Nihon Kohden Corporation · TSE:6849

Nihon Kohden — FY2016 Earnings Presentation

37 slides from Nihon Kohden's earnings presentation, 2016

  1. Slide 1: Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved

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  2. Slide 2: Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved

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  3. Slide 3: 売上高・利益の概況

     売上高は、2.9%増の1,655億円となりました。  国内売上高は、上期は減収となりましたが、下期に回復し、前期並みの1,219億 円となりました。  海外売上高は、全ての地域、全ての商品群で伸ばし、13.6%増の435億円とな りました。現地通貨ベースでは、7%の増加となりました。  前回予想に対しては、国内は上回りましたが、海外が一部新興国における景気 減速などの影響を受けたため、全体で15億円下回りました。  営業利益は、増収効果に加え、自社品の販売強化で粗利率が改善したことから、 3.3%増の164億円となりました。売上は未達でしたが、販管費の抑制に努め、 前回予想並みとな

  4. Slide 4: 営業利益の増減要因

     営業利益が、前期の159億円から164億円に増加した要因について、ご説明し ます。  販管費につきましては、主に海外の体制強化に伴う人件費が増加し、14億円の マイナス要因となりました。  価格変動・コストダウンにつきましては、売価の下落をコストダウンが吸収し、6億 円のプラス要因となりました。  為替の影響につきましては、ドルに対し円安が進んだことから、8,300万円のプ ラス要因となりました。  数量・構成の変化につきましては、数量増加に加え、国内の商品ミックスが改善 し、11億円のプラス要因となりました。 Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATIO

  5. Slide 5: 商品群別売上高

     商品群別では、その他商品群を除き、売上を伸ばすことが出来ました。  医療機器と消耗品・保守サービスの割合では、消耗品事業の強化を受け、消耗 品・保守サービスの割合が40.9%へ増加し、安定収益につながっています。 Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 4

  6. Slide 6: 生体計測機器

     「生体計測機器」は、全体で5.5%増の392億円となりました。  国内では、脳神経系群、心電計群は前期を下回りましたが、心臓カテーテル検 査装置群、診断情報システムが好調に推移し、5.2%増の299億円となりました。  海外では、脳神経系群は、米国における区分変更の影響で前期を下回っていま すが、実質ベースでは米州、アジア州で堅調に推移しました。心電計群は欧州、 アジア州で堅調に推移しました。この結果、6.3%増の92億円となりました。 Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 5

  7. Slide 7: 生体情報モニタ

     「生体情報モニタ」は、全体で3.3%増の548億円となりました。  国内では、大学病院市場は下期に入って回復が見られましたが、私立病院市場 における前期の特需の反動が大きく、2%減の346億円となりました。  海外では、欧州は前期の大口商談の影響で下回ったものの、米州、アジア州が 好調に推移し、新商品も寄与したことから、13.9%増の202億円となりました。 Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 6

  8. Slide 8: 治療機器

     「治療機器」は、全体で4.1%増の306億円となりました。  医科向け除細動器は、米州、欧州、その他地域で好調に推移し、4.8%増の56 億円となりました。  AEDは、デフィブテック、日本光電ともに、全ての地域で好調に推移しました。販売 台数は87,500台、売上は9%増の138億円となりました。  国内は、その他に含まれる、人工内耳の仕入先変更に伴う減収もあり、1.4%減 の215億円となりました。  海外は、20.3%増の90億円となりました。 Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 7

  9. Slide 9: その他

     「その他」は、全体で0.7%減の408億円となりました。  国内では、診療所で、血球計数器、臨床化学分析装置が好調に推移しました。 一方、自社品の販売強化策により現地仕入品が減収となり、2.6%減の358億 円となりました。  海外は、アジア州、その他地域で、血球計数器が増収となりました。特に、インド、 中近東が好調に推移し、15.6%増の50億円となりました。 Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 8

  10. Slide 10: 国内売上高

     国内売上高は、5億円減の1,219億円となりました。  大学病院市場は、下期に入って設備投資に回復の傾向が見られ、堅調に推移 しました。  官公立病院市場も、下期は回復傾向に転じましたが、前回の診療報酬改定や 消費税率引上げの影響が残り、前期並みにとどまりました。  私立病院市場は、前期の特需の反動もあり低調に推移しました。  診療所市場は、引き続き需要が増加していることや、新規開業支援の効果もあ り、堅調に推移しました。 Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 9

  11. Slide 11: 海外売上高

     海外売上高は、52億円増の435億円となりました。  現地販売・サービス体制の強化や、消耗品の拡販が奏功し、全ての地域、全て の商品群で売上を伸ばすことが出来ました。  米州では、中南米は前期並みにとどまりましたが、米国が大きく伸び、30億円増 の194億円となりました。現地通貨ベースでは、10%増加しています。  欧州では、組織再編による販売・サービス体制の強化が奏功し、ドイツなど西欧 諸国を中心に好調に推移したことから、6億円増の80億円となりました。現地通 貨ベースでは、10%増加しています。  アジア州では、インド、韓国、中近東が大きく伸び、中国も前期を上回ったことか ら、

  12. Slide 12: 総資産

     総資産は25億円減少し、1,442億円となっています。 Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 11

  13. Slide 13: 現金及び現金同等物期末残高

     期末残高は68億円減少し、272億円となっています。 Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 12

  14. Slide 14: 設備投資・減価償却費・研究開発費

     設備投資は15億円増の66億円となりました。計画との差異につきましては「型」 投資の期ずれやERPシステムを中心とした投資の見直しによるものです。  減価償却費は前期並みの34億円、研究開発費は1億円増の59億円となりまし た。  次期の設備投資は、中期経営計画の予定どおり、総合技術開発センタや朝霞 事業所などの大型投資を含むため、33億円増の100億円を見込んでいます。  減価償却費は5億円増の40億円、研究開発費は14億円増の73億円を見込んで います。特に、新たに自社製人工呼吸器および麻酔器の開発に取り組んでおり、 増加する見通しです。 Ⓒ Copyright NIHON KO

  15. Slide 15: Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved

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  16. Slide 16: 市場環境

     国内では、2025年の医療と介護の将来像に向けて、医療制度改革が進められ ています。  4月の診療報酬改定では、本体が0.49%増となりました。急性期における重症 患者割合が変更された一方で、手術・救急医療が評価され、診療所の主治医機 能が評価された内容となったことから、病院市場の設備投資は緩やかに回復す るとともに、診療所市場では需要が堅調に推移すると考えています。  海外では、新興国の一部地域で、通貨安や原油安の影響による景気減速が懸 念されますが、欧米、新興国ともに、総じて、医療機器の需要は底堅く推移する と見ています。 Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORP

  17. Slide 17: 次期業績見通し

     以上の市場環境を踏まえ、次期の業績見通しにつきましては、売上高は5.7% 増の1,750億円、国内売上高は4.1%増の1,270億円、海外売上高は10.3%増 の480億円を見込んでいます。地域別では特に、米州、アジア州に注力します。  営業利益につきましては、6.5%増の175億円を見込んでいます。  為替の前提は、ドルが109円、ユーロは123円です。 Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 16

  18. Slide 18: 次期営業利益見通しの要因

     国内売上高は、病院・診療所向けは46億円、AEDは4億円増加する見込みです。 AEDの販売台数は50,500台を見込んでいます。  海外売上高は、88億円の実質増、為替は43億円のマイナス影響を見込んでい ます。  営業利益につきましては、減価償却費・研究開発費が19億円増加、人件費・経 費が56億円増加する見込みです。国内・海外の販売・サービス体制の強化に加 え、退職給付費用や所沢移転関連費用がかかる見通しです。  為替は14億円のマイナス影響と見ています。  増収と粗利率改善による効果は100億円を見込んでいます。 Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPOR

  19. Slide 19: 商品群別売上高見通し

     商品群別の売上高見通しについては、生体情報モニタを中心にシェア拡大を目 指すとともに、安定収益につながる消耗品・保守サービス事業の取り組みを国 内外で強化します。 Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 18

  20. Slide 20: Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved

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  21. Slide 21: 長期ビジョン

     長期ビジョンでは、2020年3月期に、売上高2,000億円以上、営業利益250億円 以上、海外売上高比率35%以上を目指しています。  次期は4ヵ年中期経営計画の最終年度となります。  国内の持続的成長と海外での飛躍的成長を実現し、長期ビジョンを達成するた めの成長基盤の構築に取り組んでまいります。 Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 20

  22. Slide 22: 中期経営計画の振り返り

     中期経営計画の3ヵ年を振り返りますと、国内では、市場別の事業展開を強化 するとともに、消耗品・保守サービス事業を拡大することで、安定収益の確保を 目指してまいりました。  海外では、米国市場においては、販売体制を大幅に再編するとともに、 GPO/IDNへの取組みを強化し、市場認知度、シェアの拡大に努めました。  新興国市場では、販売網の拡大や上海光電を活用した製品ポートフォリオの充 実により、高成長を確保してまいりました。  グローバルな成長を支える事業基盤として、米国の研究開発拠点、新興国の販 売・生産拠点を拡充しました。  マザー工場である富岡生産センタを稼働し、総合技術開発セ

  23. Slide 23: 中期経営計画の目標

     中期経営計画の目標につきましては、前半2年が終了した時点で上方修正しま したが、その後、国内外で市場環境の変化があり、未達となる見通しです。  国内は、修正目標策定時よりも病院の設備投資が弱含みであるため、1,270億 円の見通しです。  海外は、円高による換算目減りや中国事業の減速もあり、480億円の見通しで す。  営業利益は、売上高の未達と退職給付費用の増加により、175億円の見通しで す。 Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 22

  24. Slide 24: 6つの重要課題

     中期経営計画達成に向けて、現在取り組んでいる6つの重要課題のうち、 「技 術開発力の強化」と「地域別事業展開の強化」、「コア事業のさらなる成長」につ いてご説明します。 Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 23

  25. Slide 25: 技術開発力の強化

     現在、埼玉県所沢駅前に建設中の総合技術開発センタに、技術開発部門を集 約し、技術開発力の強化・開発効率の向上を目指します。移転は5月から順次 進め、年内に完了する予定です。  生体情報モニタ事業では、高い成長が期待される米国市場への展開を加速す るため、NKUSラボの開発体制を強化します。 Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 24

  26. Slide 26: 5つの事業領域と新商品

     当社は、センサ技術を中心に、5つの事業領域に展開しています。  高い世界シェアを誇る脳神経検査機器、診断から治療までケアサイクルを統合 する循環器検査機器、ポイント・オブ・ケアにフォーカスした検体検査機器、患者 のバイタルサインを統合する生体情報モニタ、そして、国産唯一のAED・除細動 器を有する治療機器です。  ITソリューションや消耗品・サービスは、コア事業の成長を支える重要な共通要 素となっています。  新商品はご覧のとおりです。 Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 25

  27. Slide 27: コア技術

     当社は創業時から、ヒューマン・マシン・インターフェースをコア技術として、独自 のセンサ、パラメータ技術の開発に注力してまいりました。  これらの技術は、製品競争力を高めるのみならず、新たな臨床的価値を生み出 し、医療技術の向上に貢献するものです。 Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 26

  28. Slide 28: 生体情報モニタ

     成長を牽引する生体情報モニタでは、バイタルサインテレメータ、搬送用モニタ、 最上位機種のベッドサイドモニタ、モバイルビュワーを発売することで、次世代の プラットフォームが完成しました。現在、世界でも最先端のソリューションを提供 しています。  新商品としては、医用テレメータを発売したほか、当社独自の血圧測定方式 iNIBPを搭載したバイタルサインテレメータを予定しています。  生体情報モニタは、バイタルサインデータを統合するため、病院の高度化に果 たす役割がますます重要になります。  当社独自のソリューションを提供し、グローバルな事業展開を加速してまいりま す。 Ⓒ Copyrigh

  29. Slide 29: 治療機器

     治療機器では、院外から院内に至るまで、一連のケアサイクルソリューションを 提供してまいります。  新商品としては、AEDや救急車向けの除細動器、モニタを発売しました。胸骨圧 迫の速さや深さを救助者に伝えるCPRアシストも予定しています。  デフィブテックが開発した自動心臓マッサージ装置は、既に米国で発売し、国内 でも予定しています。  アコマ社との提携により、麻酔器の共同開発、米国のオレンジメッドでは、人工 呼吸器の開発を進めています。  治療機器は高い信頼性を要求されるため、医療機器メーカとして、高い技術力、 長期的な競争優位を獲得するために、戦略的にも、重要な挑戦であると考えて

  30. Slide 30: 検体検査機器

     検体検査機器は、今後さらなる成長が期待される分野です。  血球計数器では、5分類の最上位機種を発売します。独自の計測技術で高精度 を実現するとともに、検査ワークフローの改善やシステム連携の強化を図りまし た。  臨床化学分析装置は、海外展開を加速してまいります。上海光電でCRP測定 装置と試薬の生産を開始するほか、アジアへの展開も予定しています。  インドの試薬合弁会社を完全子会社化し、免疫試薬部門を埼玉県朝霞市に移 転する予定です。  今後も、血球計数、免疫測定における研究開発を強化するとともに、ポイント・オ ブ・ケアにフォーカスしたソリューションを提供し、事業拡大を目指してまい

  31. Slide 31: 消耗品・保守サービス事業

     消耗品・保守サービス事業は、着実に売上が拡大しており、今後は特に、海外 の消耗品事業の拡大に注力してまいります。  センサ類等の消耗品関係のコストダウンと供給体制を強化するために、国内の 生産開発体制を再編します。  現在の川本事業所に加え、新たに富岡第二工場をセンサとAED用使い捨てパ ッドの生産工場として再編し、生産の自動化とコストダウンを推進します。 Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 30

  32. Slide 32: 国内市場別の取り組み

     日本では、2025年の医療と介護の将来像に向けた医療制度改革により、市場 環境が大きく変化しています。  市場別の取り組みをさらに強化するために、営業組織体制を「病院営業」と「GP 営業」に再編しました。  急性期病院市場では、商品ポートフォリオの拡充とIT化に対応したソリューショ ンの提供により、急性期病院の高度化を支援する専門営業体制を強化します。  高齢社会における医療体制として整備が進められる地域包括ケアシステム向け の商品開発に注力するとともに、高齢者向け健康みまもりサービスなど新規事 業の開拓に取り組んでまいります。 Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CO

  33. Slide 33: 米国市場での取り組み

     米国は世界最大の医療機器市場、先端医療の中心であり、米国でのプレゼン ス確立は、中長期の重要課題です。  米国では、販売組織の再編により、3事業の連携、クロスセリングを強化してい ます。  生体情報モニタでは、GPOやIDNへの対策を強化し、コネチカット大学のモニタ 商談を受注しました。消耗品の販売拡大にも注力しています。  脳神経系群では、引き続きトップ50病院の攻略に注力しており、バーンズ・ジュ ーイッシュ病院が新たな顧客となりました。さらに、手術中の神経モニタリング装 置や遠隔診断をサポートするLive View Panelを発売し、シェア拡大を目指して います。  デフィブ

  34. Slide 34: 新興国市場での取り組み

     成長を牽引する新興国では、医療のインフラ整備に伴う需要を着実に取り込む とともに、医療水準の向上に貢献してまいります。  中国では、新興国向け普及機の開発・生産拠点として、一層の体制強化を図り ます。また、中国国内において高い需要が見込まれる検体検査機器の販売を 強化します。  マレーシアでは、昨年9月から、新興国向けベッドサイドモニタの生産を開始しま した。  中南米においては、販売体制の再編を進め、新たにメキシコに販売子会社を設 立し、4月から営業を開始しました。  今後も、新興国市場における販売・サービス体制の現地化を進め、事業基盤の 拡充に取り組んでまいります。 Ⓒ Cop

  35. Slide 35: 新興国のハイエンド・ローエンド市場

     新興国においても、先進国と同等の機能が求められるハイエンド市場では、日 本製品を供給し、医療の質・効率を高めるソリューション提案を強化します。  ローエンド市場では、上海光電、マレーシアで開発・生産した、コスト競争力の高 い量販品のラインアップを供給し、シェア拡大を目指します。 Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 34

  36. Slide 36: 利益配分・株主還元

     利益の配分につきましては、研究開発や設備投資、M&A、人財育成など、将来 の成長に必要な内部留保の確保に配慮しながら、長期にわたって、安定的な配 当を継続することを基本方針としています。  株主還元は、配当を重視しており、配当性向は30%以上を目標としています。  自己株式の取得につきましては、今後も機動的に検討してまいります。  次期の年間配当金は35円、配当性向は26%の予定です。  自己株式につきましては、180万株を消却し、220万株を取得いたしました。 Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 35

  37. Slide 37: Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved

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