Stanley Electric Co., Ltd. · TSE:6923

Stanley Electric — Q2 FY2024 Earnings Presentation

23 slides from Stanley Electric's earnings presentation, Nov 17, 2023

  1. Slide 1: 2024年3月期 第2四半期 決算説明会

    2024年3月期(第119期) 第2四半期 決算説明会 2023年11月17日 スタンレー電気株式会社 STANLEY GROUP VISION 光に勝つ

  2. Slide 2: 当資料の取扱いについて

    当資料の取扱いについて 当資料における、スタンレー電気の現在の計画、見通し、戦略などの将来動向につきましては、 現在入手可能な情報を基に、経営者の判断に基づいて作成しております。 従いまして、これら業績見通しのみに全面的に依拠することはお控えくださる様、お願い致します。 実際の業績は、さまざまな重要な要素により、大きく異なる結果となり得ることをご承知おきください。 また当資料は、あくまでもスタンレー電気をより深く理解していただくためのものであり、 必ずしも投資をお勧めするものではありません。 なお本資料は、説明会終了後に東京証券取引所に開示し、当社ホームページに掲載いたします。 © STANL

  3. Slide 3: 企業集団の概況

    1 企業集団の概況 当社、連結子会社37社、持分法適用関連会社3社で構成 地域別 製造・販売会社 販売会社 他 当社 ㈱スタンレーパル ㈱スタンレーいわき製作所 ㈱スタンレー鶴岡製作所 ㈱スタンレー宮城製作所 日本 ㈱スタンレーウェル ㈱スタンレー伊那製作所 ㈱スタンレー新潟製作所 松尾電気㈱ Stanley Electric U.S. Co., Inc. Stanley Electric Sales of America, Inc. HexaTech, Inc. Stanley Electric Holding of America, Inc. 米州 I I Stanley Co., Inc

  4. Slide 4: 2024年3月期 第2四半期決算のポイント

    2 2024年3月期 第2四半期決算のポイント 前年同期比は増収減益も、計画比は売上・利益とも上振れで着地 (一過性費用34億円を除く場合は、増収増益) 売上高 営業利益 2,261.6億円 140.7億円 〔前年同期比 +5.7%〕 〔前年同期比 -9.1%〕 〔計 画 比 +4.2%〕 〔計 画 比 +28.0%〕 ◆中国販売減を、好調な米州での収益性改善などグローバルベースでオフセット ポ イ ◆通期計画は据置き、中国の不透明さと来期を見据えた前倒処理 ン ◆さらなる株主還元の充実を図るため、配当は年間2円増配の54円に ト ◆過去最大規模の自己株式取得100億円を発表 © STANLE

  5. Slide 5: 第2四半期累計期間 連結業績概要

    3 2024年3月期 第2四半期累計期間 連結業績概要 2023年3月期 2024年3月期 前年同期比 2024年3月期 計画比 2Q累計 2Q累計 2Q累計 (億円)表示未満単位切捨て 実績 実績 増減額 増減率 2023/4/27計画 差 率 売上高 2,139.5 2,261.6 122.0 5.7% 2,170.0 91.6 4.2% 営業利益 154.8 140.7 -14.1 -9.1% 110.0 30.7 28.0% 営業利益率 7.2% 6.2% -1.0pt - 5.1% 1.2pt - 経常利益 200.5 201.8 1.3 0.7% 145.0 56.8 39.2%

  6. Slide 6: 連結営業利益の増減要因 [対前期比較]

    3-1 連結営業利益の増減要因 [対前期比較] ▍営業利益 利益増加要因 利益増合計 119.1 (億円)表示未満単位切捨て (億円) 80 60.4 -14.1 60 (-9.1%) 40 30.3 154.8 17.0 20 5.1 6.3 140.7 0 -20 -15.2 -40 -25.0 -34.0 -60 -59.0 -80 売 合生 償 為 そ 販 人 高 原 一 上 理産 却 替 の 売 件 騰 材 過 影 化革 費 影 他 価 費 影 料 性 響 効新 減 響 経 格 増 響 価 費 果に 費 値 格 用 よ 減 下 の る げ 2023年3月期2Q累計 2024年3月期2

  7. Slide 7: 連結 キャッシュ・フロー

    3-2 連結 キャッシュ・フロー ▍期末残高の増減 (億円)表示未満単位切捨て 主なキャッシュ・フローの内訳 (億円)表示未満単位切捨て 営業活動 305.8 財務活動 -110.3 +142.3 内) 内) 税金等調整前四半期純利益 161.2 自己株式の取得 -47.3 減価償却費 182.8 自己株式取得のための 47.3 1,451.1 金銭の信託の増減額 1,308.8 配当金支払 -41.4 投資活動 -121.2 非支配株主への配当金 -60.0 内) 有形固定資産取得 -91.0 定期預金増減 -21.7 フリーキャッシュ・フロー 184.5 その他 68.1 2023年3月期

  8. Slide 8: 第2四半期累計期間 連結セグメント業績

    3-3 2024年3月期 第2四半期累計期間 連結セグメント業績 2023年3月期 2024年3月期 前年同期比 2024年3月期 計画比 2Q累計 2Q累計 2Q累計 (億円)表示未満単位切捨て 実績 実績 増減額 増減率 2023/4/27計画 差 率 売上高 自動車機器事業 1,718.8 1,847.9 129.0 7.5% 1,734.0 113.9 6.6% コンポーネンツ事業 205.1 192.2 -12.9 -6.3% 204.0 -11.7 -5.8% 電子応用製品事業 540.8 558.0 17.2 3.2% 540.0 18.0 3.3% その他 12.0 11.4

  9. Slide 9: 第2四半期累計期間 地域別売上高

    3-4 2024年3月期 第2四半期累計期間 地域別売上高 上段:売上高 下段:構成比 2023年3月期 2024年3月期 前年同期比 2024年3月期 計画比 2Q累計 2Q累計 2Q累計 (億円)表示未満単位切捨て 実績 実績 増減額 増減率 2023/4/27計画 差 率 日本 569.4 644.3 74.8 13.1% 678.0 -33.6 -5.0% 26.6% 28.5% 1.9pt - 31.2% -2.8pt - 米州 531.3 632.0 100.6 18.9% 494.0 138.0 27.9% 24.8% 27.9% 3.1pt - 22.8% 5.2pt - 欧州

  10. Slide 10: 2024年3月期 通期 連結業績計画

    4 2024年3月期 通期 連結業績計画 2023年3月期 2024年3月期 前年同期比 通期 通期 (億円)表示未満単位切捨て 実績 2023/4/27計画 据置 増減額 増減率 売上高 4,395.7 4,640.0 244.2 5.6% 営業利益 367.1 350.0 -17.1 -4.7% 営業利益率 8.4% 7.5% -0.8pt - 経常利益 448.7 425.0 -23.7 -5.3% 親会社株主に帰属する当期純利益 264.9 255.0 -9.9 -3.8% 1株当たり当期純利益(円) 162.32 155.30 -7.02 - 上期:135.30 上期:125.00

  11. Slide 11: 連結 通期計画 営業利益の増減要因

    4-1 連結 通期計画 営業利益の増減要因 [対前期比較] ▍営業利益 利益増加要因 利益増合計 324.5 (億円)表示未満単位切捨て (億円) 200 185.6 -17.1 150 96.8 (-4.7%) 100 50 36.8 367.1 3.5 1.8 350.0 0 -50 -27.5 -48.8 -100 -150 -125.3 -140.0 -200 合生 売 理産 償 為 そ 販 人 高 原 一 上 化革 却 替 の 売 件 騰 材 過 影 効新 費 影 他 価 費 影 料 性 響 果に 減 響 経 格 増 響 価 費 よ 費 値 格 用 る 減 下 の げ 2023年3月

  12. Slide 12: 通期 セグメント業績計画

    4-2 2024年3月期 通期 セグメント業績計画 2023年3月期 2024年3月期 2024年3月期 前年同期比 通期 通期 通期 (億円)表示未満単位切捨て 実績 2023/4/27計画 2023/10/31計画 増減額 増減率 売上高 自動車機器事業 3,539.5 3,635.0 3,715.0 175.4 5.0% コンポーネンツ事業 405.4 449.0 443.0 37.5 9.3% 電子応用製品事業 1,108.5 1,207.0 1,201.0 92.4 8.3% その他 29.5 23.0 31.0 1.4 - 調整額 -687.3 -674.0 -750.0 -62.

  13. Slide 13: 通期 地域別売上高計画

    4-3 2024年3月期 通期 地域別売上高計画 上段:売上高 下段:構成比 2024年3月期 2024年3月期 前年同期比 2023年3月期 通期 通期 通期実績 (億円)表示未満単位切捨て 2023/4/27計画 2023/10/31計画 増減額 増減率 日本 1,212.3 1,418.0 1,375.0 162.6 13.4% 27.6% 30.6% 29.6% 2.1pt - 米州 1,094.1 1,025.0 1,220.0 125.9 11.5% 24.9% 22.1% 26.3% 1.4pt - 欧州 87.9 91.0 95.0 7.0 8.0% 2.0% 2.0% 2.0

  14. Slide 14: 連結 設備投資額

    5 2024年3月期 連結 設備投資額 第2四半期累計期間実績・通期計画 (億円)表示未満単位切捨て 設備投資額 減価償却費 514.8 設備投資額 減価償却費 500.0 139.4 400.0 385.8 52.7 59.2 設備投資額 減価償却費 39.5 300.0 23.5 設備投資額 減価償却費 94.5 200.0 161.8 415.7 379.0 23.4 121.1 その他 270.0 35.8 23.8 221.5 100.0 4.4 201.8 10.4 電子応用製品事業 182.6 10.9 コンポーネンツ事業 98.2 76.0 自動車機器事業 0.0 2023年3

  15. Slide 15: 株主還元 配当金

    6-1 株主還元 配当金 (円) 中間配当 期末配当 一株当たり配当金(円) 連結配当性向(%) 60 60% 54 50 50 50 50 50% 45 45 45 27 39.4% 25 40 40% 36 34 25 25 34.7% 32.2% 32 23 23 37.4% 30 23 30 28 30% 26 18 31.6% 17 20.3% 30.8% 16 15 20.9% 26.8% 20.6% 20 13 20% 14 20.8% 21.4% 22.2% 25 25 25 27 22 23 23 10 10% 16 17 18 13 14 15 0 0% 2012年3月期

  16. Slide 16: 株主還元 自己株式の取得

    6-2 株主還元 自己株式の取得 取得する株式の総数 5,000,000株(上限)(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 3.04%) 株式の取得価額の総額 100億円(上限) 取締役会決議日 2023年10月31日 取得する期間 2023年11月16日~2024年2月15日 (億円) 配当総額(億円) 自己株式の取得(億円) 総還元性向(%) 200 110% 2007年3月期より、継続的に自己株式の取得を実施し、これまでの累計額は約800億円以上 180 100% 100 104.8% 100 90% 160 74.0% 80% 140 100 66.4% 68.5% 70% 12

  17. Slide 17: 自動車機器事業 グローバル成長に向けた取り組み

    自動車機器事業 グローバル成長に向けた取り組み ▍非日系カーメーカー 売上高比率 グローバル 2% ⇒ 8% (2022年度実績 ⇒ 2028年度目標) 中国 6% ⇒ 16% 現地開発体制の強化で 開発サイクルのスピード加速 米州 3% ⇒ 10% 欧州 0% ⇒ 20% 現地OEM向け営業体制強化と 受注実績を積み上げ 生産機能強化による収益改善 新技術を搭載 日本 “技術の総本山”としての 機能強化 アジア・大洋州 Thai Stanley Electric Public Co.,Ltd.(THS)の連結子会社化へ 0% ⇒ パートナー企業と戦略構築 パートナー企業との協業により 日本の

  18. Slide 18: ADB拡大に向けた取り組み

    ADB拡大に向けた取り組み ▍四輪ヘッドランプADB比率 目標 ADB比率 四輪ヘッドランプ全体に占めるADBヘッドランプの割合 北米ADBシェア拡大 (生産台数ベース) • 人間工学を活かした分析により、歩行者を視認するための要件を構築し 独自の配光構成を考案(パテント出願済) • セグメント数を5~12seg程度に抑えたADBで北米ADB法規とIIHSを両立 • プレミアムクラスの車種に加え普及帯の車種にも搭載できる安価なユニットで 27% 北米市場におけるADBシェア拡大を図る 2028年度 目標 ■ ターゲット車種 普及帯~プレミアム 普及帯:低セグメント 18% ■ セグメント数 プ

  19. Slide 19: 電子事業拡大への取り組み

    電子事業(コンポーネンツ事業・電子応用製品事業)拡大への取り組み ▍売上高目標 (億円) ■ 非可視光 +592 売上拡大策 ■ バックライト/LED照明 ■ 車載インテリア・エクステリア 1,500 ■ 非可視光 ■ その他 +220 高品質な赤外LED・VCSELによるDMS/OMS 230 やメディカル向けビジネスの拡大。除菌効果の高 い265nm深紫外LED製品や当社紫外光源を 用いたモジュール製品による除菌ビジネスの拡大。 +200 310 908 ■ バックライト/LED照明 10 110 290 プライバシー機能搭載のPC用バックライトをハイエ ンドモデルに加え普及モデルへも拡大

  20. Slide 20: 「非可視光」領域への注力

    「非可視光」領域への注力 ▍赤外製品の受注拡大 ▍深紫外製品の受注拡大 DMS/OMSは今後市場成長が見込まれ、特に欧州では新型車へのDMS/OMS搭載義 水除菌、空気除菌、脱臭、カビ抑制の用途で、光源の深紫外LEDの需要増加の見通 務化が進み、普及が期待される。主な光源となる赤外LED、センシング機能に優れた赤外 し。また、水銀規制により水銀ランプから紫外LEDへの切替えも加速する見込みで、深紫 VCSELの受注拡大に注力。 外製品の受注拡大に注力。 ▍ 赤外光源 市場予測 ▍ 深紫外LED 市場予測 (千個) CAGR (千個) CAGR (年平均成長率) (年平均成長率) 150,000

  21. Slide 21: 財務戦略 キャッシュアロケーション

    財務戦略 キャッシュアロケーション ▍第Ⅷ期 中期3ヶ年経営計画における3年間累計の想定キャッシュアロケーション(イメージ図) 利益、減価償却費、 手元資金、政策保有株式縮減・ (億円) CCC改善等 有利子負債の活用等 CASH 営業キャッシュフロー 500~ IN 2,000 CASH 戦略投資 通常投資 OUT 800 1,000 200~ 500~ グローバル成長強化投資 株主還元(配当+自己株式の取得) 戦略投資の内訳 (億円) 電子事業 カーボン 新たな価値創造 原価低減 拡大 拠点構築 ニュートラル対応 DX化 150 220 55 75 125 175 © STANLEY EL

  22. Slide 22: 財務戦略 想定バランスシート

    財務戦略 想定バランスシート ▍第Ⅷ期 中期3ヶ年経営計画における最終年度の 想定バランスシート(イメージ図) 強固な財務体質構築に向けた主要指標 (億円) 2022年度実績 2025年度目標 負債 現金預金 1,500 負債 1,400 格付け(R&I) A+ → A格以上を維持 現金預金 有利子負債 935 1,734 純資産 純資産 5,500 手元流動性 月商4.8ヶ月 → 2~3ヶ月 5,361 3年間投資 1,800 戦略投資 自己資本比率 75.6% → 70% 800 通常投資 自己資本 自己資本 1,000 5,000 4,762 ROE 5.8% → 8% 総資産 総資産

  23. Slide 23: トピックス 統合報告書・TCFD提言に基づく情報開示

    トピックス 「統合報告書2023」発行 TCFD 提言に基づく情報開示 株主・投資家をはじめとするすべてのステークホルダーの皆さまに、中長 TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)の提言への賛同を表 期的な企業価値向上に向けた取り組みを理解いただくツールとして 明するとともに、当社ウェブサイトにおいて、同提言に基づく情報開示を 「統合報告書2023」を発行しました。 行いました。 (https://www.stanley.co.jp/ir/library/integrated-report.html) 当社グループは、2023 年 6 月にTCFD の提言への賛同を表明。あ 2023年度

Stanley Electric — Q2 FY2024 Earnings Presentation on 6ix