Ono Pharmaceutical Co., Ltd. · TSE:4528
Ono Pharmaceutical — ESG Presentation (March 2024)
47 slides from Ono Pharmaceutical's sustainability presentation, Mar 26, 2024
Slide 1: ESG説明会
ESGa HAS 202435 268 TY) nape sertett
Slide 2: Agenda
Agenda サステナブル経営/マテリアリティ(16:00-16:10) 代表取締役 社長 相良 暁 コーポレートガバナンス(16:10-16:25) 社外取締役 野村 雅男 人的資本の拡充/地球環境の保全・ESG評価(16:25-16:45) 取締役専務執行役員/経営戦略本部長 兼 サステナビリティ推進部長 辻中 聡浩 Q&A session(16:45-17:00) 1 / 45
Slide 3: 注意事項
注意事項 この資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合 理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により、大きく異なる 可能性があります。 以下に、事業展開上のリスク要因となる可能性があると考えられる主な事項を挙げますが、これらに 限定されるものではありません。 ( ⅰ ) 新製品開発の失敗 ( ⅱ ) 医療保険制度の改革による事業環境の変化 ( ⅲ ) 競合品や後発品の影響により、期待した成果を得られない可能性 ( ⅳ ) 第三者による知的財産の侵害等 ( ⅴ ) 自然災害や火災などで、生産の停滞・遅延発生による製品供
Slide 4: サステナブル経営/マテリアリティ
サステナブル経営/マテリアリティ 3 / 45
Slide 5: YPRFFT VESEY
YPRFFT VESEY BISED’S 30094, ThE SISA EBICA CAEL. RM CHLDA GIL VELY] ELIS ABU VE IRI SILD, AGE CBDIVCVEPIISMBE RA CAML CRE LIE. WIEBIS CNY SH, PHP SOREEBU CAR ORRICRMI SCEBC. BHHSPRAMZAL Cy FRAT BESAL AOR PM LGITES ARDOBRRNOBR + BHMRCMAT. HRObYIPTLIYT41 Abel CERROMRBACMRL, MAND OSM eRe Rb: RE - BICBR
Slide 6: マテリアリティの更新(一部見直し)
マテリアリティの更新(一部見直し) STEP.1 STEP.2 STEP.3 STEP.4 課題の把握 マテリアリティ特定 妥当性確認 レビュー ・ 外部/内部環境の変化やステークホルダーの 声を反映 ・ 事業状況や自社の取り組み内容を反映 「価値の保護」「人的資本の拡充」 マテリアリティの文言や内容を更新 5 / 45
Slide 7: マテリアリティの一部見直し(内容:一例)
マテリアリティの一部見直し(内容:一例) 12 製品の信頼性と安全性の確保 12 信頼性と安全性の確保 医薬品・治験薬の品質保証と安全性の管理およびそれに関わ 医薬品の品質保証と安全性管理は、当社事業を行ううえでの根 重要課題への るデータの信頼性保証は、当社事業を行ううえでの根幹です。 幹です。仮にこれらに問題が起こった場合には、企業理念に反 重要課題への 設定理由 これらに問題が起こることは、企業理念に反し患者さんや被験 し患者さんの健康を損ない、当社の社会的価値、存在意義の著 設定理由 者さんの健康を損ない、当社の社会的価値、存在意義の著しい しい低下につながる重大なリスクとなります。
Slide 8: マテリアリティの更新(一部見直し)
マテリアリティの更新(一部見直し) 現在のマテリアリティ マテリアリティのタイトルを一部修正 現在:製品の信頼性と安全性の確保 12 信頼性と安全性の確保 現在:地球環境の保護 14 地球環境の保全 現在:法令遵守とコンプライアンスの徹底 16 コンプライアンスの徹底 現在:サプライチェーンマネジメント ビジネスパートナーとの 17 サステナビリティマネジメントの実現 外部/内部環境の変化やステークホルダーの声を反映した文言に一部修正 7 / 45
Slide 9: 新マテリアリティ(全体像)
新マテリアリティ(全体像) 12 信頼性と安全性の確保 14 地球環境の保全 16 コンプライアンスの徹底 ビジネスパートナーとの 17 サステナビリティマネジメントの実現 8 / 45
Slide 10: マテリアリティ1 革新的医薬品の創製
マテリアリティ1 革新的医薬品の創製 重要課題のマネジメント 革新的医薬品の創製は、「病気と苦痛に対する人間の闘いのために」という企業理念の実践であり、 重要課題への設定理由 当社が社会へ提供する中心的な価値です。この価値を持続的に生み出すためには最新の科学的 な知見と最先端の技術を利用した創薬研究が重要であり、創薬研究における競争力の強化が当社 の成長につながります。 中長期の目指す姿 トップサイエンティストと協働して世界を変える新薬づくりを加速する。 指標 新規臨床移行品目数 2件(ONO-8250、ONO-4538HSC) オープンイノベーションによる独創的な創薬シーズの探索や新薬候
Slide 11: マテリアリティ2 パイプライン拡充
マテリアリティ2 パイプライン拡充 重要課題のマネジメント 重要課題への設定理由 パイプラインは当社が持続的に成長するための源泉です。 患者さんへ革新的医薬品を提供し続けるために、パイプラインの拡充を進めます。 新薬候補化合物のPoC※確立のスピードと精度が向上するとともに、ライセンス活動によりパイプラ 中長期の目指す姿 インが拡充している。 ※ PoC(Proof of Concept):PoC試験は、開発の早期段階に行う臨床試験で、創薬段階で想定した 安全性および有効性が臨床で発揮されるかを確認する試験 臨床開発段階の品目数 ・24件 指標 新規導入品目数 ・1件 (NXI-101
Slide 12: コーポレートガバナンス
コーポレートガバナンス 11 / 45
Slide 13: AI-—REL-—bANFY Ath ong
AI-—REL-—bANFY Ath ong RAABRAUSM RARMRANS RBATRA AY TIT PYARRE DAF FEUT 1 RRS spit REERB ——_—~> ACER EAT 12/45
Slide 14: 役員一覧
役員一覧 氏名 地位、担当および重要な兼職 相良 暁 代表取締役社長 社内 辻中 聡浩 専務執行役員 経営戦略本部長 兼 サステナビリティ推進部長 (4) 滝野 十一 専務執行役員 研究本部長 取締役 出光 清昭 常務執行役員 開発本部長 (7) 岩谷産業株式会社 顧問 野村 雅男 京阪神ビルディング株式会社社外取締役 社外 奥野 明子 甲南大学 経営学部教授 (3) パナソニックホールディングス株式会社 特別顧問 長榮 周作 株式会社日本経済新聞社社外監査役 社内 西村 勝義 常勤監査役 (2) 谷坂 裕信 常勤監査役 監査役 田辺総合法律事務所パートナー弁護士 菱山 泰男 (4) 東京地方
Slide 15: コーポレート・ガバナンスの向上
コーポレート・ガバナンスの向上 コーポレート・ガバナンスへの取り組み マテリアリティ 18 ガバナンス上重要な役員人事、役員報酬について、独立性の高い社外取締役を主要なメンバー とする会議体で議論し、経営の透明性・客観性を確保 独立社外取締役 社内取締役 野村雅男 奥野明子 長榮周作 相良 暁 辻中聡浩 役員人事案検討会議 議長 〇 〇 〇 〇 役員報酬案検討会議 議長 〇 〇 〇 ー 取締役社長の報酬に関する検討の際は本人は退席 役員人事案検討会議 役員報酬案検討会議 • 執行役員、取締役、監査役の候補者選考 • 固定報酬、業績連動報酬に係る評価および報酬 • 後継者計画についての議論 額の
Slide 16: コーポレート・ガバナンスの向上
コーポレート・ガバナンスの向上 コーポレート・ガバナンスへの取り組み マテリアリティ 18 ガバナンス上重要な役員人事、役員報酬について、独立性の高い社外取締役を主要なメンバー とする会議体で議論し、経営の透明性・客観性を確保 2024年4月1日以降の体制 独立社外取締役 社内取締役 社内取締役の出席者に 野村雅男 奥野明子 長榮周作 相良 暁 ついて見直し 役員人事案検討会議 議長 〇 〇 〇 役員報酬案検討会議 議長 〇 〇 - 役員報酬案検討会議には、会社提案の説明者として出席 役員人事案検討会議 役員報酬案検討会議 • 執行役員、取締役、監査役の候補者選考 • 固定報酬、業績連動報酬に
Slide 17: サクセッションプラン
サクセッションプラン ~2022年 エグゼクティブ研修プログラム等、選抜研修を実施 2023年1月 次期社長後継者の選定に向けて、具体的な議論を開始することを確認 社外取締役の関与 2023年7月 候補者の絞り込み 2023年10月 社外取締役のみで候補者と面談-個別に意見表明~意見集約 2023年11月 面談結果を踏まえ、社外取締役と取締役社長で協議(後継候補者決定) 2023年12月 社長交代時期、次期経営体制について協議 2024年1月 取締役会にて代表取締役の選定を決議、社外公表 サクセッションプランでは、社外取締役の独立性に配慮した協議・運営を実施 16 / 45
Slide 18: 人的資本の拡充/地球環境の保全・ESG評価
人的資本の拡充/地球環境の保全・ESG評価 17 / 45
Slide 19: 人的資本の拡充
人的資本の拡充 18 / 45
Slide 20: マテリアリティ「人的資本の拡充」の一部見直し
マテリアリティ「人的資本の拡充」の一部見直し 8 人的資本の拡充 目指す姿 目指す姿 グループ全社員のうち約3割の選抜人財に育成 企業理念・Visionの実現に向けた人財戦略に基づき、事 プログラムを付与し、人財育成を通じて当社の 業の成長に資する人財の採用と育成、そして多様性の向 価値創造を牽引する。特に次世代経営人財、グ 上と一体感の醸成につながる組織風土の実現に向けて取 ローバル人財、デジタル人財、イノベーション り組みを進めている。人財を惹きつける制度・施策が定 人財の拡充を重要テーマとしています。 着しており、かつ全ての社員が安心・安全に働くことの できる環境が提供されている。 指標
Slide 21: 人的資本の拡充に向けた人財戦略
人的資本の拡充に向けた人財戦略 マテリアリティ 8 専門 人財 横断 人財 20 / 45
Slide 22: 全ての成長戦略に共通する人財プール
1) 全ての成長戦略に共通する人財プール マテリアリティ 8 「全ての成長戦略に共通する人財プール」では、横断・専門人財の状況をフォロー 取り組みと進捗については後述 カテゴリ KPI項目 KPI数値 全ての成長戦略に共 横断人財採用・育成目標 次世代経営人財 ≧250人 通する人財プール グローバル人財 ≧300人 デジタル人財 ≧500人 イノベーション人財 ≧180人 専門人財採用・育成目標 2026年度までに700名規模を採用・育成 人財の能力底上げ 正社員一人当たり研修時間 連結:54.8時間/年(2022年度) ※実績 単体:55.9時間/年(同上) ※実績 研修後行動変容
Slide 23: 経営基盤を支える横断人財の育成①
1)経営基盤を支える横断人財の育成① マテリアリティ 8 -次世代経営人財育成研修・グローバル人財育成研修- 次世代の経営候補者の育成 次世代経営人財 目的 次世代事業所長を 次世代本部長・経営層を 対象 将来の経営を担える人財 担える人財 担える人財 ILT LIP MMD ETP 研修 30歳前後 35歳前後 若手管理職 上級管理職 期間 8か月 1年間 2年間 4年間 グローバル人財 GSIP:Global Skill Improvement Program 1年間 GSIPは、国内外を問わず如何なる現場においても、チームの中でリーダーシップを発揮し、 周囲と適切に連携しながら、会社全体
Slide 24: 経営基盤を支える横断人財の育成②デジタル人財育成研修
1)経営基盤を支える横断人財の育成② マテリアリティ 8 -デジタル人財育成研修- DX理解 DX参加 DX牽引 定義 参加したDXプロジェクトで DXプロジェクトを DXを理解できる 活躍できる 企画・管理・遂行できる デジタル 種々のデジタルテクノロジーを デジタルテクノロジーと テクノロジー人財 デジタルテクノロジーの概要と 理解し実践できる ビジネス変革の基礎を理解し、 ビジネス変革の重要性を ビジネス DXプロジェクトに参加した際に ビジネス変革のための 理解している 重要な役割を果たせる 課題領域を設定し、 変革人財 プロジェクトを遂行できる 研修 e-learning 座学+演習
Slide 25: 経営基盤を支える横断人財の育成③イノベーション人財育成
1)経営基盤を支える横断人財の育成③ マテリアリティ 8 -イノベーション人財育成(Ono Innovation Platform) - 社員一人ひとりの挑戦を加速させることを目的とした人財育成プログラム 社員が自らの成し遂げたいことを発見し、自発的に挑戦できるよう支援している 2021年6月スタート これまでに1,300名をこえる社員が参加(約37%) 24 / 45
Slide 26: 横断人財の育成状況
1) 全ての成長戦略に共通する人財プール マテリアリティ 8 -横断人財の育成状況- 横断人財については、各種研修等を通じて確実に育成を進めている 今後は新人財管理システムのWorkdayを最大活用し、効率的な管理を進めていく 次世代経営人財(2022年度) 実績 目標値(2026年) 選抜研修(ILT、LIP、MMD、ETP) 148名 250名以上 グローバル人財(2022年度) 実績 目標値(2026年) グローバル人財育成研修 171名 300名 デジタル人財育成(2022年度) 実績 目標値(2026年) DX参加 268名(54%) 500名 DX牽引 40名(40%) 1
Slide 27: 専門人財の採用・育成目標:今後5年間で約700名
1) 全ての成長戦略に共通する人財プール マテリアリティ 8 -専門人財の採用・育成目標:今後5年間で約700名- 専門人財については、2022年度に人財ニーズの整理を完了(約700名) 今年度より人財ニーズに沿って、経験者採用と各部門内での育成をスタート 成長戦略 定義 人数 ①製品価値最大化 患者本位の視点でニーズを顕在化し、解決策を提案、実行できる人財 ②パイプライン強化と グローバルでオープンイノベーション、ライセンス導入、臨床開発を推進し グローバル開発の加速 マネージメントできる人財 ③欧米自販の実現 グローバルで活躍できる多様な人財を束ねて事業を推進できる人財 約700名
Slide 28: 人財の能力底上げ
2)人財の能力底上げ マテリアリティ 8 「人財の能力底上げ」では、全ての従業員の能力開発に向けた取り組みをフォロー 取り組みと進捗については後述 カテゴリ KPI項目 KPI数値 全ての成長戦略に共 横断人財採用・育成目標 次世代経営人財 ≧250人 通する人財プール グローバル人財 ≧300人 デジタル人財 ≧500人 イノベーション人財 ≧180人 専門人財採用・育成目標 2026年度までに700名規模を採用・育成 人財の能力底上げ 正社員一人当たり研修時間 連結:54.8時間/年(2022年度) ※実績 単体:55.9時間/年(同上) ※実績 研修後行動変容率 階層別必須研修の
Slide 29: 充実した研修ラインナップの構築
2)人財の能力底上げ マテリアリティ 8 -充実した研修ラインナップの構築- 階層別研修、自己啓発補助などとあわせ、全ての従業員を対象にミッションステートメントの浸透 を目的としたワークショップを展開 下記以外にも評価者研修など人事施策の効果的な運用を実現するための研修を開催 一般社員 管理職 職位 マネージャー 上級 新入社員 中堅社員 プレマネージャー 相当職 マネージャー マネージャー 次世代経営 ETP ILT LIP 人財育成 MMD グローバル 人財育成 グローバル人財の育成研修 デジタル 人財育成 デジタル人財の育成研修 イノベーション 人財育成 イノベーション人財の育成
Slide 30: 研修成果等(2022年度速報値)
2)人財の能力底上げ マテリアリティ 8 -研修成果等(2022年度速報値)- 研修受講後の行動変容率および一人当たり研修時間は目標をクリアもしくは昨年を上回る水準 自己啓発補助および自主的参加型研修については、更なる改善余地(利用者増)あり ①研修受講後の行動変容率(上司による評価)85.9%・・・85%以上維持が目標 ②一人当たり研修時間 組織単位 一人当たり研修時間(参考2021年度) 一人当たり研修費用 グループ全体 54.8時間(50.8時間) 12.2万円 単体 55.9時間(53.8時間) 12.6万円 <自己啓発・自己参加型研修については、より適切な周知や働きかけが必要
Slide 31: 高い従業員エンゲージメントを実現する組織風土・カルチャーの醸成
3)高い従業員エンゲージメントを実現する マテリアリティ 8 組織風土・カルチャーの醸成 「高い従業員エンゲージメントを実現する組織風土・カルチャーの醸成」では、採用・育成した人 財に永く安心して活躍いただくための仕組みづくりの進捗をフォロー それぞれの取り組みと進捗については後述 カテゴリ KPI項目 KPI数値 全ての成長戦略に共 横断人財採用・育成目標 次世代経営人財 ≧250人 通する人財プール グローバル人財 ≧300人 デジタル人財 ≧500人 イノベーション人財 ≧180人 専門人財採用・育成目標 2026年度までに700名規模を採用・育成 人財の能力底上げ 正社員一人当
Slide 32: 従業員エンゲージメントの状況(2022年度)
従業員エンゲージメントの状況(2022年度) マテリアリティ 8 小野薬品グループ全体の従業員エンゲージメント(68)は、 国内ベンチマーク(58)に比して高水準(グローバルベンチマーク(全産業)(76)はやや下回る) グローバルベンチマーク(ライフサイエンス)(79)を上回るエンゲージメントスコアを目指す エンゲージメントスコア (小野薬品グループ) 回答数 3293 (回答率 93%) 肯定%の対ベンチマーク比較 グローバル 日本 ライフ (全産業) 全産業 68 32 サイエンス 76 79 58 肯定% -8 -11 +10 ※ 肯定%:全回答社員数に対して、各設問の5段階スケ
Slide 33: 高い従業員エンゲージメントを実現する
3)高い従業員エンゲージメントを実現する マテリアリティ 8 組織風土・カルチャーの醸成 人財を引き付ける制度・施策の提供とグループの一体感を高めることでエンゲージメントの向上を 目指す(キャリア自律と組織コミットメントのバランスも重視) 継続した事業の成長を生み出す人財と組織を支える土台整備(DE&Iと健康経営推進) 32 / 45
Slide 34: 管理職の多様化
管理職の多様化 マテリアリティ 8 管理職の多様化においては、女性管理職比率の改善を中心に取り組みを進めている 管理職等(属性) 性別(生物学的)2024.01 雇用形態 2024.01 社員 管理職比率 社員 管理職比率 男性 80% 94.4% プロパー 81% 83% 女性 20% 5.6% キャリア 19% 17% 目標 2026年 10% 嘱託再雇用 4.6%(約160名) 2031年 20% 33 / 45
Slide 35: 個の経験と視点の多様化の開発プログラム(公募制度)
個の経験と視点の多様化の開発プログラム マテリアリティ 8 ⇒公募制度の拡充 社員のキャリア形成促進、人財交流による活性化・競争力向上を目的に、 各部署より求人を募り、応募者とのマッチングによる異動を実現する ①入社歴3年以上 応募条件 2022年度 ※現組織での所属年数は問わない 拡大 求人枠 撤廃(求人枠なし) 2019 2020 2021 2022 2023 求人部署数 12部署 13部署 14部署 34部署 49部署 応募者数 114名 100名 79名 134名 191名 合格者数(異動者) 6名 8名 6名 25名 52名 ・応募条件の緩和、求人枠の撤廃 ⇒キャリア実現のチャンスが
Slide 36: 個の経験と視点の多様化の開発プログラム(チャレンジジョブ)
個の経験と視点の多様化の開発プログラム マテリアリティ 8 ⇒社内チャレンジジョブ制度の導入 • 別分野の仕事にチャレンジしたいけれど、適性が心配……。 • 今すぐ異動までは考えていないが、他部門を知ることでもっと視野を広げたい。 • あの部署の仕事を知りたい!他部門の方ともっと交流を深めたい! ⇒ 80%は現在の部署の業務、残りの20%で別の部署を兼務 金 九州でMR! 本社 人財育成課員 九州にいながら本社の仕事 (20%) 2022年度 2023年度 (パイロット導入) (本導入) 【応募者】 87名 108名 【制度利用者】 20名 46名 35 / 45
Slide 37: 働き方の多様化の実現に向けて
マテリアリティ 8 働き方の多様化の実現に向けて ①在宅勤務の運用変更&スーパーフレックス制度導入(2023年5月) “一体感の醸成と多様な働き方”を同時に実現するため、 原則:「部門別設定」 定期的に振り返り・見直しを実施し、最適な働き方を目指す 原則、2回/月以上、チーム(室や課)のメンバー全員が出社して 会議等を行うことによる対面のコミュニケーション機会を設定すること ※同時に、コアタイムを撤廃したスーパーフレックス制度を導入 ② 副業・兼業の導入(2023年6月) 【対象者】全社員 【目的】社員のキャリアアップ・成長、組織の活性化、イノベーションの創出 ⇒さまざまな分野における外部知見
Slide 38: 従業員エンゲージメントの状況(2023年度)
従業員エンゲージメントの状況(2023年度) マテリアリティ 8 グループ全体の従業員エンゲージメントは、国内全産業のベンチマークに比べ、高水準 (グローバルBMはやや下回る) 前回調査と比較し、肯定的回答率は微増傾向(+1)うち、「出勤するのが楽しみ」が特に向上した(+7) 肯定%の対ベンチマーク(BM)比較 2022年度 2023年度 設問別 グローバル ライフ 日本 2022年度 比較 エンゲージメント (全社) エンゲージメント (全社) サイエンス 全産業 81 -3 +8 -1 75 68 69 -9 +7 -1 32 69 -8 +20 0 68 -8 +13 -2 64
Slide 39: 健康経営の推進
健康経営の推進 マテリアリティ 8 当社のKPI 年度 2018 2019 2020 2021 2022 2026 UP 実年齢と健康年齢の差 ▲1.4 ▲1.5 ▲1.4 ▲1.8 ▲1.8 ▲3.0 当社の健康課題 課題解決に向けたアクション例 現状把握 身体面 精神面 健康年齢通知の配付 若手 健診結果の読み解き方教育 肝機 メンタル メンタル 不調 不調 伴走支援 能 血糖 社内産保スタッフの現場支援強化 再発 メンタル 不調 外部健康窓口の充実・連携強化 肥満 朝食 長期 運動 化 セルフケア能力強化教育 抜き 具体的行動 不足 早食 二次健康診断受診強化 睡眠 い 不足 グローバル
Slide 40: 地球環境の保全・ESG評価
地球環境の保全・ESG評価 39 / 45
Slide 41: マテリアリティ「地球環境の保全」の一部見直し
マテリアリティ「地球環境の保全」の一部見直し 14 地球環境の保護 14 地球環境の保全 主な取り組み 主な取り組み 脱炭素社会の実現 温室効果ガス排出量の削減および全消費電力に占 • 高効率機器の採用および運用改善による消費エネルギーの削減 める再生可能エネルギー利用率の向上 • 再生可能エネルギー電力の調達促進 • フィジカルPPAによるグリーン電力の調達検討・導入 水資源使用量の削減 • カーボンニュートラル都市ガスの導入 • 次世代型太陽電池などの新技術の調達検討・導入 産業廃棄物の最終埋立処分率の低減 水循環社会の実現 •流量計設置・分析による削減ターゲットの特定 •効率的な運
Slide 42: 地球環境の保全 マテリアリティ14
価値の保護 地球環境の保全 マテリアリティ14 事業活動が環境から恩恵を受けて成り立っていることを認識し、持続可能で豊かな社会を実現するため、 当社は環境ビジョン「ECO VISION 2050」を掲げ、2050年の未来を見据えて環境課題の解決に挑戦しています CO2 脱炭素社会の実現 H2O 水循環社会の実現 資源循環社会の実現 「ECO VISION 2050」の実現に向けて、3つの重点項目を定め、 中長期目標を設定するとともに、年度目標を毎年設定し、取り組 みを進めています。 41 / 45
Slide 43: 中長期 環境目標
価値の保護 地球環境の保全 マテリアリティ14 中長期 環境目標 42 / 45
Slide 44: 脱炭素社会の実現のためのロードマップ
価値の保護 地球環境の保全 マテリアリティ14 脱炭素社会の実現のためのロードマップ 43 / 45
Slide 45: 生物多様性保全への取り組み
価値の保護 地球環境の保全 マテリアリティ14 生物多様性保全への取り組み LEAPアプローチに沿って、生物多様性に係る当社の経営上のリスクと機会を把握するとともに、小野 薬品らしい生物多様性保全活動を実施することで、ビジネスの一部として生物多様性保全に取り組み、 自然再興を目指すべく、準備を進めています Locate (発見) 自然との接点 ONOの事業が生 Evaluate ONOだからで 山口工場 物多様性に与え (診断) きる生物多様 るマイナスリス 依存と影響 性へのプラス クを最小限に の活動 Assess (評価) フジヤマ工場 リスクと機会 生物多様性のための目標策定
Slide 46: ESG外部評価
ESG外部評価 評価機関 2021年度 2022年度 2023年度 79/100点 79/100点 77/100点 DJSI World Index World Index World Index 採用 採用 採用 FTSE 4.2点/5点 4.3点/5点 4.5点/5点 採用 MSCI スコア:A スコア:AA ESG スコア:AA 全般 27.7 25.9 Sustainalytics 21位/403社 25位/458社 ー 東洋経済CSR 107位 102位 78位 ランキング /1631社 /1353社 /1714社 日経 星4.0 星4.0 星4.0 SDGs経営 ★★★★☆ ★★
Slide 47: Dedicated to the Fight against Disease and Pain
Dedicated to the Fight against Disease and Pain