Slide 1: 2026年3月期 決算説明資料(訂正版)
株式会社レダックス 2026年3月期 決算説明資料 (訂正版) 2026年5月13日 東証スタンダード:7602 2026年6月1日訂正
Slide 2: 「2026年3月期 決算短信」の一部訂正について
「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について 2026年5月13日にリリースいたしました「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正に伴い、 同日に公表しております「2026年3月期 決算説明資料」の一部を訂正いたしました。 【訂正の理由】 「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の公表後に、当期における一部の売上原価および販売費及び一 般管理費について、社内で計上時期等の再精査を行った結果、費用の追加計上が必要であることが判明したため、 必要となる費用の追加計上を行っております。その結果、営業利益および経常利益が減少いたしました。 これにより
Slide 3: 目次
目次 1. 2026年3月期 連結決算の状況 ① 国内中古車市場の状況 ② 連結損益計算書 ③ 連結損益計算書推移 ④ セグメント別情報(自動車流通事業) ⑤ セグメント別情報(リースバック関連事業) ⑥ 連結貸借対照表 ⑦ キャッシュ・フロー計算書 2. 2027年3月期 通期業績予想 2
Slide 4: 2026年3月期 連結決算の状況
1. 2026年3月期 連結決算の状況 3
Slide 5: 国内の中古車市場の背景
2026年3月期連結決算の状況 ① 国内の中古車市場の背景 2025年4月~2026年3月の期間における新車登録台数(軽自動車含む)は 約378万台(前期比2.2%減)となりました。また、中古車登録台数(軽自 動車含む)は約546万台(前期比0.4%増)となりました。 新車登録台数 中古車登録台数 台数:万台 台数:万台 104.2% 105.3% 103.1% 100.9% 101.3% 101.4% 97.8% 96.9% 94.0% 89.9% 386 546 546 380 378 542 542 361 346 525 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 202
Slide 6: 連結損益計算書
2026年3月期連結決算の状況 ② 連結損益計算書 親会社株主に帰属する当期純利益113百万円で最終黒字化! 2026年3月期は前年同期と比較し、減収増益となりました。主な要因は自動車流 通部門の国内事業関連によるものですが、構造改革により改善傾向にあります。 ■2026年3月期連結損益計算書 単位:百万円 前年差異 2026年3月期 2025年3月期 2026年3月期 進捗率 増減 通期予算 売上高 20,034 19,846 △188 20,000 △0.7% 売上総利益 2,902 2,998 +96 ― ― 販管費 3,102 3,120 +28 ― ― 営業利益 △199 △12
Slide 7: 連結損益計算書推移
2026年3月期連結決算の状況 ③ 連結損益計算書推移 売上高は堅調に推移した一方、営業利益は赤字となりました。主な要因は、自動 車流通部門における国内事業の販売粗利低迷によるものですが、お客様ニーズに即 したサービス提供による粗利改善と、販売手法の多様化を通じた金融利益の獲得に より、改善傾向にあります。 今後は、さらに金融・投資・M&A・不動産事業等への積極的な参入を通じ、収 益構造の多角化と持続的な利益向上を推進してまいります。 売上高・粗利率推移 営業利益推移 18.3% 単位:百万円 単位:百万円 16.5% 14.5% 15.1% 14.0% 201 98 -199 -121 20
Slide 8: セグメント別情報(自動車流通事業)
2026年3月期連結決算の状況 ④ セグメント別情報(自動車流通事業) 売上高 単位:百万円 売上高:前年比99.2% セグメント利益:前年比+112百万円 国内事業 19,864 • 仕入価格の上昇及び長期在庫車両 19,715 の処分により、車両販売における 粗利益は低迷しております。一方 2025年3月期 2026年3月期 で、商品構成の見直し及び付帯商 セグメント利益 品の販売強化により、収益性は改 単位:百万円 善傾向にあります。 -116 海外事業 -228 • ウガンダオフィス、パキスタン コールセンターの活用によるアジ ア、アフリカ地域などへの販路拡 2025年3月期
Slide 9: セグメント別情報(リースバック関連事業)
2026年3月期連結決算の状況 ⑤ セグメント別情報(リースバック関連事業) 売上高 単位:百万円 売上高:前年比77.5% セグメント利益:前年比-33百万円 169 リースバック関連事業 131 • グループ全体の事業ポートフォリ オの最適化を図る観点から、株式 2025年3月期 2026年3月期 会社カーチスロジテックの事業運 営を当社からラインロジスティク セグメント利益 ス株式会社へ委譲いたしました。 単位:百万円 当社は強みである金融・投資の知 見を活かした専門的な支援に特化 28 いたします。これにより、次世代 の成長戦略の柱である金融関連事 -5 業へ経営リソースを集中して
Slide 10: 連結貸借対照表
2026年3月期連結決算の状況 ⑥ 連結貸借対照表 当連結会計年度末の資産合計は7,163百万円となり、主な要因は現金及び預金の増加495百 万円、土地の減少460百万円などによるものであります。 当連結会計年度末の負債合計は2,174百万円となり、主な要因は買掛金の減少338百万円、 契約負債の増加102百万円及び流動負債その他の増加94百万円などによるものであります。 当連結会計年度末の純資産合計は4,989百万円となり、主な要因は親会社株主に帰属する当 期純利益の計上による利益剰余金の増加113百万円などによるものであります。 ■2026年3月期連結貸借対照表 単位:百万円
Slide 11: キャッシュフロー計算書
2026年3月期連結決算の状況 ⑦ キャッシュフロー計算書 当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は495百万円増加し、2,149百万円とな りました。 営業キャッシュフローは241百万円の支出となり、主な要因は税金等調整前当期純利益206 百万円、減価償却費112百万円、固定資産売却益244百万円、仕入債務の減少額338百万円な どによるものであります。 投資キャッシュフローは771百万円の収入となり、主な要因は有形固定資産の売却による収 入712百万円などによるものであります。 財務キャッシュフローは31百万円の支出となり、主な要因はリース債務の返済による支出 2
Slide 12: 営業展開の状況
2026年3月期連結決算の状況 ⑧ 営業展開の状況 1.金融事業 経営戦略におきましては、金融・投資・M&A・不動産事業を新たな収益の柱と位置づけ、 その積極的な推進によりグループ全体の収益向上を確実に実現してまいります。 当期に実行したカーチスロジテックの連結除外や販売費及び一般管理費の抜本的削減によ り、コスト構造を改善してまいります。 米国FRHC社やSuperX社との事業提携が本格稼働することから、収益性は飛躍的に向上する ものと見込んでおります。 2.国内事業 顧客へのアプローチを増やすことにより、納車後も継続的な関係性を構築し、お客様 との取引を増やしてまいります。
Slide 13: 2027年3月期 通期業績予想
3. 2027年3月期 通期業績予想 12
Slide 14: 2027年3月期 通期業績予想
2027年3月期 通期業績予想 ■売上高 ■営業利益 通期20,000百万円 通期250百万円 (前年同期比7.7%増) (前年同期比371百万円増) 単位:百万円 250 -199 -121 20,034 19,846 20,000 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期(予想) 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期(予想) ■経常利益 ■親会社株主に帰属する当期純利益 通期250百万円 通期175百万円 (前年同期比364百万円増) (前年同期比62百万円増) 単位:百万円 113 175 250 -187 -143 -114 2025年3月期 2026年3月
Slide 15: 免責事項
免責事項 本資料は、投資家判断の参考となる情報提供を目的とする ものであり、当社株式の購入や売却を勧誘するものではあり ません。 本資料には、当社グループの計画・戦略・業績等の将来予 想に関する情報が掲載されており、これらの記載は、現在入 手可能な情報に基づいて当社が判断したものであり、リスク 及び不確実な要素が含まれています。 当社の業績は、経済情勢、事業環境、為替動向等により、 将来予想とは大きく異なる可能性があります。 当社は、本資料の利用または付随して生じたいかなる損害 も、一切責任を負うものではありませんのでご了承下さい。 14