Chimney Co Ltd · TSE:3178

Chimney — FY2023 Earnings Presentation

44 slides from Chimney's earnings presentation, May 2023

  1. Slide 1: 2023年3月期 決算説明資料

    2023年 年3月期 月期 決算説明資料 チムニー株式会社 2023年 年5月 月

  2. Slide 2: 目次

    1 目次 Ⅰ. 2023年 年3月期 月期 業績概要 Ⅱ. 足元の取組みと、2024年 足元の取組みと、 年3月期の施策 月期の施策 新しい生活スタイルに呼応する店舗展開 新しい生活スタイルに呼応する店舗展開 Ⅲ. 2024年 年3月期 月期 連結業績予想 Ⅳ. Appendix

  3. Slide 3: Ⅰ. 2023年3月期 業績概要

    2 Ⅰ. 2023年 年3月期 月期 業績概要

  4. Slide 4: 業績(連結)

    3 2023年 年3月期 月期 業績(連結) ●2023年 年3月期業績 月期業績 連結損益計算書 単位(百万円) 2020年 2020年3月期 2021年 2021年3月期 2022年 2022年3月期 2023年 2023年3月期 前年同期比(%) 前年同期比(%) 項目 売上高 41,107 13,229 10,108 20,155 199.4% 199.4% (グループ売上高) グループ売上高) (60,811) 60,811) (19,517) 19,517) (15,831) 15,831) (29,819) 29,819) 188.4% 188.4% 売上総利益 27,457 9

  5. Slide 5: P/L 主要数値の内容

    4 2023年 年3月期 月期 P/L 主要数値の内容 ● 2023年 年3月期 月期 実績の主な内容 年3月期との比較) (増減は2022年 (増減は 月期との比較) 売上高 ・直営売上高 前期比 9,307百万円増( 9,307百万円増(122.9 百万円増(122.9%増)の 122.9%増)の16,881 %増)の16,881百万円 16,881百万円 ・売上増に応じて、食材供給売上 849百万円増、 849百万円増、 ロイヤリティ収入 125百万円増 125百万円増 販管費 ・販管費全体で、3,704 ・販管費全体で、3,704百万円増( 3,704百万円増(31.9 百万円増(31

  6. Slide 6: 連結損益計算書(販管費前年度比較)

    5 2023年 年3月期 月期 業績(連結) ●2023年 年3月期業績 月期業績 連結損益計算書(販管費前年度比較)  昨年度2022 昨年度2022年 2022年3月期においては、緊急事態宣言発出の期間中の、新型感染症対応による損失を販管費から特別損失 月期においては、緊急事態宣言発出の期間中の、新型感染症対応による損失を販管費から特別損失に、 は、緊急事態宣言発出の期間中の、新型感染症対応による損失を販管費から特別損失に、 1,277百万円振り替えて 百万円振り替えております 百万円振り替えております。振替前比較においては、営業利益が おります。振替前比較においては、営業利益が4,19

  7. Slide 7: 連結損益計算書(四半期毎)

    6 2023年 年3月期 月期 P/L 主要数値の内容 ●2023年 年3月期業績 月期業績 連結損益計算書(四半期毎) 単位(百万円) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 通期 項目 売上高 4,491 4,311 5,691 5,660 20,155 営業利益 △580 △909 △73 △104 △1,667 経常利益 △561 △911 △70 △92 △1,635 親会社株主に △581 △1,002 △152 △280 △2,016 帰属する純利益 1株当たり純利益 △30.12 △51.94 △7.93 △14.53 △104.52  上期は売上高8,803百万円、

  8. Slide 8: 直営店の動向

    7 2023年 年3月期 月期 直営店の動向 ●直営店月次動向  2022年3月21日のまん延防止全面解  5~6月は経済の正常化に伴い売上高 除を受け、4月以降緩やかに回復 2022年4~9月 4月 5月 6月 7月 8月 9月  6月下旬頃から感染者が増加し、自主 が徐々に回復 既存店対前年⽐(%) 売上 上期計 130.1 172.5 154.8 141.5 170.3 196.6 152.6 客数 118.9 149.0 136.3 128.5 152.2 159.6 136.7 的な会食自粛の高まりから予約の 客単価 109.5 115.8 113.6 110.1 111.9

  9. Slide 9: 直営店の動向(1)2019年比 売上推移

    8 2023年 年3月期 月期 直営店の動向 (1) )2019年比 年比 売上推移 焼肉牛星 VS 専門業態(66洋食事業部中心) 専門業態( 洋食事業部中心) VS コントラクト VS 居酒屋業態 居酒屋業態 焼肉牛星 専門業態 居酒屋 合計 コントラクト

  10. Slide 10: 直営店の動向(2)居酒屋業態別

    9 2023年 年3月期 月期 直営店の動向 (2) ) 2019年比 年比 売上推移 売上推移 居酒屋 業態別 さかな酒場魚星 安べゑ 九州人情酒場魚星 合計 さかなや道場 はなの舞 はなの舞

  11. Slide 11: 出退店推移

    10 2023年 年3月期 月期 出退店推移 (単位:店) ●新規出店・閉店・転換状況 新規出店・閉店・転換状況  グループ総店舗数は、507 グループ総店舗数は、507店舗 507店舗 2022年 年 新店 退店 直営→FC 直営 FC→直営 直営 2023年 年 増減 3月末 月末 転換 転換 3月末 月末 直営店 243 △31 219 △24 コントラクト店 89 5 94 5 直営店計 332 5 △31 2 9 313 △19 FC店 店 174 4 △15 156 △18 (株)紅フーズ 18 18 コーポレーション めっちゃ魚が好き(株) めっちゃ魚が好き(株) 8 1 9

  12. Slide 12: 連結財務状況 連結貸借対照表

    11 2023年 年3月期 月期 連結財務状況 2022年3月期 2023年3月期 ●2023年 年3月期 単位(百万円) 16,413 13,811 月期 連結貸借対照表(B/S 連結貸借対照表(B/S) 貸借対照表(B/S) 2022年3月期 2023年3月期 負債合計 12,243 9,915 22,900 18,040 流動負債 508 950 資産合計 12,585 8,850 買掛金 56 206 流動資産 FC債務 10,016 7,438 10,000 7,000 内現預金 213 514 短期借入金 595 707 売掛金 525 280 未払金 FC債権 195 68 21

  13. Slide 13: 連結財務状況 資産、負債および純資産の状況

    12 2023年 年3月期 月期 連結財務状況 ●2023年 年3月期 月期 連結貸借対照表(B/S 連結貸借対照表(B/S) 貸借対照表(B/S) 資産、負債および純資産の状況 資産に関する主な要因 4,859百万円減少の 百万円減少の18,040百万円 百万円減少の 百万円 流動資産 3,735百万円減少の、 百万円減少の、8,850百万円 百万円減少の、 百万円 主な減少要因 現金及び預金 △2,578百万円、未収入金 百万円、未収入金 △1,360百万円 百万円 固定資産 1,123百万円減少の、 百万円減少の、9,190百万円 百万円減少の、 百万円 主な減少要因 有形固定資産△30

  14. Slide 14: 連結キャッシュ・フローの状況

    13 2023年 年3月期 月期 連結キャッシュ・フローの状況 単位(百万円) 2022年 2022年3月期末 2023年 2023年3月期末 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,894 1,012 税金等調整前当期純損益 1,048 △2,049 減価償却費・のれん償却費 926 865 減損損失 383 327 支払利息 91 96 その他合計 △555 1,772 投資活動によるキャッシュ・フロー △72 △193 固定資産の取得・売却・除却による支出入 △903 △490 差入保証金・預り保証金の支出入 837 309 その他合計 △7 △12 財務活動によるキャッシュ・フロー 1,

  15. Slide 15: 連結キャッシュ・フローに関するポイント

    14 2023年 年3月期 月期 連結キャッシュ・フローに関するポイント キャッシュフローに関するポイント ● キャッシ 期末現金及び現金同等物7,438百万円(前 期末現金及び現金同 連結会計年度末比 2,578百万円減少) 百万円(前連結 百万円(前連結会計年度末比 百万円減少) 営業活 営業活動による 1,012百万円増加 百万円増加 キャッシュフロー キャッシ ・税金等調整前当期純損失2,049百万円、 ・売上債権の増加 301百万円 ・減価償却費367百万円 ・減損損失327百万円 ・のれん償却費498百万円 ・仕入債務の増加442百万円 ・新型感染症拡大防止協力金に係る未収入金の減

  16. Slide 16: 東証新市場・配当

    15 東証新市場 ・ 配当 ●東証新市場区分  当社は 年4月 当社は2022年 月4日 日より「スタンダード市場 より「スタン ド市場」に移行いたしました 移行いたしました。 いたしました。  (2021年 移行基準日( 移行基準日 年6月 月30日 日)時点において 時点において、 において、流通株式比率が適合しておりませ 合しておりませんでしたが、 んでしたが、 2022年 年9月 月30日時点 日時点の当社試算 日時点の当社試算においてクリア においてクリアし、全ての項目 の当社試算においてクリ 項目で適合いたしました。 全ての項目で 合いたしました。 2023年 年3月 月31日

  17. Slide 17: 株主還元

    16 株主還元 ●株主優待の充実  BtoCビジネス ビジネスの拡充と ビジネスの拡充として、 して、株主様 の拡充として 株主様が当社店舗の最 が当社店舗の最大のリピ 大のリピーター客・サポータ ポーター客となっていた 客となっていただけ だけるよう るよう、また当社 なっていただけるよ 商品を体験 を体験いただけ 商品を体 だけるよう るよう株主様向け優待 いただけるよ 様向け優待を充実しております 株主様向け優待を充実しております ●2023年 年3月末株主様への優待 月末株主様への優待  優待券もしくは優待品の選択をいただけます  優待券ご使用の際は、 優待券ご使用の際は、一回に

  18. Slide 18: Ⅱ. 足元の取組みと、2024年3月期の施策

    17 Ⅱ. 年3月期の施策 足元の取組みと、2024年 足元の取組みと、 月期の施策 新しい生活スタイルに呼応する店舗展開

  19. Slide 19: 2024年3月期 施策と戦略

    18 2024年 年3月期 月期 施策と戦略 【新しい生活 新しい生活スタイル、行動様式、趣向に呼応した店舗運営による収益向上と事業拡大 生活スタイル、行動様式、趣向に呼応した店舗運営による収益向上と事業拡大】 スタイル、行動様式、趣向に呼応した店舗運営による収益向上と事業拡大】  お客様満足の根幹である  大切な方と語らうための飲 お客様満足の根幹であるQSCAの向上について全社を挙げて実行 根幹である の向上について全社を挙げて実行する の向上について全社を挙げて実行する ための飲食のシーンに シーンに、当社グループ店舗 当社グループ店舗を グループ店舗を選んでいた んでいただ いただ

  20. Slide 20: 人的資本・人財教育

    19 人的資本 ・ 人財教育 ●人的資本への投資  お客様に 客様に満足して 満足してお帰り してお帰り頂 お帰り頂き、また来 き、また来たいと思 と思って頂け たいと思って頂けるためには、従 って頂けるためには、従業員の成長と心身 長と心身の健康が の成長と心身の健康が何よりも重 も重要 よりも重要  従業員は重要なス 要なステークホ テークホルダーと考え、 と考え、満足 満足度向上に取組む え、満足度 上に取組む 人財育成・ 財育成・キャ キャリア支援 成・キャリ エンゲージメントの ジメントの向 ントの向上 働く環境整備 働く環境整  ステージ  各種  健康維持のための 

  21. Slide 21: 店舗収益向上戦略、グループ会社の見直し

    20 第1の柱: 店舗収益向上戦略、グループ会社の見直し ●連結子会社 (株)シーズライフの吸収合併  目的は、商品・ 目的は 商品・メニュー メニュー・店舗開発運営を 店舗開発運営をチムニ チムニーグループ内 ーグループ内でより一体化 運営をチムニーグループ でより一体化し、「焼肉牛星」 焼肉牛星」のオリジナルの業態特 ジナルの業態特性 ルの業態特性を 活かしつつ つつ、スピー かしつつ、スピーディ-にお客様 客様のニーズに呼 にお客様の ーズに呼応した店舗展 応した店舗展開を目指 目指すこと 開を目指す  焼肉業態の店舗数は、 は、 年12月株 焼肉業態の店舗数は、2019年 月株式

  22. Slide 22: FLRP管理による店舗の生産性向上

    21 第1の柱: 店舗収益向上戦略 (1) ) FLRP管理による店舗の生産性向上 管理による店舗の生産性向上 ① 1店舗 店舗毎 店舗毎のコス のコスト管理(FLRP) ト管理( ) ② 店舗<エ <エリア<事業 店舗<エリ 部<全国3エ ア<事業部< 事業部<全 エリアでの収益管理 ③ 経費削減の取組 減の取組み ・光熱費: ・光熱費: こまめな制 まめな制御、使用していない宴 用していない宴会場な 会場などの消灯な 消灯など、節約徹底により 節約徹底により低 により低減を進 減を進める。異 める。異常値の発 常値の発見と 見と改善 の発見と改善 ・地代家 地代家賃: 店舗の賃料減額交渉

  23. Slide 23: 価値ある商品の提供

    22 第1の柱: 店舗収益向上戦略 (3)価値ある商品の提供 )価値ある商品の提供 ●メニューの高付加価値化を目指した、スケジュールと内容  グランドメニュ ドメニュー、宴 ー、宴会メニュー グランドメニュー、 の年2回、フェアメニュ メニュー春・秋の年2 ー年7回、旬のおすすめ年12 ェアメニュー年7 、フェアメニュー年 のおすすめ年12回 12回、 企画メニュー メニュー複数回開催、季節の 季節のメニューやイ メニューやイベ ーやイベントなど ントなど、来店動機 店動機に繋がるメニュ メニューの提 ーの提供 がるメニューの  卓上調理など 上調理などライブ ライブ感あるメニューや、少人

  24. Slide 24: フェアメニュー・コラボ商品

    23 第1の柱: 店舗収益向上戦略 (3)価値ある商品の提供 )価値ある商品の提供 ●フェアメニュー ●コラボ商品 ● 39周 周年感謝祭 年感謝祭フ 謝祭フェア  牛肉× 牛肉×ガーリッ ーリックチップ チップ 390gの大 の大ボ の大ボリュームなどサイズ どサイズ の選べる「 べる「牛ひれステーキ」 テーキ」  2杯 杯目以降390円の 目以降 円のハ 円のハイボー ル・サ ル・サワー各種  「モロヘイヤの天ぷ イヤの天ぷら 天ぷら」など ドメニュー6品も フードメニュ フードメニュー 円 品も390円 品も (写真) 「牛ひれ肉」 「2杯目以降390円のハイボール・サワー各種」

  25. Slide 25: からあげグランプリ金賞受賞

    24 第1の柱: 店舗収益向上戦略 (3)価値ある商品提供 )価値ある商品提供 ●「第14回からあげ ●「第 グランプリ® 回からあげグランプリ 回からあげグランプリ®」3部門で金賞受賞  一般社団 一般社団法人日本 協会主催の「第14回 日本唐揚協会主 唐揚協会主催 法人日本唐揚 14回からあげグランプリ®」で、 あげグランプリ® からあげグランプリ 「塩ダレ部門(2年 門( 年連続) 連続)」「東 」「東日本し 日本しょうゆダレ部門」「手羽先部門」の3部 」「手羽先部 部門で金賞 門で金賞を受賞 を受賞  からあげ あげ千ちゃんの期間限 からあげ千ちゃんの期間限定トッピ ッピング 定ト

  26. Slide 26: 宴会の獲得

    25 第1の柱: 店舗収益向上戦略 (4)宴会の獲得 )宴会の獲得 ① 歓送迎 歓送迎会プラン獲 会プラン獲得により3月 により 月以降も好調 以降も好調  12月 月1月の 月の忘年会新年会、 月4月の 月の忘年会新年会、3月 月の歓送 月の歓送迎 歓送迎会では、予 会では、予約数を大きく 数を大きく伸ばす 伸ばすことができた ことができた  歓送迎会コースを2月から 歓送迎会コース 月から早 月から早めに打 めに打ち出すこと ことにより、予 により、予約獲得 ち出すことにより、 約獲得に成功 に成功し、急速 し、急速な回復を 回復を実現 写真左)宴会コース例 上)4名様以上のご予約でプ

  27. Slide 27: インバウンド創客

    26 第1の柱: 店舗収益向上戦略 (4)インバウンド創客 )インバウンド創客 ● インバウ バウンド創客は順調に推移 インバウン 調に推移 インバウ バウンド(2022年 インバウン 2022年10月を 10月を100 月を100と 100とした場合)  インバウ バウンド団体 インバウンド団体獲得に向けた 向けた旅行会社への営業を、 旅行会社への営業を、 700% 政府の水 政府の水際 の水際対策緩和後 緩和後早急に実施 急に実施 600%  「大型店舗」 大型店舗」の特性 の特性を活かし、大型団 かし、大型団体を獲 体を獲得 500%  国内団体 400% 内団体旅行、 旅行、修学

  28. Slide 28: DXの推進。配膳・スマホオーダーの導入

    27 第1の柱: 店舗収益向上戦略 (5) )DXの推進。配膳・スマホオーダーの導入 の推進。配膳・スマホオーダーの導入 配膳ロボットの ① 配膳ロボットの活 トの活用 ・2023年 年3月末時点で67店舗で 月末時点 月末時点で 店舗で70台 店舗で 台を活用 ・同テーブ テーブル同時配膳、 同時配膳、重いご膳の配膳サポートにより、人 配膳サポートにより、人財 ポートにより、人財がサービス向上へ ビス向上へ注 上へ注力 スマホオーダー稼働店舗数増強 ② スマホオー 店舗数増強 ・2023年 年3月末時点で129店舗。 月末時点 月末時点で 店舗。オーダー使用率は54.7% 店舗。オ % ③

  29. Slide 29: コントラクト事業

    28 第2の柱: の柱: コントラクト・専門業態の コントラクト・専門業態の拡大 ・専門業態の拡大 (1)コントラクト事業 )コントラクト事業 ① コントラクト事業の出店強化 コントラクト事業の出店強化 ・ 2023年 年3月期においては、温浴施設に5店舗出店 月期においては、温浴 月期においては、温浴施 店舗出店 ・ 低投資で速 投資で速やかな店舗運営開始 やかな店舗運営開始が可能 コントラクト店舗数は、 年3月末 ・ コントラクト店舗数は、2023年 時点で94店舗 月末時点 月末時点で 店舗 ・ 今期も全国で出店を検討 で出店を検討 (写真)極楽湯食事処でのメニュー例 左)「天ぷらお造り

  30. Slide 30: 専門業態

    29 第2の柱: の柱: コントラクト・専門業態の コントラクト・専門業態の拡大 ・専門業態の拡大 (2)専門業態 )専門業態 ● 洋食やステーキの食事業態や個性あるシャンパン専門店の展開  66洋食事業部 洋食事業部 (2017年 年12月取 月取得 月取得)  Salon de Champagne Vionys(2017年 年4月取 月取得 月取得)  オムライ ・2002年全 年全日本最優 日本最優秀ソムリエの阿部誠シェフソムリエがセ 年全日本最優秀 オムライス ライス、ハンバーグ、洋食、イタリアン6店舗 ーグ、洋食、イタ 店舗 レクトしたシャ レクトしたシャンパーニュの店 ニュの

  31. Slide 31: 連結子会社2社

    30 第2の柱: の柱: コントラクト・専門業態の コントラクト・専門業態の拡大 ・専門業態の拡大 連結子会社 連結子会社2社 子会社 社 ●株式会社紅フーズコーポレーション 魚が好き株式会社 (2013年 ●めっちゃ魚が好き株式 めっちゃ魚が好き株式会社 年8月取 月取得 月取得) (2012年 年6月取 月取得 月取得)  居酒屋業態7 居酒屋業態7店舗と 店舗とラーメ ラーメン業態2 業態2店舗を大 店舗を大阪中心に展開  居酒屋業態は 居酒屋業態は、 業態は、駅前で海辺 前で海辺の感 海辺の感覚 の感覚を味わえる店舗コン 味わえる店舗コンセ える店舗コンセプト  炭火やき 炭火や

  32. Slide 32: 外販・物販・EC・アライアンスによる販売チャネルの拡大

    31 第3の柱: の柱: 外販・物販・EC 外販・物販・EC・アライアンスによる販売チャネルの拡大 EC・アライアンスによる販売チャネルの拡大 外販・物販・ECサイト・アライアンスによる売上増 外販・物販・ サイト・アライアンスによる売上増 (1) ) 外販事業の営業活 外販事業の営業活動  飲食にかかわ 食にかかわる外部 る外部の事業会社に対して幅 の事業会社に対して幅広に、チムニ チムニーの商品 広に、チムニーの商品仕入力や販売力を活 ーの商品仕入力や販売力を活かした各種提案 各種提案を実施 かした各種提案を (2) ) ECサイト「Chimney Market」 サイト「 」  おせ

  33. Slide 33: 財務状況および指標の改善強化

    32 財務状況 財務状況および指標の改善強化  2023年 年3月末で 月末で、 月末で、短期借入金30億 短期借入金 億円を返 円を返済  今後も有利子負債の削 有利子負債の削減と、長短比率 今後も有利子負債の 短比率の見直しにより、 直しにより、財務基盤の 基盤の強化を 強化を進める 借入状況 借入状況 借入金額(百万円) 短期借入金 7,000 長期借入金(劣 期借入金(劣後ローン含 ローン含む) 2,000  各指標において業績 各指標において業績回復と並 回復と並行して改善を目指 目指す して改善を目指す 自己資本 自己資本比率 自己資本 自己資本当期純利益率 当期純利益率 売

  34. Slide 34: Ⅲ. 2024年3月期 連結業績予想

    33 Ⅲ. 2024年 年3月期 月期 連結業績予想

  35. Slide 35: 2024年3月期 業績予想(連結)

    34 2024年 年3月期 月期 業績予想(連結) ●2024年 年3月期の業績予想 月期の業績予想 単位(百万円) 2024年 2024年3月期 2022年 2022年3月期 2023年 2023年3月期 2024年 2024年3月期 第2四半期累計 実績 実績 (予想) 項目 (予想) 売上高 10,108 20,155 23,000 11,000 (グループ売上高) グループ売上高) (15,831) 15,831) (29,819) 29,819) (33,000) 33,000) (15,000) 15,000) 営業利益 △4,582 △1,667 500 100 経常利益 3,2

  36. Slide 36: Ⅳ. Appendix

    35 Ⅳ. Appendix

  37. Slide 37: 業態別店舗数の推移

    36 2023年 年3月期 月期 業態別店舗数の推移 (単位:店) 2022年3月末 2023年3月末 増減 業態名 直営 FC 計 直営 FC 計 直営 FC 計 はなの舞 61 71 132 51 58 109 △10 △13 △23 さかなや道場(魚鮮水産含む) 94 36 130 81 28 109 △13 △8 △21 軍鶏農場・豊丸水産 17 1 18 13 1 14 △4 ― △4 魚星(豊洲市場さかな酒場・九州人情酒場) 5 0 5 12 0 12 7 ― 7 こだわりやま・やきとり道場 0 16 16 0 16 16 ― ― ― 66ダイニング・ 66ダイニング・66 ダイニ

  38. Slide 38: 地域別店舗数

    37 北海道・東北 2023年 年3月末 月末 地域別店舗数(グループ総店舗数 地域別店舗数(グループ総店舗数507 総店舗数507店舗) 507店舗) 北海道/青森/岩手/ 宮城/秋田/山形/福島 はなの舞 10店 ●地域別 ●地域別店舗数 甲信越・ 甲信越・北陸 さかなや道場 17店 新潟/山梨/長野/ こだわりやま 4店 富山/石川/福井 安べゑ 1店 1店 中国 関西 はなの舞 7店 その他 32店 鳥取/島根/岡山/ 大阪/京都/兵庫/ さかなや道場 5店 コントラクト 広島/山口 滋賀/奈良/和歌山 安べゑ 2店 関東 合計 65店 7店 その他 2店 はなの舞 6店 はなの舞 神

  39. Slide 39: 業態開発と適材適所の店舗展開

    自社開発ブランド 38 業態開発と適材適所の店舗展開 M&Aで取得したブランド ● 顧客ニーズや街の変化に伴い、適材適所の業態で、 ●業態ポートフォリオ 出店あるいは業態転換し、店舗を活性化させる 高価格帯  中~大型店(60~100坪) 2017年 年4月取得 月取得  客単価:3,500円~4,000円  超小型店(15~20坪)  中型店(40~70坪)  客単価:10,000円~20,000円  客単価:3,500円~4,000円  50~80坪を主に多様な形態  中~大型店(60~80坪) 2012年 年2月  客単価:3,000円~3,600円  客単価:2,5

  40. Slide 40: FCオーナーとの共存共栄

    39 FCオーナーとの共存共栄 FCオーナーとの共存共栄 ● お客様へのお声がけを大切に、お食事を美味しく楽しめる店舗展開  新店に加え、業態転換やハ 新店に加え、業態転換やハイブリッド店舗への転換 ッド店舗への転換促進促進により売上活性化 店舗への転換促進により売上 により売上活性化 2023年 年3月 月単月は、2019年 月は、 年同規模の売上 同規模の売上87.2%まで の売上 %まで回復 %まで回復  入りやすい「 入りやすい「安べゑ」 べゑ」業態と 業態と、個室が 個室があり、ゆ り、ゆっくりお食事を楽 りお食事を楽しめる「 しめる「はなの舞」 はなの舞」業態の2業態からなる

  41. Slide 41: サステナビリティの取組み 食品リサイクルループ

    40 サステナビリティの取組み 食品リサイクルループ ●「池田屋 はなの舞」が、食品廃棄ゼロエリア創出の推進モデル事業に参加  食品廃棄ゼロ 廃棄ゼロ京都プロ 京都プロジェ ジェクト 「食品ロスゼロ×食品リサイクル100 プロジェクト イクル100% 100%」の活動に参 動に参加 ・ 食品廃棄 食品廃棄ゼロ京都 京都プロジェ プロジェクトとは、 ゼロ京都プロジ 地域の店舗・施設、京都 地域の店舗・施設、京都大学、京都市と の店舗・施設、京都大 京都市と連携し、 連携し、「食べ残しゼロ し、「食べ残しゼロ啓 「食べ残しゼロ啓発」、「食品残さ・食品ロス計量 発」、「食品残さ・食品ロス計量による

  42. Slide 42: サステナビリティの取組み 海の環境のために

    41 サステナビリティの取組み 海の環境のために : 水産資源を守り環境に配慮 水産資源を守り環境に配慮 ●6次産業の推進・地域社会 次産業の推進・地域社会 「未利用魚の活用」  新潟県の 潟県の底引き網 引き網漁で入ってく で入ってくる甘海老以 甘海老以外のエビ エビ(品種的に 外のエビ(品種的にはガス エビの稚海老な エビの 海老など)を凍 )を凍結、粉付けの 付けの工夫で 工夫で商品化し 商品化し、安べゑ 、安べゑ業態を べゑ業態を 中心に全国 に全国で販売中  小魚「カタボシイ タボシイワ シイワシ」は、小骨 は、小骨が 小骨が多く魚体に 多く魚体にバ 魚体にバラつきがあ きがある

  43. Slide 43: FATTEVTIOMAA

    FATTEVTIOMAA BERCODDDY AAPMES SERICRS- ROEM HI SMIECRELTEM ETEK, RR SABO DD) Base FS fy BE BAY OMG EIF CHK, BHORRAHLAMBORRIS HEB LC RRATSCSV (FE5H GA BSE) As, 4 E45) FIC PRAGA KOREREBR BICMOMA TEM ET. Chimney Group L. £ERPEEMO Se BRI aI- ~ “a HICSSLTEWOEF, i A ° BEASEDUCHAEH CAHNMEDIEKCHAHRBORROMUA

  44. Slide 44: 注意事項

    43 注意事項 本資料は、当社公表の業績に関する情報の提供を目的としたものであり、現時点での入手可能な情報 を元に当社が判断した、計画・見通し・戦略など、将来の業績に関する見通しにはリスクや不確定な要素 を含んでおります。従いまして、実際の業績等は、さまざまな要因により、見通しと大きく異なる結果となり 得ることをあらかじめご了承ください。 掲載内容には細心の注意を払っておりますが、当社および情報提供元は、情報の完全性、正確性、確 実性、有用性、その他の保証を行うものではありません。掲載された情報の誤りによって生じた損害等に 関して、当社は事由の如何を問わず一切責任を負いません。 なお、本資料は

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