Zenken Corporation · TSE:7371
Zenken — Q1 FY2025 Earnings Presentation
45 slides from Zenken's earnings presentation, Nov 14, 2024
Slide 1: 2025年6月期 第1四半期 決算説明資料
2025年6月期 第1四半期 決算説明資料 Zenken株式会社 (Zenken Corporation) 東証グロース(証券コード:7371) 1
Slide 2: INDEX 目次
INDEX 目次 01 第1四半期決算の概要 02 中期成長戦略の状況 03 トピックス Appendix 2
Slide 3: 第1四半期決算の概要
01 第1四半期決算の概要 ⚫ 第1四半期連結決算ハイライト ⚫ 収益の分解情報 ⚫ 主な指標 ⚫ バランスシートの状況 3
Slide 4: 2025年6月期第1四半期 連結決算ハイライト(総括)
2025年6月期第1四半期 ⚫ 前年同期比で売上高は▲60百万円の減収、営業利益は25百万円の増益 連結決算ハイライト ⚫ WEBマーケティング事業における運用メディア数の減少を主な要因として減収 (総括)【前年同期比】 ⚫ 外注費を含めたコスト見直しにより増益 実績 前年同期比 主な要因 ⚫ WEBマーケティング事業にお 売上高 1,330 百万円 ▲4.4 % いて新規公開メディア数が増加 したものの、前事業年度におけ る運用メディア数の減少の影響 を受けた 営業利益 59 百万円 75.3 % ⚫ 外注費を含め、全社的に各種コ ストの見直しを実施 4.5% 2.0 ⚫ コスト見直しを進め
Slide 5: 連結決算ハイライト(セグメント別)
2025年6月期第1四半期 ⚫ 主力のマーケティングセグメントは、前年同期比で新規公開メディア数の増加による 制作費売上高が43百万円増加した一方で、前年度における運用メディア数の減少によ 連結決算ハイライト る運用費売上高が100百万円減少した結果、減収。増益は外注費等の削減による効果 (セグメント別)【前年同期比】 ⚫ 成長事業として掲げる海外人材セグメントは販管費等のコスト削減効果により赤字幅 が縮小 マーケティングセグメント 海外人材セグメント 不動産セグメント (百万円) (百万円) (百万円) 売上高 営業利益 営業利益率 売上高 営業利益 営業利益率 売上高 営業利益 営業利益率
Slide 6: 収益の分解情報 ~海外人材セグメント事業別
収益の分解情報 ⚫ 海外人材セグメントにおいては、主にIT・介護の海外人材の紹介や美容業界に特化 した求人を紹介する「美プロ」などのメディアの運営等を行う人材事業や、法人 ~海外人材セグメント事業別 向け語学研修、留学斡旋、日本語教育等を行う教育事業を実施 海外人材セグメント 事業別 売上高 (百万円) 人材事業 教育事業 309 303 教育事業(法人向け語学研修、留学斡旋、 183 152 日本語学校の運営等) ⚫ 受注の伸び悩みで若干の減収 人材事業(IT・介護の海外人材紹介、 126 151 「美プロ」の運営等) ⚫ 海外人材紹介が売上高を伸ばす 2024/6期1Q 2025/6期1Q
Slide 7: 収益の分解情報 ~ストック/フロー別
収益の分解情報 ⚫ ストック/フローの比はおよそ7:3で推移 ~ストック/フロー別 ⚫ 2024年6月期第3四半期のみ季節要因による売上計上あり 連結売上高 ストック/フロー別 推移 ストック/フロー比 (百万円) ストック売上 ストック売上(不動産) フロー売上 7:3 1,405 1,456 1,391 1,373 1,330 408 433 537 478 452 フロー売上 * 115 117 116 116 116 867 854 802 779 ストック売上 * 761 *収益認識の認識時点別に分類。 ストック売上:一定の期間にわたり計上される売上 2024/6期1Q 2024/6
Slide 8: WEBマーケティング事業における主な指標①
WEBマーケティング事 ⚫ 新規公開メディア67件(前四半期比▲5件)、運用メディア962件(前四半期比▲8件) 業における主な指標① ⚫ メディア平均継続期間は43.4か月と堅調に推移 [年度推移]メディア件数および平均継続期間 [四半期推移]メディア件数および平均継続期間 新規公開メディア件数 運用メディア件数 メディア平均継続期間 新規公開メディア件数 運用メディア件数 メディア平均継続期間 (件) (件) (月) (件) (件) (月) 1,320 1,310 1,151 1,080 970 1,031 986 962 970 962 40.9 43.4 43.4 40.3 41.8
Slide 9: WEBマーケティング事業における主な指標②
⚫ 単価の高いBtoB業種へのアプローチを強化した結果、全ジャンルに占めるBtoB比 WEBマーケティング事 率は41.3%まで増加 業における主な指標② ⚫ BtoB業種は従来のメディアと比較して専門性が高く、1メディアあたりの単価が高 いため、引き続きアプローチを強化していく メディア種別の推移 (%) BtoC BtoB 12.1% 27.4% 35.0% 39.5% 41.3% 87.9% 72.6% 65.0% 60.5% 58.7% 2021年6期 2022年6期 2023年6期 2024年6期 2025年6期 1Q 9
Slide 10: 海外人材事業における主な指標①【フロー収入】
⚫ 海外IT人材:新卒向け採用イベントは18件(前年同期比+5件)実施し、55名(前 海外人材事業における主 年同期比+19名)が内定獲得し、2Q以降にかけて順次入社予定 な指標①【フロー収入】 ⚫ 海外介護人材:1Q時点で8名が入職し、2Q以降にかけて順次入職予定 海外IT人材(新卒向け) 海外介護人材 採用イベント数 入社人数 入職人数 77 14 54 44 38 8 36 33 21 18 4 16 0 2021/6期 2022/6期 2023/6期 2024/6期 2025/6期 2023年6月期 2024年6月期 2025年6月期 1Q 1Q 10
Slide 11: 海外介護人材事業における主な指標【ストック収入】
海外介護人材事業における ⚫ 海外IT人材:新卒内定者に対する日本語教育は101名に実施中 主な指標【ストック収入】 ⚫ 海外介護人材:登録支援人数は26名、日本語教育人数は106名と順調に推移 海外IT人材(新卒向け) 介護人材 内定者向け日本語教育実施人数 登録支援人数 日本語教育人数 106 101 89 79 56 45 38 26 18 4 2022/6期 2023/6期 2024/6期 2025/6期 2023年6月期 2024年6月期 2025年6月期 1Q 1Q 11
Slide 12: バランスシートの状況
⚫ 現預金の増加があった一方、売掛金の減少、その他に含まれる短期貸付金の減少等に バランスシートの状況 より流動資産が減少 ⚫ 配当金の支払いにより利益剰余金が減少したことで純資産は減少 2023/6期末 2024/6期末 流動資産 流動負債 流動資産 流動負債 4,806 1,282 4,672 1,313 固定負債 固定負債 賃貸等不動産関係の時価情報 772 748 (百万円) 2024/6期末 固定資産 固定資産 固定資産簿価 7,628 固定資産時価 11,759 9,481 純資産 9,464 純資産 含み益 +4,131 12,233 12,074 資産合計 負債・純資産合計 資
Slide 13: 中期成長戦略の状況
02 中期成長戦略の状況 ⚫ 中期成長戦略の状況 ⚫ 現状の課題認識と今後の打ち手 13
Slide 14: 中期成長戦略の状況
中期成長戦略の状況 中期成長戦略 2025年6月期第1四半期の総括 WEBマーケティング ⚫ メディア単価の高いBtoB業種の開拓は順調 01 事業の更なる拡大 ⚫ 一方、受注の伸び悩みや一定数の解約があり顧客数は前期 比で減少 メディア単価の向上 ⚫ メディア平均継続期間は40.0カ月を超える水準を維持 × 顧客数の拡大 × メディア継続期間の長期化 ⚫ 海外IT人材事業は、新卒採用を中心に取引実績が積み上がっ ている状況 02 海外人材事業の拡大 ⚫ 海外IT人材事業は1Qで18件の新卒採用イベントを実施し、 55名(前年同四半期比+19名)が内定を獲得 ⚫ 海外介護人材事業は、2023年
Slide 15: 現状の課題認識と今後の打ち手
現状の課題認識と ⚫ 各セグメントにおける現状の課題認識と今後の打ち手については以下の通り 今後の打ち手 現状の課題認識 足元の課題を踏まえた今後の打ち手 ⚫ 一定数の解約をカバーできるだけのメディア ⚫ 営業研修やロールプレイングを通じた営業人材の育成、 公開数に至っていないため、主力事業の売上 組織的な営業体制の構築に優先的に取り組み受注の増 WEB 高が減少 加に取り組む。また、課題解決に繋がる追加サービス マーケ の提供により満足度を高め解約防止に繋げる。 ティン グ事業 ⚫ 各種コスト削減策の実行により利益面では改善 ⚫ ChatGPTを積極的に活用することで、営業や制作工程 傾向が
Slide 16: トピックス
03 トピックス 16
Slide 17: 日本旅行との業務提携について
トピックス 日本旅行との業務提携について ⚫ 宿泊分野で働く特定技能人材の語学力の向上に特化した日本語教育プログラムの開発に向けた業務提携契約を 2024年10月に締結 ⚫ 宿泊業・飲食サービス業における未充足求人数は33万人と最も多い状況 ⚫ 日本で働く特定技能人材は年々増加しているものの、業務を遂行するための語学力を身に着けることは安易ではな く、宿泊施設で働きながら継続的・効率的に日本語を学習できる環境を整える必要性が増している ⚫ 長きに亘り旅行の価値を提供してきた日本旅行と、質の高い教育サービスを提供してきたZenkenのノウハウを活 かした、日本語プログラムを開発・販売していく 1
Slide 18: Appendix
Appendix eZenken 18
Slide 19: 財務ハイライト
財務ハイライト 決算年月 2021年6月 2022年6月 2023年6月 2024年6月 2025年6月期1Q 売上高 (百万円) 6,216 7,705 7,058 5,627 1,330 経常利益 (百万円) 1,320 2,349 884 390 67 親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) 956 1,584 426 243 47 資本金 (百万円) 429 432 437 438 438 発行済株式総数 (株) 11,852,400 11,982,700 12,227,200 12,292,800 12,302,300 純資産額 (百万円) 10,679 12,147 12,35
Slide 20: 2025年6月期第1四半期 決算サマリー
2024年6月期第1四半期 決算サマリー 2024/6期 2025/6期 前四半期期比 (百万円) 1Q 1Q 増減額 増減率(%) マーケティングセグメント 売上高 966 910 ▲55 ▲5.8 セグメント利益 176 227 50 28.7 海外人材セグメント 売上高 309 303 ▲6 ▲2.0 セグメント利益 ▲54 ▲4 49 ▲91.2 不動産セグメント 売上高 115 116 0 0.6 セグメント利益 80 82 2 2.6 その他 売上高 0 0 0 8.2 セグメント利益 0 0 ▲0 ▲58.1 小計 売上高 1,391 1,330 ▲60 ▲4.4 セグメント利益
Slide 21: 会社概要
会社概要 会社名 Zenken株式会社 (英語名:Zenken Corporation) 代表者 代表取締役社長 林 順之亮 設立 1978年7月(創業1975年) マーケティングと海外人材に係る 所在地 〒160-8361 様々なソリューションを通じて 東京都新宿区西新宿六丁目18番1号 社会課題の解決に貢献することを目指しています 住友不動産新宿セントラルパークタワー 資本金 438百万円 上場市場 東京証券取引所グロース市場(7371) マーケティング 海外人材 従業員数 456名(2024年9末 他、臨時雇用者数70名) 連結子会社 全研ケア株式会社(出資比率100%) 21
Slide 22: パーパス「そこにない未来を創る」
パーパス 「そこにない未来を創る」 日本の“生産年齢人口減”に対する様々なソリューションを提供しています。 WEBマーケティング グローバル人材育成 人材不足企業の による集客支援 のための語学教育 採用支援 22
Slide 23: 事業の変遷
⚫ 1975年に教育学習事業会社として創業し、時流に合わせて業態を変化させ、2021 年に上場を果たす 事業の変遷 ⚫ 現在は主力であるWEBマーケティング事業を軸として、成長が見込まれる海外人 材事業に注力中 海外宿泊人材事業 を開始 海外介護人材事業 を開始 「I T」×「語学」を 主力事業 発展させ、 海外IT人材事業に着手 集客メディアを 手掛ける 「I T」×「語学」の WEBマーケティング 事業を開始 2024 2022 融合から SEO を軸と した I T 事業に注力 語学教室展開・ 学習教材の出版など 生涯教育文化事業から 2021 2018 スタート 東証マザーズ (現グロ
Slide 24: 事業セグメント
⚫ マーケティング、海外人材、不動産の3セグメントで事業を展開 事業セグメント ⚫ 集客メディア制作を手掛けるWEBマーケティング事業を主力事業、海外人材の紹介 事業を成長事業、不動産事業を安定基盤と位置付けている ⚫ 海外人材事業(IT・介護・宿泊) 成長 海外人材 ⚫ 法人向け語学研修事業 事業 セグメント ⚫ 留学斡旋事業 ⚫ 日本語教育事業 ⚫ 主にニッチな市場の集客メディア制作を手掛けるWEBマーケティング事業 主力 マーケティング 事業 セグメント 安定 不動産 基盤 ⚫ 当社所有オフィス用ビル「全研プラザ」及び「Zenken Plaza Ⅱ」を運営 セグメント ※2024年6月期
Slide 25: 事業の概要① マーケティングセグメントにおける事業展開
事業の概要① ⚫ 多様な業種・業界へWEBマーケティング戦略を提案、自社で専門性の高い集客 マーケティングセグメント メディアを制作・運用し、集客支援を実施 における事業展開 ⚫ 累計8,000以上のメディアを制作・運用してきた実績あり 集客メディアの事例 主力事業 WEB マーケティング 事業 ⚫ ニッチな市場における専門性 の高い集客メディアを制作・ 運用するWEBマーケティング ニッチトップのメディア制作・運用を目指す 25
Slide 26: 事業の概要② 海外人材セグメントにおける事業展開
事業の概要② ⚫ 海外人材(IT・介護・宿泊)の紹介、定着サポートを行う事業を成長事業として注力 海外人材セグメント ⚫ 1975年の創業時から教育事業を中心に事業展開し、法人向け語学研修、海外留学斡 における事業展開 旋、日本語学校の運営なども実施 法人向け語学研修 海外IT人材(新卒) ⚫ TOEIC対策講座やビジネス英語講座 紹介に係るインド などを中心とした企業向け講師派遣 上位大学との提携 ⚫ 中学高校向けマンツーマンの オンライン英会話講座を提供 成長事業として注力 海外IT人材(新卒・ 海外人材事業 中途)採用のプラッ トフォームを開発・ 海外留学斡旋 ⚫ 海外高校、大学への留学
Slide 27: 事業の概要③ 不動産セグメントにおける事業展開
事業の概要③ 不動産セグメント ⚫ 「新宿駅徒歩5分」の好立地に保有する自社ビル2棟を貸し出し、安定収益を確保 における事業展開 不動産賃貸事業 全研プラザ 1階~10階の計764坪を一棟貸出 稼働率100% Zenken Plaza Ⅱ 1フロア約50坪、10フロア 貸出可能 計474坪 稼働率100% ※2024年9月末時点 27
Slide 28: 事業の概要④ ビジネスフロー
事業の概要④ ⚫ マーケティングセグメントは、集客メディアの制作・運用までワンストップで提供 し、クライアントから制作費と運用費を得るビジネスモデル ビジネスフロー ⚫ 海外人材セグメントは、人材紹介料や語学教育の授業料等を得るビジネスモデル ⚫ 不動産セグメントは、当社所有オフィス用ビルの賃貸収入を得るビジネスモデル W マーケティングセグメント E B 情報提供 サービス提供 ユ ●WEBマーケティング事業 ー メディア来訪 対価・報酬 ザ ク ー ラ コンバージョン(商品の購入やサービスの加入など) イ ア ン 海外人材セグメント ク ト サービス提供 ラ ( サービス提供 ● 海外人材
Slide 29: 主力事業の特徴① 専門性の高い集客メディア
主力事業の特徴① ⚫ 主力のWEBマーケティング事業では、目的を持ちキーワード検索するユーザーに 訴求するWEBの集客メディアを制作・運用 専門性の高い集客メディア ⚫ ニッチな市場で専門性の高いメディアを制作し、コンバージョン*の高い見込み客 を送客することで 大型ポータルサイトと差別化 検索数 多 大型ポータルサイト 業界全体を網羅するポータルサイト 大型ポータルサイト ユーザーのニーズは様々 大型 住宅全般 製造業全般 システム全般 歯科全般 ポータル 一括請求 一括請求 一括請求 サイト 網 専 羅 門 性 性 一つのテーマを深堀した専門メディア Zenkenの集客メディア コンバージ
Slide 30: 主力事業の特徴② クライアント商材とユーザーのマッチング
主力事業の特徴② ⚫ 徹底した競合分析により、クライアントの特長や強みを明確化 クライアント商材と ⚫ クライアント商材の特長と合致するニーズを持つユーザーをマッチングさせる集客 ユーザーのマッチング メディアを制作 企業 ユーザー Zenkenへ依頼 市場調査(競合分析) ポジショニング 集客メディア制作/運用 当 A社 社 専 調 分 制 A社 B社 門 査 析 作 閲 覧 各社の特徴が メ デ A社 C社 D社 一目で分かる! ィ ウチにぴったりな ア Zenkenへ クライアント商材と親和性の 商材の特長と ポジショニングを基に 会社はここかな 集客の相談・ 高い市場を選定・調査 市場
Slide 31: 主力事業の強み① バリューチェーンと収益モデル
主力事業の強み① バリューチェーンと ⚫ クライアントから制作費と運用費を得る収益性の高いビジネスモデル 収益モデル 専門性の高い集客メディアを制作するための、一気通貫のバリューチェーンを構築 市場調査・ 制作 品質管理・ 制作(編集) 運用 戦略策定 (デザイン) リーガルチェック マーケター SEOプランナー UI/UXプランナー 品質管理チーム 運用専門チーム コンサルタント 編集者・ライター デザイナー 法規チェックチーム 市場調査・競合分析 SEO戦略のもと多様な 高いデザイン性と集客 景表法や医療広告ガイ 複数の集客チャネルを により顧客の特徴・ 業種業界に対応し得る 課題解決のた
Slide 32: 主力事業の強み② コンテンツ制作力
主力事業の強み② ⚫ 細分化した市場に着目し、情報が不足している多種多様な市場において専門性の高い コンテンツ制作力 メディアを多数展開(取り扱い業種は約80業界) 制作・運用 人員数 (2024年9月末時点) ニッチな市場に特化した 専門性の高いメディアを制作、運用 専門性の高いメディアを 合計1,448名 合計 多数展開を可能に これまで 内部ディレクター 外部ライター 8,000 メディア 134 名 1,314 名 以上を制作 32
Slide 33: 主力事業の強み③ 集客メディアの構成
主力事業の強み③ 集客メディアの構成 各社の特徴が一目で分かり、 事例 緩衝材製造機専門 成約可能性の高い見込み客を送客可能 検索結果にメーカーの公式サイトが 並ぶなか、当社の専門メディアが露出。 知識ページ等、 緩衝材製造機 記事を多数掲載 https://www.sukitaku.com/ 緩衝材製造機メーカー特集! 緩衝材製造機メーカー13社を調査! レンタルにも対応可能な… https://www.xxx-a.com/ 複数社の深堀情報を並列掲載 A社 公式サイト クライアント 緩衝材製造機A社のサイトです。 の広告を掲示 https://www.xxx-b.com/ B社 公式サイト
Slide 34: 主力事業の強み④ ニッチな市場に特化
主力事業の強み④ ニッチな市場に特化 ⚫ 市場規模が小さく、情報が不足している市場において専門性の高いメディアを展開 (「キャククル」掲載メディア一覧) 機械 注文住宅 工作機械オーバーホール 注文住宅 苫小牧 3Dマシンビジョン デザイン住宅 栃木 振動試験機 省エネ住宅 函館 医療 製造 電子薬歴 微細加工 健康管理システム フィルム プレス加工 リハビリ管理システム エッチング加工 エネルギー ITツール 水処理ソリューション 施工管理システム 排気装置 土木積算システム 産業廃棄物処理施設 柔道整復師 レセコン フランチャイズ 歯科 ゴルフ フランチャイズ マウスピース矯正 愛知 フラ
Slide 35: WEBマーケティング事業の更なる拡大(概要)
成長戦略① ⚫ 当社の特徴・強みを活かしながら、さらに市場拡大を推進 WEBマーケティング事業 ⚫ メディア単価の向上 ×顧客数の拡大 × メディア継続期間の長期化 を実現すること の更なる拡大(概要) で、さらなる成長を遂げる 特に 運用メディア ⚫ 1メディア当たりの単価の拡大 注力 当たり単価の向上 ⚫ 高い集客効果のあるメディアの制作による高い販売単価の維持 契約顧客数の拡大 ⚫ 業種の拡大による新規市場開拓 運用メディア ⚫ 高い集客効果のあるメディアの運用 継続期間の長期化 ⚫ 著作権(当社保有)による解約抑制効果 35
Slide 36: WEBマーケティング事業の更なる拡大(詳細)
成長戦略① WEBマーケティング事業 ⚫ BtoB(電機・機械等)業種の開拓に注力しつつ、 メディア単価の向上 × 顧客数の拡大 × メディア継続期間の長期化を実現 の更なる拡大(詳細) 新規市場の開拓 特にBtoB業種へ注力 エネルギー ⚫ ニーズが好調な検索市場 ⚫ BtoB業種の特徴 を開拓 コンサル 機械 製造業・非製造業問わず幅広い市場 化粧品 結婚 住宅 ⚫ BtoB業種は未開拓の BtoB業種の顧客獲得により見込める効果 スタジオ マーケットが多く、 美容 ⚫ 高専門性・中型以上メディア数拡大 新規市場を取り込む ジム 保険 メディア単価向上へ フラン 飲食 医療関連 チャイズ
Slide 37: 成長戦略② 海外人材事業の拡大(背景)
成長戦略② ⚫ 少子高齢化の進行により、労働供給量の不足はさらに深刻化する見通し。 海外人材事業の拡大 ⚫ IT人材はビッグデータ解析、AI、ロボット、VR・AR、IoTなど、IT市場規模は膨らむ (背景) 一方で、2030年には最大で79万人の不足が予想される ⚫ 介護人材は少子高齢化の進行に伴い、2040年には要介護認定者数が988万人(※6)にな ると推測される中、69万人の介護人材が不足すると予想される 少子高齢化の進行により減少 年々不足すると見込まれる 今後拡大すると見込まれる 国内生産年齢人口 国内労働市場 外国人の労働者 日本の労働市場に 2050年の 労働需要に対し、不足する
Slide 38: 海外IT人材事業 ~なぜインドに注力するのか
成長戦略② ⚫ 日本のIT人材は2030年には最大で79万人に達する。日本と比較して、インドはICT 海外人材事業の拡大 教育を受けた大卒者数が多く、人材の層が厚い (海外IT人材事業 ~なぜインドに注力するのか) ⚫ 当社はベンガルールの上位校等をターゲットに、豊富な人材を取り込んで人材不足 に悩みを抱える日本企業に紹介する 日本の場合 インドの場合 ICT教育を受けた (※1) (※2) 3.2万人 53.7万人 日本の 大卒者数 約16倍 エンジニアの数 (※3) 136万人 日本の 約1.6倍 226万人 2030年に 求人が圧倒的に 不足するIT人材 (※4) 最大 79万人不足見通
Slide 39: 海外IT人材事業の戦略
成長戦略② ⚫ 新卒採用により注力した事業を展開していく。新卒採用ではIT企業だけでなく、機電 海外人材事業の拡大 系企業にもターゲットを広げ営業活動をより一層強化していく (海外IT人材事業の戦略) ⚫ 内定者に対する語学教育と入社後の語学教育等のポートを体系的に提供することで定 着支援を図る 特に注力 海外IT人材供給サイド 海外IT人材需要サイド 新卒 エントリー 人材紹介・ 人材紹介& 語学教育 語学教育 インド・ベンガルールで ICT教育を受けたIT人材 ジャパンキャリアセンター IT人材不足の 中途 求人掲載 日本企業 ダイレクト 即戦力となる エントリー オンライン リクルーティ
Slide 40: 海外IT人材の新卒採用
成長戦略② ⚫ 海外IT人材の供給サイドと需要サイドをマッチングさせるため、2018年に事業開始 海外人材事業の拡大 (海外IT人材の新卒採用) ⚫ 新卒採用においては、インド上位大学との提携による人材紹介のサービスを提供 海外IT人材供給サイド インド上位大学との提携による人材紹介 海外IT人材需要サイド 優秀な人材が集まる エントリー インド上位大学内に 人材紹介 キャリアセンターを 設置し、求人紹介 ・紹介手数料 インド ベンガルール ・日本語教育料 課金なし でICT教育を受けた ・サポート料 IT人材不足の ・イベント料等 新卒学生 ビジネスに直結する 入社前から入社後まで 日本企業
Slide 41: 海外介護人材の戦略
成長戦略② ⚫ 日本の介護人材不足に対し、海外介護人材の紹介と定着サポートを推進 海外人材事業の拡大 ⚫ 当社の語学教育のノウハウを活用 (海外介護人材の戦略) ⚫ M&Aで得た埼玉県の介護施設を自社でも運営 海外介護人材供給サイド 人材紹介+語学教育含めた定着サポート 海外介護人材需要サイド を一気通貫で行うビジネスモデル エントリー 人材紹介 人材紹介+語学教育 ・紹介手数料 ・日本語教育料 課金なし ・サポート料 介護施設に海外人材が 介護施設に海外人材が 入った後のサポート ・管理手数料等 入る前のサポート ⚫ 人材紹介 ⚫ 海外人材の管理サポート ⚫ 海外人材に対する基礎的 ⚫ 海外
Slide 42: 海外介護人材における強み
成長戦略② ⚫ インドネシアの送出機関(日本語教育及び介護研修)と独占契約を締結 海外人材事業の拡大 ⚫ 2022年7月に譲受した介護施設を、海外介護人材活用のロールモデルとすることを (海外介護人材における強み) 目指し、他の介護業者の海外人材受入不安の解消へ 強み① 強み② 強み③ 人材送出機関との独占契約締結 日本における受入・定着支援 海外人材の活用ノウハウを蓄積 ZENKEN NIHONGO 介護 [定着支援] 海外人材が介護福祉士を目指す ための伴走型の教育支援 日本語教育/特定技能試験対策/ 説明会や面接の M&Aで得た埼玉の介護施設を コーディネートセミナー 等 全研ケアが運営
Slide 43: インド政府系機関との協働
成長戦略② ⚫ 2023年7月、半官半民のインド国家技能開発公社の子会社、NSDCインターナショナ 海外人材事業の拡大 ル(NSDCI)と業務提携契約を締結 (インド政府系機関との協働) ⚫ 第1段階として、2025年までに120人のインド人材の雇用を日本国内で創出する インド政府系機関との提携プロセス NSDCIが設立した全寮制の日本語研修センターで数カ月間、 日本語などの授業を受講 介護分野の特定技能試験と特定技能取得に必要な 日本語能力試験を受験 合格した学生を日本の介護施設などに紹介 採用面接を実施 内定後も当社が日本語教育をサポートし、 高い日本語力を養った上で、長く日本で働いてもら
Slide 44: LINE公式アカウント開設
LINE公式アカウント開設 「Zenken株式会社 IR News」LINE公式アカウント 友だち募集中!! LINE公式アカウント「Zenken株式会社 IR News」を開設しました。 決算情報や各種開示などのIR情報を中心に情報をお届けします。 <QRコードからの追加> スマートフォンのカメラで以下のQR コードを読み込む、もしくはLINEの「友だち追加」 画面から「QRコード」を選択し、以下のQR コードを読み込むと追加できます。 44
Slide 45: 見通しに関する注意事項 / IR窓口
見通しに関する 注意事項 ⚫ 本資料の作成に当たり、当社は当社が入手可能な情報の正確性や完全性に依拠し、前提としていますが、当社以外に関す る情報は公開情報等から引用したものであり、その正確性あるいは完全性について、当社は何ら表明及び保証するもので はありません。 ⚫ また、発表日現在の将来に関する前提や見通し、計画に基づく予想が含まれている場合がありますが、これらの将来に関 する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社として、その達 成を約束するものではありません。 ⚫ 当該予想と実際の業績の間には、経済状況の変化や顧客のニーズ及びユーザーの