Pigeon Corporation · TSE:7956
Pigeon — Q2 FY2019/1 Earnings Presentation
38 slides from Pigeon's earnings presentation, Sep 4, 2018
Slide 1: 2019年1月期(62期)第2四半期 決算説明会
2019年1月期(62期)第2四半期 決算説明会 2018年9月4日 (証券コード:7956) 代表取締役社長 山下 茂
Slide 2: 目次
タイトル・目次 1-2 2019年1月期 第2四半期業績報告 3 - 17 2019年1月期 通期業績見込 18 - 21 企業価値向上にむけて 22 - 26
Slide 3: 第2四半期業績報告
pigeon 20197F1 ABA 6200+ RASS
Slide 4: 決算ハイライト(連結)
決算ハイライト(連結) 18/1 期 第2四半期 19/1 期 第2四半期 (単位:百万円) 実 績 前期比 実 績 前期比 売上高 49,048 105.9% 52,847 107.7% 営業利益 9,296 119.5% 10,907 117.3% 経常利益 9,380 122.3% 11,679 124.5% 親会社株主に帰属する 当期純利益 6,493 117.1% 8,109 124.9% 純資産 56,779 116.2% 65,035 114.5% 総資産 75,437 105.5% 85,152 112.9% EPS(円) 54.22 117.1% 67.71 124.9% B
Slide 5: 比較損益(連結)
比較損益(連結) 18/1 期 第2四半期 19/1 期 第2四半期 (単位:百万円) 実績 構成比 実績 構成比 前期比 摘 要 売上高 49,048 100.0% 52,847 100.0% 107.7% 売上原価 25,277 51.5% 25,783 48.8% 102.0% 売上総利益 23,770 48.5% 27,063 51.2% 113.9% ■主な販売費及び 販管費 14,474 29.5% 16,156 30.6% 111.6% 一般管理費の増減 人 件 費 + 499百万円 営業利益 9,296 19.0% 10,907 20.6% 117.3% 市場調査費 + 296
Slide 6: 事業セグメント別実績(連結)
事業セグメント別実績(連結) 18/1 期 第2四半期(参考値) 19/1 期 第2四半期 (単位:百万円) セグメント セグメント 売上 構成比 総利益率 売上 構成比 前期比 総利益率 前期比 利益 利益 連結計上額 49,048 100.0% 48.5% 9,296 52,847 100.0% 107.7% 51.2% 10,907 117.3% 国内BM事業 17,302 35.3% 48.8% 3,058 18,428 34.9% 106.5% 49.2% 3,516 114.9% 子育て支援事業 3,759 7.7% 10.0% 81 2,563 4.9% 68.2% 12.3%
Slide 7: 海外地域別売上実績
海外地域別 売上実績 中国(香港含む) その他アジア 北米 欧州 中近東 その他地域 現地通貨ベースでは111.1% (百万円) 1,272 19/1 期 2Q 16,324 4,298 3,998 27,706 1,338 473 現地通貨ベースでは105.9% 1,034 18/1 期 2Q 14,086 3,258 3,913 23,884 1,225 365 0 10,000 20,000 30,000 ※【平均レート】19/1 月期 :1ドル108.67円 1元17.08円 ← 18/1月期: 1ドル112.33円 1元16.38円
Slide 8: 2019年1月期重点課題
2019年1月期重点課題 国内ベビー・ママ事業 重点6カテゴリの強化 ・哺乳器・乳首カテゴリにおける高い市場シェアの維持を目指した 競合企業対策の徹底 ・さく乳器カテゴリでの高い市場シェアの維持に向けた施策・投資等 ベビーカー等大型商品の市場シェア向上を目指した、 積極的な販売・マーケティング・投資活動の実行 (第6次中計目標金額シェア25%) 医療従事者との協働を目指した普及活動の推進 ベビーカーRunfee 子育て支援事業 事業の位置づけの明確化と、収益性改善につながる事業効率化 社員の処遇改善と保育人材の確保・育成による保育サービスの品質確保 危機管理の強
Slide 9: 2019年1月期重点課題
2019年1月期重点課題 シンガポール事業・ランシノ事業・中国事業(共通) 重点6カテゴリの継続的な強化 ・哺乳器・乳首カテゴリの更なるシェア拡大 ・さく乳器カテゴリの拡大に向けた施策の実行 シンガポール事業 中間層向け商品ものづくりの強化 インド事業の事業拡大、工場稼動率改善による収益性改善 インドネシアの生産効率改善、新製品生産に向けた準備 アフリカ等、次期中期経営計画以降の成長に向けた新規参入市場の検討 <中国>展示会 ランシノ事業 重点国(特に欧州)における積極的事業拡大と収益性向上 新たな販売チャネル(ECやDMEルート)での取り組み強化
Slide 10: 国内ベビー・ママ事業の状況
国内ベビー・ママ事業の状況 大型商品 対面走行時でもさらに押しやすくなった新型ベビーカー「Runfee(ランフィ)」発売 ベビーカー市場シェア向上 最高値24.8%を記録(2018年4月) 新商品 「薬用ローション(ももの葉)」のラインナップとして「薬用全身泡ソープ(ももの葉)」を発売 出産後のママの体型を戻すための産後リフォームインナー4商品を発売 他 ダイレクトコミュニケーション 医療従事者向けピジョンセミナー 9回開催 参加者数約600名 出産前の方対象「プレママクラス」 6回開催 参加者数約670名 薬用全身泡ソープ 産後リフォームインナー (ももの
Slide 11: 子育て支援事業、ヘルスケア・介護事業の状況
子育て支援事業、ヘルスケア・介護事業の状況 子育て支援事業 ピジョンハーツ 【新規運営受託】事業所内保育施設4箇所 → 合計75施設 ヘルスケア・介護事業 ピジョンタヒラ 主力商品の介護用「おしりふき」「からだふき」「介護の口腔ケアシリーズ」が販売好調 小売ルートでの新商品「薬用ローション アロエ」「無添加ワセリン」販売好調 ピジョン真中 介護職員初任者・実務者研修実施 介護の商品キーワード ヘルスケア商品 保育施設 開園
Slide 12: 中国事業の状況
中国事業の状況 商品販売状況について 哺乳器・乳首などの主力商品の販売順調 ディズニーシリーズ商品(哺乳器、おしゃぶり、カップ、スキンケア等)引き続き販売好調 訪日外国人等によるインバウンド需要にて販売が拡大した、「薬用ローション(ももの葉)」や 「母乳実感® 哺乳びんmy Precious」発売 Eコマース、旗艦店を中心に販売強化(EC比率44%) ももの葉スキンケア ブランディング、母乳育児啓発活動 シリーズ 消費者参加型イベント等実施し、ブランディング活動を更に強化 SNS等利用したデジタルマーケティングによるダイレクトコミュニケーションを促進 AIチ
Slide 13: シンガポール事業の状況
シンガポール事業の状況 展開市場別の状況 シンガポール :ピジョンシンガポール40周年記念 哺乳器発売 哺乳器マーケットシェアNo.1 獲得 Eコマースでの販売好調。市場でのデジタルマーケティングの強化 マレーシア :哺乳器・乳首の販売好調 イベントやSNSを通じてママとのコミュニケーション強化、ブランド浸透を図る インド :薬局配荷店舗数約38,000店突破、Eコマースの販売好調 インドネシア :国内、輸出向けいずれも生産・販売好調 今後さらにインドネシア国内のマーケティング強化 シンガポール マレーシア インド
Slide 14: ランシノ事業の状況
ランシノ事業の状況 展開市場別の状況 北 米 :DME(Durable Medical Equipment)チャネル等を含む新規ルートにて電動さく乳器販売好調 乳首クリーム、母乳パッド 引き続きシェアNo.1 欧 州 :フランスとドイツにおける販売拡大 特にドイツでは哺乳器の販売好調 トルコにおける工場稼働率好調、商品の開発強化 ランシノ上海 :Eコマースでの販売を引き続き強化 ブランディング、母乳育児啓発活動 デジタルを利用したキャンペーン等を実施し、ブランドの強化 Smartpump™ 2018年7月 USでのマーケットシェア 78.4% 64.5% 46.9% 3
Slide 15: 連結貸借対照表(ハイライト)
<参考>連結貸借対照表(ハイライト) 18/1 期末 19/1 第2四半期 (単位:百万円) 前期末比 前期末比 実績 実績 (金額) (%) 現金及び預金 31,346 28,275 ▲3,071 90.2% 受取手形及び売掛金 16,440 17,902 +1,461 108.9% たな卸資産 8,713 10,093 +1,380 115.8% 支払手形及び買掛金 5,194 5,587 +393 107.6% 電子記録債務 1,797 2,188 +390 121.7% 借入金 0 0 - - 純資産 62,812 65,035 +2,222 103.5% 総資産 84,467 85,
Slide 16: 連結キャッシュフロー比較
<参考>連結キャッシュフロー比較 (百万円) 5,712 ▲887 ▲9,093 4,342 ▲2,519 ▲4,258 31,346 30,052 ▲635 28,275 ▲206 25,577 有形・無形固定資産の取得:▲2,840百万円 (前期 ▲1,065百万円) 税金等調整前当期純利益:11,783百万円 借入金収入・返済: 0百万円 (前期 9,427百万円) (前期 ▲5,674百万円) 売上債権の増減額: ▲2,002百万円 配当金の支払額: ▲4,188百万円 (▲増加額) (前期 174百万円) (前期 ▲3,355百万円) '18/1期 (61期2Q) '19/1期 (6
Slide 17: 投資関連指標等(連結)
<参考>投資関連指標等(連結) 18/1 期 19/1 期 (単位:百万円) 中間期 通期 中間期 通期 (実績) (実績) (実績) (見込) 設備投資額(※1) 1,252 3,546 2,795 5,000 減価償却費(※2) 1,206 2,451 1,301 3,000 研究開発費(※3) 1,221 2,670 1,479 3,150 ※1 有形および無形固定資産(長期前払費用含む) ※2 減価償却費(のれん償却含む) ※3 人件費を含めた研究開発活動にかかる費用の総額
Slide 18: 通期業績見込
pigeon 20197F1 ABB BRAS i IA TT] 4
Slide 19: 2019年1月期 経営計画(連結)
2019年1月期 経営計画(連結) 18/1 期 19/1 期 (単位:百万円) 実績 構成比 前期比 計画 構成比 前期比 売上高 102,563 100.0% 108.4% 107,000 100.0% 104.3% 営業利益 19,412 18.9% 121.2% 20,400 19.1% 105.1% 経常利益 20,129 19.6% 122.3% 20,400 19.1% 101.4% 親会社株主に帰属する 当期純利益 14,515 14.2% 130.5% 14,100 13.2% 97.1% 純資産 62,812 ― 116.9% 68,648 ― 109.3% 総資産 84,
Slide 20: 事業セグメント別売上計画(連結)
事業セグメント別売上計画(連結) 18/1 期(参考値) 19/1 期 (単位:百万円) セグメント セグメント 実績 構成比 総利益率 計画 構成比 前期比 総利益率 前期比 利益 利益 連結計上額 102,563 100.0% 49.3% 19,412 107,000 100.0% 104.3% 51.1% 20,400 105.1% 国内BM事業 33,841 33.0% 48.9% 5,928 35,452 33.1% 104.8% 49.1% 6,116 103.2% 子育て支援事業 7,541 7.4% 10.4% 218 4,309 4.0% 57.1% 13.7% 69 31.
Slide 21: 株主還元・投資関連
株主還元・投資関連 【第6次中期経営計画での株主還元指標】 各営業期における前期比増配、連結総還元性向55%程度を目標とし、 自社株買いも含め、機動的に株主還元の拡充を行う 16/1期 17/1期 18/1期 19/1期 配当の状況 中間 期末 中間 期末 中間 期末 中間 期末 (実績) (実績) (実績) (実績) (実績) (実績) (予定) (予想) 1株あたり 20 22 25 28 31 35 34 34 配当金(円) (記念配3円含) (記念配3円含) 配当性向 49.3% 57.1% 54.5% 57.8% ※当社は、2013年8月1日を効力発生日として、普通株式を1株につき2
Slide 22: 企業価値向上にむけて
fle) FICO T pigeon
Slide 23: 第6次中期経営計画における12の課題
企業価値の向上にむけて:第6次中期経営計画における12の課題 グローバルで 世界に通じる ESG 経営理念・Value 開発力 ブランド力 を共有 継続的な発展 グローバル 成功の為の 情報システム ビジネスモデル World class Business Excellence 給与水準 社員のやる気、満足感、自信、 キャッシュフロー 向上 誇り、帰属意識の醸成 経営(PVA) グローバル グローバル ダイバーシティ 人材育成 グローバルSCM キャッシュ ・女性経営層 マネジメント
Slide 24: PVAツリー 19/1 第2四半期
企業価値の向上に向けて:PVAツリー 19/1 第2四半期 全社連結 営業利益 売上高 上:62期2Q計画 計画 9,550 計画 51,400 中:62期2Q実績 NOPAT 実績 10,907 実績 52,847 下:61期2Q実績 計画 6,685 前期 9,296 前期 49,048 単位:百万円 実績 7,635 前期 6,508 税金 売上原価 計画 2,865 計画 25,350 実績 3,272 実績 25,783 前期 2,789 前期 25,277 PVA 投下資本 運転資本 売上債権 販管費 計画 5,042 計画 65,731 計画 18,003 計画 16,711 計
Slide 25: PVAツリー 19/1 第2四半期
企業価値の向上に向けて:PVAツリー 19/1 第2四半期 全社連結 上:62期2Q計画 中:62期2Q実績 原価率 下:61期2Q実績 計画 49.3% 営業利益率 実績 48.8% 計画 18.6% 前期 51.5% 税前ROIC 実績 20.6% 計画 29.1% 前期 19.0% ROIC 実績 34.1% 販管費率 計画 20.3% 前期 32.0% 計画 32.1% 実績 23.9% 実績 30.6% PVA 前期 22.4% 前期 29.5% スプレッド 未更新 計画 15.3% 運転資本比率 実績 18.9% 計画 17.5% 前期 17.4% 実績 18.2% 投下資本回転率
Slide 26: CCCツリー 19/1 第2四半期
企業価値の向上に向けて:CCCツリー 19/1 第2四半期 全社連結 上:62期2Q計画 中:62期2Q実績 下:61期2Q実績 単位:百万円 運転資本 売上債権 CCC 売上債権回転日数 計画 18,003 計画 16,711 計画 68.6 計画 59.3 実績 19,191 実績 17,172 実績 73.6 実績 59.3 前期 17,529 前期 15,914 前期 70.9 前期 59.2 棚卸資産 棚卸資産回転日数 計画 8,341 計画 60.0 実績 9,403 実績 66.6 前期 8,323 前期 60.1 仕入債務 仕入債務回転日数 計画 7,048 計画 50.7 実
Slide 27: Appendix
pigeon Appendix
Slide 28: 第6次中期経営計画における12の課題
企業価値の向上にむけて:第6次中期経営計画における12の課題 グローバルで 世界に通じる ESG 経営理念・Value 開発力 ブランド力 を共有 継続的な発展 グローバル 成功の為の 情報システム ビジネスモデル World class Business Excellence 給与水準 社員のやる気、満足感、自信、 キャッシュフロー 向上 誇り、帰属意識の醸成 経営(PVA) グローバル グローバル ダイバーシティ 人材育成 グローバルSCM キャッシュ ・女性経営層 マネジメント
Slide 29: ESGについて
pigeon ESG(ICDULYT
Slide 30: ESGの重点課題
企業価値の向上に向けて:ESGの重点課題 ESG 企業価値拡大 リスク軽減 環境配慮型商品の開発 気候変動・生物多様性対応 CSR調達の推進 環境 汚染の予防 Environment 地球環境保全への取り組み(環境機会) 環境マネジメントシステムの導入 人的資本向上への取り組み 労働における安全衛生 ダイバーシティに向けた取り組み 人的資源開発 グローバル人材・経営人材の育成 公正な事業慣行の徹底 目標管理制度 社会 女性の活躍促進支援の強化 Social 子育て支援への取り組み ワークライフバランスの推進 地域活動 社会
Slide 31: 社会価値向上への取組み:環境配慮型商品の開発
企業価値の向上に向けて:社会価値向上への取組み 環境配慮型商品の開発 <レンジで蒸しパン> 調理用カップは、コーン スターチを主成分とする 材料に変更 ピジョングループは、地球温暖化の防止に貢献し、持続 可能な社会を実現するために、省エネ法や温暖化対策推 進法などの法律の遵守はもちろん、省エネ体制の整備な <泡ソープ詰替> 使用後の解体とリサイ どにグループ全体で取り組んでいます。 クルがしやすい紙容 器。 なかでも生活用品メーカーとして、使用中はもちろん、 充填用の詰替2回分 使用後の商品廃棄においても地球環境に悪影響を与えな いよう、原材料、素材を選定する段階から十分配慮した <フッ素コー
Slide 32: 社会価値向上への取組み:気候変動・生物多様性対応
企業価値の向上に向けて:社会価値向上への取組み 気候変動・生物多様性対応 ピジョングループは、気候変動の緩和や生物多様性に配慮 すべく、直接・間接的な温室効果ガス排出量を特定し、節 電に努めています。CO₂削減・節電に向けては、温室効果 ガス排出量を全生産拠点共通の算式に統一することで管理 体制を強化したほか、中国の生産拠点では「環境にやさし い工場」をテーマに掲げ、まだ規模は小さいものの太陽光 発電や風力発電を最大限活用しているほか、光触媒の塗料 の使用や全LED化による節電も進めています。
Slide 33: 社会価値向上への取組み:CSR調達の推進
企業価値の向上に向けて:社会価値向上への取組み 原材料の仕入量 CSR調達の推進 トン シリコーンゴム PPSU Pigeon ピジョンが使用している化学物質には、主に、乳首の原 Manufacturing 516 189 (Shanghai) Co., Ltd. 料となるゴムがありますが、天然ゴムは一切使用せず、 すべてケイ素からつくられるシリコーンゴムを使用する Thai Pigeon Co., Ltd. 420 208 Pigeon India Pvt. Ltd. 32 - ことで、持続可能な資源の利用に努めています。 PT Pigeon Indonesia 368 - 汚染の予防 ピジ
Slide 34: 地球保全への取り組み
企業価値の向上に向けて:社会価値向上への取組み 地球保全への取り組み(環境機会) ピジョンでは、1986年に始めた「ピジョン赤ちゃん誕生記念育樹キャンペーン」を過去32年間にわたり継続 して実施しています。茨城県常陸大宮市の国有林および社有地である「ピジョン美和の森」での植樹活動を通 じて、親子の一生の思い出作りをお手伝いすると同時に、森林保護による地球環境保全の啓蒙活動にもささや かながら貢献しています。森林はCO₂を吸収することで地球温暖化を防ぎ、多様な生体系を維持し、また「緑 のダム」と呼ばれるように高い水質保全機能を持ちながら洪水や渇水を防止する役割も果たしています。
Slide 35: ワークライフバランスの推進
企業価値の向上に向けて:社会価値向上への取組み ワークライフバランスの推進 労働者保護に関する国内規定や、法令・労働協約等で制 定された労働時間は当然遵守していますが、「19時退出 (退社)ルール」「ノー残業デー(週1日)」を設定 し、社員の長時間労働の抑制とワークライフバランスを 推進することにより、労働生産性を高めるための施策を 実施しています。 この他にも、ライフ・デザイン休職制度や、女性の早期 復職支援制度、待機児童保育費用援助制度など、出産後 の復職支援にも力を入れており、育児を語れる社員の育 成を目指し、職場環境の整備に取り組んでいます。
Slide 36: 授乳・さく乳室Lactation Loungeの設置
企業価値の向上に向けて:社会価値向上への取組み 地域活動: にっこり授乳・さく乳室Lactation Loungeの設置 子育て中の女性社員の労働環境整備と地域・社会への貢 献を目的に、「ピジョンにっこり授乳・さく乳室 中国 Lactation Lounge」の設置を進め、当社社員のみなら ず、近隣に勤務・居住するママと赤ちゃんにもご利用い シンガポール ただいています。また、出産後の女性の復職支援を目的 として、世界各国で一般企業内などさまざまな場所で設 置した「授乳・さく乳室」は、世界15ヵ国で7,000ヵ所 以上に上っています(2018年1月現在)。 アメリカ
Slide 37: ピジョンの考える企業価値
ピジョンの考える企業価値 社会価値 経済価値 社会や顧客にとって 将来フリーキャッシュフローの なくてはならない存在 現在価値の合計 ソリューションと新しい価値の提供 フリーキャッシュフロー=NOPAT+減価償却費 -投資-運転資本の増加額 全社員及びその他ステークホルダーと 共有化された理念 (WTP*-Cost)× Volume=Profit 真似されにくい 開発力とブランド力 ビジネスモデル・競争優位 社員一人ひとりの力 マーケティング力 環境負荷の低減と事業以外の部分での 管理指標と改善アクション 社会貢献 (PVA, CCC, ROE, ROIC) *WTP: willingness
Slide 38: 将来見通しに関する注意事項・連絡先
将来見通しに関する注意事項 本資料にはピジョングループの「将来に関する記述に該当する情報」が記 載されています。本資料における記述のうち、過去または現在の事実に関す るもの以外は、将来予測に関する記述に該当します。 これら将来予測に関する記述は、現在入手可能な情報に鑑みてなされたピ ジョングループの仮定および判断に基づくものであり、これには既知または 未知のリスクおよび不確実性ならびにその他の要因が内在しており、それら の要因による影響を受ける恐れがあります。 担当部署・連絡先 ピジョン株式会社 経営企画本部 コーポレートコミュニケーション室 IR・広報G 担当:山口・笹田・大杉 03-366