Biprogy Inc. · TSE:8056

Biprogy — FY2022 Earnings Presentation

18 slides from Biprogy's earnings presentation, Apr 28, 2023

  1. Slide 1: 2023年3月期 決算説明会

    2023年3月期 決算説明会 2023年4月28日 BIPROGY株式会社 1 決算概要 2 経営方針(2021-2023)の進捗 参考情報

  2. Slide 2: 2023年3月期 連結経営成績

    2023年3月期 連結経営成績 ✓ システムサービスの収益拡大により、販管費の増加を吸収し営業増益 ✓ 受注はシステムサービスおよびアウトソーシングが順調に拡大 (単位:億円) 2022年3月期 2023年3月期 前期比 売上収益 3,176 3,399 +223 (+7.0%) (売上収益) ・DX関連案件が活況となり、システムサービスが順調に 売上総利益 831 894 +62 (+7.5%) 拡大し増収。 販管費 △565 △600 △35 (+6.2%) ・アウトソーシング、サポートサービス、製品販売等も、 DX投資の旺盛な需要を背景にそれぞれ増収。 その他の収益・費用等 8 3 △5

  3. Slide 3: 2023年3月期 セグメント別の状況

    2023年3月期 セグメント別の状況 (単位:億円) 売上収益 売上総利益 【参考】 受注残高 受注残高 +223 +62 (合計) (次年度内売上予定分) (+7.0%) (+7.5%) +222 +111 3,399 894 (+8.8%) (+8.9%) 3,176 831 2,739 1,157 1,351 システム +126 2,517 1,031 396 364 1,240 サービス +32 326 +70 332 329 458 +31 +19 299 サポート 524 439 515 +9 サービス +8 305 162 △1 161 297 アウト 634 +33 667 ソ

  4. Slide 4: 2023年3月期 アウトソーシングの状況

    2023年3月期 アウトソーシングの状況 【アウトソーシング 売上収益】 (単位:億円) (企業DX型アウトソーシング) 2022年3月期 2023年3月期 前期比 ✓ 地域金融機関向け利用型勘定系サービス「OptBAE(オプト 運用受託型 498 490 △8 ベイ)」において、2023年1月に複数の信用金庫で本番稼 働を開始。現在、11金庫で安定稼働中。 企業DX型 74 108 +33 ✓ リモートワーク関連の他社クラウドサービスの売上が拡大。 (内、他社クラウドサービス売上) - 18 +18 サービス型(事業創出型) 62 69 +7 (サービス型(事業創出型)アウトソーシング) 売

  5. Slide 5: 2024年3月期 通期業績予想

    2024年3月期 通期業績予想 ✓ 旺盛なDX需要を背景に、システムサービスを中心としたサービスビジネスが好調に推移し増収増益の見通し ✓ 将来の成長に向け、新規ビジネス創出や人的資本への投資を強化 ✓ アウトソーシング売上予想を750億円とする (単位:億円) 2023年3月期 2024年3月期 前期比 通期実績 通期予想 売上収益 3,399 3,500 +101 (+3.0%) 営業利益 297 325 +28 (+9.5%) (営業利益率) (8.7%) (9.3%) (+0.6pt) 親会社の所有者に帰属する 202 220 +18 (+8.9%) 当期利益 調整後営業利益* 294

  6. Slide 6: 2024年3月期 通期配当予想

    2024年3月期 通期配当予想 ✓ 2023年3月期の期末配当は40円を予定(期初予想から変更なし) ✓ 2024年3月期は連結配当性向40%を基準とし、年間配当90円の見通し (単位:円) 【1株当たり配当金】 90.00 期末配当 85.00 中間配当 80.00 社名変更 70.00 70.00 記念配当 10.00 45.00 40.00 35.00 40.00 37.50 40.00 45.00 32.50 35.00 35.00 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 予想 (日本基準) (日本基準)(IFRS) (IFRS) (IFRS) (IFRS) 親会社

  7. Slide 7: 経営方針(2021-2023)の進捗

    1 決算概要 2 経営方針(2021-2023)の進捗 参考情報 続きまして、経営方針(2021-2023)の進捗についてご説明します。

  8. Slide 8: 経営方針(2021-2023)の要旨

    経営方針(2021-2023)の要旨 Purpose Vision2030 先見性と洞察力でテクノロジーの持つ可能性を引き出し、 わたしたちは、デジタルコモンズを誰もが幸せに暮らせる社会 持続可能な社会を創出します づくりを推進するしくみに育てていきます 基本方針 顧客DXと社会DXを両面から推進し、社会全体を捉えたより大きな枠組みで事業育成を図り、パートナーやコミュニティと共に ビジネスエコシステムを拡大させ、「Vision2030」実現に繋げる For Customer 価値創出力の強化を図り、社会的価値の創 出を通じて顧客の持続的成長に繋がるDX を推進する 139 For Societ

  9. Slide 9: ビジネスエコシステムの拡大

    ビジネスエコシステムの拡大 お客様が直面している事業課題/社会課題の解決により、持続的な企業価値の向上を目指す ゼロエミッション 脱炭素社会の実現 リジェネラティブ 地域 環境価値 マイクログリッド スマート モビリティ・住宅 地域循環社会 インフラ モビリティ 関連サービス 環境価値管理 smart oasis 自動運転 サービス(Re:lvis) Enability (EV充電) smart oasis シリーズ (カーシェア) シミュレーション 非化石証書 (属性情報トラッキング) 住宅DX ものづくりDX BankVision キャッシュレス on Azure 決済 DIGITAL’A

  10. Slide 10: 顧客DXから社会DXへの広がり①

    顧客DXから社会DXへの広がり① 多様な業界・パートナーとのリレーションとベストプラクティスで、住宅DXから社会DXを推進 ➢ 大手のハウスメーカーの設計業務を支えてきた「DigiDmeister」を大幅にリニューアルし、 880 新設住宅着工数(千戸) 856 860 「DigiD Prism」としてBIM※プラットフォームへ進化 860 840 815 ➢ お客様に寄り添い、価値創出のための「住宅に関わる統合的なデータ(統合家モデル)」の 820 構築と運用を実現 800 780 2020 2021 2022 • 「統合家モデル」の利活用による業務の効率化 ⇒【住宅DX】 ※国土交通省の統

  11. Slide 11: 顧客DXから社会DXへの広がり②

    顧客DXから社会DXへの広がり② 金融サービスのDX化により金融業務を効率化、新しい価値創造で地域社会のDX化も推進 ➢ BankVision/OptBAEの採用行が順調に拡大 ➢ オープンデータや、ビジネスインテリジェンスとの連携により、新たな価値の創出に大きく前進 ➢ ファイナンシャル・サービスプラットフォームの提供を通して様々な企業とのエコシステムを形成 00 G47 B139 11 ©️2023 BIPROGY Inc. All rights reserved. 次に、資料の11ページをご覧ください。 金融分野におきましては、お客様のIT投資が活況で、オープン勘定系システムBankVi

  12. Slide 12: 顧客DXから社会DXへの広がり③

    顧客DXから社会DXへの広がり③ お客様に寄り添った課題解決で、社会的価値と経済的価値を両立 ➢ AI-Order Foresightで、発注業務に係る作業時間を大幅に削減、 ➢ キャッシュレス決済の普及により、キャナルペイメントサ 廃棄ロス/チャンスロスの削減にも寄与 ービス社のQRコード決済ゲートウェイが好調 ➢ 未来型リテールの進展で、バリューチェーン・サプライチェーン全体の ➢ EC市場の拡大、インバウンドの回復にともない、デジタ 社会課題解決を推進 ルコードやコード決済サービスの利用が増加の見込み サービスご利用店舗数 2022年度時点で約2,000店舗 国内QRコード決済市場 (億

  13. Slide 13: 顧客DXから社会DXへの広がり④

    顧客DXから社会DXへの広がり④ 非化石価値取引約定量(億kWh) お客様のGHG※排出量削減への取り組みに、多様なソリューションで総合的に支援 60 ※新電力ネットの公開情報より作成 ➢ コンサルティングサービスからGX※へとつながる多様なソリューションを提供、拡充 40 20 ➢ BIPROGYグループ・パートナーとともに、お客様のカーボンニュートラルの実現を支援 0 (年度:回) 00 G47 B139 ※GHG:温室効果ガス ※GX:Green Transformation 13 ©️2023 BIPROGY Inc. All rights reserved. 続いて、資料の13ページ

  14. Slide 14: 持続的成長のための戦略投資

    持続的成長のための戦略投資 テクノロジーとイノベーションによる価値創出と、BIPROGYグループのさらなる成長への投資 オープンイノベーション活動 グローバル戦略 • 国内外のスタートアップとのビジネスエコシステムの形成・拡大 • ASEANにおけるグローバルビジネスの足場を強化・拡大 • 社外との活発な交流による多様な専門人財育成 • 既存海外子会社に新規に2社を追加し、3社が連携しなが らソリューション提供を拡充 スタートアップ投資 【既存1社】 • スタートアップ/事業投資: 71件 国内外/多領域へのファンド投資: 31件 シンガポール・マレーシアでSAP ソリューションを提供 • S

  15. Slide 15: 持続的成長のための人的資本強化

    持続的成長のための人的資本強化 人事Vision2030 経営方針(2021-2023) 一人ひとりが自分らしく輝き、 組織に結集した多彩な力がさらに強い光 あらたなケイパビリティ獲得のための人的資本の強化 となって、Vision2030で目指す ワクワクする未来をつくる 人事・人財改革 DE&I推進 働き方改革 組織力強化 【主な取り組み】 • データドリブンな人財戦略を実現するための人的資本可視化の仕組み構築 • 最大限のパフォーマンス発揮と新たな価値創出につながる働き方の実現 • 新たな事業および価値の創出に向けた人財改革 • 個の多様性(イントラパーソナル・ダイバーシティ)拡大 202

  16. Slide 16: (参考)2024年3月期 通期業績予想 増減分解

    1 決算概要 2 経営方針(2021-2023)の進捗 参考情報 (参考)2024年3月期 通期業績予想 増減分解 (単位:億円) 【売上収益の増減分解】 製品販売減収 +101 △55 サービス増収 ソフトウェア △44 +156 ハードウェア △11 売上収益 システムサービス +63 3,500億円 売上収益 サポートサービス +1 アウトソーシング +83 3,399億円 その他サービス +9 23/3期 通期 24/3期 通期 【調整後営業利益の増減分解】 製品販売減益 △1 販管費増 +26 サービス増益 ソフトウェア +0 △21 +49 ハードウェア △1 研究開発費増 △10

  17. Slide 17: (参考)財務指標推移

    (参考)財務指標推移 親会社の所有者に帰属する当期利益/ROE 株主総利回り(TSR) 200% 親会社の所有者に帰属する当期利益 (億円) BIPROGY 17.0 157% 157% ROE (%) 350 配当込みTOPIX 15.5 15.5 15.0 148% 13.4 150% 130% 132% 15 13.1 202 250 205 100% 182 171 132% 166 125% 10 142 100% 122% 150 100% 95% 86% 5 50 50% 19/3期 20/3期 21/3期 21/3期 22/3期 23/3期 18/3期 19/3期 20/3期

  18. Slide 18: 注意事項・商標

    本資料に記載の会社名、商品名および商標は、各社の商標または登録商標です。 (注意) 本資料における将来予想に関する記述は、現時点での入手可能な情報による判断および仮定に基づいております。実際の結果は、リスクや不確定要素の変動および経済情勢等の変化により、予想と異なる可能性が あり、当社グループとして、その確実性を保証するものではありません。また、これらの情報は、今後予告なしに変更されることがあります。本資料は投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、投 資勧誘を目的として作成したものではありません。本資料利用の結果生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いません。

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