Marketenterprise Co.ltd · TSE:3135

Marketenterprise Co.ltd — Q2 FY2016 Earnings Presentation

31 slides from Marketenterprise Co.ltd's earnings presentation, 2016

  1. Slide 1: 平成28年6月期 第2四半期 決算説明資料

    平成28年6月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社マーケットエンタープライズ 東証マザーズ 3135

  2. Slide 2: 業績予想・将来の見通しについて

    業績予想・将来の⾒通しについて 本資料に記載の業績予想ならびに将来予測は、 本資料作成時点で入手可能な情報および仮説に基づき、当社が判断したものでありま す。 当該仮説や判断に含まれる不確定要素や事業環境の変化による影響等の様々な要因 により、実際の業績等は本資料記載の業績予想とは異なる場合があることを、ご承知おき ください。 前期(平成27年6月期)四半期別業績について 当社は、平成27年6月17日に東京証券取引所マザーズ市場に上場したため、平成27 年6月期第1四半期、第2四半期及び第3四半期の四半期報告書は提出しておりま せんが、⾦融商品取引法第193条の2第1項に基づき、平成27年6月

  3. Slide 3: 目次

    00. 目 次 01. 平成28年6月期 第2四半期サマリ 02. 決算ハイライト 03. トピックス 04. 下期⾒通し 05. Appendix(ビジネスモデル、市場環境、成⻑戦略等) 3

  4. Slide 4: 01 第2四半期サマリ

    01.57 2845 6 AR ~~” MARKET ENTERPRISE Bp 2 MERAY

  5. Slide 5: 第2四半期 サマリ

    01-1. 第2四半期 サマリ ■ 当初計画どおり順調に推移し、過去最高を記録 □ 売上高 2,340百万円 (前年同期⽐︓130.4%) 決算 □ 営業利益 87百万円 (前年同期⽐︓183.4%) ハイライト □ 四半期純利益 53百万円 (前年同期⽐︓193.9%) □ 商品在庫高 384百万円 (前年同期⽐︓188.4%) ■ 新規拠点開設とアライアンス戦略の加速 □ 平成27年10月、7拠点目となる「神⼾リユースセンター」を新規開設し、 トピックス 近畿・中四国地方における仕入基盤を強化。 □ 大手・中小を問わず、アライアンスに関する引き合いが増加。仕入高の約10%が 当該アライアン

  6. Slide 6: 設立からの業績推移

    01-2. 設⽴からの業績推移 百万円 5,500 5,000 設⽴以来、9期連続増収増益 4,500 (予測) 4,000 3,500 3,000 2Q累計実績 2,500 2,340 2,000 1,500 2Q 実績 1,000 500 0 2016/6 2007/6 2008/6 2009/6 2010/6 2011/6 2012/6 2013/6 2014/6 2015/6 (予測) 売上高(百万円) 29 87 151 288 576 1,131 1,947 2,940 3,988 5,250 6

  7. Slide 7: 02 決算ハイライト

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  8. Slide 8: 損益計算書

    02-1. 損益計算書 当初計画どおり順調に推移し、過去最高を記録 単位︓百万円 前期第2四半期 当期第2四半期 科目 前期⽐ 増減要因 ⾦額 売上比 ⾦額 売上比 ・既存拠点の収益⼒向上と、新規拠点の増設 売上高 1,794 100.0% 2,340 100.0% 130.4% ・アライアンス強化による、仕入量拡大 ・保証サービスの拡充による、販売単価向上 売上総利益 836 46.6% 1,104 47.2% 132.0% ・データベース拡充による、買取査定の精緻化 ・WEBマーケティングの効率化、アライアンス強化に 販売費及び よる仕入サイドの広告宣伝⽐率の削減 ⼀般管理費 789 44

  9. Slide 9: 営業利益推移

    02-2. 営業利益推移 大幅増収で前年同期比を上回る進捗率 350 100.0% 300 80.0% 250 60.0% 200 前年同期⽐ 150 183.4% 40.0% 100 20.0% 50 0 0.0% 第1四半期 第2四半期累計 第3四半期累計 通期 前期(百万円) -3 47 124 237 当期(百万円) 7 87 180 - 320 前期進捗率 -1.3% 20.0% 52.2% 100.0% 当期進捗率 2.5% 2.5% 27.2% 27.2% 56.3% - 100.0% - 前期(百万円) 当期(百万円) 前期進捗率 当期進捗率 (注)当期通期の営業利益及び、第1

  10. Slide 10: 貸借対照表

    02-3. 貸借対照表 仕入が好調に推移し、商品が増加 単位︓百万円 項目 平成27年6月期 当期第2四半期 増減 増減要因 流動資産 1,181 1,212 30 ・仕入拡大による商品の増加 (内、商品) (309) (384) (75) 固定資産 119 161 41 ・新規拠点開設による建物、⾞両、保証⾦等の増加 資産合計 1,301 1,373 72 ― ・業容拡大、アライアンス(BtoB仕入)の拡大による、 流動負債 336 346 9 未払⾦の増加 固定負債 81 91 9 ・仕入原資の拡充に向けた、⻑期借入⾦の増加 負債合計 418 437 19 ― 純資産合計 882 935

  11. Slide 11: キャッシュ・フロー計算書

    02-4. キャッシュ・フロー計算書 商品仕入、新規拠点開設へ積極的に資⾦投下 単位︓百万円 項目 当期第2四半期 増減要因 営業活動によるキャッシュ・フロー ▲45 ・仕入拡大による、たな卸資産の増加 ・拠点展開による、有形固定資産の取得、 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲53 保証⾦の差入による減少 財務活動によるキャッシュ・フロー 26 ・⻑期借入⾦の借入による増加 現⾦及び現⾦同等物の増減額 ▲72 ― 現⾦及び預⾦同等物の期⾸残⾼ 739 ― 現⾦及び現⾦同等物の期末残⾼ 667 ― 11

  12. Slide 12: 03 トピックス

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  13. Slide 13: 神戸リユースセンター開設

    03-1. 神⼾リユースセンター開設 近畿・中四国地方における、仕入基盤を強化 住所 〒652-0047 兵庫県神⼾市兵庫区下沢通5-1-8 電話番号 078-579-8715 買取受付時間 お電話︓9:15 〜 21:00 ご来店による店頭受付︓10:00 〜 19:00 WEB︓24時間 アクセス(⾞) 阪神高速道路3号神⼾線 柳原ICから約5分 アクセス(電⾞) 東海道・⼭陽本線「兵庫駅」北⼝から約13分 神⼾高速線(阪急・阪神・⼭陽)「新開地駅」1番出⼝から約9分 神⼾市営地下鉄⻄神・⼭手線「上沢駅」東2出⼝から約6分 13

  14. Slide 14: アライアンス戦略加速

    03-2. アライアンス戦略加速 2Q仕入額の約10%を占めるまでに拡大。 Case① Webサービスアライアンス 大手・インターネットメディア会社様 ◆実施概要︓先⽅運営の買取コンテンツ内に「出張買取」「総合買取」 コンテンツを提供。申込〜買取までの⼀連のオペレーション (コンタクトセンター・リユースセンター・CS対応)を提供。 買取商品ジャンル数・買取⽅法・申込⽅法(TEL・WEB)を追加 し、サービスバラエティ拡⼤とユーザー満⾜度が向上。 Case② 在庫買取アライアンス 大手・レンタルサービス会社様 ◆実施概要︓先⽅保有の⼀般ユーザー向けのレンタル商品の⼊れ替えの為、 ⼤量かつ多様な商

  15. Slide 15: 04 下期見通し

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  16. Slide 16: 平成28年6月期 業績予想

    04-1. 平成28年6月期 業績予想 当初業績予測を維持 単位︓百万円 平成27年6月期 平成28年6月期 科目 前期⽐ ⾦額 売上比 ⾦額 売上比 売上高 3,988 100.0% 5,250 100.0% 131.6% 営業利益 237 6.0% 320 6.1% 134.6% 経常利益 227 5.7% 321 6.1% 141.3% 当期純利益 136 3.4% 200 3.8% 146.3% 16

  17. Slide 17: 下期アクションプラン

    04-2. 下期アクションプラン 仕入基盤の更なる拡充と越境ECへの本格展開 ■ 東北地方初となる、「仙台リユースセンター」の開設。 □ 大型・大量案件等、これまで出張買取でリーチ出来ていなかった「東北地⽅」への 新規拠点開設 新規拠点開設により、仕入基盤の拡充を図る。 □ また、同地区における宅配買取においても、身近な地域へ展開することで、 ⼼理的障壁を低減し、買取依頼数そのもの及び依頼から実際の買取に至る コンバージョン率を向上させる。 ■ 直接・間接(アライアンス経由)を問わず、越境ECを強化。 越境ECへの □ 海外での人気商品を中⼼に海外マーケットプレイスへの本格出店及び、 本格展開

  18. Slide 18: 05 Appendix

    05. Appendix (ビジネスモデル、市場環境、成⻑戦略等)

  19. Slide 19: 会社概要

    05-1. 会社概要 ネット型リユース事業 販売店舗を有しない、インターネットに特化したリユース品の買取及び販売。 商 号 株式会社マーケットエンタープライズ(MarketEnterprise Co.,Ltd.) 設 ⽴ 2006年7⽉7⽇(七夕 ⼤安)(事業開始年⽉⽇ 2004年11⽉1⽇) 資 本 ⾦ 3億486万5,000円 代 表 代表取締役社⻑ ⼩林 泰士 事業内容 ネット型リユース事業 従業員数 251名(アルバイトスタッフ含む)※2015年12⽉31⽇現在在籍者数 事業拠点 本社 〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-18 東京建物京橋ビル3F リユースセンター(7拠点)

  20. Slide 20: ビジネスモデル

    05-2. ビジネスモデル C to B to C 仕⼊・販売共にマルチチャネル対応で、幅広いニーズに効率的に対応 仕入サイド 販売サイド (⼀般消費者/法人) (⼀般消費者/法人) 26ジャンルの買取メディア コンタクトセンターでの事前査定 主要Eマーケット プレイスでの販売 買取価格・買取⽅法等の ご提案 ヤフオク︕ 3つのチャネルによる買取 出張 宅配 店頭 楽天市場 Amazon 事前査定依頼 リユースセンターで⼀括管理 eBay 東京、横浜、埼⽟、名古屋、 ⼤阪、神⼾、福岡の7都市に リユースセンターを展開。 20

  21. Slide 21: ビジネスプロセスと強み

    05-3. ビジネスプロセスと強み ITとリアルを融合させ、全国的な仕入・販売網を確⽴ IT(WEBシステム・業務システム)を完全内製化し、効率性の⾼いオペレーションを実現。 ニーズに合った コンタクトセンター+リユースセンターで 強み 1 コンテンツマーケティング 強み 3 一気通貫のオペレーションシステム コンタクトセンター リユースセンター 26種類の 3つのチャネル 複数チャネル 事前査定 WEBメディア での買取り での販売 完全自社開発のITシステム 完全自社開発のITシステム 強み 2 完全自社開発のITシステム 21

  22. Slide 22: ニーズに合ったコンテンツマーケティング

    05-4. ニーズに合ったコンテンツマーケティング 26カテゴリーの買取専門メディアを自社にて構築、運営 SEO対策、リスティング広告運用にコンテンツマーケティング(※1)の要素を加え、効率的に買取依頼を受領。 ポイント 多数のバーティカルメディア運営による、専門性と総合性の両⽴ コンテンツマーケティングにより、顧客へ安心感・信頼感を提供 自社サービスメディアを保有することで、ネットサービスを有する⼤ ⼿企業との効果的なアライアンス展開(※2)が実現 ⽉間、約26,000件の買取依頼を受領 (※1)顧客にとって有益で説得⼒のあるコンテンツの制作・配信を⾏うこと (※2)直近のアライアンス実績

  23. Slide 23: 完全自社開発のITシステム

    05-5. 完全自社開発のITシステム 事業特性にマッチしたシステム、データベースを自社開発・運用 複雑性を縮減し、効率的な事業展開及び今後の拡⼤が可能。 ポイント 複数の買取依頼チャネル、複数の買取⼿法に対応する、マルチチャネ ル買取システム 依頼管理システム/査定DB 単⼀商品ごとのトレーサビリティを実現する単品個体管理システム 単⼀商品を複数の販売チャネルへ同時出品する在庫連動システム 同型番の商品でも商品ランクごとに区分けされた査定データベース データベースは、クラウド プラットフォームで⼀元管理 商品管理システム/査定DB 商品取扱量が増えるほど、 在庫連動システム/受注管理システム

  24. Slide 24: 一気通貫のオペレーションシステム

    「コンタクトセンター+リユースセンター」で 05 -6. 一気通貫のオペレーションシステム 事前査定〜仕入〜販売のオペレーションシステムを完全自社運営 顧客へ安心感を提供し、かつ広範囲の仕⼊及び販売が可能となる体制を構築しながら、その体制を標準化 ポイント 事前査定による、顧客への安心・安全の提供と当社での効率的な買取 の同時実現 コンタクトセンターでの事前査定 800ページの 業務マニュアル フルフィルメントサービスを実現するリユースセンターの全国配備で、 宅配買取のみならず、広範囲の出張・店頭買取を実現 買取価格・買取⽅法等の ご提案 顧客の身近な地域への展開することで、心理的・物理的障壁

  25. Slide 25: EC市場

    05-7. EC市場 EC市場規模=12.8兆円(2014年度/経済産業省調査) 2013年度比で、14.6%増。 / EC化率(全消費に占めるEC割合)はわずか 4.37% (参考)EC市場規模推移 消費者の動向 (兆円) 14 5.0% 物品売買時に、インターネット比較サイト等で、 リユース品も含めた価格比較が常態化。 4.37% 4.5% 12 EC化率 (右目盛り) 3.85% 4.0% 主要なEコマースサイトの動向 10 3.17% 3.40% 3.5% 新品を中心に扱っていたEコマースサイトが、 新品とリユース品を併売する傾向を強める。 2.84% 3.0% 8 2.5% 12.7

  26. Slide 26: リユース市場

    05-8. リユース市場 リユース市場規模=1.6兆円(2014年度/リサイクル通信推計) 未だ利用経験者が少なく、開拓余地が⼤きい (参考)リユース市場規模推移 (参考)その他統計データ 国家的背景 国策として環境負荷軽減社会への取組が本格化。 (億円) 「3R」「エコ」「もったいない」 リユース品を購⼊したことがある 38% 18,000 15,966 16,000 14,916 個人の購買意識 14,000 13,594 不要品を売却したことがない 62% 「かしこい消費」の意識が⾼まり、価格優位性が⾼い リユース品へ対する購買意欲が⾼まる。 12,000 10,000 使わなくなったブ

  27. Slide 27: EC市場×リユース市場

    05-9. EC市場×リユース市場 購入経路の54.0%がインターネット経由(2012年度/環境省調査) また、物品の引渡しを想定して商品を利用している消費者は若い年代に多い。 リユース品の購買経路 リユース・中古品としての引渡しを想定した利用について(年代別) 「ネットオークション」、 「ショッピングサイト」を 売却を考えて商品を利用している消費者は若年層に多く、 合計したインターネットネット経由が「店頭」を 将来的にもネット経由の比率は上昇していくと考えられる。 上回り、そのシェアを逆転。 (シェアリングエコノミーの思想が、若年層を中心に浸透) 想定している 想定していない 分からない そ

  28. Slide 28: 成長戦略① 水平展開

    05-10. 成⻑戦略① 〜⽔平展開〜 全国主要都市への新規リユースセンター増設 ⼤都市圏へ新規拠点を開設することで、更なる仕⼊基盤の強化を図る。 アクション ・・・新規リユースセンター開設予定都市 3年以内に5拠点のリユースセンターを新設(予定) ・・・既存リユースセンター所在地 目的 仕入基盤の更なる拡充 ・「出張買取」「店頭買取」における人⼝カバー率を 向上させる。 ・顧客の身近な地域へ展開し、心理的、物理的障壁を 低減することで、買取依頼数そのもの及び依頼から実際の 買取に至るコンバージョン率を向上させる。 ・換⾦ニーズにいち早く対応、かつ送料の削減を図ることで 更なる⾼価格買取を実現

  29. Slide 29: 成長戦略② 垂直展開

    05-11. 成⻑戦略② 〜垂直展開〜 取扱商材、販売チャネル、顧客の深耕と拡充 収益基盤となるターゲットを多⽅面で充実させる。 ■ 現在展開している26カテゴリー以外の商材へ、取扱幅を拡⼤する。 取扱商材 ■ 既存カテゴリーの専門性を⾼め、「総合性」と「専門性」を⾼次元で 両⽴させる。 ■ 自社ECシステムの構築による、サービスレベルの向上。 販売チャネル ■ 海外拠点展開を⾒据えた、越境ECへの対応。 ■ 会員サービスの⽴ち上げによる、顧客の囲い込みと効率的な販促活動。 顧 客 ■ 将来的な、ストック型ビジネス⽴ち上げに向けての基盤構築 29

  30. Slide 30: 成長戦略③ 新サービス創造

    05-12. 成⻑戦略③ 〜新サービス創造〜 積極的なIT投資による、新サービスの創造 IT×リユースで、シェアリングエコノミーを支えるインフラの⼀翼を担う。 「かしこい消費」への意識がさらに強まり、様々な商材で「不要になった 新サービス 時に売ることを前提とした商品購⼊」を⾏う消費者が増えると考えられる。 構築の背景 =シェアリングエコノミーの概念が浸透。 社内業務システムやデータベースといった、サービスのバックエンドに これまでの 係わるシステムの構築。 IT投資 ⇒現在の「ネット型リユース」の効率化、標準化を目的とした投資。 今後、更に進化するであろう顧客ニーズを充⾜させるための 今後の

  31. Slide 31: 将来の見通しに関する注記

    本資料に記載されている業績⾒通し等の将来に関する記載は、 将来の⾒通し、計画のもととなる前提、予測を含んで記載しております。 実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。

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