Lacto Japan Co., Ltd. · TSE:3139
Lacto Japan — FY2021 Earnings Presentation
31 slides from Lacto Japan's earnings presentation, Jan 21, 2022
Slide 1: 2021年11月期決算説明会
株式会社ラクト・ジャパン マスタータイトル 2021年11月期決算説明会 © Lacto Japan Co., Ltd.
Slide 2: 目次
目次 1 2021年11月期 連結業績および2022年11月期 連結業績予想 P.3 2 事業部門の概況と今期の見通し P.11 3 新中期経営計画「NEXTーLJ2024」 P.21 2 © Lacto Japan Co., Ltd.
Slide 3: 2021年11月期 連結業績および2022年11月期 連結業績予想
2021年11月期 連結業績 および 2022年11月期 連結業績予想 3 © Lacto Japan Co., Ltd.
Slide 4: 決算サマリー
決算サマリー 通年でコロナ禍影響を受けたものの、連結売上高は前年並みを確保。 経常利益も為替調整後は微増益。 連結売上高 : 前年同期比 +0.0% / 予想比(修正予想) △3.6% ▍ 乳原料・チーズ事業においては、業務用需要停滞、国産乳原料在庫の高止まりの影響により、 (独)農畜産業振興機構(以下「ALIC」)の入札及び大手乳業向けの販売が減少。しかし、 国産乳原料の販売と低率関税枠を活用した輸入原料の販売でカバーし、影響を小幅にとどめた。 ▍ 食肉加工品事業は豚肉の好調に加えて牛肉など新商品の販売が伸長し前期比で販売増。 ▍ アジア事業は、乳原料販売部門において日本向け乳調製品原料の販
Slide 5: 2021年11月期 連結業績概要
2021年11月期 連結業績概要 (単位:百万円) 2021.11期 2020.11期 予想 前期比 予想比 実績 (%) (%) 売上高 110,837 115,000 110,883 0 △3.6 経常利益 2,780 2,810 2,681 △3.6 △4.6 経常利益率(%) 2.5 2.4 2.4 (経常利益に含まれる為替影響額※) (29) - (△77) 親会社株主に帰属する 2,062 2,010 1,959 △5.0 △2.5 当期純利益 当期純利益率(%) 1.9 1.7 1.8 1株当たり当期純利益(円) 209.47 204.11 198.73 為替レート(円/USD)
Slide 6: 売上高・経常利益の増減要因
売上高・経常利益の増減要因 ⃞ 売上高 ⃞ 経常利益 粗利率の 改善 (単位:百万円) 為替 (単位:百万円) 198 単価 473 2,957 増収 2 販管費 △186 為替 その他 △108 △5 数量 △3,385 内 • 乳・チ △2,788 • 人件費 △95 • 食肉 +2,047 • 発送配達費 △41 • アジア △3,099 • その他 +455 110,837 +45百万円 110,883 2,780 △98百万円 2,681 2020.11期 2021.11期 2020.11期 2021.11期 6 © Lacto Japan Co., Ltd.
Slide 7: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (単位:百万円) 2020.11期末 2021.11期末 増減額 主な増減要因 流動資産 40,623 50,018 9,394 受取手形及び売掛金の増加 現金及び預金 5,004 5,510 506 棚卸資産の増加 受取手形及び売掛金 13,849 19,277 5,427 棚卸資産 21,383 24,839 3,455 • 相場上昇に備えた顧客からの受注増に ともなう商品(チーズ)の増加。 流動資産その他 386 390 4 固定資産 2,746 2,881 135 • 国産原料の需給緩和対策事業に関連し 有形固定資産 690 709 18 た商品の増加。 無形固定資産
Slide 8: 連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書 (単位 百万円) 2021.11期 主な増減要因 △4,037 営業CFの減少 営業活動によるキャッシュ・フロー 相場上昇に備えた顧客からの受注増に ともなう商品(チーズ)、需給緩和対 投資活動によるキャッシュ・フロー △291 策事業に関連した商品の増加、及び取 引増加に伴う売掛金の増加 財務活動によるキャッシュ・フロー 4,658 投資CFの減少 とう シンガポール工場のリノベーションに 現金及び現金同等物に係る換算差額 175 関連した投資等 財務CFの増加 現金及び現金同等物の増減額 505 運転資金の増加にともなう短期借入金 現金及び現金同等物の期首残高
Slide 9: 2022年11月期 事業部門別売上高および販売数量の想定
2022年11月期 事業部門別売上高および販売数量の想定 (単位:百万円) □ 売上高 2021.11期 2022.11期 上期 下期 通期 通期予想 乳原料・チーズ 36,952 39,528 76,481 85,000 食肉加工品 6,769 7,509 14,278 15,000 アジア(乳原料販売) 6,809 8,944 15,754 18,000 アジア(チーズ製造販売) 1,689 1,635 3,324 3,650 その他 427 617 1,044 4,350 (単位:トン) □ 販売数量 2021.11期 2022.11期 上期 下期 通期 通期予想 乳原料・チーズ 91,
Slide 10: 2022年11月期 連結業績予想
2022年11月期 連結業績予想 (単位:百万円) 2022.11期 2021.11期 実績 前期比 前期比 予想 増減 (%) 売上高 110,883 126,000 +15,116 +13.6 経常利益 2,681 2,900 +218 +8.1 売上高経常利益率(%) 2.4 2.3 親会社株主に帰属する 1,959 2,100 +140 +7.2 当期純利益 売上高当期純利益率(%) 1.8 1.7 1株当たり当期純利益(円) 198.73 212.95 +14.22 1株当たり配当金(円) 32.00 37.00 +5.00 10 © Lacto Japan Co., Ltd.
Slide 11: 事業部門の概況と今期の見通し
事業部門の概況と今期の見通し 11 © Lacto Japan Co., Ltd.
Slide 12: 2022年11月期 想定される事業環境
2022年11月期 想定される事業環境 ⃞国内事業は国産在庫余剰の影響が続くも、業務用需要の回復とともに 輸入原料需要は回復基調へ転ずる ▍ コロナ禍収束により業務用需要は徐々に回復するものと見込む。 ▍ 国産乳原料在庫のうち脱脂粉乳については調整に時間を要するも、バターは適正化に向かう 想定。 ▍ 国産乳原料の需給緩和対策は継続の見込み。 ▍ 乳製品の国際相場は当面高水準が続く想定。(世界的なコロナ禍収束により需要が急拡大、 飼料・エネルギー価格など酪農コストの上昇、物流混乱) ⃞感染症の懸念は残るものの、アジア市場は比較的早い経済回復を想定 ▍ 中国、アセアン諸国では内食需要に加えて業務用
Slide 13: 国内脱脂粉乳在庫の推移・見通しと対策の概要
国内脱脂粉乳在庫の推移・見通しと対策の概要 □脱脂粉乳 推定期末在庫量 9万トン台 (単位:万トン) 10 8 6 4 2 0 11月(見込み) 5月 10月 11月 12月 10月 11月 12月 10月 12月(予測) 1月 2月 3月 4月 6月 7月 8月 9月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 1月(予測) 3月(予測) 2019年 2020年 2021年 2022年 2020年度~2021年度 2022年度から 【農水省、ALIC】 酪農・乳業・国で脱脂粉乳2.5万トン削減に向け ・生乳需給改善促進事業、国産
Slide 14: 乳製品の国際価格(過去3年)
乳製品の国際価格(過去3年) 【 2021年の相場上昇の要因】 ⚫ 主要産地の生乳生産量減(飼料・エネルギー価格/気候) ⚫ アフターコロナの需要急拡大 7,000 脱脂粉乳(EUR/トン) バター(EUR/トン) ⚫ 物流の混乱 6,000 チーズ(EUR/トン) 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 0 2月 10月 11月 12月 6月 10月 11月 12月 10月 11月 12月 2019年1月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 2020年1月 2月 3月 4月 5月 7月 8月 9月 2021年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 (注
Slide 15: 乳原料・チーズ事業の概況
乳原料・チーズ事業の概況 ⃞ 2021.11期の概況 □ 売上高 ▏ コロナ禍影響が通年に及び、売上高・販売数量ともに伸び悩んだ。 (単位:百万円) 85,000 国産乳原料の在庫余剰を背景とした政府による入札数量の減少や、一 78,330 76,481 部の輸入原料が国産原料に置換わるマイナス影響があったものの、国 産原料の販売や低率関税枠を活用した販売が下支えとなった。 ▏ 取引先別では、国産原料の取り扱いにより飼料メーカー向けの販売が 増加したほか、一部の菓子メーカー向けなどは好調。 20.11期 21.11期 22.11期(E) ⃞ 2022.11期の見通し ▏ 感染症の落ち着きととも
Slide 16: 食肉加工品事業の概況
食肉加工品事業の概況 ⃞ 2021.11期の概況 (単位:百万円) □ 売上高 15,000 ▏ 輸入ポーク事業は、堅調な内食需要を背景にハム・ソーセージの原料 14,278 等の販売が好調に推移。 11,895 ▏ 生ハム・サラミなどの食肉加工品の販売は外食向け需要が軟調で伸び 悩んだものの、前期より販売が本格化した牛肉販売が堅調となり売上 に寄与。 20.11期 21.11期 22.11期(E) ⃞ 2022.11期の見通し □ 販売数量 ▏ 取扱商品の多様化と、それによる新規販売先の開拓に注力。 28,300 (単位:トン) 25,699 21,925 ▏ サプライヤーの開拓に引き続き注
Slide 17: (参考)食肉加工品事業販売の内訳
(参考)食肉加工品事業販売の内訳(販売数量ベース) □食肉加工品事業 販売数量 (単位:トン) 【その他】 30,000 • 牛肉 • 鶏肉 25,000 • はちみつ 他 2019年11月期 : 300トン 2020年11月期 : 900トン 20,000 2021年11月期 : 1,750トン 15,000 その他 生ハム・サラミ 10,000 豚肉調製品 豚肉 5,000 0 2019.11期 2020.11期 2021.11期 17 © Lacto Japan Co., Ltd.
Slide 18: アジア事業(乳原料販売)の概況
アジア事業(乳原料販売)の概況 □ 売上高 ⃞ 2021.11期の概況 (単位:百万円) 18,000 17,025 15,754 ▏ 新規商売の獲得や既存顧客の取引拡大があったものの、日本の国産乳 原料在庫高止まりの影響で、日本向け乳調製品の原料販売が減少。 ▏ 売上高・販売数量の減少の一部には、船積遅延による納期の後ろ倒し の影響も含まれる。 20.11期 21.11期 22.11期(E) ⃞ 2022.11期の見通し □ 販売数量 (単位:トン) ▏ 日本向け乳調製品の原料販売は今期も当面影響が残るものの、感染症 60,159 影響からの回復が早く取引が拡大している中国向けや、好調が続く
Slide 19: アジア事業(チーズ製造販売)の概況
アジア事業(チーズ製造販売)の概況 □ 売上高 ⃞ 2021.11期の概況 (単位:百万円) 3,650 3,324 ▏ タイやマレーシアなどの厳しいロックダウンの影響により、外食・ 2,895 ベーカリー含むフードサービス向け販売は伸び悩んだものの、内食・ 輸出食品用の原料販売は伸長。 ▏ 感染症の影響はあったものの、チーズ製造販売部門としては、売上 高・販売数量ともに過去最高を更新。 20.11期 21.11期 22.11期(E) ⃞ 2022.11期の見通し ▏ 外食・ベーカリー向けの市場回復のタイミングで拡販・シェア拡大に □ 販売数量 (単位:トン) 注力。 5,000 4,635
Slide 20: (参考)中国の乳製品の需給動向および見通し
(参考)中国の乳製品の需給動向および見通し (単位:万トン 、㎏/人) 2021年 2030年 2017年 2018年 2019年 2020年 (予測) (予測) 2020年比 (増減率) 生乳生産量 3,149 3,177 3,305 3,546 3,591 4,389 +23.8% うち牛による生産量 3,039 3,075 3,201 3,440 - - - 輸入量 1,461 1,559 1,660 1,823 1,886 2,563 +40.6% 消費量 4,109 4,264 4,949 5,354 5,462 6,933 +29.5% 1人当たり消費量 29.6 30.6 35.
Slide 21: 新中期経営計画「NEXT-LJ2024」
新中期経営計画「NEXT-LJ2024」 21 © Lacto Japan Co., Ltd.
Slide 22: NEXT-LJ2024:事業環境認識
新中期経営計画「NEXT-LJ2024」:事業環境認識 ▍ 全体観 • アフターコロナの需要急拡大を背景とした原材料価格の高騰 • エネルギー価格の高騰による輸送コストの上昇 • 「健康」をキーワードとした機能性食品原料の需要拡大 ▍ 日本市場 • 業務用乳製品市場の回復による輸入乳製品の需要回復を見込む • 国内生乳生産量は、北海道で堅調な地合いが続く一方で、都府県の搾乳頭数が減少する可 能性も見込む ▍ アジア市場 • 中国の乳製品需要は拡大の見込み • 観光事業の回復とともにアセアン諸国でも業務用乳製品需要が拡大を見込む • 食の欧米化の進展は続く 22 © Lacto Japan Co
Slide 23: NEXT-LJ2024:基本方針と数値目標
新中期経営計画「NEXT-LJ2024」:基本方針と数値目標 アフターコロナの市場回復とアジア事業の成長を取り込み 併せて、次世代ビジネスの構築を加速 2021.11期 2022.11期 2024.11期 実績 予想 目標 売上高 1,108億円 1,260億円 1,500億円 経常利益 26.8億円 29.0億円 39.0億円 親会社株主に帰属する当期純利益 19.5億円 21.0億円 28.5億円 Base Growth Challenge 既存ビジネスの「進化」 アジア事業の拡大 次世代ビジネスの構築 ▍自由貿易協定を活用した 事業成長 ▍チーズ製造販売事業の拡大 ▍ 機能性食品事業の展
Slide 24: NEXT-LJ2024:財務・配当方針
新中期経営計画「NEXT-LJ2024」:財務・配当方針 中長期的な資金需要と財務目標 配当方針 中長期的な成長を実現すべく、アジア事業への投資と ⃞ 成長戦略の柱となるアジア事業での資金需要 財務体質の強化を両立させながら、株主の皆様への利 有望な販売市場における拠点の設置 益還元を経営の重要課題と位置づけ、安定配当をベー スに引き続き増額を目指す。 ⃞ アジア事業・チーズ製造販売部門拡大のため の資金需要 創立25周年を迎える2023年11月期には配当性向20% の実現を目指す。 設備の増強(製造ラインの自動化・拡充、 新工場設置など) ⃞ 新規事業立ち上げのための資金 □ 1株当たり配当
Slide 25: 重点施策:国産乳製品の輸出事業の展開
重点施策 : 国産乳製品の輸出事業の展開 ラクトの優位性を活かし「国産乳製品」の輸出・販売ビジネスを構築 □ 日本の牛乳・乳製品の輸出金額 ▏ 日本政府が乳製品輸出を強化 720 ⚫ 2030年度の乳製品輸出金額の目標は720億円 ▏ 輸出先のターゲットはアジア 328 ⚫ ラクトグループでアセアンおよび中国市場の 開拓を目指す 221 ✓ 香港や台湾で日本産の品質が高評価 ✓ 健康志向の高まり (単位:億円) ✓ 富裕層・中間層人口が急速に拡大 27 2025(目標) 2030(目標) 2012年 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021(1-
Slide 26: 重点施策:チーズ製造販売事業の拡大
重点施策:チーズ製造販売事業の拡大 厳しい環境下ながら、中期計画に沿って成長に向けた取り組みを着実に実行 □ アジア・チーズ製造販売部門 販売数量 ▍ 主要地域の拡販戦略 ⚫ 中国 :有力代理店の活用、グループ会社の連携強化 ⚫ タイ :内食需要に加え、コロナ後は外食需要の上乗せ 5,000 4,635 ⚫ マレーシア:新商品の開発、原料・生産コストの削減で 4,197 競争力のある商品を市場投入 3,737 (単位:トン) 2,668 2,509 ▍ 新商品の市場投入 1,912 ⚫ 廉価版ダイスチーズの発売 ⚫ 今期後半から来期にかけて複数の新製品を発売予定 ▍ 生産体制の強化 ⚫ シンガ
Slide 27: 重点施策:現地営業体制の強化
重点施策:現地営業体制の強化 2019年~ 代理店販売網の整理 2020年4月 乳原料営業員を派遣 上海 2019年9月 乳原料販売を目的とした 現地法人の営業を開始 タイ フィリピン 2019年~ チーズ営業担当者を派遣 マレーシア 2021年11月 シンガポール インドネシア 乳原料販売を目的とした 現地法人の営業を開始 販売拠点 販売・チーズ製造工場 27 © Lacto Japan Co., Ltd.
Slide 28: 重点施策:機能性食品事業の展開加速
重点施策:機能性食品事業の展開加速 機能性食品事業の展開を加速し「成長事業の柱」として確立 ▍ 営業活動の積極展開 □ 機能性食品原料の販売数量 • 新規販売先の開拓 (単位:トン) (特にスポーツニュートリション向け販売は強化) 14,000 12,000 • 事業開発本部と乳原料本部との連携 (既存顧客へのクロスセル) 10,000 • 「原料販売 + アルファ」の提案営業 8,000 6,000 3,700 ▍ 取扱商品の拡充 4,000 • 海外拠点と連携し、乳たんぱく原料の新商品 2,000 開発とサプライヤー開拓を強化 264 657 0 • 新商品のアイテム拡充(植物由来原材料な
Slide 29: ラクト・ジャパンの価値創造
ラクト・ジャパンの価値創造 【ありたい姿】 安心、安全な原料の安定供給を通じて生活者の滋養と健康、 食の楽しさに貢献し、社会とともに成長・発展する 【事業活動を通じた創出価値】 環境負荷の少ない 安心、安全な食材を供給し 培ったノウハウで、アジア地域の 持続可能な酪農・畜産業への協働 豊かな食生活と健康を守る 乳製品の普及に貢献する 【メガトレンド・社会課題】 【経営資源】 【ビジネスモデル】 【マテリアリティ】 健康意識の高まり ベストマッチング 安心、安全な食の提供 健康的で豊かな生活への アジアの経済成長 人的資本 知的資本 貢献 専門性の高い 乳製品に関する サプライヤー 持続的な酪農
Slide 30: マテリアリティと個別施策
マテリアリティと個別施策 関連するSDGs ⚫ 仕入先の選定 (監査、視察、サンプル検査) 安心、安全な ⚫ 品質管理の徹底(トレーサビリティ、フードディフェンス、温度管理等) 食の提供 ⚫ プロセスチーズ製造システムの強化(ハード・ソフト面からの見直し、従業員の教育) ⚫ 滋養と健康に資する乳製品を世界中から調達 健康的で豊かな ⚫ プラントベースフード原料の充実(ビーガン、乳製品アレルギー等への対応) 生活への貢献 ⚫ 多様なライフスタイルにマッチした食品・原材料の提案 ⚫ サプライソースの多様化(品質、産地特性、価格等) 持続可能な ⚫ ベストマッチング(顧客:最適な原材料の提案・調達
Slide 31: ご清聴ありがとうございました。
ご清聴ありがとうございました。 ご注意事項 本資料には、当社の戦略や見通しなど将来の業績に関する記述が含まれております。 これらは現時点における当社の判断に基づくものであり、リスクや不確実性を含んでおります。 経営環境の変化など、さまざまな要因により変更されることがあります。 あらかじめご了承ください。 31 © Lacto Japan Co., Ltd.