Slide 1: 2023年12月期 第3四半期 決算補足説明資料
3649 2023年12月期 第3四半期 決算補⾜説明資料 株式会社ファインデックス 2023年11月13日 2023 FINDEX Inc.
Slide 2: 注意事項
注意事項 本資料は情報の提供を目的としており、本資料による何らかの⾏動を勧誘するものではありません。 本資料(業績計画を含む)は、現時点で⼊⼿可能な信頼できる情報に基づいて当社が作成したものでありますが、リスクや不確実性を含んで おり、当社はその正確性・完全性に関する責任を負いません。 また、予想・計画等の更新または修正が望ましい場合においても、当社は本資料の情報の更新・修正を⾏う義務を負うものではありません。 本資料に記載されている⾒通しや目標数値等を基に投資判断を下すことにより⽣じ得るいかなる損失に関しても、当社は責任を負いません。 この資料の著作権は株式会社ファインデックスに帰属します。
Slide 3: FY2023 Q3 KEY TAKEAWAYS
FY2023 Q3 KEY TAKEAWAYS ・医療ビジネスが業績を牽引。大型案件の進捗(収益認識)やコンサルティング部が好調 ・計画進捗率は営業利益で6割程度に Q1-3で売上高/利益ともに プラス転換 計画進捗率は前年の同時期を上回る Q1-3 計画進捗率 売上高 YoY +15.8 % 売上高 68.6 % 営業利益 YoY +63.2 % (前年Q1-3進捗率 66.1%) Q3のみでは 過去最高水準 の 売上高・営業利益 営業利益 60.7 % Q3売上高 1,225 百万円 YoY +59.9 % (前年Q1-3進捗率 47.5%) Q3営業利益 399 百万円 YoY +12.
Slide 4: FY2023 Q3 業績ハイライト
FY2023 Q3 業績ハイライト ・医療ビジネスの需要好調を主因に、Q3で大幅増収増益 ・Q1-3累計でも増益に転じ、過去最高水準の売上高と営業利益を達成 • Q1-3累計期間で YoY 15.8% 増収 • H1でYoY減益だった営業利益も YoY 63.2% 増と増益に転換 FY2021 FY2022 FY2023 FY2022 FY2023 YoY増減率 YoY増減率 (百万円) Q1-3 Q1-3 Q1-3 Q3 Q3 売上高 3,513 2,999 3,474 15.8% 766 1,225 59.9% 売上総利益 1,920 1,751 2,132 21.8% 424 852 1
Slide 5: 貸借対照表の状況
貸借対照表の状況 ・B/Sに大きな変化はない ・⾃⼰資本⽐率は86.0%と高水準を維持 FY2023 Q3 FY2022 主な要因 (百万円) 増減 • 過去の利益の積み上が 貸借対照表 りで、現⾦及び預⾦は 現⾦及び預⾦ 2,414 2,703 289 利益の積み上がり 27億円まで高まった 受取⼿形、売掛⾦、契約資産 1,361 1,102 -259 売掛⾦、契約資産の減少 • M&A等、有効な資⾦ 商品及び製品・仕掛品 169 203 34 使途を計画中 原材料及び貯蔵品 147 147 0 その他 37 49 12 流動資産合計 4,128 4,205 77 有形固定資産 103 92
Slide 6: Q1-3 営業利益の増減要因
Q1-3 営業利益の増減要因 ・Q3で大幅に売上利益が伸⻑し、Q1の減益をカバーした ・Q3導入案件数の増加と、Q4〜Q1FY2024の収益認識による計上増 営業利益増減要因 (百万円) 1,000 • 営業利益はQ3で拡大し、Q1の減 900 益を巻き返した -6 -6 -61 796 800 • Q3は増収効果、利益率改善効果 160 -68 12 がともに大幅プラスに寄与。背 700 景はコンサルティング部の好調 600 268 Q3 • Q1の粗利率要因の悪化は、外注 399 費となるデータ移⾏作業があっ 17 500 488 たため Q3 32 -8 400 Q2 85 • 販管費は
Slide 7: FY2023 Q1-3 セグメント別の動向
FY2023 Q1-3 セグメント別の動向 ・医療ビジネス販売が好調 ・公共が順調に成⻑し⿊字化、ヘルステックの赤字縮小も寄与 医療ビジネス FY2022 FY2023 YoY FY2022 FY2023 YoY • 売上高はQ3で順調に拡大し、Q1-3で (百万円) Q1-3 Q1-3 増減率 Q3 Q3 増減率 YoY15.5%増収 売上高 2,999 3,474 15.8% 766 1,225 59.9% • 顧客増に伴うメンテナンス収益、コン 医療ビジネス 2,874 3,321 15.5% 754 1,168 54.9% サル収益、大型案件の導⼊進捗など収 公共ビジネス 62 112
Slide 8: 医療ビジネス 1/2
医療ビジネス 1/2 ・医療機関の働き⽅改⾰の流れなどから需要が好調 ソフトウェアの順調な販売に加え、新設の ・大規模病院に向けてクラウドサービスを順次提供 • コンサルティング部が継続案件を受注。 大型導⼊案件も順調に進⾏した(収益認識 基準売上の増加) 売上高 営業利益の推移 1施設当たりパッケージ平均導⼊件数 (百万円) • Medical Avenueなどクラウドサービスを取り 1,600 6.00 1,478 揃える⾃社ブランド「PiCls」を⽴ち上げ、 医療機関内及び連携に資する製品を開発 1,400 5.00 1,196 1,179 4.60 • 大規模病院を中心に既存顧客へのク
Slide 9: 医療ビジネス 2/2
医療ビジネス 2/2 ・医療システムのユーザー数は年々着実に増加し、2000ユーザーが目の前 ・ユーザー継続率は99% Q1-3医療システム製品別売上構成⽐ (施設) 医療システムユーザー数と継続率の推移 Claio 2,500 100.0% MapleNote 98.9% DocuMaker 99.3% 98.8% 99.4% 98.0% Claio 98.7% MoveBY 97.8% シリーズ 2,000 1911 1973 96.0% REMORA 33% 1823 放射線 1757 1675 94.0% メンテナンス コンサルティング 1558 1,500 92.0% 31% 39%
Slide 10: 公共ビジネス 1/2
公共ビジネス 1/2 ・Q3は導入進⾏中の大型案件が順調、新規案件も複数受注したことから大幅増収となり営業 利益も⿊字に転換 ・⽉額利⽤料の収益は堅調に推移 売上高、営業利益の推移 売上高の内訳 • ⾃治体や公社の⼊札に積極参加 (百万円) (百万円) 70 70 • Q3に都道府県や独⽴法人、国⽴大学へ 60 59 55 の4件が追加され、導⼊中案件は計7件。 60 これらは2024年に検収予定 50 50 40 36 • 中⼩規模の案件は代理店販売を中心に、 30 26 25 大型&特殊案件は直販で拡大中 21 40 20 11 • 既存の医療系販売チャネルを⽣かし、 10 30 病院の事
Slide 11: 公共ビジネス 2/2 DocuMaker Office受注状況
公共ビジネス 2/2 ーDocuMaker Office (DMO)の受注状況ー ・予想を大幅に上回る需要により、2024年と2025年の導入を⾒据えた受注を複数獲得 ・受注確度が高い案件が複数存在。獲得に向けて⼈材を補強 (百万円) 公共ソリューションの売上⾒通し 400 350 350 ※実績及び導⼊⾒込は収益認識基準を考慮 300 期中落札積上げ 250 207 200 160 その他 DMO導⼊⾒込 150 その他 DMO導⼊⾒込 DMO利⽤料⾒込 100 DMO導⼊Q3実績 50 DMO利⽤料⾒込 DMO利⽤料Q3実績 0 Q3実績+⾒込 中期計画 現状受注分+⾒込 中期計画 中期計
Slide 12: ヘルステックビジネス
ヘルステックビジネス ・国内ではGAPの販売が苦戦。認知度向上を第一にマーケティングを⾏いながら販売体制の 強化を継続中 国内 ・海外は欧州でのGAP販売に向け、製品の量産を開始 • 病院・眼科クリニック、健診施設への 売上高、営業利益の推移 販売へ拡販を継続 (百万円) GAP/GAP-screener • FY2023の出荷目標の病院20台、健診 60 (台・件) 累計出荷台数とデモ累積件数 施設40台の達成に向け、体制整備中 160 • 健診向けは、豊田通商株式会社とともに 43 37 眼疾患の早期発⾒マーケットを創出中 40 140 • 第77回日本臨床眼科学会で好評を博す 20 •
Slide 13: FY2023 Q1-3 業績進捗率
FY2023 Q1-3 業績進捗率 ・通期計画に対する進捗率は営業利益で60.7%と前年同期の進捗率を上回る ・Q4で売上高・利益共にYoY横ばいであっても、通期計画を達成できる水準 (百万円) 四半期売上高の推移 2023/12期 Q1-3実績 FY計画 予想進捗率 6,000 5,000 売上高 3,474 5,065 68.6% 4,000 営業利益 796 1,313 60.7% 3,000 2,000 経常利益 820 1,330 61.7% 1,000 0 当期純利益 567 923 61.5% FY19/12 FY20/12 FY21/12 FY22/12 FY23/12 Q1
Slide 14: 2023年度 業績予想
2023年度 業績予想 ・期初に公表した 通期業績予想 に 変更はない ・引き続き利益率の高い製品・サービスを展開し、営業利益・経常利益率の向上を目指す 2022年 実績 2023年 業績予想 (百万円) ⾦額 ⾦額 対前期(増減率) 売上高 4,541 5,065 +11.5% 営業利益 1,028 1,313 +27.7% 経常利益 1,055 1,330 +26.1% 親会社株主に帰属する当期純利益 722 923 +27.8% 1株当たり純利益⾦額(円) 28.21 36.03 - 1株当たり配当⾦額(予定) 中間配当(円) 3.00 4.00 - 期末配当(円) 6.50 7.00
Slide 15: 受注残高と受注高
受注残高と受注高(メンテナンス等は除く) ・受注残は過去最高水準 ・受注好調に加え、受注タイミングの早期化が要因 (百万円) メンテナンス 2,000 約30% 1,894 1,800 売上構成⽐ 1,600 1,429 1,400 1,346 1,263 1,197 1,200 1,159 1,122 1,114 1,059 1,071 1,041 962 979 1,000 909 829 834 846 799 800 690 688 617 600 400 352 200 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 21/12FY 22/12FY 23/12F
Slide 16: 受注から検収までの期間
受注から検収までの期間 ・収益認識基準適⽤により、商習慣が変化。受注〜検収の期間が従来に⽐べ⻑期化 ・受注の積み上がりと、期初計画で下期偏重としていた理由の一部はこの慣習の変化 • FY2023は期初より下期偏重の⾒通しだった • 商慣習の変化により、注⽂書受領のタイミングが早まる傾向がある • Q1FY2024の大型案件の⼀部は収益認識基準により、Q4FY2023に計上される予定 受注時期別の売上高構成⽐推移 12ヶ月以上前 12ヶ月以上前 12ヶ月以上前 9-12ヶ月前 9-12ヶ月前 3ヶ月以内 3ヶ月以内 3ヶ月以内 6-9ヶ月前 9-12ヶ月前 FY2021 FY2022 3-6ヶ月
Slide 17: FY2023 計画達成に向けて 現状と戦略
FY2023 計画達成に向けて 現状と戦略 Q1-3 市場環境及び FY2023の戦略 評価理由 下期以降の当社の戦略 評価 当社の認識 • 新設のコンサルティング部が • 医療従事者の働き方改⾰に • コンサルティング業務の提供などに 収益に大きく貢献開始 かかわる投資が継続 より、医療機関に課題解決提案を継続 医療機関へシステムの • 大規模病院を中心に既存顧客 • 医療DXの推進にかかわる • 急性期病院ユーザーが多い利点を⽣か 最適解を提供するコン へのクロスセル販売が好調 具体的な方向性の議論が し、リアルな診療データに関わるビジ 医療 ビジネス サルティング部を発⾜。 パッケージ販
Slide 18: 中期経営計画「Vision for 2025」
中期経営計画「Vision for 2025」 「価値ある技術創造で社会を豊かにする」 事業戦略 CAGR FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2025/FY2022 2023-2025 (単位︓百万円) 実績 中期経営計画 売上高 4,541 5,065 5,754 6,330 11.7% 医療ビジネス 医療ビジネス 4,352 4,705 5,066 5,320 6.9% • 大規模病院を中心に1,900件(2022年12月 時点)を超える既存顧客へ、クロスセルを 公共ビジネス 121 160 207 330 39.7% 徹底 ヘルステックビジネス 69 200 4
Slide 19: 医療システム業界のトレンド・トピック 2023-2024
医療システム業界のトレンド・トピック 2023-2024 「医療DX令和ビジョン2030」 「全国医療情報プラットフォームの創設」 電⼦カルテ情報の標準化(全医療機関への普及) 診療報酬改定DX 医療AI・ビッグデータ クラウド 遠隔医療 • 概ね全ての医療機関や薬局がオンライン資格確認 • 「電⼦保存の三原則」を損なわずに、高いセキュ • 2022年の診療報酬改定により、初診料の保険点数 システムに接続→データ活⽤の下地整備 リティレベルでのクラウド運⽤が可能に が対⾯診療の87%へ引き上げられたことで、オン • 次世代医療基盤法の施⾏により、多様なリアル • 中小規模病院・クリニックではク
Slide 20: ファインデックスの将来像
ファインデックスの将来像 価値ある技術創造で社会を豊かにする 平等な医療サービス データで繋がる医療 健康に生きる新技術の開発 紙運⽤ 電⼦運⽤ オンプレミス型システム クラウドサービス 視野計の提供を通じて健 の強み 診施設における視野検査 公⽂書管理システムの の必要性を啓蒙 ・医療機関内外のDXを推進し、ビジネスモデルに変⾰をもたらす 拡販により、⾃治体など 製品群 のDXを推進 ・大規模医療機関が所有する多種多様な患者データを中⼼に、 情報の処理や加⼯が得意分野 GAP ・院内システムの専門家として、膨大な診療データから価値ある 診療データの収集・加 情報を抽出し、医療機関へコンサルテ
Slide 21: サステナブルな経営の推進 / ESGに関する取り組み
サステナブルな経営の推進 / ESGに関する取り組み 〈2023年第3四半期 サステナビリティに関するトピックス〉 ■ CDPの質問書を提出 ■ TCFD : 重要リスク・機会の特定及び事業インパクトの検討などを策定 ■ S&PグローバルによるCSA(コーポレートサステナビリティ評価)への回答を作成中 環境(E) 気候変動をめぐる国際的なイニシアティブへの賛同と対応 〈2022年度 GHG排出量算定結果と今後の目標〉 Scope3 Scope1,2 2030年までに、排出量を売上原単位目標(排出量/売上高) SBT1.5℃目標に準じ、毎年のGHG排出量を前年度⽐4.2%削減 ベースで50%削減
Slide 22: サステナブルな経営の推進 / ESGに関する取り組み
サステナブルな経営の推進 / ESGに関する取り組み 社会(S) ガバナンス(G) 医療格差の是正や⼈々のウェルビーイングの向上へ寄与 ガバナンスの充実とダイバーシティ&インクルージョンの推進 • ⾃社開発の視野計GAPの普及を通じ、緑内障や眼疾 • 情報セキュリティの強化 患早期発⾒の機会を増やす ▶ 全従業員に対し、年1回の情報セキュリティ講座の受講、月1回の セキュリティチェックリストへの回答を義務化 ▶ 愛媛県伊予市、及び他⾃治体主催の集団健診会場 にて、視線分析型視野計「GAP/GAP-screener」を 社外 使⽤した検査を実施 • コンプライアンスの遵守 ▶ ハラスメントの撲滅
Slide 23: 2023 FINDEX Inc.
3) & x ify (a) z i ” a =) qn 1e)
Slide 24: 売上高の推移
売上高の推移 参考資料 ・医療ビジネスの順調な成⻑により、Q3売上高は過去2番目の水準 ・大幅な増収だが、期初に計画したH2偏重の範囲内で推移していると判断 (百万円) 四半期売上高の推移 1,800 +59.9% 1,629 1,631 • Q3FY2023の売上高はYoY 59.9%増 1,600 1,542 1,463 1,455 • 牽引役は主⼒の医療ビジネス 1,400 1,265 • ⾏動制限などのあったコロナ禍に⽐ 1,252 1,225 1,170 べ回復傾向が続いている 1,200 1,108 1,038 969 997 • 医師・医療従事者の働き方改善や、 943 1,00
Slide 25: 売上総利益の推移
売上総利益の推移 参考資料 ・増収効果が大きく、売上総利益率は高水準 ・パッケージ製品の代理店販売やクロスセルなども奏功 (百万円) 四半期売上総利益率と売上原価(固定/変動費)の推移 2,000 80% 69.5% • Q3の売上総利益率は69.5%と利益 1,800 64.5% 70% 率が大幅に改善 62.6% 63.0% 1,600 60.2% 58.2% 56.7% 60% • 固定費原価の変化は大きくない。 55.5% 55.1% 55.3% 1,400 外注費などの変動費は⼩幅な増加 57.1% 53.6% 48.5% 48.8% 55.4% 50% に留まった 1,200 44
Slide 26: 販管費の推移
販管費の推移 参考資料 ・販管費は⼈件費の増加を主因にYoYで増加も、コントロールの範囲 ・⼈件費に加え、営業活動の正常化で広告宣伝費などが増加 ・売上高の増加に伴い、Q3の売上高販管費⽐率はYoYで大幅縮小 (百万円) 販管費の推移 500 • 採⽤強化に伴い人件費や採⽤ 451 457 453 450 426 費⽤が増加 419 431 422 421 400 399 396 392 • Q3末の従業員数は306人で、 400 376 YoY10人の増加 351 357 350 • 学会、展⽰会などがコロナ禍 以前の状態に戻り、広告宣伝 300 費等が増加 250 • 売上増加に伴いQ3の
Slide 27: 営業利益の推移
営業利益の推移 参考資料 ・Q3営業利益は2019/12期に続く最高水準で着地 ・主⼒の医療ビジネスの好調さが主因。公共は⿊字転換、ヘルステックは赤字縮小 (百万円) 四半期営業利益の推移 800 • 増収効果、売上総利益率改善により、 700 Q3営業利益は大幅増益を達成 651 600 596 • セグメント別には、利益の大半を占 540 める医療ビジネスがQ3で大幅な増益 500 に 451 400 370 399 • 公共ビジネスはQ2で営業⾚字となっ 300 たが、Q3で再び⿊字へ転換 284 288 214 200 • ヘルステックは依然として研究開発 217 投資先⾏の状況となっ
Slide 28: 医療システムユーザー数の増減
医療システムユーザー数の増減 参考資料 (単位︓施設) 規模 2022年 Q3 2023年 Q2 2023年 Q3 QoQ増加数 大規模病院(400床以上) 286 289 290 +1 中規模病院(100〜399床) 302 319 317 -2 ⼩規模病院(20〜99床) 83 82 82 0 診療所(20床未満) 1,166 1,212 1,227 +15 その他施設 54 56 57 +1 合計 1,891 1,958 1,973 +15 (2023年9月末現在) 28 2023 FINDEX Inc.
Slide 29: 従業員数の推移
従業員数の推移 参考資料 従業員数 人員構成⽐ (人) 350 306 役員 2% 309 301 296 301 300 293 293 295 300 286 289 263 役員 250 232 240 管理 プログラマ 17% プログラマ 営業・SE 200 カスタマー カスタマーサービス 28% 管理 サービス 内部監査 150 13% 営業・SE 100 40% 50 注)パート・アルバイト、契約・派遣15名を含む 0 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 2022 2023 役員・従業員 パート・アルバイト
Slide 30: Q1-3トピックス
Q1-3トピックス 参考資料 報告セグメントの変更 「医療ビジネス」「公共ビジネス」「ヘルステックビジネス」の3つのセグメントへ変更 • Weberi(ウェベリ): インターネットブラウジング仮想化サービス フィッティングクラウド株式会社より 1⽉ • Bricks(ブリックス)︓ クラウド型汎⽤EDC/問診票システム 新製品を3つリリース • Valloon(バルーン)︓ クローズドクラウド型データストレージ • 「システム開発部」を「パッケージ開発部」及び「企画開発部」に分割 組織改正・新部署の設置 • 「コンサルティング部」「公共ソリューション部」「カスタマーサポート部」を新設 2⽉ 中
Slide 31: 医療情報業界の変遷と売上高の推移
医療情報業界の変遷と売上高の推移 参考資料 (百万円) 6,000 2022年︓医療DX令和ビジョン2030 予想 5,000 電⼦カルテ普及率@400床以上︓91.2% 4,968 5,015 2018年︓次世代医療基盤法 4,541 オンライン診療の制度化 4,281 4,004 4,000 2014年4⽉︓消費税増税 3,603 3,311 3,288 2,951 3,000 2,863 2019年10⽉︓消費税増税 2,382 1,987 2,000 1,543 1,000 2021年︓デジタル庁発⾜ オンライン資格確認開始 0 2011 2012 2013 2014 2015 201
Slide 32: サービス別売上高の推移
サービス別売上高の推移 参考資料 (百万円) 5,500 4,969 4,541 4,500 4,282 4,005 3,603 3,500 3,288 3,312 2,864 2,952 2,500 2,383 1,988 1,543 1,500 500 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 -500 サポート 委託研究費・その他 EMC Healthcare Fitting Cloud ソフトウエア ハードウエア ヘルステック 調整額 32 2023 FINDEX Inc.
Slide 33: Q3 導入実績
Q3 導⼊実績 参考資料 全国国⽴大学病院のシェア 約 75 % 400床以上の大規模病院導入率 = 約 40 % その他の病院・診療所ユーザー ▶ 1,500 以上 ※2018年度診療報酬改定に伴い、大規模病院の定義が、500床以上から400床以上へ⾒直されたため、2023年より400床以上で算出 ※2021年通期決算発表分より、売り切り製品(サポートフリー製品)を含めずにユーザー数を算出 参照︓厚⽣労働省 令和3年医療施設(静態・動態)調査・病院報告の概況 (2023年9月末現在) 33 2023 FINDEX Inc.
Slide 34: 医療ビジネスの主要製品
医療ビジネスの主要製品 オンプレ系システム クラウド系システム 参考資料 病院 クリニック 医療ビッグデータ検索システム 統合閲覧システム UniversalSearcher ClaioDashboard 紹介情報管理システム PDI+MoveBy 画像ファイリングシステム Claio 診療記事記載システム C-Note HIS(病院情報システム) Hospital Information System 紙・デジタル⽂書 FAX紹介管理サービス 診療記事記載システム 管理システム FAXde地域連携 C-Note C-Scan ⽂書作成システム 診療情報遠隔共有アプリ DocuMaker 電⼦
Slide 35: 財務指標
財務指標 参考資料 ROEと要素分解 ROIC と ⾃⼰資本⽐率 35% 140% 35% 95% 130% 30% 30% 90% 120% 25% 110% 25% 85% 100% 20% 20% 80% 90% 15% 15% 75% 80% 10% 70% 10% 70% FY14 FY15 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY14 FY15 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 ROE 売上高当期利益率 総資産回転率 財務レバレッジ ROIC ⾃⼰資本⽐率(RHS) (百万円) フリーキャッシュフローの推移 限界
Slide 36: Progressive Software Creators
Progressive Software Creators Always have, Always will. 2023 FINDEX Inc.