Kaname Kogyo Co., Ltd. · TSE:6566

Kaname Kogyo — Investor Presentation (December 2022)

31 slides from Kaname Kogyo's investor presentation, Dec 26, 2022

  1. Slide 1: 中期経営計画(2023年3月期-2025年3月期)

    株式会社要興業 中期経営計画 (2023年3月期-2025年3月期) 2022年12月 株式会社要興業(6566) https://www.kaname-k.co.jp/

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 経営理念および経営方針 … P2 2. 経営戦略の全体像 … P3 3. 経営戦略 … P5 1.収集運搬処分事業 1.1.収集運搬事業 … P5 1.2.処分(中間処理)事業 … P8 2.行政受託事業 … P10 3.リサイクル事業 … P14 4.情報化投資 … P16 5.防災対策&安全対策 … P18 6.企業連携 … P20 7.経営指標 … P23 8.SDGs推進に向けての取組み … P26 9. 株主・投資家の皆様へ … P29 (1)

  3. Slide 3: 経営理念および経営方針

    1.経営理念および経営方針 ● 経営理念 環境保全と循環型社会に貢献する企業であること ● 経営方針 1 快適な都市生活と資源の循環を推進するため 適正な廃棄物処理と資源リサイクルを業とします 2 お客様から信頼される質の高いサービスを提供 します 3 関係する行政、企業、地域との共生を図ります 4 永続発展をめざし、株主と社員を大切にします (2)

  4. Slide 4: 経営戦略の全体像

    2. 経営戦略の全体像 創業50周年を迎えたことを期に、迎える3か年(2023年3月期~2025年3月期) を更なる成長へのステップとして、当社主力の3事業に加え、積極的な情報化投資と 企業連携を通じ、年商150億円に挑戦いたします。 全てを支える継続的な『人材の確保・育成』 収集運搬処分事業 ・回収効率化 ①営業活動の推進と路線化の進展 ・採算検証 等 安防 ②品目別の重点営業 情 全災 行政受託事業 ・搬入量やリサイクル率等の 報 対対 ①リサイクルセンターの処理能力の向上 迅速な情報の共有 化 策策 ②人材確保と新たな施設設置の取組 投 リサイクル事業 ・資源毎の処理データ 資 ①収集運

  5. Slide 5: 経営戦略の全体像

    2. 経営戦略の全体像 当社事業がSDGsやサステナブルをはじめとした企業に求められるビジネス上の環境 変化への対応や、少子高齢化の進展による労働力不足等といった我が国固有の課題 解決に繋がるよう、継続的な成長の実現に向け、根幹となる収集運搬・処分事業をは じめとした当社事業について具体的な取り組みを推進いたします。 (4)

  6. Slide 6: FEC YCLING

    FEC YCLING & af i as s = ™ wt SPX (DARD STAN PCRS ater BA (5)

  7. Slide 7: 営業の推進と路線化の進展

    3.1.1. 営業の推進と路線化の進展 提案型営業の推進により、収集現場数の拡大に努め、売り上げ規模の拡大と路線化 の進展を図ります。特に業種別、系列別、品目別のプロジェクトを推進し、収集運搬事 業のみならず、リサイクル事業も含めた事業の拡大を目指します。 業種別による顧客開拓 回収の効率化 (路線化の推進) 受託案件の継続的拡大 系列別による顧客開拓 品目別の拡販活動 品目別の回収路線の拡大 顧客のリサイクル率上昇 (百万円) 12000 ① 粗大ごみ 収集運搬・処分事業売上推移 10000 9,079 ② 感染性廃棄物 8,157 7,603 8,060 8,421 8,728 ③ 生ごみ

  8. Slide 8: 品目別の重点営業の推進

    3.1.1. 品目別の重点営業の推進 リサイクルできる施設の供給不足により焼却、埋立に回されることが多い粗大ごみや生ご み、特殊な車両での運搬が義務付けられている感染性廃棄物の3品目を扱えることを 当社グループの強みとして再認識し、重点営業を推進させます。 ・大量排出元へのアプローチ ①粗大ごみ ・他社持込需要の開拓 ・大型総合病院の開拓 ②感染性廃棄物 ・診療所の開拓 ・食品リサイクルの導入提案 ③生ごみ ・処分先との連携強化 (7)

  9. Slide 9: ( RECYCLING

    ( RECYCLING (8) ater B A x i

  10. Slide 10: リサイクルセンターの処理能力向上

    3.1.2. リサイクルセンターの処理能力向上 リサイクルセンターの処理能力向上と省力化、及び更なるリサイクル率向上を目指して、 迅速な設備投資を実行いたします。 ①多様なニーズに応えるプラントへ ➢ 社会的な資源化ニーズの高まりや、当社処理施設の老朽化への対応として、処理能力の 向上を見据え、既存施設のリニューアルや新たなプラントの設置を検討いたします。 ➢ 他社施設の調査・研究をはじめ、プラントメーカーとの情報交換を継続し、最新の施設情報 を収集し、自社施設に活用いたします。 ②長期的・安定的な人材確保手段の構築 ➢ 募集形態の多様化、柔軟な賃金体系の構築を検討いたします。 ➢ 機械化、自

  11. Slide 11: FEC YCLING

    FEC YCLING & Wa 1, HX wt SPX \NDARD. star PCRS ater BAF (10)

  12. Slide 12: 行政受託事業の全体像

    3.2. 行政受託事業の全体像 ➢ マクロトレンドは官から民へ ➢ 2022年4月よりプラスチック資源循環促進法の施行 ➢ 旺盛な需要に対して対応力の強化 排出 収集運搬業務 資源化処理・選別業務 要興業グループ 処 「粗大ごみ」 官から民へ 理 委 委 「不燃ごみ」 託 託 家庭 「可燃ごみ」等の収集運搬 要興業グループ 資 「飲料容器類」 プラ新法 源 への対応 売 「プラスチックごみ」 却 (11)

  13. Slide 13: プラスチック資源循環促進法への対応

    3.2. プラスチック資源循環促進法への対応 従来より強い結びつきのある東京23区の各区に対しての営業を強化いたします。 取引がある行政区には現在扱っていない品目のリサイクルを提案いたします。 取引のない行政区とは取引を行うべく提案いたします。「プラスチック資源循環促進法 (2022.4施行)」への対応として、家庭系プラスチックごみへの対応は、重点課題とし て取り組みます。 行政対応力の強化 ①家庭ごみ全般の収集運搬 (関係強化と協働による 受託案件の拡大 取扱品目の拡大) (百万円) ②不燃ごみ・金属粗大等 4000 行政受託事業売上推移 3,002 2,771 2,860 3000 2,6

  14. Slide 14: 対応力の強化

    3.2. 対応力の強化 ①家庭ごみ全般の収集運搬 ⇒行政のスリム化・効率化が進められている中、 「官から民へ」の機運が高まっており、 家庭系ごみ(可燃、不燃等)の収集運搬についても、当社グループとして積極的に 取組みいたします。 ②不燃ごみ資源化、金属粗大、スプレー缶処理等 ⇒不燃ごみ:新たな行政区との取引開始による処理量の拡大を目指します。 :機械化、自動化による処理の効率化、省力化を検討いたします。 :処理先の多角化を通じたコスト削減策を検討いたします。 ⇒金属粗大:既存の受注区との取引継続と他区への営業活動を推進したします。 ⇒スプレー缶 :新たな行政区との取引開始による処理量の拡大を目

  15. Slide 15: FEC YCLING

    FEC YCLING € wl SPX \NDARD. star PCRS ater BA (14)

  16. Slide 16: 路線化の推進等による取扱量の増加

    3.3. 路線化の推進等による取扱量の増加 「リサイクル事業」において扱う資源は、収集運搬処分事業・行政受託事業の進展に よって増加いたします。収集運搬拠点の増加に伴う路線化、リサイクルセンターの対応 力の強化を推進させることによりリサイクル事業の進展を図ります。 収集運搬処分事業の拡大 資源の取扱量の拡大 リサイクル事業の拡大 行政受託事業の拡大 (百万円) 2000 リサイクル事業売上推移 1,572 1,485 1,510 1500 1,256 941 1000 741 500 0 20.3期 21.3期 22.3期 23.3期(予想) 24.3期(予想) 25.3期(予想) (15)

  17. Slide 17: FEC YCLING

    FEC YCLING & wl SPX \NDARD. star PCRS ater BA (16)

  18. Slide 18: 情報化投資

    4. 情報化投資 当社の主要事業の各種取組みをサポートし、更なる業績拡大と経営効率化の ために、情報化への投資を積極的に実施いたします。 ①基幹システムの機能拡充 ➢ DXの推進を行い、請求業務の迅速化や採算検証の精度向上を図ります。 ➢ 電子契約書、Web請求書の導入拡大への対応も見据えた対応も検討いたします。 ②収集運搬処分事業 ➢ 蓄積されたデータを活用し、更なる路線化を推進させます。 ③行政受託事業 ➢ 品目毎の搬入量の適時把握を実現し、タイムリーな情報のフィードバックを通じて、 顧客である自治体との一層の関係強化を図ります。 (17)

  19. Slide 19: FEC YCLING

    FEC YCLING & wt SPX \NDARD. star PCRS ater BAF (18)

  20. Slide 20: 防災対策 & 安全対策

    5. 防災対策 & 安全対策 当社事業の最重要課題は『事業継続体制の構築』であり、その要の1つとなるのは『防 災対策』・『安全対策』でございます。地震や水害発生時を想定した車両や工場設備の 維持保全は勿論、従業員の被災状況に応じた人員確保に向けた事前準備が重要であ ると認識しております。 ①防災訓練の定期的な実施 ⇒業務時間中:災害発生を想定した人員の安全確保(避難場所周知)や車両避難 場所の周知を徹底させます。 ⇒業務時間外:安否確認システムを活用した全従業員の家族も含めた被災状況の把 握と出社可否の確認を行います。 ②車両基地(駐車場)の対策実施 ⇒業務時間中:被災の可能性の有る車両基地か

  21. Slide 21: ( RECYCLING

    ( RECYCLING

  22. Slide 22: 企業連携

    6. 企業連携 売上150億を達成するため重要な取組みの一つとして、当社事業との シナジーの期待できる分野での企業連携にも積極的に取り組んで参ります。 ➢ 当社の業務に資する企業連携を検討・推進してまいります。 ・他社との協業による規模拡大 ・処分先取込みによるサービス品質の向上 ➢ 当社事業全般を拡大・強化し、同カテゴリーでの首都圏 No.1を目指します。 ・シナジー発揮でグループの成長をさらに加速させます。 企業連携 ・関連事業の取り込みで顧客満足度の向上を図ります。 150億 現在のステージ シナジーの発揮 ◼ 収集運搬・処分事業 ◼ リサイクル事業 ◼ 行政受託事業 (21)

  23. Slide 23: 企業連携

    6. 企業連携 視点:「新たな顧客の獲得」 「許認可の獲得」 「処理方法の多角化」 「効率経営」 売上 拡大に資する 同業他社(収集運搬) 処理施設 (焼却、廃プラ処理、医療廃棄物、粗大ごみ) 資源問屋(金属、古紙) システム開発会社 各種中継施設 (粗大ごみ、生ごみ) 処理能力 拡大に資する (22)

  24. Slide 24: RECYCLING

    RECYCLING | \NDARD. wt SPX star ater Bh (23)

  25. Slide 25: 中期3ヵ年の売上・利益計画

    7. 中期3ヵ年の売上・利益計画 中期3か年計画 (百万円) 22.3期 23.3期 24.3期 25.3期 3か年増減 実績 計画値 前期比 計画値 前期比 計画値 前期比 売上 11,934 12,678 +6.2pt 13,099 +3.3pt 13,654 +4.2pt +1,720 +14.4pt 営業利益 1,287 1,526 +18.6pt 1,596 +4.6pt 1,808 +13.3pt +521 +40.5pt 営業利益率 10.8% 12.0% 12.2% 13.2% 主 経常利益 1,306 1,571 +20.3pt 1,617 +2.9pt 1,847 +14.

  26. Slide 26: 事業区分別の売上計画

    7. 事業区分別の売上計画 コロナ禍における在宅ワークの定着等により、各事業所から排出されるごみ量の減少が 続く中、家庭から排出されるごみ量は比較的安定しておりました。こうした状況を踏まえ、 行政受託事業への取組みを強化し、継続的なポートフォリオ見直しを行うと共に効率的 な経営を目指し 年商150億円 ROE 6.0%の早期達成にチャレンジいたします。 TARGET150の達成! (百万円) 15000 企業連携 売上高の推移 13,099 13,654 12,678 11,934 3,002 11,490 2,860 11,002 2,771 2,392 2,617 10000 1,572

  27. Slide 27: DARI

    DARI DBD ater Hl Re |. (26)

  28. Slide 28: SDGs推進に向けた取組み《社会貢献》

    8. SDGs推進に向けた取組み《社会貢献》 ➢ 当社オリジナルの廃棄物セミナーの開催 ・当社セミナーは、お客様に対し環境経営の見識をより高めて頂くこと を目的としております。特にコロナ禍における現在は、リモート環境を 活用したWEBセミナーは、年間100回以上のペースで開催しており ます。 また、お客様の御要望に応じ、現地確認セミナーをWEB化 致しました。 ➢ 当社オリジナルの小冊子(第14版)の発行 ・お客様に適正な廃棄物処理の知識を得て頂くために、1996年に最 初の小冊子が発行されました。今年度は廃プラ新法の内容を加えた 最新版(第14版)を発行しており、発行部数は延べ3万部を数え

  29. Slide 29: SDGs推進に向けた取組み《環境経営&安全対策》

    8. SDGs推進に向けた取組み《環境経営&安全対策》 ➢ 事業系廃棄物のリサイクル推進 ・顧客の環境意識を高めて頂く提案活動を継続します。 ➢ 環境マネジメントシステムへの継続的な取組み ・ISO 14001の認証を維持しています。 運搬車両には、ドライブレコーダーや 衝突被害軽減ブレーキシステムを搭載 ➢ 交通事故の予防 ・特殊Gセンサ付きデジタルタコグラフやドライブレコーダーによる運行管理の徹底、 従業員への教育と継続的な労働環境の改善を通じ、事故防止に努めてまいります。 ➢ リサイクルセンターにおける事故の予防 ・各リサイクルセンターに設置した防犯(監視)カメラ映像の支社における一元管

  30. Slide 30: FEC YCLING

    FEC YCLING & ater BAF iS. ‘STANDARD (29)

  31. Slide 31: 株主・投資家の皆様へ

    9. 株主・投資家の皆様へ ➢ 本説明および資料に関するご注意事項 ・本説明および資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、 資料作成時点において当社が入手している情報から判断した仮定・所信に基づく見込みです。 経済動向などに関わるリスクや不確実性を含んでいますので、当社がその実現をお約束する 趣旨のものではございません。実際の業績は当社の見込みとは異なる可能性のあることを ご承知おきください。 ➢ 情報開示の基本方針 ・当社は、株主、投資家の皆様に対し、透明性、公平性、継続性を基本に迅速な情報提供に努め るとともに、金融商品取引法および東京証券取引所の定める適時開示

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