばらつきあり。 乳原料の販売先の多くが秋に最終製品の価格改定を予定しており、消費者の買い控え懸念もある。 バターなど脂肪系原料は好調を見込む。主力商品である粉乳調製品は回復基調も、期初想定ほど の力強さはなく、上期並みを見込む。 乳原料・チーズ 変動要因 • 秋の製品値上げによる消費への影響 • 夏季気候の影響(猛暑による生乳生産量減少、乳製品の消費動向への影響) • 円安進行の影響(輸入原料価格の上昇による原料買い控え、さらなるインフレ進行懸念) 販売動
Slide 21: 国内乳業界の事業環境
国内乳業界の事業環境 ⚫ 脱脂粉乳在庫は対策事業の成果と生乳生産量の減少により調整が進捗 ⚫ 2024年2月以降の生乳生産量は前年同月比プラスが続くが、夏季は猛暑による生産量減少懸念もあり 脱脂粉乳 推定期末在庫量(国内) (単位:トン) (%) 全国生乳生産量(前年同月比) 120,000 2022年5月 108 104,206 106 101.0 100,000 104.1 104 80,000 2024年5月 102 54,489 100 60,000 98 96 40,000 94 20,000 92 90 0 88 1月 10月 4月 7月 10月 1月 4月 7月 10月 1月 4
Slide 22: 国内乳業界の事業環境:飼養戸数
国内乳業界の事業環境 ⚫ 飼養戸数(酪農家数)は減少が続く 飼養戸数(乳用牛) (単位:戸) 18,000 16,410 ▲680戸 15,680 (前年比▲5.1%) ▲720戸 16,000 15,040 14,890 (前年比▲5.6%) 14,360 13,830 14,000 13,300 12,620 11,900 12,000 10,100 9,540 9,070 8,900 10,000 8,520 8,120 7,740 7,240 6,730 都府県 8,000 6,000 北海道 4,000 全国 ※グラフ上部の数値 6,310 6,140 5,970 5,990 5,8
Slide 23: 国内乳業界の事業環境:飼養頭数
国内乳業界の事業環境 ⚫ 飼養頭数も減少傾向 飼養頭数(全国:2歳以上) (単位:千頭) 飼養頭数(全国総計) 1,000 (単位:千頭) 950 2021年9月 1,500 888 2024年6月 900 851 2024年6月 1,316 1,400 850 800 10月 7月 10月 10月 10月 4月 7月 1月 4月 1月 4月 7月 1月 4月 7月 1月 4月 1,300 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2022年2月 1,403 飼養頭数(全国:0歳以上、2歳未満) (単位:千頭) 1,200 600 2022年7月 522 550 2024年6
Slide 24: 乳製品の国際市況
乳製品の国際市況 ⚫ 2024年に入りバター相場は上昇。一方、チーズおよび脱脂粉乳は落ち着いた相場展開が継続。 (EUR/トン) 主要乳製品の国際市況 2022年6月 8,000 7,270 2024年6月 6,750 7,000 2022年10月 2023年9月 6,000 2023年7月 4,427 5,350 4,390 5,000 2021年7月 2024年6月 2020年4月 3,750 4,100 2,570 4,000 2020年6月 2,763 2023年3月 2022年4月 3,000 3,370 4,160 2024年6月 2,618 2,000 2021年7月 バター 1
Slide 25: 乳原料・チーズ部門の事業環境(バター)
乳原料・チーズ部門の事業環境 ⚫ 脂肪系の原料需要が旺盛で、関連原料の輸入ビジネスには追い風。 ⚫ 農畜産業振興機構(ALIC)による今期のバター入札枠が約4,000トン増枠となり入札機会が増加。 バター 推定期末在庫量(国内) 2024年度の輸入枠数量 (単位:トン) 2021年8月 45,000 42,410 <1月時点> <6月時点> 40,000 2024年5月 35,000 27,935 脱脂粉乳 750㌧以内 ⇒ 750㌧以内 30,000 25,000 ホエイ 4,500㌧以内 ⇒ 112㌧ ※1 20,000 バターオイル 185㌧ ⇒ 137㌧ ※2 15,000 バター
Slide 26: 乳原料・チーズ部門の事業環境(チーズ輸入)
乳原料・チーズ部門の事業環境 ⚫ ナチュラルチーズの輸入量は、足元で反転の兆しもみえる。 ⚫ 小売需要はまだ弱くコロナ前水準までの回復には時間を要するとみているが、下期以降も業務用中心 に拡販に取り組む。 ナチュラルチーズ輸入数量(合計) ナチュラルチーズの輸入量(1月~5月の月別輸入数量) (単位:千トン) 2023年 (単位:トン) 350 244.1 30,000 2019年 28,292 27,811 293.6 300 24,241 25,000 250 20,596 18,456 20,000 17,371 18,102 200 16,741 16,980 16,121 15,00
Slide 27: 機能性食品原料部門の事業環境
機能性食品原料部門の事業環境 ⚫ プロテイン製品の原料となる高たんぱく原料の輸入数量は増加傾向。世界的にも需要が高まり需給 がひっ迫。販売数量拡大のため確実な原料調達が鍵となるため安定調達に向けてサプライソースの 開拓に注力する。 ⚫ 販売先の拡大に向けては展示会なども活用しながらマーケティングも強化。 (単位:トン) 日本における高たんぱく乳原料の輸入数量 35,000 29,620 28,789 30,000 その他 26,264 アイルランド 25,000 ポーランド 19,729 UK 20,000 オランダ 16,272 16,019 オーストラリア 15,000 フランス デンマー
Slide 28: 部門別の事業環境の見通し(アジア事業)
部門別の事業環境の見通し(アジア事業) 事業部門 下期の見通し 販売動向 現地日系メーカー向けの原料販売は下期も好調を見込む。 調製品原料販売は回復基調ではあるものの、日本における調製品販売が弱含む可能性もあり、 アジア・ 予想は期初想定よりやや弱めに修正。 乳原料販売 変動要因 • 日本における粉乳調製品需要の動向(日本における乳製品需要の増減) 販売動向 ナチュラルチーズは、ほぼ想定通り順調に販売が進む見込み。 プロセスチーズは回復傾向ではあるものの、中国の景気影響で需要低迷が長期化する見込み。 また、回復を期待していたタイにおけるチーズ販売は為替影響(アジア通貨に対するドル高 アジ
Slide 29: アジア事業の取組み
アジア事業の取組み ⚫ 乳原料販売部門(商社ビジネス)の拡大に向けて営業体制を強化 ⚫ チーズ製造販売部門では新工場稼働に向けた準備を着実に進めると同時に、ナチュラルチーズ市場 におけるシェア拡大に注力 乳原料販売:営業体制の強化 ◼ 駐在員の配置見直しで営業力強化 シンガポールからタイへ駐在員を異動。 タイ ベトナム 人口 6,995万人 タイおよび周辺国に対する乳原料販売の営業体 人口 9,817万人 GDP 5,060億ドル 制を強化。 GDP 3,626億ドル GDP/人 7,223ドル GDP/人 3,694ドル インドネシアで新規にオセアニア乳業メーカー の販売代理店契約を獲得
Slide 30: 中期経営計画「NEXT-LJ 2025」の進捗状況
04 中期経営計画「NEXT-LJ 2025」の進捗状況 © Lacto Japan Co., Ltd. 30
Slide 31: 基本方針 Base Growth Challenge
基本方針 ⚫ 2023年11月期~2025年11月期の3か年は、長期ビジョン達成のためのファーストステップとして 成長に向けた基盤固めに注力 Base Growth Challenge 既存ビジネスの「進化」 アジア事業の拡大 次世代ビジネスの構築 サプライソースの 機能性食品をはじめとした チーズ製造販売事業の拡大 多様化による安定供給 新たな商材の開発 ベストマッチングを生み出す 現地営業体制の強化 製造・加工の コンサルティング営業 販売エリアの拡充 川下分野の拡充 事業成長 宗教や多様な食文化に対応 日本産食材の輸出 酪農等の川上分野への関与 した高付加価値製品の開発 M&A(
Slide 32: 業績進捗
業績進捗 ⚫ 中期経営計画の経常利益目標は2年目の2024.11期に前倒しで達成の見込み。 ⚫ 通期業績予想の修正とともに、配当も見直し。期初予想より14円の増配を予定。 中期経営計画「NEXT-LJ 2025」 2024.11期 2023.11期 (予想) 2023.11期 2024.11期 2025.11期 (実績) 7/12修正値 (計画) (計画) (計画) 連結売上高 1,583億円 1,640億円 1,600億円 1,800億円 2,000億円 連結経常利益 28.5億円 41億円 32億円 36億円 40億円 親会社株主に帰属する 20.5億円 30億円 23億円 26億円 29
Slide 33: ご注意事項
ご注意事項 本資料には、当社の戦略や見通しなど将来の業績に関する記述が含まれております。 これらは現時点における当社の判断に基づくものであり、リスクや不確実性を含んでおります。 経営環境の変化など、さまざまな要因により変更されることがあります。 あらかじめご了承ください。 © Lacto Japan Co., Ltd. 33
Slide 34: Lacto Japan
hed) Lacto Japan