Tasuki Holdings Inc. · TSE:166A
Tasuki — Shin-Nihon Tatemono — Q1 FY2010/3 Earnings Presentation
12 slides from Tasuki's earnings presentation, Aug 7, 2009
Slide 1: 2010年3月期第1四半期決算説明資料
2010年3月期第1四半期決算説明資料 年 月期第 四半期決算説明資料 2009年8月7日(金) 株式会社新日本建物 ( :8893)
Slide 2: 第1四半期決算のトピックス
第1四半期決算のトピックス 経営環境トピックス ■ 不動産プレイヤ 不動産プレイヤーを取巻く資金調達環境は依然として厳しく、特に投資用不動産の を取巻く資金調達環境は依然として厳しく、特に投資用不動産の 取引は停滞。 ■ 住宅市場は、販売価格の調整や政策面のサポートが後押しとなり、回復の兆し。 住宅市場は 販売価格の調整や政策面のサポ トが後押しとなり 回復の兆し 業績トピックス ■ 販売費、人件費、維持コスト等のコスト削減を徹底。⇒前年同四半期に比べ損失が減少 販売費、人件費、維持 等 削減を徹底。 前年同 半期 比 損失 減少 ■ B/Sのスリム化と営業C/Fの改善を継続。⇒前期末に比べB
Slide 3: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 2009/3期 2010/3期 (単位:百万円) 第1Q末 期末 第1Q末 増減額 現金・預金 6,608 2,618 1,088 △1,530 販売用不動産 14,430 8,231 5,486 ● △2,745 ●販売用不動産の減少 仕掛販売用不動産 48,295 16,498 14,514 ● △1,984 【 【10/3期 第 第1Q末内訳】 】 その他 7,634 3,514 3,394 △119 流動化 : 31億円 ・・・ 4件 (うち連結SPC : 28億円 ・・・ 3件) 流動資産合計 76,968 30,863 24,483 △6,379 マンション販売 ン
Slide 4: 連結損益計算書
連結損益計算書 2009/3期 2010/3期 第1Q 第1Q 前年同期比 通期 (単位:百万円) 実績 構成比 実績 構成比 増減額 増減率 計画 売上高 6,681 100.0% ● 6,537 100.0% △144 △2.2% 41,600 ●10/3期 第1Q 数量 売上原価 6,709 100.4% 6,029 92.2% △679 △10.1% - 流動化 3件 マンション販売 83戸 売上総利益 △27 △0.4% 507 7.8% 534 - - 戸建販売 127棟 販売管理費 1 881 1,881 28 2% 28.2% ● 892 13 7% 13.7% △989 △5
Slide 5: セグメント別売上高・営業利益
セグメント別売上高・営業利益 流動化事業、マンション販売事業ともに、収益性は上向くものの、営業損失を計上。 戸建販売事業は、当第1四半期においても営業黒字を確保。 2009/3期 2010/3期 第1Q 第1Q 前年同期比 通期 (単位:百万円) 実績 構成比 実績 構成比 増減額 増減率 計画 流動化事業 982 14.7% 2,714 41.5% 1,731 176.3% 8,300 マンション販売事業 2,525 37.8% 2,410 36.9% △114 △4.5% 27,200 戸建販売事業 3,130 46.8% 1,251 19.2% △1,878 △60.0% 5,5
Slide 6: 流動化事業の状況
流動化事業の状況 当第1四半期は3件(前年同四半期比2件増)の引渡しとなり、売上高は前年同四半期 に比べ176 に比 176.3%の増加。 3%の増加。 売上総利益は、黒字を確保したものの、販売管理費を吸収しきれず営業損失計上。 売上高 第1四半期実績 利 益 売上高計画 百万円 百万円 百万円 3,500 1,500 20,000 売上高[左軸] 2009年3月期 売上総利益[右軸] 17,491 2010年3月期 3,000 営業利益[右軸] 2,714 1,000 15,000 2,500 500 2,000 77 0 10,000 △16 7,940 8,300 1,500 9
Slide 7: マンション販売事業の状況
マンション販売事業の状況 当第1四半期は、完成在庫(自社)の販売を強化し、83戸(前年同四半期比12戸減) の引渡しを完了。 2009年6月末における竣工済み未契約住戸は58戸(2009年3月末は126戸)と順調 に減少。 売上高 第1四半期実績 利 益 売上高計画 百万円 百万円 百万円 4,000 1,500 30,000 売上高[左軸] 2009年3月期 27,697 27,200 売上総利益[右軸] 2010年3月期 営業利益[右軸] 25,000 1,000 3,000 2,525 20,000 2,410 500 2,000 366 15,000 222 0 9,740 1
Slide 8: 戸建販売事業の状況
戸建販売事業の状況 当第1四半期は、宅地分譲地101区画をはじめとした127棟(前年同四半期は80棟) の引渡しを完了。 営業所の統廃合等によるコスト削減により、営業利益率が1.9ポイント改善。 売上高 第1四半期実績 利 益 売上高計画 百万円 百万円 百万円 4,500 1,000 15,000 売上高[左軸] 2009年3月期 売上総利益[右軸] 2010年3月期 営業利益[右軸] 800 10,853 3,130 3,000 10,000 600 467 7 057 7,057 400 5,500 1,500 1,251 5,000 3 130 3,130 160 200 2,
Slide 9: 資金調達と事業戦略
資金調達と事業戦略 ■ マンション買取再販事業をはじめとする適正利益を創出する新規プロジェクトの資金需要 マンシ ン買取再販事業をはじめとする適正利益を創出する新規プロジ クトの資金需要 に機動的に対応できる体制を構築 エクイティ・ファイナンスの実施 クイテ イナンスの実施 ■ 新株式及び新株予約権の発行 I.I 発行決議日 ⇒ 2009年6月24日 II. 払込期日 ⇒ 2009年7月10日 III. 新株式の資金調達額 ⇒ 約1億円 IV.新株予約権 企業成長を支える ・行使による資金調達額 ⇒ 約15億円 財務基盤と ・エクイティ・コミットメント・ラインの設定 エクイティ コミットメント
Slide 10: エクイティ・コミットメント・ラインの概要
エクイティ・コミットメント・ラインの概要 ■ 第2回新株予約権の割当先と「エクイティ・コミットメント・ライン」を設定 1.行使価額及び対象株式数の固定 新株予約権の行使価格と対象株式数の双方が固定。 ⇒ 株主価値の希薄化の抑制 2.行使指示条項 割当先の自発的な行使に加え、一定の条件下で当社からも割当先に行使を強制できる権利。 ⇒ 株式の希薄化に考慮しながら、資金調達を促進させるオプション 行使指示条項の内容 条件成就日の株価 130%を超過した場合 150%を超過した場合 (対 行使価額73円) 条件成就日を含めた5連続営業日の終値単純平均が行 条件成就日を含めた5連続営業日の終
Slide 11: マンション買取再販事業の進捗
マンション買取再販事業の進捗 短中期的な事業戦略 ■ 環境変化に柔軟に対応できるビジネスモデルの構築 現在の経済環境にマッチした事業 マンション買取再販事業を 安定的な収益実績を有する住宅事業 主軸安定事業へ 事業の進捗 ■ 当社が強みとするデベロッパー能力を最大限に発揮し、事業承継に高度な開発・建築等のノウハウが要求される 当社が強みとするデベロッパ 能力を最大限に発揮し 事業承継に高度な開発・建築等のノウハウが要求される 未完成物件を中心に積極的に展開 レヴィ亀戸 ルイシャトレ戸田公園セレスタ 【 概 要 】 【 概 要 】 所 在 地 : 東京都江東区亀戸5丁目 所 在 地 : 埼玉県戸
Slide 12: お問合せ先
【お問合せ先】 IR担当部門 : グループ経営企画チーム グル プ経営企画チ ム TEL : 03-6205-0705 FAX : 03-6205-0706 E-mail : ir@kksnt.co.jp URL : http://www.kksnt.co.jp/ 本資料は、2010年3月期第1四半期の業績に関する情報を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資を勧誘するこ とを目的としたものではありません。また、本資料は当社が現時点で入手可能な情報に基づいて作成されております。本資料に 記載された意見、計画、予測等は、資料作成時点での弊社の判断であり、その情報の正確性、完全性を保証し
Shin-Nihon Tatemono — Q1 FY2010/3 Earnings Presentation on 6ix