Inabata & Co., Ltd. · TSE:8098
Inabata & — FY2021 Earnings Presentation
42 slides from Inabata &'s earnings presentation, Jun 8, 2022
Slide 1: 2022年3月期 決算説明会資料
2022年3月期 決算説明会資料 中期経営計画「NC2023」の初年度の進捗と最終年度目標の見直し 稲畑産業株式会社 代表取締役社長 稲畑 勝太郎 2022年6月8日 1
Slide 2: 目次
目次 1.会社概要 … P3 2.中期経営計画NC2023 … P5 3.NC2023 初年度の進捗と最終年度目標の見直し … P7 4.株主への利益還元 … P 14 5. 政策保有株式の縮減について … P 17 6.参考資料 … P 19 2
Slide 3: 会社概要
会社概要 稲畑産業とは、 1.創業1890年 稲畑染料店(京都・西陣) 1890年 京都において、稲畑染料店として発足 その後、ケミカル分野を中心に事業を拡大 2.グローバルに複合展開する商社 海外18カ国に約60拠点を展開 市場開発、製造加工、物流、ファイナンス等の機能 商品やマーケットの専門知識・ノウハウに基づく企画・提案 3
Slide 4: 会社概要 4つの事業分野
会社概要 3.4つの事業分野 情報電子、化学品、生活産業、合成樹脂の 4つの分野で事業を展開 生活産業 6% 化学品 12% 22/3期 合成樹脂 売上高 46% 6,809億 情報電子 円 36% 4
Slide 5: 中期経営計画「New Challenge 2023」(NC2023)
◼ 中期経営計画「New Challenge 2023」 (略称 NC2023) 5
Slide 6: 長期ビジョン「IK Vision 2030」に向けた中期経営計画の第2ステージ
NC2023 基本方針 ◼ 長期ビジョン「IK Vision 2030」に向けた中期経営計画の第2ステージ ◼ 第1ステージの「NC2020」を基本線としては継承 ◼ 「NC2020」の達成状況と、足元の経営環境の変化を踏まえ見直し 経営理念 「愛」「敬」の精神に基づき、人を尊重し、社会の発展に貢献する 目指す姿 時代とともに変化する顧客と社会のニーズに応え、グローバルに 事業を展開することにより、価値ある存在として常に進化を続ける IK Values 価値観 倫理観、志、組織風土、機能、共生 長期ビジョン IK Vision 2030(2030年頃の将来像) 中期経営計画 第2ステージ NC
Slide 7: NC2023初年度の進捗と最終年度目標の見直し
◼ 中期経営計画 「NC2023」初年度の進捗と最終年度目標の見直し 7
Slide 8: 主要事業の環境(22/3期) 情報電子事業(FPD)
主要事業の環境(22/3期) 情報電子事業(FPD) フラットパネルディスプレイ(FPD)市場 ◼ 液晶パネル市況は、巣ごもり特需が一巡し、2Q以降需給が悪化。液晶パネル価格は2 Qから4Qにかけて急速に下落 ◼ 当社のFPD部材の販売は、中国のパネルメーカーの高稼働維持により、特に大型TV用 の偏光板原料の販売が好調に推移。中小型では、スマートフォン向け有機EL用の原材料 や車載用の部材の販売が伸長 ◼ 有機ELパネルはスマートフォン向けに成長続くが面積ベースでは限定的。FPD全体では、 液晶の面積シェア優位がまだしばらく継続する見通し 【FPDにおける液晶・有機ELの面積割合実績・予測】
Slide 9: 主要事業の環境(22/3期) 合成樹脂事業
主要事業の環境(22/3期) 合成樹脂事業 ◼ ナフサ価格は4Qにかけ、64,000円超まで上昇。これにより汎用樹脂では価格上昇が続く ◼ 高機能樹脂では、上半期にコロナ禍による世界的な市場低迷から回復、下半期に入り、 半導体不足やアジアでのロックダウンなど、世界的なサプライチェーンの混乱により、 不安定な状況続く ◼ 当社の樹脂ビジネスは、供給不安を懸念した各社の在庫の積み増しや自動車メーカーの 挽回生産に対応し、堅調に推移 (円/kl) ナフサ価格推移 新型コロナウイルス 90,000 感染症 64,600 60,700 53,500 60,000 48,700 47,700 44,800
Slide 10: NC2023 初年度の進捗状況
NC2023 初年度の進捗状況 ◼ 前期の新型コロナウイルス感染拡大の影響による大幅な落ち込みから回 復、原材料の販売価格の上昇や円安も寄与し、売上・利益ともに初年度 の計画及び最終年度の目標を上回る NC2023 NC2023 NC2023 22/3期 22/3期 24/3期 初年度実績 初年度計画 最終年度目標 売上高 6,809億円 6,000億円 (※1) 6,700億円 営業利益 200億円 145億円 165億円 経常利益 216億円 150億円 170億円 当期純利益 223億円 140億円 160億円 ROE 12.8% 8%以上 8%以上 ネットD/Eレシオ(※2) 0.17
Slide 11: 最終年度目標の見直し
NC2023 最終年度目標の見直し 初年度の実績が、売上・利益ともに最終年度の目標を上回ったため、 事業環境や今後の見通し等を踏まえ、最終年度の目標・指標の見直しを実施 NC2023 NC2023 目標数値・指標 24/3期 24/3期 当初目標 見直し後目標 売上高 (※1) 6,700億円 (※2) 8,000億円 営業利益 165億円 205億円 経常利益 170億円 215億円 当期純利益 160億円 225億円 ROE 8%以上 10%以上 ネットD/Eレシオ 0.3倍以下 0.5倍以下 自己資本比率 50%以上 概ね40~50% 為替レート USD1=105.00円 USD1=12
Slide 12: 最終年度(24/3期)の事業別売上高・営業利益目標
NC2023 最終年度目標の見直し 最終年度(24/3期)の事業別売上高・営業利益目標 情報電子 化学品 生活産業 合成樹脂 その他 (億円) 10,000 [売上高] [営業利益] 8,000 (億円) 205.0 2 200.0 1.0 6,700 165.0 2 1.0 90.0 3,448 5,000 3,008 70.5 520 100.0 25.0 460 1,190 22.0 770 26.0 15.0 2,460 2,840 56.5 63.0 0 0.0 当初 見直し後 当初 見直し後 12
Slide 13: 6つの主要重点施策については見直しを行わず継続
NC2023 最終年度目標の見直し 6つの主要重点施策については見直しを行わず、継続して取り組む 【主要重点施策】 1. 主力ビジネスのさらなる深掘りと成長分野への横展開 2. 将来の成長が見込める市場への多面的な取り組みと確実な収益化 3. 将来の成長に向けた投資の積極化 4. グローバルな経営情報インフラの一層の高度化 5. 保有資産の継続的見直しと資金・資産のさらなる効率化 6. 人的資本活用に向けた取り組みの強化 13
Slide 14: EL E« INABATA &CO,.,LTD.
EL E« INABATA &CO,.,LTD. m ik EA DFIIET 14
Slide 15: 株主への利益還元
NC2023 株主への利益還元 株主還元の基本方針において、総還元性向の見直しを実施 NC2023の期間中、 ◼ 累進配当(2021年3月開示)の継続 一株当たりの配当額については前年度実績を下限とし、減配は行わず、継続的に増加さ せていくことを基本とする。 ◼ 総還元性向の目安としては概ね50%程度(2022年2月開示) ただし、政策保有株式を売却し、相当程度のキャッシュインが発生した事業年度におい ては、今後の資金需要や会社の財務状況、株価、マーケットの状況などを総合的に勘案 し、上記の 総還元性向の目安には必ずしもとらわれずに、株主還元を実施する。 (※)総還元性向(%)=(配当金額+自
Slide 16: 株主への利益還元 自己株式取得と配当金
NC2023 株主への利益還元 ◼ 自己株式取得の実施 取得期間 取得額 取得株数 消却状況 2022年2月 7,499百万円 3,085,100株 2022年4月消却済み ◼ 1株当たりの配当金 年間配当金 中間 期末 配当性向 2022年3月期(実績) 110円 30円 80円 29.4% 2023年3月期(予想) 115円 50円 65円 32.0% (円) 150 (予想) 1株当たりの配当金 110 115 100 63 48 53 50 36 40 40 累進配当 30 33 21 23 NC2016 NC2020 NC2023 0 12/3期 13/3期 14/3期 15/3期
Slide 17: EL E« INABATA &CO,.,LTD.
EL E« INABATA &CO,.,LTD. B NARRATOR (CDOLYT 17
Slide 18: 政策保有株式の縮減方針
政策保有株式の縮減方針 NC2023期間中の方針に加え、それ以降を含めたより中長期的な方針を追加 ◼ 従来の方針の継続 NC2023期間中の3年間で政策保有株式の残高を2021年3月末残高に対 して50% 削減 ◼ 新たな方針の追加 中長期的に政策保有株式の縮減を更に進め、今後5年間で(2027年3月末ま でに)2021年3月末残高に対して概ね80%削減 (億円) 【政策保有株式の保有状況】 600 400 50%削減 売却により得た資金は、 80%削減 基本的に株主還元と成長投資へ 200 NC2023 0 21/3末 22/3末 24/3末 27/3末 (※)グラフの政策保有株式残高は、日
Slide 19: EL E« INABATA &CO,.,LTD.
EL E« INABATA &CO,.,LTD. 19
Slide 20: 主要重点施策 1. 主力ビジネスの深掘りと横展開
NC2023 主要重点施策 1. 主力ビジネスのさらなる深掘りと成長分野への横展開 セグメント 主要重点施策 • 中国市場における液晶・有機ELビジネス 情報電子 • 新世代FPDや周辺部材 • 広がりを見せる産業用インクジェットプリンター関連ビジネス • コンパウンド事業を含めたグローバル展開をいかし、特に自動車 合成樹脂 分野でのビジネスを拡大 20
Slide 21: 主要重点施策 2. 成長が見込める市場への取り組み
NC2023 主要重点施策 2.将来の成長が見込める市場への多面的な取り組みと確実な収益化 セグメント 主要重点施策 情報電子 • 環境負荷低減商材の拡充 合成樹脂 • 新エネルギー分野、5G関連や車載・モビリティ関連ビジネスへ 化学品 の取り組みを多面的に展開 生活産業 (食品・農業) • 様々な投資を含め、川上川下への展開を強化 生活産業 (ライフサイエンス) • 再生医療分野など成長が見込める市場へさらに注力 21
Slide 22: 主要重点施策 3. 将来の成長に向けた投資の積極化
NC2023 主要重点施策 3.将来の成長に向けた投資の積極化 ◼ 商社ビジネスの拡大に向け、以下の分野・領域に投資を検討 セグメント 分野・領域 情報電子 • 電池を含む再生エネルギー • 食品・農業の川上・川下領域(特に加工機能) 生活産業 • 再生医療などの成長領域(ベンチャーへの投資など) 合成樹脂 • 自動車分野の深耕に向けた製造機能の模索 • コンパウンドなど製造部門の自動化・省力化 化学品 • モビリティ分野 22
Slide 23: 主要重点施策 4. 経営情報インフラの高度化
NC2023 主要重点施策 4.グローバルな経営情報インフラの一層の高度化 主要重点施策 • 新たな技術トレンドを取り入れ、デジタル化を一層推進(DXへの取り組み) • セキュリティ高度化やBCP、新たな働き方にも対応した経営情報インフラをグローバル に構築 23
Slide 24: 主要重点施策 5. 保有資産の見直しと効率化
NC2023 主要重点施策 5.保有資産の継続的見直しと資金・資産のさらなる効率化 主要重点施策 • 政策保有株式のさらなる見直しを行い、3年間で50%の削減 • 中長期的に政策保有株式の縮減を更に進め、今後5年間で(2027年3月末までに) 2021年3月末残高に対して概ね80%削減 • 売却により得られた資金については、基本的には内部留保ではなく、株主還元と成長に 向けた投資に充てる 24
Slide 25: 主要重点施策 6. 人的資本活用に向けた取り組みの強化
NC2023 主要重点施策 6.人的資本活用に向けた取り組みの強化 主要重点施策 • グローバル人材育成やダイバーシティ向上に向け、制度の一層の充実 • 従業員エンゲージメントや新たな働き方改革への取り組みを強化 25
Slide 26: 初年度の進捗状況 ① 情報電子事業
NC2023 初年度の進捗状況 ① 情報電子事業 (億円) 80.0 [営業利益] 64.2 NC2023 NC2023 NC2023 56.5 22/3期 22/3期 22/3期 50.5 (億円) 初年度実績 初年度計画 最終年度目標 40.0 営業利益 64.2 50.5 56.5 営業利益率 2.6% 2.2% 2.3% 売上高 2,477 2,260 2,460 0.0 22/3 22/3 24/3 (実績) (計画) (目標) ◼ 液晶などFPD(フラットパネルディスプレイ)関連、 (億円) [売上高] OA関連、太陽電地関連など主要商材の販売が堅調に 3,000 2,477 2,
Slide 27: 初年度の進捗状況 ② 化学品事業
NC2023 初年度の進捗状況 ② 化学品事業 (億円) 30.0 [営業利益] NC2023 NC2023 NC2023 22.0 22/3期 22/3期 22/3期 (億円) 初年度実績 初年度計画 最終年度目標 20.0 15.0 12.0 営業利益 22.0 12.0 15.0 10.0 営業利益率 2.8% 1.8% 1.9% 売上高 786 680 770 0.0 22/3 22/3 24/3 (実績) (計画) (目標) ◼ 樹脂原料・添加剤関連、自動車部品用原料、建築資 (億円) [売上高] 材関連などの販売が、全般に前期の感染症による大 1,000 786 770 幅な落ち込
Slide 28: 初年度の進捗状況 ③ 生活産業事業
NC2023 初年度の進捗状況 ③ 生活産業事業 (億円) 30.0 [営業利益] 26.1 NC2023 NC2023 NC2023 22.0 22/3期 22/3期 22/3期 19.0 (億円) 初年度実績 初年度計画 最終年度目標 20.0 営業利益 26.1 19.0 22.0 10.0 営業利益率 6.9% 4.9% 4.8% 売上高 382 388 460 0.0 22/3 22/3 24/3 (実績) (計画) (目標) ◼ 食品関連における水産加工品や農産品の販売、及び (億円) [売上高] 460 ライフサイエンス関連における化粧品原料や日用品 500 382 388 原料
Slide 29: 初年度の進捗状況 ④ 合成樹脂事業
NC2023 初年度の進捗状況 ④ 合成樹脂事業 (億円) 100.0 [営業利益] 86.7 NC2023 NC2023 NC2023 70.5 22/3期 22/3期 22/3期 62.5 (億円) 初年度実績 初年度計画 最終年度目標 50.0 営業利益 86.7 62.5 70.5 営業利益率 2.7% 2.3% 2.3% 売上高 3,162 2,670 3,008 0.0 22/3 22/3 24/3 (実績) (計画) (目標) ◼ 自動車関連、OA関連、日用品関連、食品関連など全 (億円) [売上高] 般的に前期の感染症の影響による大幅な落ち込みか 4,000 3,162 3,0
Slide 30: 投資の状況
NC2023 投資の状況 NC2020 NC2023 NC2023 実績 実績 実績 (億円) 4カ年累計 22/3期 累計 成長投資 89.0 12.0 12.0 定常投資 80.3 20.1 20.1 合計 169.3 32.1 32.1 ◼ 22/3期 主な成長投資 • [合成] 設備等 2.9(コンパウンド関連) 設備等 1.6(インフレ関連) 設備等 1.0(その他) • [生活] 0.9(食品関連 淡路島PJ ) 30
Slide 31: コンパウンド製造拠点の進捗状況[メキシコ・自動車向け]
NC2023 主力ビジネスの更なる深掘り コンパウンド製造拠点の進捗状況[メキシコ・自動車向け ] ◼ 2022年3月期の状況 前期比で需要の回復が見られ、販売数量が増加。また樹脂価格の上昇により販売金額 は増加 ◼ 2023年3月期の見通し 半導体不足の解消などにより、既存顧客向けはコロナ前の水準まで回復 他社からの生産移管もあり、販売数量増を見込む 販売数量 2021年3月期実績 6,900トン 2022年3月期実績 8,700トン 2023年3月期見通し 14,000トン 会社名 : IK Plastic Compound Mexico, S.A. de C.V. 生産能力 : 15,0
Slide 32: コンパウンド製造拠点の進捗状況[フィリピン・OA向け]
NC2023 主力ビジネスの更なる深掘り コンパウンド製造拠点の進捗状況[フィリピン・OA向け ] ◼ 2022年3月期の状況 メイン顧客のOAメーカーが、電子部品や樹脂不足で生産計画未達となった影響 を受け、販売計画は未達となる。但し、全般的には堅調で、樹脂価格の高騰もあ り、販売金額は増加。 ◼ 2023年3月期の見通し 販売数量で横ばいを見込む。 販売数量 2021年3月期実績 9,500トン 2022年3月期実績 17,000トン 2023年3月期見通し 17,000トン 会社名 : IK PLASTIC COMPOUND PHILS. INC. 生産能力 : 17,700トン/年 所
Slide 33: 樹脂コンパウンドの年間生産能力
樹脂コンパウンドの年間生産能力 中国 コンパウンド統括室 12,600 MT/Y (日本) 情報共有 設備・原料の平準化 一括購入によるコスト削減 ベトナム 42,000 MT/Y タイ フィリピン 38,400 MT/Y 17,700 MT/Y 顧客の海外進出に併せて拠点をスクラップアンドビルド 現地で同じ品質、同じサービスの提供を目指す マレーシア 27,600 MT/Y インドネシア 37,200 MT/Y メキシコ 190,500 MT/Y 7ヵ国7拠点(2022年3月31日現在) 15,000 MT/Y 33
Slide 34: 人的資本活用に向けた取り組みの強化
NC2023 人的資本活用に向けた取り組みの強化 ✓ 2022年5月、17カ国29拠点の約1,700人を対象に 従業員エンゲージメントサーベイを実施 ✓ 柔軟な働き方に配慮したテレワークや在宅勤務制度の設置 (人) 海外の商社部門人員と海外赴任者数の推移 1000 商社部門 海外赴任者 783 787 828 737 764 693 500 95 94 90 93 92 96 0 【稲畑メキシコの社員】 17/3末 18/3末 19/3末 20/3末 21/3末 22/3末 (注)各海外赴任者数は、翌月の1日現在の人数 34
Slide 35: 【ガバナンス】取締役会の実効性評価について
【ガバナンス】取締役会の実効性評価について ◼ 取締役会の実効性と透明性を高め、企業価値を向上させることを目的に 2015年から実施 ■3年毎に第三者評価(アンケートとインタビュー形式)を実施 ■2022年3月期 全取締役・監査役にアンケート形式による自己評価を実施 ⇒ 2022年4月 評価の概要を開示 35
Slide 36: サステナビリティの取り組み
サステナビリティの取り組み 2021年10月 サステナビリティ委員会発足 社長を委員長とし、社外を含む全役員が委員またはオブザー バーとして参加 2021年11月 サステナビリティ基本方針、行動指針制定 2022年4月 「国連グローバル・コンパクト(以下、UNGC)」に署名 NC2023において、太陽光発電や リチウムイオン電池など環境・エネルギー 分野への取り組みを強化するとともに、環境対応型樹脂・リサイクル樹脂な ど環境負荷低減商材の拡販に注力 事業の確実な収益化を目指すとともに持続可能な社会の実現に貢献 36
Slide 37: 売上高・営業利益推移
売上高・営業利益推移 (売上高:億円) (利益:億円) 12,000 売上高 営業利益 400 10,000 10,000 (目標) 300 8,000 (見通し) 8,000 7,300 6,809 6,211 6,347 205 6,003 200 195 6,000 5,611 5,721 5,770 5,866 5,775 200 4,690 4,644 4,799 149 140 4,107 126 132 4,000 113 109 107 79 77 100 76 55 59 2,000 0 0 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 18
Slide 38: セグメント別売上高推移
セグメント別売上高推移 (億円) 情報電子 化学品 生活産業 合成樹脂 その他 12,000 10,000 10,000 (目標) (見通し) 8,000 8,000 7,300 2 6,809 2 6,211 6,347 2 6,003 5,775 6,000 1 1 3,448 1 1 3,268 3,162 2,869 3,000 2,703 2,488 520 4,000 470 382 1,190 423 390 369 373 830 786 767 775 741 666 2,000 2,477 2,730 2,840 2,149 2,179 2,186 2,245 0 2030
Slide 39: セグメント別営業利益推移
セグメント別営業利益推移 (億円) 情報電子 化学品 生活産業 合成樹脂 その他 275.0 (目標) (見通し) 225.0 205.0 200.5 195.0 1.2 1.0 1.0 175.0 149.7 86.7 90.0 140.3 132.2 1.3 89.0 1.3 125.0 1.3 56.3 63.4 62.3 26.1 25.0 59.6 23.0 15.6 75.0 1.2 22.0 20.0 26.0 13.1 13.2 11.6 55.4 14.2 12.0 63.2 64.2 62.0 63.0 25.0 48.1 44.8 19.2 4.1 -20.4 18/3期
Slide 40: 1株当たりの当期純利益
1株当たりの当期純利益 (円) 400 374.23 358.91 229.13 211.36 188.82 200 151.91 156.25 137.20 109.92 (604) (707) (891) (679) (936) (425) (7,499) 0 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 (実績) (実績) (実績) (実績) (実績) (実績) (実績) (実績) (予想) (注)棒グラフ下部のカッコ()内は、期中に実施した自己株式取得額(百万円) 40
Slide 41: 会社概要
会社概要 会社名 稲畑産業株式会社 事業年度 毎年4月1日から 翌年3月31日まで 創業 1890年10月1日 上場市場 東証一部 設立 1918年6月10日 証券コード 8098 資本金 93億6千4百万円 単元株式数 100株 代表取締役 社長執行役員 代表者 稲畑 勝太郎 株主数 28,472名 大阪本社/大阪市中央区南船場一丁目 大株主の状況 住友化学株式会社 本社 15番14号 (持株比率上位3 24.1% 東京本社/東京都中央区日本橋本町二 株主と持株比率) 日本マスタートラスト信託銀 丁目8番2号 行株式会社(信託口)10.7% 株式会社日本カストディ銀行 従業員数 672名〔連
Slide 42: IRに関するお問い合わせ先
IRに関するお問い合わせ先 稲畑産業株式会社 財務経営管理室 IR企画部 E-mail inabata-ir@inabata.com 将来の見通しに関する注意事項 本資料にて開示されているデータおよび将来に関する予測は、本資料の発表日現在の判断や入手可能な情報に基づくも のです。従いましてこれらのデータや将来の予測は、不確定な要素を含んだものであり、将来の業績等を保証するもの ではないことをご理解下さい。 数値の表示に関して 資料内の億円単位、百万円単位の数値は、それぞれ億円未満、百万円未満を切り捨てておりますので、個別数値と合計 数値・増減額が一致しない場合があります。 42