Daito Koun Co., Ltd. · TSE:9367
Daito Koun — FY2023 Earnings Presentation
16 slides from Daito Koun's earnings presentation, May 12, 2023
Slide 1: 第74期(2023年3月期) 決算説明資料
2023年5月12日 第74期(2023年3月期) 決算説明資料 スタンダード9367
Slide 2: 当社グループについて
当社グループについて 商社 食品メーカー 鉄鋼メーカー 化学品メーカー 量販店 倉庫業者 等のお客様 大東港運グループ 国 内 海 外 (創業 1957年12月) 輸出入貨物取扱・鉄鋼物流・不動産賃貸 等 連結子会社 大東運輸倉庫㈱ 丸田運輸倉庫㈱ 大東港運(江陰) 中国 陸上運送・倉庫・ 海上コンテナ運送 儲運有限公司 不動産賃貸 トラック運送 倉庫 ダイトウ物流㈱ FDロジスティクス㈱ Ever Glory Logistics Pte.Ltd. シンガポール 海上コンテナ運送 海上コンテナ運送 運送・倉庫・ トラック運送 フレイトフォワーディング HACCP 有限会社水文 ㈱眞榮ロジ 白
Slide 3: 2023年3月期の環境
環境 2023年3月期の環境 政策金利上昇圧力が強まる一方、新型コロナウィルスの影響が 和らぐ中で経済活動の再開が一段と進んだ ・景気回復基調維持 ・ゼロコロナ政策に ・個人消費を中心 ・景気回復基調維持 より経済活動抑制 に持ち直し 輸入及び輸出:米国・欧州・アジアともに増加 2
Slide 4: 連結業績の推移
連結業績の推移 売 上 高 経常利益 (左目盛) (右目盛) (単位:百万円) (単位:百万円) 2023年3月通期 25,000 売上高 : 17,130百万円 23,106 経常利益: 1,178百万円 22,401 22,247 1,500 20,000 17,130 16,604 1,192 1,178 15,000 913 902 1,000 841 10,000 500 5,000 0 0 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3
Slide 5: セグメント別売上高
セグメント別売上高 輸出入貨物取扱事業 鉄 鋼 物 流 事 業 そ の 他 事 業 売 上 高: 13,119百万円 売 上 高: 1,799百万円 売 上 高: 2,211百万円 前年同期間比: ▲15百万円 前年同期間比: +112百万円 前年同期間比: +428百万円 (0.1%減) (6.7%増) (24.1%増) 2023年3月期 通期 17,130百万円 (3.2%増) 2022年3月期 通期 16,604百万円 4
Slide 6: 業務別・取扱品目別連結売上高
業務別・取扱品目別連結売上高 連結業績 売上高:17,130百万円 前年同期間比:+526百万円(3.2%増) 輸出入貨物取扱事業 鉄 鋼 物 流 事 業 そ の 他 事 業 売 上 高: 13,119百万円 売 上 高: 1,799百万円 売 上 高: 2,211百万円 前年同期間比: ▲15百万円 前年同期間比: +112百万円 前年同期間比: +428百万円 (0.1%減) (6.7%増) (24.1%増) (単位:百万円) 6,000 畜産加工品、冷凍豚肉取扱の増加 飲料水、その他食 5,500 品取扱の減少 5,000 4,500 水産原料、水産加工品取扱の増加 鉄鋼物流事業 売上増
Slide 7: 連結業績の総括
連結業績の総括 連結業績の総括 売上高は、「輸出入その他」の取扱が減少したものの、「畜産物」「水産物」「農産物」「鉄鋼物流」「その他」の取扱が増加したため増収と なった。営業利益は、「輸出入その他」の売上減少、販売管理費の増加により減益。経常利益は受取配当金・受取保険金の計上が あったものの減益。親会社株主に帰属する当期純利益は、上記に加え前年に投資有価証券売却益の計上があったため減益となった。 (単位:百万円) 2022年 2023年 3月期 3月期 増減 % 主な要因 通期 通期 畜 産 物 4,870 4,955 +85 +1.7 畜産加工品・冷凍豚肉取扱の増加 輸出入貨物取扱 水 産
Slide 8: 四半期連結業績の推移(累計)
四半期連結業績の推移(累計) (単位:百万円) 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 1st-Q 2nd-Q 3rd-Q 4th-Q 1st-Q 2nd-Q 3rd-Q 4th-Q 1st-Q 2nd-Q 3rd-Q 4th-Q (4-6月) (4-9月) (4-12月) 通期 (4-6月) (4-9月) (4-12月) 通期 (4-6月) (4-9月) (4-12月) 通期 畜 産 物 2,125 3,975 6,036 7,879 1,257 2,456 3,703 4,870 1,359 2,633 3,838 4,955 輸出入貨物取扱 水 産 物 779 1,494
Slide 9: 連結貸借対照表の総括
連結貸借対照表の総括 (単位:百万円) 2022年 2023年 3月期 3月期 増減 主な要因 期末 期末 現金及び預金 +307 流動資産 7,309 7,866 +557 棚卸資産 +142 資 建物及び構築物(純額) ▲58 リース資産 +116 固定資産 5,968 6,254 +285 産 投資有価証券 +256 保険積立金 ▲43 合 計 13,277 14,120 +843 営業未払金 ▲68 流動負債 3,477 3,410 ▲66 リース債務(流動) +73 負 流動負債/その他(主に未払金) ▲70 リース債務(固定) +151 債 固定負債 2,061 2,122 +60
Slide 10: 四半期連結貸借対照表の推移
四半期連結貸借対照表の推移 (単位:百万円) 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 4th-Q 4th-Q 4th-Q 1st-Q 2nd-Q 3rd-Q 1st-Q 2nd-Q 3rd-Q 1st-Q 2nd-Q 3rd-Q 期末 期末 期末 流動資産 6,014 6,370 6,642 6,457 6,307 7,230 7,442 7,309 7,131 7,871 8,240 7,866 資 固定資産 5,730 5,811 5,694 5,837 5,729 5,842 5,777 5,968 5,862 6,147 5,965 6,254 産 合 計 11,745
Slide 11: 連結キャッシュ・フローの総括
連結キャッシュ・フローの総括 (単位:百万円) 2022年 2023年 キャッシュ・フローのポイント 3月期 3月期 (2023年3月期 期末) 通期 通期 税金等調整前当期純利益 +1,176 営 業 活 動 に よ る 減価償却費 +274 825 796 棚卸資産の増加額 ▲142 キャッシュ・フロー 法人税等の支払額 ▲412 投 資 活 動 に よ る 投資有価証券の取得による支出 ▲246 ▲149 ▲287 有形固定資産の取得による支出 ▲125 キャッシュ・フロー 財 務 活 動 に よ る リース債務の返済による支出 ▲73 ▲200 ▲249 配当金の支払額 ▲146 キャ
Slide 12: 第8次中期経営計画(2023-2025年度) Be Sustainable
第8次中期経営計画(2023 – 2025年度) 経営ビジョン Be Sustainable ~サステナブルを目指して~ 100年企業 に向かって 基本理念・『「ありがとう」にありがとう』のコーポレートフィロ ソフィーに加え、社会環境の変化等に伴う更なる課題を踏まえ、持 続的に成長する企業となるべく、第8次中期経営計画2023-2025を 実行します。 2023 2020 第8次中期経営計画 2017 Be Sustainable 第7次中期経営計画 Develop inherent value サステナブルを目指して 第6次中期経営計画 独自の価値創造 ・ 持続的価値の拡大 Diversif
Slide 13: 第8次中期経営計画 骨子
第8次中期経営計画(2023 – 2025年度) 骨子 当社グループを取巻く環境が急速に変化し、価値観が多様化していく中で、成長戦略と事業 を通じた社会貢献の実践による持続的成長を実現するため、以下の4骨子から成る中期経営 計画を策定しました。 Ⅰ 持続的価値の拡大 コア事業の更なる拡大と新たな成長へ向けた派生事業領域への挑戦 営業組織力・人財 営業力向上による付加価値提供力の強化、人・ITの連携による生 Ⅱ 力・IT力の強化 産性の向上 環境課題・社会課題 Ⅲ に配慮した事業推進 事業を通じた環境課題と地域社会への貢献 グループの成⻑と Ⅳ 発展 グループ各社の業容拡大とシナジー強化 All
Slide 14: 通期の連結業績予想について
通期の連結業績予想について 2024年3月期 連結業績予想について (単位:百万円) 2023年 2024年 3月期 3月期 増減 説 明 通期 通期予想 当社グループは「『ありがとう』にありがとう」 のコーポレートフィロソフィーに加え、社会環境 売 上 高 17,130 18,000 +869 の変化等に伴う更なる課題を踏まえ、持続的に成 長する企業となるべく「Be Sustainable ~サス テナブルを目指して~」を経営ビジョンに掲げた 第8次中期経営計画を策定いたしました。 営業利益 1,038 1,100 +61 この2023年4月からを初年度とする3年間の指針と ともに当社グルー
Slide 15: 配当金について
配当金について 一株当たり配当金・配当性向(連結) 当社は、株主の皆様の長期的な利益還元を重要な課題であると認識し、安 定的な配当を行うことを基本方針としています。 配当については、中長期的視点での企業価値向上のために必要な事業投資 を継続したうえで、1株当たり年額20円を下限とし、各事業年度の収益力向 上を考慮しつつ、配当性向20~30%を目安として、中間配当及び期末配当 の年2回実施することを基本方針といたします。 24年3月期から配当を年1回→年2回に変更 配当性向(単位:%) 21.9% 20.7% (21.2%) 18.6% 17.5% 配当金の推移(単位:円) 20円 (21円)
Slide 16: 本資料に関するお問合せ先
本資料で記述されている業績予想並びに将来予測は、 本資料 の発 表 日現在におい て入手可能な情報に基づ き 作 成 し たも の で あ り 、 実 際 の 業 績 は 、 今 後 様 々 な要因 に によって予想数値と異なる場合があります。 本資料に関するお問合せ先 総務部総務課 TEL : 03-5476-9701 E-mail : soumu@daito-koun.co.jp URL : https://www.daito-koun.co.jp/ 15