Japan Tobacco Inc. · TSE:2914

Japan Tobacco — Q3 2018 Earnings Presentation

8 slides from Japan Tobacco's earnings presentation, Nov 1, 2018

  1. Slide 1: 2018年度第3四半期 決算説明会資料

    2018年度第3四半期 決算説明会資料 JT Group CFO ⾒浪 直博 ※本資料に含まれる数値は各事業の業績を分かりやすく説明するために使⽤しており、財務諸表の数値と異なる場合があります。 ※⽤語の定義については、スライド15、16に記載しております。 将来に関する記述等についてのご注意 本資料には、当社⼜は当社グループの業績に関連して将来に関する記述を含んでおります。かかる将来に関する記述は、「考えています」「⾒込 んでいます」「予期しています」「予想しています」「予⾒しています」「計画」「戦略」「可能性」等の語句や、将来の事業活動、業績、事象 ⼜は条件を表す同様の語句を含むことがあり

  2. Slide 2: 全社実績・全社見込

    全社実績 海外たばこのプライシング効果が牽引し、全社為替⼀定調整後営業利益は増益 (億円, %) 2018年1-9⽉期 vs. 2017 為替⼀定調整後営業利益 為替⼀定ベース 海外たばこ事業︓⼒強い成⻑ 国内たばこ事業︓定価改定前の需要増で⼩幅な減益 調整後営業利益 5,307 +9.2% 財務報告ベース︓為替の不利な影響を受ける 財務報告ベース • 売上収益 売上収益 16,758 +5.2% 海外たばこ事業︓買収効果に伴う数量増・プライシング 国内たばこ事業︓定価改定前需要増・RRP売上収益増 調整後営業利益 5,110 +5.1% • 調整後営業利益 為替影響︓-197億円 営業利益

  3. Slide 3: 国内たばこ事業(実績・見込)

    国内たばこ事業(実績) トータル・シェアは回復基調 【紙巻実績】 【トータル・シェア】 • 販売数量は減少も、シェア・モメンタム確⽴ • 回復基調 • 5ヶ⽉連続でシェア増 • RRP︓成⻑の柱として注⼒ • 紙巻︓圧倒的シェアNo.1ポジションの強化 【RRP実績】 トータルシェアの推移イメージ* • RRP販売数量、RRP関連売上収益は引き続き伸⻑ +1.4%pt RRP販売数量 (億本) RRP関連売上収益(億円) +110.7% +92.5% +63.7% +56.4% 10 249 5 129 3 83 18Q1 18Q2 18Q3 18Q1 18Q2 18Q3 17Q4 18Q1

  4. Slide 4: 国内たばこ事業(RRP)Ploom TECH成長加速に向けて

    国内たばこ事業(RRP) Ploom TECH成⻑加速に向けて • RRPにおける将来のリーディングポジション獲得には、低温加熱カテゴリーの確⽴が必須 • JTが提供する低温加熱型製品の特⻑はお客様ニーズに合致しており、ポテンシャルは⾼い Ploom TECHがポテンシャルに 対応策 達していない要因 • 低温加熱型製品のベネフィットを • お客様とのコミュニケーションの更なる推進 お客様に⼗分に伝えきれていない • 体験機会の提供を通じてベネフィットを実感していただく • ベネフィットを⽴証する調査・研究結果の発信 場所不便の 健康懸念物質 周囲への配慮 軽減 低減の可能性 • 商品ラインナ

  5. Slide 5: 海外たばこ事業(実績・見込)

    © Copyright JT 2018 Tokyo – November 1, 2018 JT Investor Meeting 9 海外たばこ事業(実績・⾒込) 堅調なビジネス・モメンタムを反映し、為替⼀定調整後営業利益を上⽅修正 【実績】 【修正⾒込】 • ビジネス・モメンタム堅調で⼒強い利益成⻑ • 前回⾒込より、為替⼀定調整後営業利益を • 第2四半期に引き続き、プライシングが牽引 上⽅修正 3,600MMUSD → 3,770MMUSD (対前年増減率 +20.1%) 調整後営業利益ロードマップ • 底堅い総需要と追加的なプライシングが牽引 (為替⼀定べース) (百万USD) • ⼀

  6. Slide 6: 海外たばこ事業(財務報告ベース見込)・医薬事業・加工食品事業

    海外たばこ事業(財務報告ベース⾒込) ネガティブな為替影響が下期に拡⼤する⾒込み • 前回⾒込より、財務報告ベース調整後営業利益を下⽅修正 3,820億円 → 3,730億円 (-90億円) • 主要な現地通貨は全て前回⾒込時点のレートより弱含む • 対前年⽐較では、調整後営業利益に対して • 2018年1-6⽉期の為替影響︓-65億円 • 2018年7-12⽉期の為替影響︓約-430億円(7-9⽉期実績︓-132億円、10-12⽉︓約-300億円) 対ドルレートの推移 前年/ 前回⾒込/ 2017年 2018年 2018年 今回⾒込 今回⾒込 レート 前回⾒込レート 今回⾒込レート 増減率

  7. Slide 7: Closing remarks

    Closing remarks 強固な事業基盤を確認 • ボラタイルな事業環境の中、堅調な全社業績 • 事業基盤が強固であることを再確認 • 環境変化に柔軟に対応 株主 • 通期⽬標の達成を⽬指しつつ、来年度以降の事業成⻑に 向け、必要な取り組みを着実に推進 お客様 従業員 社会 • ⼀株当たり配当⾦は当初予想150円から変更なし © Copyright JT 2018 Tokyo – November 1, 2018 JT Investor Meeting 13 (このスライドは空⽩です) © Copyright JT 2018 Tokyo – November 1, 2018 JT Inv

  8. Slide 8: 用語の定義

    <⽤語の定義> 調整後営業利益︓ 調整後営業利益 = 営業利益 + 買収に伴い⽣じた無形資産に係る償却費 + 調整項⽬(収益及び費⽤)* *調整項⽬(収益及び費⽤) = のれんの減損損失 ± リストラクチャリング収益及び費⽤等 為替⼀定 海外たばこ事業における当期の調整後営業利益を前年同期の現地通貨対ドル、ドル対円の為替レートを⽤いて換算 調整後営業利益︓ /算出することにより、為替影響を除いた指標 四半期利益・当期利益︓ 親会社の所有者に帰属する四半期利益・当期利益 Reduced-Risk Products︓ 喫煙に伴う健康リスクを低減させる可能性のある製品 (RRP) GFB︓ 2018

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