Slide 1: 2027年4月期 第1四半期 決算説明資料
2027年4月期 第1四半期 決算説明資料 株式会社ブッキングリゾート 証券コード:324A(東証グロース) 2026年9月
Slide 2: エグゼクティブサマリー:第1四半期 総括
エグゼクティブサマリー : 2027年4月期 第1四半期 総括 売上・利益ともに社内計画を上振れて好調に進捗 将来成長を加速させる戦略投資および事業拡大に伴う一時費用を織り込みつつ、高水準の利益を確保 【全社業績:計画超過達成と積極投資】 ■ 計画比:営業利益・経常利益・当期純利益において、社内計画(予算)を上振れて推移。 通期計画達成に向け、きわめて順調なスタートダッシュを切る。 ■ 売上高:445百万円(YoY +16.4%、+62百万円) 主力の集客支援事業の堅調な拡大に加え、直営宿泊事業が大幅に伸長し、第1四半期として過去最高の売上高を更新。 ■ 営業利益:80百万円(YoY ▲26.
Slide 3: 第1四半期の業績ハイライト
エグゼクティブサマリー : 2027年4月期 第1四半期の業績ハイライト 売上高 営業利益 経常利益 約 4.4億円 約 80百万円 約 80百万円 (YoY +16.4%) (YoY -26.4%) (YoY -27.2%) サイトユーザー数 掲載施設数 予約獲得件数 約 16百万人 461施設 50千件 (YoY +11.0%) (YoY +22.3%) (YoY +7.7%) 3
Slide 4: 施設再生・リセール事業 第1号案件 DOG VILLA 伊豆 悠泉
エグゼクティブサマリー :施設再生・リセール事業 第1号案件 「DOG VILLA 伊豆 悠泉」 公式ティザーサイト公開と今後の事業展開 ~高収益・高資本効率モデルの確立に向けて~ 【新ブランド「ONSEN DOG RESORT」第1弾の優位性】 【高資本効率を実現する「再生・リセール×ストック」モデル】 ■ 国内屈指の温泉地×高まる愛犬同伴ラグジュアリー需要 ■ 短期回収フロー ✕ 継続的ストックのハイブリッド収益 ・圧倒的な源泉数を誇る静岡県伊豆市に立地。 ・迅速な資本回収(フロー) ・日本の温泉文化とペットツーリズム需要を融合させた バリューアップ後に早期売却(2027年4月期中予定)を
Slide 5: 財務・資本戦略 資本金の額の減少(減資)
エグゼクティブサマリー :財務・資本戦略 資本金の額の減少(減資)による資本効率・機動性の向上 税制適正化による財務健全性の維持と、将来に向けた機動的な資本政策の柔軟性を確保 【事業規模に応じた税制最適化と財務健全性の向上】 【株主価値・純資産への影響なし(完全無償減資)】 ■ 適切な税制適用によるキャッシュフローの改善 ■ 株式の希薄化は一切なし(発行済株式総数の維持 資本金を1億円とすることで、現事業規模に即した税制上の優遇措置等を享受し、 ・発行済株式数および各株主様の保有株式数・持分割合に変動はありません。 税負担の適正化および内部留保(実質キャッシュ)の確保を推進。 ■ 純資産額の変
Slide 6: コーポレートガバナンス 監査等委員会設置会社への移行完了
エグゼクティブサマリー :コーポレートガバナンス 監査等委員会設置会社への移行完了 監督機能の高度化と執行の機動化を両立し、持続的な企業価値向上を牽引する経営基盤を確立 【新体制における「2つの構造的進化」】 (1) 【守りの強化】取締役会の監督機能のさらなる高度化 ① 議決権を持つ監査等委員(過半数が社外取締役)が直接監督 取締役会における議決権を有する社外取締役が経営の監査・監督を担うことで、外部の客観的視点を経営判断にダイレクトに反映。 ② 取締役会の透明性・客観性と少数株主保護の徹底 ガバナンスの実効性を飛躍的に高め、資本コストや株主目線を意識した規律あるモニタリング体制を構築。 (2
Slide 7: 目次
目次 2027年4月期 第1四半期 決算概要 P8 中長期的な展望 P19 Appendix P31 7
Slide 8: 2027年4月期 第1四半期 決算概要
2027年4月期 第1四半期 決算概要
Slide 9: PLサマリー
2027年4月期 第1四半期 決算概要 : PLサマリー 売上高は第1四半期として過去最高(YoY +16.4%)。 営業利益・経常利益・四半期純利益は社内計画を上振れて推移。 直営拡大による事業構成比の変化および戦略的成長費用の投下により利益率は一時的に低下も、 拠点ごとの収益力・利益絶対額は着実に強化。 項目 2026年4月期 2027年4月期 2027年4月期 計画比 前年同期比 【利益率変動・前年同期比差の分析とポジティブ要因】 (単位:百万円) 1Q実績 1Q計画 1Q実績 (差異) (増減率) 1.事業ミックス(ポートフォリオ)の変化 売上高 382 451 445 -6 16.4
Slide 10: 売上高・営業利益の推移
2027年4月期 第1四半期 決算概要 : 売上高・営業利益の推移 利益およびCFを伴う健全な成長を継続。2027/4期において計画達成を目指す。 2,200 (単位:百万円) 2021/4期以降2026年4月期 売上高 までののCAGR 営業利益 1,719 売上高 +85.1% 営業利益 +59.1% 1,456 1,059 742 515 509 508 358 383 251 169 7949 2021/4期 2022/4期 2023/4期 2024/4期 2025/4期 2026/4期 2027/4期 (計画) 10
Slide 11: 売上高・営業利益の四半期推移
2027年4月期 第1四半期 決算概要 : 売上高・営業利益の四半期推移 第1四半期売上高は445百万円と、第1四半期として過去最高を大幅更新。 営業利益は、最大の繁忙期である第2四半期(夏休み・行楽期)での収益最大化を見据えた先行投資により一時的に縮小するも、計画水準を堅守。 (単位:百万円) 【第1四半期 売上高・営業利益】 売上高 営業利益率 営業利益 1.「1Qの先行投資 ➔ 2Qでの収益跳 躍」という明確な連動構造 ・当社ビジネスは、夏期休暇を含む第2 四半期に予約取扱高・直営稼働がピー クを迎える明確な季節特性を有してい る。 QoQ ・1Qにおいて実施した「広告宣伝強 +16.4
Slide 12: 通期計画に対する進捗と蓋然性
2027年4月期 第1四半期 決算概要 :通期計画に対する進捗と蓋然性 通期業績予想に対し、売上・利益ともに想定を上回る進捗ペース。当社特有の収益季節性(2Qへの利益集中)を踏まえると、 営業利益進捗率15.8%は通期計画達成に向け極めて高い蓋然性を示す水準。 【予想進捗率について】 2026年6月開示 業績予想 1.売上高進捗率 20.2%:計画を上振れて推移 既存プラットフォームの拡大に加え、直営施設の高稼 働が下支えし、順調な進捗。 売上高 業績予想進捗率 20.2% 2,200百万円 2.営業利益進捗率 15.8%:計画比超過達成 当社の収益構造は、年間の営業利益の約50〜60% が第
Slide 13: サービス別売上高の推移
2027年4月期 第1四半期 決算概要 : サービス別売上高の推移 集客支援事業の売上高はYoY+8.7%、直営宿泊事業の売上高はYoY+60.5%と、いずれも上昇基調。通期計画達成に向け想定どおりに進捗。 (単位:百万円) 252 集客支援事業 直営宿泊事業 施設再生・リセール事業 541 430 325 121 20 1,288 1,406 1,130 937 722 358 79 2021/4期 2022/4期 2023/4期 2024/4期 2025/4期 2026/4期 2027/4期 (通期計画) 2019年6月 リゾートグランピングドットコム 開設 2023年2月 いぬやど 開設
Slide 14: 広告宣伝費と広告宣伝費率
2027年4月期 第1四半期 決算概要 : 広告宣伝費と広告宣伝費率 掲載施設の売上獲得/新規顧客開拓のため、広告宣伝費を強化。今後も成長に向けた広告投資を継続し、より効果的な広告手法の検討も継続。 (単位:百万円) 広告宣伝費 その他販管費 広告宣伝費の対売上高比率 89 83 76 59 65 47 53 52 47 101 103 113 116 95 78 74 72 70 2025/4期 2026/4期 2027/4期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 14
Slide 15: 事業別の業績(集客支援事業)
2027年4月期 第1四半期 決算概要 : 事業別の業績(集客支援事業) 当社事業の性質上、長期休暇等により2Q売上が大きくなる傾向。予約獲得件数はQoQで順調に拡大しており、売上高はQoQ+8.7%となった。 売上高 推移 予約獲得件数 推移 65 (単位 : 百万円) (単位 : 千件) 56 47 50 46 43 42 39 459 36 399 305 295 2025/4期 2026/4期 2027/4期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 262 269 264 241 226 ADR(客室単価) 推移 (単位 : 千円) 84 78 76 7
Slide 16: 事業別の業績(集客支援事業)掲載数
2027年4月期 第1四半期 決算概要 : 事業別の業績(集客支援事業) 旅行者の特定ニーズに焦点を当て予約サイトを展開。D2CによるWebマーケティングを用い、旅行者の嗜好と施設特性を高精度かつ効率的にマッチング。 掲載施設数、掲載客室数及びサイトユーザー数は着実に拡大。 掲載数 推移 461 (単位 : 施設) 450 409 430 364 388 341 356 322 リゾートヴィラ、グランピングに ペット同伴で宿泊できる施設に特 2025/4期 2026/4期 2027/4期 4Q 特化した予約プラットフォーム 化した予約プラットフォーム 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q
Slide 17: 事業別の業績(直営宿泊事業)
2027年4月期 第1四半期 決算概要 : 事業別の業績(直営宿泊事業) ドッグヴィラ千葉南房総の稼働率が高く、施設平均で算定した場合の稼働率は下落傾向となるが、依然として60%を超える高水準を維持。 一方でADRは秩父リゾート開業により上昇しており、客単価の高いプラン構成や付加価値の高い宿泊体験の提供が全体の収益性向上に寄与。 2025年12月開業の「湖風の宿あさふじ」は、幅広い顧客層にアプローチ可能な施設特性から、他施設比でADRは低水準に推移し、全体の平均値を平準化する傾向。 ただし、想定を上回るペースでの高稼働継続により、グループ全体の利益総額(絶対額)の着実な積み上げに大きく寄与する
Slide 18: BSサマリー
2027年4月期 第1四半期 決算概要 : BSサマリー 現金及び預金の対総資産比率、純資産比率を高い水準で維持。今後「施設再生・リセール事業」での投資資金として活用を予定。 (単位 : 百万円) 流動負債 249 現金及び預金 固定負債 274 573 資本金 (対総資産比率 24.4%) 393 資本準備金 293 株主資本 その他資本剰余金 純資産 (自己株式控除前) その他流動資産 335 350 1,840 2,330 (純資産比率 78.5%) 利益剰余金 有形固定資産 固定資産 1,293 1,242 1,436 その他 193 自己株式 △490 18
Slide 19: 中長期的な展望
中長期的な展望
Slide 20: 中長期的な展望:市場環境
中長期的な展望 : 市場環境 日本人宿泊の安定したリピート需要と、外国人宿泊の着実な底堅さから、現在の宿泊市場は質の高い安定期に入っている。 全体数に一時の爆発的な伸びは見られないものの、「量から質(消費単価・連泊)への転換」を伴いながら市場は極めて健全に推移。 この良好なマクロ環境を追い風に、施設の高付加価値化と安定した稼働を維持し、持続的な成長を図る。 インバウンド旅行者 日本人延べ宿泊者数 推移 増加に伴い微減 外国人延べ宿泊者数 推移 (単位 : 百万人泊) (単位 : 百万人泊) 499 494 480 475 472 438 443 429 433 423 新型コロナウイルス の影
Slide 21: 中長期的な展望:市場環境(借入依存度・廃業理由)
中長期的な展望 : 市場環境 当社のメインターゲットである資本金1,000万円以下の宿泊事業者は、他業種と比較しても借入依存度が高い傾向にある。また、後継者難により廃業を選択する宿泊 施設は廃業施設全体の28.4%存在し、再生・リセール事業の拡大余地の大きさを表している。 ※ 資本金1,000万円未満の事業者の借入依存度 の比較 廃業予定企業の廃業理由 (2022年-2024年度の平均) (n=2,491) 飲食 全産業 建設業 製造業 宿泊業 サービス業 100% そもそも誰かに継いでもらいた 45.2% 86.3% いと思っていない 90% 当社の支援可能性 80% 事業に将来性がない 2
Slide 22: 中長期的な展望:市場環境(支援領域施設数)
中長期的な展望 : 市場環境 当社の主なターゲットは、滞在そのものが目的となる比較的小規模な宿泊施設。 現時点における顧客数は市場全体から見ればまだまだ限定的であり、今後も大きな拡大余地が残されている。 30人~ 従 支援領域施設数に占める 業 者 10~29人 当社顧客数の割合 数 支援領域 ※ 0.6% 64,642施設 0~9人 450施設 ビジネスホテル 当社顧客数 旅館 リゾートホテル 簡易宿所 その他 宿泊施設タイプ 22 ※ 観光庁 「宿泊旅行統計調査 2025年(令和7年)8月分(第2次速報値)」を基に当社計算
Slide 23: 中長期的な展望:事業戦略概要
中長期的な展望 : 事業戦略概要 戦略 2 顧客基盤の拡大 戦略 1 戦略 3 支援サービスの強化 新規事業の開始 23
Slide 24: 中長期的な展望:事業戦略概要
中長期的な展望 : 事業戦略概要 サービス 既存 新規 市場浸透(既存市場×既存サービス) 新サービス開発(既存市場×新規サービス) 集客事業 戦略 1 支援サービスの強化 既存 ・ 積極的なブランド投資 ・ 運営管理を含めた支援形態の強化 ・ サイトユーザー数の拡大 ・ 小規模施設の抱える運営面の課題解決 ・ UI、UXの改善 ・ 消費者(ユーザー)層の拡大 市 場 市場開拓(新規市場×既存サービス) 多角化(新規市場×新規サービス) 戦略 2 顧客基盤の拡大 3 戦略 新規事業の開始 新規 ・ 遊休地/貸別荘などの顧客取り込み ・ 再生・リセール事業による施設再生への取組 ・ インバウンド
Slide 25: ①支援サービスの強化
中長期的な展望 : ①支援サービスの強化 直営施設で培った運営ノウハウを基盤に、人材不足や運営コスト上昇といった環境変化に対応しつつ、効率的な運営体制を提供することで、運営受託の獲得と手数料 収入の拡大を進める。 運営支援 運営管理 (集客支援事業) Webサイト構築 〇 〇 各種システムの導入 〇 〇 運営オペレーション構築 〇 〇 接遇トレーニング 〇 〇 口コミ改善 〇 〇 予約管理、部屋割り ‐ 〇 当社が運営オペレーションの一部 食材等の手配 - 〇 を代行することで、施設運営者の 業務負荷を軽減。 予約メール、問い合わせ対応 - 〇 運営管理手数料を通常手数料に 人員手配、勤怠管理
Slide 26: ②顧客基盤の拡大(遊休地/貸別荘などの顧客取り込み)
中長期的な展望 : ②顧客基盤の拡大(遊休地/貸別荘などの顧客取り込み) 現在は、稼働中の宿泊施設および新規開業施設を対象としてサービスを提供しているが、全国には未利用の空き家・別荘・保養所が数多く存在する。 これらの遊休資産を宿泊施設として有効活用する機会を創出し、当社サービスの提供領域を広げることで、さらなる顧客基盤の拡大を図る。 空き家・民泊 900 万施設 対象施設の 拡大 保養所・別荘 26万施設 ※1 旅館・ホテル 5.2万施設 26 ※1 出典 : 厚生労働省「令和6年度 衛生行政報告例」
Slide 27: ②顧客基盤の拡大(インバウンド向けプラットフォームの構築)
中長期的な展望 : ②顧客基盤の拡大(インバウンド向けプラットフォームの構築) インバウンドプラットフォーム インバウンドプラットフォーム 日本の大自然を望む、唯一無二の自由体験を世界へ発信、 差別化 された商品で8兆円を超える市場へ参入 香港・台湾・シンガポールを重点エリアとし、集中的にプロモーショ ンを実施。インフルエンサーマーケティングによる取扱高増加を目 Welcome Japan! 指す 直営施設を活用した訪日旅行者の会員獲得に注力 ゴールデンルート・各国際空港から1時間圏内を重点エリアと位置 づけ予約獲得に注力 高単価な医療ツーリズム等、需要の取り込みを検討 年間取扱高 年間取扱高
Slide 28: ③新規事業の開始(再生・リセール事業による施設再生)
中長期的な展望 : ③新規事業の開始(再生・リセール事業による施設再生への取組) 再生・リセール事業 日本の遊休資産へ革新を 集客・運営 新たな価値を創造し収益化へと導く 日本には、世界に誇る多様な観光資源が存在する一方、か つて地域観光を支えてきた小規模旅館・ホテルの中には、 設備投資の遅れやエリア全体の衰退、後継者不在等を背 景に、廃業や業績不振に直面する施設が増加している。 当社は保有するリソースを活用し、こうした価値ある宿泊 売却 価値創造 施設に対し、支援・新規開業・再生を通じて持続的な成長 へと導く。 28
Slide 29: ③新規事業の開始(再生・リセール事業)M&A・不動産売買支援
中長期的な展望 : ③新規事業の開始(再生・リセール事業による施設再生への取組) 集客・運営ノウハウを活用した宿泊施設専門のM&A、不動産売買の支援サービス 売り手施設 バリューアップ 運営体制再構築 集客/予約獲得 出口戦略 事業承継 業態転換 組織体制の構築 予約特化型 継続運営 M&A リブランド 取引業者の選定 Webサイト構築 M&A 不動産売買 客室、単価見直し オペレーション構築 Web広告の運用 不動産売却 債権過多 ターゲットの見直し 予約システム再編 メディア対応 不動産賃貸 遊休地活用 コンテンツの付与 予算の進捗管理 プレスリリース 保養所活用 食事の改善 人員配置見直
Slide 30: 新規事業の開始 中長期的な収益拡大イメージ
中長期的な展望 : 新規事業の開始(再生・リセール事業による施設再生への取組) 中長期的な収益拡大イメージ。現在の主力事業である集客支援事業の堅調な成長に加え、2031年4月期には再生・リセール事業において 売却件数30件の達成を見込み、事業規模の飛躍的拡大を図る。 集客支援事業 直営宿泊事業 再生・リセール事業 売上高 推移 再生・リセール事業 売買件数30件突破 再生・リセール事業 売買件数20件突破 再生・リセール事業 売買件数10件突破 再生・リセール事業開始 再生・リセール事業 東京証券取引所 第1号物件売却 グロース市場への上場 2021/4 2022/4 2023/4 2024/
Slide 31: Appendix
Appendix
Slide 32: Appendix:事業概要 - Mission・目指す姿
Appendix: 事業概要 - Mission ・ 目指す姿 Mission 宿泊業界をUP DATEする 宿泊施設を旅行者から選ばれる魅力ある施設へとUP DATEし、世界をリードする観光大国の実現に貢献する 目指す姿 宿泊施設の総合支援会社 開発から運営、集客まで、各ステージで直面する経営課題を共に解決し、宿泊施設の持続的成長を支える 施設運営者の対応業務 Webサイト 運営オペレー 各種システム 予約プラット Web広告の 土地の選定 許認可取得 施設設計 構築 ション構築 導入 フォーム掲載 運用 プレスリリース ・・・ 事業承継 開発サポート 運営サポート 集客サポート 承継サポー
Slide 33: Appendix:事業概要 - 集客支援事業
Appendix: 事業概要 - 集客支援事業 集客支援事業で蓄積した施設運営データと、サービス創造の場と位置付ける直営宿泊施設で得られる一次情報を統合的に活用することで、旅行者のニーズを捉えた 情報提供と、顧客施設に対する実践的なコンサルティングを実現。 集客事業 集客支援事業 直営宿泊事業 旅行者(to C) 予約プラットフォーム 直営宿泊施設 広告配信 宿泊予約 ノウハウの共有 顧客施設(to B) 開発支援・運営支援 集客支援 成功報酬 施設運営上の成功事例・失敗事例を蓄積 手数料 施設運営を熟知した担当者が伴走支援 集客上有用なノウハウ獲得 33
Slide 34: Appendix:事業概要 - 集客支援事業
Appendix: 事業概要 - 集客支援事業 一般的なOTA(Online Travel Agent)と当社ビジネスモデルの大きな相違点は、施設固有の予約サイト運営まで担うか否かにある。 当社は予約プラットフォーム及び施設固有の予約サイトを両軸で運営し、Webプロモーションを推進する運営体制を構築することで差別化。 競争優位の源泉としている。 施設の公式サイト・OTA予約サイト 両軸で運営 施設の公式サイト 長所 一般的なOTAは予約プラットフォーム のみを運営し、施設公式サイトは施設運 施設の魅力/強みや世界観を表現 営者が管理している一方、当社の完全 旅行の第一目的を宿泊施設とする、 集
Slide 35: Appendix:事業概要 - 直営宿泊事業
Appendix: 事業概要 - 直営宿泊事業 施設単体の売上を獲得する他に、集客支援事業のノウハウを蓄積する創造の場として、3拠点4施設の直営施設を運営。 得られた知見を集客支援事業の提案内容に反映させることで、顧客施設の運営者に対してより実効性の高い支援を提供している。 場 所 :千葉県南房総市高崎885-1 場 所 :山梨県南都留郡富士河口湖町浅川358 客室数 : 4部屋 客室数 : 13部屋 形 態 : ペットツーリズムを中心としたモデル施設 形 態 : 訪日旅行者を中心としたモデル施設 【今期の取組】 【今期の取組】 愛犬と一緒にプールを楽しめるプランや、三井ア ・訪日旅行者向け予
Slide 36: 本資料の取扱について
本資料の取扱について 本資料に含まれる将来の計画や見通しに関する記述等は、現時点における情報 に基づき判断したものであり、市場環境や当社の関連する業界動向、その他内部 ‧外部要因等により変動する可能性があります。 なお、本資料に含まれる業界等に関する記述については、公開情報等に基づい ておりますが、当社はその正確性、完全性を保証するものではありません。 36