Tokyo Gas Co., Ltd. · TSE:9531

Tokyo Gas — FY2021 Earnings Presentation

27 slides from Tokyo Gas's earnings presentation, Apr 27, 2022

  1. Slide 1: 2021年度(2022年3月期)決算説明会

    TSE:9531 2021年度(2022年3月期) 決算説明会 2022年4月27日

  2. Slide 2: 2021年度 決算実績概要

    01 2021年度 決算実績概要 Copyright© TOKYO GAS Co., Ltd. All Rights Reserved.

  3. Slide 3: 2021年度実績(連結)対前年度実績

    2021年度実績(連結)(2021.4.1 – 2022.3.31) 対前年度実績 3 ポイント 増収増益 (+/▲は利益に対する影響を示す, 億円) 売上高 +3,800 原料費調整に伴う都市ガス単価増 等 営業費用 ▲3,400 原油価格上昇の影響 等 営業利益 +401 北米上流事業会社の連結子会社化(20年度3Q)による利益増 等 当期 +1 :(特別利益)投資有価証券売却益 41、固定資産売却益 22 (特別損失)減損損失 ▲37、投資有価証券評価損 ▲24 特別損益 +44 前期 ▲43 : (特別損失)減損損失 ▲102、投資有価証券評価損 ▲44 (特別利益)投資有価証券売却益

  4. Slide 4: 2021年度実績(連結)ガス販売量・件数

    2021年度実績(連結)ガス販売量・件数 対前年度実績 4 都市ガス販売量 件数、LNG販売量、平均気温 ※各項目は四捨五入して表示 +141百万m3 (単位:百万m3) 2021年度 2020年度 増減 14,000 実績 実績 (+1.1%)の増加 うち気温影響 13,131 12,990 小売お客さま件数 ▲17.5 +31 百万m3、+0.2%の増加 868.8 886.3 (万件)※1 (▲2.0%) ◼家庭用 ▲130百万m3(▲4.0%) 12,000 家庭用 取付メーター数 +11.9 3,077 1,220.2 1,208.3 気温要因 +16百万m3 3,207 (万件)※

  5. Slide 5: 2021年度実績(連結)電力販売量・件数

    2021年度実績(連結)電力販売量・件数 対前年度実績 5 電力販売量 小売件数実績 ※小売件数=電力料金請求対象件数 (単位:百万kWh) (累計:千件) (四半期:千件) 30,000 28,288 +3,527百万kWh 3,014 2,876 2,934 (+14.2%)の増加 300 2,717 2,788 3,000 2,522 2,629 2,457 24,761 250 2,350 2,500 25,000 2,225 2,052 200 2,000 ◼小売 +823百万kWh(+7.9%) 11,305 1,924 150 1,500 ■卸他 +2,704百万kWh(+18.

  6. Slide 6: 2021年度実績(セグメント別)売上高・利益

    2021年度実績(セグメント別)売上高・利益 対前年度実績 6 (単位: 億円) 売上高 セグメント利益(営業利益+持分法損益) 2021年度 2020年度 2021年度 2020年度 増減 % 増減 % 実績 実績 実績 実績 ガス 14,440 11,467 2,973 25.9 1,026 884 142 16.0 (都市ガス) 11,718 9,677 2,041 21.1 1,003 956 47 4.8 (LNG販売) 1,775 1,394 381 27.3 ▲159 ▲74 ▲85 ― 電力 4,678 3,959 719 18.2 111 86 25 27.8 海外 859

  7. Slide 7: 2021年度実績 経常利益分析

    2021年度実績 経常利益分析 対前年度実績 7  都市ガス +47億円 ・粗利増 +109億円:数量差等▲94(内気温影響数量差+18)、スライド差+131、 ガス 託送供給収益+55 等 +142億円 (売上高)+2,041億円:数量差▲38、スライド差+2,007、託送供給収益+55 等 (+16.0%) (原材料費等)▲1,932億円:数量差等▲56、スライド差▲1,876 2021年度 (内:油価▲1,387、為替▲307) (実績) ・固定費増 ▲63億円:減価償却費増▲154、諸経費増▲3 電力 1,267億円 諸給与減+96(退職手当減(年金数理差異等)+76) セグメント

  8. Slide 8: 株主還元

    株主還元 8 当社は「脱炭素化社会への貢献と当社グループの持続的な発展の実現」を目指し、財務体質の健全性を保ちつつ、原資を優先的 にCO2ネット・ゼロ関連分野に振り向けるために、以下のとおり株主還元方針を変更いたしました。(2021年9月29日発表) <株主還元方針> ・経営の成果を、お客さまサービス向上と持続可能な社会の実現に振り向けるとともに、株主のみなさまに適切・タイムリーに 配分します。 ・株主のみなさまには、配当に加え、消却を前提とした自社株取得を株主還元の一つとして位置付け、総還元性向(連結当期純 利益に対する配当と自社株取得の割合)の目標を、2022年度に至るまで各年度5割程度と

  9. Slide 9: 2022年度通期見通し

    02 2022年度通期見通し Copyright© TOKYO GAS Co., Ltd. All Rights Reserved.

  10. Slide 10: 2022年度見通し(連結)対前年度実績

    2022年度見通し(連結)(2022.4.1 – 2023.3.31) 対前年度実績 10 ポイント 増収増益(対前年度) (+/▲は利益に対する影響を示す, 億円) 対前年度 実績 売上高 +3,849 原料費調整に伴う都市ガス単価増、電力販売量増 等 営業費用 ▲3,626 原油価格上昇の影響、電力販売量増 等 営業利益 +223 フレーム影響に伴う都市ガス単価差による粗利増、フレーム影響による電力粗利増 等 見通し 0 特別損益 ▲1 前年度+1 :(特別利益) 投資有価証券売却益 41、固定資産売却益 22 (特別損失) 減損損失▲37、投資有価証券評価損 ▲24 (単位: 億円) 前

  11. Slide 11: 2022年度見通し(連結)ガス販売量・件数

    2022年度見通し(連結)ガス販売量・件数 対前年度実績 11 都市ガス販売量 ※各項目は四捨五入して表示 件数、LNG販売量、平均気温 (単位:百万m3) 前年度 見通し 増減 15,000 実績 対前年実績 取付メーター数 +14.9 13,131 (万件)※1 1,235.1 1,220.2 (+1.2%) ▲733百万m3 12,398 LNG販売量 +252 (▲5.6%)の減少 (千t) 1,407 1,155 (+21.9%) うち気温影響 家庭用 +43百万m3、+0.3%の増加 3,077 平均気温(℃) 16.2 16.3 ▲0.1 ◼家庭用 3,061 10,000 ※1

  12. Slide 12: 2022年度見通し(連結)電力販売量・件数

    2022年度見通し(連結)電力販売量・件数 対前年度実績 12 電力販売量 ※各項目は四捨五入して表示 小売件数 ※小売件数=供給中件数 (単位:百万kWh) 35,000 34,801 対前年実績 (累計:千件) 4,000 中計目標 +6,513百万kWh 30,000 380万件 (+23.0%)の増加 28,288 3,500 2,989 2,917 25,000 3,000 2,787 2,863 2,715 2,630 2,523 11,305 2,462 2,500 2,363 小売 20,000 34,801 2,000 15,000 1,500 10,000 1,000 16

  13. Slide 13: 開示セグメントの変更(主な新旧対応)

    開示セグメントの変更(主な新旧対応) 13 ・開示セグメントについて、会計上のマネジメント・アプローチの考え方に基づき、22年度からHD型グループ体制における経営の実態(資 源配分等の意思決定や業績評価の単位)に即した区分に変更します。 ・制度会計上(有価証券報告書等)の開示セグメントを、現行の5セグメント(ガス、電力、海外、エネルギー関連、不動産)及びその他か ら、4セグメント(エネルギー・ソリューション、ネットワーク、海外、都市ビジネス)に変更します。また、この変更に合わせて、IR資 料における任意開示のサブセグメントについても変更します(P14参照)。 ・なお、22年度実績については「新

  14. Slide 14: 【新セグメント】2022年度見通し(セグメント別)売上高・利益

    【新セグメント】2022年度見通し(セグメント別)売上高・利益 対前年度実績 14 (単位: 億円) 売上高 セグメント利益(営業利益+持分法損益) 前年度 前年度 見通し 増減 % 見通し 増減 % 実績 実績 エネルギー・ソリューション 22,961 ― ― ― 1,086 ― ― ― ガス(NW除く)※1 12,733 ― ― ― 712 ― ― ― 電力 6,435 4,675 1,760 37.6 253 108 145 132.8 ネットワーク 3,783 ― ― ― 100 ― ― ― (概算)「エネルギー・ソリューション」+「ネットワーク」のセグメント利益合計 ※2 1,186

  15. Slide 15: 【新セグメント】2022年度見通し 経常利益分析

    【新セグメント】 2022年度見通し 経常利益分析 対前年度実績 15 エネルギー・  都市ガス粗利増 +184億円: 数量差等▲29(内気温影響数量差+23) 、スライド差+213 ソリューション (売上高)+1,381億円:数量差等▲319、スライド差+1,700 + (原材料費等)▲1,197億円:数量差等+290、スライド差▲1,487 2022年度 ネットワーク (内:為替▲321、油価▲740) (見通し) セグメント ▲100億円  電力 +145:フレーム影響等に伴う粗利増、販売量増に伴う粗利増(小売・ 1,270億円 (▲7.8%) 卸)、固定費増(小売販売経費増 等)

  16. Slide 16: 【旧セグメント】2022年度見通し(セグメント別)売上高・利益

    【旧セグメント】2022年度見通し(セグメント別)売上高・利益 対前年度実績 16 (単位: 億円) 売上高 セグメント利益(営業利益+持分法損益) 前年度 前年度 見通し 増減 % 見通し 増減 % 実績 実績 ガス 16,278 14,440 1,838 12.7 934 1,026 ▲92 ▲9.0 電力 6,435 4,678 1,757 37.6 253 111 142 127.9 海外 1,111 859 252 29.3 393 282 111 39.4 (持分法損益) ― ― ― ― 27 27 ▲0 ▲0.8 エネルギー関連 3,411 3,313 98 3.0 146 12

  17. Slide 17: 前年度経常利益からの変化要素

    2022年度見通し(連結)(2022.4.1-2023.3.31) 対前年度実績 17 前年度経常利益からの変化要素 (億円) 285 92 約120 スライド改善 ▲約145 90 海外事業増益 年金数理差異 ▲約100 悪化 JEPX収支悪化 1,270 影響縮小 コスト改革 為替差損益 ▲約190 一過的な利益減 その他利益減 21年度 22年度 実績 見通し Copyright© TOKYO GAS Co., Ltd. All Rights Reserved.

  18. Slide 18: 2022年度見通し キャッシュ・フローの使途(設備投資と投融資)

    2022年度見通し(連結)キャッシュ・フローの使途(設備投資と投融資) 18 (単位: 億円) 前年度 見通し 主な件名 増減 % 実績 エネルギー・ソリューション 1,066 679 387 56.9 製造設備 140(+69) :その他製造設備 等 ガス(NW除く)※ 528 266 262 98.2 業務設備等 388(+193):システム関連 等 設 電力 215 国内再エネ 等 90 125 138.4 備 ネットワーク 897 供給設備(需要開発・安定供給関連)等 844 53 6.3 投 海外 554 上流(豪州・北米)、海外再エネ 等 519 35 6.7 資 都市ビジネス 1

  19. Slide 19: 主要計数表(連結)

    主要計数表(連結) 19 (単位: 億円) 2022年度見通し 2021年度実績 2020年度実績 総資産(a) 30,860 32,169 27,383 自己資本(b) 12,670 12,271 11,538 自己資本比率(b)/(a) 41.1% 38.1% 42.1% 有利子負債(c) 13,290 12,205 10,659 D/Eレシオ(c)/(b) 1.05 0.99 0.92 親会社株主に帰属する当期純利益(d) 920 887 495 1株当たり当期純利益(円/株) 209.30 201.84 112.26 減価償却(e) 2,020 2,009 1,798 営業キャッシュ・

  20. Slide 20: 中期経営計画 主要計数

    中期経営計画(2020年3月25日発表) 主要計数 20 (単位: 億円) 2020年度実績 2021年度実績 中計目標 KGI 営業利益+持分法利益 791億円 1,215億円 1,400億円 ROE 4.3% 7.5% 8%程度 財務 指標 ROA 1.9% 3.0% 4%程度 D/Eレシオ 0.92 0.99 0.9程度 お客さまアカウント数(※1) 1,231万件 1,248万件 1,480万件 天然ガス取扱量(※2) 1,820万トン 1,918万トン 1,700万トン 海外セグメント利益 38億円 282億円 160億円 KPI CO2削減貢献(※3) 668万トン 539万トン

  21. Slide 21: 参考資料

    03 参考資料 Copyright© TOKYO GAS Co., Ltd. All Rights Reserved.

  22. Slide 22: 原油価格・為替レート変動の粗利影響感度(都市ガス)

    原油価格・為替レート変動の粗利影響感度(都市ガス) 22 原油価格JCCが$1/bbl上昇する場合 (単位: 億円) 収支影響時期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 年度計 第1四半期 ▲1 ▲5 +5 +3 +2 変 第2四半期 ― ▲1 ▲6 +9 +2 動 第3四半期 ― ― ▲1 ▲9 ▲10 時 第4四半期 ― ― ― ▲2 ▲2 期 通期 ▲1 ▲6 ▲2 +1 ▲8 円ドルレートが¥1/$円安になる場合 (単位: 億円) 収支影響時期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 年度計 第1四半期 ▲7 +6 +1 +1 +1 変 第2四半期 ― ▲7 +5 +

  23. Slide 23: 原油価格・為替レート

    原油価格・為替レート 23 原油価格(JCC) 90.00 80.00 70.00 60.00 50.00 40.00 30.00 20.00 ($/bbl) 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 21年度 20年度 19年度 為替レート 120.0 115.0 110.0 105.0 100.0 (¥/$) 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 21年度 20年度 19年度 Copyright© TOKYO GAS Co., Ltd. All Rights Reserved.

  24. Slide 24: 2021年度 主なトピックス(全般)

    2021年度 主なトピックス(プレスリリース等より抜粋) 24 ・定款一部変更に関するお知らせ (4/28) ・会社分割(吸収分割)に関するお知らせ (4/28) ・会社分割(簡易吸収分割)に関するお知らせ(5/19) ・株式報酬制度の導入に関するお知らせ(6/29) 全般 ・株式報酬制度における株式取得に関する事項の決定に関するお知らせ (7/28) (ESG含む) ・株式報酬制度の導入に伴う第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ (7/28) ・Compass Action~Compass2030実現のための具体的な道筋~(11/26) ・会社分割(簡易吸収分割)による当社完全子会

  25. Slide 25: 2021年度 主なトピックス(サービス・海外)

    2021年度 主なトピックス(プレスリリース等より抜粋) ◆エンジニアリングソリューション 25 ・東京ガス野村不動産エナジー株式会社の設立について (4/5) ・宮城県仙台市 バイオマス専焼火力発電所におけるオーナー支援業務および運転管理業務の委託契約締結ついて (4/7)*1 ・太陽光発電アセットマネジメント業務の高度化を図る実証事業の実施について (4/26) *1 ・家庭用燃料電池「エネファーム」および家庭用蓄電池の群制御によるバーチャルパワープラント実証の開始について (6/8) ・Honda熊本製作所における3,800kWの自家消費型太陽光発電事業運転開始について (10/4) *

  26. Slide 26: 海外プロジェクト

    海外プロジェクト 26 9 1 2 4 5 7 3 6 8 地域 番号 国名 案件名称 投資分野/投資内容 参加年 イーグルフォード 上流 シェールガス 2016 TGナチュラルリソーシズ 上流 シェールガス 2017 1 TGESアメリカ 中下流 エネルギーサービス 2015 米国 バーズボロ 中下流 天然ガス発電 2017 北米 アクティナ 中下流 太陽光発電 2020 アカリオベンチャーズ その他 オープンイノベーション 2017 バヒオ 中下流 天然ガス発電 2004 2 メキシコ MTファルコン 中下流 天然ガス発電 2010 エオリオス・エンテーヘー 中下流 再生可能エネルギー開発

  27. Slide 27: 見通しに関する注意事項

    <見通しに関する注意事項> このプレゼンテーションに掲載されている東京ガスの現在の計画、見通し、戦略、その他の歴 史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しであり、これらは現在入手可能な情報から 得られた東京ガスの経営者の判断に基づいております。 実際の業績は、さまざまな要素により、これら業績見通しとは大きく異なる結果となりうる ことをご承知おき下さい。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、日本経済の動向、原 油価格の動向、気温の変動、円ドルの為替レート変動、ならびに急速な技術革新と規制緩和の 進展への東京ガスの対応等があります。 Copyright© TOKYO GAS Co., L

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