Members Co., Ltd. · TSE:2130
Members — Q1 FY2016 Earnings Presentation
27 slides from Members's earnings presentation, August 2015
Slide 1: 2016年3月期 Q1 決算説明資料
株式会社 メンバーズ (2130) 2016年3⽉期 Q1 決算説明資料 2015/4 – 2015/6 本資料に記載された将来の事項は現時点の当社の判断を参考として記載したものであり、その確実性を保証するものではありません。 また経済情勢などの事業環境の変化によって予告なく変更することがございます。
Slide 2: 目次
⽬次 ミッション・ビジョン2020 2016年3⽉期 Q1 決算サマリー 2016年3⽉期 Q1 戦略サマリー 2016年3⽉期 業績予想 参考資料 Members Co.,Ltd All Rights Reserved. 2
Slide 3: ミッション・ビジョン2020
ミッション・ビジョン2020 ミッション “MEMBERSHIP”でマーケティングを変え、⼼豊かな社会を創る ビジョン2020 ネットビジネスパートナーとして、 企業と⼈々のエンゲージメントを最も多く創出する ・エンゲージメント総量100億件 ・EMC(エンゲージメントマーケティングセンター) 導⼊顧客企業 50社 *EMC:オウンドメディアの総合運営代⾏サービス ・社員数1000名 ・売上150億円、営業利益率10% Members Co.,Ltd All Rights Reserved. 3
Slide 4: 2016年3月期 Q1 決算サマリー
2016年3⽉期 Q1 決算サマリー ※特に記載がない場合、⾦額は百万円単位・単位未満切り捨て、パーセンテージ は単位未満四捨五⼊にて記載しております
Slide 5: サービスセグメント
サービスセグメント (2015年7⽉31⽇現在) ・純広告、リスティング、アフィリエイト広告等 広告 広告 ・SMM広告 制作 ネットビジネス⽀援事業 ・Webサイト・スマートフォンサイト構築/運⽤ ・ ・スマートフォンアプリ制作 運⽤ ・Facebookページ制作/運⽤/広告/アプリ開発 ・Twitter、Google+、LINE、YouTube、新浪微博 制作 (シナウェイボー)等、 ・ 各種ソーシャルメディア活⽤⽀援 SMM ・リサーチ/コンサルティング 運⽤ ・コミュニティサイト構築/運営 ・企業Webサイトのソーシャル化 ・動画マーケティング⽀援 投資事業 ・ ⾃社メディア開発/運営
Slide 6: 2016年3月期Q1 連結決算サマリー
2016年3⽉期Q1 連結決算サマリー 2016年3⽉期Q1 売上⾼ 1,190百万円 収益性の低い広告案件の撤退やスポットのキャンペーン案件の終了 により売上は前年同期⽐-464百万円。 2016年3⽉期Q1営業利益 7百万円 売上に占める制作案件の割合が増加し、売上総利益率は前年同期⽐ +2.7Pの20.2%。また販売管理費は-18百万円減少し、 前年同期⽐-7.2%の改善。 営業利益は前年同期⽐-30百万円の7百万円。 体制拡⼤に伴い⼈件費が増加したが、概ね期初計画通りの進捗。 Members Co.,Ltd All Rights Reserved. 6
Slide 7: 連結損益計算書概要
連結損益計算書概要 売上⾼は前年同期⽐-28.1%の1,190百万円。 ⼀⽅、制作案件⽐率の増⼤により、売上総利益率は前年同期⽐+2.7P改善し 20.2%。また、新⼊社員の⼊社により研修費・⼈件費は増加したものの、中途 採⽤に関わる求⼈採⽤費等の抑制により販管費は前年同期⽐-18百万円の改善。 売上減少の要因は収益性の低い広告案件の撤退やスポットのキャンペーン案件 終了によるものであり、概ね業績は期初の計画通りの進捗。 (単位:百万円) 16/Q1 15/Q1 前年同期⽐ 売上⾼ 1,190 1,655 -28.1% 売上総利益 240 289 -16.8% (売上総利益率) 2
Slide 8: 連結貸借対照表概要
連結貸借対照表概要 資産の減少は主に受取⼿形及び売掛⾦の減少によるもの。資産合計は前期末⽐ -517百万円。 負債の減少は主に買掛⾦の減少によるもの。負債合計は前期末⽐-494百万円。 (単位:百万円) 15年6⽉末 15年3⽉末 増減 流動資産 2,086 2,642 -555 (内、現預⾦) 1,111 1,204 -93 固定資産 478 440 37 資産合計 2,565 3,082 -517 流動負債 768 1,260 -492 固定負債 89 91 -1 負債合計 858 1,352 -494 純資産合計 1,706 1,730 -23 ⾃⼰資本⽐率 65.1% 54.9
Slide 9: 2016年3月期 Q1 戦略サマリー
2016年3⽉期 Q1 戦略サマリー ※特に記載がない場合、⾦額は百万円単位・単位未満切り捨て、パーセンテージ は単位未満四捨五⼊にて記載しております
Slide 10: 2016年3月期 方針について
2016年3⽉期 ⽅針について テーマ EMC(エンゲージメント・マーケティング・センター)サービスの確⽴ ・顧客の専任チームによる“成果創出型”のオウンドメディア運⽤ EMCモデルを増やす ・ユーザーインサイトに基づく最⾼のWeb体験の提供 ・多様な背景を持つプロフェッショナルが⼀体となるスクラム運営 ・ 「品質・⽣産管理」「マーケティング」「エンゲージメント」の PDCA運⽤⼒の確⽴ 3つの観点で成果指標向上のPDCAサイクルを確⽴・推進 ・オウンドメディアの特性を活かしたデータ活⽤の推進 ・プロデューサー150名、1000名体制に向け教育カリキュラム確⽴ 体制の拡⼤ ・アジャイル開発部隊
Slide 11: 2016年3月期 Q1における戦略トピックス
2016年3⽉期 Q1における戦略トピックス EMC(エンゲージメント・マーケティング・センター)サービスの確⽴ • ⼤型運⽤案件における“アカウントプラン”の作成 各クライアント毎に提供価値/成果向上⽅針を明確化 • 売上⾼に占める「制作・運⽤サービス」⽐率の向上、内製化の進展 EMCモデルを増やす 売上⾼付加価値率※59.5%の達成 • 現EMCアカウントにおける売上の継続的な向上 16/Q1においては前年同期⽐+17百万円の683百万円 • ⼈間中⼼設計への注⼒ • “顧客成果”を実現する社内スキームの整備 クライアント成果の実現/PDCAの実施を社内制度と連携 PDCA
Slide 12: 【連結】Q別サービス別売上高の推移
【連結】Q別サービス別売上⾼の推移 運⽤案件は堅調なものの、スポットのキャンペーン案件終了により制作・運⽤ 全体の売上としては前年同期⽐-5.0%の849百万円。 (売上:百万円) 2,000 1,814 1,800 1,778 1,655 1,600 1,509 1,4431,362 1,361 1,400 1,336 1,345 1,277 1,273 1,209 1,190 1,135 1,128 1,200 1,1111,055 1,033 1,108 1,054 1,000 800 600 400 200 0 11/Q2 11/Q3 11/Q4 12/Q1 12/Q2 12/Q3
Slide 13: 【連結】Q別付加価値売上高・売上高付加価値率の推移
【連結】Q別付加価値売上⾼・売上⾼付加価値率の推移 広告案件の減少による制作案件⽐率の増加に加えて、地⽅拠点の増設、 採⽤活性化等の成果もあり、売上⾼付加価値率は継続的に向上。前年同期⽐ +15.5Pの59.5%。 (売上⾼付加価値率:%) (付加価値売上⾼:百万円) 70.0% 1,200 59.5% 56.7% 60.0% 1,000 52.0% 48.7% 48.8% 45.7% 47.0% 47.8% 45.8% 46.4% 50.0% 44.0% 43.4% 42.9% 43.9% 43.8% 41.5% 800 40.1% 40.0% 600 30.0% 1,029 825 4
Slide 14: 【連結】Q別サービス別受注高の推移
【連結】Q別サービス別受注⾼の推移 16/Q1の受注⾼は前年同期⽐-505百万円の1,232百万円。要因は主に不採算の 広告案件の撤退、スポットのキャンペーン案件終了によるもの。 (受注:百万円) 2,000 1,752 1,737 1,800 1,583 1,550 1,600 1,486 1,477 1,327 1,352 1,400 1,329 1,232 1,277 1,257 1,200 1,184 1,125 1,183 1,200 1,058 1,092 1,094 1,000 800 600 400 200 0 11/Q3 11/Q4 12/Q1 12/Q2 12/Q3 1
Slide 15: 【単体】Q別新規/既存別の売上高と顧客数の推移
【単体】Q別新規/既存別の売上⾼と顧客数の推移 前年同期⽐で新規取引が13件増加。主にWebサイト構築などの制作・運⽤案件 において新規取引が拡⼤。 (顧客別売上:百万円) (社数) 2,000 150 1,800 135 1,600 120 1,400 105 1,200 90 1,000 75 800 60 600 45 400 30 200 15 0 0 11/Q2 11/Q3 11/Q4 12/Q1 12/Q2 12/Q3 12/Q4 13/Q1 13/Q2 13/Q3 13/Q4 14/Q1 14/Q2 14/Q3 14/Q4 15/Q1 15/Q2 15/Q3 15/Q4 16
Slide 16: 【連結】EMCアカウントのQ別売上高推移
【連結】EMCアカウントのQ別売上⾼推移 EMCアカウント(※)の売上⾼は前年同期⽐+17百万円の683百万円。売上⾼に 占める割合は+17.2Pの57.4%。引き続き⼤規模運⽤サービスの提供に注⼒。 (売上:百万) (⽐率:%) 1400 57.9% 57.4% 60.0% 53.1% 1200 50.0% 43.1% 43.7% 44.0% 1000 40.2% 964 40.0% 777 779 800 666 664 683 30.0% 587 600 20.0% 400 200 10.0% 0 0.0% 19Y3Q 19Y4Q 20Y1Q 20Y2Q 20Y3Q 20Y4Q 21
Slide 17: 【連結】Q別社員数の推移(拠点別)
【連結】Q別社員数の推移(拠点別) 北九州オフィスの開設や60名の新⼊社員の受け⼊れ等により、全社員数/地⽅ 社員数共に順調に増加。引き続き安定した運⽤⼈材の獲得を⾏い、体制の拡⼤を ⽬指す。 (⼈数) 450 437 379 389 385 400 370 76 350 331 57 57 57 25 306 316 315 56 37 1 8 17 20 300 31 34 37 250 200 313 314 315 336 150 294 308 275 282 278 100 50 0 14/Q1 14/Q2 14/Q3 14/Q4 15/Q1 15/Q2 15/Q3 15/Q4
Slide 18: 【連結】Q別社内経費の推移
【連結】Q別社内経費の推移 計画的な内製化⽅針により売上⾼付加価値率(※)は増加。それに伴い、社内経費 率は継続して増加傾向。⼈件費は前年同期⽐+25百万円の527百万円。新⼊社員 受け⼊れによる増加が主な要因。 (社内経費:百万円) (社内経費⽐率:%) 900 63% 800 54% 700 45% 600 500 36% 400 27% 809 300 694 693 698 694 721 18% 585 600 593 200 485 481 547 433 9% 100 0 0% 13/Q1 13/Q2 13/Q3 13/Q4 14/Q1 14/Q2 14/Q3 14/Q4 1
Slide 19: 【子会社】Q別売上高推移
【⼦会社】Q別売上⾼推移 ⼦会社は堅調に成⻑を続けており、全体の売上⾼は前年同期⽐+38百万の 41百万円。 特に、メンバーズキャリアはWeb⼈材市場の活性化も後押しとなり順調に成⻑。 売上⾼は前年同期⽐+33百万円、社員数は25名にまで成⻑。 (売上:百万円) 45 40 35 30 25 20 41 41 15 10 16 5 3 4 0 15/Q1 15/Q2 15/Q3 15/Q4 16/Q1 ※上記グラフ中の数値は、⼦会社全体の売上⾼合計。 Members Co.,Ltd All Rights Reserved. 19
Slide 20: リリース情報①:ウェブガーデン北九州 開設
リリース情報①:ウェブガーデン北九州 開設 2020年の⽬指す姿として掲げるVISION2020の実現と、優秀な⼈材確保、雇⽤ 機会創出による地域経済への貢献を⽬的として、福岡県北九州市に「ウェブガー デン北九州」を開設。 ウェブガーデン北九州では、九州を中⼼とした周辺地域における優秀な⼈材の採 ⽤を積極的に⾏い、⼈員の強化を図る。 Members Co.,Ltd All Rights Reserved. 20
Slide 21: リリース情報②:オムニチャネル・コンサルティング事業の提供開始
⼦会社エンゲージメント・ファーストによる リリース情報②: オムニチャネル・コンサルティング事業の提供開始 ⼦会社、株式会社エンゲージメント・ファーストは、株式会社TREE(本社:神奈川 県横浜市、代表取締役:⽔野 雅弘、以下「TREE」)のコールセンター・コンサルティング 事業を譲り受け、オムニチャネル・コンサルティング事業を開始。 TREEが有するリアルチャネルでのCRMノウハウを、メンバーズグループの強み であるデジタルでのCRMノウハウと融合。オムニチャネルにおける企業と顧客の エンゲージメント状況を競合と⽐較調査する「エンゲージメント・サーベイ」 サービスを開始し、総括的な改
Slide 22: リリース情報③:GAIQ社員取得率100%を達成
Google アナリティクス個⼈認定資格(GAIQ)の リリース情報③: 社員取得率100%を達成 全社⼀丸となって顧客成果向上を⽬指し、Google アナリティクス個⼈認定資格 (GAIQ)を全社員(434名※)が取得。 多くの企業サイトにおいて導⼊されているGoogle アナリティクスの習熟度を ⾼め、アクセス解析を通じたユーザーの⾏動理解やPDCA運⽤⼒の強化を⽬標 として、全社PJTにより習得率100%を実現。 ※ メンバーズグループ全社員(正社員、契約社員を含む/アルバイト、他社からの出向者、休職者は除く) ※数値は2015年6⽉30⽇時点のもの Members Co.,Lt
Slide 23: 2016年3月期 業績予想
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Slide 24: 2016年3月期 業績予想について
2016年 3⽉期 業績予想について 引き続きクライアントのビジネス成果向上を⽬指し「エンゲージメント・マーケ ティング・センター」サービスの拡⼤と同時に、経営基盤および収益体質の確⽴ に取り組み、安定的な収益性の確保を⽬指す。 通期売上⾼/営業利益は前期⽐+1.2%/+5.7%の⾒込み。 2015年3⽉期 実績 2016年3⽉期 予想 1H 通期 1H 前年同期⽐ 通期 前年同期⽐ 売上⾼ 3,165 6,325 2,902 ▲8.3% 6,400 +1.2% 営業利益 85 303 90 +5.9% 320 +5.7% 経常利益 100 320 101 +0.7% 331 +3.4
Slide 25: 参考資料
参考資料
Slide 26: 会社基本情報・沿革
会社基本情報 株式会社メンバーズ 沿 ⾰ 平 成 7 年 6 ⽉ 株式会社メンバーズを東京都港区に設⽴ 平 成 7 年 1 0 ⽉ eビジネス構築サービスを開始(現ネットビジネス⽀援事業) 平 成 9 年 7 ⽉ インターネット上の広告取扱事業を開始 (現 ネットビジネス⽀援事業) 平 成 1 6 年 5⽉ 英国規格「BS7799」および国内規格「ISMS適合性評制度」 設⽴: 1995年6⽉ を同時取得 平 成 1 7 年 3⽉ 財団法⼈⽇本情報処理開発協会(JIPDEC)による 資本⾦: 783百万円(2015/3⽉期) 「プライバシーマーク」使⽤の許諾事業者として認定 平 成 1 8 年
Slide 27: MEMBERS, The Internet Business Partner!
MEMBERS, The Internet Business Partner! ソーシャルメディア時代をリードし 顧客と共にビジネスを創造するネットビジネスパートナー 27