Muscat Group, Inc. · TSE:195A

Muscat — Q1 FY2027 Earnings Presentation

44 slides from Muscat's earnings presentation, Aug 13, 2026

  1. Slide 1: 2027年3月期 第1四半期 決算説明資料

    2027年3月期 第1四半期 決算説明資料 2026年8月13日 株式会社MUSCAT GROUP(証券コード:195A)

  2. Slide 2: Who We Are: Brand Produce Company

    Who We Are Brand Produce Company ~一人ひとりの「明日」を少し楽しくする「変化」を生み出す~ MUSCAT GROUPは「Difference for the Future」をミッションに掲げ、飽和したマス市場の中に潜むニッチな成長ニーズに対し、 新しい売り方・届け方で応える ―「ニッチトップ戦略」で、新たな価値循環を生み出すブランドプロデュースカンパニーです。 マーケティング(SNS等)や販売経路(EC、直営店、小売店)を横断する、ニッチ市場特有の独自のブランド成長モデルを強みに、 新規ブランドの開発・買収後の再成長・既存事業のリブランディングまでを一気通貫で

  3. Slide 3: MUSCAT GROUPのブランドプロデュースを支える3つの力

    MUSCAT GROUPのブランドプロデュースを支える3つの力 マス市場が飽和した今、勝ち筋は「みんなに広く」ではなく「響く人に、正しく・深く・売る」 商品・販路・マーケを一体で設計しなおすことで、買収・自社立ち上げ・新業態を問わず再現性ある成長を生み出す 01 02 03 新しいブランドを創り出す力 ブランドを再生する力 新しい売り方を実装する力 熱量あるニッチを「新カテゴリー」 M&Aした事業を独自モデルで急成長 オンライン×オフライン×越境を一 に変える させる 気通貫で設計 顧客の偏愛・隠れた 守りのPMI 自社EC・直営店・卸・ ニーズの掘り起こし (DX・予実管理) 越境ECの横断

  4. Slide 4: 目次

    4 目次 会社概要 5 2027年3月期 第1四半期決算 19 Appendix 38

  5. Slide 5: Difference for the Future.

    Difference for the Future. Hee

  6. Slide 6: 沿革

    6 沿革 2026- 過去3年間※の売上高成長率 +125.2% 第二成長期へ 過去3年間※のCAGR +31.1% 再現性のあるブランド買収・運営 2024-2025 戦略転換期 2021-2023 自社ブランドの成長 M&Aによるブランド拡大 第一成長期 2016-2020 自社ブランドの開発開始 黎明期 SNSマーケティング代行 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 3年後 5年後 ※ 2024年3月期から2026年3月期

  7. Slide 7: 会社概要・代表プロフィール

    7 会社概要・代表プロフィール 社名 株式会社MUSCAT GROUP 代表取締役 英語表記 MUSCAT GROUP Inc. 大久保 遼 〒150-0043 所在地 東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティウエスト20階 ◼ 2012年 東京大学 経済学部 金融学科 卒業 代表者 代表取締役 大久保 遼 ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 入社 設立 2016年4月 M&Aアドバイザリー業務に従事 従業員数 140名(2026年3月31日時点) ◼ 2014年 オンライン広告テクノロジー企業であるMomentum株式会社を創業 機械学習・自然言語処理を使ったブランド棄

  8. Slide 8: 事業ポートフォリオ

    8 事業ポートフォリオ ブランドプロデュース事業では、自社ブランド領域を中心としつつ、企画・製造受託領域とその他新規事業領域でも事業を展開。 2026年3月期より、事業領域を従来の2区分から3区分に変更。 自 美容・コスメ ラグジュアリー ファッション・トレンド クリニック 社 ブ 旧 ラ ン ブ ド ラ 領 ン 域 ド ブ プ ラ ロ ン デ ド 企 ュ プ 画 ー ロ ・ ス 製 領 企画・製造受託 デ 造 域 ュ 受 ー 託 ス 領 事 域 業 そ の パ 他 ー旧 SNSマーケティング支援 新 トブ 規 ナラ 事 ーン 業 領ド 領 域 域

  9. Slide 9: ビジネスモデル

    9 ビジネスモデル モノ・サービスの流れ お金の流れ 自社EC 他社EC(モール) 自 社 ブ 商品販売 直営店 一般消費者 ラ ン ド 卸問屋 領 小売店舗 域 クリニック運営 顧客・患者 受企 託画 企画・製造受託 卸問屋 領・ 小売店舗 域製 企画委託企業 造 新 領規そ マーケティング支援 企業 域事の 業他 代理店

  10. Slide 10: グループ体制

    10 グループ体制 2026年3月31日時点 株式会社MUSCAT GROUP (持株会社) 100% 68% 100% 100% 株式会社WinC 株式会社かならぼ 株式会社ライスカレープラス 株式会社松村商店 美容・コスメブランド ファッション・トレンドブランド SNSマーケティング支援 ラグジュアリーブランド 企画・製造受託 100% 会計連結(間接支援) 株式会社HaD 一般社団法人透花会 美容・コスメブランド クリニック支援 実質支配 実質支配 医療法人春樹会 一般社団法人MOM クリニック運営

  11. Slide 11: 売上高構成

    11 売上高構成 連結売上高に対する比率 (自社ブランド領域内)販路比率 (自社ブランド領域内)M&A比率 (自社ブランド領域内)領域比率 (2026年3月期下半期) (2026年3月期下半期) (2026年3月期下半期) (2026年3月期下半期) ラグジュ その他 0.3% 海外 7.8% アリー 自社立ち上げ その他新規事業領 7.6% 18.2% 域 22.5% 他社EC(モール) 小売 22.0% 41.9% 企画・製造 受託領域 14.1% 自社ブランド領域 63.4% M&A 美容・コスメ 自社EC 81.8% 92.1% 28.3% ※1:2026年3月末時点の事業構成に近づけ

  12. Slide 12: 自社ブランド領域 主要ブランド一覧

    12 自社ブランド領域 主要ブランド一覧 カテゴリ ブランド名 ジャンル 主力商品 注力数値 購入単価/販売数 MiiS • 口腔ケアタブレット 美容・コスメ オーラルケア EC会員数 • ホワイトニング歯磨き粉 (ミーズ) 取扱店舗数 • 眉ティント 購入単価/販売数 Fujiko • リップティント 美容・コスメ メイクアップ EC会員数 • チークカラー (フジコ) 取扱店舗数 • 毛穴ケアクリーム 購入単価/販売数 b idol • アイシャドウ 美容・コスメ メイクアップ EC会員数 • リップカラー (ビーアイドル) 取扱店舗数 bialne • シャンプー 購入単価/販売数 美容

  13. Slide 13: 企画・製造受託領域

    13 企画・製造受託領域 松村商店が受託する大手小売チェーンやメーカー各社からキッズ・ティーン向けファッション雑貨の企画・製造は、 安定収益をもたらすキャッシュカウとして機能

  14. Slide 14: その他・新規事業領域

    14 その他・新規事業領域 旧ブランドパートナー領域のライスカレープラス社はライスカレーLS売却に伴う規模の縮小に伴い、 その他・新規事業領域に区分変更 各ジャンルの独自KOLコミュニティ 食品・飲料関連企業に特化したSNSマーケティング支援を展開。 3,500社以上※の豊富な実績に基づき、お客様のブランドと商品の魅力を KOLの本音を商品・イベント企画に活用 最大限に引き出す戦略を構築します 。アカウント運用やキャンペーン、 SNS広告運用までを包括的に行い、InstagramやTikTokなど媒体ごとの 特性を活かした視覚的訴求やスピード感ある企画で成果を生み出します。 合計フォロワー17

  15. Slide 15: 当四半期のトピックス① MiiS

    15 当四半期のトピックス① MiiS 新商品『MiiS LIFT BRUSH』(本体価格:税込39,800円)、5月11日より開始したMakuake先行販売で 応援購入総額約1,450万円を達成し、8月10日の一般販売へ ・Makuake先行販売による実需検証 開始30分で目標金額30万円を達成、初日には 1,000万円に到達。最終的な応援購入総額は 約1,450万円に ・販路の拡大 初速の高い購買反応を受け、8月1日よりQoo10 「メガオシ」、8月24日からは全国のロフト(一 部店舗を除く)での順次販売が決定 ※:持ち上げるように機器を動かすこと

  16. Slide 16: 当四半期のトピックス② bialne

    16 当四半期のトピックス② bialne 5月25日より定期会員向け「ロイヤリティプログラム」を開始 既存の高いリピート基盤に対するLTV向上・解約抑制施策として、収益安定性の向上に寄与 ・新規会員獲得率の向上 ロイヤリティプログラム開始後、新規会員契約 件数は約2.4倍に※ ・休眠会員の掘り起こし ロイヤリティプログラム発表後、休眠していた 定期会員の再開件数は約2.6倍に※ ※:施策開始前後の30日間で比較

  17. Slide 17: 当四半期のトピックス③ MOVE.eBike

    17 当四半期のトピックス③ MOVE.eBike 6月より「CAVETⅡ」ブランドアンバサダーにミュージシャン・俳優の金子ノブアキ氏を起用 高感度層への認知拡大を通じ、プレミアム価格帯ブランドとしての訴求力強化を狙う

  18. Slide 18: 当四半期のトピックス④ 松村商店・かならぼ

    18 当四半期のトピックス④ 松村商店・かならぼ ・SNS起点でヒットを記録 ・ベストコスメ多数受賞でブランド力を証明 紹介X投稿は30万回以上閲覧され、6月12日の数 発売後わずか2週間で約3万個を販売したFujiko 量限定販売開始直後に楽天市場キッズファッ 「毛穴おだまり!クリーム」を筆頭に、b idolも ション(バッグ・ランドセル)部門でデイリー ふくめて5アイテムがランクイン ランキング1位を記録(6月15日時点) ・受賞後の需要急増 アイブロウ部門1位を「VoCE」「美的」 でW受 ・人気IPコラボ 賞したb idolの魔法のアイブロウパウダーは、 Z世代に支持される人気IP『い

  19. Slide 19: Difference for the Future.

    Difference for the Future. 2027 3 AHA 1 O+FMRE

  20. Slide 20: 2027年3月期 第1四半期連結実績 前年同期比較

    20 2027年3月期 第1四半期連結実績 前年同期比較 かならぼおよびクリニック関連法人の新規連結が寄与し、売上高は1,317百万円(前年同期比+69.3%)と大幅な増収 (単位:百万円) 2026年3月期 2027年3月期 増減 増減率 主な要因 第1四半期 第1四半期 売上高 778 1,317 +539 +69.3% かならぼ+645・クリニック関連+178の新規連結が牽引。一方、WinC(MiiS・MOVE 自社ブランド領域 280 1,024 +744 +264.6% 等)は前年のMiiS大型広告投下の反動等で▲107 主要販売チャネルにおける販売機会の一時的な減少等が影響し、松村

  21. Slide 21: 売上高 前年同期比較

    21 売上高 前年同期比較 前年同期比 +539(+69.3%)。かならぼ・クリニック関連の新規連結が牽引し、事業再編・売却影響を吸収 (単位:百万円) かならぼ(2026年3月期グループイン)が +645と最大の増収要因 +178 +645 -107 -25 1,317 -152 778 ブランドプロデュース事業の再編影響: 前年はMG内で運営 (1Q売上328)。RCPへの分社化を経て26/3期4Qにライス WinC: MiiS-55・MOVE-16のほか、前年計上の カレーLS事業を売却し、当期はRCPとして176 RiLi(29)・HICAT(5)が当期は計上なし 26/3期1Q かな

  22. Slide 22: 営業利益 前年同期比較(事業利益ベース)

    22 営業利益 前年同期比較(事業利益ベース) 営業損失は161→141と20改善。会社別は経営指導料等のグループ内役務取引の控除前(事業利益ベース)で 前年・当期の基準を統一し、のれん償却は別掲 (単位:百万円) WinC: 前年同期の大型広告投下(広告宣伝費 194→31)の適正化等により+54改善(事業利益 -109→-55) M&A実行に伴い連結のれん償却が +54 14→38に増加 かならぼ: 事業利益54の新規寄与(経営指 導料負担後は38) -11 +17 +54 -58 MG・RCP: 前年はブランドプロデュース事業込みで▲67 → 当期は -24 持株会社の全社費用▲140(

  23. Slide 23: 経常利益 前年同期比較

    23 経常利益 前年同期比較 経常損失は167→151と16改善。営業損失の改善が主因 (単位:百万円) WinC: 営業段階の改善+49に対し、営業外計 上等を含め+37 +38 -14 +11 +52 -71 -151 -167 前年同期のMG営業外収益(一過性収入等)の 剥落を含む 26/3期1Q かならぼ(新規連結) クリニック関連(新規連結) WinC 松村商店 ブランド支援・持株(MG/RCP) 27/3期1Q ※ 会社別の増減は内部取引消去・のれん償却等の連結調整を含む連結ベースの寄与額。百万円未満四捨五入 前年同期/当期実績 増加 減少 単位:百万円 | 前年同期: 2025年

  24. Slide 24: 四半期純利益 前年同期比較(PL段階別)

    24 四半期純利益 前年同期比較(PL段階別) 親会社株主に帰属する四半期純損失は115→177と62拡大も、経常段階では+15の改善。差異は税金要因によるもの (単位:百万円) 前年同期は法人税等戻入+52を計上。当期は連結ベー スで法人税等26を計上(松村・RCP・HaD分)し、差 経常段階では+15の改善 異-78 +15 ±0 -115 ±0 -78 -177 26/3期1Q 経常利益 特別損益 法人税等 非支配株主持分 27/3期1Q ※ 会社別の増減は内部取引消去・のれん償却等の連結調整を含む連結ベースの寄与額。百万円未満四捨五入 前年同期/当期実績 増加 減少 単位:百万円 |

  25. Slide 25: 通期業績予想の考え方

    25 通期業績予想の考え方 業績予想の考え方 第1四半期はMiiSが前年同期比▲33.3%と苦戦した一方、かならぼ・松村商店が計画を上回って推移。MiiSの下押し要因 は一時的なものと判断、2Q以降の新商品投入とあわせた回復を見込むことから、通期業績予想は据え置き 2027年3月期 通期業績予想(据え置き) 通期業績予想を据え置く3つの根拠 通期予想 1Q実績 進捗率 01 MiiS:第1四半期は苦戦も、2Q以降の回復を見込む 売上高 6,602 1,317 19.9% ・第1四半期の売上高は108百万円(前年同期比▲33.3%)と苦戦し、営業損益の主な下押し要 因 ・卸の大型案件の期ずれ、E

  26. Slide 26: 業績予想へのブリッジ

    26 業績予想へのブリッジ 第1四半期の営業損失▲141百万円に対し、2Q以降で+191百万円を積み上げ、通期営業利益50百万円を計画。積み上げの中心は、第1四半期に計画 を上回ったかならぼ・松村商店・HaDと、MiiSの回復 (単位:百万円) +94 +108 +115 ▲238 +172 50 ▲141 ▲118 +57 1Q実績 WinC かならぼ 松村商店 HaD その他子会社 全社費用 のれん償却 通期予想 (MiiS回復・新規) (持株会社) 積み上げの中心は既存事業の継続:2Q以降の+191百万円のうち、第1四半期に計画を上回った かならぼ・松村商店・HaD の3社で+395百万

  27. Slide 27: 2Q以降の主要施策

    27 2Q以降の主要施策 上期に実施した新商品開発・販路開拓を、2Q以降の売上・利益に転換。各社で新商品投入・チャネル拡大・コスト最適化を同時に推進。 会社/ブランド 主要施策 時期 通期予想への位置づけ WinC/MiiS 新商品「MiiS LIFT BRUSH」一般販売開始(Makuake応援購入 約1,450万円で実需検証済) 8月10日 2Q以降の増収の柱 WinC/MiiS Qoo10「メガオシ」出品、全国のロフトでの順次販売開始による販路拡大 8月〜 販路拡大による数量増 WinC/whomee リブランディング第1弾をPLAZA全国70店舗・Qoo10で先行発売、原宿POP UP

  28. Slide 28: 財務健全性の状況と方針

    28 財務健全性の状況と方針 M&A加速に伴うのれん計上・各四半期の純損失計上が主因となり自己資本比率は4期連続で低下。総資産・純資 産とも、M&Aによる連結範囲拡大とのれん計上の影響を受けて推移。M&Aは買収後EPSが増加する水準が見込 める案件に集中して実施することで回復を目指す 自己資本比率の推移 (単位:百万円) 45 40 2024年3月 2025年3月 2026年3月 2027年3月 期 期 期 期1Q 35 純資産 752 1,164 1,086 883 30 25 総資産 1,795 3,554 5,648 5,337 20 15 10 5 0 24/3期 25/3期 26/3

  29. Slide 29: 増収の内訳(セグメント別動向)

    29 増収の内訳(セグメント別動向) 増収は自社ブランド領域が牽引し+264.6%。企画・製造受託領域(△30.6%)/その他新規事業領域 (△46.3%)は減収。自社ブランド領域はM&Aによるブランド追加の影響で2026年3月期3Q以降に急拡大 セグメント別売上高の四半期推移(単位:百万円) 1,200,000,000 1,000,000,000 800,000,000 600,000,000 400,000,000 200,000,000 0 自社ブランド領域 企画・製造受託領域 その他・新規事業領域

  30. Slide 30: 主要ブランドKPI:Fujiko

    30 主要ブランドKPI:Fujiko 3月に新発売した注力商材「毛穴おだまり!クリーム」の販売好調、眉ティントADVをはじめとした夏商材の伸長により、 当四半期は売上高517百万円。美容誌・美容家YouTuberなどの2026年上半期ベストコスメに安定して選出されるなど、定 番ブランドとして堅調に推移。 Fujiko 売上高 (単位:百万円) Fujiko KPI ※2 購入者数 購入単価(円) 517 自社EC 5,742 × 2,994 購入者数 購入単価(円) 327 他社EC 37,725 × 1,970 2025年10月31日 211 当社グループにジョイン リピート売上 リピート

  31. Slide 31: 主要ブランドKPI:MiiS

    31 主要ブランドKPI:MiiS MiiSブランドの当第1四半期売上高は108百万円と前年同期及び前Qと比較して苦戦。卸チャネルの大型案件期ずれやEC モール販促の採算悪化など一時的要因が主因。新商品「MiiS LIFT BRUSH」を8月10日より一般販売開始し、Qoo10「メ ガオシ」・全国ロフトへの販路拡大とあわせ、2Q以降の回復を見込む。 MiiS 売上高 (単位:百万円) ブランドプロデュース関連KPI ※1 購入者数 購入単価(円) 212 207 自社EC 1,840 × 7,764 183 186 179 162 購入者数 購入単価(円) 140 他社EC 17,720 ×

  32. Slide 32: MiiSの第1四半期と回復シナリオ

    32 MiiSの第1四半期と回復シナリオ MiiSの第1四半期売上高は108百万円(前年同期162百万円、▲54百万円・▲33.3%)と苦戦し、当社グループの営業損益の主な下押し要因となりま した。一方、下押し要因の多くは一時的なものであり、2Q以降は新商品投入とあわせた回復を見込みます。 第1四半期の状況 2Q以降の回復シナリオ MiiS 売上高(27/3期1Q) 01 売上総利益率の正常化 108百万円 前年同期 162百万円 ▲33.3% 第1四半期の低下は在庫評価および原価計上時期による一時的な要因であり、 2Q以降は従来水準へ回復する見込み 主な要因 ■ 卸チャネルにおける大型案件の

  33. Slide 33: 主要ブランドKPI:bialne

    33 主要ブランドKPI:bialne 当第1四半期は新規獲得の遅れから売上高84百万円と前四半期比で減収し、定期会員数・継続率もやや軟化。5月より LTV向上・新規獲得を目的としたロイヤリティプログラムを開始し、新規会員獲得・定期再開が進んでおり挽回を目指す。 あわせて倉庫保管費用の見直し等によるコスト面での改善も見込む。 bialne 売上高 (単位:百万円) ブランドプロデュース関連KPI 購入者数 購入単価(円) 自社EC※1 11,143 × 7,602 95 96 2025年8月 84 定期会員数 継続率 当社グループにジョイン 定期KPI※2 4,749 × 93.0% 57 1

  34. Slide 34: 主要ブランドKPI:b idol

    34 主要ブランドKPI:b idol 当四半期は前Qから+23百万円の売上高141百万円。「2026年上半期ベストコスメ アイブロウ部門」で美容誌VoCE・美的 においてW受賞した「魔法のアイブロウパウダー」を中心に受賞後の需要が急増し、当該商品の02ピンクブラウンは売上 約230%に伸長。Fujikoとともに、受賞実績を追い風とした定番ブランドとして成長を継続。 b idol 売上高 (単位:百万円) b idol関連KPI ※2 購入者数 購入単価(円) 140 自社EC 4,442 × 4,083 118 購入者数 購入単価(円) 他社EC 16,273 × 1,972 2025年10

  35. Slide 35: 領域別:企画・製造受託領域の売上高推移

    35 領域別:企画・製造受託領域の売上高推移 2024年10月のグループイン後、業務DXや予実管理体制の導入など“守りのPMI”により経営基盤を強化。1社あたり売 上高は回復傾向にあるものの、前期から続くシール・文房具需要の急拡大に伴うバラエティストアの売り場面積縮小に より取引者数が減少。松村商店としては好調なEC売上でカバー。 企画・製造受託領域 売上高 (単位:百万円) 1社あたり売上高 (単位:百万円) 2024年10月 当社グループにジョイン 5.9 196 187 182 168 171 5.6 157 5.5 5.4 117 5.1 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q

  36. Slide 36: 領域別:その他新規事業領域の売上高推移

    36 領域別:その他新規事業領域の売上高推移 ライスカレープラス社は2026年3月期4Qにライフスタイル分野のSNSマーケティング支援事業を売却し、「食品・ 飲料」特化の支援事業へ絞り込み。これに伴い領域区分を「ブランドパートナー領域」から「その他新規事業領域」 へ変更。引き続き、経営資源の最適化を進める。 ライスカレープラス社 売上高 (単位:百万円) ライスカレープラス社 一人当たり売上高 (単位:百万円) 336 338 8.3 8.4 328 328 319 292 294 286 7.0 7.0 273 272 271 6.6 6.7 6.5 6.2 244 6.0 6.0 5.9

  37. Slide 37: 今後の成長イメージ

    37 今後の成長イメージ 1. 新規ブランドの開発による成長領域の創出 2. M&Aした事業の独自モデルでの再成長(ニッチトップ戦略) 3. 既存事業のリブランディングと、独自のブランド成長モデルの応用によるグループ全体の複利的な成長 により、高収益かつ高成長な事業モデルを確立し、中長期的な企業価値の向上を目指す。 企業価値 ブランド数の増加に伴う グループ全体の成長 ニッチトップ戦略に即した 連続的なM&Aと ブランドM&A ブランド開発 ブランドのオーガニック成長 現在 時間

  38. Slide 38: Appendix

    Difference for the Future. Appendix

  39. Slide 39: 経営体制

    39 経営体制 代表取締役 大久保 遼 2012年4月ゴールドマン・サックス証券株式会社投資銀行部門 入社。 主に広告、通信・メディア、テクノロジー関連のM&A、ファイナンシングのアドバイザリー業務に従事。 退職後、創業したMomentum社を2年半でKDDIグループに売却。当社設立後、上場前後で多数のM&Aを実施。 M&A・バリューアップ 管理 大南 洋右 荻原 萌々佳 辻馨 和田 佳奈 今江 吉宏 森岡 祐平 関口 雅己 • 取締役 事業、M&A、 • WinC 代表取締役 • ライスカレープラス • かならぼ代表取締役 • 専門役員 PMI • 執行役員 経営管理管 • 専門役員 HR管

  40. Slide 40: MUSCAT GROUPを取り巻く市場環境

    40 MUSCAT GROUPを取り巻く市場環境 M&A数は増加 化粧品市場はコロナ明け以降回復基調 https://www.recof.co.jp/crossborder/jp/market_information/ https://www.meti.go.jp/meti_lib/report/2023FY/000364.pdf 出典:レコフデータ「MARR Pro」を基にレコフ作成 出典:矢野経済研究所 ドラッグストア市場は10兆円到達 中東向け輸出額前年比10.6%増 https://hoitto-hc.com/18319/ 出典:一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)

  41. Slide 41: 連結損益計算書

    41 連結損益計算書 (単位:百万円) 2027年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 (第1四半期) 売上高 1,833 2,374 2,986 4,129 1,317 売上総利益 1,011 1,286 1,622 2,213 666 売上総利益率 55.2% 54.2% 54.3% 53.6% 50.6% 営業利益 -166 87 88 -399 -141 営業利益率 - 3.7% 2.9% - - 親会社株主に帰属す -122 110 112 -368 -177 る当期純利益 親会社株主に帰属す - 4.6% 3.8% - - る当期純利益率

  42. Slide 42: 連結貸借対照表

    42 連結貸借対照表 (単位:百万円) 2027年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 (第1四半期) 流動資産 536 1,104 1,855 2,620 2,370 現預金等 196 638 543 689 521 売上債権 192 256 504 590 435 固定資産 719 691 1,680 3,011 2,951 のれん 535 497 762 2,311 2,289 繰延資産 0 0 18 17 14 資産の部 1,255 1,795 3,554 5,648 5,337 流動負債 376 590 970 2,831 2,836 有利子

  43. Slide 43: 「調整後EBITDA」および「調整後当期純利益」

    43 成長戦略における重要指標 「調整後EBITDA」および「調整後当期純利益」 調整後EBITDA(1) 調整後当期純利益(2) • EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却費)に取得関連費用 • 親会社株主に帰属する当期純利益からのれん償却費、負ののれん発 を加えた数値 生益、のれんの減損損失および取得関連費用の影響を除いた数値 • 取得関連費用はM&Aのアドバイザーに支払った手数料であり、新 • 税効果については一時的なものとして除き、法定税率による税金額 規のM&A実行に際して発生した一時的な費用 が費用計上された数値 • 一時的費用による利益のブレを取り除き、主に営業キャッシュ

  44. Slide 44: ディスクレーマー

    44 ディスクレーマー 発表日現在の将来に関する前提や見通し、計画に基づく予想が含まれている場合がありますが、 これらの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定 の前提に基づいており、当社としてその達成を約束するものではありません。 当該予想と実際の業績の間には、経済状況の変化や顧客のニーズおよび嗜好の変化、他社との競 合、法規制の変更等、今後のさまざまな要因によって、大きく差異が発生する可能性があります。

MUSCAT GROUP — Q1 FY2027 Earnings Presentation on 6ix