Sakai Moving Service Co., Ltd. · TSE:9039
Sakai Moving Service — FY2023 Earnings Presentation
49 slides from Sakai Moving Service's earnings presentation, May 10, 2023
Slide 1: 2023年3月期決算説明会
2023年3月期決算説明会 株式会社サカイ引越センター 2023年5月10日 Copyright © 2023 Sakai Moving Service Co., Ltd.
Slide 2: まごころTOPICS
まごころTOPICS 2022年12月 2022年11月 2022年12月 2023年3月 大阪市女性活躍リーディングカンパニー 三重県との包括協定 中部地方整備局からの感謝状 文化庁移転作業 仕事と生活の両立支援、男性の育児 災害時における支援と 台風15号に伴う断水が続く静岡県 東京→京都間の輸送作業を担当 や家事、地域活動への参画支援 ダンボールベットの供給等 へ飲料水の運搬 延べ34日間、1,000名の人員を動員 上記取組等を推進する企業として 防災や災害対策等包括的な 事業ノウハウを活かした社会貢献活動 官公庁関連の入札案件にも 二つ星認証 連携協定を締結 に積極的な取り組み 積極的
Slide 3: 本日お伝えしたいこと
本日お伝えしたいこと ・前期におきましては、7月、8月のコロナ第7波の影響で、供給体制がままならず傭車が増えたこと、 また、その後の従業員の疲弊感から受注制限を余儀なくされたことを含め、厳しい経営環境でありました。 ・反面、物価高騰、資材高騰、物流業者の単価アップ報道により、消費マインドの変化で熾烈な価格競争も 穏やかになり単価アップにつながっております。 ・引き続き、「受注の確保」と「適正単価」の両輪で「シェアと収益性を重視した成⾧」を行っていきたいと考えております。 ・今後は、引越事業の核となる5つの指針(共創の経営、人材活用、生産性向上、シェア拡大、グループ戦略)の 更なる成⾧を図るとと
Slide 4: 決算概要
決算概要 Copyright © 2023 Sakai Moving Service Co., Ltd. 4
Slide 5: 連結決算概要
1. 連結決算概要 各事業堅調に推移し、売上高前期比5.5%増、経常利益7.0%増 POINT 実績 前期 計画 (単位:百万円) 2022.3期 2023.3期 増減比 増減比 前期は土地評価による減損5億8百万 円の影響があり、当期純利益は22.3% 増の82億1千万円 売上高 103,884 109,556 +5.5% +1.4% 営業利益 10,790 11,845 +9.8% +8.6% 経常利益 11,286 12,080 +7.0% +6.2% (親会社に帰属する) 当期純利益 6,711 8,210 +22.3% +11.3% EPS 327.87 403.85 +23.2%
Slide 6: セグメント別売上高
2. セグメント別売上高 全セグメントで堅調に推移し増収 電気工事事業 (単位:百万円) 2022.3期 2023.3期 増減比 外部の売上が増加したことにより、 前期比14.0%増加 引越事業 91,444 94,756 +3.6% 電気工事事業 3,770 4,298 +14.0% クリーンサービス事業 クリーンサービス事業 4,590 5,303 +15.6% 株式会社クリーン・システムの前期取り込み 分は3か月分のみのため、今期は15.6% 増加 リユース事業 3,542 4,593 +29.7% その他 537 604 +12.4% リユース事業 金相場の高騰が続いており順調に推移
Slide 7: 個別決算概要
3. 個別決算概要 作業単価上昇の影響により、売上高前期比3.9%増、経常利益は前期比1.9%増となり増収増益 引越単価:115,102円 (単位:百万円) 2022.3期 2023.3期 増減比 前期比:+5.9% 売上高 92,139 95,760 +3.9% 差額 :+6,448円 営業利益 9,778 10,411 +6.5% 営業利益率 10.6% 10.9% +0.3pt. 作業件数:823,257件 経常利益 10,531 10,734 +1.9% 前期比:△2.2% 当期純利益 6,547 7,169 +9.5% 差額 :△18,374件 純利益率 7.1% 7.5% +0.4
Slide 8: チャネル別売上高
4. チャネル別売上高 事業会社の売上はコロナ前には戻らず0.3%減だが、全チャネル増収 (単位:百万円) 2022.3期 2023.3期 増減比 売上高 92,139 95,760 +3.9% 一般 13,793 14,395 +4.4% インターネット 33,495 34,497 +3.0% 法人 44,158 45,866 +3.9% うち事業会社※ 16,026 15,974 △0.3% その他 692 1,001 +44.5% Copyright © 2023 Sakai Moving Service Co., Ltd. 8
Slide 9: 経常利益の変動要因分析
5. 経常利益の変動要因分析 • 単価上昇による影響大 売上原価 (原価率0.1pt改善) △828 △2,135 販管費 4,452 件数減少影響 (販管比率0.2pt改善) △851 営業外損益 単価上昇影響 △430 傭車費 人件費 2022.3期 対売上比 +1.4pt 対売上比 +0.2pt. 2023.3期 経常利益 経常利益 資材費 求人費 10,531 対売上比 +0.2pt. 対売上比 +0.1pt. 10,734 (11.4%) (11.2%) (単位:百万円) Copyright © 2023 Sakai Moving Service Co., Ltd. 9
Slide 10: 傭車利用の状況と取組
6. 傭車利用の状況と取組 • 傭車費用は前期比24.3%増加 • 発注のコントロールをしたものの、傭車件数・単価ともに上昇した 通期傭車費用 1Q 2Q 3Q 4Q モーダルシフトを一部実施 環境配慮 傭車費用削減 に期待 2022.3 2023.3 (期) 上期:33.7%増加 下期:17.1%増加 2Qは64.1%増加 下期においては傭車単価上昇 新型コロナウイルスによる 積替作業等による物損事故リスクが課題 休暇者増のため 検証を行い、効果に鑑みてエリア拡大を検討予定 突発的に傭車を依頼 2Q 4Q 1Q 北海道エリア・西関東エリアで実施 3Q 上期傭車費用 下期傭車費用 Copyri
Slide 11: 件数・単価の動向
7. 件数・単価の動向 • 計画的に受注をしたことにより作業件数は減少 • 作業単価は新型コロナウイルス感染症流行前より上昇 単価と件数の10年推移 1,000,000 113,799 115,102 140,000 120,000 800,000 作 100,000 作 業 業 600,000 80,000 件 単 数 価 ( 400,000 60,000 ( 件 円 ) 40,000 ) 200,000 20,000 0 0 2013.3 2014.3 2015.3 2016.3 2017.3 2018.3 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3 2023.3 (期) 件数
Slide 12: 件数・単価の動向(価格帯別)
8. 件数・単価の動向 • 計画的に受注したことにより、価格帯別でみると高価格帯の割合が多くなっている 価格帯別(万円)件数割合(%) 100% 23.2% 23.9% 26.8% 80% 19.4% 19.5% 60% 20.3% 40% 37.2% 36.5% 34.9% 20% 20.2% 20.1% 18.0% 0% 2021.3 2022.3 2023.3 (期) ~4 4~8 8~12 12~ 万円 Copyright © 2023 Sakai Moving Service Co., Ltd. 12
Slide 13: 連結貸借対照表
9. 連結貸借対照表 今期は4支社開設、来期も4支社開設予定 (単位:百万円) 2022.3期(A) 2023.3期(B) (B)-(A) 設備投資 流動資産 32,852 36,070 +3,218 今期支社展開 現金及び預金 23,677 26,424 +2,746 177拠点 209支社(前期比+4支社) 受取手形及び売掛金 7,200 7,279 +79 都島支社 (大阪府) 固定資産 70,690 73,563 +2,872 日立支社 (茨城県)営業所から昇格 有形固定資産 65,619 66,752 +1,132 成田支社 (千葉県)営業所から昇格 無形固定資産 627 521 △
Slide 14: 連結キャッシュフロー計算書
10. 連結キャッシュフロー計算書 (単位:百万円) 2022.3期(A) 2023.3期(B) (B)-(A) 主な設備 7,916 10,179 +2,262 税引前当期純利益 10,776 12,092 +1,315 ◆寮3か所建物 神戸・横浜・尼崎 9億3百万円 減価償却費 1,286 1,318 +31 営業活動に 売上債権増減 1,173 275 △898 よるCF 仕入債権増減 △94 280 +374 各種引当金増減 △72 14 +87 その他 △1,405 228 +1,633 法人税支払額 △ 3,748 △ 4,030 △281 △3,073 △4,624 △1,550
Slide 15: 成長戦略
成⾧戦略 Copyright © 2023 Sakai Moving Service Co., Ltd. 15
Slide 16: 業界を取り巻く環境 ~業績の推移~
11. 業界を取り巻く環境 ~業績の推移~ 10年連続売上高ナンバー1 来期予算 (億円) 1,000 947 969 892 888 914 900 850 802 800 732 682 702 700 644 582 600 543 491 481 495 456 500 400 300 200 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023(年度) サカイ引越センター A社 B社 C社 D社 E社 ※日経MJ・日本流通新聞・HJ引越情報・輸送経済新聞社 他 ※引越事
Slide 17: 業界を取り巻く環境
12. 業界を取り巻く環境 人口・世帯数の動向 業界に打ち寄せる波 (百万) 150 128 126 人口:減少傾向 世帯数:増加傾向 ① 労働環境の変化 ② ドライバー不足 100 60 58 単身世帯の増加 50 取組強化 免許制度の細分化 0 2024年問題への対応 押し寄せる高齢化の波 2018 2019 2020 2021 2022(年) (ドライバーの時間外労働規制) 人口 世帯数 不人気職種 貨物事業者の推移 総事業者数 退出事業者数 新規参入 ③ 原価上昇 ④ 車両確保が困難 (数) (数) 100,000 3,000 業界への参入退出に増減 はあるものの 2,000 事業社数
Slide 18: 2024年問題についての当社の状況について
13. 2024年問題についての当社の状況について • 制度変更に伴う対応・準備が完了 • 人材確保を全国的に強化し、待遇改善を都市圏を足掛かりに推進する 2024年問題とは 当社の現状 ドライバーに関する (人) 3500 必要補填人数:151人 残業時間 拘束時間 休息時間 今年度実績より算出した 年間上限 年間上限 一日下限 ドライバーの補填人数は 3000 試算時の3,170人に対し 1,176時間 3,516時間 8時間 約4.8% ↓ (当社) ↓ ↓ 960時間 3,300時間 9時間 2500 前年雇用人数 補填後雇用人数 業界への影響 対応施策 業績圧迫 人材流出 引越価格の
Slide 19: サカイの成長戦略
14. サカイの成⾧戦略 K 価値の訴求 P 顧客当たり価値 現在の単価水準の向上(パートナー除く) 評 価 ○ 順調 評 価 ◎ 裸単価・付帯単価ともに大きく伸⾧ I 5つの指針 2027年3月期 主要KPI 2022年9月 2023年3月期KPI達成状況 K 共創の経営 P パートナー売上高 42億円 評 価 ◎ 好調 評 価 ◎ 品質担保に向け計画通り I K エンゲージメントスコア Bランク:52.4→48.5→51.9 評 評 人材活用 P 全体平均 A以上 価 △ 努力 価 ○ (前回比較:+3.4Pt.) I K 事務職1人あたり取扱件数 24年に向けた作業件数の抑制により 評
Slide 20: 価値の訴求 ~世界一の新生活応援グループを目指して~
15. 価値の訴求 ~世界一の新生活応援グループを目指して~ ◎引越を基軸としたサービスの展開 • 15. 価値の訴求 ~世界一の新生活応援グループを目指して~ ライフイベントの発生 引越前 (引越見積) 引越 引越後(新生活) グループシナジー 入学・入社・結婚・転勤 ・リユース:不要品買取 入退去時にリユース、電気工事や ハウスクリーニング事業を基盤に マイホーム購入等の新生活を応援 ・電気工事:空調取付、配線 商品搬入等のサービスを提供 顧客への縦断的なサービス提供 ・商品販売:家具家電の販売 顧客当たり価値の推移 単価に占める付帯割合 (円) 引越単価 付帯単価 120,000 25%
Slide 21: サカイの成長戦略
16. サカイの成⾧戦略 K 価値の訴求 P 顧客当たり価値 現在の単価水準の向上(パートナー除く) 評 価 ○ 順調 評 価 ◎ 裸単価・付帯単価ともに大きく伸⾧ I 5つの指針 2027年3月期 主要KPI 2022年9月 2023年3月期KPI達成状況 K 共創の経営 P パートナー売上高 42億円 評 価 ◎ 好調 評 価 ◎ 品質担保に向け計画通り I K エンゲージメントスコア Bランク:52.4→48.5→51.9 評 評 人材活用 P 全体平均 A以上 価 △ 努力 価 ○ (前回比較:+3.4Pt.) I K 事務職1人あたり取扱件数 24年に向けた作業件数の抑制により 評
Slide 22: 共創の経営 ~パートナー企業の概要、引越品質の確保~
17. 共創の経営 ~パートナー企業の概要、引越品質の確保~ • まごころ品質をより多くのお客様へお届けするため、パートナー企業と協力 • 単身の引合件数は低下したものの獲得率が向上。アンケート評価をフィードバック(品質を担保) • パートナー企業向けに研修を開催し、技術スキルの向上やマナー、事故防止等の教育を実施 単身の引合 パートナー売上実績 品質・技術の担保 目標 実績 パートナー車両台数 引合件数(単身) 獲得率 50 獲得率 前期比 2 34.4% 33.6% 36.9% 40.0% 40 達成率 122.3% 32.2% 品質を担保する為 1 30.0% 30 105.2% 台数を
Slide 23: サカイの成長戦略
18. サカイの成⾧戦略 K 価値の訴求 P 顧客当たり価値 現在の単価水準の向上(パートナー除く) 評 価 ○ 順調 評 価 ◎ 裸単価・付帯単価ともに大きく伸⾧ I 5つの指針 2027年3月期 主要KPI 2022年9月 2023年3月期KPI達成状況 K 共創の経営 P パートナー売上高 42億円 評 価 ◎ 好調 評 価 ◎ 品質担保に向け計画通り I K エンゲージメントスコア Bランク:52.4→48.5→51.9 評 評 人材活用 P 全体平均 A以上 価 △ 努力 価 ○ (前回比較:+3.4Pt.) I K 事務職1人あたり取扱件数 24年に向けた作業件数の抑制により 評
Slide 24: 人材活用 ~働きがいの創出~
19. 人材活用 ~働きがいの創出~ • エンゲージメントサーベイにて問題点を可視化 Aランクに向けて改善中 エンゲージメントスコア推移 全社平均スコアAに向けて (Pt.) 60 IT設備環境 社員寮の整備 BB B B 50 B ネットワーク改修を行い、 昨年度完成の寮には 勤務環境の改善を実施し、 ネット環境、宅配ボックスや 働きやすさの追求、システム投資を行う 食事提供設備を配備 40 '21/6 '21/12 '22/6 '22/12(月) 女性活躍 まごころ学校 開校 強み 今期初めて女性現業会議を開催 会社基盤 / 事業内容 など 全国から女性ドライバーが集まり、 環境改善に資す
Slide 25: サカイの成長戦略
20. サカイの成⾧戦略 K 価値の訴求 P 顧客当たり価値 現在の単価水準の向上(パートナー除く) 評 価 ○ 順調 評 価 ◎ 裸単価・付帯単価ともに大きく伸⾧ I 5つの指針 2027年3月期 主要KPI 2022年9月 2023年3月期KPI達成状況 K 共創の経営 P パートナー売上高 42億円 評 価 ◎ 好調 評 価 ◎ 品質担保に向け計画通り I K エンゲージメントスコア Bランク:52.4→48.5→51.9 評 評 人材活用 P 全体平均 A以上 価 △ 努力 価 ○ (前回比較:+3.4Pt.) I K 事務職1人あたり取扱件数 24年に向けた作業件数の抑制により 評
Slide 26: 生産性の向上
21. 生産性の向上 • 計画受注による引越件数の減少から事務職における生産性指数は低下 • 事務職人数の適正化においては順調に推移した • 前期に引き続きデジタルソリューションを通じて生産性の向上に努めると共に、今後の組織最適化を目指す 作業件数に見た生産性 ペーパーレスの推進、業務効率向上 件数 事務職生産性 営業生産性 AI-OCR(顧客登録業務自動化) 外注発注の自動化 約29万件 900.0 742.6 2,000 約17.8万件 前期比 163% TEL・FAX メール発注 800.0 1,800 (処理件数) 年間発注件数 約60万件 生 手入力 作 産 700.0 性 1,60
Slide 27: サカイの成長戦略
22. サカイの成⾧戦略 K 価値の訴求 P 顧客当たり価値 現在の単価水準の向上(パートナー除く) 評 価 ○ 順調 評 価 ◎ 裸単価・付帯単価ともに大きく伸⾧ I 5つの指針 2027年3月期 主要KPI 2022年9月 2023年3月期KPI達成状況 K 共創の経営 P パートナー売上高 42億円 評 価 ◎ 好調 評 価 ◎ 品質担保に向け計画通り I K エンゲージメントスコア Bランク:52.4→48.5→51.9 評 評 人材活用 P 全体平均 A以上 価 △ 努力 価 ○ (前回比較:+3.4Pt.) I K 事務職1人あたり取扱件数 24年に向けた作業件数の抑制により 評
Slide 28: シェア拡大
23. シェア拡大 • 全国の引越需要における約37%が関東圏で発生し、マーケットシェアにおいては15.6%のシェアを獲得 • 関東エリアをはじめとする勢力的な新規出店によりシェア獲得を目指す 関東エリアシェア 関東戦略の加速 九州 ・関東への大規模なリソース配分 沖縄 国内引越マーケットにおいて →コロナ禍では従業員から抵抗があった関東応援を、 中四国 約37%が関東圏にて発生 今期からは積極的に実施(関東応援100万円支給プロジェクト) 引越件数 関東 近畿 全体 ※当社算出の国内引越総件数 における関東圏での件数比率 中日本 出店計画 北日本 20% 20% 2023年3月期:都島、春日
Slide 29: シェア拡大 ~法人チャネル~
24. シェア拡大 ~法人チャネル~ • BtoBチャネルにおける積極的取組で多角的な引越サービス拡充を展開 • オフィス移転、大型移転や行政からのご依頼にも柔軟に対応し、引合件数、売上ともに堅調に推移 獲得実績 オフィス移転 実績 新たな取り組み (件) 引合件数 入札案件にて確定申告の会場設営や 文 化 10,000 選挙投票所の設営などを獲得 庁 移 5,289 6,322 転 5,000 24年3月期も大規模な一斉入居の 2,236 の 様 入札、獲得から、多角的なサービス展 子 0 開を多くのお客様へ提供する 2021.3 2022.3 2023.3(期) 国 土 (百万円) 売上
Slide 30: サカイの成長戦略
25. サカイの成⾧戦略 K 価値の訴求 P 顧客当たり価値 現在の単価水準の向上(パートナー除く) 評 価 ○ 順調 評 価 ◎ 裸単価・付帯単価ともに大きく伸⾧ I 5つの指針 2027年3月期 主要KPI 2022年9月 2023年3月期KPI達成状況 K 共創の経営 P パートナー売上高 42億円 評 価 ◎ 好調 評 価 ◎ 品質担保に向け計画通り I K エンゲージメントスコア Bランク:52.4→48.5→51.9 評 評 人材活用 P 全体平均 A以上 価 △ 努力 価 ○ (前回比較:+3.4Pt.) I K 事務職1人あたり取扱件数 24年に向けた作業件数の抑制により 評
Slide 31: サカイの成長戦略 ~グループ戦略~
26. サカイの成⾧戦略 ~グループ戦略~ • 引越を基軸としたグループ経営で⾧期的顧客接点を維持し、引越しを含めた自社市場を創造する • カスタマージャーニーを自社グループ内で完結させることで、顧客価値を増やします • 引越市場における更なるチャネル拡充を進める グループ売上高合計1,400億を目指して グループ売上高 (百万円) 2022.3 2023.3(期) 10,000 109%UP 115%UP 130%UP 8,000 6,000 4,000 2,000 0 電気工事 クリーンサービス リユース ※内部消去前 Copyright © 2023 Sakai Moving Servi
Slide 32: グループ戦略 ~電気工事~
27. グループ戦略 ~電気工事~ 電気工事の現在と今後 セグメント別売上目標 エリア展開 ・引越顧客の電気工事事業 (百万円) (サカイ付帯作業売上)が売上の主力 12,000 ・12支店:電気工事現業員駐在 / 事務拠点 (宮城 / 東京 / 千葉 / 埼玉 / 神奈川 / 愛知 ・引越関連が9割 京都 / 大阪 / 兵庫 / 広島 / 福岡 / 鹿児島) 10,000 シナジーを加速させる施策 8,000 ・4工場 :エアコンクリーニング作業 電気工事業(オプション売上) (東京 / 愛知 / 大阪 / 福岡) 引越のタイミングで 6,000 エアコンをお預かりし洗浄 ・2022年5月
Slide 33: グループ戦略 ~リユース~
28. グループ戦略 ~リユース~ 仕入れサイクルにおける当社の強み 売上目標 既存型仕入 ・・・ 仕入れに運送コストがかかる サカイ仕入 ・・・ 引越タイミングで仕入(お客様・サカイともにメリット) (百万円) 不要品 150 10,000 引越 100 約4,600 家財 随時店舗展開と 50 M&Aを実施 0 2023.3 2027.3 (期) 引越時に不要品を引き取ることができるのが強み 今後の展開 店舗展開 出張買取 (株)ジェイランド 【40店舗】 ・・・小物買取の強化・新規顧客へのアプローチ 近畿圏:33店舗 千葉 埼玉 愛知 三重 石川 徳島:各1店舗 エリア戦略 新規:202
Slide 34: グループ戦略 ~クリーンサービス~
29. グループ戦略 ~クリーンサービス~ 現在の取り組み 今後の展開 店舗展開 レンタル事業 シナジーを加速させる施策 (株)SDホールディングス 不動産管理会社との提携 ✓ダスキンのフランチャイジー ハウスクリーニング事業 総売上額 定期的なハウスクリーニング売上確保 ・・・千葉・埼玉・神戸を中心に 家事代行事業 49 億円 グループシナジー活用(引越) 10拠点を展開 害虫獣駆除事業 B to C事業への参入 (株)クリーン・システム →体制が整い次第、見積時に提案 ✓入退去に伴うクリーニング事業 ・・・中部地方を中心に5店舗を展開し ・ レンタル事業が売上の6割を占める 前期 堺支店を
Slide 35: グループ戦略 ~株式会社キャンディルとのシナジー~
30. グループ戦略 ~株式会社キャンディルとのシナジー~ • 足元のコストシナジー最大化と中⾧期的な販売シナジー拡張に向け取り組みを推進 • キャンディルグループとサカイグループのシナジー創出に向け、提携推進委員会を設置 販売シナジー領域 コストシナジー領域 Pick Up 引越付帯作業 オフィス内装工事 各種データ連携 水まわりコーティング ・入居タイミングでのキッチン、 ・事務所移転に伴う内装工事 ・引越付帯作業や物損事故対応 ・サービス開始後、1,000件を超える 風呂場、洗面所やトイレ等への やサカイグループの物件改修 をシームレスかつ迅速に行うため お客様を送客し、両社の業績向上と
Slide 36: 今後のグループ戦略
31. 今後のグループ戦略 一斉 海外 入居 大型 引越 移転 2027年3月期 一般 引越 引越事業 美術品 1,400 搬送 電気 Synergy Synergy 億円 工事 住環境 Sakai メンテ クリーン サービス グループ事業 Synergy 住環境事業 グループシナジー 利益の創出 リユース 警備 事業 一般 ビル 商品 物流 メンテ 販売 積極的なM&Aを実施し、世界一の新生活応援グループを目指す Copyright © 2023 Sakai Moving Service Co., Ltd. 36
Slide 37: 業績予想
業績予想 Copyright © 2023 Sakai Moving Service Co., Ltd. 37
Slide 38: 連結業績予想
32. 連結業績予想 • リユース事業に株式会社キッズドリームが連結対象に • 株式会社新世紀サービス(商品販売)も連結対象に 2023.3期 2024.3期 セグメント別 売上高 経常利益 (単位:百万円) 実績 予想 前期比 (単位:百万円) 売上高 109,556 113,789 +3.9% 引越業 96,924 10,630 営業利益 11,845 12,437 +5.0% 電気工事業 4,585 584 経常利益 12,080 12,707 +5.2% 親会社株主に帰属する クリーンサービス事業 5,658 670 当期純利益 8,210 8,897 +8.4% リユース事業 5,7
Slide 39: 個別業績予想
33. 個別業績予想 2023.3期 2024.3期 チャネル別 2023.3期 2024.3期 (単位:百万円) 実績 予想 前期比 (単位:百万円) 売上高 95,760 98,000 +2.3% 一般 14,395 14,777 売上総利益 37,497 38,416 +2.5% 営業利益 10,411 10,682 +2.6% インターネット 34,497 35,304 営業利益率 10.9% 10.9 % +0.0Pt. 法人 45,866 46,939 経常利益 10,734 10,950 +2.0% その他 1,001 980 当期純利益 7,169 7,334 +2.3% 純利
Slide 40: 財務戦略と投資方針
34. 財務戦略と投資方針 • 投資・配当の考え方を見直し、企業価値最大化のためのバランスをとる • 従来からの安定配当を維持しつつ、連続増配の実現を目指す 配当 • 2023.3期は、一株当たり【95円】を予定 • 来期の配当につきましては、 【105円】を予定 • 生産性向上のためのIT投資(DX)やマーケティング投資にシフト • 従来からの出店投資は、エリアを厳選し、所有に拘らずに実施 成⾧投資 • 「新生活応援グループ」に向けたM&Aも検討 • 投資実行にあたっては資本生産性を考慮する Copyright © 2023 Sakai Moving Service Co., Ltd. 40
Slide 41: 株主優待
35. 株主優待 • 安定配当で増配していく予定 2024年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 予想 EPS 435.95 374.93 327.87 403.85 437.67 配当 60円 80円 90円 95円 105円 (うち特別配当) 10円 ※30円 - - - 配当性向 13.8% 21.3% 27.5% 23.5% 24.0% ※2021年3月期は、記念配20円含む 株主優待 100株以上 岩手県産米ひとめぼれ5㎏ 6月 または 堺市世界遺産保全活用推進基金への寄附 300株以上 岩手県産米ひとめぼれ5㎏ 6月 または 堺市世界遺産保
Slide 42: ESGの取り組み
ESGの取り組み Copyright © 2023 Sakai Moving Service Co., Ltd. 42
Slide 43: ESGの取り組み
36. ESGの取り組み 「脱炭素化」 運送業界において、最重要課題である サカイグループだから実現!引越を通じて、 CO₂排出量削減 2030年を目指して 「脱炭素化」への取り組みに サカイのトラック CO2排出量 サカイのリユース品 回収件数 (Co₂排出量/t) (件) 50,000 75,000 45,375 44,233 43,125 42,387 41,424 40,943 45,245 65,000 40,000 44,766 43,699 42,830 42,051 55,000 30,000 90% 45,000 2031年3月期◁2021年3月期比 35,000 20,00
Slide 44: ESGの取り組み
37. ESGの取り組み 健康経営優良法人2023 スポーツエールカンパニー認定 滋賀大学との産学連携協定を締結 4年連続認定 大阪府男女いきいきプラス 三重県と包括協定を締結 堺市世界遺産保全 事業者認証 活用推進基金への寄附 Copyright © 2023 Sakai Moving Service Co., Ltd. 44
Slide 45: ESGの取り組み
38. ESGの取り組み 備蓄食料の一部を、フードバンクへ寄附 フードドライブの取り組みを継続 堺市総合防災センターへの 近畿地方整備局堺市合同総合防災訓練 物資輸送訓練に参加 9年連続参加 Copyright © 2023 Sakai Moving Service Co., Ltd. 45
Slide 46: ESGの取り組み
39. ESGの取り組み プロによる子供バスケット教室 浅田真央アイスショー「BEYOND」 音楽を通じた子育て支援 への協賛 チケット寄附 ソーラーパネルの導入 献血を実施 奨学金支援制度の創設 LED照明の導入 Copyright © 2023 Sakai Moving Service Co., Ltd. 46
Slide 47: 四半期売上・件数・単価・経常利益
40. 四半期売上・件数・単価・経常利益 売上高 経常利益 取扱引越件数 単価 (百万円) 前年同期比 (百万円) 前年同期比 (件) 前年同期比 (百円) 前年同期比 4~6月 24,664 +5.7% 5,082 +7.5% 203,023 +2.8% 1,207 +2.8% 7~9月 19,493 +8.0% 1,517 +15.9% 183,626 +3.4% 1,052 +4.5% 2020.3期 10~12月 18,647 +2.6% 1,205 △8.9% 186,578 +2.5% 990 +0.1% 1~3月 27,018 +3.6% 2,823 △9.3% 210,453
Slide 48: 会社概要
41. 会社概要 • 商 号 株式会社サカイ引越センター (Sakai Moving Service Co.,Ltd.) • 創 業 1971年11月(昭和46年) • 設 立 1979年9月19日(昭和54年) • 本 社 〒590-0823 大阪府堺市堺区石津北町56番地 56,ishidu-kitamati,sakai-ku,sakai city,osaka 590-0823,Japan • 主な事業内容 引越運送、引越付帯サービス業務 • 資 本 金 4,731百万円 • 発行済株式数 21,162,000株 • 代 表 者 代表取締役社⾧ 田島 哲康 • 従業員数 6,070名 •
Slide 49: 本資料に関する注意事項
本資料に関する注意事項 本資料は当社をご理解いただくために作成されたもので、 当社への投資勧誘を目的としておりません。 本資料を作成するに当たっては正確性を期すため慎重に行なっております が、完全性を保証するもではありません。 本資料の情報によって生じた障害や損害については、当社は一切責任を負 いません。 本資料に記載されている将来の業績に関する見通しは、公表時点で入手 可能な情報に基づく将来の予測であり、潜在的なリスクや不確定要素が含 まれています。そのため、実際の業績はさまざまな要素により、記載された見 通しと大きく異なる結果となり得ることをご承知おきください。 Copyright © 2