Dena Co., Ltd. · TSE:2432
Dena — Q2 FY2007 Earnings Presentation
25 slides from Dena's earnings presentation, Oct 25, 2007
Slide 1: 2007年度第2四半期 業績のご報告
2007年度第2四半期 業績のご報告 株式会社ディー・エヌ・エー
Slide 2: 2007年度第2四半期ハイライト
2007年度第2四半期ハイライト 1. 売上高、営業利益ともに - 売上高 6,399百万円 (対前年同期比 +114%) 引き続き大幅に伸長 - 営業利益 2,695百万円 (対前年同期比 +159%) 2. モバゲータウンの - TVCMを含めた広告宣伝活動を継続 媒体力の強化 - 9月末の会員数が743万人、8月月間PVが142億超を記録 - 課金手段の多様化によるアバター購入の利便性向上 3. モバゲータウンの - 高機能ゲーム(MORPG)等のコンテンツの多様化を推進 収益力の拡大 - コンテンツマッチ広告の開始 - ナショナルクライアントによる広告出稿も順調 4. モバゲータウンの
Slide 3: 2007年度第2四半期連結業績の概要
2007年度第2四半期連結業績の概要 単位:百万円 項目 当四半期 前年同期 前年同期比 前四半期 前四半期比 増減要因 引き続きモバイル事業を 売上高 6,399 2,989 +114% 5,608 +14% 中心に順調に規模が拡大 モバゲータウンが特に好 営業利益 2,695 1,041 +159% 2,040 +32% 調に推移 経常利益 2,732 1,063 +157% 2,085 +31% 当期純利益 1,346 544 +147% 1,025 +31% 3
Slide 4: 売上高の推移
売上高の推移 (百万円) 6,399 その他 244 6,000 5,608 39 ソリューション 5,102 257 モバイル 77 5,000 Webコマース 740 144 4,000 3,737 149 5,006 2,989 270 3,000 4,273 2,352 276 63 3,274 2,038 68 2,000 1,751 155 2,398 1,420 210 1,824 1,515 195 1,103 1,000 569 816 918 941 999 1,109 655 724 779 768 825 0 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 200
Slide 5: 費用構成の推移
費用構成の推移 単位:百万円 項目 当四半期 前年同期 前年同期比 前四半期 前四半期比 増減要因 売上原価合計 1,289 804 +60% 1,092 +18% 労務費 42 25 +64% 47 -10% 減価償却費 192 69 +176% 134 +43% システム投資の拡大 広告媒体費 536 537 0% 466 +15% アフィリエイトの拡大 モバゲーコンテンツ費用の その他 517 171 +202% 444 +17% 増加、モバコレ商品仕入等 販管費合計 2,415 1,144 +111% 2,475 -2% 人件費 875 469 +86% 717 +22% 事業の拡大に
Slide 6: 営業利益・営業利益率の推移
営業利益・営業利益率の推移 (営業利益:百万円) (営業利益率:%) 営業利益 2,695 営業利益率 2,500 34.8 2,040 40 34.0 42.1 32.0 30.8 2,000 37.3 28.8 36.4 28.1 30 1,470 1,500 1,194 1,041 20 1,000 800 652 628 10 500 399 0 0 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2005年度 2006年度 2007年度 6
Slide 7: キャッシュ・フローの推移
キャッシュ・フローの推移 単位:百万円 項目 当四半期 前年同期 前年同期比 前四半期 前四半期比 増減要因 営業活動による 業績の好調。前四半期 キャッシュ・フロー 2,809 1,102 1,706 -868 3,677 は法人税等が発生 投資活動による サーバー、ソフトウェア キャッシュ・フロー -1,277 -628 -648 -252 -1,024 等の取得、移転に伴う 差入保証金等 財務活動による 前四半期は配当支払 キャッシュ・フロー -40 14 -54 -356 316 が発生 現金及び現金同等物の 期末残高 15,659 12,866 2,792 14,167 1,492
Slide 8: セグメント別 第2四半期売上内訳
セグメント別 第2四半期売上内訳 ■ モバイル事業 5,006百万円 - モバゲータウン 3,135百万円 - ポケットアフィリエイト 2,163百万円 - モバオク 742百万円 - モバコレ 263百万円 - その他 244百万円 - 連結・部門内消去 1,544百万円 ■ Webコマース事業 1,109百万円 ■ ソリューション事業 39百万円 ■ その他事業 244百万円 ■ 合計 6,399百万円 8
Slide 9: モバゲータウンの成長
モバゲータウンの成長 会員数 月間ページビュー (万人) (百万) 743 14,000 13,383 700 12,000 600 10,000 500 400 8,000 300 6,000 200 4,000 100 2,000 0 0 9月 12月 3月 6月 9月 9月 9月 11月12月1月 3月 3月 5月 6月 7月 9月 9月 2006年 2007年 2006年 2007年 9
Slide 10: 主な携帯サイトのPV比較(1日あたり)
主な携帯サイトのPV比較(1日あたり) (PV/日) 5 5億 モバゲータウン 4 4億 3 3億 2 2億 mixiモバイル 1 1億 Yahoo!モバイル 0 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 出典 : 当社 (月次推移のご報告 平成19年1月度~9月度) 株式会社ミクシィ (2008年3月期第1四半期決算説明会資料) 10 ヤフー株式会社 (2007年1月~9月 月次報告)
Slide 11: モバゲータウンの会員属性
モバゲータウンの会員属性 会員性別 (%) 会員年齢 (%) 30代 6 8 12 13 以上 15 16 女性 41 20代 25 30 32 34 37 37 69 62 男性 59 10代 56 53 48 47 2007年9月 200万人 300万人 400万人 500万人 600万人 700万人 時点 時点 時点 時点 時点 時点 (06.11) (07.2) (07.3) (07.5) (07.6) (07.9) 11
Slide 12: モバゲータウンの第2四半期の展開
モバゲータウンの第2四半期の展開 TVCMを中心とする広告宣伝活動(8月下旬~9月下旬) : TVCM 第1弾(2月~3月)・第2弾(5月~6月)に引き続き、入会者数が好調に増加 : 今後もTVCMを中心とする広告宣伝活動を積極的に実施予定 課金の利便性向上と新規コンテンツの継続的な投入 : 課金手段の多様化により、アバター購入の利便性が向上 : 直接購入が可能なキャラクターアバターの投入 : 高機能ゲーム(MORPG・オンラインゴルフ)やアバコラボ(アバター同士で撮影できる機能)等、 新規エンタテインメントコンテンツを続々投入 PVのマネタイズ化(広告配信先の拡大) : サイトの特性を生かし
Slide 13: 広告宣伝活動の内容
広告宣伝活動の内容 TVCM キャラクター特設ページ キャラクターゲーム 13
Slide 14: 高機能オンラインゲーム
高機能オンラインゲーム MORPG 「Master of Fantasia」 「モバゲーゴルフOnline」 ※ Multiplayer Online Role-Playing Game の略 高機能ゲームの提供によるヘビーゲーム ユーザへの訴求力向上 オンライン機能の搭載によりコミュニティを 活性化 モバゴールドの使用用途が拡大し、 ゲーム内アイテム等の交換が可能 14
Slide 15: 投稿系コンテンツ「クリエイター」の商品化
投稿系コンテンツ「クリエイター」の商品化 公開中の小説数 約28万作品 (10月中旬時点) クリエイター全体 約7,300万PV/日 (最高値 10月上旬) モバゲー小説大賞 - 応募期間 : 5月15日 ~ 6月30日 - 応募総数 : 約7,500作品 - 9月28日 大賞、優秀賞等が決定 - 14歳から39歳まで幅広い年齢層の作者が受賞 - 恋愛小説からミステリー小説まで多彩なジャンルの 作品が選出 - 大賞受賞作品は講談社より刊行予定 投稿作品の商品化を通じた新規収益源の創出 15
Slide 16: モバゲータウンの収益構造
モバゲータウンの収益構造 1. 広告掲載・キャンペーン企画収入 <広告主> <モバゲータウン> 広告掲載費用 閲覧 2. 成果報酬型広告収入 スポンサーサイト一覧 (スポンサーサイト登録) (1)会員登録等 ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ■着メロ・着うた ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ■ゲーム (3)モバゴールド獲得 ■占い ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ■・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ (4)アバターに交換
Slide 17: ポケットアフィリエイト
ポケットアフィリエイト 売上高 (百万円) 第2四半期ハイライト 他社メディア 2,163 自社メディア 2,030 2,000 累積媒体主数は46万メディア (9月末) 1,700 728 613 モバゲータウンにおけるアバター直接購入の 1,428 利便性向上により、ポケットアフィリエイト経由の 1,500 644 売上比率が相対的に低下。 1,147 結果として自社メディア経由の売上は横這い 716 1,000 営業力の強化等により他社メディア経由の 748 売上が回復 1,416 1,434 500 1,056 712 398 0 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 06年度 07年度 17
Slide 18: モバコレ
モバコレ 売上高 (百万円) 350 第2四半期ハイライト 322 300 季節要因による売上落ち込み 283 263 買取リスクを避け新規仕入れ量を圧縮 250 年末商戦に向け販売を強化していく予定 200 150 141 100 50 28 0 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 06年度 07年度 18
Slide 19: モバオク
モバオク 有料会員数 (万人) 100 第2四半期ハイライト 94 90 86 引き続き有料会員数が堅調に増加 80 80 72 課金手段の多様化により、 ドコモユーザの支払い利便性が向上(8月下旬) 60 四半期重要指標 - 有料会員数: 94万人 (9月末) 40 - 取扱高: 16,632百万円 - 出品数: 295万品 (9月末) 20 0 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 06年度 07年度 19
Slide 20: ビッダーズ
ビッダーズ 広告 売上高 (百万円) 法人支援・その他 1,104 第2四半期ハイライト マッチング手数料 * 996 1,000 940 267 新規出店キャンペーンによる店舗数の拡充 918 (8月~9月) 825 258 226 232 800 四半期重要指標 211 - 取扱高:7,835百万円 600 - 会員数:652万人 (9月末) 489 348 395 - 出品数:267万品 (9月末) 389 318 - クラブビッダーズ店舗数:2,596店 (9月末) 400 200 344 320 343 349 296 0 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 06年度 07年度 *マッチン
Slide 21: 2007年度中間業績の概要
2007年度中間業績の概要 単位:百万円 項目 当中間期 前年同期 前年同期比 売上高 12,008 5,342 +125% 営業利益 4,735 1,841 +157% 経常利益 4,818 1,871 +157% 当期純利益 2,371 1,049 +126% 21
Slide 22: 2007年度下期の重点戦略 ①
2007年度下期の重点戦略 ① ■ 引き続きモバゲータウンのポータル戦略を積極的に推進 - 媒体価値向上のため引続き集客を強化 - 魅力的な新コンテンツ・サービスを継続的に投入 - TV連動の本格的トライアル - ポータル機能の中核を担う検索エンジンの投入 - サービスの特性を活かした広告商品の開発によりモバイル広告市場を開拓 - 健全なサービス利用のための環境整備を一層強化 ■ その他の既存サービスの強化 - モバゲータウンとの連携強化によりサービス間シナジーを最大化(ポータル化の推進) - ECサービス : 年末商戦の確実な成功 - ポケットアフィリエイト : 日本最大級の携帯アフィリエイ
Slide 23: 2007年度下期の重点戦略 ②
2007年度下期の重点戦略 ② ■ 新規事業 - 中国事業、旅行・保険代理店事業、ペイジェント、ネッシー(NETSEA)の事業推進 - 全く別途の新規事業も引続き検討 ■ 企業経営体制の強化 - 健全な倫理観に基づくコンプライアンス体制の徹底 - 日本版SOX法への確実な対応準備 - 効率的なグループ経営を構築するため今期中に移転予定 23
Slide 24: 2007年度連結業績予想
2007年度連結業績予想 単位:百万円 項目 中間期 通期予想 進捗率 売上高 12,008 25,500 47% 営業利益 4,735 9,000 53% 経常利益 4,818 9,000 54% 当期純利益 2,371 4,500 53% 24
Slide 25: 本説明会及び説明資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、現 時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、多分に不確定な 要素を含んでおります。実際の業績等は、さまざまな要因の変化等によ り、これらの見通しと異なる場合がありますこ…
本説明会及び説明資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、現 時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、多分に不確定な 要素を含んでおります。実際の業績等は、さまざまな要因の変化等によ り、これらの見通しと異なる場合がありますことをご了承ください。 株式会社ディー・エヌ・エー