Slide 1: 積水ハウスグループ 2020年度 2Q 経営計画説明会
積水ハウスグループ 2020年度 2Q 経営計画説明会 2020年9月11日
Slide 2: 第5次中期経営計画 経営方針
【第5次中期経営計画】 経営方針 事業ドメインを“住”に特化した 成長戦略の展開 第5次中期経営計画の基本方針 コアビジネスのさらなる深化と 新規事業への挑戦 シート1
Slide 3: 第5次中期経営計画の進捗
【第5次中期経営計画の進捗】 (単位:億円) 売上高 24,151 24,150 営業利益 21,593 21,603 20,269 19,127 18,588 18,051 16,138 14,883 15,305 2,052 1,955 1,892 1,841 12,078 11,679 1,750 1,465 1,496 1,319 1,130 926 861 708 563 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2019 2Q 2020 2Q 2020 (修正計画) 第1次計画 第2次計画 第3次計画 第4次計画 第5次計画
Slide 4: 2020年度経営計画の進捗 収益の状況
【2020年度経営計画の進捗】 【収益の状況】 (単位:億円) 2019年度 2Q 2020年度 2Q 営業 営業 売上高 営業利益 売上高 (前期比) 営業利益 (前期比) 利益率 利益率 戸建住宅事業 2,017 245 12.2% 1,575 △21.9% 149 △39.3% 9.5% 請負型 賃貸住宅事業 1,729 231 13.4% 1,763 1.9% 218 △5.7% 12.4% 建築・土木事業 233 △8 △3.6% 1,601 584.7% 116 - 7.3% 小計 3,981 468 11.8% 4,939 24.1% 483 3.3% 9.8% ストック型 リフ
Slide 5: 収益計画(セグメント別)
【収益計画(セグメント別)】 (単位:億円) 2020年度 前年比 2019年度 期初計画 修正計画 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 期初計画 修正計画 期初計画 修正計画 戸建住宅事業 3,909 459 3,460 275 3,050 250 △ 11.5% △ 22.0% △ 40.1% △ 45.6% 請負型 賃貸住宅事業 3,600 497 3,800 500 3,620 450 5.5% 0.5% 0.6% △ 9.5% 建築・土木事業 1,209 37 3,250 165 3,120 155 168.6% 157.9% 342.4% 315
Slide 6: 通期計画の検証 戸建住宅事業
【通期計画の検証(セグメント別)】 戸 建 住 宅 事 業 (単位:億円) 2019年度 2Q 2020年度 2Q 売上 営業 売上 営業 売上高 営業利益 売上高 (前期比) 営業利益 (前期比) 総利益率 利益率 総利益率 利益率 2,017 25.3% 245 12.2% 1,575 △21.9% 25.0% 149 △39.3% 9.5% 2Q売上高 受注残高 通期売上高 2Q前期 2Q今期 2Q前期 2Q今期 前期 今期計画 2,017 1,575 2,201 1,820 3,909 3,050 (単位:万円) 4,200 【1棟当たり単価の推移】 4,081 3,993 4,000
Slide 7: 通期計画の検証 賃貸住宅事業
【通期計画の検証(セグメント別)】 賃 貸 住 宅 事 業 (単位:億円) 2019年度 2Q 2020年度 2Q 売上 営業 売上 営業 売上高 営業利益 売上高 (前期比) 営業利益 (前期比) 総利益率 利益率 総利益率 利益率 1,729 24.9% 231 13.4% 1,763 1.9% 24.0% 218 △5.7% 12.4% 2Q売上高 受注残高 通期売上高 2Q前期 2Q今期 2Q前期 2Q今期 前期 今期計画 1,729 1,763 3,747 3,788 3,600 3,620 (単位:万円) 【シャーメゾン1棟当たり受注単価】 12,000 11,360 10,019
Slide 8: 通期計画の検証 建築・土木事業
【通期計画の検証(セグメント別)】 建 築 ・ 土 木 事 業 (単位:億円) 2019年度 2Q 2020年度 2Q 売上 営業 売上 営業 売上高 営業利益 売上高 (前期比) 営業利益 (前期比) 総利益率 利益率 総利益率 利益率 233 7.3% △8 △3.6% 1,601 584.7% 12.5% 116 - 7.3% 要因分析 RCの受注減少により売上高を計画修正 鴻池組の収益計画は順調に進捗 売上高が減少するも、売上総利益率、営業利益率ともに計画水準の利益率を確保できる見通し 【 請 負 型 ビ ジ ネ ス 】 収益計画 (単位:億円) 期初計画 修正計画 売上 営業 営業
Slide 9: 利益率の検証
【利益率の検証】 戸建住宅事業の売上総利益率 27.5% 27.0% 26.5% 26.0% 1.5% 1.9% 25.5% 25.0% 24.5% 0.4% 24.0% 25.4% 23.5% 24.6% 23.0% 2019年度 粗利益率の 間接費用 その他 2020年度 実績 上昇 負担率の増加 計画 賃貸住宅事業の売上総利益率 27.5% 27.0% 26.5% 26.0% 25.5% 0.9% 0.9% 25.0% 24.5% 0.6% 25.0% 24.0% 24.3% 23.5% 2019年度 粗利益率の 間接費用 その他 2020年度 実績 上昇 負担率の増加 計画 シート8
Slide 10: 通期計画の検証 リフォーム事業
【通期計画の検証(セグメント別)】 リ フ ォ ー ム 事 業 (単位:億円) 2019年度 2Q 2020年度 2Q 売上 営業 売上 営業 売上高 営業利益 売上高 (前期比) 営業利益 (前期比) 総利益率 利益率 総利益率 利益率 775 27.6% 122 15.8% 689 △11.0% 27.5% 97 △19.9% 14.2% 2Q売上高 受注残高 売上高 2Q前期 2Q今期 2Q前期 2Q今期 前期 今期計画 775 689 337 255 1,527 1,445 40% 36% 【月次受注高前年比の推移】 20% 9% 2% 2% 7% 2% 3% 0% 0% 2月 3月
Slide 11: 通期計画の検証 不動産フィー事業
【通期計画の検証(セグメント別)】 不 動 産 フ ィ ー 事 業 (単位:億円) 2019年度 2Q 2020年度 2Q 売上 営業 売上 営業 売上高 営業利益 売上高 (前期比) 営業利益 (前期比) 総利益率 利益率 総利益率 利益率 2,661 15.8% 210 7.9% 2,770 4.1% 16.2% 227 7.9% 8.2% 要因分析 賃貸住宅事業におけるS・Aエリア戦略、ホテルライクで高品質な3・4階建賃貸住宅の販売促進 S・Aエリアマーケティングによる高入居率の維持、賃料上昇 → シート11参照 【 ス ト ッ ク 型 ビ ジ ネ ス 】 収益計画 (単位:億円) 期初
Slide 12: 賃貸住宅事業と不動産フィー事業の強み
【賃貸住宅事業と不動産フィー事業の強み】 都市部中心のエリアマーケティングにより競合他社との差別化を図る 人口動向・年齢層・周辺環境 【管理室数と入居率の推移】 管理室数 入居率 Cエリア:借上げ不可 97.8% 97.7% 97.7% 98.0% 96.7% 700,000 96.4% 96.5% 96.5% Bエリア:借上げOK 97.0% 96.2% 639,780 650,281 650,000 96.0% 619,494 584,096 601,582 600,000 95.0% 565,471 S・Aエリア 545,757 94.0% 526,276 550,000 優良物件 93
Slide 13: 通期計画の検証 開発型ビジネス・国際事業
【通期計画の検証(セグメント別)】 【 開 発 型 ビ ジ ネ ス 】 (単位:億円) 2019年度 2Q 2020年度 2Q 売上 営業 売上 営業 売上高 営業利益 売上高 (前期比) 営業利益 (前期比) 総利益率 利益率 総利益率 利益率 2,181 16.4% 235 10.8% 1,511 △30.7% 20.8% 192 △18.2% 12.7% 要因分析 コロナウイルスの影響により都市再開発事業のホテル収益が減少 一方、都市再開発事業における物件売却は会社計画通りに進捗 マンション事業は売上高に対し契約は95%の進捗率。順調に進捗し、計画修正無し 【 国 際 事 業 】 (単位
Slide 14: 国際事業の取り組み(収支計画)
【国際事業の取り組み】(収支計画) (単位:億円) 2019年度 2Q 2020年度 2Q 2020年度 (計画) 2020年度(修正計画) 国名 営業 経常 営業 経常 営業 経常 営業 経常 売上高 売上高 売上高 売上高 利益 利益 利益 利益 利益 利益 利益 利益 オーストラリア 76 △5 △6 100 1 1 434 35 35 367 24 24 中国 215 18 22 407 67 78 810 120 130 870 140 154 アメリカ 1,797 295 271 896 91 90 2,856 318 296 2,263 198 193 (賃貸住宅開発) 1,16
Slide 15: 財務戦略
【財務戦略】 1 第3フェーズの経営ビジョン 及び 10年後を見据えた成長基盤づくり 2 強固な財務基盤を構築し、成長投資機会に柔軟かつ機動的に対応 3 持続的な企業価値向上に向けた成長投資の推進と株主還元の強化 EPS 167.22円 (2020年度 修正計画) 成長投資 不動産 成長基盤 投資 M&A 投資 株主還元 効率性 それぞれのバランスを重視し 配当性向 自己株式取得 ROE 総資本回転率 40%以上 機動的に実施 強固な成長基盤を構築する 10%以上 1回転以上 配当性向 49.0% ROE 8.9% 1円増配 年間82円 (2020年度 修正計画) 財務健全性 安定的に10%以
Slide 16: 財務戦略 事業資産回転率・財務健全性
【財務戦略】 事業資産回転率 中期経営計画3年間の不動産開発事業 回収18,000億円を計画し、投資を抑制し、回収を優先する。 <3ヵ年の計画> (単位:億円) (計画) (0.5カ年実績) 国内 国際 合計 2020 2Q 事業 事業 投資 6,800 9,700 16,500 2,067 回収 6,800 11,200 18,000 2,492 ネット投資 0 ▲1,500 ▲1,500 ▲425 財務健全性 < D/Eレシオの推移> <債務償還年数の推移> 0.52 0.54 0.45 0.46 0.45 1.32 1.34 1.37 1.29 0.45 0.40 1.0 0.33 0.
Slide 17: 財務戦略 ROE
【財務戦略】 ROE 利益成長によるEPSの増加に加え、機動的な自己株式取得の実施により資本効 率の改善を図り、目標とした10%以上のROEの安定創出を継続してROEの向上を 図ります。 (%) 14 11.6 12 11.3 10.8 11.5 10 9.2 9.0 7.9 8.9 8 6 6.0 10%以上を 4 安定的に創出 2 0 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 (修正計画) (計画) (計画) シート16
Slide 18: 財務戦略 配当
【財務戦略】 配 当 中期的な平均配当性向40%以上 継続的な配当成長を目指す 機動的な自己株式取得で株主価値向上を図る (単位:円) 250 EPS 配当⾦ 205.79 193.06 186.53 200 175.48 167.22 150 130.91 118.63 120.16 100 77 79 81 82 69.17 64 50 54 43 50 28 0 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2020 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 修正計画 EPS(円) 69.17 118.63
Slide 19: 財務戦略 総還元性向
【財務戦略】 総還元性向 配当額を修正 増配・総還元性向を維持 期初計画 1株当たり配当金 86円 配当総額 582億円 配当性向 42.5% 自己株式取得 700万株 150億円 総還元性向 53.4% 修正計画 1株当たり配当金 82円(計画比△4円) 配当総額 559億円 配当性向 49.0% 自己株式取得 300万株 50億円 総還元性向 53.4% シート18
Slide 20: ESG 環境
【ESG】 環境(地球温暖化防止・生態系保全・資源循環) 積水ハウスは、6月にESG経営推進本部を設置 ESG経営のリーディングカンパニーを目指す ■地球温暖化防止 2008年に、すまいに係るCO2を2050年までにゼロにする「脱炭素」宣言を行 い、事業全体で温暖化防止の活動を推進しています。 第5次中期経営計画の推進目標 戸建ZEH 90%(2022年度) シャーメゾンZEH 2,500戸(2023年1月末時点) マンションZEH 540戸(2023年1月末時点) 事業用電力の再エネ化(RE100) 「積水ハウスオーナーでんき」 当社オーナーの卒FIT電力を買取り自社事業用電力に有効
Slide 21: ESG 社会性向上
【ESG】 社会性向上(幸せな社会・幸せな会社へ) 健康・長寿豊かさの創出 社会課題へのアプローチ プラットフォームハウス構想 Trip Base 道の駅プロジェクト ~家が健康をつくり出す、をテーマに ~ 積水ハウスとマリオット、地方創生事業地域の知られざる魅力を 急性疾患早期対応の実現へ~ 渡り歩く旅の拠点となるホテルを10月から順次開業 ~ 梅田スカイビル 新・⾥⼭ ダイバーシティの推進 働き方改革 女性活躍(管理職206人・なでしこ銘柄5回取得) イクメン休業1ヵ月以上完全取得 達成 ~女性活躍推進法に基づく目標「2020年度までに200人」を ~子育てを応援する社会づくりをリードする
Slide 22: ESG ガバナンス
【ESG】 ガバナンス (コーポレートガバナンス体制の強化の状況) 2018年度 2019年度 2020年度 代表取締役の70歳定年制導⼊ ▲2018.3取締役会 決議 ⼥性社外役員の登⽤ ▲2018.4株主総会 決議(女性社外取締役1名、女性社外監査役1名を選任) 取締役会運営の透明化、活性化 ▲2018.2取締役会 決議(取締役会議長と招集権者の分離) 経営会議の設置 ▲2018.2取締役会 決議(2018年度 8回開催、2019年度 10回開催) 取締役の担当部門の明確化 ▲2018.3取締役会 決議(2018.4機構改革) 取締役会の実効性評価の実施 ▲2018.3取締役会 決議(年1
Slide 23: 役員報酬制度改定後の報酬構成比率
役員報酬制度改定後の報酬構成比率 業績連動比率を拡大 固定報酬 : 変動報酬 = 1:2 変動報酬は短期業績と中長期業績で評価 短期業績連動 : 中長期業績連動=1:1 基本報酬:賞与(短期業績連動):株式報酬(中長期業績連動)=1:1:1 【基準業績時における代表取締役の報酬構成比率イメージ】 ※ 中期業績(業績連動型株式報酬)は中計と連動したROEとESG経営指標で評価 シート22
Slide 24: SEKISUI HOUSE GROUP
JOUSE GROUP
Slide 25: 請負型ビジネス 戸建住宅事業 3ブランド戦略
【請負型ビジネス】 <戸建住宅事業> 3ブランド戦略 3ブランド戦略の推進 〜2,000万円 3,000万円 5,000万円〜 1stレンジ 2ndレンジ 3rdレンジ 積水ハウス ノイエ株式会社により、積水 “ダインコンクリート”・“ベルバーン”等、 最⾼スペックのSEKISUI HOUSE ハウスクオリティの在来⽊造住宅を展開 当社技術を結集したSEKISUI HOUSE ブランドを強化 一次取得者を中心とした、ファースト 鉄骨系イズ・木質系シャーウッドの 建築事業の粋を結集した SEKISUI HOUSEブランディングを実施 ダブルスタンダードで事業展開 優美かつ雅やかなアーキテクチャの
Slide 26: 戸建住宅事業 新商品効果
【請負型ビジネス】 <戸建住宅事業> 新商品効果 高い技術力に裏打ちされたハード面に加え、 「幸せ住まい」を提案するソフト面強化が受注をけん引 コンセプト提案「ファミリー スイートおうちプレミアム」 大空間と大開口の「ファミリー スイート」を実現する耐震性と設計自由度・断熱性 アフターコロナ提案「在宅ワーク」「おうちでフィットネス」「うちdeバル」 VR作成依頼も可能、理想のプランを描くWEBツール「おうちで幸せプランニング」 2020 2Qの「ファミリー スイート」採用比率は約6割 「在宅ワーク」空間のある2階の「ファミリー スイート」 自由にレイアウトができる大空間と天井高の大開口
Slide 27: 請負型ビジネス 賃貸住宅事業の状況
【請負型ビジネス】 賃貸住宅事業の状況 S・Aエリア集中戦略の推進 CRE(法人)・PRE(公共)事業の強化 S・Aエリアにおける企業や⾏政の保有資産の活⽤提案を強化 企業や⾏政の抱える課題(多様な働き⽅・労働生産性向上・従業員の確保・住環境の整備等)に対して、 ビッグデータの活⽤による事業ソリューションの提案を強化 付加価値シャーメゾンの供給とプライスリーダー戦略 S・Aエリアに供給する賃貸住宅の付加価値提案を強化 ZEH化の推進・エレベーター搭載・環境共生や街並との融和・IT/IoT化の推進等により、 高付加価値に⾒合った賃料設定でのプライスリーダー戦略を展開 当社βシステ
Slide 28: 開発型ビジネス マンション・都市再開発事業 進捗状況
【開発型ビジネス】 マンション・都市再開発事業 進捗状況 【マンションの売上計画】 東京・名古屋・大阪・福岡に集中したエリアマーケティングが奏功 会社計画に対し順調に引き渡しが進捗 完成在庫 84戸 下期売上計画の契約率 95% 今期引渡主要物件 「グランドメゾン上町台レジデンスタワー」 281戸 「グランドメゾン目白新坂」 68戸 エリアマーケティングが奏功、通期計画に沿った進捗 「グランドメゾン上町台レジデンスタワー」 【都市再開発事業の進捗】 今期売却予定の約40%を上期に計上 会社計画に沿った進捗 積水ハウス・リート投資法人にザ・リッツ・カールトン京都等 物件売却が順調に進捗 賃貸住宅
Slide 29: 国際ビジネス 市場環境(アメリカ・オーストラリア)
【国際ビジネス】 市場環境 【アメリカ】 (マーケット環境) マルチファミリー事業[賃貸住宅開発] コロナの影響により、長期に亘る在宅勤務を容認した西海岸ICT企業も見受けられることから、賃貸需要の一時的な停 滞、それによる賃料上昇の鈍化が見られる。一方で、売買市場においてもコロナの影響により投資家の一時的な様子見 傾向が見受けられたが、徐々に回復傾向にある。 コミュニティ事業[宅地開発]・Woodside Homes[住宅販売] コロナの影響により3月4月に需要が大幅に落ち込んだものの、5月以降V字回復を見せている。8月の住宅市場指数は、 楽観的な見方を背景に98年12月に記録した過去最高に
Slide 30: 国際ビジネス 市場環境(中国・英国・シンガポール)
【国際ビジネス】 市場環境 【中国】 (マーケット環境) コロナによる経済活動の縮小はほぼ回復し、GDPは第2四半期でプラスに転じている。華東地区での住宅や土地の販売 も、春節以降しばらく抑えられてた反動もあって、好調。8月現在、ほぼ元に戻っている状況である。また、コロナへの経済 対策として一部地域によっては、購入抑制政策の緩和をする施策が講じられているのも好調の要因。 【英国】 (マーケット環境) 5月より、工場、建設現場は稼働を再開。住宅販売に関しては予約制で制限を受けながらも、問い合わせ件数、申し込 み件数は堅調に推移している。今後、経済の下振れ及び停滞が予測される中で引き続き注視が必要
Slide 31: 国際ビジネス 重点施策 2020年度2Q 主な売上物件
【国際ビジネス 重点施策】 2020年度 2Q 主な売上物件 【アメリカ】 賃貸住宅開発 174億円 コミュニティ開発 191億円 住宅販売 517億円 Elyson 142区画 コミュニティ開発/アメリカ Woodside Homes 1,022棟 /アメリカ Kallisto at Bear Creek 賃貸住宅開発 /アメリカ 【中国】 マンション等 407億円 【オーストラリア】 マンション 46億円 戸建分譲、請負 51億円 The Hermitage 86棟 /オーストラリア 蘇州 677⼾ /中国 シート30
Slide 32: 本資料は、当社が信頼できると考える情報に基づいて作成されておりますが、その正確性 および完全性に関しては保証できません。本資料に記載されている将来予測等に関する情 報は、発表日現在での当社の判断であります。 また、当社は将来予想に関す…
本資料は、当社が信頼できると考える情報に基づいて作成されておりますが、その正確性 および完全性に関しては保証できません。本資料に記載されている将来予測等に関する情 報は、発表日現在での当社の判断であります。 また、当社は将来予想に関する情報を更新または修正して公表する義務を負うものではあ りません。実際の業績等は今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性 があることをご了解下さい。 シート31