Slide 1: 2017年3月期決算 決算説明会
2017年3月期決算 決算説明会 2017年4月28日
Slide 2: CONTENTS
CONTENTS 1 2017年3月期 決算 2 2018年3月期 業績予想 3 中期経営計画の進捗 4 基本方針と施策(部門別) 5 補足資料 2
Slide 3: 2017年3月期 決算
1 2017年3月期 決算 1. 決算概要 2. セグメント別売上高 /営業利益 3
Slide 4: 決算概要 連結(前期比)
1 2017年3月期 決算 1. 決算概要 連 結 ( 前 期 比 ) (億円未満切捨て) (億円) 増 減 2016年 3月期 2017年 3月期 金額 % 売上高 3,071 2,991 △80 △3 営業利益 230 397 +166 +72 経常利益 177 339 +162 +92 親会社株主に帰属する 当期純利益 △1,005 521 +1,527 - 1株当たり当期純利益(円) △289.10 147.78 為替(円/$) 120 108 国産ナフサ価格 (円/kℓ) 42,800 34,700 定性情報(前期比) (売上高) 2,991億円(3%減) 増収要因: 半導体用及び太
Slide 5: 決算概要 連結(前期比)
1 2017年3月期 決算 1. 決算概要 連 結 ( 前 期 比 ) (億円) 増 減 2016年 3月期 2017年 3月期 金額 % 売上高 3,071 2,991 △80 △3 営業利益 230 397 +166 +72 経常利益 177 339 +162 +92 親会社株主に帰属する 当期純利益 △1,005 521 +1,527 - 1株当たり当期純利益(円) △289.10 147.78 為替(円/$) 120 108 国産ナフサ価格 (円/kℓ) 42,800 34,700 定性情報(前期比) (経常利益) 339億円(92%増) 増益要因: 営業利益の増加 減益要因: トクヤ
Slide 6: 決算概要 連結(前期末比)
1 2017年3月期 決算 1. 決算概要 連 結(前期末比) (億円) 2016年 3月末 2017年 3月末 増 減 総資産 4,013 4,244 +230 自己資本 514 1,270 +755 自己資本比率 12.8% 29.9% +17.1ポイント 有利子負債 2,441 2,139 △301 D/Eレシオ 4.74 1.68 △3.06 ネットD/Eレシオ* 2.38 0.73 △1.66 1株当たり純資産(円) 147.98 305.49 定性情報(前期末比) *ネットD/Eレシオ: (有利子負債-現預金・現金同等物・金銭信託)/自己資本 (総資産) 増加項目: 繰延税金資産
Slide 7: セグメント別売上高/営業利益(前期比)
1 2017年3月期 決算 2. セグメント別売上高/営業利益 ( 前 期 比 ) (億円) 2016年3月期 2017年3月期 増 減 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 % 営業利益 % 化成品 878 89 833 131 △44 △5 +42 +48 特殊品 609 △11 677 96 +68 +11 +108 - セメント 854 58 829 78 △24 △3 +20 +35 ライフアメニティー 576 65 507 56 △69 △12 △9 △15 その他 536 56 521 59 △15 △3 +2 +5 計 3,455 258 3,369 423 △85 △2
Slide 8: 2018年3月期 業績予想
2 2018年3月期 業績予想 1. 今後の事業環境と取り組み 2. 業績予想 3. セグメント別業績予想 8
Slide 9: 今後の事業環境と取り組み
2 2018年3月期 業績予想 1. 今後の事業環境と取り組み 化成品 ◆原油、石炭などの市況価格上昇により、石油化学製品などを中心として原燃料コストが増加傾向 にあり、収益環境は変動リスクの大きい状況が続くと予想 ・販売価格是正やコスト競争力強化により、安定した収益確保に努める 特殊品 ◆半導体は、電子機器向けに引き続き好調を維持すると見られる一方で、微細化の進展に伴い、 高品質化と安定供給に対する顧客からの要求がますます高まると予想 ・半導体関連製品の高品質化対応と需要に対応した生産体制の確立を急ぎつつコストダウンを 徹底する。あわせて他社と差別化された高付加価値品の拡販により、収益拡大を
Slide 10: 業績予想 連結(予想の前期比)
2 2018年3月期 業績予想 2. 業績予想 連結(予想の前期比) (億円) 増 減 2017年3月期 実績 2018年 3月期 予想 金額 % 売上高 2,991 3,000 +8 +0 営業利益 397 360 △37 △9 経常利益 339 320 △19 △6 親会社株主に帰属する 当期純利益 521 130 △391 △75 1株当たり当期純利益(円) 147.78 36.72 為替(円/$) 108 105 国産ナフサ価格 (円/kℓ) 34,700 40,000 定性情報(前期比) (売上高) (経常利益) 増収要因: 塩ビモノマー、セメント等の販売数量増 減益要因: 営業利益
Slide 11: セグメント別業績予想
2 2018年3月期 業績予想 3. セグメント別業績予想 (予想の前期比) (億円) 2017年3月期実績 2018年3月期予想 増 減 営業 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 % % 利益 化成品 833 131 890 130 +56 +7 △1 △1 特殊品 677 96 560 95 △117 △17 △1 △2 セメント 829 78 860 55 +30 +4 △23 △30 ライフアメニティー 507 56 540 40 +32 +6 △16 △29 その他 521 59 520 55 △1 △0 △4 △8 計 3,369 423 3,370 375 +0 +0 △
Slide 12: 中期経営計画の進捗
3 中期経営計画の進捗 1. 目標数値の進捗 2. トクヤママレーシアの譲渡 3. 優先株償還と復配 4. 重点課題の成果と今後の施策 12
Slide 13: 目標数値の進捗
3 中期経営計画の進捗 1. 目標数値の進捗 16年度は、トクヤママレーシアの採算改善により大幅増益。17年度以降は、トクヤママレーシアの 譲渡が各指標へ一定の影響を与えるものの、経営資源の再配分で目標値以上の改善を目指す 2020年度 2015年度 2016年度 コメント(16年度実績) 目標値 景気回復を背景に数量差はプラス 売上高 3,071億円 2,991億円 3,350億円 原料価格下落や円高に伴う単価下落で減収 トクヤママレーシア等の採算改善、 営業利益 230億円 397億円 360億円 原燃料コストの減少で増益 ROA 5.7% 9.4% 10% 売上高 7.5% 13.3%
Slide 14: 目標数値の進捗(前期比)営業利益増減
3 中期経営計画の進捗 1. 目標数値の進捗 ( 前 期 比 ) 資源価格下落による原燃料コスト減少の追い風が続く中、TMSB*の収益改善、ソーダ灰 事業の合理化効果等の中計施策の進捗により、最終年度の目標を上回る増益を達成 要因別営業利益増減(2016年度実績) *TMSB: トクヤママレーシア (億円) TMSBの稼働率改善 +37 △105 +86 +73 資源価格下落による 原燃料コストの減少 +74 397 化成品(△) 徳山製造所の 特殊品(+) 価格調整 コストダウン セメント(+) 他 ライフアメニティー(+) 230 2015年度 原燃料 TMSB改善 数量差 販売価格差 固
Slide 15: 目標数値の進捗(予想の前期比)
3 中期経営計画の進捗 1. 目標数値の進捗 (予想の前期比) 資源価格上昇や、修繕費の増加等に伴うによるコストアップを、販売数量増等でカバーし、 中計最終年度の利益目標水準を維持 要因別営業利益増減(2017年度予想) *TMSB: トクヤママレーシア (億円) 資源価格上昇による 原燃料のコスト増加 △73 +1 +52 △25 +10 397 修繕費、人件費等 化成品(+) の増加 360 TMSB譲渡による改善 特殊品(+) セメント(△) LA(+) 2016年度 原燃料 TMSB改善 数量差 販売価格差 固定費差他 2017年度 単価差 予想 15
Slide 16: トクヤママレーシアの譲渡
3 中期経営計画の進捗 2. トクヤママレーシアの譲渡 トクヤママレーシアの株式譲渡に関する各国競争当局からの許認可取得が完了。 OCI社への全株式譲渡を2017年5月末に行う予定(当初予定の3月末から変更) 譲渡の進捗 年度 2016年度(17/3) 2017年度(18/3) 9/28 OCI社への譲渡を決定 4/26 OCI社がトクヤママレーシア株式の 譲受を正式に決議 実績及び 予定 10/7 第三者割当増資(1回目) 5/31 第三者割当増資(2回目) (当社の持分:83.5%) (予定) 全持分をOCI社へ譲渡 16
Slide 17: 優先株償還と復配
3 中期経営計画の進捗 3. 優先株償還と復配 優先株償還について トクヤママレーシアの譲渡に関し、関係当局の許認可取得が完了したこと、 及び今期業績、次期業績予想に基づき、純資産の相応の回復、充実が図られる 見込みであることから、ジャパン・インダストリアル・ソリューションズに発行して いる優先株の全部(発行総額200億円)を、金銭を対価として取得、消却すること を決議。 普通株式への配当(予定)について 2017年度以降、中期経営計画に沿った利益計画の見込みであることから、 2018年3月期の中間配当、期末配当について、それぞれ2円の復配を予定。 17
Slide 18: 重点課題の成果と今後の施策 現状認識
3 中期経営計画の進捗 4. 重点課題の成果と今後の施策 現状認識 外部環境 ■ グローバルでの景気回復を背景とした素材全般への需要増大 ■ シェールガス・オイルの普及を背景とする原燃料価格高騰の抑制 ■ 高速・大容量通信等 次世代ICT普及にむけた、最先端電子部材への需要拡大 ■ 先進医療や予防・健康増進を支える高機能医療機器への需要拡大 内部状況(課題) ■ マレーシアの減損損失で毀損した財務基盤の一層の強化が必要 ■ 新たな利益成長の原動力の創出が不可欠 ■ コーポレートガバナンス体制の見直し、改善が課題 18
Slide 19: 重点課題:組織風土の変革
3 中期経営計画の進捗 4. 重点課題の成果と今後の施策 【2016年度の成果】 ■ ビジョン浸透のための活動(社長キャラバン他) ■ 基幹職人事制度の改定 ①組織風土の変革 ■ 外部専門家による講演会を通した人材育成 ■ 人事評価制度の見直し ■ グループ会社人材交流 ■ 社外人材の積極登用 【今後の施策】 ■ ビジョン浸透のための活動を継続 ■ 総合人事制度の改定 ■ 人材育成制度の改革、社外人材の積極採用 19
Slide 20: 重点課題:事業戦略の再構築
3 中期経営計画の進捗 4. 重点課題の成果と今後の施策 【2016年度の成果】 ■ 半導体用多結晶シリコンプラント再稼働、窒化アルミ増産 ■ 太陽電池用多結晶シリコン、ガスセンサ事業持分譲渡 ②事業戦略の再構築 ■ ソーダ灰、塩ビ事業合理化、電解フル稼働による収益改善 ■ 成長事業 ■ セメント輸出増大による稼働率改善 先端材料で世界トップ ■ 徳山製造所部門横断的コスト削減活動「BRIGHTII」の開始 顧客ニーズを徹底理解し、 ■ 財務指標、重要課題に関するPDCA管理の徹底 特有技術でニーズに応える 【今後の施策】 ■ 半導体用多結晶シリコンの微細化に対応した品質差別化・増産 ■ 伝統
Slide 21: 重点課題:グループ経営の強化
3 中期経営計画の進捗 4. 重点課題の成果と今後の施策 【2016年度の成果】 ③グループ経営の強化 ■ 事業の位置づけ、存在意義を再検証 ■ 事業子会社: ■ フィガロ技研の持分譲渡 グループの成長戦略に貢献する ■ トクヤママレーシアの譲渡決定 ・人材面の強力なサポート ■ サン・トックスのS&B、A&Tの工場増強、 ■機能子会社: コスト削減でグループへ貢献する 【今後の施策】 ・徳山製造所と一体での ■ 事業子会社との一体運営(資本、人材) コスト削減活動 ■ 微多孔質フィルム中国2社、エクセルシャノンの収益改善 ■ トクヤママレーシアの譲渡完了 21
Slide 22: 重点課題:財務体質改善
3 中期経営計画の進捗 4. 重点課題の成果と今後の施策 【2016年度の成果】 ④財務体質改善 ■ 優先株発行による財務基盤強化 利益の積上げによる ■ 有利子負債301億円削減、D/Eレシオ3.06ポイント減少(改善) 自己資本の回復 財務基盤の早期安定化 将来の成長加速に向けた 【今後の施策】 M&A等への機動的対応への準備 ■ 有利子負債の更なる削減、金利負担軽減 ■ 事業収益積上げによる資本充実 ■ 中計業績の見通しに基づく優先株償還 22
Slide 23: 財務指標 自己資本、財務指標の推移
3 中期経営計画の進捗 4. 重点課題の成果と今後の施策 財務指標 2017年度に優先株200億円の全額償還を実施、利益の積み上げにより財務目標の 達成を目指す 自己資本、財務指標の推移 D/E 自己資本 自己資本 レシオ 比率 3,000 (億円) (倍) 5.0 4.7 D/Eレシオ 4.5 2,500 40% 37% 自己資本比率 4.0 40% 2,296 3.5 2,000 29% 3.0 30% 30% 1,500 1,625 1,270 1,400 2.5 優先株 償還 2.0 20% 1,000 1.7 +556 1.7 1.5 減損による 13% 1.0 純損失 514 +2
Slide 24: 設備投資
3 中期経営計画の進捗 4. 重点課題の成果と今後の施策 設備投資 設備投資の内訳 研究開発他 研究開発他 17% 23% 増設・拡販 増設・拡販 2016年度 36% 合理化・インフラ 2017年度 38% 実績 12% 計画 合理化・インフラ 173億円 207億円 12% 維持更新 維持更新 29% 33% 主な成長投資案件 (サン・トックス)ポリオレフィンフィルム最新鋭設備導入 半導体関連材料の品質改善投資 窒化アルミ粉末増産 (サン・トックス)ポリオレフィンフィルム最新鋭設備導入 (A&T)江刺工場増設 (周南バルク)置場の拡張 24
Slide 25: 研究開発
3 中期経営計画の進捗 4. 重点課題の成果と今後の施策 研究開発 研究開発活動の実績、計画 2016年実績 (75億円) 2017年度計画(90億円) ・深紫外LED: 関連技術・設備をスタンレー電気へ譲渡⇒材料となる窒化アルミ基板の開発・改良 新規 ・中性子用シンチレータ: 顧客評価の実施と製造プロセスの改善 成長事業 ・還元窒化法の深堀による窒化ホウ素等の新規放熱材料の開発 特殊品 ライフアメニティー ・有機・無機ハイブリッド製品の開発(電子材料・ヘルスケア分野) ・既存製品のプロセス改良、各種グレード開発 伝統事業 化成品 ・廃石膏ボード他リサイクル技術開発 セメント ・各種インフラ補
Slide 26: Chemistry with a heart
Chemistry with a heart TOKUYAIHA
Slide 27: 基本方針と施策(部門別)
4 基本方針と施策(部門別) 1. 化成品セグメント 2. 特殊品セグメント 3. セメントセグメント 4. ライフアメニティーセグメント 5. 徳山製造所 27
Slide 28: 化成品セグメント
4 基本方針と施策(部門別) 1. 化成品セグメント 基本方針 顧客ニーズに沿った、高品質及びコスト競争力に優れた基礎化学素材及びサービスを 提供することにより、顧客の事業発展に貢献するとともに、当社の中核事業として安定的 かつ、継続的な収益向上に貢献する 施策 売上高 営業利益 (億円) <ソーダ・塩カル事業> 131 130 国内単一メーカーとして、安定供給・品質を維持 融雪向け粒状塩化カルシウムの増産 919 890 864 878 89 833 <クロルアルカリ・塩ビ事業> 苛性ソーダ・塩素の更なる原価低減を目指した 50 自家発電+電解の競争力強化 VCM輸出拡大とプラント
Slide 29: 化成品セグメント 事業再構築・競争力強化の取り組み
4 基本方針と施策(部門別) 1. 化成品セグメント 事業再構築・競争力強化の取り組み ソーダ灰・塩カル事業強化 国内単一メーカーとして、安定品質、 安定供給、最適物流体制を確保 粒状塩化カルシウム増産 酸化プロピレン EDC VCM PVC 汎用PVCの生産集約 Cl2 クロロメタン VCM輸出拡大 (塩素) 徳山製造所 塩化物 ソーダ・電解チェーン 多結晶シリコン 原塩 電解 H2 (水素) ソーダ灰・ 発電所 苛性ソーダ 塩化カルシウム 液化水素製造能力を2倍に増強 自家発電+電解の競争力強化 (17年11月稼働) 29
Slide 30: 特殊品セグメント
4 基本方針と施策(部門別) 2. 特殊品セグメント 基本方針 顧客から選ばれ続ける製品の供給と開発品の提案により、事業と収益の拡大を図る 施策 <多結晶シリコン(半導体向けグレード)事業> 売上高 営業利益 (億円) 最先端品を始めとする顧客要求品質を的確に把 96 95 握し、品質世界一・コスト極小化を実現 <乾式シリカ事業> 677 60 609 シリコーン、CMP向けに続く高機能品の拡充 524 554 560 徳山化工におけるコストダウンと高付加価値化 41 <ICケミカル事業> 先端半導体向け製品の品質追求、拡販 <放熱材事業> 窒化アルミ粉末生産能力増強 △ 11 (
Slide 31: ICTの進化を支えるトクヤマの半導体関連製品
4 基本方針と施策(部門別) 2. 特殊品セグメント ICTの進化を支えるトクヤマの半導体関連製品 半導体用多結晶シリコン 多結晶 世界シェア20% シリコン シリコン ウェハ 先端材料を創出する トクヤマの特有技術 成膜 リソグ ラフィ エッチ 放熱材用窒化アルミニウム ング CMP 世界No.1 洗浄 フォトレジスト用現像液TMAH チップ パッケージ CMP用シリカ 最終 製品 アジアNo.1 洗浄用高純度IPA 31
Slide 32: ICTの進化を支えるトクヤマの半導体関連製品
4 基本方針と施策(部門別) 2. 特殊品セグメント ICTの進化を支えるトクヤマの半導体関連製品 半導体の大容量化・小型化に伴う 車載用、産業機器、電鉄向け 半導体の微細化・3次元化の進展 パワーデバイスの高出力化・小型 化に伴う放熱材料の需要急増 歩留まり悪化を引き起こす不純物、 独自の還元窒化法により、不純物の 残渣物を極限まで低減させた 極めて少ない高熱伝導率の放熱材 超高純度材料を提供 料を提供 ・半導体用高純度多結晶シリコン ・窒化アルミニウム粉末、フィラー ・電子工業用高純度薬品 ・窒化アルミニウムセラミックス (高純度IPA、TMAH) ・窒化ホウ素 32
Slide 33: セメントセグメント
4 基本方針と施策(部門別) 3. セメントセグメント 基本方針 事業環境の変化に柔軟に対応し、最適な製造・販売・物流体制を整備・構築する 輸出拡大による廃棄物処理収益の最大化、原価低減による競争力強化を図る 施策 売上高 営業利益 <セメント事業> (億円) 生産効率及び原単位改善と廃棄物受入増を軸 854 860 とした原価低減 789 812 829 78 4号キルンを最大限活用した輸出の拡大による 66 収益確保 58 55 トクヤマエムテックによるインフラの補修・補強事 44 業の拡充 <資源環境事業> 原料系の最適化と可燃系廃棄物の活用促進及 び燃料化プラント事業の最適化
Slide 34: セメント・クリンカ輸出拡大
4 基本方針と施策(部門別) 3. セメントセグメント セメント・クリンカ輸出拡大 2013年6月に買収したトクヤマニューカレドニアは、営業利益、キャッシュフローともに4期 連続で大幅黒字を継続中。クリンカの輸出先としてもセメント部門の収益改善に寄与 ・中長期では人口減に伴う日本国内需要の縮小が不可避。安定した輸出先の確保によ るセメント工場の稼働維持を図るため、トクヤマニューカレドニアに続く海外粉砕工場の 展開を検討・推進する クリンカーシップローダー(徳山製造所) トクヤマニューカレドニア 34
Slide 35: ライフアメニティーセグメント
4 基本方針と施策(部門別) 4. ライフアメニティーセグメント 基本方針 顧客起点の開発・製造・販売体制の確立・強化により、国内外の市場で優位な ポジションを獲得、事業の拡大を図り、人々の生活・健康(QOL)の改善に貢献する 施策 <NF事業(微多孔質フィルム)> 売上高 営業利益 中国事業の立て直し (億円) 65 <ファインケミカル事業> 570 584 576 56 メガネ用調光材料のシェア拡大、用途開拓 540 48 51 507 <歯科器材事業(トクヤマデンタル)> 審美充填材料を中心とした海外展開の加速 40 <医療診断システム事業(エイアンドティー)> 江刺工場増設(
Slide 36: フォトクロミック材料(調光材料)
4 基本方針と施策(部門別) 4. ライフアメニティーセグメント フォトクロミック材料(調光材料) スポーツウェア・ドライブウェア用途に加え、有害紫外線への意識の高まり、高齢化に ともなう緑内障など眼の疾患増加を背景に、フォトクロミック材料の使用が増大 ・製品仕様に関する顧客ニーズへの対応など細やかな顧客対応、製品ラインナップの 拡充によりシェア拡大を図る (百万個) ・視認性向上、紫外線遮蔽などの特長を活かした新規用途の開拓 フォトクロミック材料とは 太陽光(紫外線)を照射することによって、無色からグレーやブラウン などに発色し、照射を止めると再び無色の状態に戻る樹脂材料 すばやく 透明色に
Slide 37: 徳山製造所 コスト削減の進捗
4 基本方針と施策(部門別) 5. 徳山製造所 コスト削減の進捗 中期経営計画「再生の礎」 2016年度実績(15年度比) 2020年度目標(15年度比) 港湾設備 大規模拡張による石炭取扱 出荷設備の能力増強工事を開始 量増加で貯炭費用を圧縮 11億 投資に伴う費用負担増 ▲1億 増強 修繕費 プロジェクトチームを組成、 外部知見も活用し、業務フローの見直 外部知見も活用し活動推進 10億 し、修繕費の見える化推進 8億 効率化 原単位 戦略更新投資も含め検討 プラント毎に原単位を継続的に改善 し、原単位を継続的に改善 6億 4億 改善 部門横断的アプローチ検討継続 物流費 製造所長主導で物
Slide 38: 補足資料 目次
5 補足資料 1. 連結財務諸表(要約) 2. キャッシュ・フローの状況 3. 営業利益増減分析 4. 営業外損益の内訳 5. 特別損益の内訳 6. セグメント別売上高/営業利益 7. 主要指標 8. 業績推移 9. 主要原燃料価格推移 10. 設備投資額・減価償却費推移 11. 有利子負債残高推移 12. フリー・キャッシュフロー推移 13. 主要グループ会社 14. 多結晶シリコン市場動向 15. トクヤママレーシア株式譲渡のスキーム 38
Slide 39: 連結財務諸表(要約)損益計算書
5 補足資料 1. 連結財務諸表(要約) 損 益 計 算 書 (億円) 増 減 2016年3月期 2017年3月期 金額 % 売上高 3,071 2,991 △80 △3 売上原価 2,206 2,013 △193 △9 販管費 634 580 △53 △8 営業利益 230 397 +166 +72 営業外損益 △53 △57 △3 - 経常利益 177 339 +162 +92 特別損益 △1,042 45 +1,087 - 税前当期純損益 △865 385 +1,250 - 法人税等 130 △148 △278 - 非支配株主損益 10 12 +1 +18 親会社株主に帰属する 当期純損
Slide 40: 連結財務諸表(要約)貸借対照表
5 補足資料 1. 連結財務諸表(要約) 貸 借 対 照 表 (億円) 増 減 2016年3月末 2017年3月末 金額 % 資産合計 4,013 4,244 +230 +6 流動資産 2,437 2,466 +28 +1 有形固定資産 1,197 1,192 △5 △0 無形固定資産 63 47 △16 △25 投資その他の資産 314 537 +223 +71 増 減 2016年3月末 2017年3月末 金額 % 負債合計 3,411 2,884 △526 △15 流動負債 1,132 791 △340 △30 固定負債 2,279 2,093 △186 △8 純資産合計 602 1,35
Slide 41: キャッシュ・フローの状況
5 補足資料 2. キャッシュ・フローの状況 連 結 (億円) 2016年 3月期 2017年 3月期 営業活動によるキャッシュ・フロー① 300 200 投資活動によるキャッシュ・フロー② 134 △100 フリー・キャッシュ・フロー③(①+②) 434 99 財務活動によるキャッシュ・フロー④ △376 △119 現金及び現金同等物に係る換算差額⑤ △7 △3 現金及び現金同等物の増減額⑥(③+④+⑤) 50 △23 現金及び現金同等物の期首残高⑦ 1,161 1,211 連結の範囲変更及び連結子会社の決算期変更に伴 う増減額⑧ 0 - 現金及び現金同等物の期末残高⑨(⑥+⑦+⑧) 1,2
Slide 42: 営業利益増減分析(前期比)
5 補足資料 3. 営業利益増減分析 ( 前 期 比 ) (億円) セグメント別 トクヤママレーシアの稼働率改善、 原燃料コスト低減(+) 減価償却費負担減(+) 廃棄物受入増(+) 国内出荷減(△) 397 ソーダ灰の価格是正(+) +20 △9 +4 塩ビ樹脂の合理化(+) 原燃料コスト低減(+) +108 ガスセンサ子会社連結 除外(△) 230 +42 医薬品原薬、微多孔質 フィルム販売減(-) 16年3月期 化成品 特殊品 セメント ライフ その他・ 17年3月期 アメニティー 全社費用 42
Slide 43: 営業利益増減分析(予想の前期比)
5 補足資料 3. 営業利益増減分析 ( 予 想の 前期比 ) (億円) セグメント別 トクヤママレーシア(+) 販売数量増(+) 販売価格下落(△) 397 △1 △1 償却費等コスト増(△) △23 販売数量増(+) △16 360 修繕費等コスト増(△) +6 原燃料価格上昇(△) 修繕費等コスト増(△) 17年3月期 化成品 特殊品 セメント ライフ その他・ 18年3月期 アメニティー 全社費用 予想 43
Slide 44: 営業外損益の内訳
5 補足資料 連 結 4. 営業外損益の内訳 ( 前 期 比 ) (億円) 2016年3月期 2017年3月期 差損益 備 考 営 受取利息・配当金 5 3 △2 業 外 その他 27 28 +0 収 益 計 33 31 △1 営 支払利息・社債利息 46 42 +4 業 外 その他 試作費用 △12 40 46 △6 借入関連費用減 +3 費 用 計 86 88 △1 営業外損益 △53 △57 △3 (注)差損益の表示は、利益を+、損失を△としている 44
Slide 45: 特別損益の内訳
5 補足資料 連 結 5. 特別損益の内訳 ( 前 期 比 ) (億円) 2016年3月期 2017年3月期 差損益 備 考 固定資産売却益減 △141 投資有価証券売却益減 △61 特別利益 214 73 △141 補助金収入 +22 関係会社株式売却益 +19 特別損失 1,257 27 +1,229 減損損失(前期) +1,230 特別損益 △1,042 45 +1,087 (注)差損益の表示は、利益を+、損失を△としている 45
Slide 46: 化成品 売上高/営業利益
5 補足資料 6. セグメント別売上高/営業利益 ( 前 期 比 ) 化成品 減収増益 売上高 営業利益 定性情報 (億円) (苛性ソーダ) 131 ・国内出荷は堅調も、販売価格軟化により減収 (塩ビモノマー) 878 89 833 ・アジア向け出荷は堅調も、国産ナフサ価格の 下落に伴う販売価格の軟化で減収 (塩ビ樹脂) ・千葉工場停止等による損益改善 (ソーダ灰・塩化カルシウム) 2016年3月期 2017年3月期 ・販売数量減も、販売価格是正により売上高は 横ばい 46
Slide 47: 特殊品 売上高/営業利益
5 補足資料 6. セグメント別売上高/営業利益 ( 前 期 比 ) 特殊品 増収増益 売上高 営業利益 定性情報 (億円) 96 (半導体用多結晶シリコン) ・スマートフォンなどモバイル機器の高機能化を 背景に販売数量増 677 609 (太陽電池用多結晶シリコン) ・トクヤママレーシアの稼働率改善により、 販売数量増 △11 (乾式シリカ) ・半導体用研磨材向けを中心に販売数量増 (電子工業用高純度薬品) 2016年3月期 2017年3月期 ・半導体用途で出荷堅調も、円高で減収 (窒化アルミニウム) ・半導体製造装置向けを中心に販売数量増 47
Slide 48: セメント 売上高/営業利益
5 補足資料 6. セグメント別売上高/営業利益 ( 前 期 比 ) セメント 減収増益 売上高 営業利益 定性情報 (億円) (セメント) 854 829 78 ・需要旺盛なアジア地区への輸出は増加したもの の、円高等による輸出価格下落、官公需・民需の 低迷による国内出荷の減少で減収 58 ・連結子会社は、前年同期の大型案件向け出荷の 反動で減収 (資源環境事業) ・石炭灰等の廃棄物受入数量増 2016年3月期 2017年3月期 48
Slide 49: ライフアメニティー 売上高/営業利益
5 補足資料 6. セグメント別売上高/営業利益 ( 前 期 比 ) ライフアメニティー 減収減益 定性情報 売上高 営業利益 (医薬品原薬) (億円) ・前年同期に好調だったことの反動で販売数量減 65 (プラスチックレンズ関連材料) ・フォトクロミック材料の販売堅調で増収 576 56 507 (微多孔質フィルム) ・海外子会社での紙おむつ向け販売数量減 (ポリオレフィンフィルム) ・コンビニ向けを中心に出荷堅調 ・原料価格下落に伴う販売価格の軟化 (歯科器材) ・新製品、海外向けの販売数量増で増収 2016年3月期 2017年3月期 (医療診断システム) ・血液検査向けの販売数量増 (ガ
Slide 50: 主要指標
5 補足資料 7. 主要指標 連 結 (前期比) 2016年3月期 2017年3月期 増 減 設備投資額 億円 139 173 +34 減価償却実施額 億円 200 142 △58 研究開発費 億円 85 75 △10 金融収支 億円 △41 △39 +1 (前期末比) 2016年3月末 2017年3月期 増 減 有利子負債 億円 2,441 2,139 △301 期末人員 人 5,759 5,406 △353 2017年3月期 2018年3月期 (予想の前期比) 増 減 実績 予想 設備投資額 億円 173 207 +34 減価償却実施額 億円 142 146 +4 研究開発費 億円 75
Slide 51: 業績推移(通期)
5 補足資料 8. 業績推移 連 結 ( 通 期 ) 売上高(億円) 利益(億円) 3,500 1,200 1,000 3,009 3,020 3,071 3,000 3,000 2,991 2,897 2,823 2,873 800 2,731 2,586 521 600 2,500 360 397 400 227 230 320 201 202 195 164 137 339 200 2,000 203 67 153 173 149 129 177 115 97 130 0 93 32 102 74 1,500 △55 -200 -400 1,000 △379 -600 △653 -800
Slide 52: 業績推移(四半期)
5 補足資料 8. 業績推移 ( 四 半 期 ) 連結 (億円) 111.1 105.7 101.3 95.3 84.9 810 775 804 737 753 731 755 694 53.9 46.0 29.3 2015.1Q 2015.2Q 2015.3Q 2015.4Q 2016.1Q 2016.2Q 2016.3Q 2016.4Q 売上高 営業利益 52
Slide 53: 業績推移(四半期)化成品
5 補足資料 8. 業績推移 ( 四 半 期 ) 化成品 (億円) 37.6 32.7 33.5 31.5 29.0 228 211 220 233 216 202 210 21.1 20.1 187 14.9 2015.1Q 2015.2Q 2015.3Q 2015.4Q 2016.1Q 2016.2Q 2016.3Q 2016.4Q 売上高 営業利益 53
Slide 54: 業績推移(四半期)特殊品
5 補足資料 8. 業績推移 ( 四 半 期 ) 特殊品 (億円) 41.6 26.2 200 21.0 21.0 203 136 140 161 155 157 130 12.7 △15.2 △14.5 △8.0 2015.1Q 2015.2Q 2015.3Q 2015.4Q 2016.1Q 2016.2Q 2016.3Q 2016.4Q 売上高 営業利益 54
Slide 55: 業績推移(四半期)セメント
5 補足資料 8. 業績推移 ( 四 半 期 ) セメント (億円) 23.6 221 224 22.3 218 216 204 204 201 194 18.4 17.0 16.6 16.0 13.4 9.4 2015.1Q 2015.2Q 2015.3Q 2015.4Q 2016.1Q 2016.2Q 2016.3Q 2016.4Q 売上高 営業利益 55
Slide 56: 業績推移(四半期)ライフアメニティー
5 補足資料 8. 業績推移 ( 四 半 期 ) ライフアメニティー (億円) 18.8 18.2 17.1 16.1 146 15.2 142 143 143 138 13.8 126 124 118 12.0 10.7 2015.1Q 2015.2Q 2015.3Q 2015.4Q 2016.1Q 2016.2Q 2016.3Q 2016.4Q 売上高 営業利益 56
Slide 57: 主要原燃料価格推移
5 補足資料 9. 主要原燃料価格推移 国産ナフサ価格 豪州一般炭スポット価格 (円/kℓ) ($/トン) 80,000 110 国産ナフサ 100 70,000 90 60,000 豪州一般炭 80 70 50,000 60 50 40,000 40 30,000 30 2014年度 2015年度 2016年度 57
Slide 58: 設備投資額・減価償却費推移
5 補足資料 10. 設備投資額・減価償却費推移 連 結 設備投資額 減価償却費 (億円) 1,000 975 900 776 800 700 610 600 525 500 400 370 376 358 300 265 314 253 232 284 173 207 200 139 229 167 214 200 188 100 142 146 0 08/3 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3予 58
Slide 59: 有利子負債残高推移
5 補足資料 11. 有利子負債残高推移 連 結 (億円) 短期借入金 長期借入金 社債 D/Eレシオ 4,000 4.74 3,500 3,000 2,831 1.68 2,407 1.74 2,441 0.86 500 2,500 0.60 0.52 0.42 0.52 1.05 0.32 444 2,139 500 2,000 1,877 344 1,486 500 1,500 1,262 1,925 500 959 1,000 351 1,652 1,730 1,000 151 1,616 642 200 1,023 686 737 500 250 588 683 170 222 22
Slide 60: フリー・キャッシュフロー推移
5 補足資料 12. フリー・キャッシュフロー推移 連 結 (億円) 600 476 434 424 400 370 341 307 300 293 270 220 200 170 200 134 99 52 0 △ 70 △ 100 △ 200 △ 140 △ 256 △ 306 △ 302△ 255 △ 400 △ 364 △ 436 △ 514 △ 600 △ 565 △ 606 △ 576 △ 644 △ 800 △ 1,000 △ 885 08/3 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 営業キャッシュフロー 投資キャシュフロー フリ
Slide 61: 主要グループ会社
5 補足資料 13. 主要グループ会社 資本金 出資比率 売上高(百万円) 会社名 事業内容 (百万円) (%) 16年3月期 17年3月期 セメント・生コンクリート、各種建設資材 ① トクヤマ通商(株) の販売 95 100 21,896 21,324 ② サン・トックス(株) プラスチックフィルムの製造販売 300 80 17,419 16,289 ③ トクヤマ・セントラルソーダ(株) ソーダ灰・塩化カルシウムの仕入販売 10 65 14,989 15,225 ④ 新第一塩ビ(株) 塩化ビニル樹脂の製造販売 2,000 71 16,265 15,041 生コンクリート、各種建設資材の ⑤
Slide 62: 多結晶シリコン市場動向
5 補足資料 14. 多結晶シリコン市場動向 100 90 太陽電池用多結晶シリコンのスポット価格推移 80 25 (US$/KG) 70 24 60 50 23 40 30 22 20 21 10 2009/7/1 2011/7/1 2013/7/1 2015/7/1 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 2013/1/2 2013/7/2 2014/1/2 2014/7/2 2015/1/2 2015/7/2 2016/1/2 2016/7/2 2017/1/2 出典:PV insights 62
Slide 63: トクヤママレーシア株式譲渡のスキーム
5 補足資料 15. トクヤママレーシア株式譲渡のスキーム OCIの持分 トクヤマの持分 TMSB 252百万株 (100%) 2016年 1回目 新株発行後 新株発行後 50百万株 252百万株 10月7日 (約17%) (約83%) (当初予定) 2回目 新株発行後 2回目 新株発行後 2017年 260百万株 252百万株 3月31日 (約51%) (約49%) (新しい予定) TMSBがOCIから、2回目の TMSB譲渡後 2017年 512百万株 第3者割当増資の払込みを受けた後、 5月31日 (100%) トクヤマがOCIに全株式を譲渡 *TMSB: トクヤママレーシア 63
Slide 64: 本資料に関するご注意
本資料に関するご注意 本資料は情報提供を目的とするものであり、何らかの勧誘 を目的とするものではありません。 本資料は現時点で入手可能な情報に基づき作成したもので ありますが、不確実性を含んでおり、当社はその正確性・完 全性に関する責任を負いません。 本資料に記載されている見通しや目標数値等に全面的に 依存して投資判断を下すことによって生じるいかなる損失に 対しても、当社は責任を負いません。 また、当社の許諾なしに掲載情報を使用(複製、改変、頒 布、販売、転載、出版等を含む)することはできません。 64
Slide 65: Chemistry with a heart
Chemistry with a heart TOKUYAIHA