Dkk Co.,ltd. · TSE:6706
Dkk Co.,ltd — Q2 FY2025 Earnings Presentation
41 slides from Dkk Co.,ltd's earnings presentation, Nov 12, 2024
Slide 1: 2025年3月期 第2四半期 決算説明会
2025年3月期 第2四半期 決算説明会 2024年11月12日 © 2024 DKK Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 2: 目次
目次 1 2025年3月期 第2四半期連結業績 2 2025年3月期 連結業績見通し 3 中期経営計画「DKK-Plan2025」 ローリングプランの進捗状況 4 注力セグメント 5 全社トピックス 6 サステナビリティの取り組み APPENDIX © 2024 DKK Co., Ltd. All Rights Reserved. 1
Slide 3: 1. 2025年3月期 第2四半期連結業績
1. 2025年3月期 第2四半期 連結業績 © 2024 DKK Co., Ltd. All Rights Reserved. 2
Slide 4: 第2四半期連結業績ハイライト
1-1. 第2四半期連結業績ハイライト • 売上高は、前年同期比4.6%の増収 • 事業構造改革による収益体制の構築を推進し、各種利益についても前年同期比改善 24/3 25/3 (百万円) 上期実績 上期実績 増減額 前年同期比 売上高 12,529 13,108 579 4.6% 営業利益 -1,163 -529 634 - 経常利益 -1,037 -533 504 - -811 -454 親会社株主に帰属する 357 - 当期純利益 © 2024 DKK Co., Ltd. All Rights Reserved. 3
Slide 5: 売上高・営業利益
1-2. 売上高・営業利益 • 電気通信、高周波の両事業分野において前年同期比増収増益 • 生産性の向上、販売価格の見直しなどを推進し、営業利益率は前年同期比で5.3ポイント 改善 24/3 25/3 (百万円) 上期実績 上期実績 増減額 前年同期比 売上高 12,529 13,108 579 4.6% 電気通信 8,019 8,116 97 1.2% 高周波 4,451 4,934 483 10.9% 営業利益 -1,163 -529 634 - 営業利益率 -9.3% -4.0% - - 電気通信 -291 -43 248 - 高周波 462 724 262 56.7% ※電気通信・高周
Slide 6: 各セグメント業績-電気通信-
1-3. 各セグメント業績-電気通信- 各セグメント売上高(単位:百万円) 24/3上期実績 25/3上期実績 2,085 1,920 (-7.9%) 移動通信事業者における品質改善に向けた需要も 移動通信 一部発生しているが、設備投資は依然として全体 的に抑制傾向 固定無線 (防衛は除く) 1,126 1,341 (+19.1%) 緊急防災・減災事業債の期限を控えていることから、 自治体における防災行政無線の更新需要が増加傾向 防衛 1,227 1,128 (-8.1%) 売上高は前期を下回ったものの、防衛費予算の増 額の影響を受け、市況環境は堅調に推移 1,017 1,158 放送事業者に
Slide 7: 各セグメント業績-高周波-
1-3. 各セグメント業績-高周波- 各セグメント売上高(単位:百万円) 24/3上期実績 25/3上期実績 誘導加熱装置 3,120 3,488 (+11.8%) 自動車関連業界における設備投資需要は全般的に 回復基調 熱処理加工 1,331 1,455 (+9.3%) 認証不正問題の影響が一部発生していたが、自動 車メーカー各社の生産に伴う需要は回復傾向 0 0 過熱水蒸気装置を用いた新たな事業領域の開拓に 高周波新領域 (-) 向け、技術の高度化や需要の創出に向けた取り組 みを推進 ※( )内は前年同期比増減率 ※中期経営計画「DKK-Plan2025」ローリングプランにて、「防衛」「ソ
Slide 8: 2. 2025年3月期 連結業績見通し
2. 2025年3月期 連結業績見通し © 2024 DKK Co., Ltd. All Rights Reserved. 7
Slide 9: 売上高・営業利益の見通し
2-1. 売上高・営業利益の見通し • 注力セグメントに加え防災行政無線の需要取り込みを図り、前期比増収 • 電気通信関連事業においては、固定費の削減効果等により黒字転換の見通し • 高周波関連事業においても、引き続き堅調な推移となる見通し 24/3 25/3 (百万円) 通期実績 通期予想 増減額 前期比 売上高 28,864 33,000 4,136 14.3% 電気通信 19,136 22,100 2,964 15.5% 高周波 9,623 10,800 1,177 12.2% 営業利益 -1,787 500 2,287 - 営業利益率 -6.2% 1.5% - - 電気通信 -56 1
Slide 10: 各セグメントの見通し-電気通信-
2-2. 各セグメントの見通し-電気通信- 各セグメント売上高(単位:百万円) 24/3実績 25/3予想 5,688 6,400 通信品質改善に向けた設備投資需要に回復の兆し 移動通信 (+12.5%) が見られるが、全般的には急速な回復は見込めな い見通し 2026/3期に期限を迎える「緊急防災・減災事業」 固定無線 (防衛は除く) 2,814 4,200 (+49.3%) への補助金の活用に向けて、防災行政無線の実施 設計・施工が実施される見通し 1,692 3,000 防衛費予算増額の影響が継続し、各種装備品、既 防衛 (+77.3%) 存設備の維持・点検整備需要を積極的に獲得する 3
Slide 11: 各セグメントの見通し-高周波-
2-2. 各セグメントの見通し-高周波- 各セグメント売上高(単位:百万円) 24/3実績 25/3予想 6,872 7,800 自動車関連業界の設備投資需要回復を確実に捉え、 誘導加熱装置 (+13.5%) 既存部品に加え、EV関連部品の需要拡大に取り組 む 熱処理加工 2,738 2,900 自動車生産台数の回復に伴う需要の確実な獲得、 (+5.9%) 熱処理試作拠点新設に伴い需要の拡大を図る 高周波新領域 12 100 (+733.3%) 各種展示会への出展、PRを強化し、過熱水蒸気設 備の新たな用途・顧客の開拓を着実に進める ※( )内は前期比増減率 ※25/3通期予想は、2024/1
Slide 12: 株主還元
2-3. 株主還元 株主還元方針 • 2027/3期までに、2023/3期から累計100億円超の株主還元を実施 • 配当については、配当性向40%に加え、DOE1.5%を目途とした下限値を設定 • 配当に加え、資本効率の向上および株主還元強化に向けた自己株式取得を実施 1株当たり配当金 23/3 24/3 25/3 (円) (予想) 年間合計 60 60 60 中間 30 30 30 期末 30 30 30 株主還元の進捗状況 (2023年/3期~2025年/3期末まで累計) 配当18億円+自己株式取得60億円 計78億円 連結業績や資産状況、業績改善に向けた投資等を考慮し、機動的に行う ©
Slide 13: 3. 中期経営計画「DKK-Plan2025」
3. 中期経営計画「DKK-Plan2025」 ローリングプランの進捗状況 © 2024 DKK Co., Ltd. All Rights Reserved. 12
Slide 14: 数値目標
3-1. 数値目標 • 「DKK-Plan2025」の数値目標であるROEの達成年度を2年延期し、2027/3期の達成を 目指す ローリングプラン最終年度 2027/3期の数値目標 2025/3期 2024/3期 2025/3期 2027/3期 当初計画 実績 見通し 目標 売上高 430億円 288億円 330億円 400億円 営業利益 ― -17億円 5億円 18億円 当期純利益 20億円 -19億円 4億円 18億円 D/Eレシオ 0.2~0.3倍 0.15倍 0.16倍 0.2~0.3倍 +2年 ROE 5.0% -5.0% 1.1% 5.0% 株主還元 100億円~ 63億円 78億
Slide 15: 進捗状況
3-2. 進捗状況 • 抜本的な構造改革、財務戦略を実行することで、事業の変革を進め、業績改善を果たし、 次期中期経営計画「DKK-Plan2028」へつなげる ローリングプラン 2025/3期 上期 今後の対応事項 重点施策 主なアクション 1.収益改善のための構造改革 優先的に取り組み 市場環境を見据えた注力セグメントの 選定と強化 • 事業ポートフォリオの最適化に向けたセグメ • セグメントごとの戦略を明確化 組織のスリム化とリソースの集中 ント分析、リソースの集中 • 生産性の向上による利益率の改善 業務効率化と働き方改革 • 組織のスリム化による固定費削減 • M&Aの更
Slide 16: 収益改善に関する取り組み①
3-3. 収益改善に関する取り組み① • 組織のスリム化や注力セグメントへのリソースシフト等の収益改善に関する各種取り 組みの結果、両事業部門において原価率が改善 売上高原価率の改善状況 売上高原価率 2024年3月期 上期比 ‐4.9% • 注力セグメントを中心に原価率の改善を 電気通信 実現 関連事業 • 工事案件の原価低減活動が大きく貢献 高周波 関連事業 ‐3.9% • 材料や製造方法の見直し、生産効率の改善 を推進 © 2024 DKK Co., Ltd. All Rights Reserved. 15
Slide 17: 収益改善に関する取り組み②
3-3. 収益改善に関する取り組み② 営業利益の増加要因 • 収益改善の取り組みの結果、前年同期より営業損益が634百万円改善 (百万円) 0 - 200 2025年3月期 その他費用 上期実績 原価率改善 販管費削減 - 400 617 25 2024年3月期 - 600 上期実績 - 85 - 529 組織のスリム化に よる固定費の縮減、 - 800 技術部門における 業務効率化や各種 634 増収効果 改善活動 - 1,000 76 のれん償却額 主に高周波関連 - 1,200 - 1,163 部門の売上が堅 調に推移 - 1,400 © 2024 DKK Co., Ltd.
Slide 18: 収益改善に関する取り組み③
3-3. 収益改善に関する取り組み③ • 2024年4月に組織構造改革を実行し、注力セグメントへリソースをシフト • 早期の業績改善および利益創出のため、営業と技術の両輪で取り組み中 営業 技術 受注案件の選択 品質・進捗管理の 徹底 SFA(営業支援システム)の活用 部品の共通化や作業の標準化によ によるステップ管理 る直接費の低減 受注確度の精度向上 原価変動リスクの常時モニタリン グ体制の整備 製品価格の見直し 繁忙期と閑散期の平準化 © 2024 DKK Co., Ltd. All Rights Reserved. 17
Slide 19: M&A推進(中国合弁会社設立)
3-4. M&A推進(中国合弁会社設立) 中国合弁会社設立 • 2024年9月26日付で、蘇州元凱電子有限公司を子会社化 • 当社グループの中国拠点として、生産・調達面でのアジア連携を推進し、グループ 利益の最大化を目指す アジア生産&調達連携 概要 名 称 DKK(蘇州) 熱処理有限公司 登記名称:迪凯凯(苏州)热处理有限公司 アジア圏 事業内容 韓国電気興業 アンテナ製造・販売、電子部品販売 高周波誘導加熱装置、コイル等関連部品および 中国圏 発振機の製作・修理・メンテナンス 設立目的とメリット DKK(蘇州)熱処理 インド・中東 有限公司 中国における 海外展開 製造コス
Slide 20: M&A推進(韓国における出資)
3-5. M&A推進(韓国における出資) 事業領域の拡大に向けた出資 • 韓国における高周波事業の領域拡大に向けて、韓国電気興業(株)によるコイル製造会社 (株式会社 J.H T&C)への出資を実行 目的・効果 協業による韓国における高周波事業の領域拡大 所在地:韓国 釜山広域市 事業内容 コイルの製造・メンテナンス 熱処理受託加工 出資 KDKKにおける コイル製造ノウハウ等 韓国電気興業 受注増加 技術交流 (KDKK) 所在地:韓国 仁川広域市 • 株式会社 J.H T&Cは、コイル製造において高い技術力を保有しており、 事業内容 韓国の大手自動車メーカーや部品会社等と取引がある
Slide 21: 4. 注力セグメント
4. 注力セグメント © 2024 DKK Co., Ltd. All Rights Reserved. 20
Slide 22: ソリューション①
4-1. ソリューション① 人流・交通分析を用いたソリューションの確立 • グループ会社の(株)サイバーコアと共同で、3つの「I」を融合させた、新たな ソリューションの開発を推進 人流・交通量分析ソリューション AIアルゴリズム開発力 人数 性別 世代 往来方向 AI ※個人情報削除 検知 Artificial 台数 設置カメラ Intelligence 車種 往来方向 • 屋外環境における解析精度の高さに強み HI SI • データ数が豊富に蓄積され、来街者層や行動を詳細に 把握可能 Hardware System • 平常時とイベント実施時を比較し、効果検証
Slide 23: ソリューション②
4-1. ソリューション② 小田急電鉄(株)と共同で列車の安全確認システム構築の実証実験 • (株)サイバーコアは、小田急電鉄(株)と共同で、列車出発時に出発できない要因を自動検知する ためのアルゴリズムを開発 実証実験の目的 労働人口の減少を見据えた持続的な運行体制の早期確立 列車が安全に出発できない要因 ホーム端の黄色い点字ブロックと列車の間に人がいる場合 閉扉後に傘や荷物などが挟まっている場合 アルゴリズム Universal Anomaly Detection (汎用異常検知) 様々な環境で検証 データを蓄積 検知画像(イメージ) AI • 検知漏れ • 誤検知情報 実証実験で
Slide 24: ソリューション③
4-1. ソリューション③ ホテル椿山荘東京における最適な通信環境の整備 • ホテル内の様々な場所での通信が可能となり、ホテル椿山荘東京が誇る広大な日本庭園内におい ても最適な通信環境を実現 高低差×屋外 同時多数接続 豊富な工事実績 ネットワーク構築技術 高低差のある屋外の庭園で 無線LAN機器の設置位置 も、不感地帯が生じないよ を再構築することで1,000 う、無線LAN環境を整備 人程度の大型会場でも同 ホテル椿山荘東京の庭園に設置したWi-Fiアクセスポイント 屋外庭園の景観を考慮した 時多数接続が可能に (景観を考慮した球体タイプ) 無線LAN機器の選定 これまで培って
Slide 25: 誘導加熱・熱処理
4-2. 誘導加熱・熱処理 省エネ・省人化の実現 • 誘導加熱装置の制御技術を向上させることにより省エネを実現 • ロボットとカメラ等のセンシング技術の連携による、省人化および生産性を向上 省エネ 省人化 ピーク電力分散、不要電力停止 ロボット・センシング技術との連携 複数台の誘導加熱装置をコントロールして 最大電力を低減 労働力不足への対応 3K作業や単純作業を代替 火力発電等の需要を低減 自己診断機能による生産性の維持・向上 電源設備の小型化 再生可能エネルギー使用の促進 従業員は快適かつ安心安全な環境で、 カーボンニュートラルに貢献 より働きがいのある仕事に従
Slide 26: 高周波新領域
4-3. 高周波新領域 高周波誘導加熱技術の高度化により、粉末殺菌技術を確立 • 食品業界で課題の粉末殺菌について、特許技術を用いて開発を進め粉体殺菌に成功 特徴 特許 超高温過熱水蒸気により、粉末の 加工物(粉末)と過熱水蒸気の分離回収技術 により、加工後の粉末回収率90%以上 変性を抑えた殺菌を実現 分析:酪農学園大学 Rapid SPIRAL(サイクロン式) ホウレン草粉末 加工前 加工後 色・風味に変化なし 装置オプション 脱臭機能 既存加工装置へのHACCP(※)対応 特許:7063948号 ※HACCP(ハサップ):食品等事業者が食品の安全性を確保するための衛生管理手法
Slide 27: 5. 全社トピックス
5. 全社トピックス © 2024 DKK Co., Ltd. All Rights Reserved. 26
Slide 28: 研究開発(新たな電波資源の開拓)
5-1. 研究開発(新たな電波資源の開拓) 世界初※サブテラヘルツ帯水平偏波オムニアンテナの製品化 ※当社調べ • さらなる高速大容量通信が求められる6Gに向けてサブテラヘルツ帯の利用が検討され ている 垂直・水平の偏波間で電波のふるまいの違いが明らかに 当社の取り組み 開発成功 広帯域で動作する 水平偏波 垂直偏波 オムニアンテナ オムニアンテナ 垂直偏波の開発 300GHz帯水平偏波オムニアンテナの ノウハウを活かして 設計と実機での性能確認に 2020年度開発済み ※販売実績有り 世界で初めて成功 ⇒製品化へ 300GHz帯水平偏波 オムニアンテナ外観 今後 現在 2025 20
Slide 29: 成長投資(表面処理事業の拡充)①
5-2. 成長投資(表面処理事業の拡充)① りん酸亜鉛処理ライン建設中 (2025年5月操業開始) • グループ会社の(株)デンコーは、関東圏では最も大きなめっき槽を有する • 錆の除去工程から運搬まで表面処理加工を一貫して行うことにより受注・売上の拡大を目指す 表面処理のトータルサービス 新設 錆の除去工程 付帯工事・サービス (脱脂・酸洗等) めっき処理 りん酸亜鉛処理 (ブラスト処理・塗装等) 運搬 国内最大級 表面に不溶性化合物の被膜を生成させる処理で、亜鉛めっき面の りん酸 亜鉛処理 耐食性を保ち光沢を低減 塗装下地としてブラスト処理と共に、需要が拡大 © 2024 D
Slide 30: 成長投資(表面処理事業の拡充)②
5-2. 成長投資(表面処理事業の拡充)② 投資効果 環境配慮 一般的な 当社の りん酸亜鉛処理設備 りん酸亜鉛処理設備 都市部再開発物件では、屋上構造物や外壁などで 意匠性を向上させた低光沢仕様が多く採用 ボイラー+熱交換器 高温チューブによる (りん酸亜鉛処理に関する引き合いも増加) による間接加温 直接加温 りん酸亜鉛処理を 当社工場ラインに組み込むことで ※循環ポンプ設置 燃料使用量30%削減 イオン交換機による水洗廃水再利用による 構外排水ゼロ 受注増加 外注費削減 省電力ルーフファンによる作業環境改善 大型建築物件に対応可能となり競争力強化 環境に配慮した 品質向上
Slide 31: 本社移転
5-3. 本社移転 2025年春、東京都江東区豊洲へ本社移転予定 • 中期経営計画にて従業員エンゲージメント向上を掲げ、多様な働き方ができる職場環境 の実現に向けた取り組みを推進 職場環境整備 多様な働き方推進 有楽町線 豊洲駅 ゆりかもめ 豊洲駅 豊洲公園 豊洲アーバン ポイント 本社移転先 イメージ図 周辺地図 (豊洲アーバンポイント) ※本件に関する詳細は、2024年8月9日リリースの「本社移転計画に関するお知らせ」をご覧ください。 URL:https://denkikogyo.co.jp/10448/ © 2024 DKK Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 32: PRの強化①
5-4. PRの強化① 展示会出展計画 食品開発展2024 (2024/10/23-25) Japan IT Week (2024/10/23-25) 超高温過熱水蒸気システム『D-Rapid®』の (株)サイバーコアと共同出展 実機展示、処理を行った素材の展示 サイバーコアの画像解析AIを主軸とした 当社が注力するソリューション事業の展示 ※D-Rapid®:ディーラピッドは当社の登録商標です 今後の出展計画 マイクロウェーブ展2024 MOBAC SHOW2025 (2024/11/27-29) (第29回国際製パン製菓関連産業展) (2025/2/18-21) © 2024 DK
Slide 33: PRの強化②
5-4. PRの強化② SNSを活用した情報発信 • 2024年5月より、noteやXにて情報発信を開始 • 開設以来、月2本以上の記事更新 (2024年11月11日時点:18本) • 累計PV数 12,813 (2024年11月11日時点) • 「note pro運営がすてきと感じた法人noteまとめ」に おいても、当社の記事が紹介(2回/半年) URL:https://biz.note.com/m/m5f671f85f117 詳細は こちらから 電気興業 note X 検索 noteアカウント Xアカウント ▲ 電気興業 公式note ※本件に関する詳細は、2024年5月9日リリースの「「
Slide 34: 6. サステナビリティの取り組み
6. サステナビリティの取り組み © 2024 DKK Co., Ltd. All Rights Reserved. 33
Slide 35: 取り組み
6-1. 取り組み マテリアリティ 2025/3 上期の主な実績 • 労務管理強化を目的に、PC自動シャットダウンシステムを導入 職場風土・働き方改革 • 次世代育成支援対策推進法に合わせた社内規程の改定を検討 • 弁護士による役員向けグループコンプライアンス研修受講率: コーポレートガバナンスの強化 100% • 取引先に対するコンプライアンス遵守に向けた社内教育の実施 • 鹿沼工場ローカル5Gエリアを屋外に拡大、実証試験サービスを 充実化 社会インフラ整備への貢献 • ウェアラブルカメラの活用による施工品質の向上および効率化 • グループ全体における社有車ASV化率:48% • 当社グルー
Slide 36: 人的資本経営の施策
6-2. 人的資本経営の施策 2024年度より「ジョブ型の新人事制度」を導入 • 職務の「見える化」を行い、社員の専門性を高め、KPIの達成につなげる キーワードは「考動」 組織や社員が「何のために」「いま何を為すか」を認識した上で「自ら考え、行動する」 キャリアプランシートの導入 評価制度の見直し Career Plan sheet 職務評価 職務の内容 難易度 職務態度評価 職務遂行態度を評価 ジョブサイズ • 事業戦略に連動した社員のスキルアップ 職務に人を割り当て、専門性の底上げを図る © 2024 DKK Co., Ltd. All Rights Reserved. 35
Slide 37: サステナビリティレポート2024
6-3. サステナビリティレポート2024 • 昨年度に続き、2024年9月30日にサステナビリティレポート2024を開示 • 当社グループのサステナビリティに関する取り組みを一元化 主なトピックス 中期経営計画「DKK-Plan2025」 ローリングプラン 目標見直しの背景と具体的な数値目標、当社グループ 全体の中長期的な方針について説明 事業を通じた社会課題解決 画像解析AI・過熱水蒸気を用いた新規事業の取り組み 実績と今後の展望について紹介 環境 燃料電池用バイオメタノールなどの環境配慮製品や 環境活動を通じた当社の貢献活動などについて紹介 © 2024 DKK Co., L
Slide 38: APPENDIX
APPENDIX © 2024 DKK Co., Ltd. All Rights Reserved. 37
Slide 39: 25/3期 第2四半期連結業績
25/3期 第2四半期連結業績 24/3 25/3 25/3 前年同期比 予想比 (百万円) 上期実績 上期予想 上期実績 増減額 増減率 増減額 増減率 売上高 12,529 13,800 13,108 579 4.6% -692 -5.0% 売上原価 10,895 - 10,781 -114 -1.0% - - 売上総利益 1,633 - 2,326 693 42.4% - - 販売費及び一般管理費 2,796 - 2,856 60 2.1% - - 営業利益 -1,163 -350 -529 634 - -179 - 営業利益率 -9.3% -2.5% -4.0% - - - - 経常利
Slide 40: 25/3期 連結業績見通し
25/3期 連結業績見通し 24/3 25/3 (百万円) 通期実績 通期予想 増減額 前期比 売上高 28,864 33,000 4,136 14.3% 電気通信 19,136 22,100 2,964 15.5% 高周波 9,623 10,800 1,177 12.2% 営業利益 -1,787 500 2,287 - 営業利益率 -6.2% 1.5% - - 電気通信 -56 1,300 1,356 - 営業利益率 -0.3% 5.9% - - 高周波 1,023 1,500 477 46.6% 営業利益率 10.6% 13.9% - - 経常利益 -1,537 600 2,137 - 経
Slide 41: 業績予想に関する注意事項
業績予想に関する注意事項 本資料の数値のうち、過去の事実以外の計画、方針、その他の記載にかかわるものは、将来の業績 にかかる予想値であり、それらはいずれも、現時点において当社が把握している情報に基づく経営 上の想定や見解を基礎に算出されたものです。 従いまして、かかる予想値は、リスクや不確定要因を含むものであって、現実の業績は諸々の要因 により、予想値と異なってくる可能性があります。 かかる潜在的リスクや不確定要因としましては、主要市場の経済状況および製品需要の変動、為替 相場の変動、国内外の各種規制ならびに会計基準・慣行などの変更等が含まれます。 © 2024 DKK Co., Ltd. A