Minebeamitsumi Inc. · TSE:6479

Minebeamitsumi — Minebea — FY2016 Earnings Presentation

36 slides from Minebeamitsumi's earnings presentation, May 2016

  1. Slide 1: SRNVPRASH

    2016463 HA 201655108 SRNVPRASH

  2. Slide 2: Minebea

    Minebea Passion to Exceed Precision 1. F248 O SiH 2. @EBARCBEREK

  3. Slide 3: Minebea

    Minebea Passion to Exceed Precision Ri OD Bit BA REMATRA iA

  4. Slide 4: FY2016 consolidated results

    2016年3月期の連結業績は、前年同期に比べ売上高が21.8%増加し6,098億1,400万円、 一方、営業利益は14.4%減少し514億3,800万円、純利益は8.8%減少し363億8,600万円とな りました。売上高は過去最高となりましたが、これはLEDバックライトにおける外部購入部品の 増加による販売単価上昇が主要因でした。利益面では、スマホ市場での客先の減産を受けた LEDバックライトの出荷数量減少が響き、減益となりました。LEDバックライト以外の事業では、 ボールベアリングでは外部販売数量の着実な増加、モーターでは自動車向けを中心とした売 上増加と収益性の改善、センシングデバイスに名

  5. Slide 5: Q4 FY2016 consolidated results

    2016年3月期第4四半期の連結業績は、売上高は前年同期比で2.2%減、前四半期比で24.1% 減の1,355億9,900万円でした。営業利益は、前年同期比で47.5%減、前四半期比で44.9%減 の85億3,600万円、純利益は前年同期比で23.6%減、前四半期比で42.5%減の68億200万円 となりました。季節的に不需要期に入ったことに加え、スマホ市場での客先の減産を受けたLED バックライトの出荷数量減少が大きく響きました。 為替の影響は、円高への反転をうけて売上高で前年同期比マイナス21億円、前四半期比マイ ナス29億円あったと推計しています。営業利益では、バーツや人民元に対するドル

  6. Slide 6: FY2017 sales forecast

    2016年3月期の売上高は、3年連続で過去最高となりましたが、2017年3月期の売上高予想に ついては、5年ぶりの減少を見込んでいます。これは、多くの事業で生産・出荷が着実に増加す ると見込まれるものの、売上規模の大きいLEDバックライトで4~6月期までスマホの在庫調整 がずれ込むことと、円高想定によって円換算の売上にマイナスの影響があることが主要因です。 5

  7. Slide 7: FY2017 operating profit forecast

    2016年3月期の営業利益は減益となり、営業利益率も3.6ポイント下落し8.4%でした。2017年 3月期の営業利益予想については、ボールベアリング、モーター、センシングデバイスなど多く の事業では生産・出荷が着実に増加する見込みであるものの、LEDバックライトにおいて、スマ ホ市場動向、顧客動向に不透明感が強いことや、円高想定によって営業利益にマイナスの影 響があることを主要因に、450億円への減少を見込んでいます。 6

  8. Slide 8: Machined components segment results

    次に、各事業セグメントの状況についてですが、機械加工品事業セグメントの2016年3月期の 売上高は、前期比5.2%増の1,638億円となり、営業利益は2.9%増の409億円となりました。営 業利益率は0.6ポイント低下し24.9%となりました。 ボールベアリングの売上高は、前期比11.3%増の974億円となりました。これは、自動車やファ ンモーター向けを始めとして高級消費財向けを中心に幅広い分野で旺盛な需要が続き、外部 販売数量が月平均1億5,500万個と、前期に比べ7%増加したためです。利益も増加しました。 2017年3月期も、引き続き外部需要の増加が続く見込みで、売り上げは円高で目減りする

  9. Slide 9: Machined components quarterly trend

    こちらは機械加工品事業セグメントの四半期ごとの推移です。 第4四半期には、売上高は前四半期比2.4%減の398億円、営業利益は前四半期比5.0%減の 101億円となりました。営業利益率は、前四半期から0.7ポイント低下し、25.3%となりました。こ れは、ボールベアリングで3月の外部販売数量が過去最高の1億6,500万個まで伸びたものの、 HDD市場の縮小でピボットアッセンブリーが減収減益になったことと、円高への転換で売上と利 益に円換算上のマイナスの影響を受けたためです。 8

  10. Slide 10: Electronic devices segment results

    電子機器事業セグメントの2016年3月期売上高は、LEDバックライトにおける外部購入部品の 増加による販売単価上昇によって、前期比29.2%増の4,455億円となりました。営業利益は、 センシングデバイス事業やモーター事業で増益だったものの、スマホ市場での客先の減産を受 けたLEDバックライトの出荷数量減少が響き、前期比27.4%減の223億円となりました。営業利 益率も3.9ポイント低下し5.0%となりました。 モーターの売上高は、前期比3.7%増加し、1,610億円となりました。自動車向けなどの需要増 加を受けて売上が伸び、また、これまでの固定費削減策の効果で、収益性も改善しました。 20

  11. Slide 11: Electronic devices quarterly trend

    こちらは電子機器事業セグメントの四半期ごとの推移です。 第4四半期の電子機器事業セグメントの売上高は、季節的に不需要期に入ったことに加え、ス マホ市場での客先の減産を受けたLEDバックライトの出荷数量減少が響き、前四半期比 30.6%減の957億円、営業利益は前四半期比68.9%減の24億円、営業利益率は3.0ポイント 低下し、2.5%となりました。 10

  12. Slide 12: Net income and extraordinary items

    純利益は、前期比8.8%減の364億円となり、一株当たり純利益は、97.3円となりました。営業 利益の減益幅よりも純利益の減益幅が小さくなった理由は、前年度に比べて特別損益がプラ ス3億円と大きく改善したためです。 主な特益としては、2011年に発生したタイ大洪水に係わる受取保険金が33億円、子会社 J3DDにおける国庫補助金収入が10億円ありました。特損としては、米国子会社での年金制度 変更に伴う15億円やJ3DDでの国庫補助金に係わる固定資産の圧縮記帳による損失9億円な どがありました。 2017年3月期の純利益予想については、営業利益の減少を受け、310億円への減少を想定し ています。

  13. Slide 13: SG&A expenses

    販管費は、前四半期期比3億円減少し、181億円となりました。しかし為替の影響がマイナス 3億円あるため、減少分のほとんどがこの影響です。一方、売上高販管費比率については、売 上減少の影響で前四半期比で3.0ポイント上昇し13.3%となりました。 12

  14. Slide 14: Inventories

    期末のたな卸資産は前四半期末と比べると237億円減少し、1,030億円となりました。これは、 LEDバックライトにおける在庫調整が進展したことと、円高による為替影響のためです。 13

  15. Slide 15: Capital expenditure and depreciation

    設備投資は、LEDバックライトやセンシングデバイスなどで能力増強投資を行ったことに加え、 カンボジア工場第三棟の建設開始もあって439億円となりました。減価償却費も348億円へと 大きく増加しました。 2017年3月期については、LEDバックライトでの大型設備投資が完了したこと、一方で償却が 進んだことを反映して、設備投資額および減価償却費がともに減少する見込みです。 14

  16. Slide 16: Net interest-bearing debt and free cash flow

    このグラフは、有利子負債総額から現預金を差し引いたネット有利子負債とフリーキャッシュ フローの推移です。 期末におけるネット有利子負債は、975億円となり、前期末比44億円の増加となりました。 フリーキャッシュフローは、マイナス11億円となりました。 15

  17. Slide 17: FY2017 earnings forecast

    これは、今期2017年3月期の業績予想をまとめたものです。 今期の期初は、減収減益予想でスタートさせていただきたいと思います。これは、ボールベアリ ング、モーター、センシングデバイスなど多くの事業で生産・出荷が着実に増加すると見込まれ るものの、LEDバックライトにおいて、売上げは4~6月期までスマホの在庫調整がずれ込むこ とによる減少が見込まれ、利益についてもスマホ市場動向、顧客動向に不透明感が強いことが 主要因です。これに加えて、今期の為替レートが円高となる想定によって、売上高や営業利益 にそれぞれマイナス680億円、マイナス100億円の影響が見込まれるためで、為替の影響がな ければ増収増

  18. Slide 18: Consolidated results summary

    ELT AVEAN REP Minebea Passion to Exceed Precision 201635 609,814 aenlan 163,811 STas 445,467 tO fb 536 BRA 51,438 aeola 40,854 BTaS 22,336 tO tb A124 Rae A11,627 20164254 10H 2017 3A FB Fa aa +20.4% 17 CbOIk, BRRCTAVLAMOPECT. 17

  19. Slide 19: Management policy and business strategy

    それでは私から経営方針と事業戦略につき、ご説明します。 18

  20. Slide 20: Management policy and business strategy

    > BUHA (16/34) RBOBR > SHA (17/388) ETHIO RIYA > RHR REALS YS BRCORESRA > FERC NT ERR on AE / MT BO RRA > REST 2016454 108 19 CHASADEARTT. 19

  21. Slide 21: Review of the previous fiscal year

    前期を簡単に振り返ると、プラス要因として一番大きなものは、ボールベアリングの外販数量が 前年比7%増加したということです。また、モーターの収益改善が進展してきており、センシング デバイスと呼ぶようになった計測機器では、Sartorius MT&Hの買収や既存の我々の事業が着 実に効果を出してきて、すばらしい業績になっています。加えて、ミツミ電機さんとの経営統合に 合意したことも我々から見たプラス要因です。 一方でマイナス要因は、もう既にご案内のとおり、LEDバックライトの計画未達が一番大きな要 因です。客先でももう少し売れると思っていたのでしょうが、これがなかなかそうではなかったた め、急ブレ

  22. Slide 22: FY2017 plan and uncertainties

    今期計画については、正直申し上げて極めて不透明です。この不透明な部分は二つあり、一つ は為替です。これはまったく読めません。とりあえず今回の想定は、1ドル105円、タイバーツも1 割以上円高になるという計画を立てました。もうひとつのバックライトについては、今期は減収 減益の想定です。この円高の状況に加えて、1Qの業績が弱いという事情があります。昨年の 1Qはその前のモデルの作り貯めをかなりしていましたが、今のモデルはあまり売れなかったの で、次期モデルに行くための作り貯めがないということです。また、前期4Qに旧モデルを作り込 むという内示があったのですが、実際のところはそうなりませんでした。こ

  23. Slide 23: Ball bearings outlook

    ボールベアリングですが、月平均の外販数量は、なんと14四半期連続で前年同期比を上回る という好調さが続いています。過去3年平均でも年率8%成長という極めてすばらしい状況です。 何が一番大きく伸びているかというと、やはり自動車向けです。自動車向けのボールベアリング は、3年前は月平均で約3,400万個の販売数量でしたが、今年の3月には5,000万個になり、約 150%の伸びとなりました。私の持論ですが、高級な消費者向け製品が伸びると、高級な部品も 伸びるようになります。ですから我々の部品が伸びていくのです。例えば、掃除機等のモーター 用のボールベアリングですが、通常一分間に1万~1万5千回転する

  24. Slide 24: Sensing devices outlook

    センシングデバイスについては、円高進行で数字が縮みますが、基調としては増収増益です。こ れは自動車向け、殊に北米自動車市場向けのシートセンサーでは、当社の技術がほぼ標準とな るであろうというトレンドがでてきており、これからも売れていくだろうと見ています。それから今期 は、いわゆるクロスセルと言いましょうか、買収したSartorius MT&Hとの共通のカタログを作り、 我々がSartorius MT&Hの製品を売り、Sartorius MT&Hのセールスマンが我々の製品を売って いくという取組みを始めますので、シナジー効果がはっきり出てくると思っています。また、 Sartorius MT&H自

  25. Slide 25: Aircraft parts investment

    本日皆様にご報告をしなければならないのが、これから2020年にかけて航空機部品事業で、 約100億円の投資を行っていきたいということです。内訳は日本国内の藤沢工場で36億円、タ イの工場で68億円の投資です。これは、三菱重工様やIHI様、川崎重工様、富士重工様などか らの航空機に関連するメカパーツの引き合いが多くなってきたためです。お客様の要請で、ま ず日本にパイロットラインを引かなければなりません。その上で、量産をタイで展開したいと考 えています。NHBBは去年、品質問題があり、かなり生産を落としたため営業利益も減ったわけ ですが、ようやく今月、来月あたりから完全に通常ペースにもどってきます

  26. Slide 26: HDD market and pivot assemblies

    一方でハードディスクドライブ市場はトレンドとしてかなり数量が落ちてきました。しかし、その中 でもハイエンドへの需要は、堅調に増えているようです。我々のHDDスピンドルモーターもハイ エンドに特化していますので、従来同様、市場のニーズにお応えできる価格で、しかもすばらし い品質の製品を提供し続けていくという戦略に変わりはありません。ピボットアッセンブリーにつ いては、約7割のシェアではありますが、市場が縮小していますので、更なるシェア上昇を狙っ ていきたいと思っています。 25

  27. Slide 27: LED backlight outlook

    LEDバックライトについては、積極設備投資は既に終了し、今年は去年から比べると約半分ぐ らいの設備投資で済み、償却も大きく下がりますので、競争力はかなり強化されています。ただ し、1Qでの作り貯めが去年ほどはありませんので、為替も含めて、若干の減益を予想していま す。北米顧客の新モデル・スマホについては去年並みを予想しています。もし、新モデルが去 年よりも売れるのであれば、アップサイドはあります。現在の内示では6月から新モデルの生産 が始まり、7月には全ラインが稼動するというスケジュールになっています。なにせスマホの数 量を予測するのはかなり難しいので、保守的に見てこのような数字にしています。

  28. Slide 28: Integration with Mitsumi Electric

    ミツミ電機さんとの経営統合ですが、3月30日に最終契約を行いました。その翌日から独占禁止 法のクリアランスの申請を各国に出しており、日本、アメリカ、ドイツなどの先進国では既にクリア ランスを頂戴しました。今残っているのは、韓国と中国だけという状況です。特に大きな問題は無 い訳ですから、目算では7月ぐらいまでに承認がいただけるだろうと思っています。それまでの間 は、規制によってミツミ電機さんと積極的な統合へ向けた活動をすることができませんので、でき るだけ早く中国、韓国の残りのクリアランスを得たいということです。 この1月から3月にかけてミツミ電機さんのいろいろな拠点を回ってきました。そのときに

  29. Slide 29: New products

    新製品に関しては、3つだけお話をさせていただきます。 28

  30. Slide 30: Sartorius MT&H acquisitions in France

    一つめは、Sartorius MT&HによるAaZ Pesage社とCentre Pesage社の買収を本日発表しま した。買収した2社を加えたフランスでの売上高は2,600万ユーロに増えることになりますが、 2020年までには4,000万ユーロぐらいまで増やしたいと思います。 AaZ Pesage社、Centre Pesage社は、トラックスケールやタンク&ホッパーなどのシステムを 売る会社です。AaZ Pesage社は、医療、食品、衛生に強く、Centre Pesage社は製鉄、製鋼、 鉱物、Sartorius MT&Hは農業、食品の分野に強いということで、この2社を押さえることで、フラ

  31. Slide 31: SALIOT lighting

    次はSALIOT(サリオ)です。 スライドの上の写真は、伊勢丹新宿本店様で試験的に採用されたものです。2回にわたり、いろ いろなところでSALIOT(サリオ)を展開していただきました。明治通り沿いに伊勢丹新宿本店様 のショーウインドウがいくつかありますが、その中の一つにSALIOT(サリオ)を入れていただき、 秋には本採用をしていただくべく、様々な改良を重ねています。一つおもしろかったことは、我々 がSALIOT(サリオ)を作ったきっかけは、高天井のところに脚立を持って上がってわざわざ手で 配光角を変えなくてもいいということでしたが、伊勢丹様にこれをご紹介して使い方を見ると、ず っと商品の上で

  32. Slide 32: SALIOT marketing and sales partners

    SALIOT(サリオ)のマーケティングでは、今二つの作業をやっています。一つは製品ラインの拡 充です。大きさ、無線コントロール/マニュアル・コントロール、デザイン、ずっと動き続けても問題 のないSALIOT(サリオ)、などといったものです。もう一つは、我々は部品メーカーで、最終消 費者と面と向かって販売したことはありませんので、販路を確立していかなくてはならないという ことです。本日発表したとおり、ヨーロッパ地域はOSRAMさんに販売をお願いします。アメリカ はEDISON PRICE LIGHTING さんに、こちらは120社ほどに北米に代理店を持っている会社 ですが、販売していただきます。

  33. Slide 33: Biological monitoring with load sensors

    私がもっとも興奮しているのはこの3番目です。今よく見ていただくとこの画像のところで動いて いるのが、肝臓、脾臓、胸です。寝ているときも息を吸うわけですが、人間の臓器の中で一番大 きな臓器と言われている肝臓が動いています。こういう動きを当社のロードセンサーを使ってデ ータを取ることによって、離床しているかいないのか、体の動きはどうなっているのか、寝返りは 何回打ったのか、どのような呼吸をしているのか、心拍はどうなのかというところまでデータが 取れるようになってきました。これは学術的類推と言っていますが、おそらく臓器の動きを結果 的にセンシングしているのだろうと思っていまして、千葉大医学部では既に

  34. Slide 34: Dividend payout ratio

    配当性向については20%程度としました。今回は保守的に利益計画を出していますが、今為 替が非常に変動している時期ですし、スマホの新モデルがどれほど売れるかわからないという 状況の中で、今回は20%程度を目途に決定するとさせていただきたいと思います。 33

  35. Slide 35: M&A and alliance strategy

    M&Aとアライアンス戦略につきましては従来と変わっておりません。 34

  36. Slide 36: Minebea

    Minebea Passion to Exceed Precision SHAS RAS HL ARG AAS http://www.minebea.co.jp/ LaCsHAS CRASHEABO ISL MBER CLUEDIL, —E OREO FILME RL RO BIBL THY. Ele, EM DILBEA FADES RD SB SN1 SHEE AO MMILECOU THIET RRO RMS, SECEGBRILEY. CHS AMLESKEKRESRLGSHAMHVET. RRORMIVBSSASBRGERELTEL, (1) SHERMER. REOASORIE,

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