Terrasky Co., Ltd. · TSE:3915
Terrasky — Q2 FY2027 Earnings Presentation
72 slides from Terrasky's earnings presentation, Oct 15, 2026
Slide 1: 2027年2月期 第2四半期 決算説明資料
2027年2月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社テラスカイ 証券コード:3915 2026年10月15日
Slide 2: Highlights
Highlights (単位:百万円) 売上高・利益ともに過去最高を更新 連結売上高は、グループ全体での受注好調に 連結営業利益は稼働率上昇や、前年度のグループ より高成長を継続。 再編効果の顕在化が寄与し、大幅な増益を達成。 16,365 1,361 +22.9% YoY 13,317 +117.3% YoY FY27 1H FY27 1H 11,929 8,936 7,303 626 610 5,555 5,828 528 4,449 367 345 279 219 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25 FY26 FY27 FY20 FY21 FY22 FY23 FY
Slide 3: FY2027 2Q
FY2027 2Q ad Hip Ra
Slide 4: 2Q 連結決算概要
FY2027 2Q 連結決算概要 • 連結売上高は前年同期比22.9%増の163億円と、高成長を継続して過去最高を更新。 ソリューション売上高(151億円、前年同期比22.8%増)、製品売上高(13億円、同23.4%増)は共に、大型案件の増加により過去最高を達成。 グループ全体としてほぼ計画通りに進捗。 • 連結営業利益は前年同期比117.3%増の13億円と、大幅に増加し過去最高を更新。 ソリューション利益(20億円、前年同期比37.4%増)は稼働率上昇で過去最高益を更新。製品利益(8千万円、同1億6千万円増)は継続的な 増収効果で黒字転換を達成。テラスカイ単体が大きく上振れたほか、ほぼ全ての
Slide 5: 2Q 連結売上高
FY2027 2Q 連結売上高 当四半期の連結売上高は、前年同期比25.4%増の84億円と過去最高を記録。Salesforce及びAWSを中心としたソリュー ション事業の底堅い需要に加え、mitocoERP関連を中心とした製品需要が好調であった。2Q累計計画比は、3.1%上振れ。 売上高 (百万円) 四半期構成比及び計画への進捗率 期初計画 Salesforce比率¹ 100% 61.1% 60.5% 4Q 4Q 4Q 58.7% 59.6% 4Q 27.4% 26.7% 27.6% 16,365 3Q 3Q 3Q 13,317 25.0% 24.9% 3Q * 25.9% 11,929 2Q
Slide 6: 2Q 連結営業利益
FY2027 2Q 連結営業利益 当四半期の営業利益は、前年同期比156.5%増の7億円と過去最高を記録。ソリューション事業の稼働率上昇、グループ再編 効果の顕在化、製品事業の黒字転換を主因とし、大幅な増益を達成。2Q累計計画比は66.5%上振れ。 営業利益 (百万円) 四半期構成比及び計画への進捗率 期初計画 Salesforce比率¹ 100% 84.3% 70.5% 71.4% 64.9% 4Q 1,361 4Q 35.4% 4Q 4Q 46.5% 44.4% * 2Q 3Q 794 3Q 22.6% 3Q 11.4% 15.5% 3Q 610 626 2Q 2Q 2Q 2Q 31.3%
Slide 7: 利益率推移
利益率推移 • 当四半期の粗利率は、前年同期から2.1pp上昇。テラスカイ単体の大型案件の増加による単価上昇、プロパー主体への切り 替えや、前年度実施した事業再編効果が顕在化していることが寄与。 • 当四半期の営業利益率は、前年同期から4.8pp上昇し高水準を確保。販管費は広告宣伝費の比率が前年同期より低下。 粗利率 販管費率 営業利益率 28.7% 28.9% 27.8% 28.2% 28.3% 27.1% 27.0% 26.6% 27.0% 26.3% 26.9% 27.1% 25.6% 25.9% 25.3% 26.1% 26.2% 25.8% 27.7% 24.8% 24.1% 23.
Slide 8: 2Q 連結貸借対照表(要約)
FY2027 2Q 連結貸借対照表(要約) (百万円) 2026年2月末 2026年8月末 増減額 増減要因ポイント 流動資産 15,554 16,662 +1,108 有形固定資産 432 384 ▲ 47 • 流動資産 無形固定資産 1,711 1,716 +4 - 売上増による現預金及び売掛金の 投資その他の資産 4,513 5,190 +676 増加 固定資産 6,658 7,290 +632 総資産 22,212 23,953 +1,741 • 投資その他の資産 流動負債 6,426 6,669 +243 - 株価上昇による投資有価証券の 増加 固定負債 819 982 +163 負
Slide 9: 2Q 連結キャッシュ・フロー(要約)
FY2027 2Q 連結キャッシュ・フロー(要約) FY2026 2Q FY2027 2Q (百万円) 主な要因 実績 実績 営業活動による 710 1,324 ⚫ 税金等調整前中間純利益の増加 キャッシュ・フロー 投資活動による ▲ 629 ▲ 655 キャッシュ・フロー (小計)フリー・キャッシュ・フロー 80 668 財務活動による ⚫ Quemixの増資による増加 85 7 キャッシュ・フロー ⚫ 配当金支払いによる減少 現金及び現金同等物の 6,676 8,940 中間期末残高 Copyright © TerraSky Co., Ltd. All Rights Reserved. 9
Slide 10: グループ人員計画
FY2027 グループ人員計画 (単位:人) 2Qの人員数は、前期末から124人増加し1,738人となった。2026年4月の新卒採用数はグループ合計で105人、 FY2027のグループ従業員数は計1,871人を計画。新卒は下期より順次稼働予定。 【 FY2007-FY2024】 1,871 1,738 【 FY2025 – FY2027E】 1,614 267 1,472 221 テラスカイ単体 206 223 テラスカイ・テクノロジーズ 211 BeeX 1,248 251 201 その他子会社 457 992 184 439 390 777 350 605 522 434 356 817
Slide 11: 人材戦略:中長期的な採用基盤の安定化と高定着率の実現
人材戦略:中長期的な採用基盤の安定化と高定着率の実現 『発掘』×『育成』×『定着・活躍』サイクルによるタレントエコシステムの構築 発掘 育成 定着・活躍 地方チャネルの拡大 現場直結のスキルを磨く 働きがいある職場づくりで 全国同一賃金による 実践型教育基盤 エンゲージメント向上 地域密着型採用モデルの構築 • 豊富な指導経験を持つ講師陣が高水準な教育 • 東京・名古屋・大阪・福岡に加え、全国5か所に を継続的に提供 • 株式会社ドクタートラストが提供する「ストレス サテライトオフィス開設 チェック」において、働きやすい職場として (上越、秋田、盛岡、島根、鹿児島) • 600以上のコンテンツ
Slide 12: FY2027 2Q 事業別
FY2027 2Q ad CT XU PASSE
Slide 13: セグメント概要
セグメント概要 ソリューション事業 製品事業 クラウドを活用した最適なシステム開発の支援および受託開発 クラウドに特化したサービスおよび製品の開発、提供 Microsoft Azure Google Cloud 対象会社 対象会社 Salesforce IaaS Salesforce 量子コンピューター Copyright © TerraSky Co., Ltd. All Rights Reserved. 13 13
Slide 14: 2Qセグメント売上高及び損益構成比
FY2027 2Qセグメント売上高及び損益構成比 ソリューション事業 製品事業 FY2026 2Q YTD FY2027 2Q YTD セグメント売上高 セグメント損益 セグメント売上高 セグメント利益 86MM 7.9% 8.0% 1,487MM 2,044MM 92.1% 92.0% ▲80MM * セグメント合計額は、消去額及びセグメントに配分しない全社費用等を除外 Copyright © TerraSky Co., Ltd. All Rights Reserved. 14 14
Slide 15: ソリューション事業 セグメント売上高及び利益
ソリューション事業 セグメント売上高及び利益 • 2Qのセグメント売上高は、累計で前年同期比22.8%増の151億円となり過去最高を更新。 テラスカイ単体における Salesforceの大型案件の増加、BeeXにおけるAWSのライセンス売上増が主因となった。また、ほぼ全ての子会社が昨対 で増収。 • 2Qのセグメント利益は、累計で前年同期比37.4%増の20億円となり過去最高を更新。テラスカイ単体のAI活用や大型案 件の増加に伴うエンジニア稼働率の上昇に加え、昨年実施した事業再編効果の顕在化が大きく寄与。 (単位:百万円) セグメント売上高 セグメント利益 YoY +22.8% YoY +37
Slide 16: ソリューション事業 四半期業績推移
ソリューション事業 四半期業績推移 • 当四半期のセグメント売上高は、前年同期比25.5%増の78億円となり過去最高を更新。テラスカイ単体が売上高をけん引し、 ほぼ全ての子会社が前年同期から増収。 • 当四半期のセグメント利益はテラスカイ単体の大幅増益を主因として、前年同期比50.5%増の11億円に達し、過去最高を更新。 セグメント売上高(百万円) 四半期単体セグメント利益(百万円) 四半期単体セグメント利益率 YoY +25.5% YoY +50.5% / +2.4pp 1,123 1,083 QoQ +6.3% 7,817 QoQ +22.0% / +1.9pp 7,191 7,355 9
Slide 17: 製品事業 セグメント売上高及び損益
製品事業 セグメント売上高及び損益 • 2Qのセグメント売上高は、バージョンアップを重ねてきたmitocoERP関連の需要増加に加え、好調なテラスカイ単体の ソリューション事業とのシナジー効果創出により、前年同期比23.4%増の13億円と過去最高を更新。 • 2Qのセグメント利益は、前年同期比1億6千万円増の8千万円と継続的な増収により黒字転換。 (単位:百万円) セグメント売上高 セグメント損益 YoY +23.4% YoY +167M 1,312 86 1,063 ▲ 80 FY2026 2Q FY2027 2Q FY2026 2Q FY2027 2Q YTD YTD YTD YTD Co
Slide 18: 製品事業 四半期業績推移
製品事業 四半期業績推移 • 当四半期のセグメント売上高はmitocoERP関連需要好調で、前年同期比22.8%増の6億円となり過去最高を更新。 • 当四半期のセグメント損益は、前年同期比9千万円増の3千万円となった。前四半期比では、2Qにおける大型イベント費 用計上により18.1%減少となるものの、継続的な増収が寄与し黒字を確保。 セグメント売上高(百万円) セグメント損益(百万円) セグメント損益率 YoY +22.8% YoY +91MM / +15.6pp 650 662 QoQ +1.9% QoQ ▲18.1% / ▲1.4pp 604 586 539 7.3% 5.9% 516 5
Slide 19: 製品事業 サブスクリプション売上高構成比
製品事業 FY2027 2Q YTD サブスクリプション売上高構成比 2Q累計のサブスク売上高は、前年同期比14.6% 増加。 【製品ごとのサブスク売上高前年同比】 * ⚫ mitoco X(データ連携ツール):11.1%増 for Salesforce ⚫ mitoco関連:27.2%増 etc. 8.4% ⚫ SkyVisualEditor:0.3%増 ⚫ CLOUDSIGN:43.3%増 19.2% FY2027 2Q 40.8% YTD FY2026 2Q YTD FY2027 2Q YTD サブスク 売上高構成比 31.7% サブスク比率 サブスク比率 ** 91.8% 85.3%
Slide 20: 製品事業 製品別 サブスクリプション売上高の四半期推移
製品事業 製品別 サブスクリプション売上高の四半期推移 • 製品事業の売上高が四半期比で増加するなか、サブスク売上高は1Qでクラウドサインの従量課金が大きく伸びていた 反動が2Qで出たものの、主力製品は好調に推移。 mitocoX(DSC) mitoco Sky Visual Editor CLOUDSIGN *ENOKIは2026年6月にテラスカイへ吸収されたため、ENOKIのサブスク売上高はmitocoへ移行。 Copyright © TerraSky Co., Ltd. All Rights Reserved. 20
Slide 21: 製品事業(ご参考)
製品事業 (ご参考) フロントからバックオフィスまで Salesforce プラットフォームであらゆる業務をひとつに。 フロントオフィス バックオフィス 管理者 Copyright © TerraSky Co., Ltd. All Rights Reserved. 21
Slide 22: 成長戦略
FY2027 成長戦略
Slide 23: 成長戦略 – コンサルティング統括本部を新設
FY2027 成長戦略 – コンサルティング統括本部を新設 高付加価値領域への参入を加速する「コンサルティング統括本部」が本格稼働 - 元デロイトトーマツCIOの招聘し、最上流からの支援体制を構築 - ITコンサル・ 伴走支援 要件定義 設計 開発・構築 テスト・導入 保守・点検 構想策定 ・定着 常務執行役員 統括本部長 小澤淳 社長 近年の主な略歴 2020年4月 SOMPOシステムズ株式会社 代表取締役副社長執行役員 CTO クラウド 製品事業 インテグレーション 2021年8月 ユニット コンサルティング デロイト トーマツ合同会社 グループCIO、デロイト 事業ユニット 統括本部 ト
Slide 24: 成長戦略 - NTTデータとの協業案件状況
FY2027 成長戦略 - NTTデータとの協業案件状況 NTTデータとの協業事業は堅調に推移 - 金融領域での確実な実績を足がかりに、法人・公共インフラ領域へも展開を拡大 - NTTデータとの協業による売上高 金融領域は以下支援を中心に FY27 目標 売上高が拡大 • 地方銀行:営業プロセスの変革 • 保険会社:コンタクトセンターに 20 億円 おける業務品質の高度化 主要ターゲット FY26 金融、ライフライン、通信、 FY2027累計売上目標 行政・自治体等 20億円に向けて着実に進捗中 6 億円 ※契約先がNTTデータ(地域会社含む)、またはリードソースがNTTデータ起点のSales
Slide 25: 成長戦略 – 「3+1戦略」により更なる事業拡大へ
FY2027 成長戦略 – 「3+1戦略」により更なる事業拡大へ Salesforce開発の業界標準を目指す AI駆動開発モデル「BLADE」が本格稼働 - 次世代モデルへの進化を牽引する「3+1戦略」の実装 - AI導入企業へ データ企業へ プラットフォーム 企業へ BLADE AI導入 自社プロダクト・ AI Ready推進 コンサルティング アセット提供 テラスカイ式 AI駆動開発モデル Copyright © TerraSky Co., Ltd. All Rights Reserved. 25
Slide 26: 成長戦略 – BLADE 新プロダクト「BLADE SAYA」①
FY2027 成長戦略 – BLADE 新プロダクト「BLADE SAYA」① 「炎上プロジェクトの撲滅」及び「顧客満足度の最大化」を目指し、 BLADEの技術を使った新プロダクトを11月1日より提供開始へ Copyright © TerraSky Co., Ltd. All Rights Reserved. 26
Slide 27: 成長戦略 – BLADE 新プロダクト「BLADE SAYA」②
FY2027 成長戦略 – BLADE 新プロダクト「BLADE SAYA」② 独自のAI駆動開発プラットフォーム「BLADE SAYA」によるSI事業の差別化へ - BLADEの核となるプラットフォームとして、次世代セールスフォース開発を強力に推進 - アウトプット 共通ナレッジ ユ プロンプト・ライブラリ RAG基盤 ー 入 お客様固有コンテキスト ザ ⚫ 機能要件一覧 ー 力 ユ 要 ー ⚫ 設計書 ( ザ プロンプト参照 参照情報 件 専 ー 検索クエリ に 出 ⚫ レビュー結果 等 用 要 対 す 力 件 U ⚫ プロンプトと参照ナレッジを統合してLLMへ処理をリクエスト る I A
Slide 28: 成長戦略 – BLADE 導入効果①
FY2027 成長戦略 – BLADE 導入効果① 要件定義~テスト設計期間 詳細設計ドキュメントの作業効率 仕様変更等に伴う月間工数 50%短縮 1.7倍向上 約50 時間削減 ※月20件程度発生の場合 要件定義からテスト設計完了までの期間 AI活用によるドラフト生成時間 仕様変更1件当たりの影響調査時間 高度業務へ 4ヶ月間 2ヶ月間 膨大なドキュメント 作業負荷 リソース集中 最大3時間 約30分 ※自社調べ(2026年調べ) Copyright © TerraSky Co., Ltd. All Rights Reserved. 28
Slide 29: 成長戦略 – BLADE 導入効果②
FY2027 成長戦略 – BLADE 導入効果② 品質とガバナンスの革新 品質向上 ガバナンス強化 属人性を排し、手戻りを生まない 構築・設定した背景と影響範囲を把握 アプローチ アプローチ ビジネス目的の合意 完全なトレーサビリティの実現 ⚫ ユーザシナリオ/受入条件と合わせ「ビジネス目的」を定義 ⚫ 要件/設計/テスト/コードを項目レベルで紐づけ追跡 ⚫ テストファーストのアプローチ プロンプト・ライブラリの活用 影響分析への適用 ⚫ テラスカイの知見・ノウハウと最新のSF開発規約・制限 事 ⚫ 改修時に関連する画面/ロジックをシステム横断で分析・ 項を取り入れたAIを「アーキテクト」と
Slide 30: 1H 主なトピックス
FY2027 1H 主なトピックス
Slide 31: 1H 主なトピックス – 職場環境最優良法人
FY2027 1H 主なトピックス – 職場環境最優良法人 テラスカイ 3年連続で職場環境最優良法人を受賞 テラスカイは、ドクタートラスト社が働きやすい職場環境を表彰 する「職場環境最優良法人¹」として3年連続で認定された。 ⚫ 以下4項目のうち「尊重・尊敬」が高評価 ①尊重・尊敬 ②話しやすさ・自然体 ③問題解決・挽回 ④助け合い・挑戦 ⚫ 2023年、2024年に続き、3年連続の受賞 ¹ 株式会社ドクタートラストがストレスチェックサービスの集団分析結果をもとに、職場の雰囲気 を数値化した独自指標「TRUSTY SCORE」(職場環境指数)を算出。 テラスカイ該当カテゴリー:500人~1,0
Slide 32: JPXスタートアップ急成長100指数 構成銘柄に選定
FY2027 1H 主なトピックス – JPXスタートアップ急成長100指数 JPXスタートアップ急成長100指数 構成銘柄に選定 時価総額及び売上高の成長率などを基準に、日本を代表する高成長スタートアップ企業 100 社で構成される 株価指数 Copyright © TerraSky Co., Ltd. All Rights Reserved. 32
Slide 33: 製品事業注力領域 AI事業強化
FY2027 1H 主なトピックス – 製品事業注力領域_AI事業強化 2025年12月に販売開始 ユーザーニーズと最新テクノロジーに対応した機能を追加中 これまでの主なバージョンアップ 2026.2 マイドライブ (ファイルストレージ機能)の追加 2026.2 スキル管理機能の追加 2026.3 モバイル版提供開始 2026.4 MCP App(UI)対応 2026.4 Microsoft SharePoint・Slack連携 2026.5 言語と文書を理解する2つのAI「Lingo」と「NotePie」追加 2026.7 LLMを選定する「Auto Router」追加 2026.7 Sha
Slide 34: 1H 主なトピックス – リベルスカイ
FY2027 1H 主なトピックス – リベルスカイ リベルスカイ 「Google Cloud Partner of the Year」 「Security-Japan」部門を2年連続で受賞 リベルスカイがGoogleのSIEMソリューションである Google Security Operations (SecOps)の案件推進に注力し セキュリティ分野でのパートナーアワードを受賞 Log Analysis SIEM Copyright © TerraSky Co., Ltd. All Rights Reserved. 34
Slide 35: 1H 主なトピックス – BeeX
FY2027 1H 主なトピックス – BeeX BeeX、Anthropic社と「Claude」のリセラー契約を締結 〜企業のAI変革に必要なプロセスを、一気通貫で伴走支援〜 Amazon Bedrockを通じた「Claude」の提供と、「SAP on AWS」における基幹データ活用・AI駆動型開発の 包括的伴走支援を開始。 BeeXが提供する価値 1 「SAP on AWS」における高度なデータ活用 2 Claude Code を活用したAI駆動型開発の推進 3 組織全体のAI活用能力を強化する包括的な伴走支援 Copyright © TerraSky Co., Ltd. All Righ
Slide 36: 1H 主なトピックス – スカイ365
FY2027 1H 主なトピックス – スカイ365 スカイ365、大手メーカー各社で採用 ベトナム・ニャチャン拠点にてMSP本格始動 ハノイ ニャチャン、ビーチエリア Army Software Park(ASP) 顧客実績 ダナン 大手重工メーカー、大手素材メーカー、大手消費財メーカーなど 提供領域 基幹システム保守運用およびシステム/取引基盤の高度運用監視 ● 業務基幹システム保守運用: SAP、JP1 ニャチャン 導入・運用技術 | ツール システムコア基盤運用監視: SAP、JP1 ほか ホーチミン 取引基盤運用監視: SVF、JP1、Zabbix ほか Copyright © Te
Slide 37: 1H 主なトピックス – Quemix
FY2027 1H 主なトピックス – Quemix Quemix、Q2Bに向け6社との 本田技研工業及び三井金属との 共同研究開発実績を発表 パートナーシップを強化 • 本田技研工業及び三井金属よりそれぞれ出資を受け、 本田技研工業 三井金属 SCSK 社会実装に向けた研究開発を加速する。 マテリアルDXのコア 量子コンピュータ上で 測定回数を最大で 技術「密度汎関数計 の材料計算の新技術 1/1000に削減する 算」を量子コンピュー を開発 新技術「PODリードア タ上で指数関数加速 ウト」を開発 する新技術を開発 量子技術分野における採択 トヨタ自動車 日産自動車 豊田中央研究所 デンソ
Slide 38: 1H 主なトピックス – イベント
FY2027 1H 主なトピックス – イベント Agentforce Q2B 会計・財務 EXPO World Tour Tokyo 開催月 : 6月 開催月 : 6月 開催月 : 6月 主催 : QC Ware / Quemix(共同主催者) 主催 : セールスフォース・ジャパン 主催 : RX Japan 来場数 : 823名 来場数 : 現地10,722名(オンライン5,771名) 来場数 : 26,728人(3日間合計) テーマ : 量子価値へのロードマップ テーマ : 人とAIエージェントが協働し、 概要 : 経理・財務のDX化支援サービスが あらゆるビジネスを再定義する 集う最大
Slide 39: 直近の主なトピックス
FY2027 直近の主なトピックス
Slide 40: 直近の主なトピックス – オリックス社
直近の主なトピックス – オリックス社 オリックス社と協業開始 FY27に1億円、FY28に2億円規模を想定 ⚫オリックスの既存顧客におけるSalesforce運用支援 ⚫全国の中小企業におけるDX支援 Copyright © TerraSky Co., Ltd. All Rights Reserved. 40
Slide 41: 直近の主なトピックス – cuon「Private AI Appliance」
直近の主なトピックス – cuon「Private AI Appliance」 Cuon、オンプレミス型AIソリューション「Private AI Appliance」を提供開始へ 〜「データ主権」を守る強固なセキュリティと、クラウドでの運用管理を両立〜 顧客環境 Box 推論 / 保管 / 応答 Cuon クラウド 管理 / 配給 エージェントランタイム ローカル LLM 最新のAI配給 チャット / 文書解析 / 推論 モデル / エージェントを遠隔で継続アップデート 社内エージェントOpenClaw等 Qwen3系 発生事象のみが届く コンテナ コンテナ 推論リクエスト 認証情報付きリクエ
Slide 42: 直近の主なトピックス – イベント
直近の主なトピックス – イベント Dreamforce TerraSkyDay AWS re:Invent 2026 2026 2026 開催月 : 9月15日(火)-17日(木) 開催月 : 10月2日(金) 開催月 : 11月30日(月)-12月4日(金) 主催 : Salesforce 主催 : TerraSky 主催 : Amazon Web Services 開催地 : 米カリフォルニア州サンフランシスコ 開催地 : 東京都港区 開催地 : 米ネバダ州ラスベガス(The Venetian (Moscone Center)+オンライン (ANAインターコンチネンタルホテル東京) など
Slide 43: 株主還元
株主還元
Slide 44: 株主還元方針及びキャピタルアロケーション
株主還元 株主還元方針及びキャピタルアロケーションに関する考え方 • 株主還元方針を見直し、2026年2月期より期末配当(初配)の実施を決定。 • 創出したキャッシュについては成長投資へ優先的に配分し、事業拡大と時価総額向上の追求を最重要課題と位置付ける。 • 現在の当社の事業規模において、配当性向やDOEを定義した場合、還元効果は限定的なものに留まると考える。そのため、将来的に 定量的な株主還元方針策定を視野に入れつつ、現段階では、減配を行わない「累進配当」を基本方針とする。これにより、機関投資家及び 株主の皆様と長期的かつ持続的な信頼関係の強化を目指し、安定的な株主還元を維持していく。 ※
Slide 45: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた取り組み
資本コストや株価を意識した経営の実現に 向けた取り組み
Slide 46: 現状分析と評価
現状分析と評価 年初からの生成AI台頭への懸念に伴うSaaS関連銘柄下落の影響を直に受けたことから、年度末時点に おける当社のPBR(株価純資産倍率)は、市場からの評価減を反映し対前年比で低下。 一方、資本効率(ROE)については、前年度までに配当等の株主還元を実施してこなかった経緯から主に 純利益に依存する構造となっており、収益性の向上に加え、当期における投資有価証券の売却益計上な どが寄与した結果、10%を上回った。 2027年2月期末までの数値目標 業界平均 (2026年2月期末時点) (PRM/情報通信) 当社が認識する 営業利益 ROE 資本コスト 7%程度 ROE 13.3% 10
Slide 47: 取り組み
取り組み 「圧倒的なトップライン成長」と「収益構造の転換」を同時並行で進める。 成長性 収益性 資本コスト 売上高最大化+PER向上 利益率改善+ROE向上 株主還元と対話の強化 • Salesforce/AWS領域の拡大 • エンジニア単価の向上 • IR活動の充実 国内トップクラスの実績に加え、NTTデータや 高度な認定資格者の育成により、付加価値の IRミーティングの回数増加、英文開示の拡充、 みずほ銀行との取り組みにより、既存顧客から 高い案件の受注及びコンサルティング領域へ 投資家向け開示の充実を目指す。国内外の の取引拡大及び新規顧客の獲得を加速させる。 シフトし、一人当たり売上高
Slide 48: Appendix
A p p e n d i x • 市場環境 • テラスカイについて • 用語集
Slide 49: Appendix – 市場環境
A p p e n d i x • 市場環境 • テラスカイについて • 用語集
Slide 50: 成長を続ける国内パブリッククラウド市場
成長を続ける国内パブリッククラウド市場 国内パブリッククラウドサービス市場 売上額予測 | 2024 – 2029年 2024-2029 投資拡大 売上額 ×2 • クラウドマイグレーション • クラウドネイティブ化 8兆8,164億円 • 生成AIの活用 • デジタルビジネス 等 4兆1,423億円 (YoY +26.1%) 2024-2029 CAGR 16.3% 2024 2025 2026 2027 2028 2029 出所) IDC Japan 「国内パブリッククラウドサービス市場予測、 2024 年~ 2029 年」 Copyright © TerraSky Co., Ltd. A
Slide 51: Salesforce 売上高推移
Salesforce 売上高推移 Salesforceは、「エージェンティックエンタープライズ」向けオペレー ティングシステムへと進化しており、AI機能(特にAgentforce)の 急速な普及と導入が事業の大きな追い風となっている。 こうした好調な事業環境を背景に、2030年度の売上高目標を600億 630 ドル超から630億へ引き上げた。 (単位:億米ドル) 458-462 FY12-FY26 415 CAGR 349 379 314 23% 213 265 Organic FY27-FY30 CAGR¹ 179 67 84 105 132 11% 41 54 23 31 ¹informa
Slide 52: 事業に関連するクラウド・プラットフォームの売上高推移
事業に関連するクラウド・プラットフォームの売上高推移 (単位:億米ドル) Google Cloud 1,287 587 1,076 CAGR CAGR 年平均成長率 432 年平均成長率 908 801 40% 263 331 32% 622 454 192 350 131 257 89 175 58 122 41 79 出所) 各社決算開示資料よりテラスカイ作成 Copyright © TerraSky Co., Ltd. All Rights Reserved. 52
Slide 53: 量子コンピュータ市場規模は34年までに318億米ドルに達する見込み
量子コンピュータ市場規模は34年までに318億米ドルに達する見込み 量子コンピュータ(ソフトウェア)における市場規模予測 2024 – 2034年 (単位:億米ドル) 2024-2034 市場規模 318 29倍 227 162 2024-2034 116 CAGR 83 22 30 42 59 40% 11 15 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 2031 2032 2033 2034 出所)market.us 「Quantum Computing Software Market」よりテラスカイ作成 Copyright © TerraSky Co., Lt
Slide 54: 量子コンピューター特許取得件数 2000-2024年
量子コンピューター特許取得件数 | 2000-2024¹年 グローバルにおける量子技術(QT)の特許取得件数は、米国、日本、ドイツがトップを占めており、量子コンピューティング (QC)がその大部分を占める。 量子技術(QT)Total 量子コンピューティング(QC) 量子通信(Qcomm) 量子センシング(QS) 米国 18.8 12.2 6.2 0.4 日本 9.4 8.3 1.0 0.1 Quemix ドイツ 8.5 8.2 0.3 0.1 8件取得 中国² 7.6 5.3 (国内7件、海外1件) 2.2 0.1 フランス 7.3 6.9 0.4 0.0 スイス 2.2 2.0 0.2 0
Slide 55: 量子技術への投資状況
量子技術への投資状況 量子技術への公的投資状況 | - 2025年 量子技術への公的投資発表額 | 2023年 - 2025年 量子技術への公的投資総額(推定を含む概算値)は、2025年まで 日本では、量子技術が産業競争力や経済安全保障を確保する観点 に550億米ドルに上る。 で重要な技術として位置づけられており、産業創出を見据え、 2025年初頭に74億ドルの巨額投資を表明した。 (単位:億米ドル) (単位:億米ドル) 2023 2024 2025 日本 74 英国 44 米国 33 ドイツ 32 韓国 23 オーストラリア 10 スペイン 9 インド 7 カナダ 7 デンマーク 4 イスラ
Slide 56: Appendix – テラスカイについて
A p p e n d i x • 市場環境 • テラスカイについて • 用語集
Slide 57: 会社概要
東証プライム市場 証券コード3915 本社所在地: 〒103-0027 東京都中央区日本橋二丁目11番2号 太陽生命日本橋ビル 15~17階 拠点 : 大阪、名古屋、福岡、上越、秋田、松江、鹿児島、盛岡 タイ 設 立 : 2006年 3月 資本金 : 12億5,689万円 代表者 : 代表取締役社長 佐藤 秀哉 情報管理 : ISO 27001/IS 561777 (2026年8月末時点) Copyright © TerraSky Co., Ltd. All Rights Reserved. 57
Slide 58: 事業構成
事業構成 ソリューション事業 製品事業 クラウドを活用した クラウドに特化したサービスおよび 最適なシステム開発の支援および受託開発 製品の開発、提供 Microsoft Azure Google Cloud Copyright © TerraSky Co., Ltd. All Rights Reserved. 58
Slide 59: 事業内容 – ソリューション事業
事業内容 ソリューション事業 Salesforce AWS Salesforceは世界15万社以上が利用するクラウドベースのCRM/顧客 AWSが提供する数多くのテクノロジーの中から最適なサービスを取捨選択 管理やSFA/営業支援システムです。セールス、マーケティング、カスタマー し、企業ニーズにマッチしたシステムの構築を支援します。クラウドMSPに サービスの分野で、企業がお客様とつながることを支援しています。 特化した孫会社「スカイ365」(BeeX子会社)による運用支援を含め、構築 テラスカイはNo.1インプリパートナーとして、お客様のSalesforceの導入 から運用までトータルでの
Slide 60: 事業内容 – 製品事業
事業内容 製品事業 mitoco(ミトコ) SkyVisualEditor mitocoはクラウドネイティブに開発された次世代のグループウェアで Salesforceの画面をノンプログラミングで開発できるツールです。 す。 マウスのドラッグ&ドロップだけで、簡単にVisualforceページの生 単なる社内コミュニケーションにとどまらず、顧客情報と連携してビジ 成することができます。 ネスを一歩先へ、進化させます。 また、Lightning Experienceにも対応しているので、 VisualforceページのLightning移行をスムーズに行うことが可能 です。 mitoco X mi
Slide 61: 当社グループの強み
当社グループの強み 当社グループは下記の強みを持って国内クラウドインテグレーション市場をリードしております。 マルチ・クラウドプラットフォームへの造詣 1 • • Salesforceを中核とし、周辺クラウド分野へ事業横展開 グループ各社が、有力クラウド・プラットフォーム上事業を探求 リスキリング • • クラウドのプロフェッショナル資格取得への全面的支援 充実したテクノロジー人材育成への投資 2 クラウドの知見をベースとした投資戦略 • 自社製品開発と、それを活用した開発生産性の向上 3 • M&A、子会社の設立・拡大、早期の黒字化、上場実績 • VC投資、量子コンピュータ子会社設立等、成長
Slide 62: 子会社設立(M&A)と売上成長
子会社設立(M&A)と売上成長 (百万円) 30,000 コアであるSalesforce事業で業界をリードしながら、 吸収合併 周辺市場進出のための子会社設立、M&A投資を継続 25,000 MA市場参入 20,000 連結子会社化 Google Cloud 市場参入 15,000 吸収合併 量子コンピュータ (東証GRT4270) 10,000 CVC開始 タイ本格始動 クラウドSAP MSP市場参入 市場参入 Salesforce 自社製品 5,000 リリース AWS市場参入 エンジニア派遣 事業開始 市場参入 AI市場参入 WEB/アプリ開発 0 (札幌ア 5039) FY07 FY0
Slide 63: 出資先企業と出資比率
出資先企業と出資比率 上場子会社 上場子会社 株式会社BeeX 株式会社 株式会社スカイ365 株式会社Quemix キットアライブ 連 結 63% 51% テラスカイ保有:10% BeeX保有:87% 64% 対 象 会 株式会社リベルスカイ 株式会社テラスカイ・ 株式会社Cuon 株式会社テラスカイ TerraSky 社 テクノロジーズ ベンチャーズ (Thailand)Co., Ltd. 81% 90% 100% 100% 49% 5% 13% 株式会社サーバーワークス 未満 (2026年8月末時点) Copyright © TerraSky Co., Ltd. All Rights R
Slide 64: テラスカイグループ
テラスカイグループ さまざまなクラウドプラットフォームを網羅するテラスカイグループ Salesforce AWS Google Azure ビッグデータ・ Webシステム・アプリ セキュリティ クラウド導入・コンサルティング 技術支援・派遣 東南アジア クラウド導入コンサル SAPクラウドマイグレーション クラウド監視・運用代行 量子コンピューター コーポレートベンチャーキャピタル 量子コンピューター・ソリューション Copyright © TerraSky Co., Ltd. All Rights Reserved. 64
Slide 65: テラスカイグループの強み Salesforceエンジニア
テラスカイグループの強み Salesforceエンジニア Salesforce認定技術者(社員)の質と数が圧倒的 Salesforce MVP 技術系最上位資格数 Salesforce¹ 認定テクニカル ・・・4名在籍 アーキテクト² MVP 国内トップクラス 認定テクニカルアーキテクト ・・・5名在籍 認定 Field Service 認定 認定上級 認定 Sales Cloud 認定 Service Cloud Lightning アドミニストレーター アドミニストレーター コンサルタント コンサルタント コンサルタント 認定 認定 Platform 認定 Marketing 認定 Pla
Slide 66: テラスカイグループの強み 強い顧客基盤
テラスカイグループの強み 強い顧客基盤 テラスカイグループの累計案件数 24,000件超 *テラスカイ単体では8,000件超 業種・業態・企業規模を問わず、多数の企業を支援し、継続的に開発・保守・運用を実施。 ※2026年8月末時点 Copyright © TerraSky Co., Ltd. All Rights Reserved. 66
Slide 67: SDGsに対する3つの指針
持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて SDGsに対する3つの指針 01 02 03 事業を通じた 子どもと地域の未来に 企業活動を通じた 取り組み 対する取り組み 取り組み Copyright © TerraSky Co., Ltd. All Rights Reserved. 67
Slide 68: テラスカイのESG
テラスカイのESG 環境 (Environment) 社会 (Social) ガバナンス (Governance) クラウド移行による環境負荷低減 【人的資本】 エンジニア育成のエコシステム コーポレートガバナンス • オンプレミス(自社サーバー)からクラウド • 未経験者をプロへ育てる充実した研修体制 • 社外取締役の招聘による透明性の高い経営 (Salesforce/AWS)への移行を支援する により、国内トップクラスの認定資格保持数 体制。 ことで、顧客企業の電力消費量とCO2排出 を誇る。 情報セキュリティとコンプライアンス 量を大幅に削減(Scope 3への貢献)。 • 「職場環境優
Slide 69: Appendix – 用語集
A p p e n d i x • 市場環境 • テラスカイについて • 用語集
Slide 70: 用語集
用語集 テラスカイが長年培ってきたSalesforceに関する豊富な知見と、先進のAI技術を融合させた新たなAI駆動開発モデル。システム開 BLADE 発の工程に適用することで、再現性を持つ高品質なシステム構築を実現する。 BPaaS クラウド経由でソフトウェア(SaaS)、実務を遂行する人材、自動化システムを一体として提供し、定型業務のプロセスごと外部化する (Business Process 新しいビジネスモデル。社内にITの専門知識や人員が不足していても、最新のITツールを活用した業務効率化(DX)を迅速かつ低コ as a Service) ストで進められる。 米国サンフランシスコを本社
Slide 71: 留意事項
留意事項 本資料は、情報提供のみを目的として作成するものであり、当社株式の購入を含め、特定の商品の募集・勧誘・営業等を目的としたものではあり ません。本資料で提供している情報は、金融商品取引法、内閣府令、規則並びに東京証券取引所上場規則等で要請され、またはこれらに基づく 開示書類ではありません。 本資料には財務状況、経営結果、事業に関する一定の将来予測並びに当社の計画及び目的に関する記述が含まれます。このような将来に関す る記述には、既知または未知のリスク、不確実性、その他実際の結果または当社の業績が、明示的または黙示的に記述された将来予測と大きく 異なるものとなる要因が内在することにご留意く
Slide 72: 一歩先ゆく確かな技術で、もっとも信頼されるパートナーに
一歩先ゆく確かな技術で、もっとも信頼されるパートナーに