Daisue Construction Co., Ltd. · TSE:1814

Daisue Construction — Corporate Update (November 2023)

11 slides from Daisue Construction's corporate update, Nov 7, 2023

  1. Slide 1: 本日の開示に関する補足説明資料

    本日の開示に関する 補足説明資料 2023年11月7日

  2. Slide 2: 自己株式取得と新株予約権の発行の同時公表について

    自己株式取得と新株予約権の発行の同時公表について 自己株式取得と新株予約権の発行を同時に進めることで、当社株式の市場価格に与える影響に配慮し つつ、調達資金の活用による企業価値の向上及び流通株式時価総額の向上の両立を実現  本件の概要 本件前 自己株式取得後 新株予約権行使後 流通株式 流通株式 流通株式 公開買付けを通じた 自己株式を活用した 自己株式取得 新株予約権の行使 非流通株式 新株予約権 売却意向の 非流通株式 非流通株式 自己株式 行使分 大株主保有株式 自己株式 行使分減少 その他 その他 その他 非流通株式 非流通株式 非流通株式 本件のポイント • 公開買付けにおける買付

  3. Slide 3: 自己株式取得について

    自己株式取得について  自己株式を取得する背景 • 2022年7月以降、当社の第2位の株主である双日株式会社(以下、「双日」)より、取引先との中長期的な 関係維持、取引拡大、シナジー創出等を目的とした保有する政策保有株式の見直しの一環として、当社普通株 式の全てを売却する意向がある旨を確認。また、コーポレートガバナンスへの取組みが本格化する中、当社の事業 法人及び金融機関株主に対して当社普通株式の売却意向の確認を行う中で、第4位の株主である株式会社 三菱UFJ銀行(以下、「三菱UFJ銀行」)が、政策保有株式の見直しの一環として、当社普通株式の一部を売 却する意向がある旨を確認 • 双日と三菱

  4. Slide 4: 新株予約権の概要

    新株予約権について  新株予約権の概要 発行方法 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社に対する第三者割当 発行決議日 2023年11月7日 条件決定日 2023年11月10日 割当日 2023年12月12日 行使可能期間 2023年12月13日から2025年12月12日まで 調達予定金額 13億円 (当初行使価額による調達金額。行使価額修正条項により変動) 発行 発行新株予約権数 9,966個 概要 当該発行による潜在株式数 996,600株 新株予約権1個につき570円(ただし、条件決定日において、本日付けで公表している有価証券届出 書「第3 第三者割当の場合の特記事項、3 発行条件に

  5. Slide 5: 新株予約権のイメージ

    新株予約権のイメージ※ 行使期間2年間 行使許可期間 行使不許可期間 行使許可期間 株価 割当予定先が行使許可申請をした場合 (イメージ) 行使可能となる株数及び期間を指定した上で 行使価額と株価イメージ 当社は行使許可を通知 発行決議日 (11/7) 払込日 (12/12) ディスカウント9%程度 (行使価額は行使の都度、行使請求通知日の 直前取引日終値の91%に相当する価額に修正) 下限行使価額 資金調達額イメージ 金額 行使の都度、資金調達を実現 (イメージ) 行使価額×行使数量によって金額は変動 新株予約権の 対価の払込み 払込 払込 払込 払込 払込 払込 払込 払込 ※ イメージで

  6. Slide 6: 新株予約権発行の目的と資金使途

    新株予約権発行の目的と資金使途  本件の目的と意義 – 新株予約権の発行と本件と同時に公表された自己株式取得(2023年11月7日付「自己株式の取得及び自 己株式の公開買付けに関するお知らせ」をご参照。以下、「本自己株式取得」)及び将来の新株予約権の行使 に伴う自己株式処分により、短期的には当社株式の需給及び市場価格に与える影響に配慮しつつ、中長期的に は流通株式時価総額を向上させ、プライム市場の上場維持基準充足を目指します – 当社が策定した長期ビジョンである2030年ビジョンで目標とする連結売上高1,000億円の実現のため、既存事業 の技術力・収益力向上に向けたDXや周辺・新規事業分野な

  7. Slide 7: 事業戦略及び投資方針

    事業戦略及び投資方針 既存事業を支える事業基盤を強化するとともに、周辺・新分野に進出を加速させるため、中期計画より 前倒しで、25/3期までに計100億円を投資。今回の調達では、DX分野と不動産分野を強化 50億円 50億円 既存事業の技術力・収益力向上 周辺事業・新分野への進出 住宅 非住宅 リニューアル 土木 不動産 環境 投資時期を今期~25/3期へ前倒し • DXの推進(営業・施工・設計) 今回の調達資金 を充当 • 市況に左右されにくく、かつ優位性を築 M&Aで 強化 • 50~100億円以上の超高層、超大型案件への ける領域を狙って土木に再参入 進出 • 土地持込営業等による施主提

  8. Slide 8: 新株予約権のQ&A

    新株予約権のQ&A 質問 回答 1 新株予約権とは? • 新株予約権とは、発行会社に対してそれを行使することにより、当該発行会社の株式の交付を受けることができる 権利です • 新株予約権の割当予定先であるモルガン・スタンレーMUFG証券株式会社が当該権利を行使することで、当社は 行使価額相当の金銭の払込を受け、モルガン・スタンレーMUFG証券に自己株式を交付します。これにより当社は 資金調達及び資本増強を行います 2 今回の資金調達 • 本スキームは、当社が行使許可を通じて本新株予約権の行使の数量及び時期を一定程度コントロールすることが スキームを選んだ できるという特徴をもっており、当社の事

  9. Slide 9: 新株予約権のQ&A(続き)

    新株予約権のQ&A(続き) 質問 回答 4 本資金調達スキー • 株価が本新株予約権の下限行使価額を下回って推移した場合、割当予定先による本新株予約権の行使が期 ムのデメリットは何 待できないため、事実上資金調達ができない仕組みとなっております ですか? • 株価が下限行使価額を上回って推移している場合でも、市場出来高の水準に応じて、全ての本新株予約権の行 使が完了するまでは一定の期間が必要となります • 当社から割当予定先に対して行使を指図することはできない仕組みであり、株価が行使価額を超えている場合でも、 割当予定先が行使をしない限り資金調達ができません • 一時に資金調達することはできず

  10. Slide 10: 新株予約権のQ&A(続き)

    新株予約権のQ&A(続き) 質問 回答 8 今期業績に与える • 第三者割当による本新株予約権の発行による影響は、その効果が中長期的におよぶものであり、当期(2024年 影響は? 3月期)の業績に与える影響は軽微であります。なお今回の調達資金は、プレスリリースに記載の使途に充当する ことにより、将来の業績に寄与するものと考えております 9 新株予約権と自 • 当社が今後も着実に成長していくために、既存事業強化・生産性向上のためのDX関連投資及び周辺・新分野の 己株式の取得を 事業拡大を中心とした資金ニーズが発生しました。また、事業法人及び金融機関の大株主からの株式売却意向を 同時に決議した理

  11. Slide 11: QDCSVGM Sle Calis s oBit

    QDCSVGM Sle Calis s oBit (@PxaKzH

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