Slide 1: 株式会社 学研ホールディングス 会社説明会
株式会社 学研ホールディングス 会社説明会 2010年11月19日
Slide 2: Gakken IR
Gakken IR
Slide 3: 2010年9月期決算の概要
2010年9月期決算の概要 (百万円) 修正計画 修正計画 ’10/9月期 10/9月期 前年同期 前年同期 期首計画 期首計画 (’10/2月修正) 10/2月修正) 比 実績 比 実績 比 売上高 77,600 +505 78,105 +189 77,915 79,000 △895 営業利益 1,700 +118 1,818 +1,364 453 1,700 +118 経常利益 1,700 +281 1,981 +1,569 412 1,700 +281 当期純利益 300 +5 305 +3,995 △3,689 980 △675 (△: (△:当期純損失) ■進学塾のM&A効果や学研教
Slide 4: 2010年9月期 セグメント別業績
2010年9月期 セグメント別業績 (百万円) 2010年 2010年9月期 前年同期 セグメント名 項目 増減 実績 実績 売上高 20,749 +2,233 18,516 教室・塾事業 営業利益 1,153 +194 959 売上高 11,402 △85 11,489 園事業 営業利益 262 +448 △186 売上高 4,394 △12 4,407 学校事業 営業利益 △15 +172 △188 売上高 1,649 △1,268 2,918 家庭訪問販売事業 営業利益 △242 △206 △36 売上高 13,105 +1,167 11,938 学び・児童出版事業 営業利益 731 △
Slide 5: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (百万円) ’10/9月末 ’09/9月末 増減 残高 残高 ・現預金の減少(2,591百万円) 流動資産 38,302 40,857 △2,555 ①高齢者専用賃貸住宅の建設 ②株式買取による拠出 固定資産 18,349 18,218 +131 資産合計 56,652 59,075 △2,423 ・株式買取に係る短期借入の実施 流動負債 19,164 16,400 +2,764 (3,400百万円) 固定負債 10,826 10,975 △149 負債合計 29,990 27,376 +2,614 ・株式買取による自己株式の増加 純資産 26,661 31,698 △5,03
Slide 6: 連結キャッシュフロー計算書
連結キャッシュフロー計算書 (百万円) ’10/9月期 前年同期 増減 営業活動によるCF 2,445 △1,727 +4,172 投資活動によるCF △3,120 921 △4,041 財務活動によるCF △2,421 △1,268 △1,153 現金・現金同等物増減額 △3,120 △2,115 △1,005 現金・現金同等物期末残高 9,211 12,354 △3,143 2010年9月期 前年同期 項目 主な要因 金額 項目 主な要因 金額 税金調整前当期純利益 789 税金調整前当期純損失 △3,224 減価償却費 868 有形・無形固定資産売却益 △1,709 営業CF 営業CF
Slide 7: 2011年9月期の見通し
2011年9月期の見通し ・平成23年度小学校学習指導要領改訂 ・平成23年度小学校学習指導要領改訂 外部環境 外部環境 ・国土交通省による「高齢者等居住安定化推進事業」の実施 ・国土交通省による「高齢者等居住安定化推進事業」の実施 ・電子書籍端末の普及(シャープ「GALAPAGOS」12月発売) ・電子書籍端末の普及(シャープ「GALAPAGOS」12月発売) ・高齢者賃貸住宅、子育て支援施設の開設 ・高齢者賃貸住宅、子育て支援施設の開設 ・教室・塾の安定した開設とサービス向上による生徒数アップ ・教室・塾の安定した開設とサービス向上による生徒数アップ 重点施策 重点施策 ・出版事業(暮らし
Slide 8: Gakken
Gakken FUAI—7 SIE
Slide 9: 現中期計画の総括
現中期計画の総括 中期計画 総括 ●自主独立経営の強化と役割の明確化 ●事業を分割し持株会社制へ移行 ●2009年10月より持株会社制へ移行 グループ戦略 ●各事業子会社の役割を明確化、市場に即 応した機動的な事業運営を実行 ●持株会社体制により責任の明確化と意思 決定の迅速化が図れ、スピーディーな事業 ●間接部門を3つの機能子会社に再編、品 改革や改善が進行 質向上とコスト削減を実行 ●機能子会社は移行直後の混乱が発生した ●持株会社は総合戦略の策定、経営資源の ものの計画を上回るコスト削減を実現 最適配分等によりグループ全体のガバナン スを強化し企業価値を最大化 ●成長事業の強化拡大 ●学
Slide 10: 現中期計画の総括
現中期計画の総括 ■事業構造改革を実行し、利益体質への転換を実現 ■安定した収益基盤づくりがこれからの課題 (億円) 2009年9月期 みなし2010年3月期 2010年9月期 (’09年 09年4月~’ 月~’09年 09年9月) (’09年 09年4月~’ 月~’10年 10年3月) (’09年 09年10月~ 10月~’’10年 10年9月) 計画 実績 計画 実績 計画 実績 売上高 333 331 779 763 790 781 営業利益(損失) △32 △26 5 8 17 18 経常利益(損失) △32 △26 5 7 17 19 当期純利益(損失) △34 △32 1 △13
Slide 11: 学研グループをとりまく環境
学研グループをとりまく環境 ■少子高齢化社会の到来 未就学児や児童人口の減少で、幼稚園や小学校が減少 少子化対策としてスタートした「こども手当」により、教育サービスへの需要増の期待 65歳以上の高齢者人口の増加により高齢者向け商品やサービスが拡大 ■女性の社会進出 待機児童解消のための保育施設開設ニーズの高まり 学童保育施設の増加 ■脱ゆとり教育の実施による学習内容の増加 平成23年度からの学習指導要領改訂により、学習教材や学習塾カリキュラムの見直し ■インターネットや携帯電話の普及による情報媒体の変化 雑誌市場の縮小、雑誌広告の減少 ■iPhoneやiPadなどの多機能情報端末の浸透 出版コ
Slide 12: 学研グループ 経営方針
学研グループ 経営方針 「高齢者福祉・子育て支援事業」と「教室・塾事業」を 「高齢者福祉・子育て支援事業」と「教室・塾事業」を 成長の柱と位置づけ、事業投資の重点配分を行い、 成長の柱と位置づけ、事業投資の重点配分を行い、 2015年9月期に連結売上高900億円、連結営業利益45億円、 2015年9月期に連結売上高900億円、連結営業利益45億円、 連結営業利益率5%の達成を目指す。 連結営業利益率5%の達成を目指す。 (億円) 2010年 2015年 9月期(実績) 9月期 売上高 781 売上高 900 営業利益 18 営業利益 45 営業利益率 2.3% 営業利益率 5.0% 2010/
Slide 13: 学研グループ 経営方針 1.成長戦略
学研グループ 経営方針 1.成長戦略 成長事業への重点投資で、収益基盤を確立し、 利益ある持続的な成長を目指す ■成長戦略① 高齢者専用賃貸住宅、および保育施設への投資拡大 ■成長戦略② 学研教室および進学塾校舎の新規開校による拡大 2010/11/26 Page13 Copyright© 2010 GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved.
Slide 14: 学研グループ 経営方針 2.次世代事業戦略
学研グループ 経営方針 2.次世代事業戦略 次世代の成長事業をグループを挙げて創造・育成し、 さらなる成長を目指す ■次世代事業戦略① デジタル情報化時代に向けた新事業開発 …and more 次世代事業の創造・育成を行います。 2010/11/26 Page14 Copyright© 2010 GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved.
Slide 15: Gakken
Gakken ACES BERG & RECS SERCH i
Slide 16: 学研グループ 経営方針 1.成長戦略
学研グループ 経営方針 1.成長戦略 成長事業への重点投資で、収益基盤を確立し、 利益ある持続的な成長を目指す ■成長戦略① 高齢者専用賃貸住宅、および保育施設への投資拡大 ■成長戦略② 学研教室および進学塾校舎の新規開校による拡大 2010/11/26 Page16 Copyright© 2010 GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved.
Slide 17: 学研ココファングループ概要
学研ココファングループ概要 ㈱学研ホールディングス ㈱学研ココファンホールディングス ココファンホールディングス ㈱学研ココファン 学研ココファン・ ココファン・ ㈱学研ココファン 学研ココファン ㈱学研ココファンスタッフ ナーサリー ・幼稚園、保育園、こども園等 ・高齢者住宅の企画・開発・運営 ・幼稚園・保育園ならびに 子育て支援事業の企画・開発・ 介護事業所への人材 運営 ・介護事業所の運営 派遣事業 ・ココファンキッチン ・コンサルティング 2010/11/26 Page17 Copyright© 2010 GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Rese
Slide 18: 少子高齢社会マーケット推移
少子高齢社会マーケット推移 世界一の少子高齢社会を迎えて 千人 25,000 2025年 歳以上高齢者人口 65歳以上高齢者人口 2025年 65歳以上 75歳以上 36,354 21,667 22,006 20,000 18,737 歳以上高齢者人口 75歳以上高齢者人口 15,000 14,895 14,222 10,648 2025年 未就学児童数( 未就学児童数(0~5歳) 8,999 10,000 要介護 10,442 7,931 7,020 6,004 5,686 7,108 2025年 5,000 未就学児 5,973 4,802 5,258 4,467 3,660 2,180
Slide 19: ココファンシリーズの差別化戦略 ポジショニング
ココファンシリーズの差別化戦略 ポジショニング 自己負担可能額 (月額生活費) 以上 50万円 40~ 高 50万円 30~ 有料老人ホーム 40万円 25~ 30万円 16~ 25万円 絶対的不足ゾーン 13~ 中 16万円 10~ 13万円 シルバーハウジング 6~ 10万円 10万円 (公営住宅) 特別養護老人ホーム 低 養護老人ホーム 介護老人保健施設 自立度 自立 要支援1 要支援2 要支援2 要介護1 要介護1 要介護2 要介護2 要介護3 要介護3 要介護4 要介護4 要介護5 要介護5 健常~虚弱 軽度要介護 重度要介護 2010/11/26 Page19 Copyright©
Slide 20: ココファンシリーズの差別化戦略 ポジショニング
ココファンシリーズの差別化戦略 ポジショニング 自己負担可能額 (月額生活費) 以上 50万円 40~ 大手不動産系 大手介護・医療系 大手 高 50万円 30~ 有料老人ホーム プレイヤー プレイヤー 40万円 25~ 30万円 16~ 25万円 13~ 高齢者専用賃貸住宅 中 16万円 10~ 『ココファンシリーズ』 13万円 シルバーハウジング 6~ (公営住宅) 10万円 10万円 養護老人ホーム 特別養護老人ホーム 低 介護老人保健施設 自立度 自立 要支援1 要支援2 要支援2 要介護1 要介護1 要介護2 要介護2 要介護3 要介護3 要介護4 要介護4 要介護5 要介護5 健常
Slide 21: ココファン日吉
ココファン日吉 ココファンシリーズ5か所目となる「ココファン日吉」は、土地をUR(都市再生機構)より賃借し、自社で開発する計画 で、延床面積5,155㎡、81戸はココファンシリーズとしては最大規模となります。1962年に開発された既存団地 インフラを活用した新しい高齢者の住まい方であり、新しいコミュニティの提案事業です。高専賃、介護事業所(訪問 介護、居宅介護支援、デイサービス、ショートステイ)、クリニック、調剤薬局、学習塾の複合型事業であり、多世代 が交流する新しい住まい方を提案します。 ココファン日吉概要 建築面積 1,762㎡ 床面積 5,155㎡ 階数RC造4階建て ・適合高齢者専用賃
Slide 22: ココファンシリーズの差別化戦略 ポジショニング
ココファンシリーズの差別化戦略 ポジショニング 主な居住用不動産を除き、最低100万米ドル(約1.2億 富裕層 富裕層 円)以上の純資産を持つ層(第11回ワールド・ウェルス・ レポート:メリルリンチ・キャップジェミニより)。有料老人 ホームへの入居意思は低く、自宅で高品質のケアを求め アッパー層 アッパー層 る。 医師・弁護士などの家族を対象とする層。月の総費用で 30万円~。入居一時金有り。入居時に金額のことが障害 にならない層といえる。 アッパー・ミドル層 アッパー・ミドル層 ココファン・ナーサリー ココファン・ ターゲットゾーン ココファンシリーズの ココファンシリーズの のターゲットゾ
Slide 23: 高齢者福祉・子育て支援事業 中期計画
高齢者福祉・子育て支援事業 中期計画 少子・高齢化社会を迎え、これまで教育や出版を通じて提供してきた「安心」や「信頼」を活かして、 高齢者専用賃貸住宅(高専賃)や保育園・こども園といった時代のニーズに合ったサービスの提供 を拡大する。 高齢者福祉事業では、昨年の高齢者居住法の改正や、国交省高齢者等居住安定化推進事業に よる開発整備補助がスタートし、子育て支援事業においては、待機児童の解消に向けて開設園に 対して自治体が補助金を支給するなど、追い風となっている。 この数年で開業した拠点のすべてで黒字化を達成し、ココファンシリーズの事業モデルが確立して おり、拡大成長の千載一遇のチャンスと捉え、高
Slide 24: 高齢者福祉・子育て支援事業 中期計画 (セグメント別)
高齢者福祉・子育て支援事業 中期計画 (セグメント別) 2010年9月期 2011年9月期 2012年9月期 2013年9月期 2014年9月期 2015年9月期 実績 計画 計画 計画 計画 計画 2010/11/26 Page24 Copyright© 2010 GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved.
Slide 25: これからの少子高齢社会対応拠点のイメージ
これからの少子高齢社会対応拠点のイメージ 2010/11/26 Page25 Copyright© 2010 GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved.
Slide 26: 学研グループ 経営方針 1.成長戦略
学研グループ 経営方針 1.成長戦略 成長事業への重点投資で、収益基盤を確立し、 利益ある持続的な成長を目指す ■成長戦略① 高齢者専用賃貸住宅、および保育施設への投資拡大 ■成長戦略② 学研教室および進学塾校舎の新規開校による拡大 2010/11/26 Page26 Copyright© 2010 GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved.
Slide 27: 学研教育クラウド トータルシステム(概念図)
学研教育クラウド 学研教育クラウド トータルシステム(概念図) トータルシステム(概念図) 絵本・図鑑 教材コンテンツDB 指導ノウハウ・研修DB 通販コンテンツ 事典・百科 <生徒向け 生徒向け> <指導者・担当者向け> 指導者・担当者向け <一般向け 一般向け> 家庭学習教材 指導用資料 他企業連携 成績・入試情報 研修コンテンツ 生涯学習コンテンツ 会員間交流 指導者間交流 会員間交流 教室会員 G-Campus G-Campus 教室指導者 教室指導者 通信教育会員 保護者 書籍購読者 2010/11/26 Page27 Copyright© 2010 GAKKEN HOLDINGS
Slide 28: 『学研教育クラウド』の構築による教室・塾事業の躍進
『学研教育クラウド』の構築による教室・塾事業の躍進 1.学研教室の成長戦略 FC教室増 学研品質の向上 学研エデュケーショナル 学研教育 2.リアルとネットを融合した クラウド 3.次世代型通信教育 次世代型教室への挑戦 システムへの挑戦 G-Campus 家庭学習層への事業参入 通信教材 2010/11/26 Page28 Copyright© 2010 GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved.
Slide 29: 学研教室の新成長戦略
1.学研教室の新成長戦略 「学研教育クラウド」の活用で新たな教育サービスへの挑戦! 1.教育ICT環境 教育 環境の 環境の積極活用で 積極活用で「学研品質」 学研品質」の飛躍的向上 ⇒1教室当たりの会員増と顧客単価の向上 2.FCシステム システムの システム 価値向上で の価値向上で教室開発加速 ⇒ 新教室開発手法の開発と専任担当者のスキル向上 1万4000教室 4000教室の 教室の 42万会員 42万会員の 万会員の ネットワーク化 ネットワーク化 ネットワーク化 ネットワーク化 学研教育 教室現場の 教室現場の教育力アップ 教育力アップ 学習効果アップ 学習効果アップで アップで継続
Slide 30: リアルとネットを融合した次世代型教室への挑戦
2.リアルとネットを融合した次世代型教室への挑戦 新たな直営教室事業戦略 【人】と【ICT】 が融合! 【教室】と【家庭】が連動! ≪基本戦略≫ ≪基本戦略≫ 学研ならではの ①他塾との明確な差別化 多彩な学習コンテンツ 学研教育クラウド ①他塾との明確な差別化 ビクトリーシステム ②在塾期間の長期化 ②在塾期間の長期化 → → 経営の安定化 経営の安定化 ③ICTの活用 デジタル図書館 ③ICTの活用→→講師人件費の軽減 講師人件費の軽減→ →利益率向上 利益率向上 学研教室 G-Campus デジタル百科・図鑑 定期試験対策 ほっぺんくらぶ 宿題・予習・復習 乳幼児 小学生 中学生 高校生
Slide 31: 新しい通信教育システムへの挑戦
3.新しい通信教育システムへの挑戦 ≪購読者層≫ 【対面指導サービス】 同業他社との差別化 同業他社との 新たなる市場開発 学研教育クラウド 通信講座 G-Campus たなる市場開発 eラーニング プレイルーム ほっぺん ネット学研教室・科学 くらぶ との差別化 ネット英語 通信 理科・社会 学研教室 定期試験予想問題 ≪家庭学習層≫ ダウンロード教材 添削指導 CAIスクール グループ塾 全国 14000教室がフォロー 2010/11/26 Page31 Copyright© 2010 GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved.
Slide 32: 教室・塾グループのICT事業戦略
教室・塾事業(学研塾ホールディングスグループ)の展開 (1)0歳から社会人教育までの総合教育カンパニーを目指し、また、学研教室卒業会員 (1)0歳から社会人教育までの総合教育カンパニーを目指し、また、学研教室卒業会員 の中学・高校受験ニーズに対する受け皿として、各地の進学塾との提携を推進する の中学・高校受験ニーズに対する受け皿として、各地の進学塾との提携を推進する (2)学研教育クラウドのICT戦略、新FC構築等を推進し、塾業界でのゆるやかな提携を (2)学研教育クラウドのICT戦略、新FC構築等を推進し、塾業界でのゆるやかな提携を 積極的に進め、全国制覇を目指す! 積極的に進め、全国制覇を
Slide 33: 教室・塾事業 中期計画
教室・塾事業 中期計画 小学生主体の「学研教室」は、教室数約1.4万・会員数約42万と順調に成長してきた。この事業 を中核として、幼児の「ほっぺんくらぶ」、中学生主体の「CAIスクール」と連携するとともに、新たに M&Aした進学塾と組み、「0歳から大学入試」までの縦の「系統学習システム」を確立して地域№1 を目指す。また次世代型直営教室「G-Campus」を立ち上げ、成長を加速させる。 更に、ICTを利用して教室と会員をネットワーク化し、1教室会員数と顧客単価を向上させる。具体 的には教材の電子化を図り、同一コンテンツを使用した通信教育教材を開発して新たな家庭学習 層に進出し、学校→家庭→教室
Slide 34: 学研グループ 経営方針 2.次世代事業戦略
学研グループ 経営方針 2.次世代事業戦略 次世代の成長事業をグループを挙げて創造・育成し、 さらなる成長を目指す ■次世代事業戦略① デジタル情報化時代に向けた新事業開発 …and more 次世代事業の創造・育成を行います。 2010/11/26 Page34 Copyright© 2010 GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved.
Slide 35: デジタル情報化時代に向けた新事業開発 概要
デジタル情報化時代に向けた新事業開発 概要 1.出版コンテンツ事業 1.出版コンテンツ事業 2.教育ICT事業 2.教育ICT事業 出版事業で蓄積されたコンテンツをデジ 教育事業に携わってきたノウハウを活か タル化、新しい情報端末に向けたサービ し、家庭や教育現場に向けて電子教材 スを提供(マルチデバイス対応) の提供などの新しい教育サービスを提供 市場の変化 「学研電子ストア」11/30オープン 新規アプリ 市場の (1)既存・新規顧客を対象としたプラット (1)既存・新規顧客を対象としたプラット ICT整備 ICT整備 新デバイス フォームを新規開設し新サービスを展開 フォームを新規開設し
Slide 36: 出版コンテンツ事業への取り組み
1.出版コンテンツ事業への取り組み 学研グループ各社コンテンツ 学研グループ各社コンテンツ マーケット マーケット 図鑑・児童書 図鑑・児童書 医学・看護書 医学・看護書 Apple Apple 学習参考書・児童書コンテンツ 学習参考書・児童書コンテンツ 学習参考書・辞典 学習参考書・辞典 Amazon Amazon ユーザー・読者 ユーザー・読者 コンテンツを コンテンツを Google Google 教養系出版物 活用した 活用した 教養系出版物 エンタメ系出版物 エンタメ系出版物 新商品の投入 新商品の投入 国内電子書店 国内電子書店 教養・実用・エンタメ出版コンテンツ 教養・実用・エン
Slide 37: 教育ICT事業(1)顧客のプラットフォーム「学研ぐるみ」
2.教育ICT(情報コミュニケーション技術)事業 (1)顧客のプラットフォーム「学研ぐるみ 学研ぐるみ」 ぐるみ」 10月スタート 学研教室会員、教室指導者、書店での学習参考書読者(家庭学習層)、未購読 者もネットワーク化し、学びのプラットフォームを構築します。電子図書室、コンテ ンツ販売や仮想社会科見学など、新しい学習情報サービスを提供します。 *スタート時は、学研教室会員サービスに特化した内容となっています。 学研教室会員 ぐるみ図書館 ぐるみ図書館 ぐるみリポーター ぐるみリポーター 600万部を支える (42万会員) 学研参考書読者 ぐるみSNS ぐるみSNS ぐるみ社会科見学 ぐるみ
Slide 38: 教育ICT事業(2)教育コンテンツのデジタル化を一層強化
2.教育ICT(情報コミュニケーション技術)事業 (2)教育コンテンツのデジタル化を一層強化 教育コンテンツのデジタル化、汎用性を高め、学校、家庭、塾などに提供します。 英語学習用コンテンツ 汎用性の高い学習コンテンツ デジタル教科書教材の開発 (VICTORYのサンプル) (学校向け配信) (中学保健体育実技の例) ・汎用性の高い学習教材コンテンツ、指導プログラムの構築(VICTORY) ・デジタル絵本、学習コンテンツのオンライン配信 ・デジタル教科書教材、指導書の開発 2010/11/26 Page38 Copyright© 2010 GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD. Al
Slide 39: 教育ICT事業(3)教育ICTソリューションビジネスの創出
2.教育ICT(情報コミュニケーション技術)事業 (3)教育ICTソリューションビジネスの創出 ・急速にICT化が進む学校、家庭、塾それぞれのシーンに応じた、教育コンテンツ の利活用を支援し、教員の満足度(働き甲斐)の向上に取り組む ・子どもたちの個別成長、学ぶ環境づくりを支援 <ICT教育現場の課題> ・ICT整備(PC、LAN・・・) ・電子教材の充実 ・先生の多忙感の解消 ・子どもの実態把握 ・文書、業務の標準化、など 日本教育工学振興会資料より ・コンテンツのカスタマイズや人的派遣サービスなどのソリューション事業を創出 ・現場の先生方と一緒に、児童生徒の個別成長、学ぶ環境づくりに貢献し
Slide 40: END
END 当資料には、当社及び当社グループの将来についての計画や戦略、業 績に関する予想及び見通しの記述が含まれています。 これらの記述は、当社が現時点で入手可能な情報に基づき当社で判断 した予測であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。 そのため様々な要因の変化により、実際の業績は、当社の見込みとは異 なる可能性があります。